続・恋愛バトン

回ってきたバトンに回答した日、
しまこにこんな感じのメールをした。

バトンをしまこに回そうと思ったけど、
日記の趣旨が違のに回されても
困るだろうしやめちゃった。
どんな解答するか、
興味は凄くあるけどね(笑)

すると、しばらくして、
解答をメールしてくれました(^^

長い付き合いなのに
知らなかった事も多くて、
とても面白かった。

なので、これはこのまま
友人間を携帯でリレーするということで(笑)
(うそです

ノリエさん、楽しいバトンを
回してくださってありがとうございました♪

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恋愛バトン

ノリエさんからバトンが回ってきました。
テーマは恋愛。がんばって答えてみました。

1)初恋はいつでしたか?

子供の頃は男子と良く遊んでいたので
どこからのラインが初恋だったのか難しいけど
自分でもはっきりわかる片思いは
中学1年の時。
3年間思い続けたしつこい私(笑) 

2)今まで付き合った人数を教えてください

これまた、どこのラインが付き合うかが難しい・・・。
はっきりきっぱりまじめにすっかり誰がどう見ても
完璧に付き合っていたのは、今の夫1人(笑)
軽いもの含めたら3人?
 
3)今好きな人はいますか? (いる人は)好きなところは?

夫(笑)
芸能人でも良かったら沢山(笑)

夫のすきなところ。
・馬鹿な話に付き合ってくれる
・笑いがすき
・愚痴っぽくない
・明るい
・素直
・物事の楽しみ方を知っている
・他人に感謝できる
・ギャンブルをしない
 (自制できるラインの遊びはするけど、それはOK。)
・友達を大事にしている
・雑貨の趣味なんかが合う
・誠意がある
・社会性がある

4)好きな人とデートで行きたい場所はどこですか?

彼が行った事ない場所に連れて行って
はしゃぐ姿を見たい

一緒に釣りに行ったのも楽しかった

5)こんな人は絶対無理!っていうのありますか?

・生活費をつぎこんで道楽をする
・えらそう
・批判的
・暴力を振るう
・無責任
・口を開けば愚痴
・話し合いをめんどくさがる
・借金を繰り返す
・浮気を繰り返す

6)恋愛対象年齢は何歳~何歳ですか?

実年齢に対しては、あんまりこだわりません。
精神年齢は、こだわりあります(笑)
 
7)浮気は許せますか? 許せる人は、どこまで?

許せないけど、先を考えて
夫と一緒にいたいと言う方を取るなら
最終的に許すと思います。
でも隠し通される時間が長いほど
浮気がどうのという問題じゃなく
長期間うそをつかれて、裏切られていたと
いうところで、相手に冷めてしまうかも。
だから、浮気するならばれないようにというのは
逆に私は駄目です。
すぐにばれて、問題解決できる方がいいな。
良くも悪くも。

8)同棲ってしてみたいですか?

夫と一緒に住みだして、籍を入れるまで
1ヶ月ちょっと間があいたので、その期間は同棲?
だけどすでに義両親と一緒だったんで同居かな(笑)

1ヶ月くらいは一緒に暮らしてみる期間があった方が
いいんじゃないかな?相手の生活パターンが見れるし。
ただ、実際もう一緒にいるしいいじゃんってなって
籍をいれるタイミングがどんどん遅れるかもしれない。
最初に期間を決めた方がいいかも。

9)あなたが愛情を感じた行動は?

相手から自分に何かを投げかけてくれる時。
・喋りかけてくれる
・メールをくれる
・電話をくれる
・遊びに誘ってくれる
・笑いかけてくれる
・心配してくれる

自分の投げかけた行動を受け止めてくれる時。

など。

10)愛と恋の違いは何だと思いますか?

恋は、ケーキ
愛は、ごはん

11)一番長く続いた恋愛は?

夫と結婚するまで、4年付き合いました。

12)究極の選択です。
一生、人を愛することしかできなくなるのと、
人から愛されることしかできなくなるのと、
どちらかを選ばなければならないとしたら、どちらを選びますか?

選べません!(汗
逆に言えば、
一生、人から愛されることのない世界と
一生、人に興味がなくなる世界でしょ?
どっちも怖いよー。


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以上12問でした。

私から指名して、バトンをまわしませんが
興味ある方は、私からということで、どうぞやってみてください♪

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同居って・・・

あれから姑とは、まあまあ上手くいってます。

2月の頭に、
「もう我慢できない!今度こそ出て行ってやる!」
と、感情が高ぶったりもしたのですが、今は落ち着いています。

3月は舅・姑のお二人とも誕生日で、
今年は、ペア宿泊ギフト券をプレゼントしました。
結構厳しい出費だったけど、裏技を使ってなんとか(汗)

舅と姑は、とても仲の良い夫婦です。
元気なうちに、沢山楽しんで欲しいです。

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反面、実家のことも心配なわけで。
ちょくちょく電話で様子は聞いているけれど、
冬の間は自力で京都にいくのが極端に難しい状況で。
非常にもどかしかったです。

同居嫁の厄介な心理としては、
相手の親につくせばつくすほど
(自分がやりたくてやってることなのに)
それよりも自分の家が心配なんだと、
イライラする気持ちがでてくるところですね。
「自分の家さえ良かったら、後はどうでもいいんかい!」と、
夫に八つ当たりしそうになるんですよね・・・。

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嫌なことを進んでやらせる方法

夫は、人に何かを頼む時に、「してもいいよ」という。

例えば、私が作った料理が夫の口にあわなかったとしよう。
もう少し醤油が欲しいな。そう思ったとしよう。
そんな時彼は、「醤油を足して欲しい」
・・・・とは、言わない。

「足してもいいよ」と、言う。

してもいいよ。

この言葉は凄い。
なんだか自分がしたかったことを折り曲げて、
夫にあわせていたのに、それを譲ってくれた。
そんな気分にさせてくれる。

だからなんだか感謝してしまって、ありがとうなんていいながら
醤油を足してしまう。なんとなくもやっとしながら(笑)

あれ?これって私が望んでいたことだっけ???
と、心の中は混乱しているのだが、
「してもいいよ。」という言葉が出たんだから
許されたから行動に移せ、と、勝手に頭が判断してしまっている。
相手のしたいことなのに、感謝までしながら行動にしている。

夫は付き合いだしたときからそうだった。

これからは、ウインナーもいれてくれてもいいよ。
換気扇の掃除もしてくれてもかまわないよ。
これからは、待ち合わせ時間は7時にしてくれてもいいよ。
市役所に行ってきてくれてもいいよ。
今度の休みは映画を見に行ってもいいよ。

簡単なことは、「してくれないかな?」とはっきり言うんだけど
伝えにくそうな(私が怒りそうな(笑))注文ほど、この技を使ってくる。
(多分本人も無意識)

いつも後で考えて、なんかおかしい?って思うんだけど
やっぱりその場ではだまされて、私に譲ってくれてありがとうという
気持ちになってしまう・・・

相手に言いにくい希望ほど、角がたたずに伝えられるので、ぜひ、お試しあれ。
(なんで私がしたいことみたいにいうのよーって怒られても、責任はもてません(笑))

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同性って浮気?

「え?レズって浮気に入るの?」

キスイヤを二人で見ていた、先週の火曜夜9時。
夫はそう言った。

画面には、自分の彼女が女性と浮気していたことを知って、唖然としている男性が映っている。

そのカップルは付き合ってまだ、数ヶ月。
だけど女性側は、10年も前から女性と付き合っていて、まだその関係は続いているという。

それをその日テレビでいきなり知らされて、色んな意味で彼氏の方はショックを受けていた。

だが、夫はいうのだ。

「女同士なんやろ?浮気じゃないやん???
例えば、しおるとしまちゃんが付き合ってても、俺は浮気とはおもわんし
好きにやってくれてかまわないと思ってしまうんやけど・・・。」

と。

・・・・・・・(汗)

テレビの中では、二人でかわした結婚の約束がどうなってしまうのか、
彼女は男か女かどっちを取るのか、ハラハラした局面を迎えている。

なのに、なのに夫は言うのだ。

「どこまでが浮気なん?だって、同性なんやで?」

・・・・うーん(汗)(汗)

まあ、確実にいえることは、キミがあの彼氏の立場でテレビに出ていたら
彼女に深刻に告白されても

「え?それって浮気???」

と、司会者に聞き返して、あっけなくこの話は終わっただろうということだ(笑)


それじゃー、テレビには出せませんな。

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山はしろがね

昨日はスキーに行ってきました。
メンバーは夫と友人のHちゃんの3人。

物凄い大雪が降った翌日だっただけに、色々アクシデントもあったのですが、スキーはほぼ初めてのHちゃんと、夫と付き合いだしてから毎年1~2回ペースの為(しかも昨年はいかなかった)全然上達しない、初心者同然の私共々、怪我をすることもなく無事帰還することが出来ました。

帰りには最寄のスーパー銭湯系列によって、疲れた体をほっこりあっためて、
日ごろのストレスを充分に発散。

しかも小浜に戻ってきてから、夫が焼肉でも食べに行こうと誘ってくれて・・・。

ちょー感涙。

いま、二人が一番気に入ってる焼肉屋に無事入店できて(物凄い人だった)
てっちゃんばっかり3人前も食べて大満足。

今朝はやっぱりというかなんというか、足腰がバリバリで、よろよろおばあちゃんのような動きですが、心はすっきりはれやかな気持ちです。
やっぱたまには、運動もせんといかんね(笑)

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とってもスーパーな連休

忙しくて日曜日しか休めない(一応隔週土曜休)ダンナさんが
18・19と暦どおり連休でした。

昨日は実家の京都へ行き、戻ってくる途中の滋賀でスチームボーイを見たり
天然温泉が売りの銭湯によったりして楽しみ、今日は家の近所でゴロゴロ。
部屋に欲しかった棚をつけてもらえるみたいなので、材料の木材を買いにいったり
無印で新しい枕を購入したり、ミニストップで冷たいものを食べてくつろいだり、
からくりサーカスの新刊を買ったり、クーラーのきいた部屋でラジオを聞きながら
お互い別の本を読みつつ駄菓子をつまみ、ダラダラ冗談を言い合ったり、
ゴロゴロ休日なりの楽しみ方をしています。

京都も観光地でオールシーズン観光客であふれておりましたが
ここ若狭も夏真っ盛りで海水浴客があふれています。
この時期だけは県外ナンバーの路駐で海岸沿いの道がうまり、民宿はてんやわんや。
関西からのぬけみちの峠道が、何キロも渋滞になるという珍事もこの時期ならではです。

京都とはまたちがった、観光シーズンを迎えた若狭のにぎわいかたは新鮮で、
大好きな海の側の町にすんでるんだなと、夏が嫌いだった私の気持ちまも弾んでくるから不思議です。

去年の夏に引き続き、小浜の海岸には「スーパー浜茶屋」なるものが出現しました。
去年、突如出現した、ちょっとこじゃれたカフェのようなこの浜茶屋が、
思ったより好評だったのか、今年も海の季節に開店したようなのです。

私の運転でダンナサンと海までドライブ(笑・車で10分くらい)して様子を見に行くと、
DJ風のお兄さんのとっても良い声が、そのスーパーな浜茶屋から聞こえてきます。
ラジオがわりにお兄さんのおしゃべりを放送していた去年の夏を思い出し、
今年はどんな放送なのかなと耳をすますと・・・
 
 

「12番さん~ッツ、カーツカレーェおまたせェ!続いて13番さんカキ氷ィィ、とりにきてねェ!」
 

・・・・こんなに良い声を、順番のアナウンスのためだけにつかってる立派なスーパーぶりに、
ふと微笑がこぼれた・・・海の日でした。

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クラシヤスイヒト

今度の8月14日で、ダンナさんと知り合って丸4年になる。

彼と付き合いだした当初よく感じたことがある。
この付き合いが長く続くかどうかはまだわからないけども、

”一緒に暮らすのにとても暮らしやすそうな人だな”

と、いうこと。
そしてそれは間違っていませんでした。

彼と連泊を重ねるなかでも、その感覚は強くなっていった。
でも、周りはみな、一緒に暮らすのと遊びで泊まるのは違うよというので
そういうものなのかと、納得しようとしていた。

だけど、最初の直感の”暮らしやすい人”という印象は深まるばかりで、
そうなのかもしれないけどそうじゃない。うまくいえないけど・・・
と、反論したい時もあった。

結局その直感は当たっていたのでした。

一緒に暮らしだして、思うことは、「ほんっっとおに、暮らしやすい人」

彼自身、もともとお義母さんが病気で大変な中成長してきたためか、
家の手伝いをする習慣があたりまえについていて
体調が悪かったりして、出来ずにおいてある家事をみつけると、進んで片付けてくれる。
自分の事は自分でする。手があいてたら人の分も片付けてあげる。
そんな風な暮らしがあたりまえに習慣づいている。

だから私がお義母さんの手伝いをしていて、自分達の分に手が回らなかったりすると
進んでやっておいてくれたりする。

ぐうたらな私が一番見習いたい部分だ。

暮らしやすい一番の理由はそういうところになるのかもしれないが
もうひとつ、生活習慣の違いでぶつからないというのもある。

この丸4年、色んなことがあった。
別れかけたこともあった。
結婚じたい大反対もされたりもした。

その中でお互い色んな部分を見せてきたのだろう。
おもってたよりもずっと。

だから、やり方の違いが発生しても、今に始まったことではない「知ってたこと」
ばかりなので、対処もしやすく、まったく問題にならない。
なおかつ彼は自由を好む人なので、人も束縛しない。
まったく好きにやらせてくれる。

同居じたいは大変な部分もあるけど、ダンナさんがそういう人だから
やっていけるんだろうなって、あらためて思った。

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それなりに

予定通り、一番初めに作った証明書は「図書カード」でした(笑

それ以来図書館には頻繁に通い、毎回5~6冊借りてきて、読書にいそしんでる。
今は好きなジャンルの物語よりも社会の本ばかりあさってるかな。
そっちに関する詳しい知識がほしかったから・・・。
一日中家にいて、子育てするわけでもなく毎日をくいつぶすだけの
ただ飼われる日々。
どんどん堕落していくようで怖くてたまらなくなった。
毎日少しでもなにか勉強したいなって切実に思った。
なので、ちょっと前から勉強したかった中東の本借りてきて読んでる。
タダで知識吸収できて、改めて図書館って便利で楽しいねっと思ったよ。

ここ一ヶ月程、夕方から夜中にかけて激しく頭痛がするので辛く、
旦那サンに(うわー、へんな感じ)首をもんでもらったりしながら
毎日だましだまし生きてるよ。

やっと籍も入って、旦那サンの扶養家族の手続きも終わり
住所が中途半端な幽霊人間だったのが、落ち着いたので
どっかパートにでもいこうかなっと思ってる。

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遠距離恋愛の達人

午前11時半。
地村さんが記者会見をする場所によく使用されている、市役所の前でシンサンと待ち合わせ。
仕事をぬけて現場から会社の車で直行してきた彼は、少し遅れて到着。
汗をかきかき作業着の彼と、一応意識した格好の(自分なりにね)ひまのある私。
二人でクーラーの効いた所内に心をなごませつつ、市民課受付へ届を提出した。

一緒に添付しなきゃいけない私の戸籍謄本を家に忘れてしまって
後で届けなおしたり、結構訂正があってあちこち指示にそって直したり
色々ありましたが。

午前11時55分。
無事入籍をすますことができました。

この届はいつ正式に受理されるのですか?と念のために確認すると(訂正とか不備とかあったから)
「たった今からです。」
と、言われ激しくこわばる体。

そういうわけで、正式に妻になって、初めての作業は「緊張」でした。

この日に入籍しようというのは、実は数ヶ月前から決めてました。
入籍日についてのシンサンの意見は「覚えやすい日」
私の希望は「記念になる日」
で、考えて、超遠距離恋愛の達人にちなんで、七夕の日はどう?と言ってみたところ
それにしよう!と即決の彼。

でも私はできるだけ早く入籍して、今の中途半端な状態から落ち着きたい一心で
遅くても6月中!とアピールしつづけたのですが、結局段取りに時間がかかり
それなら当初の予定で行こうかと、この日に焦点をあわしなおしたのでした。

前夜にはシンサンのご両親に改めて挨拶をし、お互いこれからも努力をしていこうと
笑顔で気持ちを交し合い、感慨深い独身最後の夜になりました。

さあ、明日は住民票だしてもらって、免許の書き換えにいってくるぞー!
(でないと、証明書がまったくないので、図書館のカードすら作れない(汗))

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金土日

金曜日土曜日と名古屋へ行ってきましたの。(どこのマダム?)

東京の友人が名古屋である某テニスな催しに行かないかと誘ってくれたので
東京の友人に東京まで行かずに会えるという誘惑に誘われて行ってきたんです。

名古屋で再会してすぐにお昼ご飯を食べに行ったのですが
散々歩いてやっとここにしようかと決めたお店で手荒い歓迎を受けましたよ。
あんまりにもあんまりだ!と思ったので抗議をかねて注文取り消してお店を出たのですが、
そのせいでさらに食事にありつけるまでその後1時間以上もたってしまったりもしました。

でもそれ以降はどこに入ってもいいお店ばっかりで、
だんだん手荒な歓迎がすぎさった夢・幻のようになり
逆にだんだん面白くなってきて、帰るころには手荒な歓迎の物まねを、
楽しんでいたりした、そんな二人でした。

いやでもほんまにあの店のあの店員は酷かったよ。
食べに入っただけで、機嫌悪いお母さんみたいに頭ごなしに怒られたのは初めてだった。
何もしてないのに。お店入っただけやのに。
食べずに出たというのも初めてでした。

きっとあの人は私たちのお母さんだったのね。と、いうのが二人の見解です。

日曜日はシンサンとハリポタ見に行ってきたですわよ。
1作目2作目は、ちょっとなあと思いつつ見てたのですが
今回はすごく良かった。一番面白かった。最高でした。
なんだやればできるじゃん!とかえらそうなこと思ってたら
監督変わってたのね。
新監督ありがとう!!!!

映画見に行ったのも久々でした。
ロードオブザリングぶり?かな。

しばらく生活が忙しくて二人で出かけても
必要な買い物とかが多かったので(それも楽しいんだけど)
久々にちゃんとデートらしい服装して、化粧して(笑)
お互いの服を選びあったり、楽しい時間を過ごしてみたりしましたよ。

まだ、小浜にいます。京都に帰らずに、同居生活がんばってます。

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カンソウ

1、彼は私が思ってた以上に、色々良くしてくれている。
  色んな手伝いも一杯してくれる。
  仕事が遅くなって疲れてる時でも、家に帰ってきて問題が起きてたら
  ちゃんと対応してくれる。

2、色んな事に協力的で、私が旦那だったらこういうことはめんどくさいのになあと
  思うようなこともちゃんと対応してくれる。エライな・・・。

3、激しい喧嘩は全くなくなった。
  意見の食い違いからもめかけても、彼が圧倒的に穏やかな心理状態で
  接してくれているのを感じる。
  と、母に言ったら
  「そりゃ嫁さんが来て、今が一番楽しい時期なんだから当たり前でしょ」と(笑)

4、一緒に暮らしてる今の方が、なんか寂しい。
  彼が家にいない時間の方が多いわけだから、彼を待つだけの生活になってしまって
  一緒にいなかった時の方が他の事が楽しくて、寂しさはまぎれていたから。

5、悲しかったりしんどかったり怒ったり笑ったりしてる毎日だけど
  「自分で」一個一個乗り越えているという実感を感じるようになった。
  凄く大変だと思うことがあればあるほどに、やりがいも感じてる。マゾだな・・・。

6、私がもし「旦那」だったら、もっとグータラでもっとデタラメでもっと適当だろうな。
  と、考えていたら彼が「俺、ひょっとしたら家事が好きなんだと思う」と呟いた。
  彼はとても働き者で、こまめないい奥さんです。

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一時帰宅

本日の朝、実家の職安にいかなきゃいけない用事があったため、
昨日の昼過ぎに京都に帰って来ました。
ついでに転出の手続きもしておくべく役所へ行き、
「あー、これで小浜の役所へ転入手続きに行けば、福井の人になってしまうんだなあ」
としみじみ思ったり。

婚姻届は来週ぐらいに持っていこうと思っています。

もう逃げられない(笑)

ちなみにたまたま彼の慰安旅行が今日から土曜までなので(こんな時期に韓国に行っている・・・)
このまま日曜まで実家にいる予定です。

ああ、遊んでゴロゴロしてネットして漫画読んで、実家万歳!!!

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近況

シンサンちに住みだして、結構な日にちが経ちました。
5月23日から泊まり始めたので、結構な日にちです。

シンサンちは2階建てで、シンサンの部屋は2階、ご両親の寝室も2階にありました。
(2階にはトイレとキッチンもあります。)
それを二世帯住宅風に、2階を私たちにすっかり下さるということで、
29日には寝室も片付けて、1階の和室へと移動され。

そして2階だけで生活できるように、家電や家具を注文し、
とりあえず冷蔵庫と炊飯器がやって来た時点で、本格的に上で炊事も始め
シンサンちのお母さんにも嫁扱いされるようになり、気が付いたら
シンサンちが、ほぼ自分のうちになってました。

炊事と掃除は自分のテリトリーを、洗濯とその他手伝うことがあれば、
それは、彼のお母さんと一緒にやってます。
シンサンの給料の管理も本職に任せてもらえることになり(笑)(10年弱経理やってました)
現在は財布の紐は私がしっかり握ってます。(自分の稼ぎじゃないくせに)

よく、結婚して一緒に生活しだしたら、相手との生活習慣との違いに
驚きの連続だといいますよね。
いくら遠距離でしょっちゅう泊まりであってるからといっても、生活するのとは違うから
なんで?と思うことは山ほどあるよ。ともよく聞かされました。

とりあえず今の段階でぶつかったのはトイレ・・・くらいですかね。

トイレ、私は綺麗にしてカバーとかももちろんかわいいのをして、
かわいいディスプレイとかもして、おちつける清潔な空間にしたかったのです。
でも、シンサンは、
トイレは別にこだわらない。トイレカバーもいらない。清潔だったらそれでいい。派、で。
トイレカバーを買うかどうかで揉めました(笑)
いや、まじで。

彼はトイレは雑誌を持ち込んで長居をするタイプです。
私は正直本を持ち込むのは嫌いなタイプです。
本が大好きだからこそ、トイレにはもちこみたいくない。
痛みそうで・・・。

長居をするタイプが「トイレ」としての「トイレ」をのぞみ
長居はしないタイプが「部屋」としての「トイレ」を希望し。

なんだか変な話です。

で、結局。

カバー買いました。
100均の小物と雑貨屋で見つけたちょっといい品を組み合わせて
好きにディスプレイもしました。
しかたないので、雑誌がいれれる程度の本棚もとりつけました。
私は大満足です。
もちろんトイレ自体も念入りに掃除しました。

基本的に彼はよく動くので(私のほうがものぐさ)
一緒に生活をするパートナーとしての不満は、ほとんどありません。

それよりも。

そ・れ・よ・り・も!

彼の家のルールの方が大変でした。

掃除の仕方、食材の刻み方、洗濯物の干し方、どれをとっても、
シンサンのお母さんと、やり方が違いすぎます。
他にもいろんなことが違いすぎます。
中々大変ですが、注意を受けたことはすぐに直して、それなりに妥協しあいながら
生活しています。

なんどか本気で、京都に帰ろうと、したのですが、
今はなんとかおりあいついて、それなりに楽しい毎日を送っています。

車は、免許とって3日目に、峠を越えて、福井~京都を6時間弱かけて往復したら
周りにかなり心配かけ、怒られまくって、今は近所を走るだけにしています。
(いや、実際かなり危険な目にもあったんだけど・・・)

それでもこりずに、あっちこっち行きたいのですが、かなりがんばって我慢してます。
シンサンのご両親がものすごく心配されるので。

この間の日曜日、しまこに京都で会いました。
婚姻届の証人欄にサインを貰う為です。

6月の何日に届を出すかはまだ決めてません。
でも、いつでも出せる状態になってます。

毎日シンサンのお弁当を入れるのと、シンサンの食べる食事の内容を考えるのが
かなり大変で。
(彼は和食で育ち、私は洋食で育ったため、彼の食べたいものが自分と違いすぎて
何をだしたら満足するか手探りの状態のため)

しかもうちは、メイン一品とご飯で充分っていう生活をしてきたのに
彼んちは、何品も何品もいろんな種類のおかずを出すので
私のもともとの調子でいくとかなり物足りないだろうと、何品も考え。

私は朝食を充実して夕食は軽くすませたいけど、彼は夜こそご馳走を食べたい派なので
夕食をどう充実させるかに毎回かなり気を使い。

っていうか↑こういうのが、生活習慣の違いからくる驚きってやつなのか?

知ってたことなので、驚きはないけど、気は使います。

そんなこんなでめまぐるしく毎日を送っています。

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いよいよ・・・

そんなこんなで免許が取れたので、その足でシンサンちに取って返し、
ぬえ号とラブラブな毎日。

1日のうち結構な時間乗ってます。うふふふ。

そして、免許を取れたらシンサンちに住所を移して、一緒に住みだすという予定で
家具を買ったり準備を整えてきたのですが、いよいよ、その日がやってきてます。

6月中に籍をいれる予定で進めてます。

これからはシンサンちじゃなくって、自分たちの家になります!

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日曜日、シンサンは大阪で某試験を受験。
その後大阪南港の中古車センターに、私の愛しいしと(笑)ファンカーゴちゃんを引き取りに行きました。
勿論、つれて帰るときの運転はシンサンが担当(笑)
最後の仕上げに、所轄の免許試験場へ筆記試験を受けて90点以上取れたら免許発行なのですが、
平日しか試験はやっていないので、気ははやるものの、現段階では無免許運転にしかならないので(笑)

私のファンカーゴ、絶対私が運転して連れて帰りたかった~!!!

ちなみに、私のナンバー「ぬ」やったんですよね。
よりによって「ぬ」って・・・と思ってたら、彼が一言。

「こいつは、「ぬえ」だ!」

そういうわけで、私のファンカー号は、ぬえ号に、早くも改名されてしまいました。

ナンバーが「ぬ」だから、ぬえ号なんだってさ。
鵺って書くと、妖怪の鵺って感じでカッコイイけどさ、音だけ聞くと「ぬえ」ってなんかまぬけ。

でも、車にいそいそと乗り込みながら彼が
「ぬえ!いくぞ!」
とか、勝手に言っちゃってるので、段々私も「ぬえ」以外の何者でない気持ちになってしまい。

あー、言霊って恐ろしいわ。

ちなみにぬえ、鍵の開け締め時に、目がチカチカ!って光るんですよ。
もーーーーたまらん!っていうぐらいかわいいーーーーー!
いま開けたよ!とか、大丈夫ちゃんと締まったよ!などの声が聞こえてきます。(誇大妄想)

結局月曜に試験を受けにいくつもりだったのが、そのままぬえにくっついて
シンサンチまで行ってしまいました。(ぬえはシンサンチ常駐)
家具や生活道具の購入もあるので、結局二三日福井にいる予定に。

ワーイ!毎日ぬえにあえるぞーー。

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来訪者

5/15~5/17
東京から友達が来て、小浜を案内し、二泊三日で一緒に泊まり、久しぶりの友好を深めた。

1日目はかろうじて曇りでとどまってくれたので、敦賀の水島 水晶浜 ヨーロッパ軒等に行き
2日目はじゃじゃぶりのため、小浜にある伝統工芸体験ができる所へ行き、
若狭塗箸の研ぎ出し、つやだしと、ガラスのエッチングをして楽しんだ。

これは私、作。
若狭路博2003のマスコットキャラクター「わかぴょんず」4体を頑張った。
肩こった(笑)


こちらは友人作のファラオ(笑)両面に二人いる。
後ろ側が透けてて見にくいですが、かなりの力作で、工房の人にも大絶賛!!

お箸もとても楽しかった。
もともとのお箸に貝が埋め込んであって、その上を若狭塗でぬりこめてあって
さらにそれをいい具合に紙ヤスリで削って中の貝をこすりだし、つやを出す。
と、いうもの。
自分で磨いた箸に感動。ピカピカ・キラキラ。
ちなみにシンサンは小学生の頃この体験を、学校の体験学習でやりにいったそうな。
ところかわればやることも違うんだなあ。

こりすぎて、結局お箸とコップ両方あわせて1時間の内容を、4時間ぐらいかかった。
ガラスに絵を刻む方で3時間は使ったからな・・・

私自身、初めて行ったりしたりしたことが多く、自分自身が一番観光を満喫した。
工芸体験も、よく修学旅行なんかでやるけど、実際お土産を自分で作って帰るっていうのも
楽しいものだなと、あらためて実感した。

あっという間の二泊三日で、本当に短かった。
今度はこちらから遊びにいかなきゃね。

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ちがい

準備やらなにやらで、ここんとこ彼とはかなりの頻度で会ってると思う。
月3~4。これってかなりの数字だ(笑)

ちょっと前までは式場を見に行ったり、結納の打ち合わせをしたりしてたし
その後は家具を見に行ったり、車を見に行ったり。
用事で出かける事が多いので、逆にぶらっと遊びに行ったりは、減っている。

この間の日曜日は、ひさびさに二人で大阪をぶらぶらした。

live image4が梅田に近い場所で行われた為、早い目に現地に到着し、
春にできたばかりの餃子スタジアムに行ったり、(海老あげ餃子がむちゃ上手かった!)
一度つれていきたかった某ビルの31階とか、(彼は高所恐怖症。キシシ。)
通りすがりに見つけた怪しい模型屋に寄ったりしながら、短時間なりに充実して楽しめた。

シンサンの良いとこは、ただ町をぶらぶらするだけのことでも、
雰囲気や、色んな事を、楽しんでいるのが伝わってくるところだと思う。
私自身は何十回も行った場所でも、相乗効果でウキウキしてくる。

ましてやお互い初めての場所だと、もの凄く楽しい。

私も免許が取れたら、彼はかなり楽になるだろうし(別の恐怖は感じるかもしれない(笑))
行動範囲もぐっと広がってくるだろうなと思うと、今からとても楽しみだ。
二人で運転を交代しながら、あちこち小旅行してみたい。
彼の楽しんでいるところを見て、楽しみたい。←ちょっと間違えてるよ

どこかに出かけるのは目的をはたすためであって、(友達に会いに行く。欲しいモノを買いに行く。など)
それ以外は、疲れるから出来たら家で本を読んでいたいっていう、超アウトドアな人間が
そう感じてるっていうのは、実際凄いことだと思った。

楽しみ上手な人の側で、自分も感化されてきてるんだろうな。

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ごちそうさまでした。

音って不思議だ。

ようは空気が震えているわけで、なのにたったそれだけの現象を利用して
気持ちのいい震えを作って楽しむ人がいて。

またその震えを聴かせて貰って、楽しんでいる人もいるわけで。

圧倒的な勢いで流れてくる、気持ちの良い震え。

目には見えないものだけど、高潮になってこちらに向かってくるのが分かる震え。
見えないんだけど、見える気がする。

震えに飲み込まれて、かゆいところに手が届いたみたいに、
そこ、そこ、それ!私が欲しかったのはそれなの!
そう身体が震えに反応している。

不思議だ。

単なる震えでしかないはずなのに。
音楽ってとっても不思議だ。
 
-------
 
今日は live image4のライブに行ってきました。

つれていってくれてありがとうシンサン。
でも貴方がもともとファンで、見に行きたがってたんだよね。
こういう部分での音楽の趣味が似てて、私はごっつ得してます。

元々立見の券だったのに、指定席が用意できたと案内され、つれていかれた場所は
1階の前から11番目。舞台から5メートルほどの距離。卒倒しかけました。
どういうアクシデントがあってそういう場所が空いたのか分からないけど、めっちゃ幸運でした。

出演者は、鳥山雄司/小松亮太/松谷卓/ゴンチチ/加古隆/羽毛田丈史/葉加瀬太郎
そして、オーケストラ・イマージュの皆さん、と、いう面々。

使った楽器は、バイオリンにギターにウッドベースにピアノにシンセにウクレレに鼓弓に、
もう様々沢山。

曲は、情熱大陸とか、ビフォアーアフターとか、白い巨塔とか、世界遺産とか、
良く知ってる色んな曲を20曲以上、3時間のコンサートでした。

生の弦楽器と、ピアノが大好きなので、好きな音が鳴ってるそれだけも、とっても幸せなめまい。

その上で、NHKの映像の世紀のテーマとか、思いもよらなかった曲まで聴けた幸福感。

おいしい音はごちそうです。
ぺろりたいらげ、ごちそうさま。
また来年、おかわりしたいな。

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波瀾万丈

連休は教習所をお休み期間にして、シンサンちへ行ってました。

一緒に住むための、部屋の荷物の移動・整理・家内引越などをして、
シンサンと二人で住む予定の二階は、かなり整理されました。

腰まであった髪の毛を切ったり、免許用にメガネの度を上げたものを新調したり
喧嘩したり、仲直りしたり、出かけようとしてたらどしゃぶりになったり、
さっき私たちを追い越したばかりの車が、道の先で事故ってたり・・・
なかなか波瀾万丈な連休になりました。

中でも大変だったのが、昨夜。(っていうか、今朝かな)
連休中も仕事だった彼がやっと休みに入り、兵庫県へ泊まりで遊びに行ったのですが
宿泊先のホテルで夜中にシンサンを病院に運ぶはめになり、検査して点滴打って
解放されたのが早朝4時でした。

夜に病人を救急病院へ運んだのは、これで3度目。
1度目は母。2度目はインフルエンザの弟。
シンサンは急性胃腸炎だったみたいです。

しかも全部この半年での出来事。何故?
そして次は誰?(いやだ)

お陰でなかなか手際もよくなってきました。
いつでも誰でもどんとこ!!
って、自慢にならない・・・!

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携帯空間

日曜日は朝からやってきたシンサンと一緒に、大阪南港へ中古車漁りに行って来ました。

どんな車にするかは、ずっと悩んでいました。

私は

将来的な事も考えて、シンサンが今乗ってる車を私が貰うから
シンサンが、前から欲しがってるワゴン車を買えば?

といい。

シンサンは、

自分の車は俺が乗り続けるし、しおるが自分用の軽か小型を買えば?と。

どっちにしろそのうちワゴン車は欲しいので、しおるがワゴン車買えば?というので
それは運転技術的に流石に無理ですと、いうことで、間を取って結局ファンカーゴにしました。
1.5リッター。って何型の車になるんですか?

色は卵色。

本当の自分の気持ちだけで言うと、水色のマーチか、赤いサイファか、コペンか、ミニクーパが欲しかったんだけど
中古車でそんなのなかった・・・。(笑)

私自身がでかいので、(167センチ+おにく)軽自動車はやはりつらく
尚かつ助手席にシンサンが乗ることも考えると、(183センチ+おにく)
小型車以上じゃないと辛すぎます。
ということで、車内が広いファンカーゴはぴったりだったのでした。(価格的にも)
荷物も沢山つめるので、これからの引越に向けて大活躍してくれることでしょう。

決まってみれば、もともとの希望の、「ワゴン車か小型車」の丁度中間といった感じでしょうか。

納車は来月の中旬ぐらい。
私の免許が取れたら二人で取りにいく手はずになってます。

帰り道、シンサンが、名前決めた?と当たり前のように聞くので、
今乗っているこの車にも名前があるのかなあと思いながら

「車には○○号とつけるのが習わしでしょ?」
「うん。そうやな。」
「だから、もう考えるまでもなく決まってるよ。」
「?」

「ファンカー号。」
 
 
 
「・・・・」

ファンカーゴが出た頃に同じ事を考えた人が100万人は、いる。に、1千万点。

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閑話及第

前にも書いたことがあるけど、私は純粋な日本人ではない。
産まれも育ちも日本だし、国籍も産まれた時から日本だけど、血は入り乱れてる。

一方シンサンの両親は生粋の日本人だ。
なのに、シンサンの方が、よっぽど日本人らしくないなと思うときがある。

それは体格。

とても骨太でがっしりしていて、頭もテンパの茶色で、背も高く、色白だ。
とってももちもちした肌でまつげが長いので、女の子だったら良かったのにね。と思うときがある。

でかいので、服を買うときはサイズに困る。
頭のサイズもでかいので、まず、市販品は入らない。

そんなシンサンが昔から良く言っている言葉。

「俺の近い先祖にロシア人がいるんや。」

最初は冗談だと思って笑っていたけど、どうやら本当らしい。

以下、それが判明した時の会話。
ほわーんほわーんほわーん。(回想のミニコントに入る音)

「俺のおじいさんのおじいさんぐらいがロシアの人らしい。」

へえ。ほんまの話なんや!

「昔こちらに住んでてロシアに渡ったらしいんやわ。」

それで向こうで結婚したと。

「そう、ロシアの人と結婚して子供を産んだらしい。」

で、それから子孫が日本に帰ってきたと。

「いや、帰ってきてへんで?」

・・・・・

帰ってこなかったのに、どうやったらロシアの血が混じるのか、誰か教えてください。

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ラッキーネコパンチ

ネット中。

たまたま見つけた、チャゲアスコンサート抽選先行予約中の文字。
モバイルサイトに会員登録して、携帯で応募するだけらしい。

詳しい概要を追ってみると、なんとその日が申込最終日。
今なら滑り込みで間に合う時間!
しかも、どの日のどの会場の分でも、予約オッケーらしい。

これは、申し込んでおく価値ありでしょう。
チャンスは一度でも多い方が得!

といっても、あくまでも抽選。
ジャンケンは必ず負け、町内のガラガラ抽選会では必ずティッシュ。
そんなクジ運最悪女にチケットゲットできる自信はゼロ・・・。
無理なんだろうな・・・。

一応、元々希望してた、福井フェニックスプラザでのコンサートを申し込んでみる。

ちゃっちゃと会員登録をすまし、ポチッと送信。
このまま抽選結果発表日まで、あとは寝てまつだけ。
うーん、らくちん。(当たればだけど(笑))

そして、5日後。

昨日が抽選結果発表日。
サイトにアクセスして当落を確認後、期限内にローソンにチケットを取りに行く段取り。

あきらめ半分、携帯でポチポチアクセスしてみると・・・・ 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
・・・・当選してました。(汗)

 
 
うぉーーーーーーーーーーー! 
すげーーーーーーーーーー!!
当選してたよおおおおおおおおお!

早速、ローソンへ。
どうせしょうもない余りの座席だろうとチケットをみると(あまり期待しすぎないように、無意識に調整(笑))

なんか良い感じーーーーーーーーー!!!!
っていうか、ネットで、福井フェニックスプラザを調べたら、会場のキャパ2千人だって。
会場自体むっちゃ小さいやんーーーーーーー!!!!
肉眼で充分顔がみれそうーーーーーー!!!!

はあはあはあ。
いつもいつも、チケット取りで非常に難儀していたので、なんかまだ、手元にチケットあるのが信じられない。
(いとも簡単に、申し込みから発券まで進んじゃったから。)

去年のGWは友達の好意で、大阪城ホールのアリーナ一桁列で見ることができたんだけど、
(10年以上ライブ見に行ってるけど、そんな席産まれて初めてでした。感動しすぎて卒倒しそうでした。)
それに匹敵する幸運な場所(狭いという意味で(笑))、幸運な席?(これは座ってみるまで分からないけど)

嬉しくて、嬉しくて、すぐさまシンサンに報告したら。
 
 

「誰も福井なんて申し込まないんやろ~」
 

・・・・(汗)
いやん!

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同時進行日記

<今日の名言>

不幸にしない自信はある。

けど、幸せにする自信はない。(きっぱり!)

------

これからしばらく、結婚準備日記に加えて、不定期教習所日記が始まります(笑)

と、いうわけで、今日はついでに教習所へ、入学金を添えて正式に申し込んで来ました。
自力で行くとちと遠いとこなので、シンサンの車で往復運んで貰えてラッキー♪
(そんなんでこの先大丈夫か?)

申込書を書いてお金を渡し、写真撮影をした後、視力測定・色盲検査をしました。

色盲検査で「は」と思ったら「ほ」だったり、「ま」と思ったら「あ」だったり、
視力計ったら(もちろんメガネかけた状態で。でないと全く見えません(汗))
むちゃくちゃ小さい字が見えてるのに、なぜかそれよりずっと大きい字が見えなかったり、
(自分でもかなり謎だが、今までも結構よくある)細かいアクシデントはありましたが、
オールオーケーで、来週土曜日に正式入所に決まりました。

しかし、写真撮影は一番最後にやって欲しかった。
フラッシュがきつすぎて、視界に残映が残って、その後の検査で色も文字も非常に見えにくかった!!

----

全ての話の終わりにシンサンが、言った。

”プロポーズの言葉はありきたりだけど
「こんな僕でよければ結婚してください。」かな?”
 
 
 

”や、考えさせて下さい。(汗)”

(「こんな僕」の、使い方間違ってる~!!!!(冒頭の台詞の後じゃ意味かわる~!!))

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浮いたり沈んだり

昨日決めたこと。
とにもかくにも、とりあえず、
私ら二人が何をどうしたいのかを、明日、もう一度しっかり確認しあおう。

-------

それはそれとして、今日は、ネットで教習所の申し込みをした。

ネット価格でかなりお安い金額になっていた。
調べた中では一番の底値。
普通車四輪AT248,000円なり。
(相場は、26万~29万だった。)

でも、通うのにちょっと遠い・・・(笑)
自転車で40分くらいかな。
ダイエットかねてがんばるぞ。

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みんなだいっきらいの日

毎日色んな事がある。

なるべく楽しいことだけを考えようと努力をしていたのだけれども、
昨日、とうとうイライラが爆発して、母と大喧嘩になり、その後シンサンとも喧嘩した。最悪な一日だった。

シンサンの両親もうちの親もみんな好きなことばっかり言って、いい加減にしろーーーー!
と、なって、母にも酷いことを沢山言ってしまった。(ごめん)
シンサンにも貴方の両親はなんやねん一体!と、かなり絡んでしまった(ごめん)

ほんまに本気で、もう誰にもかかわらず、結婚もやめて、家も出て、一人っきりで生きていきたい!!!と思った。

私自身、シンサンチの両親のペースに押されっぱなしで、かなりイライラしてたのを
ずっと我慢してたので、母に言ったキツイことも、8割くらい八つ当たりなんだ。最低だ。

私とシンサンが結婚するのに、周りの方がうるさくて仕方がない。

シンサンほど、ぴったりくる人はこの先いないだろうから、手放しちゃいけないって思うのに
もうそんな事考える余裕全くなかった。

何を言ってもどう説得しても、結局はシンサンチの両親の好きなように押し通すのかよ!!!って
くやしくて悲しくて、父親がいないと、貧乏だと、こうもバカにされるのかと、腹が立って仕方がなかった。
でも、母が↑のようなことで相手の両親の悪口を私にネチネチいうので、それはそれで腹が立って、
せめて母ぐらいはヤイヤイ言わずに見守ってくれと、ぶち切れてしまった。

私がぶち切れたせいで、母は身体の具合が悪くなり、病人に八つ当たりしてしまった事に対する
後悔の念で一杯。ほんまにごめん。

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告白

今週末シンサンは、神戸は三田牛でおなじみの、ステーキの三田屋につれていってくれるそうです。
初めてそんなとこにつれていって貰えるので、とっても楽しみ。

・・・・その時か。

と、
推測してるのは、正式なプロポーズの話。
順番としてはおかしいけど(式場予約が先に決まってるから)
このままなしくずしかなあとも思ってたので、とても楽しみ!(笑)←いやなプレッシャーのかけ方

こういうのを予定調和っていうんですか。(笑)
でも、一生に一回だし、やっぱり聞きたいしね。ドキドキワクワク。

そんな感じで、めったにない豪勢な食事の待つ週末を楽しみにしています。(笑)

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会場決定

昨日、2人であちこち足を運んだ結果、式場が決まりました。(もう、くたくた)

大きな窓から海が見える、海好き(私)には、たまらない部屋がとれました。
ワーイ。

しかし、披露宴、少人数だからって安いわけではないのが、辛いところ。
現在の見積段階では凄い金額になってます。かなり小規模なのに・・・。
怖いです。(もちろんここからの経費削減は経理の腕のみせどころ(笑))

昨日はついでに貸衣装屋に足を運び、金額をメモして帰ってきました。
ついでのついでに、試着してみたり。
真っ白のウエディングドレス、結構ゴワゴワしてるのね。(スカートが)

しかし、何度考えても全く客観的で、自分の事とは全然思えない毎日です。
ほんまに結婚するんかなあ・・・。

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感謝多謝

今まで、指輪も結納も式も、形式でしかないものは興味なかった。(旅行には行きたかったけど(笑))

形式にお金をかけるのはばからしいと思っていた。
その分他の、生活に必要なところにお金をつかわなきゃ勿体ないと思ってた。

でも実際、一生に多分一度しかないであろう(笑)婚約指輪を貰える事になって、
ああ、こんな私にちゃんとした手順を踏んでくれるんだなと、とても嬉しかった。
凄く矛盾してるんだけど。

今まで色々あったことが全部報われた気持ちになって、
しみじみと、良かったなあ・・・と思って嬉しくなった。

貧乏で貯金もなく(借金もないけど)母子家庭でろくな暮らししてないのに、
きちんとした段取りを踏んで貰える相手とつきあえるなんて、想像もしてなかった。

そう考えたら、シンサンおよびシンサンのご両親に、感謝の気持ちでいっぱいになった。

ご両親、好意で考えてくれてはるのに、そんなものはいらないと、色々ごねてごめんなさい。
本当に有り難うございます。

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ばりばりばーばーりー

婚約指輪をノリで頂くことになったのは
奇しくも、はじめて一緒にすごせたホワイトデー当日で。

でも、それはそれ。
これはこれ。

ちゃっかりホワイトデーのプレゼントも奪って帰りました。

前からずっっっとねらっていた、バーバリーの赤い財布と、
たまたま雑貨屋で見つけて、こんなとこにいた!めずらしい!欲しい!と
連呼してたら買ってくれた、ブルーナのブラックベアのぬいぐるみ。(むちゃくちゃ嬉しかった)

今までクリスマスや誕生日やホワイトデーのプレゼントは全部現金で頂いて
家にいれてたので、まともに全額商品で貰ったのは始めてに近くて。(笑)
(それでも気を遣って、ちょこちょこ服とか買ってくれてたけど)

ホワイトデーを一緒に過ごすという意識は全くなく、
忙しいスケジュールをこなすことで頭が一杯で、当日に気付いたぐらいだったので。

なんだか得した気分。

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指輪物語~薔薇の帰還

高島屋に始まり高島屋に終わってる!!
思わず叫んだ日曜日。

ここのとこ毎週末、二人で家具家電を物色する日々。
今週も百貨店で家具探し。
必要な物をリストアップし、値段を心にメモしながら
ソファーに座り、机をなでて、引き出しを開け閉めする。

百貨店の一階は、色んなブランドのアクセサリー売り場になっていて
ホワイトデー当日ということで、大勢の人でひしめいていた。
それならと、ついでに指輪物色を始め、更にハシゴするハメに。

婚約指輪の相場は給料の3ヶ月分だよ♪
と、前から脅かしたりしてたけど、当然冗談で。

(凄く安いし、しかも)誕生石だから、ブルートパーズで。
確かに売り場でそうも言ったけど、でも、それでもまだ本気じゃなくて。

ところが、最後に高島屋に寄ったら、とても笑えるブルートパーズを店員さんが出してきて、

ノ リ で う っ か り 買 っ て し ま っ た 。(!!)

シンサンはゲラゲラ笑いながら、これいいやん!面白いしやん!これにしとこ!と笑い転げ。
まあ、彼がいいのなら、それでいっかと、私もノリで。

ゲラゲラ笑い転げているうちに、商品はケースにおさめられ
結納用の水引をつけられ、寿という文字がいれられ、シンサンに手渡され
4/11の結納の日に、うちにやってくることになってしまった。
その選択が正しかったのかは、いまわの際までわからない(笑)

そして購入後、突然シンサンが叫んだ冒頭の言葉。
「高島屋に始まり高島屋に終わってる!」

「???」

「俺ら、初めて逢ったのも、ここやったやん?!
 高島屋に始まり高島屋に終わってるやん!」

「あ!」

4年前の夏、ネットで知り合った私とシンサンは
高島屋で待ち合わせをして、始めてオフラインで遊んだのでした。
待ち合わせ場所は一杯あるのに、高島屋で待ち合わせた二人。
百貨店は一杯あるのに、わざわざ高島屋で指輪購入に至った二人。

二人で高島屋に入ったのは多分3回目ぐらい(笑)
それだけに、強い縁を感じた二人でした。

よーし、こうなったら、高島屋で式をあげて、高島屋で出産するか!うん。

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心に花の咲く方へ

 あのさ。

「うん?どないした?」

 私ら結婚するんよね?

「・・・そうだよ。」

 うん。そうだよね。

「そうだよ。結婚するんだよ。」
  
 
今までは家の悩みが沢山あって、口では結婚する結婚すると言いながら、
全然そんな気分になってなかった。
彼と先の予定を練りながらも、自分んちが気になって、イライラしてた。
そっちをきちんとすることに、全部気持ちが行ってしまっていた。

それが、ここ数日で家の悩み9割が一気に解決できたので、気持ちがすごく楽になった。
そしたら急に実感する余裕がうまれたようで。

しみじみと、上記会話を交わした、水曜深夜の電話。

それでもまだ9.9割くらいは、他人事に思ってる自分がいますが。
(色々忙しいのも、やらなきゃならない目の前にある仕事をただこなしてるだけって感じで)

うーん。

ちなみに、色々悩みすぎて体調壊して、
まわりに当たり散らすわ、←というか、シンサンに
癇癪おこすわ、←というかシンサンに
イライラしまくっていたこの2週間。←とりあえず全部シンサンが被害者

そんな私と対照的に、シンサンはここんとこずっとご機嫌です。
 
 
 

・・・ま、そりゃそうか。(笑)(やっと先に進めるんだもんな)

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私の職業・経理

色々心配していた、家の後の段取りがようやく落ち着いてきて
少し気分が楽になってきたので、明るい色調に変えて見ました。(笑)

現在週末度に、シンサンとあちこち回って、これから必要になってくる物の概算を出してます。
てっとりばやく全体を見積って、どこにお金をかけるかの話し合い。(笑)

とりあえず必要なのが

1、二世帯住宅ちっくにするための改装費
(同居する上で必要とシンサンチのお母さんが考えてくださった。
嬉しいのはすごく嬉しいけど費用が不安)

2、結婚式と新婚旅行の費用
(旅行には行きたいけど、式はめんどうだわ恥ずかしいわでしたくない&
その分、出産費用とかに回したいのが本音。)

3、私の免許と車
(車がないと暮らせないので、どうしても外せない・・・。
原付でもいいんだけど、なぜか、普通免許持ちでないとやとってくれない仕事が多い。)

4.足りない私の家具
(Mac買うのやめようかな・・・(汗))

5.エトセトラ

一番お金がかかるのはやっぱり2で、次が1かな。
3はローンにして、4は出来るだけ抑えて・・・。

大きな出費になる2は、私の意見は聞いて貰えないので諦めて、
次に多い1を減らすしかないのが、現状で。(汗)

会社で扱ってる上に、システムキッチン等の取付の工事もシンサンがするんで
超お得料金になるんだけど、それでも安くはないしね。
なので、もともと廊下に、どうにも使い物にならないミニキッチンがあるんで、
それをもう少しこましなものに取り替えるだけにしました。
あとは洗面も他の水回りも全部共有。もうそれで充分。
これだけでもかなり削れた。

しかし本当は、式をなんとかしたい。
ホントに嫌。だけど意見は通らない(笑)

式場はお金かかるからと、おもてなしレベルを全て最低ランクにして行うくらいなら
お金のかからないところで、ぱーっと美味しい物豪華に食べて貰って
遠方から来てくれた人ともゆっくり喋れるようなのがいいんだけどなあ。
んでもって祝い金とかもいらない。
そういうのってそんなに駄目なことなのかな・・・。

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だっておもしろいやん?

決めました!
11/13に結婚します!

なんでかっていうと、この日はシンサンチのご両親の結婚記念日なんですね。
毎年11/13は、全員結婚記念日!!
その日のシンサンチ人口の結婚記念日率100%!!
そういうノリです。(笑)

面白くないですか。そうですか。

この日が土曜日で尚かつ大安だったことに、この日にしときなさいっていう、
そういう大いなる運命の流れを感じちゃったんですよ。
ええ感じちゃいました。残念でした。

だから、誰になんて言われようと決定です。きーめた。(笑)

シンサンも、あれから会社と相談して、仕事の段取になんとか予定ねじ込めたらしくて、
11/13で決定でいいんじゃない?とゴーサイン出してくれました。

これで、ちゃんと式場取れたら、おもしろいのになあ。うぷぷぷぷ。

 
 
 
 
そしてこの日は、たまたま私の誕生日も重なってます。

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8/14は仏滅でした。(笑)

というわけで、式をいつするかは未定に。

そのかわり4/11に結納をすることになりました。(謎な文脈)

で、その流れで、日曜はシンサンチで、今後の事を相談してました。

色んな要素が絡み合ってて、あっちたてればこっちが立たず。
沢山の案を出すんだけど、その案一個一個に一長一短があり。

かなりげんなりして、脳みそも真っ白になってしまったので、
気分転換にお風呂に行くことに。(スーパー銭湯のようなところ)
車に乗り込もうとして、はたと、空の黒さと、久しぶりの外の匂いに、
結局今日は、一歩も外にでないままだった事に気付いたのでした。

うーん、これほど二人でこもりっきりだったのは始めて・・・。

結局土曜に加えて日曜も一晩泊まり、今朝、京都へ帰って来ました。
脳みそ煮詰まりすぎてぐるぐるです。

一行目は勿論冗談ですが(笑)
彼が、仕事が忙しすぎて年内の式は無理だろうというんですよね。

じゃあ、いつ?と聞くと来春、と。

籍はいついれる?と聞くと、それはいつでもいいらしい。

そして、ここで問題が。

来春に、式も入籍も、だと、当然今の結納は早すぎる。
そして、その間実家にいるのか、シンサンちに住むのかも悩む。
実家に住むのだったら、ありていにいうと、今までと全く同じということ。
(あれだけ覚悟決めて悩んで決心したのに?)

籍をいれずに春まで住むのも嫌だし
(シンサンち的には、結納が済めば後は一緒に住んでもオッケーらしい)
だからといって入籍だけ済まして同居して、式だけ一年後というのも嫌。

絶対嫌嫌嫌!

京都から出て、同居して、どうにかこうにか一年経ってんのに、とってつけたように、
お母さん今まで有り難うございました。しおるは今日お嫁に行きます。
って、私の居ないのに慣れてきた母に、おいうちかけてるよ~!

もともと自分自身が式をしたい派じゃないから、余計、めんどくせーって辟易してたり。

だったら式をせず、籍だけ入れて、一緒に住みだしたらいいんだけど
シンサンは式をしたい派なんですね。男女逆だろう・・・。
(それ以前に、シンサンちのご両親が、っていうのもあるけど)

で、ここに仕事、免許、福祉、失業保険、家の改築、などの問題が、
ややこしく絡まっておりまして。
そしてどうにかこうにか決まった案に、更にシンサンチの両親の承認を得て・・・

ああ、
ぐるぐるぐるぐる・・・・。

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ほんとにいいの?

決めたのに、ここを離れたくない気持ちが時折ふくれあがる。

家は出たいけど、京都は離れたくない。
京都にずっといたい・・・。

でも決めたから、新しい事を始めるんだって。自分で決めたんだから。

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とうとう、言ってしまった・・・

ここ二三日、疲れからか、頭痛がすると言っているシンサン。

仕事帰りにくれた電話では、今日も帰ったらすぐ寝たそうだったけど、
どうしても大事な話がしたかったので、少しだけ時間を貰えるようお願いした。

わざわざ私が毎週楽しみにしてる、「僕と彼女と彼女の生きる道」が終わるのを待ってから、
電話をくれた彼。
(かかってこないな~っと思ってたら、ドラマ終わりで即鳴った。疲れてるだろうにごめん。)

「大事な話なんだけど。」そう切り出すと、
「なにかな?」と穏やかな声。

ちょっと考えて、

「婚約指輪くれるつもりある?」と聞いてみる。

「もちろんあるよ。っていうか、プロポーズの言葉もまだやし!
4年間、ずっと暖めたままになってるんやから。」と。

その言葉にちょっと笑い、長いこと待たせたなあと、改めて回想。

そして、もう一度自分の気持ちを確認して、とうとうシンサンに告げてしまった。
一生懸命考えて、決心して決めたこと。

私の選択肢は4。

多分これから結納の日取り決めて、式をいつにするか決めて
がらりと自分の環境は変わっていくんだろう。

彼は勿論驚いてた。

全く予想外の選択だったって。
一人暮らしを選ぶと思ってたって。

まあ、私自身は、別れるか嫁ぐかぐらいの事をぐるぐる考えていたんだけど。
いつまでもずるずるだけはしていたくなかったから。
自分は彼の家に嫁げないって最終結論になるなら、つきあい自体止めようと思っていた。

彼は、何度も何度も、凄い決断だって感心してた。(笑)

そうして、二人の記念日の8/14に、式をしたいね。と二人で話して電話を切った。

電話を切る直前、
「ところで頭痛治った?」って聞いたら
「治るもなにも!!!」と、とても喜んでいた。

色々あると思うけど、これからもよろしくおねがいします。

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覚悟

土曜日、ロードオブザリングの完結をやっと見た。
ずっとずっと楽しみに待っていて、封切と同時に、余程一人で見に行ったろかと思ったけど。
でもシンサンと行くことになっていたのでぐっと我慢をして、
一緒に行く予定になってた日を指折り数えて待っていました。
勿論最高でした。完璧。凄すぎ。

ちなみに1は、別れる別れないで色々あり、二人で見る映画もこれで最後かなあと悲しかった、
そういう意味でも想い出深い作品ですが、今回も映画を見に行く前に、色々あり、
かなり思い悩みながら見ました。
うーん、このシチュエーションって1の時と全く同じだわって気付いたら、
なんだかおかしくなって、つくづくそういうのに縁がある映画だなあと思いました。
他の映画ではそういうこと一回もないだけに。笑えてきます。(大丈夫か?頭)

詳しいことは書けませんが、籍を入れずに、二人で福井に住むという案は消えました。

そしていまの私の選択肢は、
1)京都にそのまま居続ける。もしくは、別れる。
2)土地に慣れる為に福井で、せめて一人暮らしをする。
3)思い切って籍を入れてしまって、二人で暮らす。
4)籍を入れるのは勿論、式もやり、そしてシンサンチで同居する。
これだけあります。

シンサンの両親は最初からずっと4を押し切ってます。

でも私の希望は最初から、籍をいれる前に二人で福井で暮らしてみたい。これです。
福井に慣れたいし、シンサンとやって行く感じもつかみたい。

でも、それが消えた以上、どの道を選択するかで、揺れています。

土曜日、映画を見に行く前に代替案で2を選択し、新居を見に行き、
良い物件があったので仮抑えもしているのですが。
2→3という流れを想定して、二人で暮らせる広さもありますが。

でも、それでもまだ揺れてます。

いえ、本当は、腹が決まりかかってます。
だから部屋の本契約もまだ行かないでと、シンサンにお願いしました。
でもそれを決断するには、かなり覚悟がいります。
悩んでます。

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わすれてること

幼なじみの友達の家へ行き、元旦に産まれたばかりの赤ちゃんを見てきた。
二ヶ月の赤ちゃんって、とてもとても小さい。

こんなの、誰かが側にいないと絶対生き延びれないよな。
周りにむちゃくちゃ頼って、そしてやっと、生き延びてるんだよな。

どんなに一人で偉ぶってみても、それは絶対変わらないよな。

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けんかけんかけんか

まあ、色んな事を真剣に決めて行かないといけないわけで。

お陰で、嫌な雰囲気になったり、喧嘩口調になったり、大喧嘩ちっくになってみたり☆←をい

まあでも、私も彼も本音で喋ってるのは間違いないわけで。
いまのうちに沢山ぶつかっておくことが、後で楽になる方法だとも思うので
やっぱり本気で意見を言うしかないわけで。

電話口で問いつめてしまったり、ぶち切れた内容のメールを送ってしまったり。
(その時は、結構本気でもうどうとでもなったらええねん!と思って送ってしまった。
怒りすぎた・・・(汗))

一緒に住む準備程度で壊れるくらいなら、結婚生活がうまくいくわけもないと思うわけで。
ごにょごにょごにょ。

 
・・・・ま、そういうわけです。

うっさい!前からすぐにぶち切れてるじゃんとか言うなー!

 
 
 
 
・・・ごめん。

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報告

いよいよ、シンサンと暮らせる日がやってきたみたいです。

2/13、この日は、今お世話になってる派遣会社の紹介で通い出して丁度丸三年の日。
この日に長期の仕事の区切りがつき。

2/14、この日は、シンサンと知り合って丸三年半の日。
この日に家族と色々話をして、シンサンと一緒に暮らす了解がはっきりと出た。

くしくも、仕事も生活も、それぞれの区切りの日に、話が決まり。

私自身は今回の事があって、京都を出る気がなくなっていて
母の手助けを出来る距離で、一人暮らしをしようと思っていたのだけれど
母も弟も、一人暮らしするぐらいなら、シンサンと暮らした方が安心だし、
よっぽど前向きだ、と。

で、なんだかよくわからないままに、ここ二三日で急に状況が進み、
昨秋からの予定通り、春にシンサンとこに移住することになりました。

二人で家を借りて、籍はいれずに、しばらく暮らしてみるつもりです。

昨日は突然降ってわいたように思える状況にびっくりし(すっかり諦めていたから)
テンションがあがりすぎて、胸と喉が詰まったみたいになって、苦しくなって
食欲はなくなり、夜は全く眠れず、神経だけ過敏になってぴりぴりして
ほんまに嬉しいのか?お前、というような状況でした。
それまでが相当な鬱状態だったから反動がね・・・(汗)

今は随分落ち着いてひたすら眠いです。
気晴らしに(何故?)4時間弱ひたすら歩いて来ましたから・・・(汗)

まあ、そんなこんなで落ち着いてがんばります。

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バレンタインということで

先週の土日、4ヶ月ぶりにシンサンちに行ってきた。

シンサンのお父さんにアフタヌーンティのチョコレート。
シンサンのお母さんに京小染の赤いポーチ。
シンサンにトイスチャーのシャンパン&リキュールチョコ。

あと、木炭を使うカイロと携帯用ライターとおーなり由子さんの本もつけて渡した。

おーなりさんの本は前から凄く気に入っていて、これはバレンタインの時の
メッセージがわりに渡すのがぴったりだ!と目をつけていたもの。
(こんな本。表紙も真っ赤でむっちゃかわいいの(笑)→

しかし、毎年思うんだけど、チョコレートはやっぱりあげるより貰う方がいいな(笑)
キャンデーなんか貰っても嬉しくないーーー。チョコ食べたいよ。

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良いことも悪いことも。いや、良いことかな

ちなみに今月は浮き沈みが激しい月でした。(いつもだ)

1/11にとある某所の話題から、シンサンが恐ろしく偏見のない
心の広い持ち主だと言うことを知り感動。
そしてそのことによって、私の中の秘密にしてたことが殆ど全部受け止めて
貰えたことになり、そこまで偏見のない人もいるんだなあと、感心。

1/18~19にかけて、大喧嘩。
今までの中で最大。
というのも、私が1/4の日記に書いた「心に決めたこと」というのを、
シンサンに打ち明けて起きた結果の喧嘩なので
内容的にも本当に大切で大事な話で、ダメだったらもう、ダメでいい。
他の人捜すよと、本気でせっぱつまっていた。(お互いに)

19の夜に(15だったら尾崎だ)一応和解でき、
これからもあきらめずがんばっていこうという話に落ち着いてほっとしたら、
翌日高熱が出た(笑)(いや、関係ないんだろうけど。どっちかっていうと
弟のインフルエンザが犯人)

とことん受け止めて貰って、晒し合って、喧嘩して、別れる寸前までぶつかって・・・
言葉にすると、自分の理想の関係なんだけど(笑)
実際やると、本当に体力消耗するのでお勧めできません。(笑)

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発熱

20日
朝からなんだか調子がおかしくて、横になって安静に。
午後、寒くてたまらなくなってきて、部屋を暖め、
それでもまだ呑気に島田荘司の新刊なんか読んでいた。

本に集中しすぎていて、体調の変化にあまり気付いておらず
ただ、異様に冷えるなあ今日は。と、思っていた。

そのうち、何故か目が痛くなってきて、文字を追うのが不可能になったので
本も目も閉じる。

身体がガタガタ震えて我慢できないので、暖かい母の部屋に逃げ込む。

ヒーターを強にして、真横を陣どって、どてらを着たまま毛布にまるまって。

でも全然効かない。

もしや。

もしやこれは!

そこで初めて気付いて熱を計ってみた。

38度2分!!!!

こんなに寒くて、手なんかこんなに冷たく冷え切って
寒くて寒くてたまんないのに、38度越え!!!

とにかく、平熱が低いので、普通の39度くらいな感じ。

いそいで解熱剤を飲み、部屋で大人しく寝るもどんどんしんどくなっていく&悪寒がとまらない。

手があんまり冷たく冷え切っているので、頭に当てると、手も温かくなり頭は冷えて丁度いい感じ。

こういうのをフィフティフィフティな関係というのか。

そのうちどんどんお腹がすいてきて(笑)
お腹はへったけど、動けない。
頭が熱くて冷やしたいけど動けない。
喉が渇いたけど動けない。
そんな状態に。

私は、よっぽどの時以外は、どんだけしんどくてもお腹がすくタイプだ。
お腹を壊してもお腹はすく。いつでもすく。すくすく。

だけど、弟も前日から体調を壊しており、風邪でぐったり。
母ももともと体調がよくない。
そんなわけで、ひたすら耐えるしかなく。

一人暮らしは楽だけど、病気の時は辛いっていうのはこういうことをいうのか。

電話でシンサンに「しんどいよーーー。お腹空いたよー。おかゆ食べたいよーーー。」と訴えるも
こんな時に距離があるのが辛いなと、余計な心配をかけてしまうだけで。

母がみかねてコンビニに食べ物を買いにいってくれたんだけど
買ってきてくれたものが、これまたエビグラタン&チキンドリア!!!

これは何かの罰ゲームですか?!!!!

いやいや、でもしんどい中買ってきてくれたんだからと感謝して
一生懸命全部食べる。

食べた途端苦しくなる。ダメだ。吐きそう・・・。
でも吐いたらもっとお腹すくし誰ももう相手にしてくれないだろう。
(できないだろう)
勿体ない。我慢だ我慢でひたすら耐える。

楽しみにしているドラマ、僕と彼女と彼女の生きる道を何とか全部見る。

ドラマを見てる間は忘れて没頭しているんだけど、終わって熱を計ったら
38度4分!!!

4時間も前に解熱剤飲んだのに、下がるどころかあがってるーーーー!!!

本当にどうしようもなく朦朧としてくる。

ひょっとしてインフルエンザ??
でも、もう、ひとりで動くのは不可能だから医者に行くのも無理だ~~。

夜中に苦しくて何度も唸る。
熱すぎて布団から飛び出して寝る。

うーーー。死にそうーーー。
濡れタオルと氷枕が欲しいーーー。
胸がむかむかするーーーー。

21日
すっきりさわやかな目覚め~~~。
熱は37.6度。かなり下がった。
でもそれ以上に、すっかり治った感じの爽やかな体調。

どうなってるんだ私の身体は。

沢山熱出して、気が済んだのか?

そうして、朝の37.6度も夕方には37度ちょっとくらいに。

ちょっとふらつくけど、全然元気。
(それでも平熱よりも1.5度程高いんだけど)

すると、シンサンから、ロードオブザリングの前売りチケットの写メールが。

楽しみに楽しみに楽しみにしているロードオブザリング。
そのチケットを購入しに行ってくれたみたいで尚かつメールには
「早く治して一緒に見に行こう」と合って、気持ちがとても嬉しかった。
うーー。側に住んでないならではの、嬉しい励ましだったよ。
本当に本当に有り難う。

すると殆ど同時にしまこから、しまこんちのデスクの写メールが。
デスクには、私のあげた雑貨が飾ってある。
早速飾ってくれてるんだ。有り難う有り難う有り難う。

夜には通常モードくらいに元気だったんで、逆に申し訳ない(騙して心配さしてるみたいで)
気持ちにもなるくらいに、とても嬉しかったです。

私も人に優しくしよう。

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つまんない

久しぶりにちょこちょこ会えたシンサンだけど、次は2月に一度会えるかどうかって感じで。

凄く楽しみにしているものが二つあって、
ひとつは2月14日封切のロードオブザリング。
もうひとつは2月20日には終わってしまうブラックジャックのDNA展。(宝塚手塚治虫館にて)

この二つを一緒に行きたいなあって思ってるんだけど、どうなるんだろう。

冬は、彼の仕事が忙しい時期だというのに加えて、なかなか休みが空かない所へ、
空いたら彼の大好きなスキーにも行ってしまうということで、
まあ、当分会えないだろうなあとは思っている。
(毎年の事だし)

だからってスキーに行くなっていうわけにもいかないし。
(あれも冬しか楽しめないわけだから)
つれていって貰うには、私が初心者すぎて彼も楽しめないし
一緒に日帰りできるような近距離にも住んでないしで。

毎年この時期はつまんない。

私も冬に出来る遊びを開発しなきゃなあ。

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私の大好物・おにく

シンサンとお昼御飯を食べにフォルクスに行く。

ランチタイムだったので、200gのステーキが御飯付きで980円!
食べ過ぎかな~?なんていいながら、やっぱりそれにしてしまう。

一方彼は、ステーキがあまり好きじゃない。
牛肉なら牛丼、豚肉ならトンカツ、鶏肉ならチキンカツが好きな人だ。
肉、そのままの味がするステーキは、牛臭くてダメだそうだ。
うーん、牛の匂いが臭いなんて、牛にとっても失礼だわ。

ハンバーグは好きなので、それを頼むと思っていたら
なんと彼も200gのステーキ!

しかもやってきた肉はレアな赤い肉で、(私は大好物!)
薄目のソースにお肉の味がはっきりしてて(私は大好物!)
一口食べただけで、彼はダウン気味。

元々生もの全般がダメな彼。
お肉も火が完全に通ってないとダメ。
焼肉屋でもこんがり焼く。(焼きあがるのを待ってるうちにさっさと私に取られる)
だからステーキをまれに食べるときがあったら、その時は、
こんがり目をお願いしてた筈だったんだけど、あまりにも久々の注文だったので
すっかり忘れていて。

さっさと自分の分を平らげた私が彼の皿を見ると
綺麗に野菜だけ全部食べて、お肉が半分以上残っている。
給食を食べれなくて最後まで教室に残ってる子供みたい。

もう食べれないと思ったら、私に自分でバトンタッチをしてくる筈なので
どうするだろうと様子を見る。
確かにお肉は残ってるけど御飯もまだ残してあるし、ゆっくり食べるつもりなのかな?
とも思う。

そうこうしてるうちになんとか自力で全部食べきった彼。

ああ、やっぱりゆっくり食べるつもりだっただけなんだ。と思って納得していると
開口一番「つら~~!」「くるし~~!」

いくらなんでも、200gをすでに食べてる私に、自分の分を託すのは悪いと思って
がんばって全部食べただけだったそうな。

「言ってくれたら、まだ、全然食べれたのに。」そういうと、
「そうなのか~!!!しまった~!」と顔を覆っていた。

店を出た後も、「苦しい苦しい「と言うので、
「なんでハンバーグにしなかったの?」と聞くと

「負けてられへんやん!相方が200gの肉を頼んでいるのに、
なんやこいつ情けないのう~って思われるやん!俺は負けへんのや!」

というので

「素人が、そんな風に無理するから痛い目にあうねん。」

そうかぶせると、更に悔しそうなシンサンだった。

っていうか、何故そこで勝負??(^^;)

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懐かしさ

今日は朝からシンサンが京都にやってきてくれて、
しまことSさんとHちゃんと計5人で御飯を食べた。

他にも久しぶりの友達にとにかく沢山会えて、
久しぶりに顎が痛くてだるくなる程笑ってとても楽しかった。

そういえば、昔はみんなで冗談を言い合って、よく笑いすぎて
顎がだるくなったなあと思い出して、とても懐かしくなった。

こんなに笑い続けたのは久しぶりだなあと、気付いた瞬間でもあった。

そんなに笑ってなかったんかな。

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抱負

朝、病院からかけてきた母の電話で目が覚めた。
多分寂しくて仕方ないんだろう。
何時頃来る?少し散歩に行きたいんだけど。
そう言って、他にも色んな話をした。
途中でテレカの度数が少なくなったというので、お昼食べたら行くから
またゆっくり話そうと言って、電話を切った。

病院に行くと、すでに外にでれる服に着替えて待っている母。

外は暖かくて、とても散歩日和だ。

母は散歩が好きだ。
家でじっとしているとストレスがたまるタイプ。
じっとしているのが好きな私とは全く真逆だ(笑)

なので、病院にいると、目に見えない檻に閉じこめられてるようだと言って
逆にストレスがたまって仕方がないみたいだ。

動けるようになったからこそ、出てくる表現だから
ありがたいといえばありがたい、ぐちなんだけどね。

様々な話をした。
私の将来的なことも、色々。
春に福井に行くのをやめたことも伝えた。

将来の事で、ひとつ、もやもやしていたことが、
自分の中ではっきり固まった事も伝えた。

それは、ずっと迷っていて、迷ってるからずっともやもやしてて。
でも、母が倒れてから自分の中ではっきりしてきたこと。
それが結果的にどういう結末を呼んでくるか分からないけど、
でも、自分の中で、決めたこと。

そんなに悲壮感持たなくてもいい。なんとかなるよ。
母はそう言った。

そう言われて、そうか、悲壮感漂ってるんだとハッとした。
一番の問題は、自分の思考が、落ち込んで大げさになってることに
自分で気付いてないってことだ。

リラックスして、深呼吸して、
焦りをすてて、大らかに、ゆったりとかまえて。

何がどうなっても大丈夫。
絶対乗り越えていける。そう信じて。

今年は、固まった気持ちを、実行していく年にしたい。
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そういうわけで、新年あけましておめでとうございます。
昨年はうそにっきをのぞいてくださって、本当にありがとうございました。
2004年が、皆様にとって良い一年になりますように祈りを込めて。

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賞味期限が来た正月

今日は、映画三本目、ラストサムライをみるべく映画館に足を運んだが
昨日も一昨日もレイトショーの時間帯だった為に気付かなかったことを発見してしまった。
知らざるをえなかった。
真昼の映画館は大行列・・・・。

本当に出入り口の外までチケット買う列が出来ていて、恐ろしい状態に。

なので、ラストサムライは諦めて、京都駅の伊勢丹に移動し、
ウインドウショッピングをしたり、雰囲気のいい美味しいお店でお得なランチをゲットしたり
最後の時間を、おしみながら使った。

伊勢丹もこれまた、大行列で。
もの凄い人出。

その中をかき分けながら、遅めのクリスマスプレゼントを買って貰った。

今回は、私が欲しがった4つの物を買って貰った。

ひとつは、緑のチョッキをきたちっちゃい熊のストラップ。
ふたつは、レゴ風ミッキーのストラップ。
みっつは、はんぺんという名前の癒し系キャラクターの低反発クッション。
そして最後に、軽くて暖かいコート・・・。

本当は、コートを買って貰うつもりはなくて。
ストラップとクッションだけでも充分満足していた。
悶絶ラボリーなカワイイキャラクターもので
自分の欲しい物を買って貰ったので、それは本当に満足していたから。
(雰囲気のいいお店でおいしいものを食べたいっていうのも、かなえてもらったし)

でも好意に甘えて、自分の欲に負けて、コートを買って貰った。

現在家にまともなコートがない。
だから本当に嬉しかった。大事にしようと思った。

そしてシンサンは家に帰り、
帰宅した自分の家は、弟と二人のいつもの空間。

母もいない。
シンサンもいない。

今回はなんだかダブルパンチな気分で。

家にたった二人。
一人暮らしならまだしも、中途半端なこの感じ。

それでも、大勢からたった一人に戻ってしまうよりは、
弟に充分助けられているんだろう。

夜には、楽しみにしていた古畑の新作も見終え、
準備が大変だった割りにはあっさり終わってしまった三が日だった。

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鮮度の落ちた正月

朝から四条を二人でうろつき、お昼には、何故か鰻屋で鰻丼食べたりしてまったりすごす。

一旦家に戻り、ゆっくりした後、夕方には母を病院へ。
あっという間の母の外泊も終わりに。
本当にあっという間。

中途半端に帰ってくると、なんだか前よりも、ぽっかり家に穴があいて
とても寂しくなってしまった。

お正月の病院は静かで、人も少ない。

病院に残る母の寂しさを考えて、なんとも言えない気持ちになりながら
病院をあとにした。

その後、再び四条に舞い戻り、今日はファインディングニモを消化した。

正直、そんなに期待せず、(CM見れば見る程興味が無くなっていって・・・汗)
ディズニー好きだから程度でのぞんだんだけど、(をいをい)
これがもう、とても面白かった!!
全体に散らばる笑いのセンスが、凄く好みで、おかしくておかしくておかしくて。

感動巨編!とかよりも(確かにせつなくなるシーンも沢山あったが)
アレは、笑いを全面に押し出した宣伝をやって欲しいなあ。

逆に笑いのツボが合わない人は、全然面白くないかもしれないけど。

私のディズニーナンバーワンは、ターザンだったんだけど、ニモが同立一位に。
カモメとくじら語、サイコーだっ★

そんなこんなで、新年二日目はすぎてゆき・・・

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正月そのもの

母の部屋は一階。私が寝てるのは二階。
夜中に具合が悪くなっても、母の部屋からの声は二階まで届かない。
一度、入院する前、具合が悪くなりすぎて、起きられず、
直接、寝床に置いてた自分の携帯から、私の携帯に電話を掛けてきた事もあった。
そんな感じで、下の様子が全くわからないため、夜中、大丈夫か気になってあんまり眠れず。
早朝、一階に下りてみると母ももう起きていたので、そのまま朝食にすることに。

ヒーターが効いた部屋はとても暖かい。
ヒーター君大活躍だね。有り難う。

血糖値を計って、インスリンを注射。

病院で食べてる糖尿病食を教えて貰って、似たようなメニューの物を用意する。

昼前にシンサン到着。
30の夜中に唐突に思い立って作ったハンバーグ4個を冷凍庫から取り出し
キノコやほうれん草も一緒に焼いた。
みんなでお昼御飯。

そうこうしてるうちに夕方になり、4人で和食屋さんへ。
そして後を弟に託して、私とシンサンは二人でたまってる映画を見に行った。
まずはマトリックスレボリューションズ。

2があまりにも中途で終わっていて、気持ち悪くて仕方なかったのが
3で、やっと一本につながって、そういう話だったのかと、すっきり。
結末に不満がないでもないけど、でも、すっきりしたから、まあいいや。

そんな感じで年は明け・・・

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もういくつねると

シンサンとは、元旦まで逢えない。
最後に会ったのが、モーターショーに行った7日だから一ヶ月近くぶりになる。

その上で、大晦日から二泊だけ、母が家に帰ってくることになったので
シンサンと会ってる場合じゃないような感もあったり・・・。
家に帰りたいとずっと言っていて、お正月だからと特別許して貰った外泊。
家は寒いし、食べ物も気を付けなきゃいけないし、家に居て悪化したなんてないように、
ちゃんと見ていてあげないといけない。

でも自分自身もシンサンと会うのは久しぶりだし
彼の仕事は初夏くらいまで忙しいので、まだまだゆっくり逢える日が遠いのも
毎年のことなので知っている。
正月の連休が、一年で一番長く一緒にいれる時だ。

いつもなら、大晦日にやっと休みに入る彼にあわせて
大晦日の夜に彼宅に行き、スキーに行ったり映画みたり
彼の友達の帰省にあわせて行われる飲み会につれていってもらったり。

今度の正月はどうしよう。
最悪会うの止めた方がいいかも・・・?
と悩んでいたら
シンサンが、京都に元旦から二泊ほど宿取って、こっちにいてくれるという。

どっちにしろ今度は休みがとても短い。
休みの最後の日はフリーであけておいて、元旦から三日までは
京都にいてくれる。

とても嬉しかったしとても有り難かった。

母の病院への行き帰りはタクシーを使う予定だったけど
病院へ行く日の方は、シンサンに車に乗せてもらえそうなので
それもとても有り難い。

正月は、チケットを買ったままになってる、マトリックスとニモを見て
時間があったら他の映画も見たい。
久しぶりの時間を楽しめるといいな。

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ちぇ

今年一番の寒気がやってきた。

朝、氷のような洗濯物を干し、昼から、恐ろしい寒さの中、病院へ行く。
昨日、厚手のタイツが欲しいと話に出たので、持っていく。
そしたら、それよりもバナナが食べたかったらしく、気が利かないと
おおいにぐちられる。

見舞の帰り、近所のスーパーに寄って、買い物をする。
晩御飯の材料を買うついでに、勿論バナナも買って、
安かったので、カットされたメロンのパックを、買う。
私はこれが大好きだ。
うきうきして買った品物を袋に詰めてたら、メロンのパックが落っこちて
中身が四方八方に飛び散る。め、めろーんが・・・

外に出ると、雪。
京都は昨日が初雪だった。
いつもより格段に早い冬将軍。
行きしなは晴れていたため、傘も何も持っていない。
雪の中、どよーんと帰宅。
買いすぎた荷物が重い。
普段自転車で病院に行くところを、昨日洗濯した手袋が乾いてないため
徒歩に切り替えた(手袋なしの自転車は凍り付く)のだが、その選択を恨めしく思う。

帰宅後、大根と鯖とこんにゃくを煮込む。
調子にのって醤油を入れすぎて味が濃くなりすぎる。

そうこうしているうちに、楽しみにしていた、北の国から2002遺言の後編が始まる。
よりによって、アンテナの調子が悪いらしく、画面がゴーストだらけ。
あの、ビデオ録画してるんすけど・・・。

テレビが終わったころ、仕事からやっと解放されて家で一息ついたシンサンからの電話。
疲れてるから、もう寝るとのこと。
シンサンの土日返上の行軍は続いており、本当に大変そう。
でも、その分、逢えないだけでなく、電話でしゃべれる時間も、格段に減っている。
私と喋ってる場合でなく、疲れを癒して貰わないと困るんだけど
まともに話ができた日が少なくなってきて、流石に、ちょい寂しくなった。
遠距離4年目で、離れていることになれたとはいえ、
今までは、逢えない分電話でほぼ毎日、会話を楽しめたしね。

特に、なんとなくついてなかった、こういう日は・・・。
もう少し話したかったと、思ってしまう。

いやいや、倒れられたら困るから。
やっぱり体力優先して貰わないと・・・。

明日は良いことあるかな。
バナナを持って、病院へ行って来よう。
一緒にバナナを食べよう。
ついでに母の好きな、ポインセチアでも買っていこうか。

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某所でみつけてやってみました。

名作アニメ占い
http://www.goisu.net/index.html

日本歴史占い
http://uranai.artisthouse.co.jp/

結果・名作アニメ
私→ドラえもん
シンサン→機動戦士ガンダム

結果・歴史
私→紫式部
シンサン→宮本武蔵

普段から、ドラえもんマニアを自称している私であり、
源氏物語大好きな私であるので、この結果には、苦笑です。

そしてなによりも!ガンダムだーーーーーーい好きなシンサンの結果が
機動戦士ガンダムって!!!!大笑いしました。

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キンセンテキカチカンノソウイ

昨日はせっかくのシンサンの誕生日だったのに、不穏な気配。

納得できないまま電話を切り、今朝、長々とメールを打つ。

ほんまにほんきで今回こそもうダメかもと思うくらいに、悩んだし
言いたいことをそのまま隠さずに全部全部書いた。
今まで、我慢してた柔らかく表現してたことも、すっきりストレートに
直接ぐさりと全部書いた。

もうこれで最後になっても後悔しないようにと、遠回しな表現も全部やめた。

この3年と少し、何度も大げんかになった原因。

今回もそこが原因になってるのはよくわかっている。

あんなメール送ったら、もう本当にこれでおしまいだろうなと、覚悟している自分と
ずっと我慢してたことをこれ以上ないくらいはっきり言えて、すっきりもしている自分。

落ち着いてきたら、そこまで、キツク書かなくても良かった・・・と後悔もしたけど
でも、シンサンに遠回しな表現は逆効果だということもよく分かっている。
はっきり書かないと伝わらない。

夕方、シンサンから電話。

「メール読んだよ。良く理解した。ごめんな・・・(普段は)分かってるんやけど、
つい悪いクセが出てしまうんや。」

怒らないの?と聞くと

「細かいとこまで俺の事全部見透かされたことが書かれていて、怒る気になれなかった。」

と。

今まで何度同じ事を繰り返しただろう。
私がイライラして喧嘩して、次の日には謝ってくれる。
もしくはこちらから謝りやすい空気をくれる。

変に我慢しすぎてイライラせずに、
我慢をせずにきちんと話し合えたら、
どんなに過ごしやすくなるだろう。

でも、気付いたら我慢をためこんでいて、爆発する。

はあ・・・

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今年は・・・

今日はシンサンの誕生日です。

本当に本気で今年はプレゼントは無理の予定だったのですが
存在をすっかり忘れていた年末調整の返金がありまして、
これで買えるぞ~っと、11日夜、京都ロフトへ向かいました。

あちこちぐるぐる回って、私が手にしたのは

旅行用の車内で使う空気枕(首と頭両方支えてくれるタイプ)
マイナスイオンドライヤー(ビダルサスーンな奴)
トートバック(こういうの欲しいと目の前で言ってた店にいけず、
同品が無かった為、AVIREXショルダートートに決定)

でした。

どれも、前に彼が欲しいといっていた実用的な物品です。
色気も何もないけど、服や靴は本人いないと分からないし、
時計もアクセサリーも好みがあるしで、結局この3点に決めました。

彼は今月は結局土日も全部仕事で、数十分すら逢えない状態だったので
全部をつめて、おうちへ郵送することに。

毎年誕生日のプレゼントは驚かせようとがんばってきましたが、
今回は、内緒で郵送という新たなジャンルに挑戦です(笑)
箱の中身はなんだろう?とドキドキ開けるのも楽しいかと。

鞄が、言ってた奴と違うので、ちょっとそれが不安だったのですが
結局彼は、鞄を一番喜んでくれました。
AVIREXが好きかとか嫌いかとか、どういうブランドかすら知らなかったのですが(汗)
鞄の雰囲気とロゴの感じが、シンサンっぽいなあと思って選んだら、
それがうまいことどんぴしゃりに、はまってたらしく、
これ、AVIREXじゃないか!と、喜んでくれました。

旅行用の枕も、自分が欲しがったの憶えててくれてて、
ドライヤーは、いつ欲しいって言ったか、すっかり忘れてたみたいだったけど
とりあえず、どっきり作戦は、今年も大成功で終わりました。

今年こそは本当に本気で、プレゼントはないと、彼も思っていたらしいです(笑)
うん、演技でもなんでもなく、実際私もそう思ってたからね(笑)

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にゃーにゃーにゃー

土曜日は、お昼まで仕事して、京都へシンサンがやってきました。

<土曜日表>
この間からずっと調子悪いシンサン。
土日やめとこうか?と心配で言ったんだけど、日曜日は彼が楽しみにしていた
モーターショー。
せっかくだし、と、咳をしながらも、やってきました。

夕方4時くらいにこちらについて、映画を見に行こうと車を走らせている中で
唐突に「忘れてた!」と叫ぶシンサン。

あんまり、へこむので、「仕事でし忘れたことがあった?」と聞くと
そうじゃないとの返事。

????と思ってると、残念そうにうちあけてくれました。

「いや、驚かそうと思って内緒で、丸いケーキ注文しててん。やのに仕事が忙しすぎて
取りに行くのすっかり忘れてこっちに来てしもた・・・」

びっくりしました。

誕生日どころじゃなかった先月。
なのに、ちゃんとケーキを買って、この土日にお祝いしようと考えていてくれたなんて・・・。

シンサンはどっちかっていうと、隠すのが下手です。

なのに、今年は、突然のアクセサリー。突然のケーキ。
普段シンプルにお祝いしてくれる人だけに、とてもびっくりしました。

今からシンサンチに戻ろうかと言ったんだけど、
ホテルはとってるし、翌日はモーターショーだから、京都にいないとしんどいしで、
結局ケーキは、地元に戻って取りに行ったら、子供さんのいるお友達にあげてねとなりました。

せっかくのサプライズ。
食べてあげたかったけど、食べてあげられなくてごめんね。
でも食べた以上にとってもとってもうれしかったよ!

<土曜日裏>
土曜日は、時間の都合で、マトリックスか木更津キャッツアイかどっちかしか見れない状態だったのに
木更津キャッツアイはそろそろ終わりそうだからと、そちらを優先してくれました。
むちゃくちゃ嬉しかったーーーーー。

凄くしんどそうだったので、映画中寝てたらいいからねって言ったのに
おもしろかったらしくて、結局最後までずっと起きて見ていてくれました。
二人でゲラゲラ笑いっぱなしの2時間強。

この土日は、なんだかシンサンはとても優しくて。

一個一個の出来事が本当に楽しかったです。

映画が始まるまで時間があるので、晩御飯を食べに入った新しく開店したてのお店が
とてもまずくて、しかも私が頼んだ分が一番まずい大はずれを引いてしまって
でもそんな事までおかしくてたまらなかった。

おいしいものが大好きな私ですが、まずいお店っていうのもなんだか好きなんですよね。
定期的に通って、おお!やっぱりまだまずい!と確認したくなる、くせになる。笑えてくる。

なんだか最近食欲がなくて、あんまり何かを食べたいって思わないのですが
「今100円になってるナゲット食べたいなあ」って前に言ったのを憶えててくれて
宿への帰り道、マクドで3箱も買ってくれました。
二人で1箱半ずつわけわけ。

100円だったら10箱くらい買ってもいいなあというので
50個ものナゲットを食べてるところを想像して、ちょっと笑ってしまいました。
いつかそんな贅沢してみたいな。

<延長日曜日>
日曜日は、朝7時半にしまこと待ち合わせしていたのですが
体調を壊したしまこから、今日無理メールが。

シンサンも体調悪いし、いっそ、無理せずに、モーターショーはやめようか?
今日は一日のんびりしとく?と聞いたら、それだったら、(身体休めるために)
家(シンサンチ)に帰ろうかな。というシンサン。

ちょっとがっかり。でも、実際家に帰って休んで貰わないと心配だし、と、
すっかりそのつもりでいて、10時のチェックアウトぎりぎりまでのんびりしてたら、
「せっかくやし、やっぱり行こう。体調少しましになったし」と。

まだおれるんだ。やっぱりうれしーー!

実際行った先で、とても楽しそうだったシンサン。
4時間ぐらいで一通り鑑賞して、帰りました。

会場の大阪南港付近は、ビル風が凄くて、冷たい風がびゅーびゅー吹いてました。

その強風の中、屋台が沢山出展していたので、ベビーカステラを買って。
駐車場までの15分ほどの距離を、冷たい風の中、暖かいベビーカステラで暖をとり、笑いながら歩き。
食べさそうとしてやめてからかったり、本当に食べさしたりしながら
ゲラゲラ笑い、幸せって些細な事だなあって、しみじみと感じました。

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うれしい土曜日

今日は、3時頃にシンさんがこっちに来て、一緒に映画を見に行く予定です。

映画は、前売りを買ったまま、ずっと保留になってたマトリックス。

ところが、ひさびさの映画だし、ついでにもう一本ぐらい何かみようか?と
言ってくれて、もう一本みれることになりました。

嬉しくて嬉しくて。うきうきして検討。

シンサンが見たいのは、ラストサムライかバッドボーイズ2。
私はニモかラストサムライ。
ディズニーが好きなんで、シンサンと一回くらい行きたいなあと。
でも、彼はどう考えても上映中に寝てしまいそうで(笑)
それで、ラストサムライだったら、私も興味あるし、それにしようか?といったら
何故か(←をい)ニモでもいいよと言って下さいまして。
嬉しくて嬉しくて、早速前売りペアチケット買いに行き。

で、今日は、マトリックスと木更津キャッツアイを見に行くことになりました(アレ?(笑)

実は、私が本当に一番見たかったのは、木更津キャッツアイだったのです。
でも、シンサンは邦画は殆どみない人だし、なおかつ、アクションとか政治モノとか好きだから
全然タイプ違うし、しかも、ドラマの映画化だから、ドラマみてないから興味ないとか
冷めた反応するかなあと思って、頭から諦めておりました。

映画を”つれていってもらう”んだから、シンサンが見たそうなもののなかで
私も見たいもの、を、選ぶのが一番無難です。

私が自分だけが見たいもの言うと、あきらかに、興味ない顔するし、
映画に関してはかなり好みが違うんですよね。

いつも一緒にみるのは、丁度二人の中間地点で、ちょっとシンサン寄り。

映画自体好きなんで、一人で見には行けない状態だから、連れて行って貰えるだけで
充分ありがたいんですよ。

でも、こないだから、マンハッタンラブストーリー大好きと連呼して
シンサンに「みれ」とうるさかったから、よっぽど宮藤官九郎が好きなんだなあと
可哀想に(笑)思ったんでしょう。

「しおるがそんなに見たがるなら、よっぽどおもしろいんだろう」と、
あっさりオーケーしてくれましたのでした。

わーいわーいわーいわーいわーい。

佐藤くんにも会えるし、塚本くんにも会える~♪

シンサンと一緒にみる邦画って、「みんなの家」と「白い犬とワルツ」以来かなあ。
あ、「踊る」見に行ったっけ。

ちなみに明日はしまこと3人でモーターショー行ってきます♪

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好きなおと

好きなものの話がでたので、好きな音楽も。

一杯あるので、思いつくまま並べてみると

チャゲアス/嶺川貴子/橋本一子/HONZI/ダリエ/安全地帯/mama!milk/坂本龍一
谷山浩子/PSY・S/SIMON AND GARFUNKEL/布袋寅泰/葉加瀬太郎/村治佳織
FF3の曲/ジャズ全般/などなどなど

なんだかむちゃくちゃです。

基本的に、
ピアノ曲・生の弦楽器の曲・二人でハモってる曲・アカペラ・曲だけ
最後まであきない曲・中国っぽい音階の曲・バンド形式じゃない集まり
なんかが好きです。

弟は濃い、音楽人です。
でも私はそういう意味から比べると、全然音楽好きじゃないです。
嫌いかもしれないです。

無音が一番心地よいと思ったりするので。

でも、無音といっても、なにがしかの音は空中に存在するわけで
そういう町中に普通に聞こえる音を聞いてのんびりくつろいでたりするので
そういう意味では音楽が好きなのかもしれません。
自然演奏の音楽。(騒音ともいう)

で、まあ、私は音楽に全然詳しくないし、用語もよくわからないし
なんとなく聞いて、いいなあと思うものを軽く聞いてるだけなので
ご飯を食べる時に良い音がなってると、更においしくなっていいなあとか
そんなレベルなのですが。

そんな私がいま一番気に入ってるのは、マシュマロ♪ハ長調という人達。
その中でも、「ポップなコップ」という、コップと手拍子で演奏している曲が好きです。
(試聴できるので、聞いてみて下さい♪)

自分の頭の中で鳴らしてる音楽に一番近い!って感じで、初めて聞いた時から
大好きになってしまいました。

この曲を聴いてる時に、たまたまシンサンと電話してたのですが
「なんか、馬が走ってない?」と言ったシンサン。

・・・・・。

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チチ

父親にいてほしい。

最近、そう思う。

これまでは、父親はいなけど母親はいるし、それで充分だと思ってた。
経済的な苦しさと、母親の老後を案じて、必要を感じることはあったけど
自分ももういい大人だし、特に何も思うことはなかった。

実の父親は、私が5歳で別れたのであんまり憶えていない。
アルバムを見て、かわいがってくれてたんだなって思うくらいで
全然会ってないし、向こうも再婚して子供がいるので、
会いにいこうとも思わなかった。

二度目の父親は私が12歳から19歳まで一緒に居てくれた。
色々あって別れてしまったけど、血の繋がりって対して関係ないなあって思える、
本当にいい人だった。
今はやっぱり再婚していて奥さんがいるので、会うことは殆どないけど
時々どうしているか、様子を見に来てくれる。
(母は不倫になりたくないので、こないでくれっていってるが)

多分、誰かに頼りたくてたまらないんだと思う。

そして不安でたまらないんだろう。

友達にそこまで迷惑掛けられないし、彼氏に依存するわけにもいかない。
自分の事は自分で解決しないと。

それで、思いっきり甘えても良い相手として父親が、浮かんでくるんだろう。

母親の事を託せて、家の事も託せて、経済的な心配もなく。
自分はそれこそ家事だけやってれば、あとは全部やってくれて

いくつになっても、いい大人になってても、嫁にいっても
いつでも心配してくれて、愛情を注いでくれて・・・

勿論、世の中色んな父親がいる。

いないから幸せ。

そういう時だってあるだろう。
自分の理想通りの父親がいるとは限らないんだから。

毎日むちゃくちゃ大変というわけでもない。
一個一個は全然対したことない作業の積み重ね。

だけど、自分がちゃんとしなきゃ。そう思うと苦しい。

周りはとても優しくて、手を差し出してくれるんだけど、
相手も引き倒してしまいそうな程、頼り切りたい自分がいて怖い。

父親にいてほしいのではなくて、

どっかに逃げたいだけ。
誰かに頼りたいだけ。
依存したいだけ。

良く分かってるんだけどね。

実の父親に会いに行こうとは思わなかった、と、いうので思い出したけれど。

よく、バラ珍みたいな再会番組で。
実の父親に会いたい、実の母親に会いたい、といって
いきなり相手の家にいって、冷たくされて、実の親にまで失望したという話が出てくるけど、
私はあの気持ちが全然理解できなかった。

いくら実父や実母でも、理由があるから離れて暮らしてるんだろうし
それを突然行って歓迎されると思う、その気持ちがわからない。

別れたばかりのころは、丁度弟がうまれたばかりで
三人暮らしなのに、母は弟にかかりっきりで(当たり前だけど(笑))
すごく寂しくて、おじいちゃんに会いたいと思ったのは憶えている。

母は、結婚後同居したので、祖父母、父親の兄弟、そして母と父、の、
6人+私と弟の8人で暮らしていた。

今なら事情も理解できるけど、5歳の自分がそういう色々をわかるはずもなく、
父も祖父母も父の兄弟もいなくなり、唯一の母は弟にかかりっきりで
寂しくてたまらなかった。
でも、寂しいというと母が悲しむと思い、我慢し、余計苦しかった。

その後母親の実家に帰り、母方の祖母と同居したので、
母が忙しい間、祖母がかわいがってくれたのだけれど。

小さい頃はとにかくいつも寂しかった。

でも、その寂しいが、イコール父親がいないからとは思わなかった。
だから、会いたいとも思わなかった。

会ってはいけない存在になったんだ。
それだけを理解していた。

10年ほど前に、諸事情で実の娘と長いこと暮らせなかった方に、
「実のお父さんは、どういう時でも、貴方の事を想っているのを、忘れないで」って言われた。
でも、正直「本当かな?うちの場合そんなわけないと思うけど?」と思った。

父親に今でも想われているというのを認めるのは、母に対する裏切りのような気がした。

だから会ってはいけないと思っていたのかもしれない。
父親の事を想ってもいけないと思っていたのかもしれない。
それがおじいちゃんに会いたいになったのかもしれない。

最近、たまたま実の父親がどこにすんでるか知ってしまった。

しかも幼なじみのJちゃんが住んでいる場所のすぐ近くだった。

会いたい。初めてそう思った。
会ったからどうなるわけでもないし、母に不満があるわけでもないけど。

初めて、会いに行った人の気持ちが分かった気がした。

理屈じゃない。会いたいから会いに行くんだね。

全然気付いてなかったけど、そういえば、今日は、実父の誕生日です。
(射手座か。そいやシンサンも射手座だなあ。)

そういう日にそういう日記書いたというのも、運命か?(うそ

明日から12月。
あっというまですね。一年なんて。

あと2週間もすればシンサンの誕生日です。
今年はなんにもしてあげれないや・・・
逆に病院代借りてるくらいだし(笑)
借りたお金でプレゼントするわけには行かないしね。

ちなみに、彼が、婚約者価格で特別にトニで貸してあげようというので
(トニ・・・十日で二割の意味)
トニでもトサンでもトゴでもなんでもこい!と返しました。
だって、膨大な利息で膨大な金額になってしまったら、トニだろうが
トゴだろうが、「返せない金額」という意味では同じだから(笑)

返せない金額になってしまったら、利息込み1千万が利息込みの5千万になったところで
痛くも痒くもないのよ。と言ったら、妙に納得していたシンサン。

ほんまは、金銭の貸し借りは一番したくないことなんだけど
(お金が絡むと人間関係は壊れやすくなるし)
シンサンのお母さんも今まで3度危篤状態になったことがあるらしく
そういう面での気持ちはとてもよく理解してくれて
本当に協力してくれてます。有り難いです。

絶対ちゃんと返すから、ごめんね。有り難うね。

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ぷちぷち

連休は、土曜の夜からシンサンと一緒でした。
今は私が京都を離れられないので、初めてうちに泊まって貰いました。

二人で近所のスーパー銭湯に行ったり、買い物手伝って貰ったり。
一緒に暮らしたらこんな感じなのかなあと思いながら過ごしました。

連休中、シンサンが体調おもっきり崩したり、初めて駐車違反取られたり(汗)
(せっかく無事故無違反だったのに!!!私のまぬけめ(涙))
しかも、京都市内は恐ろしい大渋滞で、自宅まわりの移動ですら辛かったし(汗)
仕事で疲れきってる彼を癒すどころか、余計疲れさしただけだなあと落ち込んだりしましたが、
最後に「ぷち同棲みたいで楽しかったで♪」と言ってくれたので、ぷちほっとしました。

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遅すぎた理由

シンサンは大阪で試験を受ける。
その帰りに、うちに寄ってくれる。
今日はそういう予定の日だった。

試験はお昼から2時までらしく、そのままこっちに来たら
3時くらいだろうし、数時間は一緒にいれるな♪と楽しみにしていた。

ところが、詳しく聞いてみたら、試験終わりで、たまたま同じ試験を受ける男友達と落ち合って
ご飯を食べてから、こっちへくるという。
ざっとみつもって、京都に着くのは4時頃らしい。

その時点で、すでにちょっとがっかりしていた。

3時と4時、一時間違うだけだけど、その差は大きい。
なんせその足で更に福井まで帰っていくのだから、そんなに遅くまで
いれるわけもない。
5時にこっちを出るなら1時間。
6時までいたとしても2時間。

もう少し一緒にいれると思ったのに。

なんだかすっかりがっかりしていた。

勿論、時間を作って、会いに寄ってくれること自体は、とても有り難いのだけれども。

まあ、用事をそれまでに済ませておけるんだし、いいか。
そう考えて、4時までに、すっかり用意をすませ、ついでに
車で来ている彼に、買い出しも手伝って貰おうと、買い物メモまで作ってまっているのに
いつも時間厳守の彼がうちに着いたのは、5時をとっくに回っていた頃だった。

京都に着いたら電話する。2時に試験が終わった後、定時連絡をくれた彼はそういった。
そして4時に電話がなった。
だから当然、京都に着いたものと思って、電話にでると、いま大阪駅に向かっているという。
その時は、了解と普通に電話を切ったけど、切ってから急に腹が立って
「今からって、遅いわ!!!!!(関西弁のイントネーションで)」と、
切れた受話器に叫んでしまった。

シンサンとの買い物の前に、晩御飯の下ごしらえをしておこうと、
鶏肉に下味をつけ、野菜を刻み、準備をしつつも、かなりふてくされていた私は
忙しい中、やっとやってきてくれた彼に、とてもつっけんどんな対応をした。

遅くなったな。ごめんごめん。
そういって謝ってくれるのだけれど、そんなもん5時なんかに来ても、
どうせすぐ帰るくせにーーーーー!つまんないじゃんかーーーー!
男友達との食事の方が楽しいんでしょー!どうせー!
と、腹が立って仕方がない。

思いっきりむすっとしたわけでもないのだけれども、明らかにいつも違う静かな対応で
よく見れば微妙に怒っているんだろうなという雰囲気を醸しだし続ける嫌な私。

ところが説明を聞いて、非常に申し訳ない気持ちになった。

男友達が、試験会場から大阪駅まで車で送ってくれた時に、道に迷ってしまい、
焦りながら1時間もうろうろしていたらしい。

ごめんなさい・・・。
激しかった怒りの反動で、急速にしょぼんとしていく私。

すると、彼が袋を差しだした。

???と思って見てると、袋の中から、細長い箱が出てきた。

「お誕生日おめでとう」

そういって、その箱を手渡される。

”誕生日プレゼントは、現金で貰ったよね。それも生活費に消えて。
だからもう何も無いはずで。
それどころか、入院代まで借りたのに、なのに、なのに?”

突然の事に、かなり驚き、尚かつ、箱の形から中身の見当が、すぐについて
開ける前から涙で目の前が潤んできて仕方がない。

細長い箱の中からは案の定、薄紫のネックレスが出てきた。

「それも探してて遅くなってしもたんや。ごめんな。」

そういって謝る彼に心から申し訳ないと思った。

シンサンから初めて貰ったサプライズなプレゼント。
シンサンから初めて貰ったとても綺麗なネックレス。

ムッとして嫌な態度を取った分余計に、沢山のごめんなさいとありがとうが入り交じり、
涙が滲んで仕方がなかった。

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不安定な安定

母は日にちぐすりで良くなってきています。
ただ、夜になると高熱がでるみたいで、それが直れば退院もできそうなのですが、
何故熱がでるかの細かいところは、まだ掴めていないらしく、調べ中らしいです。

そして髄膜炎が直ったら直ったで、その後糖尿病の治療が始まります。
お医者さんはその時は通院でかまわないと言っていたけど、
最近の母の体力を考えると、病院までを徒歩で行き来するのは難しいと思われるので
限界まで我慢して、かなり進行してしまっていた糖尿病が、若干ましになるまで
入院したまま、見て貰うことになりそうだなあと感じてます。

となると、春に福井に行って、シンサンと暮らし始めようと思っていた計画も
考え直さなきゃいけないわけで。
うーん。

シンサンと京都で暮らせたら、何も問題ないのになあと思ってしまいます。
彼の家の事情もあるから、そういうわけにもいかないのもよくわかっているんですが。。。

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お盆以来、久々に二人で連休を過ごせた。

11月1日の夜から3日まで。

1日2日は彼家でゆっくりする予定だったので、
二人でロードオブザリング2とマトリックス2のDVDを見たおした。
両方とも映画見に行ってるけど、前者は何回でも見たいお気に入りで
後者は3始まる前の予習ということで、一生懸命見たおした。
映画館でどうしてもトイレに行きたくなって、みれなかったシーンが
やっとみれて、そっちもすっきり。

2日は朝からお祭にも行った。牛が一杯いる祭。もの凄く牛臭かった。
牛の品評会をやっていて、ベストオブ美牛を選び写真をパチパチとっていた。
(意味もなく輪に加わって、写真取りたくなった)
1位の牛は農林水産大臣賞を貰えるそうで。(副賞はないのか?)
何を基準に美牛を選ぶんだろうと気になり、二人で真剣に語り合った。
<結論>
いかに模様が世界地図に似てるか。
もしくは、いかに、子供の頃おねしょで布団に書いた模様を彷彿とさせるか。
本当にそんな基準の審査員がいたら、その人にこそ、農林水産大臣賞をあげたい。
あんなに沢山の牛を見たのは初めてで、とても面白かった。
会場では食祭もやっていて、若狭牛焼肉丼とか
焼きたての魚とか色々食べた。(本当はこっちが目当て)

夜になって、若狭路博終了後も、そのまま会場跡地に残った温泉に行った。
美人風呂・ジャグジー・漢方風呂・海草露天風呂等まわり、
この間しまこと来た時楽しかったなあと回想してたら
ばったり、会社の女の子と遭遇した。
本気で死ぬほどびっくりした。(彼女も私も京都市民だから)
お風呂から上がった後は生乳ソフトを買って貰い、
あんま機でぐいんぐいんと凝りをほぐした。まさに極楽気分。

その後海でのんびり夜風にあたり
晩御飯に大トロが食べたいとわがまま言って、また、アトムに連れて行って貰った。
(彼は生ものが食べられない)
回る寿司のくせして一皿500円ってどうよ?と思うが、本当に本当に美味しいんだこれが。
温泉の後ってやたらお腹がすくから、更に美味しく頂けた。

3日は京都駅周辺で買物。帰りにKYKによってくれて、一緒にトンカツを食べた。
うまがった~。

そんなに長い時間一緒にいれたわけでもないのに、とても充実した連休だった。
10月は鬱々としてたせいで、シンサンにもかなり本格的に当たってしまった。
なのに連休中、逆に気持ちがゆっくりできるように、色々配慮してくれて、
その気持ちが本当に嬉しかった。
ありがとう。ごめんね・・・。

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来月は誕生日♪(笑)

早いもので、なんやかやいうてる間にもうすぐ11月ですな。

10月は色々ありました。

11・12日は、
しまこと幼なじみのJちゃん夫婦と、若狭路博2003に行き、
若狭牛ステーキ串を3本、新鮮なお寿司、とらふぐ汁、
かきあげそっくりの味だったチジミ、ソフトクリーム2本
つきたてとちもち、焼き鯖寿司、ふぐサブレ、等を食しました。(くいすぎ)
特に焼き鯖寿司は、絶品にうまかったです。
日帰りのJちゃん夫婦とわかれ、しまこと民宿で一泊し、
朝4時まで語り合い、それでいて翌日は6時代に起床(笑)
若狭路博会場に作られた温泉が入ってみたらかなりええ感じで、
会場で夜に打ち上げられた、花火も、これまたええ感じで。
思わぬ場所で思わぬ季節に見れた、海上の花火大会で。
普段よく行く若狭でありながら(笑)改めて、満喫して帰ってきました。
しまこと二人でどっかに泊まったりとか無かったから、ほんま嬉しかったな。

4・5日は、上記の為の下見をシンサンとしました。
11日12日は、シンサンが地元の祭りで大忙しなので
私が道を憶えて、案内したりしなくちゃいけなかったから。
久しぶりのシンサンとの一泊(笑)
1ヶ月以上ぶりでした。
その時も、とれたて焼きサンマとか、焼きイカとか、
若狭牛ステーキ串とか、エビ餃子とか、ソフトクリームとかを
やっぱり満喫してました(笑)
シンサンが食べてる時、ちょこっとわけてもらった、鯖カレーは
鯖の味とカレールーがまざって、ちょっと苦かった。
やっぱ鯖は焼き鯖のがおいしいな(笑)

18・19日は、急遽シンサンが開けてくれて、
本来なら11月まで会えない筈だったのに、会うことが出来ました。
19日にシンサンの女友達の人のお見舞いに行ったり、久々にご飯作ってあげたりしました。
鳥と茄子炒めただけなんだけど、おいしかったよ(自画自賛(笑))
大トロが食べてみたくて必死に訴えたら、海鮮アトムにつれていってくれて
初めて食べることができました。
海の側なので、単なる回転寿司のくせに、すごくネタが新鮮でおいちいの!
身もとても分厚かったよ。満足満足。
しまこ、11・12で果たせなかった大トロ、今度一緒に食べよ~。

こう書くと、楽しかったことばかりに思えるけど、
実は10月は鬱状態で、総合的には、陰気に暮らしてました(笑)
色々助けられて、今は日記がかけるくらいに回復してます。
元気だそー

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コンコンコン

風邪で家族一同ぶっ倒れています。

シンサンが心配して何度も電話をくれます。
近かったら家に行ったるんやけどな~
と、何度もいいます。

ありがたい・・・

そういう気持ちだけで嬉しいよ。
っていうかほんまに来たら、きっと家事やらされるよ(笑)

みんな倒れてるから、そこが一番大変。

ふらふらしながら買い物にいってます。
あー、しんどいのに、なおさら家事めんどいー。

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全く整理できていない追悼にもなってない日記

9月25日
夢路いとしさんがなくなった。
いとしこいしの漫才は終わってしまった。

いとこいさんがブラウン管に登場すると、シンサンに
「いつまで見れるかわからないんやから、大事に見ーやー」
と、冗談本気半分ずつで言う。そして、たかだか10分間を
一言もしゃべらず真剣に見ていたあの日。

最後に見たのはゴールデンウイークだったんじゃないかと思うけれど
本当に本気で最後になってしまった。

シンサンはお笑いの人にあまり詳しくない。
漫才とコントの違いもわからない。
でもお笑いは好き。そんな感じ。
私は、一時期かなりはまって見ていたので
部分的に詳しくなってしまった。そんな感じ。

だから、一緒にいるときに、たまたま漫才番組なんかをやってると
この人達はこういう経歴の人達で、とか、この人達はあんまり好きじゃないとか
主観たっぷりに(笑)解説してあげていた。

その中でも、いとこいさんが出てくると、
「ほら!正座や!そんな、何かしながらとかで見たらあかん!
えりただしてみるんや!いつまでみれるかわからん名人芸なんやし!」
と、最良の状態を作って、毎回真剣に鑑賞していた(笑)

シンサンと一緒にいるときに、たまたまお笑い番組がやっていたら
見ているといった感じで、そんな中、いとこいさんに出会えるチャンスはとても低かった。
それでも、運良く、4回くらいは一緒にみれたんじゃないかなあ。

いとしさんが亡くなったというのは、実はシンサン経由で聞いた。
入院されてたのは、ヤフーニュースで見て知っていたけど
とうとうその時が来てしまったんだと、呆然とした。

おとといの深夜に追悼番組がやっていた時も、シンサンが電話で教えてくれた。

お陰でこいしさんの言葉も逃さず聞くことができた。有り難う。

悲しいし、逆に全然実感がなかったりもしてるし、突然の訃報に
よくわからない心理状態になっているんだけれども
それでも、シンサンと4回も一緒にみることができて良かったなと思う。
亡くなってしまうまでに、そんなチャンスがあったお陰で
一緒にいとこいさんの話ができるのが嬉しいなと思う。
芸歴60年以上の、最後の最後のしっぽのところではあるけれど
想い出を共有できて、よかったなと思う。

自分の興味のおしつけに、つきあってくれて、一緒にいとこいさんの漫才で
笑ってくれたシンサンに感謝感謝なのです。

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今日のできごと

今日、21日間ぶりにシンサンと会えた。
数時間で帰っていったけど(笑)

前に会った時も数時間の逢瀬だったので、
今月一緒に居た時間は、合計で8時間位(笑)

うーん、大記録だわ。

具体的に、家をどの辺に借りるか。
いつ、籍をいれるか。
式をするならどういう形にするか等を相談した。

今の予定では、半年くらい一緒にまず住んで、
落ち着いた頃に、籍を入れるのがいいかなと思っている。
でも、そう考えると来年の今時分にはということになるのだから
今から相談していても丁度いいくらいかなと思って
式の方も具体的に相談してみた。

私的には、写真館で写真だけ撮って、籍を入れるだけでいいんだけどな。
でも、それだけじゃシンサンサイドからクレームきそうだし(笑)
あとは、親戚と親を集めて京都の料亭か何かでお食事会か何かぐらいで。

そうしたら、料理にたっぷりお金かけたところで、かなりリーズナブルで、
尚かつ、使っただけ価値のある内容(おいしい料理(笑))に、なるんじゃないかと。

友達は友達で別にして、やっぱり美味しいお店を借りて、一杯食べて
一杯話もできるようなのがいいなあ。

シンサンはもうちょっとちゃんとした式をしたいみたい。
式だけでも親と親戚ちゃんと招いてやって、その上で小規模な披露宴も。
みたいなことを言っていた。

でも、親戚だけでも数十人はあつまるわけだし、そうすると、
なんやかやで100万弱はいくと思うんだけどなあ。

引越関係のお金。免許取るお金。車買うお金。
それだけでも大きいのに、そこに式やって披露宴やって、更に
新婚旅行も、と、なると、かなりの金額になるだろう。

シンサンも自分で
「300万くらいいるな~」と言っていた。

「だから私は、支出を削ろうと思ったんだけど・・・」と言うと

「俺がきばるしかないな(がんばって稼ぐから)」と。

私も一緒に貯金できたら、付き合ってる期間長いんだし、
節約して、貯めてたんだけどなあ。
と、申し訳ない気持ちになりつつも、
そうか。そこが男の甲斐性だ!がんばれ!
と、思ってもいたり(笑)

うん。ありがとうね。私も自分の出来ることをがんばるね。

でも、出来るだけ安くても充実したものになるよう、
固定観念にとらわれず、中身のあることをしようね。

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実感わいて

今日はシンサンは一日試験勉強をしていました。

いくつかメールを送っておいたら、夕方折り返しの電話が。
春からの話、午前中にもちょっと話したんだけど、
ゆっくり話せる状況じゃなかったので、今度は更に詳しく相談。

とりあえず、機会あるときに、一緒に地元の不動産で物件探して貰って、
家賃の相場が場所場所でいくらぐらいするか見に行こうと誘いました。

うちの家は今までやたら引っ越しが多かったので、こういうのは慣れてます(笑)
家賃がいくらかで、一ヶ月の生活費も大きく変わるし、
だからといってあんまり変な場所の住みにくそうな部屋とかも嫌だし、
程々の物件の価格の相場をおさえておきたいなと。
現時点の私は、シンサンとこの地元が家賃いくらくらいとか、全くわからないし(汗)

京都は学生さんが多い町なので、ワンルームとか、いっぱいあるし
家賃も場所によってはめっちゃ安いんですけどねえ。

でもそういう話をできて、ああ、ほんまに春には一緒に住めるのかと
実感がわいてきて、嬉しい気持ちになりました。

もちろん、京都を離れる寂しさも沢山あります。
なんやかんや言って、友達はみんな関西圏だから。

でも、京都には買い物ででてくる回数も多くなるだろうし、その時に友達と遊ぶ約束ができたら
今までと変わらない感じで会えるかなあとか思ったり。
とりあえず親には会いにくるだろうから、全く誰にも会えなくなるとかそういうことはないはず。

二人で住む方が、友達にも(実家にいるよりも)泊まりに来て貰ったりしやすそうだしなあ。

うん。大丈夫大丈夫。(自分に言い聞かせ)

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進展?

来年の春、シンサンと二人で暮らすことに決めました。

決心しました。

9月の頭にJちゃんとご飯を食べたときに、
経済的に私がいま家をでるわけにはいかない話になり
その時彼女が、
「家は出て、その分仕送りしたら?」
と、アドバイスをくれました。
その時は、う~んどうだろうって感じに思ったのですが、
ちょっとそれを本気でじっくり考えてみようと思ったのです。

今の仕事、どちらにしろ新しい人を捜しています。(全然決まらないけど)
その人が決まって落ち着くとしたら多分年度末決算後、来春くらいでしょう。
その後次の仕事を探すとき、福井にでてしまって、向こうで仕事を探し
シンサンと二人で家を借りて、しばらく暮らそうと思いました。

もともとシンサンとは、結婚してもすぐに同居はせずに
少しの間だけでも、二人で暮らしたいねと話していました。

なので新居を借りて二人で暮らすという部分に関しては当初の予定通りです。

ただ、私が福井に馴染む時間と、実家の家計が落ち着くまでの時間が欲しいのとで、
まだ籍は入れず、試しに二人で暮らしてみるという段階を作るのが違います。

うちの家はとりあえず納得してくれました。仕送りは必ずするつもりもあるし、
シンサンもそこは(自分の給料だけで二人暮らしをする)納得してくれてます。

問題は、シンサンとこのご両親が、そういう状態を許してくれるか心配があるのと、
(そんなことしてないで早く結婚しなさいと迫られそうだから)
福井で仕送り出来るほどの仕事がすぐに見つけられるかというところ。
あとは私の仕事がきちんと引き継げるかどうかというところ。

いきなり知らない土地に嫁ぐのに色々不安もあったので、私の不安解消の部分に対しても
結婚するまでに「馴染む為の期間」があるのは、いいかもしれないなあと、思ってます。

本当は福井でまず一人暮らしをして、(流石にそこ迄は、向こうのご両親も止められないし)
そこから結婚を考えたかったのですが、一緒に住めるならそれはそれで嬉しいし。

目標が明確にできてきたので、気合い入れ直してがんばりますー。

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責任

昨日、Jちゃんちで、さまざまな話をした。

9/10の日記で書いたJちゃんのお友達夫婦の話もでてきて
浮気に対するお互いの考えを語り合った。

お友達夫婦の奥さんは、
旦那さんがあまりにも「生活すること」に対して非協力的だったため、
がっくりきて、毎日の共働きと家事で疲れきっていた。
そこに会社の支社で新しい人と知り合い、今はその男の人と付き合ってるらしい。
もちろん旦那さんとは一緒に生活しながら。

Jちゃんは、
「結婚してようがしてまいが、他に好きな人ができてしまうことはあると思う。
ようはその好きになってしまう隙を作ってしまうかどうかだと思う。
相手が離れてしまわないような努力を怠った旦那に罰が当たったんだ。」
そう言った。

確かにそれは私もそう思う。

実際Jちゃんはきちんと努力もしている。
奥さん面はしないようにしているといい、家でもいつでも化粧して綺麗にいて、
旦那さんが居心地良くいれるように、彼女であるときと同じ優しさで大事に接している。
そういう彼女を本当に偉いなあと思う。

でも、結婚生活を続けながら浮気もしてるという感覚が、どうして私には理解できなくて、

「お友達を非難したいわけではなく、ただ純粋に理解できない。」

Jちゃんにそう言った。

「お友達はなんで別れないの?」

そう聞いてみた。

「それはやっぱり旦那は保険でしょ?旦那と別れて今の彼氏のところにいっても
うまくいくとは限らないし、ひょっとしたら両方失うことになるかもしれないし」

「それはわかるけど、旦那と向き合うか、別れて新しい方にいくか、決めないと
旦那も新しい彼氏も無駄な時間をすごすんじゃない?」

「彼女が両方に好きな気持ちが残ってたら、そう簡単にはわりきれないんじゃない?
私は彼女に、両方をゆっくり比べて、本当に幸せになるほうを選んで欲しいと思うけどな」

「でも、結婚してるんだよ?付き合ってるだけだったら、それもいいと思うけど、
じゃあなんで結婚するの?」

私は結婚してる人の浮気(いわゆる不倫)がダメだ。
生理的にどうしてもダメだ。

一度に色んな人を好きになってしまうことはあると思う。
結婚しても他の人を好きになってしまうこともあるとは思う。
そこ自体は否定しないし、つきあってるだけの関係なら、色んな人を沢山知って、
その中から本当に幸せになれる人を選べばいいと思う。

でも、そうやって選んだ人と結婚した以上「相手に対する責任」があるんじゃないかなあ。

他の人を好きになったり、浮気してしまったりはあると思う。
生きてる以上、私だってないとは言えない。
だけどそうなってしまった時の責任の取り方に、その人の人格がでるんじゃないかなあ。

というようなことをJちゃんに、のべた。

じゃあ、とJちゃんは言った。
「じゃあ、しおるは、この先結婚した後に、シンくんの他に好きな人ができたらどうする?
そして両方を好きだったらどうする?」

両方を好きだったら・・・
架空の話なのに、かなり一生懸命考えた。
経験不足ゆえの、倫理観のおしつけかもしれないと思ったので
かなり一生懸命考えた。
でも、やっぱり出てきた答えは、

「どちらかを必ず選ぶよ。」

「シンに不満があるのが原因で隙ができてるだけなら、話し合って関係修復に努力するし、
新しい人が好きでたまらないなら、もの凄く悩むだろうけど、正直にシンに伝えて、別れる。
そして、ちゃんとした状態でその人と付き合うよ。
それが結局、結婚生活に対する不満からの逃げみたいなもので、錯覚の恋で
新しい人ともしっくりいかなくなって別れたとしても、自業自得なんだし、
後でむちゃくちゃ後悔したとしても、これが結婚している事に対する責任の取り方だと、
今の私は思う。
逆の場合でもそうして欲しいしね。かなり辛いけど(笑)」

そう伝えて、お互い、考え方が全然違うね。って笑いあった。

どっちが正しいとかいう問題でもない。

旦那と別れないまま新しい恋人と付き合っていても
ばれて、別れようって話になるかもしれい。
その後新しい恋人と上手くいくかいかないかもわからない。
もし上手くいかなくて、両方をなくしたとしても
それはやっぱり自分の責任だ。

大事なことはどういう選択をしても、
「責任をとらなきゃいけない時がくる」ということ。

その時に「責任をとれる自分かどうか」ということ。

Jちゃんと共通してるのは、そういう考えの部分だなと感じた。

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幼なじみのJちゃん

幼なじみで去夏結婚して、現在妊娠7ヶ月のJちゃんの新居に
初めて遊びに行った。

タコ焼き器で何十個もタコ焼きを作って沢山食べた。お腹一杯。(笑)
ボール一杯あった粉は全部使ったのに、わざわざもう一杯溶いてくれた。
こっちはお持ち帰り用だって。
タッパ一杯に詰めてぎっしり持って帰らしてもらった。
ありがとう。Jちゃん。(T_T)

帰りは旦那さんが帰ってきたので、車で送ってくれた。
交通的には結構離れてるんだけど、直線距離では近いので
車で送ってもらったら10分くらいで家に着いた。
むっちゃ近いなあ。

これなら歩いて帰れそうだ。といったら笑われた。
一時間くらいの距離なら文句言わずに歩くんだけどな・・・。(笑)
(自転車のが楽だけど、山をこえるため、坂がすごくキツイ)

Jちゃんちで、赤ちゃんのエコーのビデオを見せて貰った。
普通写真とかの所をJちゃんの行ってる病院ではサービスで
一ヶ月検診の度に録画して一本にまとめて渡してくれるらしい。

2ヶ月でお腹の中にはしっかり生き物が写っていて
7ヶ月にもなれば、表情まで見えるくらいになっていた。
ちょっとびっくし。

でも、まだ、男か女かわからないらしい。

Jちゃんは子供が嫌いで、私は一生働きたいから結婚しても
子供はうまへんって、今の旦那さんに知り合うずっと前から言っていた。
なのに、子供を産むことになったというので、最初はかなり驚いた。

「嫌いなのはかわってないし、正直産みたくなかったんやけど」
「体裁的にね。」
「旦那が欲しがってるから。
「一回は産まないとうるさいだろうし。」
等々と言ってはいるけど、
産まれたらかわいがるんだろうなあというのは想像に難くない。(^^)

かなりユーモアーあふれる性格をしているだけに、どんな子供が産まれるんだろうなあと、
(また、どんなお母さんになるんだろうなあと)興味津々な今日この頃。

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先週の月曜日、仕事終わりで、しまこと待ち合わせてご飯を食べに行った。

商品券を持ってるからと、伊勢丹の豪勢なお店で、豪勢な食事をごちそうしてくれた。
とってもとってもおいしかったし、とってもとってもうれしかった。
なにより気持ちが嬉しかった。
お店でるときに、ジローラモさんとすれ違ったりもした。
幸せな気持ちで一杯。
 
その翌日、昨夏結婚して現在妊娠7ヶ月の、幼なじみのJちゃんからメールが来て、
しおるの会社の近くまで出るから、来週の仕事終わりにでも逢えないかな?と。
こちらにくる用事がないのなら、中間地点の京都駅まででるよ。と返すと、
なら、伊勢丹の商品券があるから、これでご飯を食べよう(^^)と。

そして、昨日、結婚後の話を色々聞きながら、やっぱりごちそうになってしまった。

凄く嬉しくて、友達ってありがたいなあってしみじみ思いつつ、

でも、何故、みんな伊勢丹の商品券?

----------------
 
Jちゃんと別れ、京都駅から地元まで帰ってきて、ふと空を見上げると
なんだか空がおかしい。
火星が接近してから必ず毎晩火星チェックをしていたのに、
いつもの場所に火星がない!
なおかつ、お月様の真横1センチくらいの場所に、
謎の物体が光ってる。

目の中にゴミが入ってるのか、そこまで視力が悪くなったのか
謎の物体は何なのか?かなり気になった夜だった。
 
-----------
 
ご飯を食べた時に、Jちゃんの結婚式で会ったお友達カップルさんが、
昨冬結婚していたと聞いて、よかったねえ~ってほのぼのしてたら、
まだ一年もたってないのに離婚間近だという。

付き合ってる時にはなかった、生活という面での色々な事がかかってきて、
責任も沢山かかってきて、くたくたで。
なのに相方は話合いすら非協力的で、そんな相手と一生生活するのかと、
がっくり疲れきってしまったらしい。

会社の友達は、
結婚したい人がいたけど、お姑さんになる人が、どうしてもうまく
やっていけそうにないタイプだったので、別れたという。

相手を好きなだけじゃやっていけない。
そういう感じ。

うーーーん。

なんで人は、つきあうだけじゃなくて、
結婚をしたいと思うんだろうな。

私はなんでそう思ったんだろうな。

シンサンはどう考えてるんだろうな。

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全ては謎

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多忙の前倒し

しばらく彼に会えなくなりそうです。

毎年秋は何故か忙しくなるシンサン。
仕事が本格的に忙しくなるのは冬場なのですが。

地元の祭りの手伝いをしなきゃならないから忙しかった年。

会社の展示会が行われることになって、その段取りで忙しかった年。

資格試験を受けるので、忙しかった年。

今年はなんと、全部が重なってきております(笑)
試験も三つも受けるし(笑)

そしてそのまま忙しい冬場に突入するのは目に見えていて、
3月くらいまで、月一回ペースになるのかなあと、ぼんやり考えておりました。

冬場が忙しいのは毎年のことなので覚悟しておりますが、
(しかも冬はなんやかやいって、お正月休みに数日まとめて会えたりもするし)
5月くらいにやっと忙しかったのが落ち着いてきたと思ったら、
9月からすでにこの忙しさ。
予想外だっただけに、ちょっとさびしーです。

明日、無理矢理時間こじあけてもらって数時間だけ会えます。
で、そのあとは多分10月に1回(運がよくて2回)
11月に1回(私の誕生日があるので、なんとか一日は確保して貰えそう(笑))
12月になったら、4月くらいまで、例年の忙しさ。

そんな感じになりそうです。

まあ、寂しいと言ったところで、
向こうは遊ぶ余裕なんかこれっぽちもないわけだから
それどころじゃないんですよね。

健康には本当に気を付けて頂きたいものです。

さてと、その間、私も予定を忙しくするかー。(笑)

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そっ

半分意識はあった。

うーんうーん声に出して寝ている自分を半分自覚していた。

最近、前にもまして、いびきも歯ぎしりも凄いらしい私(汗)
自分でも本当になんとかしたいんだけど、どうにもならない。

うるさいだろうから、せめて、そういう時は起こしてねと、
シンサンには言ってある。
でも起こされた事は一度もない。
「起こすのは、可哀想だったから・・・。」
そういって。

全然可哀想じゃないから起こしてね。
自分では止められないから。
そう重ねていうと、一応、「わかった」とうなずく。

でも、一度も起こされたことはない。
 
 
 
 

その夜、半分意識はあった。

うーんうーん声に出して寝ている自分を半分自覚していた。
声を出してる意識はあるけど、身体は眠っていて、止められない状態。

ふいに、とても優しい気配を感じた。

そっと頭に手が置かれたのだ。
そのまま頭をごく軽く薄くなでる。
そしてまた、気配は消えた。

びっくりして目が覚めて、でも、身体を起こすこともなく、
そのままの体勢で、目をつむったまま考える。

????

寝ぼけているので状況把握に時間がかかり、
”うなされてる私を気遣って、頭をなでてくれた”という結論に達するのに
非常に時間が掛かった。

彼が頭をなでてくれることなんか滅多にない。
だから、余計に何がおきたかよくわからなってしまった。

もちろん私の方が年上だから、なでたりしにくいっていうのもあるだろう。
けれどもそれ以上に、凄く照れ屋で・・・。

隣では、すでに自らがイビキをかきはじめたシンサン。

いくになっても頭をなでてもらえるのって嬉しいな。
そう思いながら再び眠りについた夜だった。

________

ぐがーごがーぎりりりりっ

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浪漫

月の土地を買いました。

火星最接近のニュースと抱き合わせで、火星の土地販売中のニュースを読み、
なんか前に聞いたことあるなって思ってた。

そしたらくらの☆すけさんとこで、火星の他に月の土地を売ってたので
買っちゃったという文章をみかけ「ああっ!!」て思い出したのでした。

15年くらい前、
「アメリカの方で、月の土地を売ってる」という話題を聞いて、
おもくそ詐欺やないか、誰がそんなもん買うねん!
って思ったことを・・・(笑)

年を取ると人間かわりますね。(笑)
今の私は、ジョークがわかる人間への贈答に適切ではないかと思っていたりする。

そして購入してしまったりもする(笑)

どこのどいつが買うか顔見たいわ!おもた時、自分の顔見ればすむことになるなんて
それこそ思いもしませんでした。

月の土地は、1エーカー 2700円。
火星の土地は、1エーカー 3000円。
安いので、月に決定(笑)
ちなみに、1エーカーは、サッカーコートと同じ広さらしい。

購入者には当たり前だけど(?)月の土地の権利書と月の地図と月の憲法などが貰える。
現在第二期分譲中。

サイトを見ていても、つっこみどころ満載でおかしくてしゃあなくて
ついうっかり買ってしまったっていうのが正確な私の状況。

土地の権利者はもちろん(?)シンサン。(1エーカーしか買ってないし)
権利者の名前の他に日付が入るらしいので、二人の記念日の8/14にしてみた。

丸三年記念のプレゼントということで(笑)

書類一式はまるごとシンサンちに届くように手配して
シンサンに早速電話。

案の定、大爆笑してくれた。

権利書が来たら、額縁にいれて飾らしてもらうわ!

と、ひーひー笑ってくれた。

シンサンは、将来宇宙に行きたいと言ってる人だ。
その上で、ロマンチックで、尚かつばかばかしいことなんかも大好きだ。
だから、きっと気に入るだろうなって、ニュースでみかけた時から
思っては、いた。

だけど注文後、販売元を調べてみて、全く個人的感情で
この社長にお金が行くのはちょっと嫌かもなあという気持ちになり、
いっそ注文をキャンセルしようかなあとも思てしまっただけに、
ただ純粋に受けてるシンサンが、とてもいとおしくなった。

まあ、あんまり深く考えずに、
月に行って、シンサンとサッカーできる日を楽しみにしようかな。(^^)

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覆水さんは盆にはうちには帰りません

お盆休み二日目の15日は、USJからそのまま大阪一泊して、
海遊館の隣にあるサントリーミュージアムでディックブルーナ展を見てきました。

ミッフィーだらけで凄く興奮(笑)

ミッフィーを鉛筆で書いて、実際印刷にかけるまでの
道程が説明されてる写真もあって、何匹もいるミッフィーの絵なんかは、
トレペのコピーで何匹も複製していたことを知り、びっくり。
そりゃそーか。全く同じモノをいくつも書くのってむっちゃむずかしいものね。

その後、京都に向い、うちの家族と一緒に晩御飯♪

母親の誕生日が12日だったので、そのお祝いにと
彼がご飯をごちそうしてくれたのでした。ありまとう。

更にその夜のうちに、小浜まで移動して、シンサンのおうちに到着。

翌日16日は、一日ごろごろ。
14と15の疲れがとれず(笑)年を痛感。
お昼になっても布団ひきっぱなしで、ずっとごろごろ。
レンタルで借りてきた999のビデオみたりしながら
USJ土産(シンサンが自分用に買った分)を、勝手にぱくついたりして
とてものんびり過ごした。

たまにはこういうのもいいなって満足気なシンサン。

確かに、彼は普段から外にでるのが好きだし、
私もせっかくきてるのに、ごろごろ時間を過ごしたらもったいないって思って
どっかにいきたがるし、ここまでぼーっと時間を過ごすことは
あんまりなかったかも。

でも3時くらいになって、さすがに二人ともあきてきて(笑)
車を出して、海を見に行き、ケーキを食べて、ロッキー(飼い犬)の散歩を楽しんだ。

夜になり、そろそろ京都の自分の家に帰ろうかと思ったところに
シンサンの友達からの電話。
「いまお盆で小浜に帰ってきてるねん。飲みにでもいかへんか?」

というわけで、予定を急遽変更。
帰るのは17日にして(笑)、友達沢山あつまってるところにくっついていった。

シンサンの友達に会うのは、もちろん初めてではない。
でも、いつも凄く緊張してまともにしゃべれない。
なのに、この日は、向こうからも色々話しかけてくれたりもあったお陰か
そこそこ話もできて、楽しい時間を過ごさして貰った。
いつもこんなに普通に楽しめたら、シンサンの友達に会うってなっても
尻込みしないんだけどなあ。

そして17日。この日は一日図書館にこもって過ごした。
シンサンは9月末に会社の仕事に関係する資格試験を受ける。
だから、お盆休み最後の日は、遊んだ分、もともと一日勉強の予定だった。

私は本が好きなので、図書館にずっといても全然平気。(肩こるけど)

朝10時くらいから午後4時くらいまで、勉強してる彼の横で
5~6冊くらい本を読んだ。
やっぱり、図書館の近くにすみたいなあとしみじみ思う。

結婚したらすぐには同居せず、少しの間は二人で住むつもりでいる。

その時に住む家の話をよくするんだけど、この時に

「やっぱり住むとこは、
図書館と大きな本屋の近くで、かわいくておいしいケーキ屋があって、
スーパーの側がいいな。もちろん駅の側で。」

って言ったら

「この辺(笑)」

と言われた。

本当にそんな都合のいい場所が実在するとは!(笑)

最近できた唯一の大型本屋の側に、
かわいくておいしいケーキ屋さんがうまいことできて
近所にショッピングセンターがあって、そこが図書館のすぐ側だったなんて
どうしても店が少ない土地にしては、凄い立地条件だ。

冗談だんだったのに。(笑)

というわけで、住む場所ここに決定!とかいいながら、図書館を後にした。

家賃高いんだろうな(笑)

夕方に京都に帰ってきて、その後、親とちょっとでかけて、
17日もおわり、頭からしっぽまでめいっぱいつまったお盆休みは終わりました。

お盆休みがうまいこと重なったの初めてだったので、
今年は良い夏だったと、しみじみ噛みしめております。

そしてそんなにびっちりでかけてたのに、16日と17日で、異常にのんびりしたので、
体の疲れも全くなく、ただただ、リラックスできた後の充実感が残りました。

これからのスローガン

年取った分、休息もちゃんととろう!(笑)

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お祝いの日

お盆休みはUSJに行ってきました。
14が知り合って丸3年記念日だったので、その日に。

一日土砂降りの中、合羽で園内をウロウロして、
髪の毛とかも風や雨でぐしゃぐしゃで、
でも、その様がおかしすぎて、変にテンションあがって
ゲラゲラ笑いながら一日を過ごしました。

雨がひどいと、パレードもハリウッドマジックも中止になるんですね。
(当たり前)

雨がひどいと、園内に沢山ある飲食店全部が混み合うんですね。
どこにいっても一杯でなかなか昼食がとれず、
最後は建物の軒下で、ぬれながら、エビサンドとチキンサンドを
交換しながら頬張りました。
(で、また、そういう時のエビサンドは最高においしいんだなあ・・・)

中止になったアトラクションへの道を、黄色い合羽のスタッフの人が
3人くらいで封鎖していて、その様があまりにもゲームっぽかったので

「おかしい、村人に全部話しかけたし、剣も手に入れたし、
アイテムも情報も入手できてる筈なのに、なぜ、道が開かない?!
何故あの黄色い村人はどかない?
一体何のアイテムが足りないんだ~~~???!」

とかいって遊んだりもしました。

雨にぬれて、園内のマップも折れ目からちぎれる寸前。

雨なのに並ぶ場所は、微妙に傘がないと(合羽きてても)
ずぶぬれになる場所ばかり。

それでもお目当てのセサミストリートみたさに、2時間並びましたさ。
中に入ったら、ストーリー上、観客にも水がかかるシーンが連続であって
もう水は結構~!!!って思いましたさ。

バックドラフトのありがたかったこと!!!
夏に炎なんてみたくないと、USJの予定を決めた当初は思っていたのですが、
一番ここがありがたかったです。
服かわくし(笑)

全体の中で一番気に入ったのはジョーズ。
アトラクションそのものもよかったけど、それより何より
演技するお姉さん(お兄さん)が、おもしろすぎました。

今回はシンサンに無理矢理お願いして
セサミキャラクターダイニングというのに連れて行って貰いました。
園内の一角で、いうたら、演歌歌手のディナーショーみたいな感じで
ご飯食べてるとこにセサミのキャラクターがやってくるっていう
催しを、夏休み一杯やっておったんです。

着ぐるみってわかっていても、うれしくてうれしくてうれしくて。

アニメのキャラが着ぐるみになるよりも
もともと人形だったものが着ぐるみになってる分違和感がなくて、
とても精巧な着ぐるみに、家に持って帰りたい!(皮を)
と、思ってしまうくらいでした。

中でも、アーニーとバートが大好きで、一緒に写真をとって貰ったんですが
その時に念願の「あの鼻をつまんでみたい」をかなえることができました(笑)

もう、二度とこんな事はないんじゃないかと思うくらい、
本当にとてもとてもとても、嬉しい、セサミキャラクターダイニングでした。

あー、あの皮欲しいー(をい)

朝の4時に家をでて京都に車を走らせたシンサンは、
夕方くらいですでにはかなり眠そうでしたが、
もともとUSJは出来る前から彼が行きたがってた場所でもあったので
尚かつ二人で遊園地系に行ったのも初めて
記念の日に休みが重なって会うことができたのも初めてで、
充実した一日をすごせたお祝いの日になりました。

靴の中もズボンの裾もおそろしくずぶぬれで
頭もぐしゃぐしゃ、髪の毛もうねりまくりで
大変だったけど、

あー、一生分の運を使い果たしたーーーー

と、思うくらい、嬉しかったよー。

本当に有り難うございました。シンサン。

これからもよろしくね。

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やけっぱちの地球

やっと、お盆明けの一週間が終わりました。
今の会社に派遣されたばかりの頃は、春夏は全部週休二日だったのに、

親会社の
「週休二日にしておいて、土曜日に出勤した分、1.25倍の休日出勤代を払うのは勿体ない。
だったら土曜日の出勤分を増やしてしまえ。0.25倍分得するわい」
というアコギな考えにより、4月から土曜出勤日が限りなく増えまして
今週も一杯一杯仕事でした。

だいたい年間の出勤日増やしたら、月給の社員的には、一日あたりの単価が
その分安くなっちゃうし、どないしてくれんねんと、全員ブーブー。
時給のパートさん、バイトさん、派遣さん(私)は、
逆に出勤日増えた分、貰える金額が増えるわけで、(働く時間も増えるけどさ)
お金が欲しい人には全くメリットがないわけでもないので、
まあ、助かったなあと思ってたりもするわけで。

そして8月からは時給があがっておるので、尚更大助かり。

新人さんの事とか、(もうやめはったけど)
私自身の契約が切られたり復活させられたり、非常に曖昧なので
本来なら7月末で今の会社は、引継しておわりの筈だったので
それが10月末までのびた時点で交渉しまして、時給挙げて貰えました。
といっても50円だけど。(一ヶ月で8400円違うのさ)

出勤日が増えて時給があがり、なんとか生活できるレベルの
金額になってきております。

毎年、クーラーも暖房もこたつもストーブもホットカーペットも使わず
電話もIP電話に換え、携帯もシンサンと同じJフォンに換え
お隣からちょくちょくおかずをわけて頂き、
会社のお昼の残りのご飯を食堂のおばちゃんからちょくちょくわけて頂き
家賃を払い、水道光熱費を払い、親の国民年金の保険料は全額免除して貰い
生命保険は解約し、でかける時の移動手段は自転車か徒歩。
既に削れるところは食費しかないので貰ったご飯を全部おにぎりにして冷凍し、
貰ったおかずとあわせて、ちょっとずつ食べてしのいでます。
とかいいつつ、たまには、モスいったり、ミスドいったりして
食べることを楽しんだりもしてるんだけね。

やし、ちょっとでも時給があがればとても助かったり。

せめて手取りで20万はないと、借家での3人暮らしは厳しすぎるから。
今回そこに近づけてとてもとてもほっとしてます。

ちなみにシンサンは勿論私より貰ってます。
男でばりばり働いていて残業も休日出勤も一杯してるし。
やのに、いつも、
「結婚したら共稼ぎじゃないと、俺の給料だけじゃ厳しい。働いてくれ。」
って、言う。
この間、同じ事を言ったとき、かなりむっとして、
「シンより安い給料で一家3人暮らしてるんやで?2人やったら余裕やで?
なおかつ、自分の給料で2人が厳しいっていうなら、それより安い給料で
3人暮らしてるうちがどんだけ厳しすぎる状況か、もっと考えてよ。
もっと優しくしてよーーー。」
と、当たってしまった・・・。

勿論働く事自体は嫌じゃないし、逆に、結婚したら
いまばりばり働けてても、子供できて育てて復活する頃には
パートしかできないんやな。
正社員でおりたかったら、(現時点では派遣やけど、なろうと思えばなれる状況)
結婚せんと子供も作らんと、一人で生きていかなあかんのやな。
と、いうような事をずっと悩んでいて、結婚しても子供がうまれても
環境をほとんど換えずずっと働ける男の人がうらやましかったりもしていて

いまのとこにずっといようと思ったら、正社員になっていることもできるだけに
(結婚した後福井に行くことを考えて、今まで何度かあった誘いも断った)
せっかく手に入れてる職業と環境をすてて、嫁に行くという
仕事の環境だけで考えたら、すごく損をすることを選んで行くのに

「俺の稼ぎだけじゃ厳しいから働いてくれ」

とか、情けない事を言わないでくれって、思ってムカーっとしたというか。

いろいろ理由があって、京都で暮らすことはできずに
一方的に福井に嫁にいかなければならない事を選択させておいて
(っていうか最終決断は自分でしてるけどさ)

仕事させたいんなら、京都に自分がこいー!っと思ったというか・・・。

女でも仕事を大事に思ってる気持ちは一緒だし
どこでも働けたらいいとは言え、やっと、自分がやりやすい仕事が
見つかって、人間関係も良くて(まあ、上司に問題もあるけど)
経理としての仕事は任されてて、
今までで一番いい職場だなあって思ってるのに
しかも、女で30代の転職は厳しいし、すぐに次の仕事がみつかるかどうかも
不安で一杯で、そんな中、
それを捨てて行くんだから、責任とってくれと思ったというか・・・。

勿論家計が苦しければ(苦しくなくても、自分が働きたくなったら)働くよ?
だけど、呼ぶ方の心構えとして、全部捨ててこっちに来ても
俺が面倒みてやるからくらい言って欲しいというか。

でないと安心して嫁に行く気持ちになれないというか。

だったら、別に面倒みて貰わなくても自分でやっていくから
慣れてる京都にいさしてくれというか。
それだったら、逆にシンが全部捨ててこっちにきても
私が面倒みたげるよ。と思ったというか。

そういうのと、最初に書いた、貧乏に堪え忍んでる部分とが
がーっといりまじって、わーっとなってしまったのでした。

貧乏がどういう風に貧乏で、どれくらい金銭的に難しい立場にいるかっていうのは
どんだけ説明しても、やっぱり簡単に分かって貰えることじゃないというのは
身にしみていて、
同じように貧乏を味わってる人は、当たり前だけどすっと通じる部分が、
環境が違うと、理解して貰うのは本当に難しいと思う。

道理として、お金がないから、遊べないというだけのことが
本当に通じない。
(いや、これはシンサンとは関係ないよ)

尚かつ、お金がなくて遊べないのが、本人も悲しいんだというとこまで
理解して貰うことが本当に厳しい。

もちろん、そうじゃない人も一杯いるけど、ね。

なんで遊べないの?いつになったら遊べるの?とせめられ
給料もらってるんでしょ?いくら貰ってるのよ!とせめられ。
(当時は手取り13万くらいで弟の学費を払いながら3人で暮らしてた)
しまいには貧乏をいいわけにするなとせめられ(笑)

もう、腹もたたない。
この十年以上、何回もあったから。

すでにお金のことで分かって貰おうという努力もしてない。

環境が違うから分かって貰えなくても仕方がない。
ただ、それだけのこと。

でも、それは友達だからそれですむ話であって
これから共に暮らしていこうとしてる相手にはやっぱり
もう少し理解しておいて欲しいと思って、色々環境を説明している。

もちろん上記の子供のようなやりとりは全くない。(笑)
二人ともいい大人だしね。

逆に沢山色々お世話になっている。
デートの費用も殆ど出して貰ってるし。
(でも、そうでないとつきあい自体が成り立たない
お金が余裕できると瞬間的に割り勘な時期も作るんだけど
すぐにそんな余裕なくなってしまうし・・・)

だけど、やっぱり環境が違うんだなとショックを受けることはよくある。

家でご飯食べるとき、残ったモノを全部捨てるとか。

うちじゃ考えられない。全部残しておいて、
腐らない限り捨てる事もないし、全部キレイに食べてしまうから。

そして、その流れで、私がないお金苦心して用意して作ってあげた
誕生日の手料理も残った分全部捨てられたとか。

単に家の人がそうしている中で育って、それが当たり前だから
何も思わずやっちゃっただけなんだろうと思う。

でも、お金がなかっただけに、余計にショックだだったというか。
苦心してためた、たった三千円ぽっちだったけど、
それでもそれが全部無駄にゴミ箱に消えた気がしたから。

それはどうしても自分の中で処理できなくて
最近になって半年以上も前の話なのに持ち出して
すでに話し合って解決済みではあるんだけど。

なんていうか、そういう裕福な生活をしてる人に
私の家の状況を理解してくれっていうのがそもそも
間違いなんだなあともちょっと思った。

我慢と許すは違うと思う。
私は今まで我慢を選んでいたと思う。
だから、我慢できなくなって、ため込んだモノを一気に爆発させる事が多かった。
許すというのは、もっと自分の中で消化できるモノだと思う。
許すというのは相手に対する愛情があるからできる事だと思う。

私も沢山の人に許されてきたと思う。

シンサンは人を許せる人だ。
そこが私と大きく違う。

人と人との差異。
その間を繋ぐモノは愛情であり許すということなんだろうな。

育った環境の違いはとても大きい。

最後はお互いがお互いを、どれだけ許せるか、に、なってくるんだろうな・・・。

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ギチギチな毎日

最近本当にどうにかしてる。

かりかりしっぱなし。かりかりかり。

最近というか、もう何ヶ月も、なんだけど。

ずっとかりかりかり。かりかりかりかり。
ベーコンベーコンベーコン。

ここには不快な事は書かないようにと思って記してないけど、
(読んでる人に苛々が伝わりすぎて、不快だろうなと。)
上司にくってかかったり
シンサンにくってかかったり、泣きすぎて翌日まぶたが開かなかったり
色々事件は起きている。会議室で起きている。

毎日毎日、日中は仕事でイライラ、帰って電話でシンサンと喧嘩・そして仲直り、
そんな状態がえんどれすえんどれすえんどれすさまー♪。・・・で、
首の付け根に羽が生えて、その付け根から
ギチギチギチギチギチチチチ・・・と嫌な音を出しながら
どっかに飛んでいきそうな気持ちになったりもした。
いや、実際、飛んでいった。

中でも一番のギチギチチは、やっぱり仕事。で、上司。
ほんまに、ほんまに、ほんまに、どうにかしてほしい。

そんなこんなで明日はシンサンと知り合って丸3年の記念日です。
明日からは4年目突入なのです。

へえ~。(1へえ)

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海に降る華

9日早朝、京都は台風直撃だった。

夜、シンさんちの近所に花火を見に行く予定になっていた私たち。
お昼には東北地方にぬけていったので、
とりあえず電車に乗って、シンサンチに向かったけれど、
ついてみれば、若狭方面も大雨が降っており、
どう考えても中止だろうなあって雰囲気。

・・・台風のしっぽが残ってるんやなあ。

雨の中車を走らせながら、そう呟くシンサン。

・・・今日、あると思う?

・・・無理なんちゃうかなあ。

・・・中止になったらそれで終わりなの?

・・・いや、あさってに延期らしい。

・・・月曜の夜かあ・・・。

・・・・・・。

毎年二人で花火を見に行くようになって、今年で3回目。
8月は二人が知り合った記念の月だ。
毎年毎年、夜空に花火が咲いて、お祝いしてくれる。
とてもとても大きな、空一面の花束。

半分あきらめた気持ちのまま、シンサンの家に到着。

ダメだったら映画でも見に行こう。
そう提案して、でも、あきらめきれず、
パソコンをたちあげ、主催者のHPを探してみる。
何か情報がのってないかと考えて。

空はざんざんぶり。
どんより雲もたっぷり。

子供の頃、大雨の中、透明傘ごしに滲んだ花火を見たのを思い出した。
あのときも、雨がひどくて、半分中止みたいな勢いで
普段は2時間くらいある花火大会が、
始まって30分くらいで全部打ち上げられて終わってしまったっけ。

沢山の玉を短時間に全部打ち上げてしまったのだから、凄かった。

最初から最後まで全部がクライマックス。

どしゃぶりの雨の中、空を見上げるのは困難で
ビニール傘を花火の方向にかざし、ワイパーをつかってない
フロントガラスみたいな洪水の透明のビニール越しに
水にとけて流れたような、花が咲くのを必死で見つめたっけ。

あの時は、途中から雨がきつくなったから、30分でもあったけど
今日みたいに最初からきついなんて、やっぱり中止だろうなあ。

なんて、溜息混じりに覗いたサイトには、はっきりくっきり大きな文字で、

「台風のため開催があやぶまれていた今日の花火大会は開催します!」と。

ほーら、やっぱり中止じゃない。
そういいかけて、あれ?って動きがとまる。

シンサンと何度も何度もその文字を読み直した。
何度読んでも、やっぱりそこには「開催します!」の文字が。

あ、あるんだ!

てっきり中止と思って、シンサンちでくつろいでしまってたけど
あるなら急いで用意しなきゃ間に合わない!

びっくりしつつも、うれしさが込み上げてきて、
軽い足取りで再び車に乗り込んだ。

そうこなくっちゃ!

ぶーんぶんぶんと車を走らせ、花火大会の渋滞に巻き込まれないよう
山をつっきり、雨降る花火大会、会場に到着。

ぐしょぐしょ地面の、グラウンド兼臨時駐車場に車を止めて
あたりをみまわした。

おもってたよりも、ずっと人が集まっている。

雨の中、傘を差し、浴衣を着て歩いてるカップル。
小銭を握りしめて、屋台に向かって友達と走っていく子供。
(実際シンサンの甥っ子に遭遇して、お小遣いをねだられていた。)

人混みをかきわけ、まずうま(まずいけどうまい)焼きそばや
妙に長いフランクフルトや、謎のみっ君焼き
(回転焼きのような感じ・シンサンはみっくんの味がするといっていた。)
等を購入。
持ってきた敷物を濡れた石畳に弾き、ひとつの傘に二人で肩をよせあいながら
購入したものを食した。

結構な暴風だし、雨もふったりやんだりで、かなりの悪天候なんだけど
こういうのって逆に面白くなってくるから不思議だ。
あとで思い出すときも、すんなりできた遊びよりも
こういうてんやわんやした時の方が、数倍も印象に残ってるし
数倍も笑えてくる。
ひどい目にあってるのに、ゲラゲラお腹を抱えて笑いたくなってくる。

随分前に、すごく寒かった日に、どうしても琵琶湖が見たくなった事があった。
たまたま湖岸沿いにいたので、車を止めて貰い、湖のヘリの堤防のコンクリに
二人で腰掛けたりしてみたんだけど
その時ももの凄い暴風で、冷たい風がなんの障害物もない湖をぬけて
ぴゅんぴゅん吹いてくる。
寒いなあとがたがたふるえつつも、私の気が済むまでつきあってくれる
シンサン。

もともとシンサンはアウトドアな人だから、彼自身、こういうのはそんなに嫌いじゃないんだと思う。

だけど、それにしても、凄い風で、がくがくふるえ
ぴゅんぴゅん突き刺され、二人で無性におかしくなって
ゲラゲラ笑ってしまったことがある。

あれってなんなんだろう。

なんでおかしくなるんだろう。

むちゃくちゃな状況に適応しようとする人間の危機回避能力なのかなあ。


そうこうしているうちに、いつのまにか風は止まり雨はやみ、空は雲一つ無い夜空に。

まるで、花火を受け入れるため、必死でまっくろになったかのような。

その空の歓迎に、嬉々として飛び出す夏の華たち。

赤いの青いの緑の。
大きいの小さいの。
線だけの、丸いの。

綺麗。とても綺麗。

まっすぐ飛ぶ奴。
斜めに飛ぶ奴。

空に咲く華。

海に咲く華。

私は海が好きだ。
だから、昔から一度、海の花火を見てみたいと思っていた。

海の中におちる影はどんなに綺麗だろうと。

そして今回期せずして、その願いが叶った。

水面と平行に飛び出す火の線。
ぴゅぴゅぴゅーーーっと、海の上すれすれを飛ぶ。
そして開く。

ぱっ

開いた輪は丸くなれず、半分は海に落ちる。
海に写ったもう半円の影を足して、はじめて丸くなれる。

綺麗。綺麗。綺麗。

空一面の大柳。
さきっぽが海へきらきらと降っていく。

キレイ。キレイ。キレイ。

とっても熱い火の粉なのに、まるで雪が降るみたい。

きれいきれいきれい。

きれいと言いながら、心の中ではよかったを繰り返す。

今日、これてよかった。開催されてよかった。晴れてよかった。
よかった・・・。

帰り際、シンサンが、
俺はなんでも一人で楽しめるたちやけど、花火だけは一人では来たくないナ。
と、言った。

そういうことを今まで一度も考えた事もなかった私には、とても新鮮な感想に聞こえた。
けど、どんだけ考えてみても、私は花火に関しては、一人で見るのも全然平気みたいだった。

昔から私にとっての花火は、一年に一回見れるか見れないかの
大好きな友達との再会みたいなものだったから、
見れたらそれだけで一晩中幸せだったから。

でも、それは照れ屋なシンサンなりに、
今日、二人でこれて良かったっていう意味なんだなって思って、
返事のかわりに、つないだ手をぎゅっと握り返した。

何気ない返事を返しながら、気づかれないように、だけど、ぎゅっ。

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ファミリーゾーン

ドリカムワンダーランドは、4年に一度開催されるお祭りらしい。

この間行ってきた分はチケットが二種類あった。

ライブを真剣に(?)楽しみたい人はグリーンゾーン、
子供づれでゆっくり楽しみたい人はファミリーゾーン、に
ライブを見れる場所自体が別れていて、チケットも別。
二つの場所は行き来できないので、チケットを買うときにどっちで
みたいか決めておく。

私たちが買ったのは勿論グリーンゾーン。

実際入ってみるまで、具体的にどんな風になってるか分からなかったけど、
入ってみて納得。

ライブ会場以外は、もちろんみんな好きに行き来できる。

各ブースで、ぐっずを買ったり、食べ物かったり、
車の試乗ができたり(笑)、凧をとばせたり、
お祭り気分でにぎやかだ。

それでいて、一面の芝生なので、とてものんびり。

ぽかんと一日を楽しめる空間になっていた。

ライブ会場に移動すると、グリーンゾーンとファミリーゾーン
どっちのチケットかで、分けられる。

グリーンゾーンの中で更にブロックわけされていて
私たちは一番後ろのFブロックだった。

ファミリーゾーンは、場所の関係もあってか
真横に作ってあって、一番前から後ろまでぶち抜きで
向かって左端が全部ファミリーゾーンだった。

加えて日差しの配慮に、テントもはってあり
いたせりつくせりな感じ。

小さい子供が芝生をテケテケと走り、おばあちゃんらしき人が
後ろから乳母車に荷物をつんで、おいかけてる姿もみかけた。
とてものどかだ。

涼しい風が吹き抜けて、とても気持ちのいい広い空間。

次もまた、来たいな。
純粋にそう思ってると、横でシンサンがふと呟いた。

「次は、ファミリーゾーンか。」

気持ちのいい風が吹き抜ける。
ぎゅっと手を握る。
柔らかい芝生に寝転がって笑い出したい気持ちになる。

「うん。」

うん。そうだね。

まだまだ4年後は、想像できないくらい遠いけど
でも必ずくる、とても近い未来。

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毎週のお楽しみ

ちょっと前まではおじゃ魔女ドレミという、
小学生以下位の女の子が対象と思われる
お子さまアニメを楽しみに見ていました。(笑)
日曜の朝8時半からの放送で、今年の3月まで、3年くらいやってました。

日曜日の朝は、シンサンと一緒にいることも多く、
最初の頃は、ドレミを見たいというのが恥ずかしすぎて(笑)
家にいる日しかみてなかったのですが、
最後の頃には、ほら、ドレミ始まったで!といって
シンサンが起こしてくれるようにまでなっていました(笑)

そんなドレミも終わってしまい、
後番組のナージャというアニメも、気に入って、見てはいるのですが、
今、私が一番楽しみにしているのは、日曜朝9時から放送してる
鉄腕アトム、なのでした。

もともと手塚治虫が好きで、沢山読んだり
手塚治虫記念館に行ったりもしてたのですが、
どっちかというと、ブラックジャックが好きで、
その関連グッズとかばかりに目がいってました。

私が小さい頃もアトムはやはり放送していて(白黒のじゃないよ(汗))
毎週見ていた記憶があるのですが、
大人になったいまは、きちんと内容を知らず、コミックも読まず、で、
あんまり興味がないまま今に至っていました。

春からアトムが始まる。
ということで、アニメ自体はあんまり期待していなかったのですが
(原作が一番だと思うし←読めてないくせに)
これがすごくいい!

というわけで毎週見ております。
(つい日曜の朝ということを忘れて、見逃すときも多いけど
のんきに題名のない音楽会とか見てるし(汗))

私のブロバイダでは、アニメがみれるサービスもやっていて
その中に昔の白黒の鉄腕アトムがあるんです。
昔の一話ってどんなだったんだろうと気になって
見てみたら、これがすっっっっっっごくおもしろい!
アトムが健気ですごくかわいい!(ヘポイを思い出す)
そりゃこんなのが、あんな大昔にやっていたら、
人気出るわと、しみじみ思った次第でした。

ちなみにやっぱり手塚治虫のなかでは(短編はぬきにして)
ブラックジャックが一番大好きなのですが
小さい頃は、メルモちゃんとマリンエクスプレスが一番好きだった記憶が。
あと、リボンの騎士と。

あと、どろろん閻魔くんと(手塚治虫関係ないし)

あと、銀河鉄道999と(関係なさすぎるし)

あー、999のアニメ前話みたいよ~
いや、その前にコミック全巻ほしいよお~

全然関係ないままおわり。

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ドリカムワンダーランド in 滋賀希望ヶ丘文化公園

7月12日
仕事のストレスがたまりすぎて、イライラして、
ここのところシンサンと喧嘩ばかりしてしまう。
情緒不安定すぎ・・・

7月13日
ドリカムに行かせてあげたい、
どうやったら行けるか考えてあげたい、
という想いがからまわり。

足の具合を事細かに聞いたのが逆効果になって
行きたくてたまらなくて、でも行けなくなりそうで、
一番イライラしてる本人の気持ちを、逆なでしたようになって
怒りをかってしまった。
せめてるわけじゃなかったんだけどな・・・

ここんとこの自分自身の情緒不安定と重なって
嫌な口調になってしまっていたんだろうなあ。

行けたら行こうという雰囲気だったのが
長いこと歩いたら腫れてくるの!という実情を聞いて
それじゃあ諦めるしかないじゃないかという話に。

本当に諦めるの?

私の、押しつけの自己満足なのかなあ・・・。

7月14日
昨日の喧嘩でシンサンの足が実は安静6週間にのびてる事を知る。
本人はすっかりあきらめてる。
かわいそうに・・・
水曜日がお医者に行く日なので、その時まで保留にして考えようよと提案。

20~21にかけていく予定にしてたヒルトンは取り消し。
(格安チケットが手に入って行く気満々で予約してた)
まあ、そっちはまた、いつか行ける日もくるだろうけど
ドリカムは、ねえ・・・

7月15日
安静6週間なんだけど、仕事もしなきゃいけないので
大変なシンサン。
デスクワークだったらよかったのにね。

7月16日
お医者に行ってきたという電話。

どうする?
もし、私の自己満足でないんだったら、
負担すくなくすむ方法考えて、
行く方向で考えてみよようよ?

と聞いたら、短時間なら歩けるし、行く、と。

ついたら座って楽にしてようね。

7月17日
行くことに決まったら、あとは細かい打ち合わせ。
どうやったら楽に行けるか頭をしぼる。
レンタル車いすとかないかな。

7月18日
いよいよ明日。
朝9時に、うちまで車で迎えに来て貰う事になった。
現地まで車で行けたら問題なかったんだけど
あいにく車での来場はご遠慮下さい、なので
宿泊先のホテルに預かって貰って
シャトルバスの停留所までJRで移動する予定。
どうか、バスが座れますように。

しかも明日は雨の予報(汗)
野外ライブなのに、どうなるんだ~??

夜中寝れなくて、朝5時半起床。

8時半にシンサンがうちに到着して、いざ、出発!

普段冷静なシンサンが、終始ウキウキしているのが伝わってくる。
当たり前か。念願かなって、ドリカムワンダーランドに、生で参加できるんだもんね。

草津に宿をとっているので、一端そこで車をおいて
草津駅から野洲駅へ。
野洲駅からはドリカム専用のシャトルバスが出ていて、バスチケットの前売りも買っていたんだけど
乗り口がよくわからず、早合点して、関係ないバスに乗り込むことに。
発車前に気づいて、降りれたから良かったんだけど。

正規の乗り口で今度は正しく乗車。
うまいことに、座れるタイミングで乗れた。
まずはホッと一安心。

野洲から希望ヶ丘公園までは、15分くらい。(注・体感時間)

ついたら、門の前にはもの凄い大行列が!
まだ会場の1時間も前なのに!

この日の来場者数は3万人。(汗)

ところがこれまた上手い具合に、止まった場所がたまたま
大行列の先頭に近いところで、バスを降りた人は、不正でもなんでもなく
先頭の側に並ばされる。
沢山歩けないシンサンの足を思うと、大ラッキーとしか言いようがない。

今日の予報は雨。
特にライブのある夕方からの降水確率は70%
そのせいで、空は曇りで気温も涼しい。
7月とは思えないありがたい気候。

これが真夏の炎天下の中1時間も並ばされたら
倒れる人がでてもおかしくないだろう。

そんな話をしながら、ウキウキしてるシンサンと
並んでる時間もあっという間に過ぎていく。

荷物チェックもすまし、いよいよ開門。

入り口で、遊園地のように、腕に、チケットがわりのタグを付けられる。
自分のブロック名が入ってるので、ライブ会場へ行き来するのに、
いちいちチケットを出す必要がなくなる。
腕に巻かれたピンクの腕輪。
とてもかわいい。

ごついシンサンの腕にもピンクの腕輪。
とってもとってもかわいい。

ドリカムワンダーランドは4年に一度行われている
移動式遊園地というテーマの(?)お祭りらしい。
ライブの時間は6時からだけど、朝11時半から開場して、
沢山のブースが出展していて、一日楽しめるようになっていた。

今回の希望ヶ丘文化公園は一面芝生の会場。

涼しい風の吹く中、その辺にごろんと横になることも可能。

何故かスズキのレガシーが展示してあって、
出展ブースの中でシンサンは、それに一番興味を示していたような(笑)

会場には沢山の屋台も出店していて、御手洗団子やらベビーカステラやら
アイスクリームやらスパゲティーやら買って貰って、ぱくぱく食べた。

一面の芝生、流れるドリカムの曲、行き交う人々、空には大凧(そういうものの出展ブースまであった)

涼しい風が吹く。

となりには、本当に嬉しそうな表情のシンサン。

午後1時半くらいから、公開放送中だった、FM802のラジオのステージに
中村正人さんが現れ、とても優しくファンに接している姿を拝見させて頂いた。

とにかく、ラジオがCMに入ったり、曲をかけたりする度に
ファンに丁寧に手を振ってあげてるの。
「ひとりひとりの顔、ちゃんとみえてるからね。」
そう言って、右にも左にも真ん中にも奥にも手前にも、何回も何回も
暇があったら、手を振ってあげてる姿。
それがとても印象的でした。

ごろごろしたり、のんびり時間を楽しんでいる間に
ライブの時間に。

あいにく、ライブの場所自体は、一番後方のブロックのため
ステージに立つ人はごまつぶみたい。

だけど、入場の時、後ろから入ってきてくれて、
吉田美和さんも、中村正人さんも、すごく近くで見れて大感激!

シンサンが、「やっと会えたなあ・・・」と
誰にいうともなくつぶやいたのを聞いて、本当にこれてよかったなあと
喜びを噛みしめる。

私自身は実はドリカムは、あまりちゃんと聞いたことなくて(汗)
知ってる曲よりも知らない曲の方が多かったのだけれど、
せっかっく来たのだから、のらなきゃ損だ!と思い、沢山楽しませて貰った。
本当に楽しかった。

途中、暗闇の中、皆がどこからとりだしたのか、ライトを、曲に合わせて左右に振り出した時は
シンサンも負けずに、たまたま持ってきていたミニ懐中電灯を空に掲げて、左右に振っていた。

最後は花火大会!

ライブで花火をとばすという感覚を遙かにしのぐ
凄い数の花火が沢山沢山あがって、
今年初めての花火鑑賞をすることが出来た。
とても綺麗だったし、打ちあがった数に本当に驚いた。

大変だったのは帰り道。

結局ライブ中、丸3時間たちっぱなしで、尚かつ
シャトルバスを利用する人が一万人もいたために
バスに乗るのも一苦労。

全然悪くない健康な足の私も、痛くて痛くて泣きそうで、
でも、痛いはずのシンサンも辛抱してるのだからと
なんとか我慢して、半分死んだ状態で(笑)野洲の駅にたどり着き
草津の王将で晩御飯を食べてから、ホテルに帰った。

あけて翌日はターミネーター3を見に行ったり、
石釜で焼いたピザを食べに行ったり(シンサンの友達が働いてた)
翌々日は朝から、踊る走査線2を見に行ったり、
たまたま松本零士展がやっているところに遭遇し
999(大好きなんです・・・(笑))の映画を無料でみれたり(原画も!)
とにかくしっぽの先まであんこがつまってるような状態で
充実した時間を過ごして帰ってきた。

結局20-21は、シンサンの家に泊まることにしたので
疲れた体をのんびり癒すこともできた。

彼も私も激しく筋肉痛で、よごよご動く姿は笑えるものがあったけど
シンサンの足も、その程度ですみ、骨にダメージを与えることなくすんで
大安心。

大丈夫だったとなれば、ドリカム行けて本当に良かったと、
しみじみ感じる余裕もできる。

振り返ってみれば、結局、あれだけ曇ってたわりに
雨もふらずに済み、逆に曇ってたお陰で楽に一日を過ごす事も出来、
本当に恵まれたいた。

今日は(23日)シンサンのお医者の日だったので、状況を聞いたら、
順調に直ってきていて、お盆までには回復しそうだとのこと。

良かったね、と言うと、
ドリカムがいいカンフルになったナとの返し。

その言葉になんだか今までの苦労(?)が一気に吹き飛んだ。

シンサンが喜んでくれる結果になって、本当に私も嬉しかったよ!

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近況近況近

今日は会社の女の子が結婚するので、その二次会に行って来ます。
新郎も会社の子なので、二次会に集まるのは会社の人ばかりらしい。

ぺのぺが沢山沢山手作りアクセサリーをくれたので、
それをつけて、行ってきます♪
この間、会社の仲良しの子らとプライベートで逢ったんだけど、
その時に、ぺのぺのアクセサリーをつけていったら、とっても好評。
手作りなんだ~???すごーい!めっちゃ器用~!と
歓声があがっていたことをここに記しておきます。
本当にぺのぺ、ありがとう!!!!

ちなみに昨日は弟の26歳の誕生日でした。
来月は母の誕生日。
みんなどんどん歳とるな~。(人ごとな感想)

あと、シンサンが左膝蓋骨折(疑い)というのになりました。
仕事中の事故なので、労災にしてもらえるらしい。
(シンサンの仕事はガスの配管とかそういうのん)
良い会社だ。。。
(労災にすると、会社が支払う保険料が高くなるので、嫌がる会社も多いよ)

とりあえず2週間安静にといわれたらしいですが、
仕事がたてこんでいるので、そうもいかないみたいです。
大丈夫かよ~

来週はシンサンが、楽しみに楽しみに楽しみにしていた
ドリカムの野外コンサート。
シンサンは10年以上のドリカムのファンです。
でも、福井という土地柄、コンサートに行けるという考えが全くなかったらしく
一度も行ったことがなかったそうです。

ドリカムだけでなくて、コンサート類全般的に、経験皆無。
(5月に私の好きなチャゲアスにつれていったけど。(笑)
芸能人が舞台にいる!と凄く当たり前の感想をつぶやいてました。(笑))

比較的そういうのが得意分野な私は、それなら行こう!と
かわりにチケットをとってあげて、ホテルも予約して、
準備万端にセッティングしたのが今年の初春。

楽しみに楽しみに楽しみに待ってただろう気持ちを想像すると
ぜひ、なんとかして、つれていってあげたい。
(実際車に乗せて運んでくれるのは、シンサンの方だけど(笑))

足を90度にまげるのが辛いらしいので、いすに座ったりできなさそう。

がんばれシンサン!とりあえず現場までなんとか行って、
遠くなっても、ゆっくりできそうな場所みつけて、聞こうね!
野外だから、そういうことも絶対可能だしね!
そのためにも、あんまり無理せず、できるだけ安静に仕事してよ~(無茶いいすぎ)

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一緒にお台場

日曜日からシンサンは慰安旅行で東京に行っている。

昨日の夜、かかってきた電話は「今、お台場!」というものだった。

実はシンサンは結構旅行好きで、あっちこっちいっている(海外も含め)
なのに東京に行ったことがないと、よく言っていた。

私も2回しか行ったことないし、
だから、二人で東京に遊びに行きたいねという話をよくしていて
シンサンの初東京は、ぜひ、一緒に!と思っていた。

きっと、わ~!すっげ~!とか、わ~!でっけ~!とか、興奮して
連発するだろう。
普段冷静なシンサンなので、そういう子供みたいなところを
ぜひ、みたいと思っていた。

ところが今年のシンサンの慰安旅行は、なんと東京!
しかも二日間自由行動のみ!!!

あーあ、一緒に行きたかったなあ。
はしゃぐ姿見たかったのになあ。
しかも自由時間ばかりなんて、
土日だったらついていったのになあ。
なんで日月なんだ~!

落胆して何度も溜息をついた。

そんな夜にかかってきた「今、お台場!」

電話の向こうのざわめきが妙にリアルで、
お台場の夜のにおいがしてくるようで、
一緒に夜景がみたくて、たまらない気持ちになった。

「今度いっしょに来ような。」

シンサンも多分一緒に見たかったんだろうなって、思わせる声。

何年か前に見た、お台場の夜景が脳裏によみがえる。
(といってもお台場自体にいったわけでなく、レインボーブリッジの方を
渡っただけ。)

シンサンの電話が切れたあと、すぐさま、ネットを立ち上げた。

Yahoo!を開き「ライブカメラ」で検索をかける。

「あった!」

適当なリンク先を選んで、お台場に設置してあるライブカメラに
アクセスした。

夜9時31分。
現在のレインボーブリッジが、見える。
実物はもっときれいなんだろうな。
でも雰囲気はすごく出ている。

そのまま、すぐにシンサンの携帯をならす。

シンサンに、私も今見てるよっていいたくて。

実際はものすごく距離があるけど、気持ちだけでも一緒に見てるんだよって言いたくて。

ところが、圏外で全然つながらず、つながったと思ったら
どれだけ呼び出し音をならしてもでない。

やっと捕まえた時には、すでに帰りの電車の中だった。

今から池袋に向かうという。

その言葉を聞いたら、気持ちがストンと冷静になり
自分がやってることが無性に恥ずかしくなった。

はい、あほです。(汗)

一緒にお台場の夜景を見れる日はいつになるのかな。

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ぎっしり。

「思えば、二人で色んな所に行ったなあ。」と、彼が言った。

「そろそろ丸3年だね。」との私の言葉を受けて。

確かに色々行った。

手塚治虫記念館(宝塚&京都)
小林智美原画展(大阪)
ドッグカフェ(京都)
山崎ウイスキー館(京都)
アリアンスグラフィックカフェ(神戸)
その他京都のカフェ・雑貨屋・山ほど
城崎マリンパーク(兵庫)
天橋立(京都)
守山ホタル資料館(滋賀)
淀川花火大会(大阪)
日本橋(大阪)
海遊館(大阪)
HEPの赤い観覧車(梅田)
きのこの森(福井県)
妙祐寺のしだれ桜(福井県)
伏見桃山城(京都)
琵琶湖(湖岸一周全部(笑))(滋賀県)
長浜ガラス館(滋賀県)
彦根(滋賀県)
嵐山・映画村(京都)
祇園祭(京都)
若狭フィッシャーマンズワーフ(福井)
大阪城(大阪)
日本海(福井県から京都府)
瓜破名水の滝(福井県)
芦原温泉(福井県)
福井県滋賀県京都府の各映画館(笑)
水性植物園(滋賀県)
びわこ博物館(滋賀県)
琵琶湖タワー(滋賀県)
テニス観戦(神戸)
海水浴(福井県)
スキー(福井県・滋賀県)
車関連の催し(大阪)
漫画関連の催し(大阪)
京都大骨董展(京都)
C&Aライブ(大阪)
中国京劇(京都)
大野俊三トランペットコンサート(京都)
ドリカム野外コンサート(滋賀・今度行く)
エトセトラ、エトセトラ・・・

他にも沢山行ってると思うけど、ざっと思い出しただけでこんな感じ。

確かに丸3年分の「あちこち」がつまってるかな。
福井~滋賀~京都~大阪~神戸の5都市の範囲で、超ウロウロ(笑)

一緒に見た映画が

ミュージック・オブ・ハート(シンサンが見たいと)
ホワイトアウト(私が)
キッド(私が)
アンブレイカブル(私が)
みんなの家(私が)
A.I(私が)
メトロポリス(私が)
千と千尋の神隠し(私が)
ハリーポッター1(二人とも)
ロード・トゥ・パーディション(二人とも)
ロードオブザリング1(死んでも見たいと私が)
模倣犯(私が)
猫の恩返し(私が)
ハリーポッター2(シンサンが)
黄泉がえり(私が)
ロードオブザリング2(見るまで死ねないと二人が)
マトリックス2(近日予定)(シンサンが)
踊る大走査線2(多分行くでしょう)(シンサンが)

(ぬけてるのもあるかも)

実際見に行けたのは、話出たうちの1/5位。
あとは、シンサンチで上記3倍位の数をビデオで見た。

こんなにも丸3年の重み。
想い出ぎっしり。

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ハハトムスメ

怒ってる相手がつむぐ言葉。

それはその人の本当の気持ちであり、本当の気持ちではないと思う。

売り言葉に買い言葉で、感情的になり
相手の言葉に対する反論が、心にうずまくけど
本当の相手の気持ちって、そんなところにはない。

その言葉が発せられるのは何故か?
発せられてる言葉自体に対した意味はない。

その奥にひそむ本当の気持ち、それを探し出して
受け止めてあげられるかどうか。
そこが大事だなと思う。

母と朝から私の結婚の話で喧嘩になった。

怒るとうちの母はむちゃくちゃを言い出す。
話の展開もむちゃくちゃ。
そこまでいうか、と、思う発言もしばしば。

だけど、だけど、
母の本当の気持ちはそこにはない。

決して本音はさらさない。

サミシインダヨ。
トテモサミシインダヨ。

母の心はそう言っているのに。

寂しいのを必死で我慢してるだけに、相手の親のあんまりな反応が重なると、
私が嫁に行く先で、自分と同じような痛い目に合いそうで、不安がふくらんで破裂して
突然ムチャクチャ言い出すんだろう。

寂しいからいかないでほしい。
痛い目に合うような家に大事な娘はやれない。
守りたい気持ちと寂しい気持ち、ないまぜになって、ごっちゃになってる。

でも、私自身が先行きものすごく不安だから
そんな母の気持ちを受け止めれずに、
いらいらして、売り言葉に買い言葉になってしまう。

いい加減、自立したい。
手を離して欲しい。

でも、それは、母の思うような
親なんかどうでもいいって、捨ててしまうような意味ではなくて
間に一本線を引くだけ。

線を引くことによって、客観的に相手をとらえ
今まで以上に相手を思いやれる関係にかわること
それが自立することだと思う。

私が離れていくようで、遠くにいくようで寂しいと母は言う。

実際私は間に線を引いて接してるんだから、そう感じるのは当然かもしれない。

母が足下の線を見てくれないだけ。
手をつかんで離してくれないだけ。

手を離すのが辛いんだろう。
母の両親はもう他界しておらず、兄弟姉妹は遠方にくらし
母と私と弟の3人きりの家族で、一人が欠ける。
父が出ていってしまわなければ違ったんだろうな。
そう、つくづく思ってしまう瞬間。

母は本当に寂しいのだろう。

でも、手を離しても私はどこにも行きやしないのに。
今まで以上に、心は母の方を向いているのに。

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どっちの水が甘いのか

癒しを求め、土曜の夜は、蛍を見に行ってきました。

前から一緒に行きたいと思いつつ、なかなか叶わず。
この度、3年越しの夢がようやく叶いました(笑)

ふと思い立って調べたら、会える予定になってる中では、
今週末しかチャンスがなさそうで、急遽シンサンを誘ってみたら任せる、と。
蛍が見れる場所の側に宿を取り直し、二人で癒されてまいりました。

思ってたよりも凄い人で、観光バスなんかも来てて、ちょっとびっくり。

明滅する命は人工では到底作り出せない、なんともいえない暖かい光りで
幼い頃に母の田舎で見た、もう一度見たかった、川岸一杯の蛍の情景を、
思い出せる事ができました。

開けて日曜日、今日は、マトリックス2を見に行く予定でいたのですが
凄い人であきらめて、町をふらふらして過ごしました。

お昼ご飯を食べる段になって、話の流れで、初体験のインド料理屋に行く事になり
二人とも初なので、どうせならいい体験にと、しまこに電話(笑)
おいしいものに詳しいしまこに、おいしいお店を教えて貰って、
おいしい初体験を過ごす事ができました。
(しまちゃんほんとにありがとう!)

とってもとってもとってもおいしくて、でも、
とってもとってもとっても辛くて(笑)
はじめはまろやかで、喉が痛い位辛くなり、でも、すぐに辛さが引く。
そんな不思議な辛さで、なんだかやみつき。
辛さが苦手な私が、あんだけ食べれたのだから、おそるべしインド!って感じ。

でも、シンサンには衝撃的すぎたみたいで、辛さのあまり血迷って、
お皿に乗ってたレモンに手を出してしまい(中和される気がしたらしい(笑))
すっぱい辛い苦い痛い熱いすっぱい辛い苦い痛い熱いと
恐ろしい複合効果にのたうちまわり
二人で辛さが頭にきて、なんだか、意味もなく笑えてきたり
おかしな状態に陥ったりもしました。

また行きたいなあ。(笑)

その後ふとしたきっかけから、ぐるぐるぐるぐる考えてしまうことが起きて
自分がみすぼらしく感じたり、悔しくてたまらない気持ちになったり
そういう自分の感情を抑えるのに、非常に労力使って疲れたり。

その中でわかったのは、自分で思ってる以上に、
昔、自分が好意を抱いてた人に
安物ばかり着てたら貧乏ったらしいと言われたことや
服装のせいで避けられたり(笑)したことが
未だに尾を引いているということ。

つきあいはじめの頃、シンサンが他意もなく
ファッションに口を挟んで来たときに、
必要以上に拒絶し、私と一緒にいるのが恥ずかしいなら
別の人とつきあえば!と、過剰反応してしまったのも
このときの事が尾を引いてるせいだからということも
よくよく理解できた。

人並みな格好ができないのが悲しいのは、貧乏だからではなくて
自分がほんとはそういうことが大好きだからだからこそ、だということも。

だから、年相応に(お金掛けた)格好ができてる人を見ると
うらやましくてうらやましくて仕方がなくなるんだろうな。

今までは、お金がないからそう思うんだと思ってたけど
これって、そういう事を凄く自分がしたいからこそ、なんだな。
にてるようでちょっと違う二つの理由。

普通の人以上におしゃれを楽しみたいのに、
それができないから、普通の人以上に辛いんだな(笑)

欲が少ない人が貧乏なのと、欲深い人が貧乏なのでは
苦しみ具合が違う。(笑)

その辺が、ちょっと違う二つの理由。
お金がないのが苦しいんではなくて、欲が深いから苦しい(笑)

そういうことを理解できた、そんな二日間でした。

意味不明な感じでおわり。

はあ、葛藤しづかれた。(笑)

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支離滅裂日記

本日、シンサンチもIP電話がやっと開通いたしました。

こちらからかけるIP電話は、こないだから使ってるけど
IP電話の番号にかかってきたのは初めてで、ちょっと感動。
ぷる、ぷる、ぷる、と、いつもとあきらかに違う呼び出し音。
とったらシンサンで、音声も非常に鮮明でした。
会員同士無料で、この呼び出し音て、なんか内線電話みたい(笑)

NTTの対応にかなり問題もあったけど

→工事頼んだのになかったことになってる、
IP用のモデムレンタルを2つもしてる事になってて余計に料金を引かれている、
場つなぎに注文していたタイムプラスをやめようとしたら、最初から入ってないといわれる(笑)
モデムが長いことこなかった理由を、注文を受けた担当が配置換えになって
地方にとばされたからといわれる等々、等々、等々。

だけど、無事開通して本当にめでたい限りです。

しかし全国どこでも3分8円なんて、会員同士無料なんて、
ものすごい時代になったなあ。
東京の友達とかにも電話かけまくれるよう。
(でも、電話線引かずに携帯ですましてる友達も多いんだよな(汗))
これで携帯にも対応してくれたらいうことなしですよ!NTTさん!
(あげたりおろしたり忙しいね)

------

今の会社の派遣が終了することになりました。
7月31日でおしまい。
おもえば1ヶ月だけの予定で派遣され、
そこから次の社員の人がみつかるまでといわれたまま、結局2年越え。
長かった。辛かった。派遣とは思えない、社員以上の責任が割り当てられ、
重くて苦しくてたまらんかった。
でも家の事を考えたら、他の派遣先にかわりたいとは簡単にいえなかった。

月曜日から新しい社員の人がきます。
ひきついでこれでおわりと思うと、うれしくてたまらない。
上司が24時間365日仕事のぐちだらけでも、
べったり頼ってきて自分では何にもしなくても、もう全然平気。
気分は爽快。
だってもう、関係ないもん。

会社の仲良い女の人に、最近ちょっと明るくなったよねと。(笑)

そんなに今の会社がイヤだったのね。私。
仕事自体は楽しいんだけどな。

8月からの職に不安もかなりあるけど、次のとこ紹介してもらえそうだし
なんとかなるさ。

そんな今日この頃でした。

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好奇心のかたまり

女の人はおしゃれのしがいがあっていいよな、と、シンサンはよく言う。

その分お金がかかるんだよ。大変なんだよ。と、つい、いじわるな返答をしてしまうのだけど
それでもやっぱり、いいなあという。

確かに彼はいつでも、アクセサリーをつけ、香水を軽くかけ、服装に気を配り、
髪もきちんとして、出会った頃からちっともかわらない状態で、出迎えてくれる。
(だからといって、嫌味な感じでもなく、上品に、自分に似合う姿にまとめてる。)

男のおしゃれなんて、たいしてすることもなく、あっというまに、終了。
だから、色々こることのできる女の人はいいなあという。

多分好奇心が強いんだろうな(笑)
化粧していると、おもしろそうに見ていたり。

なんで、私もおもしろがって、やってみる?と聞くと
物凄い勢いで首を横にぶんぶんと振る。

女の人がやるからいいのであって、俺がやっても気持ち悪いだけ!と。

あんまり嫌がるので、更に面白くなって、これなんかどう?と、
たまたま手にしてた、まゆ毛を整えるブラシを見せたのが、先週の日曜の朝。
大阪に一泊して、これから京都へ戻るぞという時間。

一体それはなんだ?という顔でこちらを見るので、
こうやって、まゆ毛を撫でたら、流れが綺麗に整うの。と、
自分でやってみせて手渡した。

へえ~、と、好奇心一杯の瞳でみつめるシンサン。
おぼつかない手つきでブラシを右手にかまえると、鏡に向かって、
一気に左のまゆ毛をなでつけた。

途端、まゆげが、ぼわ!!!っと、物凄い勢いで爆発し
(多分、細くなでつけていたのが、一気に広がった)

シンサンはびっくりしたのだろう、目をぎょ!っとさせ

「うわ!」

と、小さく叫ぶと、慌てて、手で擦って元通りにしていた。

そのびっくりぶりがなんだか可愛くて、片眉だけぼわ!ってなってるのが面白くて、
ごめん!と思いながらも、笑いがとまらない、GWのヒトコマなのでした。

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自暴自棄日記

シンサンは、死にたくなったことはないという。

せっかくの人生、何かを成し遂げるために生まれてるのに
1/3程度の時間で放棄したら勿体ない。彼はそう言った。

私は彼のそういう考えが好きだ。
そういう風に考えられる人が好きだ。
そういう部分が、私の価値観とよく合うところだと思う。

だけど、

私は死にたいと思う事なんてしょっちゅうだ。

何もかもイヤになって投げ捨てたくなる。

元気な時はシンサンみたいに考えてるのに
落ち込んでるときはそんな気持ちになれない。

体の具合が悪いのは、誰にだって見えるけど
心の具合が悪いのは、一見わかりづらい。

心の中では、足が一本とれた、とか、手が一本なくなったとか、
そのくらいの重傷でも、傍目からはわからないから、その状態でも走らなければいけない。

実際にとれたのなら、誰が見ても休息が必要なのがわかるけど、
心の場合は、理解して貰えなければそれでおわり。実際には五体満足なのだから。

足が一本とれてるのに、走らなきゃいけない状況が続くと
しまいに限界がきて、転んだまま起きあがる気力すらなくなる。

何もかもどうでもよくなる。

そんな時に優しくするのは、甘やかしでもなんでもないと思う。

必要な治療で、必要な期間療養して、必要な力を蓄える。
それは正当で、まっとうな事だと思う。

そんな話をシンサンとした。

彼が、鬱になった知り合いの人の話をして、
死にたいなんていえる余裕がある奴がうらやましいと、言った。

だから、私は上記を返した。

はっきりいって自己弁護。笑えてきます。

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ひさびさゲーム

なんだか神経がぴりぴりして、寝れないなあと思っていたら
体調自体を崩していたみたいです。

今日の午後になって、喉の奥が刺すように痛みだし、
関節は痛むし、目の奥も痛いし、散々な状態。

しかも夜に食べたスパゲティでやけどしたらしく、
口の中がひりひりり。
つばを飲み込んでも痛いのに、口の中まで痛くて
御飯食べるのがつらいす。

とかなんとかいいながら、「ボクと魔王」のエンディングは
ちゃっかりみたんだけど。(GW前に、ラストダンジョンの手前までやって
おいていたので、気になってた)

先月の20日くらいに廉価版を買ったやつを、プレステ2ごと
シンサンに借りていたのですが、すんごく良かった。

2年前くらいに発売した時から、興味ひかれるゲームだなあ
でも、うち、プレステ2ないしなあ。でも気になるなあと、
思い続けて幾年月(いや、だから2年だろ?)

シンサンからプレステ2を強奪という方法で、やっとやれました!(笑)

なんでそんなにやってみたかったかというと、

・「影とオバケのRPG」という口上がかわいい。
・魔王と、魔王に影を乗っ取られた少年の旅という話が気になった。
・絵が凄くかわいくて、しかもそれがそのまま3Dで動くんだもん!素敵すぎ。

などなど。

でも、いくら見た目が気に入っても、やってみたら全然というのは
よくある話で、あんまり期待せずに始めてみたら!

!!!!!

全く期待を裏切ることなく、うわまわる出来映えに大感動。

RPGはあきあきしていて、ゲームもあきあきしていたのに
全く、飽きずに最後までやり切れたのは凄い!(笑)

ストーリーも斬新だったし、キャラクターはもっと斬新。

超個性的なお話で、最後はちゃんとハッピーエンドで。
笑いばっかりのストーリーの中に、ちゃんとシリアスで
ジンとくる部分があって、もう最高!

最新の技術をよりリアルな方向ではなく、
より個性を生かす方向に使ってるのが大大大好きになりました。

ゲーム自体も女の人をターゲットにしてる感じで、
操作をすごく簡単にしてるのが良かったな♪

って、あれ?なんでゲームの話を一生懸命書いてるんだっけ?
まあ、いっか。

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雨の深夜2時から3時

とても怖くてとてもイヤな夢をみて、後味悪さから眠れず、気分転換に更新。

 
 
 
シンサンの御両親と、うちの親が逢う日が決まりました。
今月の下旬です。どうなるんだろう。
 
今の私は将来の不安で一杯。
未来が明確に見えないっていうか。
初めての経験が間に挟まってくるから、想像しきれないっていうか。

まだ何もしてないのに、私には無理だよと泣きが入ってくる。
自分の適性に疑問を感じて、暗い、どうしようもない気持ちになってみたりもする。

ずっと前、苦手なことをなんとかやりきって、
「なんとか、がんばれた。」と、彼に報告すると、
「当たり前。」といわれたことがあった。

多分、無意識のうちに、誉めて欲しくて、つい、言っちゃったんだな。
がんばれない人間が、よくがんばったんだなって
そう言ってもらうことで、癒されたかった、あまあま人間だったんだな。(笑)

でも、当たり前っていわれて、確かにそうだなって思った。
彼からしたら、誰でもしてること、自分もがんばってること、
当たり前のこと、だろう。
それだけレベルが高いんだなあって思った。
それだけ必死に歯をくいしばって生きてきたんだなって思った。

でも情けないことに、その当たり前のことができないのが、私・・・。

本当はがんばれない人間だから
ダメダメな時も一杯あると思う。

本当の汚くてずるくて悪くて弱くて何にも出来ない私に
がっくりくるだろう。
結婚するんじゃなかったって、溜息もでるだろう。

そうして、愛想つかして
離れていってしまう・・・。

そうか。わかった。

私が本当に不安に思ってることは、
将来でもない、彼との生活自体でもない。

それは、

「私はダメな人間です。
  ・・・それでも本当に離れずにいてくれるんですか?」

これなんだろう。
でも、そんなこと聞かれて嬉しいわけないよな(笑)

ある意味イヤなプロポーズだ。(笑)

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キタ!!!

やっとNTTからIP電話用のモデム内蔵ルーターが届きました。

3月下旬発送といってたのが4月上旬になり、
全然こないので問い合わせたら4月中旬といわれ、
(しかしその時点で中旬だったんだけど(汗))
5月頭になっても音沙汰なく、あまりにも放置しすぎだー!っと、NTTに、
ごるあ!なめてんのか~!こちとらブロバイダに申し込んで到着まってるから
基本料金発生しとんねんぞ!と文句を言ったら、即来ましたよ。即。

イヒヒヒ。
本当は、無料キャンペーン中に申し込んだから、半年は無料なんよね。
基本料金。

さっそく接続!

ひゃあ~!早い~!!
新しいモデムになったお陰で、ADSLの速度もアップで、現在5.6メガ。

私のマックの性能(と、NTTまでの距離)じゃ、3メガでたらいいとこといわれたのに。
(ちなみに入ってるのは8メガプラン)

シンサンとこにはまだモデムきてないので、とりあえずうちから彼んちに
市内通話料金でかけられるとこまではこぎつけたことになります。

凄いぞ凄いぞ!

むふふふふ。

これでシンサンちにモデムきたら、無料通話だ無料通話だ、わっしょーい!

興奮状態のまま、おわじ。ボカーン!

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しょうもないことほどおもしろい。

最近の二人遊び。
 
 
 
 
 
相手の写真をとってあげるときに、

「はい、笑って、笑って~。(^^)
          ・・・っていうか笑え」
 
 
 
 

突然脈絡もなく相手に頭を突き出し、
かぎりなく尊大な口調で一言。

「俺をなでろ」

もしくは、ひっくり返ってお腹をみせて
かぎりなく高飛車に

「俺をさすれ」

※シンサンチのポメラニアンの物真似。

 
 
 
 
相手が眠った所を見計らって、指相撲をしかけて勝利。
 
 
 
 
手をつないだとみせかけて、親指をおさえこみ指相撲に勝利。
 
 
 

眠ったとみせかけて、こっそりしかけられた指相撲に反撃勝利。
 
 
 
 
 
あいうえお作文を綺麗におとさないこと。
  
 
 
 

熟睡している状態で、相手の顔のすぐ側まで転がり
耳の中にイビキ音を挿入。
 
 
 
 
 
相手にきづかれないように、自分の手荷物をさりげなく渡して
気付くまでもたす。
 
 
 
 
突然ジャンケンをしかけて、自分が勝ったときだけ
「はい、負けたからお皿洗って~」等、嫌なことを押し付けてみる。
 
 
 
 

膝枕を突然激しく振動させ
「大変だ!地震だ!」
 
 
 
 
 

 
・・・えとせとら。えとせとら。
二人がやるもの。シンサンがしてくること。私がすること。
いろいろありますが。

いかにしょうもなくなれるか、必死です。
しょうもないって結構難しい。
しょうもなさすぎて笑えてくるくらいが理想なのです。
(彼的には別の意見もありそうだけど(笑))

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共有部分

弟に、「姉とシンは趣味が似てていいね。」と、言われた。
あれ?っと思った。

私は昔から、趣味の友達が多かった。
趣味は一緒で、でも、価値観は全然違う。そういう友達が多かった。

シンサンみたいに、趣味と関係ない方向から知り合って、仲良くなったのはめずらしい。
だから、価値観は合うのに、趣味の話ができないのが、少しつまんないなと思ってた。

趣味が違うというのは厳密にいえば少し違うかな。

二人とも、
映画がすき。本がすき。音楽がすき。ファーストフードがすき。
コンビニがすき。コーヒーがすき。カフェがすき。etc

だけど、

シンサンは、
コーヒーはブラック、コンビニはローソン、ファーストフードはマクド、
音楽は流行りのもの、食べるなら中華、本は歴史物、映画はアクションか政治物。

私は、
コーヒーはミルクも砂糖もたっぷり、コンビニはセブンイレブン、ミニストップ
ファーストフードは、モス、音楽はマイナー、食べるなら洋食、本は童話、
映画は、心理的、精神的な部分がテーマのもの。

と、ジャンルは被ってるのに、好きな物が全然違う。
最初の頃は、なまじっか被ってるだけに、苛々することが多かった。

でも、
今は、そういう苛々を全然感じてないなと、弟の言葉に、気付いた。

付き合うってそういうことなのかな。

いくら価値観が似ていても、育った環境が違えば、好きな物も、見て育った物も全然違う。

なのに、一緒にいる時間が、二人の共有部分を沢山作ってくれていた。

お互いがお互いに影響を与えて、共有できる部分を増やしていた。

今も、お互い好きなものはバラバラだ。
だけど、ふたつのバラバラのものの間を、埋めてくれる「何か」が築かれていた。

はじめから何もかも一緒の人なんていない。ありえない。

趣味が一緒で話があっても、一部分だけの話で、全部が全部合うわけではないものね。

最初から、お互いがべたぼれ同士なわけではなく、
いいなと思って付き合ってるうちに愛情や絆が深まっていって、
「恋人」と、呼べる関係に育つみたいに
初めは違う部分の方が多かったのに、時間が「共有」部分を育てていって、
「ソウルメイト」と呼べる相手へと成長していくのかな。

付き合うってそういうことなのかな。って、なんとなく思った。

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小声でひっそりとつける超個人的な勝利記録。

小声でひっそりとつける超個人的な勝利記録。

今日、
「そうです~。はじめから、好きでした~。ずっとずっと好きでした~。(ふてくされた口調で)」
と、いわせてやった。いやがらせのようにいわせてやった。

ワーイワーイ!と、いうか、ヤーイヤーイ!
ほほほほ。

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泣きたい。

朝、大雨がふる。
スリッパしかはけないのに、家からバス停まで歩いて10分、
バス停から会社まで歩いて15分は無理。
包帯がずぶぬれになって汚れるのだけは勘弁。
部屋の中も外も同じ包帯をつかってるんだから。

自転車を選択。
ペダルにのっけて走るんだから、泥水を吸い込む心配もない。
雨合羽を着込み、いざ、30分の旅路へ。
 
 
 
 

と・こ・ろ・が!
 
 
 
 

いつもならきっちり体を守ってくれるカッパが、今日に限ってめくれるめくれる。ぬれるぬれる。

いつもならすぐに取りだせる携帯が、下に着てる服のポケットから、ひっかかってでてこないでてこない。
仕方ないのでかっぱを全部めくって、ひっぱりだす。また、ぬれるぬれる。

ふいに片足を思いっきりひっぱられて、こけそうになって、足元を見ると、
包帯が思いっきりほどけてペダルにからまりきっている。
ほどこうにも、からまってる方の足は地面につけることもできない(包帯がペダルにからみついてるせいで)
もがいてるうちにスリッパがポーンと飛んでいく。
なんとかほどくと、地面にたれて、ぐしょぬれになる。まっくろに汚れている。
自転車をささえたまま、スリッパをとりにいこうとすると、スリッパがある方向と、
逆方向に自転車が動き出す。
結局自転車を止め、スリッパを捕まえて、包帯をまきなおそうとしたら、
カゴが重いのか、自転車がおもくそ倒れかかってくる。
とおりかかる人は誰も助けてくれない。(朝で急いでるからね。みんな)
ぬれるぬれるぬれるぬれる。

会社について、ほっと一息。
事務所内をうろうろしてると、スリッパの底が唐突にはがれて、つんのめってこけそうになる。
アロンアルファでくっつけたら、指とスリッパも瞬間接着されてしまう。
ぶらんぶらんぶらん。

ついでに包帯も汚い部分を切り取って、きれいに巻き直し、一安心。と、お茶を飲もうとしたら
熱いお茶を机にぶちまけてしまう。
ぬれるぬれるぬれるぬれる。
デスクマットに挟んでいた、自作のカラフル予定表等が、一気に滲んでよれれに。

この足で、残業のパンと牛乳を買いにいくはめになる。
上司に、
「今日は23人か。牛乳23個は意外に重いよ?」
と、わかりきってるアドバイスをうける。(かわってくれよ)
(ちなみに普段私が買いにいってるのでいわれなくてもよく知っている。)

以下略(エンドーレ、エンドーレ、サマー♪)

・・・・ねえ、泣かせて?

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足を捻挫しました

足を捻挫しました。
しかもしょうもない原因で。

土日はシンサンと、つきあいだしてもうすぐ3周年記念の
初めての二人きり温泉旅行に行ってきました。
と、いっても、行先は北京都だったのですが(笑)

どこにいくかは、大分悩み、東京のジブリ美術館とか
やっぱりディズニーがいいかなとか、色んな意見をかわしたのですが
遠方にでかけて交通費でお金を使うより、近場で贅沢に過ごそうという結論に落ち着き
それならばと料理旅館で検索したところ、格安で、露天風呂つきで、
なおかつ、海に沈む夕日を眺めながら入れる展望風呂がある旅館を発見!
すっごく安いの。料理旅館だから、料理もすんごい贅沢なのに。

で、その旅館がある場所を起点にして、プランをたて、
シンサンの家から出発して、旅館にいく途中の天橋立と、
旅館を更に30分程城崎方面に進んだ所にある、
城崎マリンパークに行ってきました。

京都市内から北京都へは、同じ京都でありながらもとても時間がかかる為、
滅多に行くことがありませんでした。
(うちからだとシンサンとこの小浜に出た方が早い(笑))
天橋立も中学生の頃、家族で一度いったきりです。
シンサンもバイクで何回か行ったくらいで、きちんと観光したことはなかったらしいです。

実は天橋立は小浜からだと、かなり近いのです。
うちの家からいくよりも全然近いです。
だから今までも何度か行きたいなあと言ったのですが、
彼曰く「カップルで行くと別れると言う噂があるから行きたくない」
ということで実現しなかったのです(笑)

そんな曰く付きの天橋立ですが、本当にすっっっごく綺麗でした。

名所行きのモーターボートにも乗ったのですが、これがまあ
すっごくちっさくて早くて揺れて怖くて面白かった!
シンサンはこれが一番面白かったみたい。(笑)
二人ともモーターボートにのるのは初めてで
競艇の選手はこんなのにのって、モンキーターンとかやるんだもんな
凄いなあと感心してしまいました。

ゆっくり観光した後は、そのまま旅館に直行。

けれども海が見えるお風呂は、曇りの為、夕日は見れず残念無念。
でっかい窓の端から端まで全部海というのは、かなり贅沢な眺めでしたが。

そして、お楽しみの晩御飯は海老づくし。

私はカニより海老が大好きで、かな~り楽しみにしていたのですが
生きた伊勢エビを丸ごとせいろに押し込んで、その場で火あぶりにして
蒸す料理がトラウマになってしまいました。

いや、普段の料理だって、しぬところを見てないだけで
生き物を殺して食べてることになんらかわりはなくて
自分がみなければ平気なのかというと、そういう問題でもないのですが。

だって、蒸してる間「がたがた!」「がたがた!」と、せいろの中で物凄く
あばれるんだもん。怖かった~~~~。
ごめんなさいーーーーー!っていう気持ちで一杯。

そんなこんなで、アクシデントはありつつも、
蟹一匹ずつ、伊勢エビ一匹ずつ、アワビ一個ずつをぺろり!っと平らげました。
(京都市内だったら、この料理だけで、宿代全部以上の金額とられるよな~)

普段、スーパーウルトラキング貧乏だから、そんな贅沢な料理、初めて食べましたよ。
んわぐぐ。げるぐぐ。
  
翌日は、展望風呂も露天風呂も2回ずつ入り倒した事を確認した上で
宿をたちました。

しかも帰りには、宿からのお土産つき!
草もちが沢山入ってるのを一箱と、何故か胡蝶蘭1椀!
ほんまに安いのに、いたせりつくせりな、信じられないお宿でした。

10時にチェックアウトして、向かうは城崎マリンパーク。

私はイルカが大好きで、家で飼うなら犬や猫よりもイルカ!というくらい大好きなのですが
イルカのショーみたいなのはみたことがなくって
今回はじめて見れました。

イルカショーのお手伝いは、「お友達」だけで
「大きい女性」は募集してなかったのに
むっちゃ手をあげてアピールしまくってしまったりもしました。(汗)
(イルカを触れるチャンスにまわりが見えなくなってた(笑))

セイウチやトドやアシカのショーもみれたし、入園料のもとは充分とれたという感じ。

園の中は、普通に海の景色を楽しむ場所もあり、
岩場をあるいたり、御飯をたべたり、ピクニック気分も味わえて
一日使って楽しめる場所になってて、とても楽しかったです。

いつか、イルカと暮らしたい。私は野望を強め、園を後にしました。

帰りはそのまま北京都から特急で市内へ。
そのルートが一番、シンサンに負担がかからなさそうだったので。

ところがこの特急で事故は起こったのでした。

駅につくと電車の発車時間まであと数分。
改札でシンサンに別れを述べて、急いで階段をおり、停車中の特急に走って飛び乗る。
ところが自分が乗った車両が自由席か指定席がわからないことに気付き、
一度列車をおりて、扉の横に書いてある、「指定」とか「自由」とかの表示を確認することに。

早くしないと電車が発車する。
いま、外に出たら、そのまま発車しちゃうかも?
いそげいそげいそげ。
自由席はどこだ?どこだ?

慌てまくって、ホームに戻ろうとした瞬間!

足がすべって、出入口の階段を踏み外し、車内におもいっきり倒れこみました。

足の痛みと腰の強打で動けません。
痛くて痛くて痛くてその場でうめているうちに
電車のドアはばたんと閉じて、がたごと発車しちゃいました。

ありがたいことに、車内に向かって転んだので電車をのりのがすこともなく
(次は一時間後)
胡蝶蘭はシン父にあげることにして(花の栽培が趣味)持って帰ってもらったので
椀をひっくり返し、花をいためて台無しにすることもなく
ホームの間の穴に足をすべらした割には、靴を落とすこともなく。

不幸中の幸いでした。
でも、情けなくて情けなくて情けなくて。(笑)

痛めた足を地面につける時の角度に気をつけさえすれば、なんとか歩けたので
家まで自力で帰り、シップだけ貼って、今日は医者へ。

足首も腰も骨折やヒビもなく、なんのことはない、全治一週間程度の軽い捻挫ですみました。

今日は休んじゃったけど、仕事したいので、足を固定してもらって
わ~い!固定なんて初めてだ~!とか、面白がっても見たり(笑)

でも、あれですね、足を固定したから、ゾウリしか履けなくなってしまったのですが
前に流行ったスリッポンって、足を固定している人の為にあるオシャレ靴だったんだなあと
つくずく思ってしまいしました。(笑)
前面は普通の靴で後ろだけゾウリになってるありがたみを、噛み締めてしまいます。

ちなみに、シンサンには「帰るまでが遠足やで。気をつけて。」と。

本当にその通り。
折角の楽しい思い出を、最後にこんなんにしてしまってごめんなさい。
でも、捻挫までも楽しんでるから安心してね!(こらこら)

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更に今日のメール

 
 
 
私「はにゃ。」
 
 
 

シン「ほにゃ。」
 
 
---以上 
 
 
※注釈(シンサン談
「はにゃ」と、いえば、やっぱり、「ほにゃ」やろ~!
笑顔と笑顔がごっつんこすんねんで!
「♪丸い大きな虹が浮かぶよ~」
・・・・・・
浮かんでたまるか!!!
(以上帰宅途中の電話にて、限りなく原文まま)
 
 
 
歌詞を鮮明に覚えてるシンサンに(しかも歌の後半にかけてだし)、
ついうっかり、
「すごい~!!」って感動して話聞いてたけど、
落ち着いて考えたら・・・・・・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「ほにゃ」やなくて、「ふにゃ」や~!!
 
一番肝心なとこ間違えすぎ・・・・ 
 
 
 
  
※参考
おーい はに丸 はに丸王子
いつも一緒のおうまのひんべ
ばなながあったら はにゃ~ ふにゃ~
ずぼんをはいたら はにゃ~ ふにゃ~
笑顔と笑顔がごっつんこーー
涙がでたらー 空にあげよう
丸い大きな 虹がうかぶよーー♪

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今日のメール

シン「おはよう。いい天気だ。振り込み無事終了です。」
(今度行くライブの振込を、お願いしていた)

私「ご苦労。次の任務を待て。作戦名は、ビダルサスーン。」

シン「モッズヘア了解。」

ー終劇ー

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いつでも彼はそこに。


いちめんのアオ、いちめんのピンク

 
 
時々、すごく広い景色が眺めたくなる。
180度、何もさえぎるものはない。そんな景色。

例えば海、例えば湖、例えば草原(近場にそんなのないけど・・・)

精神的につまってくると、大きな大きな景色に会いたくなる。

私は海が好きだ。琵琶湖も好きだ。
泳げないけど(汗)大好きだ。

ほーーーっと、長くて細い溜息がでる。
心が癒されるのを感じる。
リラックスするのを感じる。
リラックスしてはじめて、今まで自分の気持ちが、いかに、
きゅうきゅうとしていたかに気付く。

家に帰りたくなくなる。

ずっとずっとひたすら眺めたくなる。

波の音、湖の音を聞きながら、眠りたくなる。

子供の頃、心配する事は何もなく、毎日ただ、野山をかけていた。
あの時に、戻りたくなる。戻った気がする。

ああ。

家に戻れば、また、ごちゃごちゃした町並み、ぐちゃぐちゃした気持ちがまっている。

地元の駅で溜息一つ。
だから帰ってきたくなんかなかったのに。

鬱々とした気持ちのまま、空を仰ぎ見る。
 
 
あ・・・。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
すぐ頭上を、とても大きな景色が、包んでくれていた。
いつもいつも、世界で一番大きな景色が側に、・・・いた。いたんだ。

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片思いの気持ち。


帰宅途中の夕焼けその2 
バックにみえるビルは京セラ本社です

 
シンサンからの好意を感じると、なんだか無性に嬉しくなる。

いや、好意があるから付き合ってるわけで、好意がないのは逆におかしいわけで。

でもね。

たとえば、こないだ書いた、シンサンの新アドレスからの初メール。
凄く嬉しかったんだけど、彼女として嬉しいというよりも、
初めてのメールを送ってくれる人に、私を選んでくれたんや!みたいな嬉しさ。

すごくしょうもない話題をふってるのを自覚してるのに
それについて、話をふくらましてくれてるのを見て、
こんなしょうもない話題やのに、偉いなあって思ったり。

朝に「おはー。」っていうメールがきたり、
仕事帰りに「おつかれー」ていう電話があったり、
二人ならんで眠る時、先に熟睡したシンさんを、わざと、揺すっておこして、
「どした?」と驚いてるところに「いたずらでしたー」といじわるしても
笑いながら又寝るだけで怒らなかったり、
(寝るのを邪魔されるのが世界で一番嫌らしいのに。)

なんていうか、好意もってくれてるんだって、わかるのが嬉しい。

いや、本当に、今更なんですが。

つきあってるのだから当たり前で、大事にしてもらってるのも
昔から感じてることで、最近急に気付いたわけでもないのですが。

なんていうか、なんていうか。

多分、基本的な前提がおかしくて、彼氏ってことがいまだに理解できてなくて
どっか片思いみたいな、そんな風に思いこんでる所があって
だから片想いの時にはなかった反応を得れると、
彼氏だからとは思わずに、私にそんなことしてくれるの?嬉しい!って
なるっていうか(汗)

こう書くと、シンサンに片想いしてる時期が長期間あって
そこから付き合いだしたみたいに思われそうですが、違います!
知り合ってすぐシンサンが「ひとめぼれだ」といって
付き合って欲しいといってくれて付き合いだしたのです!
だから違います!(笑)(いぢめっこな発言をする私)

片想い歴が人生の中で相当な部分を占めてるので、
好意を感じることが当たり前のことだとは思えずに、
反射的に喜んでしまうクセができてるのでしょうね。

そういう自分に、最近気付いたのでした。おそ・・・。

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ちなみにお花見日記のしだれ桜は醍醐寺です。


遅咲きの八重と遅かっただけの桜(四条~五条の鴨川で)
 
 
 
シンサンは御飯の食べ方が綺麗だ。

初めて会った日、私達はこじゃれたカフェに入った。
ハンバーグやらサラダやらがのっている、ワンプレートランチを2人して注文。
そして、しばし談笑。

おしゃべりを楽しんでいるかに見える私は、その実、ジュースを飲むのですら喉につめそうな程、
がちがちになっていた。

昔から、極度に緊張すると、呼吸がうまくできなくなる。
深く吸って、浅く吐き出して、深く吸って深く吸って。
そのうちだんだん吸い込めなくなって、胸の辺りが苦しくなってくる。

苦しくてなんどか咳き込んで、それでも普通に見せようと話をつづけながら、やっときたお皿をつつく。

ところが、震える手で、大きな獲物はなんとかやっつけたが、
真っ白な皿に、平べったく張り付いたレタスだけは、
手にしたフォークに、全く突き刺さってくれない。

すくいあげるには大きすぎて、口にいれるまでにぽろりとこぼれそうだ。

どうしよう。
そうだ、彼がどうしているか、カンニングしてやれ。

あくまでも話に集中しているそぶりのまま、
それとなく、食べる仕種を眺める。

そして、ハッとした。

彼の食べる姿は、とても綺麗だった。

器用な手つきで、なんなくレタスの野郎を串刺しに。

話もしつつ、御飯も綺麗に平らげる。
ピーマンだけは苦手らしく、サラダに入っていた細切れを、すみっこによけていたけれど。

私は自慢じゃないが、御飯の食べ方が下手だ。
だから、綺麗な人にとても憧れる。

シンサンは箸の持ち方を少し間違えて覚えている。
なのに、間違えたまま器用に動く。

シンサンは洋食よりも、和食や中華が好きだ。
なのに、洋食を食べたら食べたで、ナイフもフォークも綺麗に扱う。
パンでもライスでも、こぼすことなく上品に、丁寧に食べる。

シンサンと一緒に御飯を食べると、なんだか胸がすかっとする。
綺麗に、とてもおいしそうに、そして残さず全部食べるから。

お皿が真っ白になったのを見届けて、この人イイ!と、本能の奥底の私が言うのが聴こえた。

そして、彼の真似をしてなんとか、お皿の上の最後の獲物、レタスをやっつけたのだった。

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体調が悪いと思考も暗いね(笑)

「進展?」の文を読み返して、私は結婚するのがいやなのか?と
自分で思ってしまった。(笑)

もちろんそんなことはなく、結婚はしたい。

シンサンと一緒によぼよぼになりたい。

早くできるものなら、早くしたい私だって。

逢いたくないではすまされないと思うから
せっかく認めて貰えたのに、また壊れたらと不安だから
逢うだけでも逢ってみようかと、そってるけど、
本音では、いま、風はそっちに吹いてないと感じているのかもしれない。

母子家庭だから甘くみられてるのか?
貧乏なものの心境なんて理解しようという気もおこらないか?
いじわるに考えたらいくらでも文句がでてくるが、
つまるところ、

無理じいされてるみたいで、ちょっとしんどいだけ。

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価値観(閑話休題)

実は、こういう状況になってみるまで、私自身、
自分ちが母子家庭だという意識を殆どしていなかった。

けれど、結婚となると、そういうものが関係してくるんだなと痛感した。

貧乏だろうが、片親だろうが、そんなの本人の人生や性格には全く関係ない。

けれども父親がいれば、こういう時に、もっと違ったかなとは思うことがあった。
貧乏じゃなかったら、もっと違ったかなとは思うこともあった。

去年、向こうに大反対されたとき、強く強く感じることがあった。

結婚て、そういう環境や価値観や差別や偏見や、色んな物が関係してくるんだなと思った。

そうじゃないのが本当の姿なんだと思うけど、でもそうなのが現実なんだと改めて感じた。

まあ、シンサン自体はそういうところが全くない平和な人なので、
そういう意味では安心なんだけど。

というか、二人とも現実を全然知らないおこちゃまなだけか?(笑)

差別や偏見を、当たり前の事のように行使する世の中を認めるのが大人なら
そんな大人になんかなりたくない。と言える程、既に子供でもなく(笑)

でも、そんな大人になんかなってないと言いたくなる程、いま、私は大人だ。

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進展?

シンサンの御両親とうちの母、そう遠くない日に逢うことになりそうだ。

もともとシンサンちの御両親には、つきあいだしてすぐの頃から
うちの母に逢いたいと何度も言われていた。

だけど今、うちの状況といえば、働いているのは私だけで、
弟は腰をこわし、母は働けるような体調でもなく、
今すぐ結婚なんてできる筈もない。

全ては、弟の腰が治癒してからの話だということは
シンサンもよくわかってくれているのだけれど
シンサンちの御両親にはずっと、取りあえず逢いたいといわれてた。

うちの母はもともとこの結婚自体に反対をしていたし、
そこから少しずつシンサンの人となりを知ってもらい
私が福井に嫁に行くことも納得してもらい、
徐々に理解をふかめてもらった中で、
でも、向うの御両親に逢うことだけは、ずっと反対されていた。

理由は簡単。一度逢ってしまうと、どんどん話が進んでしまうから。

せめてうちの経済状況がまともになるまで、もう少し待って欲しい。
そういって、2年半、待って貰っていた。

間で一年間、今度は向うの御両親に反対されて(笑)
せっつかれることもなくなったけれど
最近になって、再び認めて貰えて、
そしたらまた、せっつかれるようになった。

せっつきたく気持ちはわからないでもない。
ないけれど、やっぱり自分ちの状況を考えると
そちらの都合だけを押し付けないで欲しいと、
ちょっと気持ちが引いてしまったりもする。

早くから結婚前提と報告してしまったのがいけなかったのだろうか。
ただつきあってるだけ。そう言って、様子をみればよかったのだろうか。
そうしたら、もっと、そっとしておいて貰えただろうか。

そんなこんなで、まだ、私自身は、しばらくは結婚はしないと認識している。

けれど、軽く逢うだけ逢いたいとあまりにおっしゃるので
逢うだけ逢うことになりそうだ。

逢ったとき、どんな話になるのか、どういう状況になるのか。
何もかわらないのか、かわってしまうのか。

他のお宅は、結納までの段階で、両親同士があったりしてるのかな?(遠距離なのに?)
結納の時でいいと思ううちの家の意見はそんなにおかしいかな?

はじめてのことというのは、わからないことだらけで、不安だらけだ。
ともすれば、受け身になってしまって、状況に流されていってしまう。

しっかりしなければ。しっかり。

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散策ミニアルバム


伏見と言えばここというくらい、良く出てくる風景散歩中


芽吹いてきた柳を仰ぎみたところ。

もともと写真をとるのが大好きだったので、写メールになって取りまくってます。

今日も一日散歩散歩。
うーん楽しいな。

しかも初めてシンサンとムービーメールをやりとりしたら、
お互いモスにいることがわかってびっくし。
彼は福井、私は京都の、だけどね。(笑)

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近況

昨日、やっとシンサンちのADSLが正式につかえるようになった。
ビバ、高速!

工事自体は3/31だったんだけど、頼んでいたのに設定に来て貰えなかったり、
工事おわってるはずなのに、ADSLが通ってる状態になってなかったり、
ネットはかろうじて繋がるようになったのに、メールが使えなかったり、
アクシデント続きで、昨日やっと全てのごたごたが解決した。

近くにいたら、シンサンの家にあがりこんで、
いつまでも設定をいじっていたことだろう。
私はそういうの凄く好きだ。
でっかいパズルをやってるみたいで楽しい。

まあ、そんなこんなで、私が3/10に。シンサンが昨日に。
二人とも高速環境にめでたく以降できた。
さあ、あとは、レンタルを申し込んでいるIP電話用のADSLモデム内蔵のルーターを待つばかり。
3/19の申し込み開始と同時に注文したんだけど、
3月下旬になります→4月上旬になります→4月中旬になります。で、今に(笑)
いつになったらくるんだこのやろう。

IP電話の設定でまたひともんちゃくありそうだけど、
(うちよりも、シンサンとこが無線なのでちゃんと動くのか心配)
いざとなったら、モジュラージャックと電話をむすんじゃえば、家に迷惑かけることもないし
使えなかったら、レンタルのモデムなんて返却しちゃえばいいだけだし。

そうやって、被害を最小限にとどめるためにも、シンサンには、無線にするなら
ADSLモデムもルーターも内蔵されてるものよりも
それらはレンタルにしといて、無線にするためのアダプタだけ購入したら?と提案した。

無料電話を実現するために、ヤフーに入れない私にあわせて、フレッツにして、
私のブロバイダに移行してくれたシンサン。
(同じブロバイダのIP電話サービスに申し込めば間違いなく無料通話ができる)
新しいメールアドレスからの第一通目のメールは私あて。

タイトル「テスト」
本文「こちらからの送信をします。」

メールの送受信ができなくなってただけに、やっと解決できたと、二重の意味でにんまり。

このメールは宝物にしよう(笑)
独占欲の塊だな。
実際の行動は限りなく自由でいてもらってるので(当たり前だけど)
ひとりで思うくらいいいよね。

独占したくてもできる筈もない人ばかり好きになってきたから
独占しても大丈夫なシンサンはイイ!
ってあと4ヶ月で丸3年ていう時期に今更思うことでもないな(笑)

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うーんっと

この日記を書きはじめて1年半が経ちました。
実はいまだに方向性に悩んでます(笑)

書いてても文章がけっこうばらばらになっちゃう。

恋愛日記なんだけど、ダイエット日記になったり、メンタルヘルス日記になったり(笑)
単なる雑記だったり、自分でも書いててまとまりないなあと思う。

私は人の日記を読むのが好きで、(リアルでこんなこといったら大問題だよな(笑))
あちこちの恋愛日記におじゃまして、楽しませてもらってるのですが

もう、全く違うな、と。

全然、違うな、と。

違い過ぎるな、と。

まあ、もともと特別なオンリーワンだからして、
人と比べる必要なんてこれっぽっちもないんですが
あまりにも色気なさすぎる。

もうちょっと恋愛日記らしくするにはどうすればいいのか。
そんなに恋愛日記にこだわる必要もないのかもしれないけれど(根本否定)
ここは一応恋愛日記なのだから。

浮気してみたり、相手を放置してみたり、ブラックメール送ってみたりして
波乱を起こした方がいいんでしょうか?いいんでしょうか?いいんでしょうか???

他に好きな人ができたのって言ってみたり、意味もなく着信拒否とかしてみましょうか?

つきあいはマンネリしてないのに、この恋愛日記がマンネリしてるなと。

本気で悩んでる時に見たら、不快きわまわりないですね。ごめんなさい。

とりあえず祝一年半です。

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出来上がり!

というわけで作りましたよお弁当!
お握りとサンドイッチ両方がいいというリクエストに答え
ツナとアスパラガスのサンドイッチ(彼はツナサンドが好きなので)
(面白がって、キャンディーみたいに巻いてみました(写真手前の))
みそ焼きお握り(彼は梅が食べれないので、こういう感じに)
炒り卵のお握り(あんまり沢山あっても食べきれないので主食はこれ位で)

たこウインナー(彼の好きなシャウエッセン)
からあげ(これも彼のリクエスト)
ゆでブロッコリーとゆでうずら卵とえびのマヨ炒め(えびとブロッコリーが好きみたいなので)
ミニハンバーグ(私が食べたかった(笑))
ミニパスタ
うさぎの形のポテトサラダ
あとはプチトマトとゆでブロッコリーを適当に配置して。

デザートにはアンデスメロン!(笑)保冷材で冷してひんやり美味しい♪

そこにシンサンがもってきてくれた銀座生チョコ
コーヒー、熱いお茶、おしぼり、ござ
両方を合体して、しゃっきーん!と花見グッズが完成しました。

あーおいちかった。(自分でいうな)
普段海老なんて高いから、自分ちのおかずで食べることなんて滅多にないし(笑)

そして一番評判のよかったのは、そんなえびマヨでした。
えびとぶろっこりーとうずらたまごを塩味つけてマヨであえるだけ。
超簡単ですた。

ここんとこ失敗料理ばかりたべさしてしまったので
ひさびさにおいしい!と言ってもらえ大満足。
花は綺麗で、天気もよく、とても楽しい花見でした。


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お誘い

先週、シンサンと(彼の使う無線アダプタセットを買いに)大阪に行きました。
ついでに、たまには本気で大阪観光してみようかと、大坂城に15年ぶりぐらに昇ったり、
生まれてはじめて、眺めてるだけだった、水上バスに乗ってみたりしました(笑)

そんなこんなで充分遊んだので、今週は会う約束はなく、次は来週か、
もしくは4月末のGW前半か、といった所でした。

ところが今週入ってから、京都の桜がどんどん開いていき、週末はちょうど見頃っぽい。

今週の休みは無理だっていってたので、ダメなんだろうなあと思いつつも、
こんなメールを打ってみました。

「醍醐寺の桜が満開な京都です。哲学の小道も花盛り。
6日、花見にこっちにこない?しんどかったら車はやめて、電車でおいで。
車で30分の滋賀県某駅まででてきてから雷鳥にのったら、30分やで!
すぐやですぐ!あ~京都は近いなあ~!
・・・とかわがままいうてみたり、いや、分かってるのよ無理なのは。
うん、いうてみただけ。」

するとしばらくして返事のメール。

「検討しますので、しばらくお待ちあれ」

ん?いつもなら、しんどいし悪いけど無理。とかで終りなのに、この返事。
え?いいの???と、どきどきしてると更にしばらくして返事。

「花見のお弁当は手作り?」

は、はいー!!作ります作らせてもらいますー!!!
 
 
 
そういうわけで明日は急きょお花見に行くことになりました。
毎年お花見してたから、今年は行けないのか、ちょびっと寂しいなと
思ってだけに、誘ってみてよかった~~~。
そして具は何がいいかメールしてみたら、

「ウインナー(たこさん)は外せないナ。なかったら暴動おこすゾ。」と。

ちなみに彼は、昔、タコウインナーを初めて焼いてあげた時、凄く喜んで
のちに「ウインナーをタコにしてたら、お!技をみせるな!って思う」と
のたまっており