カレーせんべいっておいしいよね。
日曜日のお楽しみは、からくりテレビのなおちゃん。
今回は、将棋のルーツをさぐりにインドへでかけた模様です。
私「ほら!なおちゃん、インドにいるよー」
夫「インドか。インドといえば
イギリスの植民地時代にこんな話があってな。」
私「うん。」
夫「イギリス人が・・・・新型銃が・・・・
さびてるような・・・・弾が」
私「うんうん。」
(テレビに集中しすぎて話も断片しか頭に入らず)
夫「牛の・・・で、兵がボイコットして・・・・」
私「うん。」
(なおちゃん、かわいーとか
そういうことしか考えておらず)
夫「それが、独立戦争につながったんだよ。」
・・・・・・。え?どれが?(笑)
話が全くみえません(当たり前だ)
でも、ちゃんと聞いてたんだよとアピールするべく
夫の言葉を復唱してみせます。
私「えっとー。
インドが植民地の頃に、
イギリス人が新型鉄砲を持ち込んで」
夫「うん。そう。」
私「その鉄砲の弾がさびてて、
牛が食べられないから」
夫「うん?」
私「兵士がボイコットして、独立戦争が起きた?」
夫「・・・・・・」
正解は
「さびたような古い銃しかなかったインドに
イギリス人が持ち込んだ
最新型銃の弾の入れ物が牛の皮で、
神聖な牛に何をするぞとインド兵が怒って、
なんやかんやで独立戦争につながった」
でした。
そういう些細な間違いで、歴史は塗り替えられ
真の出来事は闇に葬られてしまうものなんですね。
(結論がちがうだろ
ごめんなさい。
※娘の突発はようやく落ち着いてきました。
結局、丸一週間かかったー(><)
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