幸せの黄色いオムライス

昨夜はとても辛かった。

なんとか仕事時間中はがんばって、帰宅後すぐベットへ。
夫が帰宅したので起きる。
手には1匹のプレコと新しい種類のお魚さん3匹。
見た目は昭和プラティそっくり。
最近の水槽はとても落ち着いているので、安心して新しい子を迎え入れられる。
12月29日に生まれた稚魚も、そういえば随分大きくなった。
それでもまだ、成魚よりふたまわりぐらい小さいけど。

夫が魚の水合せをしている間によろよろと台所へ。
が、どうしても作る気になれない。
ここんとこ晩御飯をつくるのがどうにもつらい。
何も食べれないような状態じゃないだけましなのか。
自分の食欲自体はある。

ソファーにひっくり返っていると、夫が晩御飯を作ってくれるという。
疲れているのに本当に申し訳ない気持ちになるが、
どうにもしんどくて、ぜえぜえいいながら横になる。

テレビではボビーがチャーハンを作っている。
台所では夫が本当にチャーハンを作っている。
テレビとシンクロして、いい匂いが台所から・・・。
うーん。素敵なにおいつきテレビ。

一旦チャーハンが出来上がったぽかったのに
再びたまごを焼くような音。
???
そして出来上がったものは、オムライス!でした。
うーーーー。(感涙
単なるチャーハンだけでもありがたいのに、手間かけてオムライス!
料理が俺はできないといいつつ、こんな凄いものを作れるじゃないか!
そしてうまい!うまい!うまいよーー。

みようみまねで作ったというけど、味もおいしいし
料理の才能あると思うんだけどな。
いや、ほんまに。ちゃんとした味覚してるやん。

ちなみに私はオムライスが大好き。
外食ではあんまり食べないけど
家のオムライスが大好き。
なんか幸せの一品って感じがするから(笑)
わざわざめんどくさいのに卵で巻いてくれるんだよ?(笑)
小さい頃から落ち込んだ時は、オムライスを食べると元気になった。

だから、体が辛くてたまらなくて、妊娠したことを後悔して
何もかも嫌になっていた気持ちに、そのオムライスが
じわーっとしみいってくる。
鼻の奥がツーンとする味。黄色と赤の幸せ。

その後かなり気分が回復したのに
しばらくしたらまた具合が悪くなってきて
後片付けまでさせてしまってるのに
夜に気分転換のさんぽまでつきあってくれた。

まだまだ先は長いのに、こんな状態がずっと続いたら
(しかももっと酷くなっていくんだろうし)
夫は凄い迷惑だろうな。実家に帰った方がいいかな。
でも、夫のいたわり自体は凄く嬉しい。
姑さんは、夫にやらせてばかりだと、そのうち怒るかな。
でも体も本気で辛いし、どうしたらいいんだろう。

そんなことを考えるから、嬉しくなったり悲しくなったり
気持ちの収集がつかなくなって、余計に体がしんどくなる。

あけて今日、夫は今日も明日も仕事。
起きた感じは大分楽。
これぐらいの状態が続いたら、迷惑かけずにすむのになあ・・・。

毎日オムライス食べてがんばるか!(笑)

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魚魚魚

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思い切って水槽の置き場所を変えました。

いままで水槽を置いていたリビングは、
これから西日がガンガンにさす場所で、
これからの季節、どう考えても水が沸騰しそう。
で、思い切って廊下のくぼ地に移動しました。
(一番風の通りがいい場所)
トイレの横に(凹←こんな感じ)の空間があるんです。
寸法を測ってみたところ、くぼ地と水槽を置く棚の大きさはジャストサイズ。
廊下の窓は北側向きなので、直射日光が差すこともなく
くぼ地は現在パソコンを打ってる部屋の戸を開けたまん前にあるので
戸を開け放している間はずっと水槽が見れます。
あー、とっても良い按配だわ。

で、今日は水槽内のレイアウトも大幅に変更し
今飼ってる魚を全員、下の60センチ水槽に移し大量の水草を植え、
上の45センチ水槽にはポチ(エレファントロングノーズ)と
アフリカンな仲間たちに決定。

新メンバー・アフリカンな仲間たち
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レレウピー(←)×2匹
フロントーサ×1匹
トレトケファルス×1匹(おまけで貰った)

今は子供なので、45センチで充分すぎる広さ。
こっからどうなるかはわからない・・・(をい)
だって、今見てたらどれも巨大になるみたいなんだもん!
まあ、そこまで育てられることをまず祈ろう。

下の水草水槽60センチの中ではプラティ稚魚もすくすくと育ってます。
それでもまだまだ成魚になるには遠そうな小ささ。
生後3ヶ月で現在はめだかぐらいの大きさです。
同じ場所で、むちゃくちゃお腹が大きいモンクホーシャがいます。
多分絶対卵がつまってそう。フグか!っていうぐらいパンパン。

水草を沢山植えたいといったのは夫で、下は夫用水槽。
上の45センチはかわりに私が好きな魚入れていいということで
新面子を本日購入してきたのでした。

水槽2本の掃除、場所移動、コンセントがなかったので作って
(会社に工具を取りに往復もした)
水草を植えて、レイアウトしなおして、
新しい面子を買いに行ってで、結局、丸1日仕事になりました。
やったのは全部夫(笑)
(魚飼いに行ったのは私だけど(笑))

パソコン打ちながら水槽が見えるので
とても眺めやすくなって、かなり癒されます。

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60センチ水槽にいるチェリーバルブ

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サラニオボエガキ

いきつけのお店で更に追加メンバーを買ってきた。

モンクホーシャ(たなごみたいなのっていってた奴)5匹
グリーンファイヤーテトラ5匹
ランプアイ2匹

ついでに水槽内の面子を移動。
モンクホーシャ5匹は60センチ水槽に入れて、これで計8匹。

グリーンファイヤーテトラ5匹とランプアイ2匹は45センチ水槽にいれて
これでランプアイは計5匹。

60センチの方からプレコを移動させて、45センチにプレコが二匹になった。

最終的には、小さい魚は全部45センチにいれて
60センチには、大きな魚(アフリカン系)を5~6匹いれてみようかと
考え中。

いきつけのお店にはセンガベイという名前の魚がいて、彼は水槽の中から
こっちをむっちゃじーっと見つめてくる。凄く気になる。
彼が納品されたのは多分正月あけてすぐぐらいだったと思うけど
それからずっとお店に足を運ぶたび、こちもじーっと見つめ返している。
可愛い。すごく良い。
ただ、彼はそこそこの大きさをしていて、1万8千円もするんで
もっと小さい、同じ種類の魚を買おうかと思い、さっきの計画にいきあたりました。
小さいのは千円くらいで売ってるので。
給料日の度に1~2匹ずつ投入したいなあ・・・。

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オボエガキ

稚魚が生まれて52日目の昨日、2センチくらいの大きさになったので
隔離していた小さい箱から、水槽の中へと合流させた。

同じ水槽には、
ポチ(エレファント・ロングノーズ)
ラムセス3世(単なるセルフィンプレコ・夫が命名して可愛がってる)
生き残りのランプアイ3匹(小さい魚なのに、稚魚より一回り以上大きい)
生き残りのラスボラ1匹
生き残りのオトシンクルス2匹のうち1匹
生き残りのパンダコリドラス8匹のうち3匹
を一緒にしてみました。

残りの
生き残りのミッキーマウスプラティ(朱・紅・白のオストリオ)3匹
生き残りのオトシンクルス2匹のうち1匹
チェリーバルブ3匹(ポチを買ったきに購入した)
たなごみたいな魚←夫命名。名前のわからないテトラ系3匹(これもポチと一緒に購入)
コリドラスアルフォイ3匹(これもポチと一緒に)
セルフィンプレコ1匹(これもポチ購入時に・ラムセスよりも10日程後の追加)
を、60センチ水槽にいれてます。

日曜日に45センチ水槽の掃除をしたのですが、その時に一時的に全員を
60センチ水槽に移したところ、それでもまだ余裕があった60センチ水槽。
凄くにぎやかではなやかで。45センチ水槽いらないんじゃない?と
一瞬思ってしまった。お祝いの品なのに、すいません・・・(汗)

その時に、ポチが、他の魚と一緒だと落ち着かないようだったので、
(なおかつ、ポチのえさが、先にコリドラスに食われてしまう・・・(笑))
彼だけ45センチに移動しようという話をしていて、昨日ようやく実行です。

で、稚魚も大分大きくなったのでそろそろ離そうかという話になり、
稚魚とポチだけじゃ寂しいから、水の上部を泳ぐものを
(あくまでもポチにも稚魚にも影響なさそうな面子)という選択で
ランプアイとラスボラが選出されたのでした。
ラムセス(プレコ)と、コリドラスと、オトシンは、掃除係。
コリドラスも、アルフォイよりは一回り以上小さいパンダだと
餌を食べ尽くすのにも時間がかかるので、彼らなら大丈夫だろうという話に。

まだ、メンバー移動するかもしれませんが、現在はこれで様子見中。

60センチが結構ガラガラなので、何か足したいなあとも話中です。

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何とか4週間


オス3匹。一番左の紅のが、いつも真中の朱のオスを追いかけてます(笑)
紅のオスは朱色~オレンジに反応するみたいで、よく朱のオスと間違えて
オレンジのメスやオレンジのモーリー(汗)につきまとったりもしてます。

一番右が背中に黒い斑点がある白のオス。
いつも白いメスばかり追いかけて他の色のメスには全く興味がありません。
しかも、白いメス以外が自分の側にいると、オスだろうがメスだろうが
物凄い勢いで追っ払う。そして、白いメスを追いかける。
白いメスはいつも嫌がって、逃げ回り、なるべく目立たないようなとこに
こそっと隠れたりしていて、見失ったオスがうろうろ探しては
他のプラティの攻撃にいく。
その側で、紅のオスにつきまとわれたオレンジ系の人達が嫌がって逃げ惑う。

そんな騒がしい水槽です。

お魚をいれて4週間。3週間目から水質が落ち着いたなとは思っていたのですが
ちゃんと水も出来てきたみたいで、みんな元気一杯です。よかったよかった。


稚魚は生後3週間になりました♪

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新入り

新しい仲間が増えました。
その名も エレファント・ロングノーズ・フィッシュ。
こんなの←うちのはロングノーズなので、もう少しだけノーズがロング(そのままやんけ

出会いは今年の1月4日。
近所のホームセンターの水槽に彼はいたのです。
いるかっぽい顔がかわいくてたまんなくて、図鑑で見たときはなんじゃこの魚!と思ってたのに
実物かわいすぎーっとすっかりとりこになってしまいました。
で、その後彼のことを調べなおし、いきつけの熱帯魚屋さんで色々相談もして
大丈夫だろうということだったのでおとりよせしてもらい、
迎え入れる準備を整えたところで、本日ようやく迎え入れました。

全長25センチにもなる上に(いまいる子もすでに20センチくらいある・・・)
かなり泳ぎまわるので、今の45センチ水槽では辛いだろうということで、
悩んだ結果60センチ水槽を彼のために増やしたりもしました。
(幸運なことに、舅さんの60センチ水槽セットが一式余っていて、それを頂いた。)

命名「ポチ」!!!

それに対する夫の反応は、「は?」
そして最終的には「ま、いいけど(笑)」でした。

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新入り

昨日、会社帰りに熱帯魚屋によった夫が、新メンバーを連れて帰ってきました。

ミッキーマウスプラティ オレンジのメス2匹 白のペア2匹
バルーンモーリーのオレンジペア2匹

朱色プラティが、紅プラティにぴったりつきまとわれているのを
同じ男として(?)かわいそうに思ったらしい。

バルーンモーリーがいるのは、ちょっとびっくり。私が喜ぶと思ったらしい。
確かにオレンジでかわいいけど、もう飼わないって誓ってたんだけどな。個人的に。
連れてきたからには、今度こそ長生きしてもらえるようにがんばりましょう。

で、1日あけた今日。
昨日は新入りたちのために、そっとしておいたので、今日はその分ゆっくり観察。

白のオスが白のメスを追いかけている。
朱色のオスが紅色のオスに追いかけられている。
・・・。

って、あんた全部で3匹もメス入ったのに、なんでまだオスを追いかけてるのよ!!

更に色々観察していて、オレンジのプラティのお腹が凄く大きいことに気づいて焦る。
妊婦さんを連れてきちゃったんだ・・・。

プラティの妊娠期間は1ヶ月らしい。
お腹の中で卵を育て、稚魚になったところで産む。
もともとお店にいた子だから、あとどれくらいで産まれるのかよくわからないけど
こんなに大きいんだから、今夜にでも、かもしれない・・・。

赤ちゃんを確実に採りたいと思っていたら、妊婦さんを今使ってる観察箱に移し
うまれたところで、お母さんを元の場所に戻し、稚魚だけを観察箱で育てる。
それがベストに違いない。

だけど、観察箱にはまだとても小さい稚魚が1匹・・・。
まだまだ親に食べられるかもしれない危険をはらんでいる大きさ。
せまい箱に一緒にするのはためらわれる。

かといって、そのまま何もせず放置しておくと、産まれた端から他の魚に
食べられてしまうでしょう・・・。

さあ、どうしましょう(汗)

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やっと3週間

水槽にお魚をいれてからは3週間がたちました。
稚魚が生まれてからは2週間。
1匹しかいないミッキーマウスプラティの子供は、すくすくと育っております。

3週間で水槽内のメンバーも少々変わりました。
マイナスの数字は、最初の購入から何匹減ったか、です。

ランプアイ6匹(-14匹
パンダコリドラス9匹(-1匹
ミッキーマウスプラティ1匹と稚魚1匹(-5匹
(夫父の水槽に移動した→アルジーイーター3匹とも元気)

ここに4日に投入した追加分からの生き残りが

ミッキーマウスプラティ1匹(-1匹
オトシンクルス2匹
ラスボラヘテロモルファ3匹
セルフィンプレコ1匹

バルーンモーリー(ダルメシアン柄)5匹→全滅←流石に申し訳ないのでもう飼わない
ちょっと変わったプラティ(名前忘れ・・・)2匹→全滅

といった感じです。

初心者に飼い易いと評判のプラティなのに、どんどん落ち、(号泣
逆に定着するまでは弱いと聞いていたコリドラスが、1匹しか落ちてない。

プラティは現在、最初投入からの生き残りの朱色のオスと
先週投入したうちの生き残りの、紅色のオスの二匹が元気に泳ぎまわってるのですが
紅色のオスが、朱色のオスにくっついてまわって、朱色に嫌がられてます。
どうも朱色をメスと勘違いしているような・・・。
とにかく24時間ぴったりマークして離れない。

私がいなかった日曜日に夫が水槽の掃除をしてくれて、
夫父から水草をわけてもらったり、
一時取り除いていた流木を充分アク抜きしなおして追加したりして、
水槽内が、随分水槽らしくなってました(笑)

たちあげて3週間たち、だいぶ水質も安定してきたのか
現在は、弱ってる魚もおらず、生き残りの勇者たちは元気に泳いでます。

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自分たちのワンコが欲しいなあ

京都では、ペット屋さんめぐりなんかもしました。

柴犬の赤ちゃんを見た夫は、やべえ、やべえ、と繰り返してました。
10万こえてるのに、このままここにいたら連れて帰りそうになると。

生まれて5ヶ月くらいたってる、少し大きくなった柴犬も気になるみたいで
やたらかまってました。(触れるようなゲージにいれてあった)
服のそでのマジックテープが気になるらしく、やたら噛み噛みする彼に
駄目駄目といいつつ、すきにさせてやってる夫。

そんなに犬好きだったのね。

そこのペット屋さんは、本当に店員さんがかわいがってるんだろうなという
空気が伝わってくるお店で、やたらみんな愛想がいい。(←犬や猫の、ね)
人懐こくて、すりよってくる。
かわいくてたまらなかった。

帰宅後、たまったフラストレーションをはらすべく、姑さん達の部屋へ行き
家のポメラニアンをやたらなでくりまわした。
2階の自分の部屋へあがろうとするが夫がこない。
振り返ると夫も全く同じ事をしてるのが見えたので、ちょっと笑ってしまった。

2階に上がって、まっさきに水槽を見に行くと、元気だった赤いプラティがしんでました。
一方白いプラティはすっかり元気になっていて、えさもぱくぱく食べてるのに・・・。
これで残ったプラティは、赤(雄)と白(雌)の2匹だけ・・・。
6匹もいたのにな。

いままで同じ場所でじっとしていることが多かった稚魚は
観察ケースの中を元気に泳げるようになってました。
しかもたった1日見てない間に、少し大きくなっていて
観察ケースのどこにいるか、すぐわかるようになってました。
やっと6ミリ~8ミリくらいにはなったかな。
現在5日目です。

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今年もよろしくお願いします☆

朝、どきどきしながら水槽をのぞくと、稚魚は生きていました。

ほっとしながら朝食タイム(魚の)
みんなにえさをあげて、ちゃんと食べてるか観察。
するとやはり、一時隔離していた白いプラティがえさを食べない。
水流の同じ場所で、ゆらゆらゆれているだけ。
水流に流されずに泳げるようになっただけ、ましだとはおもうんだけど
病気らしい病気のサインもみえないだけに不安だ。
他の魚はみんな元気。
昨日たしたバクテリアのお陰かなあ。

現在生き残ってるのは、
赤プラティ2匹・白プラティ1匹・チビッコ1匹。
ランプアイ20匹・コリドラス9匹。

今日は午後から京都へ向かう。
実家に行き、一泊してから明日夜帰宅予定。

戻ってきて水槽を見るのがやっぱり怖い・・・。

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奇跡のような

朝、いつもまっさきに水槽を見に行くのが日課。

観察ケースの中をのぞくと、やはり、一番具合の悪い黄色いプラティはしんでいました。
白い方は昨日よりは元気になってるみたい。
みんなと一緒のところへもどしてあげよう。

そしてふと気づく。
観察ケースの中に稚魚発見!!!

え?この中でうんだの???
と、思いよくよくみると、観察ケースの中ではなく、
水槽の内側と、吸盤でくっついている観察ケースとの微妙なすきまに入って
彼なりに身を隠している状態だ。

と、いうことは、この子は29に産まれた稚魚の生き残り???!

よくぞ!よくぞ!よくぞ!!
大人たちがバタバタ調子をくずしてしまった中で、よくぞ生きていた!

おどかさないように、気をつけながらなんとか観察ケース内に隔離する。

観察ケース内にいても、すぐに見失ってしまうぐらい小さい命。
沢山いてもどんどん消えてしまったのに、たった一匹がどこまで生き残れるんだろう。

赤ちゃん用のえさをすぐに飼いにいき、ぱらぱらと与える。
食べてるのか、単に浮かんでるだけなのかもよくわからないけど
がんばって欲しいと切に願う。

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ショック・・・

昨日、アルジイーターを夫父の水槽に移した後ぐらいから
水槽内の様子がおかしいなとは思っていた。
プラティが全然元気がない。
底のほうでじっとしている。
けれど、原因がわからないため、今まで底でアルジイーターがわちゃわちゃ
騒がしかったのが落ち着いたから、のんびりしてるんだろうと
不安を打ち消すように納得しようとしていた。
けれどやっぱり調子がおかしくなっていたのでした。

今日の午後、まず始めに、黄色いプラティが水草の陰でしんでいるのに気づき、
稚魚がつぎつぎ白くなって底砂に沈み、
目の前でランプアイが急にぽとんと落ちてしまい。

焦って、熱帯魚屋さんに電話したり、ネットで調べたりしてる間に
白いプラティが倒れ、コリドラスが一匹ひっくり返っていて・・・。

今日だけで4匹もいなくなってしまいました。
何度も水槽に手をつっこみ、小さな体をひきあげるのは
思っている以上に辛いです。

最終的に、流木も石の置物も水草も全部取り出し、水を1/4ほど替えてやり
バクテリアを足し、エアーも若干威力のあるものに変えてから少し水温を上げ、
それでなんとか落ち着きました。

一週間すぎて一気にきたなー・・・。

落ち着いてから、稚魚を隔離しようと探すも、みつからず。
騒ぎにまきこまれて全滅したのかもしれません。
しんじゃって、初めて稚魚が何匹いたかわかりました。
引き上げた体は全部で6匹です。

熱帯魚屋さんにかけこんだとき、稚魚用の保護観察ケース貰ってきたのになあ・・・。

観察ケースは、水槽内に設置する小さい箱。
吸盤で、水槽の内側にくっつけて使う。
箱に、稚魚が逃げない程度の穴があいていて、そこから水槽内の水を共有している。

具合が一番悪い黄色いプラティと白いプラティを、とりあえずその中に隔離してみた。
みんなと一緒だと水流に流されて泳ぐ元気もないみたいだったから。

明日の朝、水槽みるのこわいな・・・。

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チビッコ登場

魚の赤ちゃんが産まれました!!

なんか小さいものが動いたなと思ったら、ちっこいちっこい魚がいるじゃありませんか。
びっくりしたーーー。

色んな種類の魚をまぜてるんで、繁殖は難しいらしかったのに
いやー、産まれるんですねー。

熱帯魚屋さんに聞いたところ、どうもミッキーマウス・プラティの子供らしく。
このお魚は、卵を産み付けずに直接稚魚を産むみたいなので
卵を全くみかけなかったことも納得・・・。

ところがそれからが大変。
稚魚を隔離しないと、他のお魚に食べられてしまうのはわかっているものの
稚魚が小さすぎて、どうにも捕獲不可能。
じゃあ、発想を逆転させて、稚魚を食べてしまいそうなお魚の方を隔離しようと思ったら
候補ナンバーワンのアルジーイーター3匹が、水槽内でナンバーワンにすばっしこいやつらで。
中にいれていた、流木やら、ブロック型の石の置物とかを全部のけて
ひっしこいてなんとか捕獲できました。
彼らは今は、シン父の水槽に移動してます(笑)

で、流木。
ここにまた問題が。

なんか、あきらかに卵っぽい何かかが産みつけられていたんですよ!ここにも。
オレンジ色のうにみたいな、かたまり。
でも、熱帯魚屋さんに聞いたら、ランプアイの卵はそんなんじゃないっていうし
一体誰の卵?っていうか、これって本当に卵?って感じです。
ここから何がかえるかも楽しみ。

飼いだして一週間で、まさか稚魚に遭遇するとは思いませんでした。
ちゃんと育ってほしいなあ・・・。

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メザメ

お魚が我が家にもやってきて、明日で7日目。

今のところまだ一匹も☆にはなっておりません。(ほっ・・・)
水槽に入れた流木から黄色いアクが出たのも、
アク取りろ過剤をみつけて、日曜日に導入してみたら、
水がすんごく透明に!これでこっちも一安心。
(流木を水槽に入れる時は、一週間ぐらい水に浸してアク取りしてから
水槽にいれなきゃいけなかったらしいんだけど、何も知らずに
軽く水に一時間ほど浸しただけで、水槽につっこんじゃったのです・・・。)
ついでにエアーも入れてあげて、ぶくぶくぽこぽこ水流も増えました。

夫はもともと世話焼きなので、何かの世話をするようなこと
ペットを飼ったり、植物を育てたり、好きだろうなと思っていた。
だけど、付き合った当時は、
「そういうのはよくわからない。興味ないから。」と、いっていて
こんなに世話焼くの好きそうなのになあと不思議に思っていた。

ところが、彼の家に新しく座敷犬がやってきて、彼が変わってきた。
毎朝寒くても暑くても散歩につれていってから、自分の朝食。
暇が出来たらゲージから出してやって、身体をずっとなでてやる。
どこが興味ないねん!とつっこみたくなるくらい大事にかわいがっている。
情がどんどん湧いているのがわかる。

一年もたつと、自分の犬が欲しいなあと言い出し、
更に一緒に住みだして、部屋に植物を置きだしたら、根がくさるほど(汗)
水をやりたがる。かまいたがる。
更に、今回の熱帯魚。
私も楽しんでるけど、それ以上に彼が楽しんでいる。
嬉々として熱帯魚の月刊誌を買ってきて、一生懸命読んでいる。
多分水槽掃除とかも、楽しんでやるんだろなあと、容易に想像できる。

彼の中の何かが確実に目覚めてます(笑)

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うえるかむうえるかむ

アフリカン・ランプアイ×20匹
http://petpet.goo.ne.jp/goo/zukan/fwfishinfo.asp?kind_id=95&group_id=4

コリドラス・パンダ×10匹
http://petpet.goo.ne.jp/goo/zukan/fwfishinfo.asp?kind_id=157&group_id=6

ミッキーマウス・プラティ 赤・黄・白 3種×2匹ずつ
http://petpet.goo.ne.jp/goo/zukan/fwfishinfo.asp?kind_id=86&group_id=4

アルジー・イーター×3匹
http://mizoo-.hp.infoseek.co.jp/image/photo_images/jijico_images/aruji-i-ta-.jpg

というわけで、上記お魚さん達を、購入しました。
お店の人に聞きながら、初心者向きで尚且つ、
一緒にしても大丈夫な種類の中で気に入った奴。
という選択肢で、こんな感じにおちつきました。
失敗したなーと思ったのは、アルジー・イーター。
あとでネットで調べたら、成魚になると気が荒くなり、
同種も多種も追い掛け回すとのことで
そんなの知らずに購入しちゃったんです・・・。
しかも大きくなると小魚を食べちゃうそうな。
危うしランプアイ!
いやーまじで、毎日どきどきしてます。
(今は皆若魚だから大丈夫だけど。)
どうしたもんですか・・・。
お義父さんの水槽にこっそり入れといたら駄目ですか?

購入して一週間たったら魚が落ち着いてくるらしく
それまでがドキドキです。
頻繁に水槽を覗いては、全員の点呼をとってます(笑)

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うかつなことをいっちゃだめですね(笑)

11月吉日。
夫の会社の上司が、結婚祝に熱帯魚飼育セットをくれた。

夫が、たまたま熱帯魚屋がらみの仕事があった時に、
「熱帯魚飼うのもいいなあ」と呟いたら
熱帯魚好きの上司が飼育セットをいそいそと用意してくれた。
そんないきさつだったようだ。

その仕事をしてた時に夫から、「熱帯魚飼おうか?」と聞かれ
「それもいいかもね」と私も答えてはいたが、二人ともそこまで本気じゃなかった(笑)

実はこの家にはすでに熱帯魚がいたから。

夫のお父さんが、立派な水槽で30年も熱帯魚を飼っている。
だから手間がかかることも知っていたし、飼育自体難しそうだなと感じていた。

お父さんに熱帯魚セットを貰ったことを伝えると、やはり
お前らには無理だろうというお答え。確かに死なさない自信がない。
(世話はこまめにするけどさ)

でもせっかく貰ったし、仕事でからみがあった熱帯魚屋さんも新しく
オープンしたことだしで、中国から帰宅してから、ずっと
水槽の空運転をしていた。

水槽の中に水をいれ、ろ過装置をまわし、水を循環させた状態で3週間。
魚を新しく迎え入れる前に、1週間~1ヶ月、そうやって
水質の調子を整えてあげておくことが大事だそうだ。

そしていよいよ明日魚を買いに行くことに。

ずっと空の水槽がぶくぶく言っていて、なんだか寂しかったので(笑)
とっても楽しみだ。
身体はまだ不安定だけど、それを楽しみにがんばってなおそう♪

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