感謝感謝感謝
次女が産まれた記事に、沢山のお祝いコメント
本当にありがとうございました。
携帯に転送されてくるコメントに、安静にしながら
とても癒されました。嬉しかったです。
他の記事もコメントがつけられないままになってますが
またぼちぼちお返事書かせていただきます。
本当にありがとうございました!
次女が産まれた記事に、沢山のお祝いコメント
本当にありがとうございました。
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とても癒されました。嬉しかったです。
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またぼちぼちお返事書かせていただきます。
本当にありがとうございました!
夜中になると前駆陣痛はくる。
でも、朝になるとおさまる。
そんな日々を過ごしてるうちに、
予定日は昨日へと過ぎ去り。
又今夜も、前駆陣痛で目が覚めた。
12日から13日に日付が変わったばかりの
深夜1時すぎ。
これは来たなとすぐに思った。
今回は本物だ!
念のため時間を記録する。
とても軽い痛みだけど、10分間隔。
さて、どの段階で病院に連絡しよう。
夫がふと目を覚ましたので
「これは、来たと思う。」と告げると
「・・・そうか。」と言って無言。
中々帰ってこない返答を待つ。待つ。待つ。
案の定、・・・・寝ていた。おい!
とりあえず1時間ほど様子を見てみるも
やはり本格的っぽいので2時半に病院に電話。
もちろん、すぐ来てくれとのこと。
1階の夫両親を起こし、寝ている長女を預け
夫に入院の荷物を持ってもらい、病院へ出発!
・・・の前に、コンビニに寄って貰う。
どうせ長丁場になるんだから、陣痛が強くなる前に
明太子おにぎりが食べたかった。どーしても食べたかった。
カロリー制限が続いてたので、陣痛がきたら
晴れて、好きなものを食べようと決めていたのです。
(とりあえず体力つけるために、
なんでも食べていいっていう状況になるから)
近所のコンビニの店内では、
陣痛も少し強くなってきていて
レジで品物を貰う時も、しかめっつらになってしまう。
怒ってたわけじゃないんです。レジのお兄さん。
不審な動きをする客でごめんね。
(突然立ち止まって、怖い顔する客になってた)
で。病院についたら午前3時前。
ちなみに病院から家まで車で5分くらい(笑)
到着まで30分もかかったので、看護婦さんは心配していた。
コンビニに寄っていたというと、笑われたけど。
まず内診。
現在子宮口は4センチ。
(1週間ほど前の健診で、3センチにはなっていた)
赤ちゃんは全然降りておらず。まだ上の方。
「うーん。今日中にどうこうってことはなさそう。」
(えーっ!まだ今日は始まったばかりなのに??)
「まあ、経産婦さんだから、降りてきたら早いかも」
(うんうん。そうそう。早く産まれて欲しい)
「このまま陣痛が続くようだったら、だけど」
(やめてー。まだまだ時間かかるみたいに言わないでー)
というような、助産師さんの見立て。
まだまだ時間かかるのかなあ。
とりあえず、陣痛室でモニターを取り
一旦、普通の病室に移動かと思ったら
そのまま陣痛室にいていいらしい。
ちょっと希望が見える(笑)
一段落ついたので、おにぎりを食らう。
むちゃくちゃ美味しかった。
長丁場を想定して、夫に仮眠を取ってもらったりしながら
暗闇の中、強くなってきた陣痛を耐える。
午前5時、
再びモニター。そして点滴。
夫も一旦起きる。
午前5時半、すでに3分間隔。
ギアチェンジが入る。
本陣痛がきたー!と思った。その時は。
一人目の時は、確かにこのレベルの痛みだったから。
午前6時。
夫と二人きりだった部屋へ、助産師さんが来てくれる。
ベッドに横になり、腰をさすってもらう。
(これがまた、横になると猛烈に痛いんだ)
午前6時15分。
ものすごい痛みに襲われた。
一人目の10倍くらいの痛み。
えまーじぇんしー!!!でーすー!!!
一人目の時は、叫ぶなといわれても我慢できた。
でも、今回はそんなレベルじゃない。
腹の底から思いっきり叫ぶ。
しかも痛みの時間が長い!!!
一息で叫びきれなくて、間でブレス。
呼吸が激しいと過呼吸になるし
息継ぎがなさ過ぎると、赤ちゃんに酸素がいかないし
思いっきり息を吐いて(叫んで)、ブレス。
痛くてわめきまくってる割に、変に冷静なのが面白い。
だけど、このブレス中がまた痛い!
叫んでいる間は、声に集中して一瞬痛みを忘れられるのに。
現実に引き戻される痛み。
だから、またすぐ叫ぶ。
「むーーーりーーー!!!!」
助産師さんに「無理じゃない」ってたしなめられる。
夫は横で私の介抱をしながら
「そうか、無理なのか。」って思ってたらしい。
いや、そこで私をたしなめる役は、キミでしょう?
ちなみに、この「無理!」っていうのは
陣痛に耐えるのが無理って意味じゃなくって
一人目とのあまりの違いっぷりに
絶対何かおかしなことが起きていて
このまま自然分娩は無理!って思ってた
そういう叫びだったんだけど、誰にも伝えられなかった(笑)
私の叫びっぷりに、陣痛室へやってきた看護婦さんに
「しおるさん、病棟の端まで声聞こえてるよ!」と
叫ぶのをやめるように注意されるが、それこそ無理!無理っすよ!
うるさいっていうのなら(確かにうるさかったと思う・・・)
なんで音楽室みたいに、穴ぼこの開いた壁にしとかないんだ!
完璧な防音設備を整えておいてくれ!とか
私がオペラ歌手だったら、同じ叫ぶにしても
腹式呼吸を使って、華麗な美声を響かせて
少しでも周りをいい気持ちにさしてあげられるのに!とか
考えていた。
なのに、助産師さんは
「まだまだ降りてきてないねえ。(痛がりすぎだねえという調子で)」
こんなにこんなに痛いのに!!!
この現場の痛みを、スタジオの皆さんに
お伝えできないのがもどかしい!!
しかし、降りてきてないのは、私にも分った。
いきみたい感じに全然ならないし、
骨盤にひっかかってるような、おかしな痛みは続くし
全然痛みが下の方に移動していかないし。
だから助産師さんの言葉を聞くまでもなく
ひしひしと絶望感も感じていた。
まだまだ、先は長いんだろうなと。
午前6じ45分。
耐えかねて、助産師さんに
「こんなに痛いのに、まだなんですかー?!!」と訴える。
子宮口がどれだけ開いてるか、見て欲しくてたまらなかった。
これでまだ4センチとか言われたら悲しすぎるけど
大分開いてたら、少しでも希望がわくと思ったから。
私の必死の訴えに、
「まだまだ降りてないけどねー」と
いいながらも、見てくれることに。
痛みの合間を縫って、分娩台へ。
看護婦さんが、「旦那さんはどうします?」と聞きにくる。
夫は立会い出産の予定になっていた。
だから聞いてくれたんだと思うけど
助産師さんは「まだ子宮口全開かもわからないし、まだいいよ」と返す。
ところが、実際見てみると、すでに全開!
で、このまま分娩台に居ていいことに!
午前7時前。
夫も割烹着みたいな服を窮屈そうに来て、登場。
ところが。
子宮口は全開なんだけど
赤ちゃんはやっぱり降りてきてない。
だから、ふんばりたくても、ふんばれない。
しかも仰向けになると、痛みが本当に猛烈で。
分娩台でもやっぱり大絶叫。
助産師さんと看護婦さんに、
なんども太ももをぺしぺし叩かれ
「しおるさん!しおるさん!」と
正気に戻るように声をかけられる。
でも痛いー!!!
どうやら、赤ちゃんが大きくて
恥骨を越えられないでいるらしい。
横で夫が「もうすぐやで、大丈夫。」と声をかけてくれるが
(助産師さんがまだって言ってるのに、もうすぐなわけないー)」と
心で叫び
「ほら俺の方を見て、大丈夫だから!」と
手を私のほほに差し伸べてくれてるのに
思いっきり反対側を向いて逃げ
(痛すぎて、触られたくなかった・・・)
夫には申し訳なかったです。ごめん。
そんなこんなの中、なんとかがんばっていきみ
やっと恥骨を半分越え、
「ここまできたら、先は見えたよ!がんばって!」と
助産師さんが初めて希望のある言葉をかけてくれたんだけど、
(嘘ついてる!まだまだ時間かかるー!!)と
最後は助産師さんの言葉にまで、だまされるもんかと
不信感をあらわにしていた・・・。
そうこうしてると、やっと先生登場。
その頃には、随分いきみやすくなってたので
がんばってふんばって、
午前7時38分。
3692グラム 51.6センチの
華麗にビックな次女が誕生したのでした。
長女より800グラムもでかい!そりゃ辛いわー!
ちなみに次女は頭囲より
胸囲のが2センチもでかく。
頭が出た後も、胸が抜けなくて
無理やりひきずりだされ
それがまた痛かった!
更に胎盤がしっかりくっついていて
全然はがれず、麻酔やなんやして
大量出血もしてたんで、更になんやかんやで
産道が腫れて血腫が出来て
これが酷くなるようなら手術しないといけないとか
なんやかんやなんやかんやで。
ぜんぜん!次女誕生の余韻に浸れなかった・・・。
ちょっと期待をしてた。
一人目は感動する余裕が全然なかったから
今度は、絶対泣くだろうなと。
何か感動的な言葉をかけてやろうと。
色々考えてた。
だけど、いつまでも痛くて痛くて。
夫がへその緒を切るとこだけ
がんばって見てたけど。
早く処置が終わって欲しい気持ちで一杯だった。
その後分娩室で安静にしたあと
ストレッチャーで部屋に移動。
その後ベットにくくりつけられ、完全に安静状態。
起き上がって赤ちゃんを抱くことすらできず
自分が起き上がれないせいで、赤ちゃんの横顔しかみれず。
もどかしい気持ちで一杯。
けど、お腹だけはしっかりすいて。
食事をとってもいい許可がでた午前11時。
夫に口に運んでもらいながら、
出された食事をぺろっと平らげたのだった。
朝7時38分。
無事に次女を出産しました。
長女より800グラム程大きく、身長も3センチぐらい高く、
まあ簡単に言うと大柄だった為、二人目と思えない大変さでした(>_<)
赤ちゃんはとっても健康です。良かった。
母体は少々傷つき24時間安静になっちゃって、
今はまだ痛いけど、明日には復活でしょう(^-^)/
とりあえず御報告です?
とりあえず治療終了で本日帰宅しました。
(まだヒリヒリ痛いけど…)
治療に使用した抗生物質の点滴って、
5日間をこえると自費扱いになって、
お高くなるらしい。(保険適用されてても、高いのに…)
それで前回も点滴5日間して、
6日目には退院だったんだなあ。
今回はそれプラス、ニンニク点滴も。
(注射があんまり痛かったんで、点滴にかえて貰った。)
ちなみに予定日まであと5日。
またすぐ入院なのは、明らか。
金銭的に裕福なら、このまま入院しながら
陣痛を待ちたいくらいの週数ですが(笑)
とりあえず今はまだ、産まれる気配はありません。
いったりきたりめんどくさー(>_<)
追加されました。
帯状疱疹にプラスして、肋間神経痛だそうです。
帯状疱疹って、ウイルスが神経と結びついて
神経痛を起こす病気なのに、更に肋間神経痛もなの!?(;_;)
更に歯も痛み、肩こりは凄く、
気管支炎ぽい咳はでだすし(←昔から咳が出やすい体質)
満身創痍。
ということで、いつもの点滴にくわえ
ビタミン注射も投与。
これが俗にニンニク注射ってよばれてる代物で
(スポーツ選手が疲労回復に使ってるらしい)
ニンニクが入ってるわけじゃないのに、ニンニク臭い!!
しかも血管注射で、猛烈な血管痛!
手の甲に刺したんだけど、肩までの血管がぐわーっと!
針抜いた後も痛み引かないし、たまらんかった。
が、効果はテキメンで、お陰で体が楽になりました。
血管が細いため、今まで単なる採血すらすんなりとって貰えない人生で。
なのに毎日3回も点滴してると、5日目くらいには
腕も甲も手首付け根も、血管ボロボロなわけですよ。
刺すとこなくなって。
何回も刺しなおして、やっと刺さったら点滴漏れて腫れたり…。
(腫れることより、刺しなおしが苦痛)
で、入院生活はほんま苦痛なんですが、
それでもあのニンニク注射の痛みを思うと、
平気のへっちゃらな気分になります(笑)
手の甲にしたから、余計に痛かったのかもしれないけど…。
歯の痛み止めも貰え、
咳止めシールを貼り、
肩と腰には湿布(笑)
入院のいいとこは、欲しい薬をすぐ貰えるとこだな。
とりあえず夜は眠れるようになりました(^-^)
再入院しました。
お産ではなく、帯状疱疹の悪化で(>_<)
また、1日3回の点滴です。
もういや。
血管細いから辛い辛い。
でも帯状疱疹もむっちゃ痛いし…仕方ない…。
現在38週で、一人目も38週で産んだから、
入院してる方が便利なんは便利なんだけど(笑)
分娩室まで徒歩1分!(笑)
…って、笑えねえ!
ううう、せっかくの連休が消えて行く…
悲しい…
昨夜11時前頃から、生理痛のような
重い鈍い痛みが続いてます。
なんだろ?これ。
ネットで調べてみると、前駆陣痛…なのか?…って感じ。
一人目の時は、なんの兆候もなく突然38週で破水したので、
陣痛から始まる普通のお産がいまいちわからない。
本陣痛とは明らかに違う痛みなんだけど、
お腹はぎゅうぎゅう張るし、辛い。
寝てても重い鈍い痛みで目が覚める。
で、こんな時間(早朝4時)に、携帯から書き込み(笑)
まあ、もともと今日は検診の日なので、
夜が明けたら朝一番で、病院行ってきます。
いよいよなのか、まだまだなのか。
それだけでも早く知りたいなあ。
結局15本の点滴をして、
抗生剤はこれでいいだろうということになりました。
まだ、痛いんですが・・・。
で、あとはお薬を貰って自宅で様子見。
金曜の夜には無事退院できました。
が、いつまでもしくしくひりひり痛い・・・。
治るまでまだ日数かかるみたいなんで、仕方ないけど。
しかも入院中に体力落ちたみたいで
普通の生活がしんどくて、ぜいぜいいってます。
だめだめだー。
もう37週だからか退院時、看護婦さんに
「入院のお荷物、病院で預かっておきましょうか?」と
気遣っても頂いたのですが、遠慮させて頂きました。
心遣いは本当に嬉しかったんですけど、
なんかすぐにでも病院に逆戻りになりそうで、怖くて・・・・。
あー、陣痛怖い・・・。
(二回目の方が、より怖くなるとは思わなかった)
娘は、日中は保育園で優しい先生に大事にされ
夜は夫が丁寧に世話をしてくれて、
ぐずることなく頑張っていたみたいです。
私自身も、
「よし!これでまた出産で入院になっても
家の方は大丈夫だな。」
と、いう自信につながりました。
11月に入院した時は、
こんな状態で、また家をあけるのは
少し不安だなという気持ちがあったもので。
でも、あの頃より娘もぐっと成長してました。
今日で彼女も、2歳4ヶ月ですしね。
お姉ちゃんになりました。
赤ちゃん用品も、しまってたものを出しなおし
準備万端です。
あとは私の心の覚悟だけ(笑)
あー、陣痛怖いよう。
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