饅頭こわい ステーキこわい♪
2月1日金曜日、一足早く、
娘の保育園では豆まきをしました。
それまでにお手製の鬼の面も作ったり
(2歳なったばかりの子の工作が見れて嬉しかった♪)
マメをいれる箱も手作りし、
鬼はそとの歌も練習し、準備万端。
だったそうです。
豆まき当日。
園長先生が鬼のかぶりものをして
わざわざ表から入りなおし、
玄関のチャイムが鳴って鬼登場!
泣き喚く子供達。阿鼻叫喚。
最初はきょとんとしていた娘も
雰囲気に流されて号泣。
豆まきどころじゃなかったらしいです(汗
その後、福の神さんが現れて
皆にお菓子をひとつずつくれたのですが
娘にはかなり刺激が強かったらしく
「こわ、こわ、こわ」と
先生にしがみついて泣き続けたらしいです。
その後、玄関のチャイムが鳴るたび
泣きべそをかき(人が来ると自動的にチャイムがなる)
私が迎えに行った時も、泣いてました(^^;
そして土曜日。
保育園はお休みの日。
姑が気を利かせて、娘に節分用の
豆と鬼の面を買って来てくれました。
ところが鬼の面を見た瞬間。
「こわ!こわ!」とあとずさる娘。
こんなおもちゃの鬼の面すら怖いのかい(笑)
(でも自作の鬼の面はお気に入りで
隙を見ては被りたがります。
まあ、あれは鬼に見えないけど(笑))
姑は笑いながら鬼の面を片付けましたが
娘はしばらく、その面が置いてある側を通る時は
ダッシュでかけぬけてました(笑)
そして月曜日。再び保育園の日。
先生の話によると、誰かがやってきて
玄関のチャイムがなる度に、びくびくしてたらしいです。
刺激が強すぎたね。ごめんね。と
先生は何度もあやまってらっしゃいました。
私はびくびくしてる娘が微笑ましくて
笑ってしまうのですが、本人からしたら
よっぽど怖かったんでしょうね。
そしてその夜。
寝床に入り、母子で布団に肩を並べ、
娘を寝かしつけてました。
夫は寝室の側の台所で、
晩御飯の後片付けをしてくれていました。
娘は聞こえてくるその作業音が気になるらしく
暗闇の中で「パパ。」とつぶやいたり
お米を釜に入れる音が聞こえたら
「ごはん・・・・。」って言ってみたり
ぽそぽそなにやらつぶやいてました。
そしてポツリと、「こわい・・・。」と。
鬼を思い出したのかな?と思い
「何が怖いの?」と聞いてみると
「ピンポン、こわい・・・。」
申し訳ないけど、
心の中で大爆笑してしまいました。
鬼じゃなくって、チャイムが怖いの?
確かにチャイムが鳴って、
鬼が入ってきたけれどもさ!って。
心で笑いつつも、もちろん、
大丈夫大丈夫となだめてやりました。
娘もそれでぐずるわけでもなく、
そのうち寝てしまいました。
そうして、火曜日水曜日と日を重ね
娘はピンポンにも怖がらなくなったそうです。
来年は、鬼はくるかな?
しばらく、こないかな?
ちなみに、夫は小学5年生まで
本当に鬼が山に住んでると信じてたそうです。
どんだけ純真な子だったんだ・・・(笑)





最近のコメント