言葉その2 発語

来月1歳半になる次女、随分言葉が増えました。

次女の最初の言葉は
「終わっちゃった・・・。」でした。
いきなり動詞だし、しかも2語文!
(「終わって+しまった」)

さすが二人目!

ちなみにDVDをもう一度かけて欲しくて
切羽詰まって覚えた模様(笑)
リモコンを持って、しつこくこれを言い続けます。

その次に覚えたのが、「落ちた」「落ちちゃった」
これは、ダイニングテーブルに着座してる時
食べ物を落として、拾って欲しい時に連呼します。
やっぱり切羽詰まって覚えた模様。

3番目でやっとでてきた単語「お茶」
これもお茶が飲みたくて必死で・・・(笑)

普段の次女の生活が見えるようですね。
(ほったらかしにしてるわけじゃないんですよ(汗))

そして1歳4ヶ月に入りやっと
はっきりとおかーちゃんが言えるようになりました。

ちなみに長女は2歳まで動詞はでませんでした。
発語自体は早かったけど、単語ばっかりでした。

次女が意味を理解してしゃべりだしたのは
1歳すぎてからでした。けれどいきなり動詞。
ほんと、子供によって違いますね。面白い。

これから、ますます語彙が増えていきますね。
姉妹の会話を聞ける日を楽しみにしています。

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言葉その1 いいまつがい

もうすぐ4歳の長女。
おしゃべりも、すっかり達者になりました。

そんな彼女もあやふやな単語は良く間違えます。

ついさっきも、
「ばけぼこがない!ばけぼこー!」って騒いでるので
何かと思えば、ふでばこでした(笑)
お化けのかまぼこかと思った。

ポップコーンは、ぽっくぽーん。

ゆっぷるは、ふーぷう。
(ゆっぷるは近所のスパの名前(笑))

ちょんまげは、ちょんまめ。
何回いいなおさせても、豆になっちゃいます。

「こんにちは♪お姫様♪」と娘に挨拶してみれば
「こんにちは♪お殿様♪」だって。
王子様って言いたかったんだろうけど、
ちょんまめのおっさん御登場でした。
(組み合わせとして間違ってはいないけどね)

雲食べたいなーとか、突然言い出す
まだまだ空想世界たっぷりの長女でした。

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ぷち旅・大阪その2

9月の連休は、毎年恒例の小浜市最大の祭「放生祭」があったり、隣町で食の祭があったりしましたが、そんな中、再び大阪に行ってきました。

9月に入り、腰は痛めるわ、膝も痛めるわ、喘息はでるわで眠れない夜が続き、ぐったりしてました。
喘息が楽になったかと思うと、今度は花粉症なのかなんなのか、夜になると、くしゃみ・鼻水・のど痛と、毎晩眠れない。
日中は楽になるんですけど(なんなんだろうこれって)

そんな感じだったんで連休は何も予定を入れてなかったんですけど、急遽USJに行こうと話がまとまり、いいホテルもとれたもので、市内で一泊してきました。

1日目は、城好きの旦那が大阪城に行きたいというので、城見物。
天守閣には旦那と長女で登って行きました。
好きなものは何回見てもいいんでしょうね〜。

この日は結構歩いたんですけど、長女も楽しかったみたいで頑張ってました。
次女はベビーカーでほとんど寝てた(笑)

そして、せっかくここまで来たなら会いたい人がいる、と、言うことで、夏の交友強化作戦続行(笑)

ホテルから比較的近い場所に住んでるSちゃんに声をかけたところ、タイミング良くあいていて2年ぶりくらいに会うことができました。
(だんだん、会う人の年数が近付いてきた(笑)でも2年ぶり(笑))
突然だったのに、一緒に晩御飯を食べれて嬉しかったな♪
来月うちに遊び来てくれるとのことで、頑張って接待させて貰います。ふふ。

翌朝は長女待望のUSJへ。
「キティちゃんとスヌーピーに抱っこしてもらう!」と、それは楽しみにしていました。
なので、園内に入ってそうそう「どこに行きたい?」と聞くと即答で「ミッキーさんのとこ!」うーん、おしい!(笑)
とりあえずスヌーピーの方角へ歩いていたら、たまたまキティちゃんの写真撮影をやってました。勿論キティちゃんに抱っこしてもらいたい長女、頑張って暑い中並びました。
そして30分後、待望のキティちゃんに背後から抱いて貰うような形で写真をとってもらえて、大感激しておりました。良かったね。
並んでる間、ベビーカーで爆睡してた次女もちょうど目を覚ましたので、一緒にパチリ。
長女が1歳半ぐらいの時期って、着ぐるみをとても怖がっていたものですが、次女は泣くわけでもなく、でも喜ぶわけでもなく(笑)この大きくて白い塊はなんだとばかりに、きょとんとしてました。
家にあるキティちゃんのコップのイラストには、「キィー♪」とかいいながら、指差すんですけどね。(←ちょっとショッカーちっく。キィー、キィー!)

スヌーピータウンでは、更に運のいいことに、ほんとのスヌーピーもいました…が、キティちゃんで満足したのか、そっちのけで、屋内で遊んでました(笑)
スヌーピーのレストラン(?)で、彼の顔そのものの、カスタード饅も喜んで食べてました。
ようしゃなく、鼻先からがぶり派でしたわ。

基本的にパレードやショーと、キャラクターに会うのを楽しみに来たので、乗ったのはメリーゴーランドくらい。赤ちゃんから乗れるので、次女も一緒に乗れました。
赤ちゃん連れの方にはいち押しらしいですね♪
ライド系乗らなくても、充分楽しめたので、ほんとに小さい幼児連れでも行けますね。

実は、今回の私の密かな楽しみはセサミのキャラに会うことでした。
前回USJに行った時のこの日記にも書きましたが、セサミのキャラってもとが人形だったりぬいぐるみだったりするわけじゃないですか。
すると着ぐるみになっても、違和感なくて、ほんと可愛いんですよね。
久しぶりに会えて、かなりテンションあがりました(笑)
アーニーとバートの絡みが可愛くて可愛くて。
頑張って生きてきて良かったなあと、しみじみかみしめておりました(そこまで?)

途中娘らのお昼寝をはさみつつ、ラストはハロウィンパレード。
次女は残念ながらまだ爆睡してましたが、長女はキティちゃんに一生懸命手をふってました。
私も年甲斐もなく、セサミのキャラに、手がとれるほど、ふりまくりでした(汗)
あー、楽しかった。
これでしばらくは、また育児を頑張れます(笑)

次は、ディズニーいくぞー!
CSでディズニーチャンネルばかり見てる長女は相当喜ぶでしょう。
でも、せめて次女が3〜4歳になってからかな。今行っても何もわからないしね〜。
USJは近いし、これからも何回でも行けるけど。

よーし、その日目指して、貯金だーっ!(笑)

そして今回も、常に反対車線が渋滞という、全くの渋滞知らずでしたとさ(笑)

おしまい。

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ぷち旅・大阪そのいち

8月の連休(盆)は、堺市に一泊し、堺在住の友人3組に会いました。

到着そうそう高校の部活の友人に20年近くぶりに会いランチを楽しみました。
ひさびさでも、全然変わっていなくて楽しくて、部活の同窓会をして他の友人にも会いたいねって盛り上がりました。
その後、ハシゴして、お笑い友達に10年ぶりに会い今度は夕食♪
うちと一歳違いの、年中さんの娘ちゃんを連れて来てくれていて、長女が喜んではしゃぎまくってました。
近かったら、いつでも子供同士会わせてあげられるのにな。
親同士子供同士、両方楽しくて、両方嬉しい、ひとときでした。

翌日は、5年ぶりの友人夫婦宅へ。
新築のお祝いをしたいしたいと思いながら数年…もう新築じゃないし!
なんとかお邪魔することができました。
友人宅から徒歩数分に仁徳天皇陵があり、広い芝生のある大仙公園でのんびりしました。
都市部とは思えないのどけさでしたよ。お昼を一緒にした後、大阪を発ちました。

みんな、ほんとひさひざで、でも生で会うのがやっぱり一番で、とても楽しかったです。
頑張って行ったかいがありました。

しかし、お盆は渋滞が一番心配だったんです。
それが不思議とスイスイ。

みんな、人が多い方から出発して、また人が多い方へ帰って行くんですね。
人が少ない方へ帰って行く私らはなんにも問題なかったと。
(汗)(汗)(汗)

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ヨネスケの晩御飯

毎日毎日、
晩御飯のメニューが思いつきません。

ちなみに今日は

姑が作ったポテトサラダを貰ったので、
(サラダに色々野菜も入ってるし)
とりあえず、それじゃあと、肉単品を唐揚げてみたり。
それでもやっぱり野菜が少ないかなと思い直して、
トマトをざくざくいれて簡単玉子スープを作ってみたり。
そんな行き当たりばったりメニュー。

どっちかっていうと、朝食の方に比重をおきたいんだけど
仕事から帰ってくると、晩御飯も楽しみだろうし
何を作るか本当に悩みます。

旦那が野菜が好きなので
(実際、子供らも野菜は必要なので)
肉を焼いとけばいいってわけにもいかず。
(もともと旦那は肉好きというわけでもないし)

最近は、私もめっきり嗜好が変わってきて
肉よりは魚、洋食よりは和食って感じです。
鯖やカラスガレイの醤油漬けに、はまっていて
朝食に焼くことが多いです。
魚って単品で焼いたり煮たりすればいいし、
忙しい時には楽やね。
(焼くと、後片付けは面倒になりますね。)

今日は珍しく揚げ物したけど(旦那は揚げ物が好き)
毎日揚げてばかりじゃ、
体重計がおそろしい数字をたたき出しますもんね。
栄養もあって、カロリーも低くて、お財布にも優しくて
そんなメニューを沢山知りたい(笑)

というわけで、人様の献立を見たり聞いたり
するのが大好きなんです。
隣の晩御飯のレポーターしたいくらい。
よその方は、どの主菜に
どんな副菜をぶつけているのでしょうか。
組み合わせにもよく悩むので、興味があります。

そんな私が、一番気にしてるのは
ヨネスケ師匠の晩御飯ですが。
たまには自宅に突撃して欲しい。

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この中に、音楽に詳しい方いらっしゃいませんか!?

昔から、本来入ってるはずのない声がする曲とか、
あるじゃないですか。
有名どころでは、先輩、とか、あおいちゃん、とか。
ありましたよね?

私、一枚だけ持ってるんです。レコードで。
(いつの話?)

そうそれは、初めて買ったレコードでした。
だけど、一度もそのレコードが話題にあがったことを
聞いたことがないんです。
そのグループで今回改めて調べてみましたけど(ググっただけ)
やっぱり、そういう声はあがってません。
なんでなんだろう。

しっかりB面のカラオケバージョンに、
スタッフみたいなおっさんの声が入ってるんですけど。
どなたか同じレコードを持ってる方いませんか?

おめで隊なんですけど。

しかも、今回更にびびったのが
彼らって一枚しかレコードだしてなかったんですね?
なのに、検索してでてくるジャケットと、
私が持ってたレコードとあきらかに写真が違う・・・・。

私の持ってるのは、
3人が和服着て、いかにも正月っぽい
ジャケットだったんですけど・・・。
(検索してでてくるのは、洋服)

え?なに?
私だけ?

っていうか、ほんとに私が持ってるのは
おめで隊??

怪音よりそっちが気持ち悪くなってきた・・・。

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あたらしいのに、なつかしい。

毎日の生活の中で、どうしようもなく
懐かしい気持ちで一杯になることがある。

ひとつは景色。

Ca3501130002

これ、ほんとに平成ですよ。
私の子供の頃の写真じゃないですよ(笑)

Ca3501140001

これは、もともと田んぼだったところを、
工場が引っ越してくるからと埋め立てて、
ところが不況でそのまま放置されている、そんな土地。
放置が長いため、草ぼうぼうの空き地になった(笑)
今時、北海道でもないのに、こんな広大な空き地は
なかなかないんじゃない?

他にも、心が和む懐かしい風景が沢山あって、
毎日が、田舎のおばあちゃんちの気分。
窓から見える山は、雨の日もとても綺麗で。
白くほそーい雲がたなびき、その中を
細かい雨がサラサラと降っている様はなんともいえない。

小学生の低学年の頃、
母の実家の福岡の超田舎に住んでいた。
そこの景色と記憶の中でかぶるため、
懐かしい気持ちで一杯になるんだと思う。

その頃も山や川で力いっぱい遊んだ。
今は子供が一生懸命遊んでいる。
自分を見ているようで、とても懐かしい。

ふたつめの理由は、
姑が自分のおばあちゃんとかぶるから。

とうもろこしを茹でておやつに食べたり
庭で作ったトマトやピーマンを一緒に収穫したり。
子供達は、田舎ならではの体験をしている。

そして、夜には野菜で田舎料理の煮物を作って
うちにもわけてくれる。(普段食事は別)
豆の筋をとっていたり、柿をむいて干し柿を作ったり
大根やらっきょをつけたり、
昔ながらの手間をかけている姿を見せてくれる。
それがとても懐かしい。

私のおばあちゃんもそうだった。
昔ながらの日本の生活。

私が結婚する直前の頃は、
実家の食生活はひどかった。
なにしろ私の少ない給料で
なんとかやりくりしていたから
晩御飯がパン一枚とか、
会社の弁当の残りとか。
(従業員の人がお弁当を注文したあと
予定が変わっていらなくなった奴を、よくわけてもらった)

だからか、そんな当たり前の
ごくごく平凡な生活がとても懐かしい。
そしてとても切なくなる。

今の生活なのに、過去の大好きだった時間を
もう一度体験させて貰っているような
そんな有難い気持ち。

あたらしいのに、なつかしい。

多分、ここで生まれ育った夫には
わからないんだろうな。
この生活がどんなに貴重なことかなんて。

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喧嘩

この間、旦那と大喧嘩をした。

いつだったかの土曜日、一日雨が降り、むしむしと暑い日だった。
保育園も休みの長女はどこかにでかけたかったらしく
一日リュックサック(お出かけ用の鞄)を背負っていた。
二人連れて雨の中出掛ける勇気がなかったため、
「パパが仕事から帰ってきたら、
みんなでお風呂屋さんに行こう!」と、長女と約束。
スパ大好きな長女は大喜び。
風呂の順番を気にせず(普段は嫁が一番最後)
汗を流せることに私もうきうきして、旦那の帰宅を待っていた。

原因は帰宅した旦那の何気ない一言だった。
「盆休みに友達と飲みに行くから」

もちろん、たまに飲みにぐらい行って欲しいです。
ただ、それを聞いた時の私の精神状態が悪かった。

蒸し暑い中、子供の相手をし、水遊びにも付き合い、
汗だくだくだくで、部屋は散らかしまくりで、疲れきっていた。
晩御飯から風呂から寝かしつけまで、丸投げするの?
と無性に腹が立った。

実は、ここんとこ旦那は仕事が忙しく
子供達が寝静まってからの帰宅が殆どだった。
晩御飯を作るのも、ちょこまか活発な次女に邪魔され
お菓子ばかりほしがる長女になんとか御飯を食べさせ
嫁は風呂が最後だからと、私は服を着たままで
子供ら二人を浴槽に入れて、先に子供らだけでもと洗わせてもらい
ぐっしょり汗かいて気持ち悪いまま、なんとか二人を寝かしつけ。
しかも二人一緒だと遊んでしまって中々寝ないし。

そんなしんどさも、旦那も忙しいからと頑張っていたけど
なんで飲みに行くときまで、丸投げするんだと。
ムカムカした。

なので、言った。
「旦那が飲みに行くのはいいけど、私も丸投げで夜に自由にしたい」

すると、旦那も暑いわ忙しいわでイライラしていたんだろう。
更に私の言葉にカチンときたんだろう。
「俺が1年に数回、たまーに飲みに行くのもあかんのか!」と。

そしたら私もカッとなって
「私なんか結婚してからの5年で、一回もないわ!」と。

んだらば、旦那が
「お前の友達が来た時は、一生懸命相手してるだろう!」と。

そしたら本気で腹たって。
なーにー!言っちまったなあ!?って感じ。
誰のせいで田舎にひっこんでるんですかと。
誰のせいで同居してるんですかと。

京都の実家の側にいたら、子供ら預けて
さっさと自分で友達と会ってますよと。

思った。言わなかったけど、思った。
言わなかったかわりに、腹立ちすぎて家を出た。

私が二階の階段を降りるとき長女が
「お母さん、どこに行くの!?」とびっくりして声をあげた。
だけど、振り返らずそのまま下におりた。
一階の台所の横を通ったとき、姑さんがいたけど
無言で横を通り過ぎた(普段は絶対しない)
そして勝手口から外に出て、車に乗った。

子供二人を、一人で見るのがどんだけ大変か
思い知れ!そう思った。

幸いボーナスも出たとこで、通帳は私が握っている。
車も私が現在乗っている。
どこだって自由にいける。
さあ、どうしようと考えながら、車を走らせた。

今日は土曜だから、今私が京都に帰っても
明日旦那は休みだから子守もするだろうし問題ない。
夫の両親だっているんだし、なんとかするだろう。

でも、子供のことで喧嘩したのに、
子供を置いてきたことが気になった。

お風呂を楽しみにしていた長女。
私のせいでだいなしだ。

しかも、次女と違ってものがわかってきてるから
私が帰らなかったら、ショックだろうな。

・・・・・。

だいたい、いつものパターンなら
30分くらいで、ごめんっていう電話がかかってくるだろう。
そっから仲直りして、また30分の道のりを家に帰宅して1時間。
駄目だ、お風呂屋が閉まってしまう!

だいたい、1時間も走ったらガソリンも勿体ない。

離婚する気がないかぎり、いつかはあの家に帰るのに
その期間が勿体ない。

喧嘩で時間がつぶれるのが勿体ない。

短い人生、楽しい時間を多くしないと勿体ない。
早く帰って仲直りして、お風呂屋さんに行って
子供達と旦那と楽しい時間をすごそう。

だいたい、姑さんだって、心配してるだろうし。

・・・・・。

というわけで、泣きながら運転してた割に
30分ほどで家に帰ってきました(笑)

帰宅したら軒先で姑が待っていました。
案の定とても心配してたようです。

京都に帰ってしまったんかと思った。
どうしようかと思った。
あんたを頼りにしてるのに、
いなくなったら私たちはどうしたらいいんだ。
普段からあんたには感謝してるんや。
やっぱり家の(同居の)嫁は違う。

というようなことを、涙ながらに語ってくれました。
私も号泣です。

普段そんなことを言うような姑じゃないんです。
もともと大反対していた結婚でした。
家の中でも無視されたり大変でした。
なのに、5年でちゃんと自分の居場所を築けていたのです。

油断してただけに、姑の投げた直球がガツーンと
胸に飛び込んできました。

更に姑は、
小さい子供二人を見るのは大変だと思う。
特に次女は活発な時期で目が離せないし。

と、育児の面でも私の気持ちによりそって
話をしてくれました。

あんたが出て行ったあと、子供達が気になって
二階に行って面倒見てやろうかと思ったけど
たまにはあの子も育児の大変さを思い知ったらいいんだ!
と、思って、わざと二階にいかなかった。

と、姑が言った時には二人で大笑い。
嬉しくて涙がぼろぼろこぼれました。

そして、二階の自分達の部屋へ戻り、
旦那と仲直りしました。

とりあえず決めたこと。

旦那はお盆に飲みに行く。
私はハリーポッターを見に行く(笑)

映画館なんて何年行ってないでしょう。
もう、嬉しくて嬉しくて。

その後、みんなで予定通りお風呂屋さんも行きました。
長女は大変喜んでいました。
ほっと一安心。

ちなみに、帰宅したとき長女はテレビを見ていました。
そして私の顔をみるなり、とても明るく
「もー、おかあさんどこいってたの。
のんちゃんと、パパと、わたしでテレビ見て待ってたんよ!」
と何度も言いました。
私も「ごめんね」と何回もあやまりました。

ところが、その後、トイレに行くというので
ついていったら、二人きりになったとたん、長女が言うんです。
「おかあさん、もう泣いたらあかんで?」
そして
「早く行かないと、お風呂屋さんしまるよ?」と。

パパがいる前では、気をつかってか、明るく振舞い
二人になったら、そういって慰めてくれるんです。
まだ、たった3歳半の子が!

子供にそこまで気遣わせてしまって、申し訳なくてたまりません。
今後子供の前で絶対喧嘩はしないでおこうと、心に誓いました。
本当にごめんね。

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受身をやめた日

昔から私は鬱になりやすかった。
もしくは、かなりの長期間(何十年も)鬱だった。

原因は、人間関係の築き方を
間違えていたからだと思う。

私は36年前、京都で
韓国人の父親と
日本人の母親のもとに生まれた。

母は、父の家族と同居しており
祖父母・父の兄と弟
父・母・私・弟の8人家族だった。

母以外は韓国人だったその家で
第一子の私は、とてもかわいがってもらった。

私が4歳半の時に弟が生まれた。
が、非常におじいちゃんっこだった私は
母が弟につきっきりでも平気で
赤ちゃん返りもしなかった気がする。
(なんとなく、記憶がある)

とにかく祖父母も伯父も叔父も
よく遊んでくれて、無邪気に毎日を楽しんでいた。

私が5歳になって少しして、母が離婚をした。
私と0歳の弟を連れて、家を出た。
そして母の兄を頼り、
兵庫県に引っ越して、母子寮に住みだした。

母は仕事と、弟の世話で手が一杯。
寮なので、洗濯やお風呂など共有。
まわりは知らない人ばかりになって、
なのに自分は誰にもかまってもらえなくなって
環境の変化についていけず、幼心にショックを受けた。

その頃に出した結論。
構ってほしければ、相手に好かれなきゃいけない。
弟の世話をしたら、お母さんは喜んでくれる。
だから、弟の世話をすることによって、居場所を作ろう。

その後も家を転々とし、
小学校に上がる前に母の実家の福岡県に引越し
小学校の間に兵庫県に戻ってきて更に京都へ移動。
なんと、小学校だけで4回も転校した。

学校を変わるたび、馴染むのが大変だった。
特に高学年になってくると、とても辛かった。
すでにクラスが出来上がっていて入っていけないから。

そこでも、いかにまわりに愛されるかを
考えていたと思う。

母親がこっちを向いてくれなくて
一生懸命気をひいた頃の考えそのままだった。

その後成人してからも、母が二度目の離婚をし
自分が働いたお金で家族が生活をする状況の中
だんだん疲れていって、大きな鬱になった。
(けれど、それまでもずっと軽い鬱だった気がする。)

ヘルマン・ヘッセのメルヘンに「アウグストゥス」という話が入っている。
つい最近これを読んで、なんて凄い話なんだろうと感動した。

アウグストゥスは主人公の少年の名前。
少年が生まれた時、お母さんは不思議なおじいさんから
子供に対する願いをひとつかなえてあげると言われ
迷ったあげく「誰からも愛される人に」と願う。

願いどおり少年を誰もが大事にしてくれた。
ちやほやされるのが当たり前になり、
主人公は、冷たく傲慢な人間になっていく。
誰もが彼に親切で、けれどその好意もうっとおしかった。
派手に遊んでみても心はどんどんすさんでいく。

自殺してみせて、まわりを驚かせてやろうと、思うぐらい追い詰められて、
死のうとしたその瞬間、不思議なおじいさんが現れた。
おじいさんに彼は、反対に「人々を愛せるようにしてください」と泣いて頼んだ。

その日から一変した。
誰もが彼の生活をののしり、ついに牢屋にも入れられた。
牢屋から出た頃には、歳もとり、醜くなっていた。
一杯の水を欲しがっても、冷たくされた。
けれど、主人公はそんな状況でも、誰もがいとおしく思えた。
だれもが自分の家族のように思えた。
世界をさすらいながら、不幸な人に尽くし、彼は幸せになった。
もう虚しくはなかった。

というのがあらすじ。

愛されなければ価値がないと思い込んでいた自分。
愛することで幸せになれたアウグストゥス。

私が鬱になった原因はこれだなと、痛感した。

人目が気になり、相手に気に入られる自分でいようと
相手にあわせることで、人間関係をつくろうとしていた。
けれど、世の中には色んな人がいる。
その全部の人にあわせることなんて、絶対無理!
そんな無理をしようとするから、がんじがらめになって
最後には自分の気持ちもよくわからなくなって
気力がなくなり、何もかも嫌になって、部屋から出れなくなった。

同居でもそう。
いい嫁でいなければいけない。
そう思いすぎて、夫の両親にあわせることばかり考えて
自分のしたいことも我慢して、不満だらけで愚痴ばかりだった。

けれど。
誰もに愛されるって、究極の受身だったと思う。
受身ってしんどい。人がかわるのを待たなきゃいけないから。
けど、自分が発信していく方にまわれたら、とても自由だ。

誰もに愛されなくても、誰もを愛することはできると思う。
人の気持ちを変えるより、自分の気持ちを変える方が簡単だから。

おとうさん、大好き!
おかあさん、大好き!
そういう気持ちを心の中心におきつつ
自分の好きなこともしている。
不機嫌になったって構わない。
だって、私は大好きなんだもん!(笑)

今まわりにいてくれる人たちは大切にしていきたいと思う。
それは自分が好かれるためじゃなくって、相手のことが大好きだからだ!
そう、大好きだから!

なので、この夏は色んな人に積極的に連絡を取っている。

本当に申し訳ないくらいご無沙汰な人ばかりで
(声を聞くのは10年ぶりなんてザラ・・・(汗))
でも年賀状のやりとりや、たまのメールや、ミクシイや
なんやかんやで、かろうじて、繋がってくれてた有難い友達。

自分から行動を起こすということは、勇気がいる。
勇気がいるけど、自分で動けば自由自在。
自分が愛する分には、自由!

私に愛された方、ごめんなさい(笑)

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雪が降ってきた!

「あ!雪が降ってきた〜!」
と言って、
このくそ暑い中、長女が毛糸の帽子をかぶってます。
次女にも、ご丁寧に毛糸の帽子をかぶせてくれちゃいました(汗)

「ふーん、セミ鳴いてるで」
と返すと、
「えー、だってえ!雪降ってるもん!」
ですって。
ちなみに、つい10分程前まで、暑いからおうちのプールしたいってうるさかったんですよ。
現在、ノースリーブ一枚、パンツ丸出し長女と、同じくのオムツ丸出し次女は、しっかり毛糸の帽子をかぶり、もくもくとブロックで遊んでます。
(流石に、屋外ではないですよ)

面白いから、そのまま放置の方向で(笑)

おしゃべりも達者になり、ごっこ遊びも盛んな長女は、ほんと見ていてあきないです(笑)

あ、今目の前で、次女が暑くてぬいだ帽子を長女が再び被せてます。
事情を聞いてみましょう。なになに。

「いや、ちょっと、雨が降ってきたから…」

ほんと、達者になりました。

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