今日も夫は仕事

昨夜、ようやく結婚式のビデオを見ることができました。

諸事情で3ヶ月もたってしまったけど、あらためて客観的に
全体を通して見るのは、楽しかったです♪←自分らだけな(笑)

当日は海側を背にした分、壁全面が窓になっているところを背負うことになり
景色はいいけど光量が多すぎて、どうしても表情が影になったり。
もともとは逆側の奥に金屏風があって、そちら側が新郎新婦席だったのを
海を背にしたいという夫の提案を取り入れて、逆にしてもらったので
記録に残す時に不都合が生じるのは覚悟の上、仕方がないなと割り切ってました。
その分、当日の景色はすごく綺麗だったしね♪

式当日は大きな台風がすぎさった直後で、海岸沿いは流木で一杯になり
ボランティアの人があつめて燃やしてたんだけど、物凄い煙。
6階の窓の外にもはっきり映っている大量の白い煙は、こうしてビデオで見返すと
私達の背に、天然のスモークがたかれていますといった感じ(笑)
これはこれで素敵ね♪←やけになってないか?

当日わざわざ足を運んでくれた友人に、再度感謝感謝感謝。

ちなみにどれだけの人が気にしてたかわからないけど
実は11月の日記は中途半端にとまったままになってます。
中国旅行記がこのままいくと、本一冊かけそうな量になるなと思い(笑)
どうしようか迷ったのと、帰宅してからもあちこちでかけたので
しるしたい量がかなりの多さになってしまい、途中で保留状態・・・。
自分があとで見返して楽しみたいために(笑)覚えてるうちに書いていきたいなと思ってます。

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オレナリノ・・・

自分たちの覚えに、また、これからする人のアイデアの参考に。←ならねえ!
自分たちでがんばったことのメモを。

招待状・席次表・・・
手作り。紙はロフトで購入。簡単に作れる安価なソフトをネットで購入。
席次表には、プロフィール欄や、メニューや、式の進行表など
暇つぶしをつけました。

ゲストブック・・・
ロフトで購入。人前式の承認のサインを兼ねました。

ウェルカムドリンク・・・
手作りでドリンクチケットを作り、式の始まる前や後に
レストランで使える様に、受付で渡してもらいました。

チェキ・・・
受付でゲストの写真をとってもらい、メッセージを書いてもらって、
コルクボードに貼り付けてもらいました。今も部屋に飾ってます♪

五円チョコ・・・
コルクボードを置いているテーブルに五円チョコ100個入りを箱ごとおきました。
ご縁があるようにと五円を配る話を聞いて、私ならチョコがいいなと思いネットの駄菓子屋で購入。
ちびっこに大人気で、あっというまになくなった模様・・・(笑)

トイレ・・・生理用品・カイロ・油とり紙などのアメニティを配置
(ガラスコップに花を浮かべたり、買ってきた装飾品を置いたりしました)

ウエルカムボード・・・
プロを目指して奮戦中の友人に描いてもらいました。
自分で作っても良かったんだけど、どうしてもその友人に描いて欲しかった。
私達をかわいいキャラクターにデザインして、素敵なボードを作ってくれました。
ちなみにこれをいれたシルバーの額縁はしまこからのプレゼント♪
両方とも大事にして、壁に飾ってます。

ブーケブートニアの儀式・・・
これは最近の流行りみたいですね。
古代ヨーロッパに伝わるプロポーズの儀式。
私は、ちょっと恥ずかしいかなと思ったのですが、意外に新郎が乗り気なので(笑)
取り入れました。
各卓一人づつ、花をもってもらい(花はカラーと言う白くて長い花)
それを新郎があつめてまわったあと花束にまとめました。
新婦はその場にはいないので、どういう感じだったか見れなかったのですが
会場も新郎も緊張していた模様。式のしょっぱなだからね・・・。
当日は、花束を新婦に渡すさいに、
プロポーズの台詞を言う予定だったのですが、あがっていた彼は
「(花束を)貰ってください」というのが精一杯・・・。
私も「貰いました(笑)」とでも返そうかと思ったら、介添人が
さっさとマイクを持っていってしまって、言いそびれました。くー。

サムシングブルー・・・
かの有名なサムシングブルーにのっとって、乾杯のシャンパンは青くしてみました。
ブルーキュラソーをグラスにたらして、その上からシャンパン投入。
綺麗な青になりました。
シトラスの香のリキュールなので、普通に美味♪
残りはホテルにあげちゃった。
数滴たらすだけでいいって言ったのに、結構一杯入ってたな・・・。

BGM・・・
式は全部FFのラブイズアグロウのアルバムからでした。
披露宴も結構FF使いました。あとは映画音楽と、邦楽と、ヘポイ(笑)
FFはアレンジされた物をかけたので、フレンチポップっぽい奴とか
アイリッシュな感じとか、普通にいい曲って感じではまってました。
何も知らない友人に、曲が良かったよーと言って貰ったり。しめしめ。

友人に一番うけるかなと思ったのは、ケーキ入刀がFFの曲(笑)
植松さんのアルバムに入ってる、ヨーロピアン調のしらべ。
歌ってる言葉もどこの言語?って感じで素敵なのです。
式の曲はアレンジがよすぎてFFとばれにくいものを探し、
ケーキ入刀は逆に笑ってほしくて、ばればれの曲をかけました。
ヘポイは乾杯で使用。
一番受けて欲しかった子が全く気づいてなくて、それも面白かった。
今回のテーマは、「さりげなくオタク」ですから(笑)

あと、二人で絶対に流行のドラマのラブソングはやめよう!と誓ってたので
そういうのもいれてません。
いやーだって、恥ずかしいやん?私らにラブロマンスは似合わない。
でも全体に音響が悪かった・・・。カラオケなんか最悪。音ちいさすぎ。
一生懸命歌ってくれた友人に悪いことしました。
(私も召喚されて一緒に歌っていたので、身動きとれず・・・。
つくづく、花嫁ってうごけない・・・。)

子供花束のお返し・・・
子供から私達への花束贈呈はしました。
せっかくちびっこが沢山参加しているので。
お返しは大きな袋一杯の駄菓子(笑)
自分で選んで詰めたのですが、子供が食べるものなのでかなり気をつかいました。
子供の頃、遠足のお菓子に必ずビスコが入っていた理由がよく分かりました(笑)

写真・・・
カメラは友人にお願いしていたのですが、それと別に各卓に1~2個
インスタントカメラを置いて、自由に撮影してもらいました。
意外に子供のいい退屈しのぎになったようで、出来あがった写真は
かなりの芸術作品になってました。
(子供相手だと皆表情がやわらかくなっていいね。)

余興・・・
とりあえずゲストとたくさん喋りたかったので、
洋装で退場時に各卓でテーブルフォトをして少し会話。余興はカラオケのみ。
その分、和装にお色直し後、各卓ドラジェ配布で練り歩く時に制限時間一杯、
各卓でお話する。と、いうことにしました。
だって、ひさしぶりの友人ばかりなのに、私のお祝いにきてくれてるのに、
その花嫁が一番、友人と話ができないなんて嫌なんだーー。
だから、誰のためでもなく自分のため(笑)
当日は結構コミュニケーションがとれて嬉しかったです♪

感謝状・表彰状・・・
前も書きましたが、当日二人で自分の両親に賞状を渡しました。
花嫁の手紙に替えて、感謝状を渡すのも流行ってるみたいですね。
うちは、結婚式といっても母からすれば悲しいだけなので、
自分が泣いて読めないからではなく、母をできるだけ泣かしたくなくて
感謝状を笑顔であっさり読むという程度におさめました。
それでも母は泣いてた・・・。
そして私の舞台だけでは申し訳なく感じ、
新郎も出番を作らねばと考えたのが新郎両親への結婚記念表彰状。
これも前述の通り、姑さん号泣。びっくりしました。
3人兄姉弟のうちの末っ子なので、新郎の文章の中の
「無事3人とも巣立つことができました。」という部分に
こみあげてくる気持ちがあったみたいです。
うちの母が一人なのを思うと、あまり、新郎両親の御祝を派手に祝うのも
ためらわれて、かなり気を使って、うちの母と同じような体裁の表彰状を
渡すのみに留めました。
何かお祝いの品を渡すなら、家に帰ってから別であげようということで。
母はそういうのでひがんだりする人じゃないんですが、一応、ね。

ブーケ・・・
ブーケトスとかそういうのはしたくなかったので
スピーチのお礼という形でさりげなく(?)しまこに渡しました。
で、他の独身友人にも何か渡したくて、プチ花束をあげることに決めたのですが
渡して嫌な気持ちになったりする人がいたらどうしよう?とか色々考えて、
帰りにさらっと渡す程度に留めました。
幸せの御裾分けというほど派手なものでもなく、
きてくれてありがとうの気持ち程度の品でしたが・・・。

席札・・・
よくある、ワインのラベルが席札になってるタイプで
コルク栓をした透明のボトルの中にホワイトメレンゲのお菓子が入ってる物を置きました。
ラベルのデザインをイラストレーターが頑張ってて、結構いい感じでした。
本当はピンクのマカロンバージョンの瓶とホワイトのメレンゲを交互に並べて
各卓をかざりたかったんだけど、そこまでこれませんでした・・・。無念。

お花・・・
今回一番工夫したお花(笑)
実は両親への贈呈に使う花束は、高砂の花を使いました。
高砂の花も各卓の花も全部もちかえれるようにカゴにしてもらったのですが
一番ラスト、両親のもとへ新郎新婦が移動したあと、こっそりスタッフに
高砂の花カゴを持ってきてもらって、それを両親へ渡しました。
その後は高砂席に戻ることもないまま退場なので、かなりバレません(笑)
高砂の花代と両親の花束代、各1万円づつが、花のレベルを落とさず半額に!(笑)
そして、各卓の花もプレゼントしたので、綺麗に花がなくなった会場(笑)
各卓の花は、夫婦の人を基準に選んでプレゼント。
夫婦は引出物が一袋しかないので、申し訳ないので。
あとはカメラ、ビデオ担当の人、カラオケを歌ってくれた友人、など。

引出物・・・
とりあえず、軽くて小さくて持って帰りやすいもの。そこを基点に(笑)
親戚の分は両親にまかせました。

友人分は、
大好きなお店のロールケーキ(むちゃくちゃおいしい!!)
pooのはちみつ&紅茶セット
記念品は柳宗里のフォーク6pセット(事前に何人かに打診してみたら好評だった品)
(柳さん、好きなんですわ・・・。なので自分の分も買いました(笑))

で、名づけて、お茶してくださいセット。

これに、席札かわりに使った、ボトルinメレンゲの瓶1本
配ったドラジェ、サンキューグッズの熊withバスオイルがつきました。
そして人によってプチ花束とか卓上花かごとか。

かなり軽くなったんで、持って帰りやすかったと思います(笑)
カタログがいいんじゃないかという話もでたのは出たのですが、
やっぱカタログだけっていうのも味気ないと思って・・・。

当日はハラハラした一日で、長時間の準備の割にあっさり終わり
自分達で考えた案もこの程度?っていう後悔もありました。
が、振り返ってみて、頑張ってやって良かったなあと改めて思います。
これだけ大勢の人にかかわってもらって夫婦になった分
簡単に別れられないなと、重さを噛み締めてます。

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当日

朝6時起床。
前夜に母と約束していた、大浴場での朝風呂にでかける。
大浴場は4階にあり、目前の海がとても綺麗にみえる場所。
なのに、夜中に入ったため、昨日はまっくらで何も見えなかった。
それで母と朝に起きれたら、もう一回入りに来たいねと話をしていたのだ。
こういう行動ひとつひとつが、母と娘で旅をしてるみたいで楽しい。
母もとても楽しんでいた。

7時半、夫と母と弟の4人揃って、ホテルのレストランで朝食。
夫が口数がとても少ないので、
「ねえ、緊張してるの?緊張してるの?」
と、笑顔で問いつめていじめる。

9時半、新婦控室に移動して、着付け開始。
新郎の方は、10時ごろから開始の上にすぐ終わったものだから
何度もこちらの部屋をのぞきにくる。
ついでなので、希望どおりにセッティングされてるか確認してきてと
小間使いのようにこき使う。
案の定、男子トイレに花がなかった・・・。
両方を飾ってくれるように頼んだのにいー、と、身動きできないだけにイライラがつのる。
が、丁度ホテルの人がお茶を持ってきてくれたので、ついでに担当の人へ伝言を頼んで対処する。

ウエディングドレスが着れたところで、家族で写真を数枚とる。

11時半、場所を移動して、写真館の人に、夫婦の洋装写真を取って貰う。
洋装・和装ともに一枚づつしか頼んでないのに(一枚16,800円もする・・・)
5カットくらいとってる。
あとで追加で頼みたくなるようにとの魂胆か。
くー、商売上手め!

夫婦二人で目をみつめあって、笑いあって!と、注文を受けるが
恥ずかしくて馬鹿馬鹿しくて(をい)ゲラゲラ笑ってしまって
軽く微笑みあうなんて芸当できずに、苦労する。
でも、この写真はちょっとほしいかも・・・

お客さんが全員揃ったとの連絡を受け、ロビーに移動して全員で集合写真撮影。
その後、6階の会場まで本人たちと親で移動して、お出迎え準備。
迎賓の曲が流れ、スタンバイオッケーになったところで、
エレベーターに乗ったお客さん第一陣を出迎えて、
私達の結婚式がスタートした。

私達は人前式でやることを決めていたので、披露宴会場も、挙式会場も同じ場所。

ちなみに人前式の流れは。
新郎入場
各テーブルのお客さんから花をあつめる。
新婦入場。
あつめた花束をプロポーズの言葉と共に貰う。
承諾なら、新郎の胸ポケットに一輪返して刺す。
と、いうブーケブートニアの儀式から始まって。
誓いの言葉
ゆびきり
結婚証明書サイン(出席者全員の承認サインも貰いずみ)
結婚成立宣言

ってな感じでした。

ゆびきりはどうするか、若干もめました(笑)
二人でゆびきりをして、みんなにゆびきりげんまんを歌って貰ったのですね。
和やかな式にしたかったので、あえて私は取り入れてみたのですが
実際どうだったんだろう(笑)ひいた?(笑)
ちびっこが7人も参加してたので、ちびっこも歌いやすくて良かったんじゃないかと
個人的には思ってるのですが。
しかし、司会者の人が勝手に、みなさんも自分の指と指を絡めて歌ってくださいと、
言い出したのには驚いた。
お客さんは、ただ歌ってくれるだけでいいのよー。
(お客さんにとって)恥ずかしいことをさせないでえええ!と
はらはらしてましたよ。
皆さんちゃんとしてくれてありがとうございました(汗)

6階の会場は、海に面した片側が全面窓になっていて、見事なオーシャンビューが望める。
ホテル自体が海の前に建っているので、なお更だ。

今回、どんなに担当の段取りが悪くても不安でも我慢して準備をすすめてきたのは
これのためだけだ。

だから、当日晴れるか、また、西日がきつくならないか(日本海側なので夕日が海に沈む)
それもすごく心配だった。

あいにく、この間の大型台風のお陰で、ここ小浜一体も避難勧告が出た程の被害が出た。
海岸にも沢山の流木がおしよせ、物凄いことになっていた。
それをたまたま今朝から掃除をはじめ、集めた流木を燃やし始めたものだから大変!
物凄い煙!
1階の式場で結婚式をあげてた人達のとこは、会場に煙が入ってきて大変だったらしい。
私達は6階なので、難をまぬがれたが、窓の外は天然スモーク状態(笑)
それでも空が晴れたお陰で、海は綺麗だったけどね。

白いウエディングドレスで人前式を終えたあとは、ベールをとって披露宴に再入場。
そしてお色直しで和装に着替え、心配してたトイレが我慢できない状態も避けれ、
なんとか無事結婚式を終えることができた。

カラーの生花のブーケはしまちゃんに。

今回しまちゃんに友人代表スピーチをお願いしていたんだけど
本当に素敵なスピーチを頂いて、とても感謝。
弟にはあのスピーチで、ねえちゃんの株があがったな(笑)といわれる。
しまちゃん有難う。これからもよろしくね。
しまちゃんの時は、あんなに凄いスピーチできるかな・・・(汗)

本当に来て欲しい友人ばかりに御祝して貰えたので、
とても嬉しくて、とても有難かった。
遠方まで足を運んでくださって、ありがとうございました。

式終了後、皆さんをお見送りして、うちの家族をつれて京都までおくり
その足で関西国際空港へ向かった。
関空の側のホテルで一泊。
車で移動したので、疲れて眠くなるかと心配したが、気持ちが高揚して
全くそんな心配なかった。
明日はいよいよ中国。
初めての飛行機。
大きな仕事をやっと終え、安心して旅行を楽しめそうだ。

<余談>
結婚式の日、夫はとても緊張していました。

ニ三日前から、「準備することがなくなってきたら緊張してきた」と
夫婦で感じてはいたのですが、夫が緊張すればする程
その様がおかしくておかして、逆に私はすっかり落ち着きました。
っていうか、当日は緊張する余裕すらないぐらい、心配ごとで一杯でしたよ。ええ(笑)

しかし、彼はガッチガチ。
新郎のウエルカムスピーチなんか、紙を読みながら発言しているにもかかわらず
恐ろしくかみかみかみかみ。君はナンチャンか。

彼は高校時代弓道部だったのですが、自分の緊張する様をたとえて
インターハイの試合前ぐらい緊張してるわーと申しておりました。
本人意外共感できねえ!

当日はシンサン御両親の結婚記念日でもありました。

それで、びっくりさそうということで、表彰状を作成。
私の、花嫁から母への感謝状の後に、新郎から両親への
結婚37周年記念表彰状を渡しました。

その方が、私だけでなく新郎も両親へ手紙が書けていいしね♪

私の感謝状も、新郎の表彰状も筆文字のアトリエさんにお願いしました。
↓画像で見ると、こういうタイプ。
http://www1.ttcn.ne.jp/~HANAHANA/chichi-9-setsumei-gazou.htm
新郎のは文章が長かったため、菖蒲のちぎり絵が小さくなってしまうからと、
桜のちぎり絵に好意で変更して下さいました。
それがまた凄く綺麗で・・・。本当に感謝感謝の筆文字のアトリエさんでした。
とてもいい人だった・・・。

文章は、夫の表彰状はもちろん夫が考えたのですが
普段両親とのコミュニケーションがいまいち薄く(言葉にするのが恥ずかしい感じ?)
もちろん両親への手紙などはじめてで、その率直な文章に姑さん号泣。
泣き崩れてました。
うちの母より泣いていたよ。
最初は、ネットのどっかから拾ってきた文章にするといっていたけど、
でも、親に手紙をかくことなんて、そんなにないことだから自分で書きなよと
せっついたかいありました。

そして逆に私らがうけたサプライズといえば、ちーからの電報。
むちゃくちゃ嬉しかったし、泣きそうになった・・・。
ちーというのは3年前の11月にさよならした大好きな大事な友人。
彼女のお兄さんに結婚式のことを伝えていたら、連名で電報を送ってくださったのでした。
本当に本当に本当にありがとうございました。

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ダイジェスト

11/10 3日前
夫は今日まで仕事で明日から休み。
今日は昼から美容院に行って、髪を染め直したり整えたりしてもらう。
なんやかんやで3時間ぐらいかかった・・・。疲れた。

11/11 2日前
本当は今日から母親と弟が小浜に出てくる予定だったのが
明日に変更になって1日あいたが、結局旅行の準備などで一日が終わった。
でも、これで完全に旅行の段取りは終わり。
お昼からホテルの搬入をすまし、打ち合わせ。
その後夫が平日のお風呂に行ってみたいというので(笑)
(人数が少ない時に入ってみたいらしい)大型銭湯へ。
海を眺めながら夕焼け風呂を楽しむ。
女風呂は自分をいれて2~3人しかいなかったのに、男風呂は結局
混んでいたそうだ。何故?

11/12 1日前
お昼から夫がこちらを出発して京都へ母と弟を迎えに行ってくれる。
私は美容院の顔剃りの予約がどうしてもこの日しかあいてなくて
3時間かけてまつげパーマやらなんやら色々やってもらう。

終わって、式場のホテルへ移動。
今日は母と弟だけでなく、私達も泊まる予定。
新郎新婦は無料宿泊がついているプランを利用したから。
私達二人はツイン一室。母と弟はシングルで一部屋ずつ。

先にホテルにチェックインして、夫が私の家族をつれてくるのを待つ。
実は、マニキュアを塗るのをすっかり忘れていて(汗)
昼間に慌てて買いに行き、待ってる間はそれを必死で塗ってました(笑)
到着後みんなで夕食。
ホテルに移り、飾りつけなどをあらかたすまし、母と一緒に大浴場でお風呂。
ものすごく風がきつい夜で、台風みたいでした。
その風の中を、一度ホテルの建物を出て、大浴場のある別館へ向かう母娘。
時間は22時。
寒くて寒くて、むっちゃおかしくて、二人で笑いながら往復。
ホテルに戻った後、母の部屋へ行き、最後の挨拶をしようかと思ったんだけど
結局たわいもない話で終了。
恥ずかしくてきりだせなかった・・・(汗)
でも和やかな時間をすごせたと思う。
家族で泊まりで旅行にいくことなど、ここ20年近くできなかったので
みんなとても楽しかったみたいだ。
私も楽しい夜だった。

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4日前

ほとんど段取りが終わってのんびりな毎日。
あとは母と弟を京都に迎えにいく、美容院にいく、
ホテルに持ち込むものの整理(確認)、旅行の準備(仕上げ)といった感じ。

ところが手があいてくると、式が間近だということを感じる余裕が出てきたのか、
どんどんどんどん緊張してきている。しんどい・・・。
その上、今までの疲れが一気に出てきてへろへろだ。

朝、いつもの家事をひととおりすましたあと、
ちょっとだけ、とコタツにもぐりこんだ。
それが朝9時半。
次に目覚めたのが午後3時・・・。

慌てて洗濯物を取り入れてると、夫が家の分の仕事をしに、一時帰宅。
2階の温水暖房機と1階お風呂の給湯器を調節。
お姑さんにもらったふかし芋を夫に渡されて、二人でかじり
夫は次の現場に向かっていった。
うちはガス屋を呼ばなくていいし助かる、と、お姑さん。
夫の尊い無料労働に感謝☆

まだ身体はふらふらしている、ちょっと目をさまそうと(笑)
買い物に行き、ポメラニアンの散歩をすます。
晩御飯の用意ができたところで夫がいつもより1時間早く帰宅した。
(それでも1時間残業してる・・・)

嬉しくて「今日はむっちゃ早かったね☆」と声をかけると、
「ごめん、とりあえず寝る」との返事。
さっき、家に来た時は元気そうにみえたのに、夕方から一気に疲れがきて
むちゃくちゃ気持ち悪くなったそうな。
頭痛がするというので、バファリンを飲ます。
今寝たら、多分8時か10時くらいまでは寝てるだろう。
仕方ないので、晩御飯は先にいただこう。

家にいる私ですらふらふらよれよれなんだから、仕事もしてる夫は
かなりの疲労がたまっているだろう。・・・かわいそうに。

そんなことを考えながら食べていると30分前に寝たばかりの夫が
「お腹すいたから、先に御飯食べる。」と、起きてきた。
仕事の電話で叩きおこされたそうだ。
・・・・。(汗)

バファリンがきいたのか、ちょっとでも寝たから楽になったのか
冗談をいえるぐらいには回復している夫。
晩御飯でお腹もふくれ、ちょっとだけビデオも見て、それから寝室に移動した。

寝るまでの間、二人で横になったまま、ベットでダラダラ喋って、
結局、夫の就寝は21時。
死んだように転がって寝ている・・・。

昼間に先に死体になった私はそんなに早くは寝れず、
その後しばらくゲームをして、いつもと同じ23時頃に布団に入ったのでした。

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6日前

朝から夕方までかかって、旅行用品の買出し。
この間のガラガラ抽選で入手した金券も使って、有意義な買物が出来た。

18時半からは、ホテルで最終打ち合わせ。

同じホテルで式を挙げた友人に、一昨日、ビデオを借りて
一通り流れを見たので、随分様子はつかめている。

そのビデオの中で私が気になったのは、結婚証明書のサインの時に使う羽ペン・・・。
桃色でふわふわで、中国の羽の扇か!っていうくらいの、面積。
あれを使うのは恥ずかしいなあと思ったので、聞いてみると
青インクのペンが、桃色扇ふわふわ羽ペンで、黒インクなら普通のペンらしい。
普通ったって、100均のボールペンとかじゃないだろうから、黒インクに即決。
ほっと安堵した。

夫は、結婚証明書のサインをその場ですることに焦っていた。
別のホテルで挙げた友人からは、書くふりだけをして、あとで
ゆっくり記入したと聞いていたらしい。
夫は自分の文字にコンプレックスを持っていて、
そんなタイミングでのサインなんて文字がぐしゃぐしゃになる・・・と
とても、弱りきっていた。
そんなに丁寧にサインしたかったんだ・・・と、私はそっちの方に驚く。
雑になることに対して、あんまり気にしてなかったなあ。反省。
男性のほうがロマンチックだとよくいうけど、
夫を見てると、ほんまにそうだよなあと思うことが多い。

一番初めからの流れをもう一度確認させてもらって、
スムーズに打ち合わせ終了。

その後、当日の挙式会場と同じ階のトイレチェックをさして貰った。
トイレを見たいというお客さんは初めてだといわれる(汗)

思ってたよりもかなり狭いトイレ。
トイレにおきたいものがあったんだけど、これじゃ結構キツイかも・・・。
小さいガラス容器に水入れて、花を浮かべて置いてもらえるように注文。
花飾りはそれぐらいだったら置けそうだ。
あとは、自分が用意してたものがおけるかどうかだなあ。

もともと、さまざまな当日の荷物は
(持込の引出物とか、ウエルカムボードとか)前前日に搬入予定。
飾りつけや設置などは、前日の夜中にやるそうなので、
その時に自分らも設置に加わることになっている。

ウエルカムボード、コルクボード、トイレ、受付、気になるとこは沢山。
最終的に時間切れで、やっつけ仕事になるんだろうな(笑)
それでも今はまだ時間があるので、最後まで粘って考えてみよう・・・。

ホテルを出て、ラーメン屋によって晩御飯をすまし、帰宅。
そのまま荷物を開いて、旅行鞄に詰めていく。

疲れてるだろうに、(打ち合わせの時も、眠くてしんどそうだった)
更に荷詰作業まで始める夫に、こまめな人だなあとある意味感動。
私なら、即寝るだろう。っていうか、実際かなり眠かったんだけど。

ふと、夫が
「旅行の準備は楽しいなあ~」
と、ウキウキした声でつぶやくのが聞こえた。

楽しい?って尋ねると、こういうの好きやねん!って返事。

そか、準備作業が好きなんだ。

私は、面倒だから本当はギリギリまでほっておきたいんだけど、
不安や心配な気持ちに負けて、先に段取りするって感じであって
どっちかっていうと強迫観念(笑)

楽しいわけじゃないなあ・・・。

キリのいいところでお風呂に入ることに。
先にお風呂をすまし、布団にもぐりこむと、次に入ろうとした夫が
自分のパンツを全部鞄に詰めてしまって、今着替える分がない!と慌てていた。
(しかも他の服と一緒に圧縮パックにいれて、きっちり詰めていた)

私が最後に見たのがそのシーンで、気づいたら朝になっていた。

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7日前

朝、担当の人に連絡事項を伝えようと電話すると、メニューがやっとできたという。
ファックスですぐに入れて欲しいと伝えると、こっちから家へもっていきますとのこと。
そういや、いっつもこっちからいってばかりで、来てもらうなんてこと忘れてたな・・・

夫の友人にそばアレルギーの人がいるので、そばの実をつかうとこを
変えてもらう。
ついで出席予定の友人に、念のため、アレルギーがでる食べ物はないか確認。
みんな大丈夫みたいで、一安心。
しかし一番大変なのは夫だ(笑)生もの全般が体質のせいで食べれないから。
まあ、夫には我慢してもらうしかないだろう。(そして私が食べる)
姑さんが料理内容を確認して、オッケーが出たのでそれでいくことになる。

当日の進行をしつこく何度も練り直していたので、
最初に担当が作ってくれた進行表は書き込みでまっ黒だ。
この分じゃ、担当の人もわけわかんなくなってそうだと思ったので
自分の整理がてら、自分で最新の進行表を作り、それを渡しておいた。

その後、姑さんと夫のお兄さんの方の子供ら3人とをつれておもちゃやへ。
孫がおもちゃを買ってもらう中、何故か私もミッフィーのぬいぐるみを
買ってもらった。(笑)
いい日ばかりじゃないけど、悪い日ばかりでもないってことを忘れちゃいけないよな・・・
でも、姑さんの機嫌にやっぱり振り回される・・・(笑)

帰ってきてから準備の続き、担当に渡した進行表の横にBGMの欄もつけて、
自分の分は両方を見れるようにしておいた。

これを持って、明日は最終打ち合わせだ。
いよいよ来週なんだなあ。

結局仕事が長くかかり、映画に行ける時間ではありませんでした。
まあ、もともと、連日の仕事で疲れきってる夫を、更に疲れさすのはどうかと思い
気持ちを頂いておくだけにしておこうとは、思っていたのですが。

9時ごろ帰宅した夫は、弁当箱と水筒を仕事場に忘れてきたという。
取りに行くけどついてくるか?というので、ついでにコンビニによって欲しいと要望する。

車に乗り込みまずは、仕事場へ。
無事、弁当箱と水筒捕獲。

コンビニ、どこに行きたい?と聞くので
ミニストップ!と即座に答える。
ところが、家の近所のミニストップに向かうと思っていたら
どんどん家と遠ざかる方向へ車を走らす夫。
どこへ行くんだろうなあ。
夜のドライブ嬉しいなあ。
と、思っていたら、ちょっと離れた所にあるミニストップに到着。

こないだから一度食べてみようと思っていた、フィッシュアンドチップスを買い
車に戻る。
さあ、帰るぞと思っていると、またまた違う方向へ走る車。
どう見ても海へ向かっている。

???

すると海の堤防ぎりぎりに車を止め、ライトを消し、降りる夫。

???

あたりは真っ暗で、街頭もないので、海の向こうの町の明かりがとても鮮やかに見える。
夫はそのまま堤防にこしかけると、自分が買った大豆飲料を飲みだした。

私も横にしゃがんで、フィッシュアンドチップスを食べる。
波の音がザンザンなる以外は、他に音もない。

いいなあ。こういうの。
癒されるなあ・・・。

と、考えてはじめて、今ここにいるのは映画に行けなかった代わりなんだと
気づいた。(おそ・・・)

しばらく夜の海を味わって、車で家に帰宅。
正味1時間弱の出来事。
でもなんだか、とても癒された。

おひるまには、しまこからメールを貰い、だいぶ元気になっていただけに、
(しまちゃんいつもいつもいつも、ほんまにありがとう;;)
夫の気遣いに気づくのに時間かかってしまったけど(汗)
気にしてくれていたんだなと思ったら、心がほんのり温かくなった夜だった。

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フタをあけたら

ペーパーアイテムは殆ど全部自分で作っている。
(ウエルカムボードは友人が作ってくれた☆)

で、席次表ももちろん自分で作った。
席次表だけでなく色々くっつけて、パソコンで一生懸命作った。
結構かわいくできたと思っていた。

親戚が2名これなくなったので、席順をちょっといじり、
これでいいかという確認で、ご両親に見せることになった。

それに思いっきりケチをつけられて、かなりがっくりきた。
安い予算でがんばっているということが頭にないんだろう。
なんだ、ちゃちなこれは。というのが言外ににじむ言葉。
その上でデザイン無視のムチャな注文をしてくる。
一生懸命作っただけに、すごくがっくりきた。
ということがちょっと前にあった。
多分それがはじめのきっかけ。

担当の手際の悪さで、こっちが必要以上に労力使って
上手くいくように奮戦してるのに
メニューがまだ決まらないということで、姑さんから、苦言。
それが今日の出来事。
その上で、担当の人が思い込んでるだけで
こっちに伝わってないことなんかが色々出てきて、一個一個確認しなおし。
担当の人もちょっと不機嫌なのを感じたら、なんだか何もかも嫌になった。

なんだ?この報われない感じは?
そういう気持ちがどさっとやってきて
その上で晩御飯を食べなかったら、すごく惨めな気持ちになって
(これは自分が悪い)
一人でしくしく泣いて過ごした。

いつもの、どこかに行きたくても行けない、こんな環境もう嫌だ!という
悲しさや、小さい頃の元気な両親のもとに帰りたいと、ムチャなことを想い
自分でムチャだということはわかりきってるだけに、余計悲しくなり
しくしくしくしくしつこく泣いて過ごした。

こういう日に限って夫は仕事で遅くなるのでいない。
晩御飯もいらないことになっている。
(だから、晩御飯抜きを自分に課してみたりもできたんだけど)

一階ではご両親が御飯を食べている音が聞こえている。
自分は二階でひもじい思いをしている。
おなかすいたよー、かなしいよー、さみしいよーと繰り返す自分が
なんだかおかしくなってくる。

9時半頃夫が帰宅。
連日仕事でむちゃくちゃ疲れている、可哀想な夫。
下からおかずを貰ったよと言って私をリビングに呼び、強制夕食(笑)
(私が食べるためだけの)
なげやりになって食べなかっただけなんだけど、お腹はすいていたので
結局がっついて食べる。
なにやってるんだろなあー。

夫が本当に何気なく、
「明日も仕事だけど、帰ったら久しぶりに映画でも見に行きませんか?」と言った。

夫の優しさはとてもさりげない。
私のようにスピード勝負の直球は投げない。
(だから暴投になって、逆に傷つけることになったりなどは絶対ない)
なんか元気がないなと思って投げてきた心のボール、ど真ん中に、ど命中だ。

さっきまで散々泣きはらした後だけに、さりげない言葉がしみすぎて
涙腺が緩んで、涙がぶわわわっとあふれてきて、我慢しきれない。

泣いてるのをみせないようにうつむいて御飯をかきこみ、
返事のかわりに、なんとか、こくこくうなずく。

すると更に
「そうやな。今は三谷幸喜の笑いの大学やってるしな。」といいつのってきた。

三谷幸喜は私が大好きな脚本家だ。
だけど、夫と映画に行く時は、夫にあわせて見ることが多い。
私が見たいだけのものに付き合わせることはあまりない。

なのに、さりげなくいきなりそんなことを言い出すから、涙がどばどばどばとあふれて
ついに、ひっくひっくとしゃくりあげてしまった。

夫はびっくりして、「どうしたんや?」と心配する。
「さっきまでずっと悲しかったから、嬉しくて反動で泣けた」と、いうと、更に
「一体何があったんや?」と聞いてくる。
何があったんや?といわれて考えるが、何もないといえば何もないので、
「何もない。」と答えてみる。
すると、
「矛盾してる!」と笑い出した。
「何かあったから泣いたっていうのに、何もないってなんでや!」と笑う。
「人間なんでも説明できることばかりじゃないねん。説明つかないことにこそ、
真実は含まれてるねん。」と、何も考えずに出てきた、でたらめでごまかす。
夫が「いきなり哲学者になったー。」と更に笑う。

そのうち悲しかった気持ちがごまかされて、いつもの日常の会話に変わっていった。

悲しかったことがなくなったわけじゃないけれど、ごまかされるっていうのもいい。

フタをしてとりあえず保留。
考えすぎて疲れたときには、悲しいことはまた今度。

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10日前

とうとう11月になってしまいました。
あと、10日で当日がやってきてしまいます。あー。ドキドキドキドキ。

だいたいの準備は終わってきているのですが、
式場のホテルからの連絡待ちのままになってるものが、まだ結構あります・・・。

ちなみにまだメニュー決まってません。
なぜなら式場が秋メニューをまだ決めてないから(笑)

カラオケで友達に一曲歌ってもらうのに、どんな曲が入っているかわかりません。
なぜなら式場がカラオケの機械を交換する予定のまま、ずるずる延びてるから。
どんな機材が入るのかも未定らしい。
友達が歌ってくれる予定の歌が入ってるか、きちんと調べとかないと、
当日になって入ってなかったとかで曲変更せざるをえなくなったら可哀想だろー
ただでもむっちゃ緊張するのにさー

京都駅~小浜間をホテルのバスチャーターして、送迎してもらうのですが
京都駅のどこで待って、何かあったときは誰に電話したらいいのかも
この期に及んで明確じゃない。
これについては、東京・大阪・神戸などから来てくれる遠方の友達もいて
みんな待ってくれてるから、早く連絡させてくれと、こっちで段取りきめて
必要な情報を集めてもらってます。
待ってたら進まない・・・

ここにくるまでにも山ほど色んなことがあって、かなり不安でたまらなかったので
一時はここのホテルを選んだことを物凄く後悔したし、夫とも大喧嘩を何度も繰り返しました。
あの担当は不安だって一生懸命訴えても、中々その不安加減が伝わらず
伝わらないのがまたもどかしくて悲しくて・・・。
夫が、結局どうしたいねん!と、段々イライラしてきても、
もう当初の目的はすっとび、結論なんかどうでもよくなって(をい)
不安なのー!不安なのが全然伝わらないのがもどかしくて悔しくて悲しいのー!と
ただひたすら、共感してくれない寂しさを訴えることに専念しておりました。

本当は、
「じゃあ、担当を替えてもらおう」と、現実的な対処をするか
「俺がその分フォローするから、大丈夫大丈夫」って安心させるか
「不安だよなあ。二人でなんとか考えような」って共感するか
そういうことが欲しかったのですが。

で、私が考えた対処

1.なんとかなるさというのなら、じゃあ夫がなんとかしてよ!と丸投げする
2.自分が勉強して、式場よりも詳しくなって、こっちから漏れがないようしきる

で、結局、2を選択。

それからは、式場の担当者が言ってくるのを待つよりも先に、こっちで調べて
どんどんこっちからしきって、必要な資料とか情報とか用意してもらいました。
演出の細かい部分でも、これはできるか?あれはできるか?一杯提案したよ(笑)
いくら、お客の希望に添うのが仕事とはいえ、逆や、逆。
アドバイスや提案が殆どないから、自分で勉強するしかない。
その上でツメも甘いし、ぬけてる作業とか、間違いとかどんどん出てくるから
やっぱり自分が勉強して目を光らせるしかない。

この人は準備の段取りを手伝ってくれるだけの人なの。と、割り切って(笑)

やっぱ、式場には百万単位のお金を払うわけだし、(美容師・衣装は別会社)
それなりの仕事をしてもらいたいと思うわけですよ。
でも、もういいの。待ってて不安になるよりは精神衛生上、全然いいから。

夫も担当者に対する不安はわかってくれなかったけど、
式に向けての準備自体はむっちゃ協力してくれてます。だからいいの。

リハーサルもなしの規定のホテルだけど、精一杯手はつくしたから
何かアクシデントがおきても、もう、気にしません。
その分苦情言って、代金の値引きはしてもらうやろけど(笑)

自分の用意はあとは、ぎりぎりまで待ってから
完成してる席次表を人数分打ち出すだけです。

あとは式場分だけ。

今になって結婚証明書の色は何色を注文しますか?と呑気な電話があったけど
気にしない。怒らない。イライラしない。

今から注文するからってあんた、在庫じゃないんだったらもっと早く用意しろー
何回も、証明書は用意してくれるんですね?現物みせて下さいねっていうてたやろー
なんで現物の色を見れるときに選ばさしてくれないんやー
なんで今ごろ注文してるねんーーー(・・・怒ってるやん)

はあはあ

まだまだ担当しか知らない隠し玉もってそうで、ドキドキです☆

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小浜にあった唯一のデパートは夏につぶれました

夫はこの土日仕事です。
今度の3日のお休みも仕事です。

式の休みを11日からとってるのですが、それまでの間、
あとは今度の日曜しか休みがありません。
しかも11日からうちの家族をこっちに呼ぶので、
自由になる日は実質日曜だけ。

で、いま困ってるのが旅行の準備・・・。

買出しに行きたいのに時間がなーーーーい。

7日は最終打ち合わせがあるので、それまでに家に戻ってこないといけません。
本当は京都(市内←南)まで買いに行きたかったんだけどなあ。
時間と体力がちょっと足りないよなあ。
ちゅうわけで舞鶴で我慢の予定。
(高速で30分でいける。台風で土砂崩れてた部分が復旧されてたら、やけど)
まあ、あそこも京都(府←北)なんやけどね・・・。

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あと二週間・・・

土曜日は司会者との打ち合わせでした。
せっかちな私は、早い段階で式場担当者と進行を打ち合わせて決めたので、
後は細かい部分を照らし合わせて終わり。簡単なものでした。

しかし本来は、この司会者打ち合わせで、当日の流れを決めるらしいです。
(どんな演出をするかも含めて)

こっから二週間で、決めた演出関係の段取りをしなきゃいけなくなるなんて、
なんて無謀なスケジュールなんだろうと、不安でたまらなかったので
私らは式の一ヶ月前に打ち合わせさせてもらって決めたのですが。
その後もいろいろ変更や追加案などもどんどん増え、その日程で丁度いいくらいでした。
みんな、そんなので間に合うのかな?(ある意味反語)

この後はもう来週日曜にやる最終打ち合わせで、式場との打ち合わせは終わり。
そうこうしてたら、あっという間に式が来る気がします。

でも式場の段取りが悪いせいで、決めたくても決められないことが
まだ残ってるんだよなあ・・・。うーん。

<メモ>
曲関係・・・式場連絡待ち
バス関係・・・式場連絡待ち
メニュー関係・・・式場連絡待ち
ラ校正・・・式場連絡待ち

自分らの残り
直筆・袋用意・酒・追加券等プリント・ト用カード・・・頑張って来週末までに用意する

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こんなんもらいました

今、270枚の抽選券があります。

結構壮観。

百貨店内にある旅行会社で申し込み、全額支払を済ませたら、
たまたま抽選会の期間で、支払った金額が金額だけに
大量の抽選券を貰ってしまった、というわけです。

5枚で1回のガラガラなので、全部で54ガラガラできる計算。

あたしゃー、どえらくクジ運のない女なのですが
流石に54回もやれば、一番下の賞ぐらいは引けるよね・・・?(気弱
空クジなしなので、はずれでも残念賞で50円の商品券が貰えます。
全部はずれだったとしたら、50円券×54枚で2,700円(笑)

ちなみにお義母さんは、むっちゃクジに強い人。
なんでもどんどんあてちゃう。
ぜひ、一緒についてきて欲しい・・・(笑)
(プラス(お義母さん)+マイナス(私)でゼロになったりして(汗)

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3週間前

朝、最寄のJAの若狭祭りに夫と行く。

メインは野菜の買出し(笑)
屋台が一杯出てたので、サータアンダギーの試食やら、甘栗の試食やら
焼きたてメロンパンの試食やらで楽しいひと時(かえよ)

何故か車も販売してたので、車の検討をかねて、一杯乗りまくる。
やっぱキューブが好きなんだなあ。(高くてかえやしねえ)

JAの前のたんぼには、宣伝のアドバルーンが6個程浮かんでる。
いやあ、ひさびさにみたなあ。アドバルーン。
しかも根元ってこんな風なのね。
ちなみにお祭りが始まる合図の花火の音もひさびさに聞いた。
いいなあ。こういう雰囲気好きだ。

ちなみに午後からは大川栄作ライブがあるらしい。

雰囲気を軽く味わったあとは、京都へ出発。
母と弟をひろって、某スーツ屋へ。
今度の結婚式で着る為の服を新調するためだ。
借りてもいいんだけど、そこそこの金額するので
それなら買おうと言う話に。
夫に見立てて貰って、いいものが買えた。

その足で今度は五条通にあるhanaへ。
先週注文した引出物が納入されたらしいので、奪ってくる。
無料のブライダルメンバーになると10%引きということで、
かなり安く買えた。
更に4千円分のお買物ができるポイントもゲット。
動く金額が大きいので、割引もポイントも大きいなあ。

最後に四条のloftで式当日の会場を飾る小物を購入。
帰宅時間が迫る中、焦り気味の私が悩んでると、
夫がかなりいいアイディアをくれたので、即採用。
スムーズに買物を終えることができた。
多分もう、新婚旅行が終わるまで京都に買出しにこれないから
買い忘れがないように、一生懸命案を練り、買い込んだ。

京都についた時点で午後1時半を回っていたのに、
これだけこなして、6時半には全部終わった。うーん。やりきったわ。

9時頃家につき、荷物をほどいてから、二人でチャルメラをすすり、
11時には寝た。
すごく疲れていたので、あっというまに眠りにつけた。

夫も私も母も弟もお疲れ様でした。

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りっぷるりんぐで充分かも

先週の日曜日は、出来上がったマリッジリングを貰ってきました。

結婚式をするならこれが必要だっていうぐらいの感覚で、作った指輪(をい)
出来上がりをみると、流石に感慨深いものがありました。

だってさ。夫の仕事の都合上、仕事中ははめられないし、
夫は常に仕事におわれてるから、休みの日だけはめるなんていってたら、
一体、一ヶ月に何回はめることができるかって感じだしさ。
値段もすごい高いし。だからなくしたら駄目だからとか言って
どっかにしまいこまれたまま、忘れ去られそうだしさ。

だからって、ファッションリングですまそうにも、彼の手は大きいから
お直しなしで買えそうな指輪はまず売ってないし、それどころか
お直しすらできないサイズだと宣告されることもよくあるし。

つけられない職業の人はどうしてるんでしょうか?と指輪売場の店員さんに聞くと
首から下げてる人も多いですよとのこと。
でも毎日首につけて行くっていうのも大変そう。
しかもこれからの時期、素肌に指輪があたって、ひゃ!冷たい!って飛び上がりそう。

私だったら面倒だなあ。してくれるかなあ。ってテンション下がってたら、
隣で、チョーカーでも買おうかなっていう夫のつぶやき。
最悪、休日にでかける時だけチョーカー(指輪つき)になるかもしれないけど
それぐらいだったらしててくれるかなとちょと浮上。

そんなこんなで手に入れた指輪でした。
式をあげなかったら、作ってなかったかも・・・。

入手後すぐにしたことは、二人で指輪交換の練習(笑)
緊張して入らなかったら大変なんで。

結婚指輪についての内容なのに、ロマンスのかけらもない日記ですね。

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のんびりやさん

心配性の神経症の不安症の病んでる私は、とりあえず先先やっとかないと、
不安で不安で仕方がない。
ホテルの担当の人がまたすごくのんびりしてて、彼女のペースに合わせてたら、
夏休みの最終日みたいになりそうで、こっちからどんどん先回りしてる。

そいうわけで、誓いの言葉作成終了。
BGM完全に完了。
花嫁の手紙作成終了。
席次表作成終了。

日曜日に京都に行って、残りの引出物購入、できあがったマリッジリングを回収。
来週金曜日にはパスポートができるので、翌土曜日に旅行代金払込に行って、
更に日曜日には弟のスーツ新調に付き合って、母には美容院に行ってもらって。

10月末からは、毎週火曜に3回程美容院に通って。
ホテルの打ち合わせにあと何回か行って。
司会者との打ち合わせもして。

やっと先が見えてきた。

ホテルの担当の人の話によると、一ヶ月で全部やっちゃったカップルとかもいたそうだ。
「だから、全然間に合いますよ~。フフフフ。」
っていうけど、私はギリギリにあくせくしたくないんだーーー。

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ブライダル価格にご用心←おまえがな

おととい、コンタクトレンズを眼科で購入。
本日二回目の装着。
30分もかかる・・・。大丈夫かおい。

コンタクトをはめて向かった先はレンタル衣装屋。
今回で最終の打ち合わせ。
はじめて眼鏡なしの自分の服装を確認することができた(笑)
(私の視力は両目とも0.02)

帰りに料金のことで相談。
すると、当初の予定より22万も安くなることが判明。
いや、実際叩いてたんだけど、そこまで安くなるとは・・・。

現時点で実際どれだけかかるのか、全体の料金がだいぶ見えてきている。
その中で貸衣装と美容院代がどう削っても、最低料金でかなりの金額になり
頭を悩ませていたのですが、これで一安心。
ほっっっっとしたよーーーーーーー。(むせび泣き)

一時は新婚旅行も、やっぱりキャンセルしようかっていう話にもなってたぐらいで。
でも、そこだけは絶対譲れない。
(多分一生海外にいくチャンスなんかないから(笑))
昔からの夢だった海外旅行は、それこそ借金をしてでもいくぞと気合満々。
だって、夫が一週間も休みを貰える時も、今しかないしね・・・。

そーだ行くんだ。
絶対行くぞ。おー!

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メモ

招待状の返事・・・全部揃った。出席者確定。
席次表・プロフィール・誓いの言葉・手紙の作成をすること。
引出物注文・・・ホテルを通す分終了。個人で持ち込む分の手配すます。
式・披露宴の進行決定、BGMシーン別に作成終了。近日提出する。
30日、司会者との打ち合わせ。
現段階の見積提出してもらう。

美容院・貸衣装屋、見積提出してもらう。支払日確認する。
貸衣装屋、最終打ち合わせ・・・近日に必ず行くこと。

火曜日・・・眼科に行き、使い捨てコンタクト作る。パスポート申請手続行く。

パスポート出来次第それを持って、旅行会社で前金払込。

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決定!

体の具合は悪くても、どんどん決めていかないと、式は目前に迫ってきている。

と、いうわけで今日はレンタル衣装屋と美容院に打ち合わせに行った後
舞鶴の旅行会社に新婚旅行の申し込みをしてきました。

どこに行くかって言うのは、ずーーーっと悩んでて。

ヨーロッパ方面。
ハワイ・グアム方面。
北欧方面(これは私が行きたがっただけ。)
いっそ国内・東京横浜沖縄などを一気にまわる。

等々・・・

で、車に乗り込んだときは、ドイツ・スイス・フランス8日間のツアーに、
確かに決めていたのに、結局最終決まった行き先は

「中国・世界遺産への旅
王朝街道を行く西安・洛陽・鄭州・北京7日間」

に、決定しました(笑)

大どんでん返しです。
それまで一度も出てこなかった中国案。

なんでこれに決まったかというと、

私も夫ももともと三国志が好きだった。
知り合った当時、丁度慰安旅行で香港に行ったばかりだった夫が
どうせなら関林廟(関羽の首が埋めてある廟)に行きたかったと
よく漏らしていたのを、その時ふと思い出した。
私も関羽は好きなので、興味があり、中国のパンフレットを見せてもらって
三国志関連のツアーはないのか探した。

たった一つだけ、むちゃくちゃマイナーっぽいツアーコースの中に関林廟発見!
尚且つ、曹操ファンにはたまらない、(つまり私(笑))
許昌1日観光も選択できるコースが含まれている。

価格もむっちゃ安い(笑)

というわけでそれまで、それこそ付き合いだした当時から(笑)
新婚旅行はどこへ行こうかと、年単位で悩んできたのに、たった数分で即決。
決まるときってそういうものなのね。
ほんの30分前にはイタリア一周9日間(青の洞窟あり)に決まりかかっていたのにね。
(定員オーバーで締め切られていた)

申し込み終わって帰宅後、ゆっくりコース内容を読み返したら
万里の長城・天安門広場・紫禁城(ここも絶対行きたかった)に、
兵馬俑抗や少林寺でのパフォーマンス見学などなどなど。(他一杯)
一般的観光地も含まれている。
うーんラッキー。
(でもせっかく西安に行くんだし、そっから足伸ばして五丈原にも行きたかったなあ)

そういうわけで、式の翌日11月14日は朝4時にこちらを出発し(笑)
関空から中国へと行って来ます。

まさか人生初飛行機が中国行きになるとは思わなかったけど。

行く前に三国志読み返して行こうかな。

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うまれてはじめて飛行機に乗ります!(笑)

いま、新婚旅行をどこにしようか、夫と検討中。

彼がなんとか休みをとれそうなので(結婚式なんだから休ませてくれよ・・・)
無理やり新婚旅行もわりこませようと、そういう話に急になった。
(最初は、来年仕事が暇になったら、長期休みをとって改めていく予定だった)

で、慌てて、旅行先を検討中。

これがまた、欲が深すぎてきまらない(笑)←私の、ね。

どこにいっても素敵だし、どこに決まっても楽しめるだろうなと思うと
別の意味で、段々どこでも良くなってきた。

旅行の楽しいところって、アクシデントだと思う。

車が渋滞にはまって動かない。
台風が直撃して、ホテルから一歩もでられないまま帰る日がきた。
宿の料理が非常にまずくて、二度とくるもんかと誓った。
帰りの列車に乗るとき、ホームで転んでねんざした。(それは二年前の私(笑))

さまざまなことがあるけど、そういうの全部あわせて旅行の醍醐味だと感じる。

もちろんその場その場では、怒ったり、悲しかったり、痛かったり(笑)するけどね。

ツアーを申し込んで、プランどおりに全部まわるのも、それはそれで楽しいと思う。
ツアーを申し込んだのに、プランどおりにまわれなかったっていうのも、
また、それはそれで、その日その時その人としか味わえなかった、
自分だけの旅行という気がして、いとおしい。

夫は旅行が好きな人だ。
友達とも良く出かけるが、二人でもあちこち(近畿県内で(笑))出かけた。
彼とつきあうまで、私は自分が旅行を好きなことすら気づいてなかった。

旅行って楽しい。

新婚旅行ではどんなアクシデントが待っているんだろう。

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それはそれ。これはこれ。

日曜日、子供らは上で遊びたがったけど、私の今日の予定は京都で指輪購入。
シンサンと京都にでかけ、何軒もまわり、なんとか予算内におさまる指輪を購入した。
私は11号。夫は25号・・・。
で、夫の指輪手直しに時間がかかるため、今から頼んでも出来上がりはぎりぎりの
10月末になる。

残りの時間、実家のマックが寿命で壊れたので、中古のノートパソコンを見に行き
ネットができるようにセッティングして、置いて来た。
今日は指輪も、パソも安くていいものが買えた。満足。

帰宅が遅くなったので、お義母さんになんかいわれるんだろうなあと思い
ちょっと憂鬱な気持ちで家に入ったら、いなかった。
子供らと一緒にお姉さん宅に帰ったらしい。
日曜日にお姉さんが帰宅すると聞いていたんだけど、月曜日だったらしい。
何もいわれなくて、かなりほっとした。
楽しい気分で帰ってきて、なんくせつけられて、嫌な気分になるのが
いつものパターンだったから、本当にほっとした。

明日はお義母さんは病院の日で、午前中電車でこっちの病院にやってきて
いつもどおり透析を受ける。
お昼に終われば、またお姉さんとこに行く。
帰りも電車だと本数がすくなくて、大変だから車で迎えにいって送ってあげようかな。

それはそれ。これはこれ。

手伝うこと自体は、嫌じゃないし、逆に役に立ちたいとは思っているから。
嫌なことと嫌じゃないこと、交錯する同居生活。

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希望が多忙

日曜日、衣装とホテルの打ち合わせ後、シンサンの友人夫婦のお宅に遊びに行き、鍋を突付く。
二人と最初に知り合ったのは3年程前で、一年に1~2回くらい、家に遊びに行っている。
なのに中々打ち解けられなくて、正直もう私はついていきたくない(緊張してしんどいから)
と思うぐらいだったんだけど、結婚式のことを相談したのがきっかけで
緊張感がとけて、二人とぐんと仲良くなれた。
二人は今、車で10分ぐらいの距離に住んでる。
けれど、もともと旦那さんの方がシンサンの同じ町内の人で、
2年たったら二人ともこっちに戻ってくる予定になっているという。
そしたら町内で何かするときも、一緒だねえという話に奥さんとなり、
それまでお互い逃げずにがんばろうと誓い合った(笑)
ちょっと嬉しい出来事だった。

帰宅後、お義母さんが火曜日からしばらく出かけるという話を聞いた。
シンサンのお姉さんが検査入院することになり、その間子供らの面倒をみるために
お義母さんが手伝いにいくらしい。
予定では火曜日から日曜日まで帰ってこないので、あとを頼むと託された。
お姉さんのことは心配だけど、火曜日から自由になるんだ~という気持ちが
先に立って、嬉しくなってしまった。
不謹慎。

火曜日、台風が小浜をかすめる。
外にでかけられるような状態じゃない。
お義母さんを手伝いに行く予定だったお義父さんも自宅待機に変更。

まあ、明日があるさと思った水曜日。
本当は一人きりになる予定だったのだけど、なんやかやで
お義父さんもお義母さんも家を出入りしてた。
いつもの水曜日と全くかわらないじゃん!
なおかつ金曜日の夜から子供たちを(4人・・・)こっちにつれてくることにして
向こうに泊まるのはやめるという。
たしかにお義母さんの体力は心配だ。その方が絶対いい。
でも、でも、でも・・・・。

憂鬱になって、前回の日記の出来事発生。
全然自由がないじゃん。結局・・・。

木曜日。今日はお義父さんは仕事、お義母さんは向こうに1日いる。
やっと一人きりの一日が手に入った。
晩御飯はお義父さんの分を作ってあげないといけないので、そんなに遠出はできないけど
夜までに帰ってきたらいいんだから、どっかに行きたい!!!!
すごくそう思っていた。
だけど、室内犬がいるんだった・・・。
窓を締め切って鍵をかけてでかけると、家の中は暑すぎる。
だからってクーラーかけっぱなしで行くのは勿体無い。
だって窓をあけておいたら涼しいんだもん・・・。
だからって窓開けて鍵もかけずに長時間でかけるわけにはいかない。
・・・・・。
結局家の事をして一日が終わった。
することは沢山あるから。

金曜日。
朝、招待状発送。
夕方、子供らがどっさりやってきた。

土曜日。
1日暇な子供らの相手に追われる。
中学生の上2人はいい。下は小学一年生と幼稚園だ。
すっごいエネルギー。元気すぎ。ひっぱりまわされる。
二階の私らの遊び部屋(笑)に小学一年の子がゲームをしに入って来て
幼稚園の子がふえ、中学の子がやってきて、しまいには
なぜかお兄さん夫婦の子供まで遊びに来て(すごく近所にすんでる)
遊び部屋の人口は一気に過密状態。
予備でおいてあるベットでガンガンはねる。
ゲームを一杯ひっぱりだす。
本をちらかす。
だっこしたりふりまわしたりしての遊び要求。
のどがかわいた。おなかすいた攻撃。
ゲームのとりあいで喧嘩。
めいっぱい一緒に遊んで、くたくたになった。

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それなりに

予定通り、一番初めに作った証明書は「図書カード」でした(笑

それ以来図書館には頻繁に通い、毎回5~6冊借りてきて、読書にいそしんでる。
今は好きなジャンルの物語よりも社会の本ばかりあさってるかな。
そっちに関する詳しい知識がほしかったから・・・。
一日中家にいて、子育てするわけでもなく毎日をくいつぶすだけの
ただ飼われる日々。
どんどん堕落していくようで怖くてたまらなくなった。
毎日少しでもなにか勉強したいなって切実に思った。
なので、ちょっと前から勉強したかった中東の本借りてきて読んでる。
タダで知識吸収できて、改めて図書館って便利で楽しいねっと思ったよ。

ここ一ヶ月程、夕方から夜中にかけて激しく頭痛がするので辛く、
旦那サンに(うわー、へんな感じ)首をもんでもらったりしながら
毎日だましだまし生きてるよ。

やっと籍も入って、旦那サンの扶養家族の手続きも終わり
住所が中途半端な幽霊人間だったのが、落ち着いたので
どっかパートにでもいこうかなっと思ってる。

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遠距離恋愛の達人

午前11時半。
地村さんが記者会見をする場所によく使用されている、市役所の前でシンサンと待ち合わせ。
仕事をぬけて現場から会社の車で直行してきた彼は、少し遅れて到着。
汗をかきかき作業着の彼と、一応意識した格好の(自分なりにね)ひまのある私。
二人でクーラーの効いた所内に心をなごませつつ、市民課受付へ届を提出した。

一緒に添付しなきゃいけない私の戸籍謄本を家に忘れてしまって
後で届けなおしたり、結構訂正があってあちこち指示にそって直したり
色々ありましたが。

午前11時55分。
無事入籍をすますことができました。

この届はいつ正式に受理されるのですか?と念のために確認すると(訂正とか不備とかあったから)
「たった今からです。」
と、言われ激しくこわばる体。

そういうわけで、正式に妻になって、初めての作業は「緊張」でした。

この日に入籍しようというのは、実は数ヶ月前から決めてました。
入籍日についてのシンサンの意見は「覚えやすい日」
私の希望は「記念になる日」
で、考えて、超遠距離恋愛の達人にちなんで、七夕の日はどう?と言ってみたところ
それにしよう!と即決の彼。

でも私はできるだけ早く入籍して、今の中途半端な状態から落ち着きたい一心で
遅くても6月中!とアピールしつづけたのですが、結局段取りに時間がかかり
それなら当初の予定で行こうかと、この日に焦点をあわしなおしたのでした。

前夜にはシンサンのご両親に改めて挨拶をし、お互いこれからも努力をしていこうと
笑顔で気持ちを交し合い、感慨深い独身最後の夜になりました。

さあ、明日は住民票だしてもらって、免許の書き換えにいってくるぞー!
(でないと、証明書がまったくないので、図書館のカードすら作れない(汗))

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カンソウ

1、彼は私が思ってた以上に、色々良くしてくれている。
  色んな手伝いも一杯してくれる。
  仕事が遅くなって疲れてる時でも、家に帰ってきて問題が起きてたら
  ちゃんと対応してくれる。

2、色んな事に協力的で、私が旦那だったらこういうことはめんどくさいのになあと
  思うようなこともちゃんと対応してくれる。エライな・・・。

3、激しい喧嘩は全くなくなった。
  意見の食い違いからもめかけても、彼が圧倒的に穏やかな心理状態で
  接してくれているのを感じる。
  と、母に言ったら
  「そりゃ嫁さんが来て、今が一番楽しい時期なんだから当たり前でしょ」と(笑)

4、一緒に暮らしてる今の方が、なんか寂しい。
  彼が家にいない時間の方が多いわけだから、彼を待つだけの生活になってしまって
  一緒にいなかった時の方が他の事が楽しくて、寂しさはまぎれていたから。

5、悲しかったりしんどかったり怒ったり笑ったりしてる毎日だけど
  「自分で」一個一個乗り越えているという実感を感じるようになった。
  凄く大変だと思うことがあればあるほどに、やりがいも感じてる。マゾだな・・・。

6、私がもし「旦那」だったら、もっとグータラでもっとデタラメでもっと適当だろうな。
  と、考えていたら彼が「俺、ひょっとしたら家事が好きなんだと思う」と呟いた。
  彼はとても働き者で、こまめないい奥さんです。

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一時帰宅

本日の朝、実家の職安にいかなきゃいけない用事があったため、
昨日の昼過ぎに京都に帰って来ました。
ついでに転出の手続きもしておくべく役所へ行き、
「あー、これで小浜の役所へ転入手続きに行けば、福井の人になってしまうんだなあ」
としみじみ思ったり。

婚姻届は来週ぐらいに持っていこうと思っています。

もう逃げられない(笑)

ちなみにたまたま彼の慰安旅行が今日から土曜までなので(こんな時期に韓国に行っている・・・)
このまま日曜まで実家にいる予定です。

ああ、遊んでゴロゴロしてネットして漫画読んで、実家万歳!!!

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近況

シンサンちに住みだして、結構な日にちが経ちました。
5月23日から泊まり始めたので、結構な日にちです。

シンサンちは2階建てで、シンサンの部屋は2階、ご両親の寝室も2階にありました。
(2階にはトイレとキッチンもあります。)
それを二世帯住宅風に、2階を私たちにすっかり下さるということで、
29日には寝室も片付けて、1階の和室へと移動され。

そして2階だけで生活できるように、家電や家具を注文し、
とりあえず冷蔵庫と炊飯器がやって来た時点で、本格的に上で炊事も始め
シンサンちのお母さんにも嫁扱いされるようになり、気が付いたら
シンサンちが、ほぼ自分のうちになってました。

炊事と掃除は自分のテリトリーを、洗濯とその他手伝うことがあれば、
それは、彼のお母さんと一緒にやってます。
シンサンの給料の管理も本職に任せてもらえることになり(笑)(10年弱経理やってました)
現在は財布の紐は私がしっかり握ってます。(自分の稼ぎじゃないくせに)

よく、結婚して一緒に生活しだしたら、相手との生活習慣との違いに
驚きの連続だといいますよね。
いくら遠距離でしょっちゅう泊まりであってるからといっても、生活するのとは違うから
なんで?と思うことは山ほどあるよ。ともよく聞かされました。

とりあえず今の段階でぶつかったのはトイレ・・・くらいですかね。

トイレ、私は綺麗にしてカバーとかももちろんかわいいのをして、
かわいいディスプレイとかもして、おちつける清潔な空間にしたかったのです。
でも、シンサンは、
トイレは別にこだわらない。トイレカバーもいらない。清潔だったらそれでいい。派、で。
トイレカバーを買うかどうかで揉めました(笑)
いや、まじで。

彼はトイレは雑誌を持ち込んで長居をするタイプです。
私は正直本を持ち込むのは嫌いなタイプです。
本が大好きだからこそ、トイレにはもちこみたいくない。
痛みそうで・・・。

長居をするタイプが「トイレ」としての「トイレ」をのぞみ
長居はしないタイプが「部屋」としての「トイレ」を希望し。

なんだか変な話です。

で、結局。

カバー買いました。
100均の小物と雑貨屋で見つけたちょっといい品を組み合わせて
好きにディスプレイもしました。
しかたないので、雑誌がいれれる程度の本棚もとりつけました。
私は大満足です。
もちろんトイレ自体も念入りに掃除しました。

基本的に彼はよく動くので(私のほうがものぐさ)
一緒に生活をするパートナーとしての不満は、ほとんどありません。

それよりも。

そ・れ・よ・り・も!

彼の家のルールの方が大変でした。

掃除の仕方、食材の刻み方、洗濯物の干し方、どれをとっても、
シンサンのお母さんと、やり方が違いすぎます。
他にもいろんなことが違いすぎます。
中々大変ですが、注意を受けたことはすぐに直して、それなりに妥協しあいながら
生活しています。

なんどか本気で、京都に帰ろうと、したのですが、
今はなんとかおりあいついて、それなりに楽しい毎日を送っています。

車は、免許とって3日目に、峠を越えて、福井~京都を6時間弱かけて往復したら
周りにかなり心配かけ、怒られまくって、今は近所を走るだけにしています。
(いや、実際かなり危険な目にもあったんだけど・・・)

それでもこりずに、あっちこっち行きたいのですが、かなりがんばって我慢してます。
シンサンのご両親がものすごく心配されるので。

この間の日曜日、しまこに京都で会いました。
婚姻届の証人欄にサインを貰う為です。

6月の何日に届を出すかはまだ決めてません。
でも、いつでも出せる状態になってます。

毎日シンサンのお弁当を入れるのと、シンサンの食べる食事の内容を考えるのが
かなり大変で。
(彼は和食で育ち、私は洋食で育ったため、彼の食べたいものが自分と違いすぎて
何をだしたら満足するか手探りの状態のため)

しかもうちは、メイン一品とご飯で充分っていう生活をしてきたのに
彼んちは、何品も何品もいろんな種類のおかずを出すので
私のもともとの調子でいくとかなり物足りないだろうと、何品も考え。

私は朝食を充実して夕食は軽くすませたいけど、彼は夜こそご馳走を食べたい派なので
夕食をどう充実させるかに毎回かなり気を使い。

っていうか↑こういうのが、生活習慣の違いからくる驚きってやつなのか?

知ってたことなので、驚きはないけど、気は使います。

そんなこんなでめまぐるしく毎日を送っています。

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いよいよ・・・

そんなこんなで免許が取れたので、その足でシンサンちに取って返し、
ぬえ号とラブラブな毎日。

1日のうち結構な時間乗ってます。うふふふ。

そして、免許を取れたらシンサンちに住所を移して、一緒に住みだすという予定で
家具を買ったり準備を整えてきたのですが、いよいよ、その日がやってきてます。

6月中に籍をいれる予定で進めてます。

これからはシンサンちじゃなくって、自分たちの家になります!

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日曜日、シンサンは大阪で某試験を受験。
その後大阪南港の中古車センターに、私の愛しいしと(笑)ファンカーゴちゃんを引き取りに行きました。
勿論、つれて帰るときの運転はシンサンが担当(笑)
最後の仕上げに、所轄の免許試験場へ筆記試験を受けて90点以上取れたら免許発行なのですが、
平日しか試験はやっていないので、気ははやるものの、現段階では無免許運転にしかならないので(笑)

私のファンカーゴ、絶対私が運転して連れて帰りたかった~!!!

ちなみに、私のナンバー「ぬ」やったんですよね。
よりによって「ぬ」って・・・と思ってたら、彼が一言。

「こいつは、「ぬえ」だ!」

そういうわけで、私のファンカー号は、ぬえ号に、早くも改名されてしまいました。

ナンバーが「ぬ」だから、ぬえ号なんだってさ。
鵺って書くと、妖怪の鵺って感じでカッコイイけどさ、音だけ聞くと「ぬえ」ってなんかまぬけ。

でも、車にいそいそと乗り込みながら彼が
「ぬえ!いくぞ!」
とか、勝手に言っちゃってるので、段々私も「ぬえ」以外の何者でない気持ちになってしまい。

あー、言霊って恐ろしいわ。

ちなみにぬえ、鍵の開け締め時に、目がチカチカ!って光るんですよ。
もーーーーたまらん!っていうぐらいかわいいーーーーー!
いま開けたよ!とか、大丈夫ちゃんと締まったよ!などの声が聞こえてきます。(誇大妄想)

結局月曜に試験を受けにいくつもりだったのが、そのままぬえにくっついて
シンサンチまで行ってしまいました。(ぬえはシンサンチ常駐)
家具や生活道具の購入もあるので、結局二三日福井にいる予定に。

ワーイ!毎日ぬえにあえるぞーー。

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ちがい

準備やらなにやらで、ここんとこ彼とはかなりの頻度で会ってると思う。
月3~4。これってかなりの数字だ(笑)

ちょっと前までは式場を見に行ったり、結納の打ち合わせをしたりしてたし
その後は家具を見に行ったり、車を見に行ったり。
用事で出かける事が多いので、逆にぶらっと遊びに行ったりは、減っている。

この間の日曜日は、ひさびさに二人で大阪をぶらぶらした。

live image4が梅田に近い場所で行われた為、早い目に現地に到着し、
春にできたばかりの餃子スタジアムに行ったり、(海老あげ餃子がむちゃ上手かった!)
一度つれていきたかった某ビルの31階とか、(彼は高所恐怖症。キシシ。)
通りすがりに見つけた怪しい模型屋に寄ったりしながら、短時間なりに充実して楽しめた。

シンサンの良いとこは、ただ町をぶらぶらするだけのことでも、
雰囲気や、色んな事を、楽しんでいるのが伝わってくるところだと思う。
私自身は何十回も行った場所でも、相乗効果でウキウキしてくる。

ましてやお互い初めての場所だと、もの凄く楽しい。

私も免許が取れたら、彼はかなり楽になるだろうし(別の恐怖は感じるかもしれない(笑))
行動範囲もぐっと広がってくるだろうなと思うと、今からとても楽しみだ。
二人で運転を交代しながら、あちこち小旅行してみたい。
彼の楽しんでいるところを見て、楽しみたい。←ちょっと間違えてるよ

どこかに出かけるのは目的をはたすためであって、(友達に会いに行く。欲しいモノを買いに行く。など)
それ以外は、疲れるから出来たら家で本を読んでいたいっていう、超アウトドアな人間が
そう感じてるっていうのは、実際凄いことだと思った。

楽しみ上手な人の側で、自分も感化されてきてるんだろうな。

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波瀾万丈

連休は教習所をお休み期間にして、シンサンちへ行ってました。

一緒に住むための、部屋の荷物の移動・整理・家内引越などをして、
シンサンと二人で住む予定の二階は、かなり整理されました。

腰まであった髪の毛を切ったり、免許用にメガネの度を上げたものを新調したり
喧嘩したり、仲直りしたり、出かけようとしてたらどしゃぶりになったり、
さっき私たちを追い越したばかりの車が、道の先で事故ってたり・・・
なかなか波瀾万丈な連休になりました。

中でも大変だったのが、昨夜。(っていうか、今朝かな)
連休中も仕事だった彼がやっと休みに入り、兵庫県へ泊まりで遊びに行ったのですが
宿泊先のホテルで夜中にシンサンを病院に運ぶはめになり、検査して点滴打って
解放されたのが早朝4時でした。

夜に病人を救急病院へ運んだのは、これで3度目。
1度目は母。2度目はインフルエンザの弟。
シンサンは急性胃腸炎だったみたいです。

しかも全部この半年での出来事。何故?
そして次は誰?(いやだ)

お陰でなかなか手際もよくなってきました。
いつでも誰でもどんとこ!!
って、自慢にならない・・・!

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携帯空間

日曜日は朝からやってきたシンサンと一緒に、大阪南港へ中古車漁りに行って来ました。

どんな車にするかは、ずっと悩んでいました。

私は

将来的な事も考えて、シンサンが今乗ってる車を私が貰うから
シンサンが、前から欲しがってるワゴン車を買えば?

といい。

シンサンは、

自分の車は俺が乗り続けるし、しおるが自分用の軽か小型を買えば?と。

どっちにしろそのうちワゴン車は欲しいので、しおるがワゴン車買えば?というので
それは運転技術的に流石に無理ですと、いうことで、間を取って結局ファンカーゴにしました。
1.5リッター。って何型の車になるんですか?

色は卵色。

本当の自分の気持ちだけで言うと、水色のマーチか、赤いサイファか、コペンか、ミニクーパが欲しかったんだけど
中古車でそんなのなかった・・・。(笑)

私自身がでかいので、(167センチ+おにく)軽自動車はやはりつらく
尚かつ助手席にシンサンが乗ることも考えると、(183センチ+おにく)
小型車以上じゃないと辛すぎます。
ということで、車内が広いファンカーゴはぴったりだったのでした。(価格的にも)
荷物も沢山つめるので、これからの引越に向けて大活躍してくれることでしょう。

決まってみれば、もともとの希望の、「ワゴン車か小型車」の丁度中間といった感じでしょうか。

納車は来月の中旬ぐらい。
私の免許が取れたら二人で取りにいく手はずになってます。

帰り道、シンサンが、名前決めた?と当たり前のように聞くので、
今乗っているこの車にも名前があるのかなあと思いながら

「車には○○号とつけるのが習わしでしょ?」
「うん。そうやな。」
「だから、もう考えるまでもなく決まってるよ。」
「?」

「ファンカー号。」
 
 
 
「・・・・」

ファンカーゴが出た頃に同じ事を考えた人が100万人は、いる。に、1千万点。

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同時進行日記

<今日の名言>

不幸にしない自信はある。

けど、幸せにする自信はない。(きっぱり!)

------

これからしばらく、結婚準備日記に加えて、不定期教習所日記が始まります(笑)

と、いうわけで、今日はついでに教習所へ、入学金を添えて正式に申し込んで来ました。
自力で行くとちと遠いとこなので、シンサンの車で往復運んで貰えてラッキー♪
(そんなんでこの先大丈夫か?)

申込書を書いてお金を渡し、写真撮影をした後、視力測定・色盲検査をしました。

色盲検査で「は」と思ったら「ほ」だったり、「ま」と思ったら「あ」だったり、
視力計ったら(もちろんメガネかけた状態で。でないと全く見えません(汗))
むちゃくちゃ小さい字が見えてるのに、なぜかそれよりずっと大きい字が見えなかったり、
(自分でもかなり謎だが、今までも結構よくある)細かいアクシデントはありましたが、
オールオーケーで、来週土曜日に正式入所に決まりました。

しかし、写真撮影は一番最後にやって欲しかった。
フラッシュがきつすぎて、視界に残映が残って、その後の検査で色も文字も非常に見えにくかった!!

----

全ての話の終わりにシンサンが、言った。

”プロポーズの言葉はありきたりだけど
「こんな僕でよければ結婚してください。」かな?”
 
 
 

”や、考えさせて下さい。(汗)”

(「こんな僕」の、使い方間違ってる~!!!!(冒頭の台詞の後じゃ意味かわる~!!))

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浮いたり沈んだり

昨日決めたこと。
とにもかくにも、とりあえず、
私ら二人が何をどうしたいのかを、明日、もう一度しっかり確認しあおう。

-------

それはそれとして、今日は、ネットで教習所の申し込みをした。

ネット価格でかなりお安い金額になっていた。
調べた中では一番の底値。
普通車四輪AT248,000円なり。
(相場は、26万~29万だった。)

でも、通うのにちょっと遠い・・・(笑)
自転車で40分くらいかな。
ダイエットかねてがんばるぞ。

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みんなだいっきらいの日

毎日色んな事がある。

なるべく楽しいことだけを考えようと努力をしていたのだけれども、
昨日、とうとうイライラが爆発して、母と大喧嘩になり、その後シンサンとも喧嘩した。最悪な一日だった。

シンサンの両親もうちの親もみんな好きなことばっかり言って、いい加減にしろーーーー!
と、なって、母にも酷いことを沢山言ってしまった。(ごめん)
シンサンにも貴方の両親はなんやねん一体!と、かなり絡んでしまった(ごめん)

ほんまに本気で、もう誰にもかかわらず、結婚もやめて、家も出て、一人っきりで生きていきたい!!!と思った。

私自身、シンサンチの両親のペースに押されっぱなしで、かなりイライラしてたのを
ずっと我慢してたので、母に言ったキツイことも、8割くらい八つ当たりなんだ。最低だ。

私とシンサンが結婚するのに、周りの方がうるさくて仕方がない。

シンサンほど、ぴったりくる人はこの先いないだろうから、手放しちゃいけないって思うのに
もうそんな事考える余裕全くなかった。

何を言ってもどう説得しても、結局はシンサンチの両親の好きなように押し通すのかよ!!!って
くやしくて悲しくて、父親がいないと、貧乏だと、こうもバカにされるのかと、腹が立って仕方がなかった。
でも、母が↑のようなことで相手の両親の悪口を私にネチネチいうので、それはそれで腹が立って、
せめて母ぐらいはヤイヤイ言わずに見守ってくれと、ぶち切れてしまった。

私がぶち切れたせいで、母は身体の具合が悪くなり、病人に八つ当たりしてしまった事に対する
後悔の念で一杯。ほんまにごめん。

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告白

今週末シンサンは、神戸は三田牛でおなじみの、ステーキの三田屋につれていってくれるそうです。
初めてそんなとこにつれていって貰えるので、とっても楽しみ。

・・・・その時か。

と、
推測してるのは、正式なプロポーズの話。
順番としてはおかしいけど(式場予約が先に決まってるから)
このままなしくずしかなあとも思ってたので、とても楽しみ!(笑)←いやなプレッシャーのかけ方

こういうのを予定調和っていうんですか。(笑)
でも、一生に一回だし、やっぱり聞きたいしね。ドキドキワクワク。

そんな感じで、めったにない豪勢な食事の待つ週末を楽しみにしています。(笑)

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会場決定

昨日、2人であちこち足を運んだ結果、式場が決まりました。(もう、くたくた)

大きな窓から海が見える、海好き(私)には、たまらない部屋がとれました。
ワーイ。

しかし、披露宴、少人数だからって安いわけではないのが、辛いところ。
現在の見積段階では凄い金額になってます。かなり小規模なのに・・・。
怖いです。(もちろんここからの経費削減は経理の腕のみせどころ(笑))

昨日はついでに貸衣装屋に足を運び、金額をメモして帰ってきました。
ついでのついでに、試着してみたり。
真っ白のウエディングドレス、結構ゴワゴワしてるのね。(スカートが)

しかし、何度考えても全く客観的で、自分の事とは全然思えない毎日です。
ほんまに結婚するんかなあ・・・。

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感謝多謝

今まで、指輪も結納も式も、形式でしかないものは興味なかった。(旅行には行きたかったけど(笑))

形式にお金をかけるのはばからしいと思っていた。
その分他の、生活に必要なところにお金をつかわなきゃ勿体ないと思ってた。

でも実際、一生に多分一度しかないであろう(笑)婚約指輪を貰える事になって、
ああ、こんな私にちゃんとした手順を踏んでくれるんだなと、とても嬉しかった。
凄く矛盾してるんだけど。

今まで色々あったことが全部報われた気持ちになって、
しみじみと、良かったなあ・・・と思って嬉しくなった。

貧乏で貯金もなく(借金もないけど)母子家庭でろくな暮らししてないのに、
きちんとした段取りを踏んで貰える相手とつきあえるなんて、想像もしてなかった。

そう考えたら、シンサンおよびシンサンのご両親に、感謝の気持ちでいっぱいになった。

ご両親、好意で考えてくれてはるのに、そんなものはいらないと、色々ごねてごめんなさい。
本当に有り難うございます。

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ばりばりばーばーりー

婚約指輪をノリで頂くことになったのは
奇しくも、はじめて一緒にすごせたホワイトデー当日で。

でも、それはそれ。
これはこれ。

ちゃっかりホワイトデーのプレゼントも奪って帰りました。

前からずっっっとねらっていた、バーバリーの赤い財布と、
たまたま雑貨屋で見つけて、こんなとこにいた!めずらしい!欲しい!と
連呼してたら買ってくれた、ブルーナのブラックベアのぬいぐるみ。(むちゃくちゃ嬉しかった)

今までクリスマスや誕生日やホワイトデーのプレゼントは全部現金で頂いて
家にいれてたので、まともに全額商品で貰ったのは始めてに近くて。(笑)
(それでも気を遣って、ちょこちょこ服とか買ってくれてたけど)

ホワイトデーを一緒に過ごすという意識は全くなく、
忙しいスケジュールをこなすことで頭が一杯で、当日に気付いたぐらいだったので。

なんだか得した気分。

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指輪物語~薔薇の帰還

高島屋に始まり高島屋に終わってる!!
思わず叫んだ日曜日。

ここのとこ毎週末、二人で家具家電を物色する日々。
今週も百貨店で家具探し。
必要な物をリストアップし、値段を心にメモしながら
ソファーに座り、机をなでて、引き出しを開け閉めする。

百貨店の一階は、色んなブランドのアクセサリー売り場になっていて
ホワイトデー当日ということで、大勢の人でひしめいていた。
それならと、ついでに指輪物色を始め、更にハシゴするハメに。

婚約指輪の相場は給料の3ヶ月分だよ♪
と、前から脅かしたりしてたけど、当然冗談で。

(凄く安いし、しかも)誕生石だから、ブルートパーズで。
確かに売り場でそうも言ったけど、でも、それでもまだ本気じゃなくて。

ところが、最後に高島屋に寄ったら、とても笑えるブルートパーズを店員さんが出してきて、

ノ リ で う っ か り 買 っ て し ま っ た 。(!!)

シンサンはゲラゲラ笑いながら、これいいやん!面白いしやん!これにしとこ!と笑い転げ。
まあ、彼がいいのなら、それでいっかと、私もノリで。

ゲラゲラ笑い転げているうちに、商品はケースにおさめられ
結納用の水引をつけられ、寿という文字がいれられ、シンサンに手渡され
4/11の結納の日に、うちにやってくることになってしまった。
その選択が正しかったのかは、いまわの際までわからない(笑)

そして購入後、突然シンサンが叫んだ冒頭の言葉。
「高島屋に始まり高島屋に終わってる!」

「???」

「俺ら、初めて逢ったのも、ここやったやん?!
 高島屋に始まり高島屋に終わってるやん!」

「あ!」

4年前の夏、ネットで知り合った私とシンサンは
高島屋で待ち合わせをして、始めてオフラインで遊んだのでした。
待ち合わせ場所は一杯あるのに、高島屋で待ち合わせた二人。
百貨店は一杯あるのに、わざわざ高島屋で指輪購入に至った二人。

二人で高島屋に入ったのは多分3回目ぐらい(笑)
それだけに、強い縁を感じた二人でした。

よーし、こうなったら、高島屋で式をあげて、高島屋で出産するか!うん。

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心に花の咲く方へ

 あのさ。

「うん?どないした?」

 私ら結婚するんよね?

「・・・そうだよ。」

 うん。そうだよね。

「そうだよ。結婚するんだよ。」
  
 
今までは家の悩みが沢山あって、口では結婚する結婚すると言いながら、
全然そんな気分になってなかった。
彼と先の予定を練りながらも、自分んちが気になって、イライラしてた。
そっちをきちんとすることに、全部気持ちが行ってしまっていた。

それが、ここ数日で家の悩み9割が一気に解決できたので、気持ちがすごく楽になった。
そしたら急に実感する余裕がうまれたようで。

しみじみと、上記会話を交わした、水曜深夜の電話。

それでもまだ9.9割くらいは、他人事に思ってる自分がいますが。
(色々忙しいのも、やらなきゃならない目の前にある仕事をただこなしてるだけって感じで)

うーん。

ちなみに、色々悩みすぎて体調壊して、
まわりに当たり散らすわ、←というか、シンサンに
癇癪おこすわ、←というかシンサンに
イライラしまくっていたこの2週間。←とりあえず全部シンサンが被害者

そんな私と対照的に、シンサンはここんとこずっとご機嫌です。
 
 
 

・・・ま、そりゃそうか。(笑)(やっと先に進めるんだもんな)

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私の職業・経理

色々心配していた、家の後の段取りがようやく落ち着いてきて
少し気分が楽になってきたので、明るい色調に変えて見ました。(笑)

現在週末度に、シンサンとあちこち回って、これから必要になってくる物の概算を出してます。
てっとりばやく全体を見積って、どこにお金をかけるかの話し合い。(笑)

とりあえず必要なのが

1、二世帯住宅ちっくにするための改装費
(同居する上で必要とシンサンチのお母さんが考えてくださった。
嬉しいのはすごく嬉しいけど費用が不安)

2、結婚式と新婚旅行の費用
(旅行には行きたいけど、式はめんどうだわ恥ずかしいわでしたくない&
その分、出産費用とかに回したいのが本音。)

3、私の免許と車
(車がないと暮らせないので、どうしても外せない・・・。
原付でもいいんだけど、なぜか、普通免許持ちでないとやとってくれない仕事が多い。)

4.足りない私の家具
(Mac買うのやめようかな・・・(汗))

5.エトセトラ

一番お金がかかるのはやっぱり2で、次が1かな。
3はローンにして、4は出来るだけ抑えて・・・。

大きな出費になる2は、私の意見は聞いて貰えないので諦めて、
次に多い1を減らすしかないのが、現状で。(汗)

会社で扱ってる上に、システムキッチン等の取付の工事もシンサンがするんで
超お得料金になるんだけど、それでも安くはないしね。
なので、もともと廊下に、どうにも使い物にならないミニキッチンがあるんで、
それをもう少しこましなものに取り替えるだけにしました。
あとは洗面も他の水回りも全部共有。もうそれで充分。
これだけでもかなり削れた。

しかし本当は、式をなんとかしたい。
ホントに嫌。だけど意見は通らない(笑)

式場はお金かかるからと、おもてなしレベルを全て最低ランクにして行うくらいなら
お金のかからないところで、ぱーっと美味しい物豪華に食べて貰って
遠方から来てくれた人ともゆっくり喋れるようなのがいいんだけどなあ。
んでもって祝い金とかもいらない。
そういうのってそんなに駄目なことなのかな・・・。

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だっておもしろいやん?

決めました!
11/13に結婚します!

なんでかっていうと、この日はシンサンチのご両親の結婚記念日なんですね。
毎年11/13は、全員結婚記念日!!
その日のシンサンチ人口の結婚記念日率100%!!
そういうノリです。(笑)

面白くないですか。そうですか。

この日が土曜日で尚かつ大安だったことに、この日にしときなさいっていう、
そういう大いなる運命の流れを感じちゃったんですよ。
ええ感じちゃいました。残念でした。

だから、誰になんて言われようと決定です。きーめた。(笑)

シンサンも、あれから会社と相談して、仕事の段取になんとか予定ねじ込めたらしくて、
11/13で決定でいいんじゃない?とゴーサイン出してくれました。

これで、ちゃんと式場取れたら、おもしろいのになあ。うぷぷぷぷ。

 
 
 
 
そしてこの日は、たまたま私の誕生日も重なってます。

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8/14は仏滅でした。(笑)

というわけで、式をいつするかは未定に。

そのかわり4/11に結納をすることになりました。(謎な文脈)

で、その流れで、日曜はシンサンチで、今後の事を相談してました。

色んな要素が絡み合ってて、あっちたてればこっちが立たず。
沢山の案を出すんだけど、その案一個一個に一長一短があり。

かなりげんなりして、脳みそも真っ白になってしまったので、
気分転換にお風呂に行くことに。(スーパー銭湯のようなところ)
車に乗り込もうとして、はたと、空の黒さと、久しぶりの外の匂いに、
結局今日は、一歩も外にでないままだった事に気付いたのでした。

うーん、これほど二人でこもりっきりだったのは始めて・・・。

結局土曜に加えて日曜も一晩泊まり、今朝、京都へ帰って来ました。
脳みそ煮詰まりすぎてぐるぐるです。

一行目は勿論冗談ですが(笑)
彼が、仕事が忙しすぎて年内の式は無理だろうというんですよね。

じゃあ、いつ?と聞くと来春、と。

籍はいついれる?と聞くと、それはいつでもいいらしい。

そして、ここで問題が。

来春に、式も入籍も、だと、当然今の結納は早すぎる。
そして、その間実家にいるのか、シンサンちに住むのかも悩む。
実家に住むのだったら、ありていにいうと、今までと全く同じということ。
(あれだけ覚悟決めて悩んで決心したのに?)

籍をいれずに春まで住むのも嫌だし
(シンサンち的には、結納が済めば後は一緒に住んでもオッケーらしい)
だからといって入籍だけ済まして同居して、式だけ一年後というのも嫌。

絶対嫌嫌嫌!

京都から出て、同居して、どうにかこうにか一年経ってんのに、とってつけたように、
お母さん今まで有り難うございました。しおるは今日お嫁に行きます。
って、私の居ないのに慣れてきた母に、おいうちかけてるよ~!

もともと自分自身が式をしたい派じゃないから、余計、めんどくせーって辟易してたり。

だったら式をせず、籍だけ入れて、一緒に住みだしたらいいんだけど
シンサンは式をしたい派なんですね。男女逆だろう・・・。
(それ以前に、シンサンちのご両親が、っていうのもあるけど)

で、ここに仕事、免許、福祉、失業保険、家の改築、などの問題が、
ややこしく絡まっておりまして。
そしてどうにかこうにか決まった案に、更にシンサンチの両親の承認を得て・・・

ああ、
ぐるぐるぐるぐる・・・・。

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時には中年おやじのように

シンサンチにはすでにWindows98が先住しておられます。
私も自分のiMac(os8.6)ちゃんを嫁入り道具に持っていきたい。
でも、今のコレをシンサンチに持っていっちゃうと、
弟が使うPCがなくなってしまう&IP電話が使えなくなってしまうという
問題が出てきます。
弟がネットできなくなるのは、まあ、いいとして、折角シンサンチとうちの家が
無料通話で結ばれているのに、その環境をわざわざ崩したくありません。
母も電話かけて来にくくなるだろうし。(県外に嫁入りだからね・・・)

で、私が我慢して、シンサンのWindowsを共有する。と、問題は解決するのですが、
それだけは絶対死んでもいや~~~~~~!!!

シンサンはあんまりネットしません。
メールチェックとニュースみるくらい。
私はむっちゃかぶりつきで、何年もネット漬けです。
だから、PCを取り合いになる心配はないのです。

でも、絶対絶対絶対いや!!!!

い・や!!!

台所もお風呂も玄関も、全部一体で二世帯住宅に作り替えなくてもいいから
PCだけは絶対わけて!!!!!
(現在、同居先で台所と洗面を私ら用に、もう一セット作ってくれる話がでてる)

見られたくないモノ入りすぎやし(苦笑)

困る、困るんだよおおおお!

っていうわけで、
新しいMacを買うことになりました。えへ!

これ↓
http://www.apple.co.jp/imac/index.html

出た当時からむちゃむちゃ欲しかったタイプの新型iMacちゃん。
それが昨秋パワーアップして、20インチになりました。
すげーほしいーーーーーーー!

シンサンチのWindowsと上手くやっていけるか
(今のMacとならともかく、最新型MacとLAN組む自信なし。)が、
心配でしたが、Mac用の無線LANって、Windowsとの互換性ばりばりあるんですな。
(そうでもしないとMac製品は廃れるばかりやとは思うけど(汗))
そいうわけで、Mac用の無線LANカードぶっさせば、ややこしい設定なしで
Windowsに既につないでる無線でADSLを共有できるらしくて。

じゃあ、何にも問題ないやん!
Mac万歳!Mac最高!Macと結婚!

例えネットにつなげられなくて、単なる箱状態になってたとしても
可愛くて仕方がないあの子を、購入する気は満々だったのですが。
うへへへ。かわいーーーなーーーiMacーーーー。

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ほんとにいいの?

決めたのに、ここを離れたくない気持ちが時折ふくれあがる。

家は出たいけど、京都は離れたくない。
京都にずっといたい・・・。

でも決めたから、新しい事を始めるんだって。自分で決めたんだから。

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とうとう、言ってしまった・・・

ここ二三日、疲れからか、頭痛がすると言っているシンサン。

仕事帰りにくれた電話では、今日も帰ったらすぐ寝たそうだったけど、
どうしても大事な話がしたかったので、少しだけ時間を貰えるようお願いした。

わざわざ私が毎週楽しみにしてる、「僕と彼女と彼女の生きる道」が終わるのを待ってから、
電話をくれた彼。
(かかってこないな~っと思ってたら、ドラマ終わりで即鳴った。疲れてるだろうにごめん。)

「大事な話なんだけど。」そう切り出すと、
「なにかな?」と穏やかな声。

ちょっと考えて、

「婚約指輪くれるつもりある?」と聞いてみる。

「もちろんあるよ。っていうか、プロポーズの言葉もまだやし!
4年間、ずっと暖めたままになってるんやから。」と。

その言葉にちょっと笑い、長いこと待たせたなあと、改めて回想。

そして、もう一度自分の気持ちを確認して、とうとうシンサンに告げてしまった。
一生懸命考えて、決心して決めたこと。

私の選択肢は4。

多分これから結納の日取り決めて、式をいつにするか決めて
がらりと自分の環境は変わっていくんだろう。

彼は勿論驚いてた。

全く予想外の選択だったって。
一人暮らしを選ぶと思ってたって。

まあ、私自身は、別れるか嫁ぐかぐらいの事をぐるぐる考えていたんだけど。
いつまでもずるずるだけはしていたくなかったから。
自分は彼の家に嫁げないって最終結論になるなら、つきあい自体止めようと思っていた。

彼は、何度も何度も、凄い決断だって感心してた。(笑)

そうして、二人の記念日の8/14に、式をしたいね。と二人で話して電話を切った。

電話を切る直前、
「ところで頭痛治った?」って聞いたら
「治るもなにも!!!」と、とても喜んでいた。

色々あると思うけど、これからもよろしくおねがいします。

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覚悟

土曜日、ロードオブザリングの完結をやっと見た。
ずっとずっと楽しみに待っていて、封切と同時に、余程一人で見に行ったろかと思ったけど。
でもシンサンと行くことになっていたのでぐっと我慢をして、
一緒に行く予定になってた日を指折り数えて待っていました。
勿論最高でした。完璧。凄すぎ。

ちなみに1は、別れる別れないで色々あり、二人で見る映画もこれで最後かなあと悲しかった、
そういう意味でも想い出深い作品ですが、今回も映画を見に行く前に、色々あり、
かなり思い悩みながら見ました。
うーん、このシチュエーションって1の時と全く同じだわって気付いたら、
なんだかおかしくなって、つくづくそういうのに縁がある映画だなあと思いました。
他の映画ではそういうこと一回もないだけに。笑えてきます。(大丈夫か?頭)

詳しいことは書けませんが、籍を入れずに、二人で福井に住むという案は消えました。

そしていまの私の選択肢は、
1)京都にそのまま居続ける。もしくは、別れる。
2)土地に慣れる為に福井で、せめて一人暮らしをする。
3)思い切って籍を入れてしまって、二人で暮らす。
4)籍を入れるのは勿論、式もやり、そしてシンサンチで同居する。
これだけあります。

シンサンの両親は最初からずっと4を押し切ってます。

でも私の希望は最初から、籍をいれる前に二人で福井で暮らしてみたい。これです。
福井に慣れたいし、シンサンとやって行く感じもつかみたい。

でも、それが消えた以上、どの道を選択するかで、揺れています。

土曜日、映画を見に行く前に代替案で2を選択し、新居を見に行き、
良い物件があったので仮抑えもしているのですが。
2→3という流れを想定して、二人で暮らせる広さもありますが。

でも、それでもまだ揺れてます。

いえ、本当は、腹が決まりかかってます。
だから部屋の本契約もまだ行かないでと、シンサンにお願いしました。
でもそれを決断するには、かなり覚悟がいります。
悩んでます。

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けんかけんかけんか

まあ、色んな事を真剣に決めて行かないといけないわけで。

お陰で、嫌な雰囲気になったり、喧嘩口調になったり、大喧嘩ちっくになってみたり☆←をい

まあでも、私も彼も本音で喋ってるのは間違いないわけで。
いまのうちに沢山ぶつかっておくことが、後で楽になる方法だとも思うので
やっぱり本気で意見を言うしかないわけで。

電話口で問いつめてしまったり、ぶち切れた内容のメールを送ってしまったり。
(その時は、結構本気でもうどうとでもなったらええねん!と思って送ってしまった。
怒りすぎた・・・(汗))

一緒に住む準備程度で壊れるくらいなら、結婚生活がうまくいくわけもないと思うわけで。
ごにょごにょごにょ。

 
・・・・ま、そういうわけです。

うっさい!前からすぐにぶち切れてるじゃんとか言うなー!

 
 
 
 
・・・ごめん。

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報告

いよいよ、シンサンと暮らせる日がやってきたみたいです。

2/13、この日は、今お世話になってる派遣会社の紹介で通い出して丁度丸三年の日。
この日に長期の仕事の区切りがつき。

2/14、この日は、シンサンと知り合って丸三年半の日。
この日に家族と色々話をして、シンサンと一緒に暮らす了解がはっきりと出た。

くしくも、仕事も生活も、それぞれの区切りの日に、話が決まり。

私自身は今回の事があって、京都を出る気がなくなっていて
母の手助けを出来る距離で、一人暮らしをしようと思っていたのだけれど
母も弟も、一人暮らしするぐらいなら、シンサンと暮らした方が安心だし、
よっぽど前向きだ、と。

で、なんだかよくわからないままに、ここ二三日で急に状況が進み、
昨秋からの予定通り、春にシンサンとこに移住することになりました。

二人で家を借りて、籍はいれずに、しばらく暮らしてみるつもりです。

昨日は突然降ってわいたように思える状況にびっくりし(すっかり諦めていたから)
テンションがあがりすぎて、胸と喉が詰まったみたいになって、苦しくなって
食欲はなくなり、夜は全く眠れず、神経だけ過敏になってぴりぴりして
ほんまに嬉しいのか?お前、というような状況でした。
それまでが相当な鬱状態だったから反動がね・・・(汗)

今は随分落ち着いてひたすら眠いです。
気晴らしに(何故?)4時間弱ひたすら歩いて来ましたから・・・(汗)

まあ、そんなこんなで落ち着いてがんばります。

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抱負

朝、病院からかけてきた母の電話で目が覚めた。
多分寂しくて仕方ないんだろう。
何時頃来る?少し散歩に行きたいんだけど。
そう言って、他にも色んな話をした。
途中でテレカの度数が少なくなったというので、お昼食べたら行くから
またゆっくり話そうと言って、電話を切った。

病院に行くと、すでに外にでれる服に着替えて待っている母。

外は暖かくて、とても散歩日和だ。

母は散歩が好きだ。
家でじっとしているとストレスがたまるタイプ。
じっとしているのが好きな私とは全く真逆だ(笑)

なので、病院にいると、目に見えない檻に閉じこめられてるようだと言って
逆にストレスがたまって仕方がないみたいだ。

動けるようになったからこそ、出てくる表現だから
ありがたいといえばありがたい、ぐちなんだけどね。

様々な話をした。
私の将来的なことも、色々。
春に福井に行くのをやめたことも伝えた。

将来の事で、ひとつ、もやもやしていたことが、
自分の中ではっきり固まった事も伝えた。

それは、ずっと迷っていて、迷ってるからずっともやもやしてて。
でも、母が倒れてから自分の中ではっきりしてきたこと。
それが結果的にどういう結末を呼んでくるか分からないけど、
でも、自分の中で、決めたこと。

そんなに悲壮感持たなくてもいい。なんとかなるよ。
母はそう言った。

そう言われて、そうか、悲壮感漂ってるんだとハッとした。
一番の問題は、自分の思考が、落ち込んで大げさになってることに
自分で気付いてないってことだ。

リラックスして、深呼吸して、
焦りをすてて、大らかに、ゆったりとかまえて。

何がどうなっても大丈夫。
絶対乗り越えていける。そう信じて。

今年は、固まった気持ちを、実行していく年にしたい。
---------------------------------------------------------

そういうわけで、新年あけましておめでとうございます。
昨年はうそにっきをのぞいてくださって、本当にありがとうございました。
2004年が、皆様にとって良い一年になりますように祈りを込めて。

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不安定な安定

母は日にちぐすりで良くなってきています。
ただ、夜になると高熱がでるみたいで、それが直れば退院もできそうなのですが、
何故熱がでるかの細かいところは、まだ掴めていないらしく、調べ中らしいです。

そして髄膜炎が直ったら直ったで、その後糖尿病の治療が始まります。
お医者さんはその時は通院でかまわないと言っていたけど、
最近の母の体力を考えると、病院までを徒歩で行き来するのは難しいと思われるので
限界まで我慢して、かなり進行してしまっていた糖尿病が、若干ましになるまで
入院したまま、見て貰うことになりそうだなあと感じてます。

となると、春に福井に行って、シンサンと暮らし始めようと思っていた計画も
考え直さなきゃいけないわけで。
うーん。

シンサンと京都で暮らせたら、何も問題ないのになあと思ってしまいます。
彼の家の事情もあるから、そういうわけにもいかないのもよくわかっているんですが。。。

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今日のできごと

今日、21日間ぶりにシンサンと会えた。
数時間で帰っていったけど(笑)

前に会った時も数時間の逢瀬だったので、
今月一緒に居た時間は、合計で8時間位(笑)

うーん、大記録だわ。

具体的に、家をどの辺に借りるか。
いつ、籍をいれるか。
式をするならどういう形にするか等を相談した。

今の予定では、半年くらい一緒にまず住んで、
落ち着いた頃に、籍を入れるのがいいかなと思っている。
でも、そう考えると来年の今時分にはということになるのだから
今から相談していても丁度いいくらいかなと思って
式の方も具体的に相談してみた。

私的には、写真館で写真だけ撮って、籍を入れるだけでいいんだけどな。
でも、それだけじゃシンサンサイドからクレームきそうだし(笑)
あとは、親戚と親を集めて京都の料亭か何かでお食事会か何かぐらいで。

そうしたら、料理にたっぷりお金かけたところで、かなりリーズナブルで、
尚かつ、使っただけ価値のある内容(おいしい料理(笑))に、なるんじゃないかと。

友達は友達で別にして、やっぱり美味しいお店を借りて、一杯食べて
一杯話もできるようなのがいいなあ。

シンサンはもうちょっとちゃんとした式をしたいみたい。
式だけでも親と親戚ちゃんと招いてやって、その上で小規模な披露宴も。
みたいなことを言っていた。

でも、親戚だけでも数十人はあつまるわけだし、そうすると、
なんやかやで100万弱はいくと思うんだけどなあ。

引越関係のお金。免許取るお金。車買うお金。
それだけでも大きいのに、そこに式やって披露宴やって、更に
新婚旅行も、と、なると、かなりの金額になるだろう。

シンサンも自分で
「300万くらいいるな~」と言っていた。

「だから私は、支出を削ろうと思ったんだけど・・・」と言うと

「俺がきばるしかないな(がんばって稼ぐから)」と。

私も一緒に貯金できたら、付き合ってる期間長いんだし、
節約して、貯めてたんだけどなあ。
と、申し訳ない気持ちになりつつも、
そうか。そこが男の甲斐性だ!がんばれ!
と、思ってもいたり(笑)

うん。ありがとうね。私も自分の出来ることをがんばるね。

でも、出来るだけ安くても充実したものになるよう、
固定観念にとらわれず、中身のあることをしようね。

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実感わいて

今日はシンサンは一日試験勉強をしていました。

いくつかメールを送っておいたら、夕方折り返しの電話が。
春からの話、午前中にもちょっと話したんだけど、
ゆっくり話せる状況じゃなかったので、今度は更に詳しく相談。

とりあえず、機会あるときに、一緒に地元の不動産で物件探して貰って、
家賃の相場が場所場所でいくらぐらいするか見に行こうと誘いました。

うちの家は今までやたら引っ越しが多かったので、こういうのは慣れてます(笑)
家賃がいくらかで、一ヶ月の生活費も大きく変わるし、
だからといってあんまり変な場所の住みにくそうな部屋とかも嫌だし、
程々の物件の価格の相場をおさえておきたいなと。
現時点の私は、シンサンとこの地元が家賃いくらくらいとか、全くわからないし(汗)

京都は学生さんが多い町なので、ワンルームとか、いっぱいあるし
家賃も場所によってはめっちゃ安いんですけどねえ。

でもそういう話をできて、ああ、ほんまに春には一緒に住めるのかと
実感がわいてきて、嬉しい気持ちになりました。

もちろん、京都を離れる寂しさも沢山あります。
なんやかんや言って、友達はみんな関西圏だから。

でも、京都には買い物ででてくる回数も多くなるだろうし、その時に友達と遊ぶ約束ができたら
今までと変わらない感じで会えるかなあとか思ったり。
とりあえず親には会いにくるだろうから、全く誰にも会えなくなるとかそういうことはないはず。

二人で住む方が、友達にも(実家にいるよりも)泊まりに来て貰ったりしやすそうだしなあ。

うん。大丈夫大丈夫。(自分に言い聞かせ)

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進展?

来年の春、シンサンと二人で暮らすことに決めました。

決心しました。

9月の頭にJちゃんとご飯を食べたときに、
経済的に私がいま家をでるわけにはいかない話になり
その時彼女が、
「家は出て、その分仕送りしたら?」
と、アドバイスをくれました。
その時は、う~んどうだろうって感じに思ったのですが、
ちょっとそれを本気でじっくり考えてみようと思ったのです。

今の仕事、どちらにしろ新しい人を捜しています。(全然決まらないけど)
その人が決まって落ち着くとしたら多分年度末決算後、来春くらいでしょう。
その後次の仕事を探すとき、福井にでてしまって、向こうで仕事を探し
シンサンと二人で家を借りて、しばらく暮らそうと思いました。

もともとシンサンとは、結婚してもすぐに同居はせずに
少しの間だけでも、二人で暮らしたいねと話していました。

なので新居を借りて二人で暮らすという部分に関しては当初の予定通りです。

ただ、私が福井に馴染む時間と、実家の家計が落ち着くまでの時間が欲しいのとで、
まだ籍は入れず、試しに二人で暮らしてみるという段階を作るのが違います。

うちの家はとりあえず納得してくれました。仕送りは必ずするつもりもあるし、
シンサンもそこは(自分の給料だけで二人暮らしをする)納得してくれてます。

問題は、シンサンとこのご両親が、そういう状態を許してくれるか心配があるのと、
(そんなことしてないで早く結婚しなさいと迫られそうだから)
福井で仕送り出来るほどの仕事がすぐに見つけられるかというところ。
あとは私の仕事がきちんと引き継げるかどうかというところ。

いきなり知らない土地に嫁ぐのに色々不安もあったので、私の不安解消の部分に対しても
結婚するまでに「馴染む為の期間」があるのは、いいかもしれないなあと、思ってます。

本当は福井でまず一人暮らしをして、(流石にそこ迄は、向こうのご両親も止められないし)
そこから結婚を考えたかったのですが、一緒に住めるならそれはそれで嬉しいし。

目標が明確にできてきたので、気合い入れ直してがんばりますー。

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責任

昨日、Jちゃんちで、さまざまな話をした。

9/10の日記で書いたJちゃんのお友達夫婦の話もでてきて
浮気に対するお互いの考えを語り合った。

お友達夫婦の奥さんは、
旦那さんがあまりにも「生活すること」に対して非協力的だったため、
がっくりきて、毎日の共働きと家事で疲れきっていた。
そこに会社の支社で新しい人と知り合い、今はその男の人と付き合ってるらしい。
もちろん旦那さんとは一緒に生活しながら。

Jちゃんは、
「結婚してようがしてまいが、他に好きな人ができてしまうことはあると思う。
ようはその好きになってしまう隙を作ってしまうかどうかだと思う。
相手が離れてしまわないような努力を怠った旦那に罰が当たったんだ。」
そう言った。

確かにそれは私もそう思う。

実際Jちゃんはきちんと努力もしている。
奥さん面はしないようにしているといい、家でもいつでも化粧して綺麗にいて、
旦那さんが居心地良くいれるように、彼女であるときと同じ優しさで大事に接している。
そういう彼女を本当に偉いなあと思う。

でも、結婚生活を続けながら浮気もしてるという感覚が、どうして私には理解できなくて、

「お友達を非難したいわけではなく、ただ純粋に理解できない。」

Jちゃんにそう言った。

「お友達はなんで別れないの?」

そう聞いてみた。

「それはやっぱり旦那は保険でしょ?旦那と別れて今の彼氏のところにいっても
うまくいくとは限らないし、ひょっとしたら両方失うことになるかもしれないし」

「それはわかるけど、旦那と向き合うか、別れて新しい方にいくか、決めないと
旦那も新しい彼氏も無駄な時間をすごすんじゃない?」

「彼女が両方に好きな気持ちが残ってたら、そう簡単にはわりきれないんじゃない?
私は彼女に、両方をゆっくり比べて、本当に幸せになるほうを選んで欲しいと思うけどな」

「でも、結婚してるんだよ?付き合ってるだけだったら、それもいいと思うけど、
じゃあなんで結婚するの?」

私は結婚してる人の浮気(いわゆる不倫)がダメだ。
生理的にどうしてもダメだ。

一度に色んな人を好きになってしまうことはあると思う。
結婚しても他の人を好きになってしまうこともあるとは思う。
そこ自体は否定しないし、つきあってるだけの関係なら、色んな人を沢山知って、
その中から本当に幸せになれる人を選べばいいと思う。

でも、そうやって選んだ人と結婚した以上「相手に対する責任」があるんじゃないかなあ。

他の人を好きになったり、浮気してしまったりはあると思う。
生きてる以上、私だってないとは言えない。
だけどそうなってしまった時の責任の取り方に、その人の人格がでるんじゃないかなあ。

というようなことをJちゃんに、のべた。

じゃあ、とJちゃんは言った。
「じゃあ、しおるは、この先結婚した後に、シンくんの他に好きな人ができたらどうする?
そして両方を好きだったらどうする?」

両方を好きだったら・・・
架空の話なのに、かなり一生懸命考えた。
経験不足ゆえの、倫理観のおしつけかもしれないと思ったので
かなり一生懸命考えた。
でも、やっぱり出てきた答えは、

「どちらかを必ず選ぶよ。」

「シンに不満があるのが原因で隙ができてるだけなら、話し合って関係修復に努力するし、
新しい人が好きでたまらないなら、もの凄く悩むだろうけど、正直にシンに伝えて、別れる。
そして、ちゃんとした状態でその人と付き合うよ。
それが結局、結婚生活に対する不満からの逃げみたいなもので、錯覚の恋で
新しい人ともしっくりいかなくなって別れたとしても、自業自得なんだし、
後でむちゃくちゃ後悔したとしても、これが結婚している事に対する責任の取り方だと、
今の私は思う。
逆の場合でもそうして欲しいしね。かなり辛いけど(笑)」

そう伝えて、お互い、考え方が全然違うね。って笑いあった。

どっちが正しいとかいう問題でもない。

旦那と別れないまま新しい恋人と付き合っていても
ばれて、別れようって話になるかもしれい。
その後新しい恋人と上手くいくかいかないかもわからない。
もし上手くいかなくて、両方をなくしたとしても
それはやっぱり自分の責任だ。

大事なことはどういう選択をしても、
「責任をとらなきゃいけない時がくる」ということ。

その時に「責任をとれる自分かどうか」ということ。

Jちゃんと共通してるのは、そういう考えの部分だなと感じた。

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先週の月曜日、仕事終わりで、しまこと待ち合わせてご飯を食べに行った。

商品券を持ってるからと、伊勢丹の豪勢なお店で、豪勢な食事をごちそうしてくれた。
とってもとってもおいしかったし、とってもとってもうれしかった。
なにより気持ちが嬉しかった。
お店でるときに、ジローラモさんとすれ違ったりもした。
幸せな気持ちで一杯。
 
その翌日、昨夏結婚して現在妊娠7ヶ月の、幼なじみのJちゃんからメールが来て、
しおるの会社の近くまで出るから、来週の仕事終わりにでも逢えないかな?と。
こちらにくる用事がないのなら、中間地点の京都駅まででるよ。と返すと、
なら、伊勢丹の商品券があるから、これでご飯を食べよう(^^)と。

そして、昨日、結婚後の話を色々聞きながら、やっぱりごちそうになってしまった。

凄く嬉しくて、友達ってありがたいなあってしみじみ思いつつ、

でも、何故、みんな伊勢丹の商品券?

----------------
 
Jちゃんと別れ、京都駅から地元まで帰ってきて、ふと空を見上げると
なんだか空がおかしい。
火星が接近してから必ず毎晩火星チェックをしていたのに、
いつもの場所に火星がない!
なおかつ、お月様の真横1センチくらいの場所に、
謎の物体が光ってる。

目の中にゴミが入ってるのか、そこまで視力が悪くなったのか
謎の物体は何なのか?かなり気になった夜だった。
 
-----------
 
ご飯を食べた時に、Jちゃんの結婚式で会ったお友達カップルさんが、
昨冬結婚していたと聞いて、よかったねえ~ってほのぼのしてたら、
まだ一年もたってないのに離婚間近だという。

付き合ってる時にはなかった、生活という面での色々な事がかかってきて、
責任も沢山かかってきて、くたくたで。
なのに相方は話合いすら非協力的で、そんな相手と一生生活するのかと、
がっくり疲れきってしまったらしい。

会社の友達は、
結婚したい人がいたけど、お姑さんになる人が、どうしてもうまく
やっていけそうにないタイプだったので、別れたという。

相手を好きなだけじゃやっていけない。
そういう感じ。

うーーーん。

なんで人は、つきあうだけじゃなくて、
結婚をしたいと思うんだろうな。

私はなんでそう思ったんだろうな。

シンサンはどう考えてるんだろうな。

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全ては謎

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やけっぱちの地球

やっと、お盆明けの一週間が終わりました。
今の会社に派遣されたばかりの頃は、春夏は全部週休二日だったのに、

親会社の
「週休二日にしておいて、土曜日に出勤した分、1.25倍の休日出勤代を払うのは勿体ない。
だったら土曜日の出勤分を増やしてしまえ。0.25倍分得するわい」
というアコギな考えにより、4月から土曜出勤日が限りなく増えまして
今週も一杯一杯仕事でした。

だいたい年間の出勤日増やしたら、月給の社員的には、一日あたりの単価が
その分安くなっちゃうし、どないしてくれんねんと、全員ブーブー。
時給のパートさん、バイトさん、派遣さん(私)は、
逆に出勤日増えた分、貰える金額が増えるわけで、(働く時間も増えるけどさ)
お金が欲しい人には全くメリットがないわけでもないので、
まあ、助かったなあと思ってたりもするわけで。

そして8月からは時給があがっておるので、尚更大助かり。

新人さんの事とか、(もうやめはったけど)
私自身の契約が切られたり復活させられたり、非常に曖昧なので
本来なら7月末で今の会社は、引継しておわりの筈だったので
それが10月末までのびた時点で交渉しまして、時給挙げて貰えました。
といっても50円だけど。(一ヶ月で8400円違うのさ)

出勤日が増えて時給があがり、なんとか生活できるレベルの
金額になってきております。

毎年、クーラーも暖房もこたつもストーブもホットカーペットも使わず
電話もIP電話に換え、携帯もシンサンと同じJフォンに換え
お隣からちょくちょくおかずをわけて頂き、
会社のお昼の残りのご飯を食堂のおばちゃんからちょくちょくわけて頂き
家賃を払い、水道光熱費を払い、親の国民年金の保険料は全額免除して貰い
生命保険は解約し、でかける時の移動手段は自転車か徒歩。
既に削れるところは食費しかないので貰ったご飯を全部おにぎりにして冷凍し、
貰ったおかずとあわせて、ちょっとずつ食べてしのいでます。
とかいいつつ、たまには、モスいったり、ミスドいったりして
食べることを楽しんだりもしてるんだけね。

やし、ちょっとでも時給があがればとても助かったり。

せめて手取りで20万はないと、借家での3人暮らしは厳しすぎるから。
今回そこに近づけてとてもとてもほっとしてます。

ちなみにシンサンは勿論私より貰ってます。
男でばりばり働いていて残業も休日出勤も一杯してるし。
やのに、いつも、
「結婚したら共稼ぎじゃないと、俺の給料だけじゃ厳しい。働いてくれ。」
って、言う。
この間、同じ事を言ったとき、かなりむっとして、
「シンより安い給料で一家3人暮らしてるんやで?2人やったら余裕やで?
なおかつ、自分の給料で2人が厳しいっていうなら、それより安い給料で
3人暮らしてるうちがどんだけ厳しすぎる状況か、もっと考えてよ。
もっと優しくしてよーーー。」
と、当たってしまった・・・。

勿論働く事自体は嫌じゃないし、逆に、結婚したら
いまばりばり働けてても、子供できて育てて復活する頃には
パートしかできないんやな。
正社員でおりたかったら、(現時点では派遣やけど、なろうと思えばなれる状況)
結婚せんと子供も作らんと、一人で生きていかなあかんのやな。
と、いうような事をずっと悩んでいて、結婚しても子供がうまれても
環境をほとんど換えずずっと働ける男の人がうらやましかったりもしていて

いまのとこにずっといようと思ったら、正社員になっていることもできるだけに
(結婚した後福井に行くことを考えて、今まで何度かあった誘いも断った)
せっかく手に入れてる職業と環境をすてて、嫁に行くという
仕事の環境だけで考えたら、すごく損をすることを選んで行くのに

「俺の稼ぎだけじゃ厳しいから働いてくれ」

とか、情けない事を言わないでくれって、思ってムカーっとしたというか。

いろいろ理由があって、京都で暮らすことはできずに
一方的に福井に嫁にいかなければならない事を選択させておいて
(っていうか最終決断は自分でしてるけどさ)

仕事させたいんなら、京都に自分がこいー!っと思ったというか・・・。

女でも仕事を大事に思ってる気持ちは一緒だし
どこでも働けたらいいとは言え、やっと、自分がやりやすい仕事が
見つかって、人間関係も良くて(まあ、上司に問題もあるけど)
経理としての仕事は任されてて、
今までで一番いい職場だなあって思ってるのに
しかも、女で30代の転職は厳しいし、すぐに次の仕事がみつかるかどうかも
不安で一杯で、そんな中、
それを捨てて行くんだから、責任とってくれと思ったというか・・・。

勿論家計が苦しければ(苦しくなくても、自分が働きたくなったら)働くよ?
だけど、呼ぶ方の心構えとして、全部捨ててこっちに来ても
俺が面倒みてやるからくらい言って欲しいというか。

でないと安心して嫁に行く気持ちになれないというか。

だったら、別に面倒みて貰わなくても自分でやっていくから
慣れてる京都にいさしてくれというか。
それだったら、逆にシンが全部捨ててこっちにきても
私が面倒みたげるよ。と思ったというか。

そういうのと、最初に書いた、貧乏に堪え忍んでる部分とが
がーっといりまじって、わーっとなってしまったのでした。

貧乏がどういう風に貧乏で、どれくらい金銭的に難しい立場にいるかっていうのは
どんだけ説明しても、やっぱり簡単に分かって貰えることじゃないというのは
身にしみていて、
同じように貧乏を味わってる人は、当たり前だけどすっと通じる部分が、
環境が違うと、理解して貰うのは本当に難しいと思う。

道理として、お金がないから、遊べないというだけのことが
本当に通じない。
(いや、これはシンサンとは関係ないよ)

尚かつ、お金がなくて遊べないのが、本人も悲しいんだというとこまで
理解して貰うことが本当に厳しい。

もちろん、そうじゃない人も一杯いるけど、ね。

なんで遊べないの?いつになったら遊べるの?とせめられ
給料もらってるんでしょ?いくら貰ってるのよ!とせめられ。
(当時は手取り13万くらいで弟の学費を払いながら3人で暮らしてた)
しまいには貧乏をいいわけにするなとせめられ(笑)

もう、腹もたたない。
この十年以上、何回もあったから。

すでにお金のことで分かって貰おうという努力もしてない。

環境が違うから分かって貰えなくても仕方がない。
ただ、それだけのこと。

でも、それは友達だからそれですむ話であって
これから共に暮らしていこうとしてる相手にはやっぱり
もう少し理解しておいて欲しいと思って、色々環境を説明している。

もちろん上記の子供のようなやりとりは全くない。(笑)
二人ともいい大人だしね。

逆に沢山色々お世話になっている。
デートの費用も殆ど出して貰ってるし。
(でも、そうでないとつきあい自体が成り立たない
お金が余裕できると瞬間的に割り勘な時期も作るんだけど
すぐにそんな余裕なくなってしまうし・・・)

だけど、やっぱり環境が違うんだなとショックを受けることはよくある。

家でご飯食べるとき、残ったモノを全部捨てるとか。

うちじゃ考えられない。全部残しておいて、
腐らない限り捨てる事もないし、全部キレイに食べてしまうから。

そして、その流れで、私がないお金苦心して用意して作ってあげた
誕生日の手料理も残った分全部捨てられたとか。

単に家の人がそうしている中で育って、それが当たり前だから
何も思わずやっちゃっただけなんだろうと思う。

でも、お金がなかっただけに、余計にショックだだったというか。
苦心してためた、たった三千円ぽっちだったけど、
それでもそれが全部無駄にゴミ箱に消えた気がしたから。

それはどうしても自分の中で処理できなくて
最近になって半年以上も前の話なのに持ち出して
すでに話し合って解決済みではあるんだけど。

なんていうか、そういう裕福な生活をしてる人に
私の家の状況を理解してくれっていうのがそもそも
間違いなんだなあともちょっと思った。

我慢と許すは違うと思う。
私は今まで我慢を選んでいたと思う。
だから、我慢できなくなって、ため込んだモノを一気に爆発させる事が多かった。
許すというのは、もっと自分の中で消化できるモノだと思う。
許すというのは相手に対する愛情があるからできる事だと思う。

私も沢山の人に許されてきたと思う。

シンサンは人を許せる人だ。
そこが私と大きく違う。

人と人との差異。
その間を繋ぐモノは愛情であり許すということなんだろうな。

育った環境の違いはとても大きい。

最後はお互いがお互いを、どれだけ許せるか、に、なってくるんだろうな・・・。

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ハハトムスメ

怒ってる相手がつむぐ言葉。

それはその人の本当の気持ちであり、本当の気持ちではないと思う。

売り言葉に買い言葉で、感情的になり
相手の言葉に対する反論が、心にうずまくけど
本当の相手の気持ちって、そんなところにはない。

その言葉が発せられるのは何故か?
発せられてる言葉自体に対した意味はない。

その奥にひそむ本当の気持ち、それを探し出して
受け止めてあげられるかどうか。
そこが大事だなと思う。

母と朝から私の結婚の話で喧嘩になった。

怒るとうちの母はむちゃくちゃを言い出す。
話の展開もむちゃくちゃ。
そこまでいうか、と、思う発言もしばしば。

だけど、だけど、
母の本当の気持ちはそこにはない。

決して本音はさらさない。

サミシインダヨ。
トテモサミシインダヨ。

母の心はそう言っているのに。

寂しいのを必死で我慢してるだけに、相手の親のあんまりな反応が重なると、
私が嫁に行く先で、自分と同じような痛い目に合いそうで、不安がふくらんで破裂して
突然ムチャクチャ言い出すんだろう。

寂しいからいかないでほしい。
痛い目に合うような家に大事な娘はやれない。
守りたい気持ちと寂しい気持ち、ないまぜになって、ごっちゃになってる。

でも、私自身が先行きものすごく不安だから
そんな母の気持ちを受け止めれずに、
いらいらして、売り言葉に買い言葉になってしまう。

いい加減、自立したい。
手を離して欲しい。

でも、それは、母の思うような
親なんかどうでもいいって、捨ててしまうような意味ではなくて
間に一本線を引くだけ。

線を引くことによって、客観的に相手をとらえ
今まで以上に相手を思いやれる関係にかわること
それが自立することだと思う。

私が離れていくようで、遠くにいくようで寂しいと母は言う。

実際私は間に線を引いて接してるんだから、そう感じるのは当然かもしれない。

母が足下の線を見てくれないだけ。
手をつかんで離してくれないだけ。

手を離すのが辛いんだろう。
母の両親はもう他界しておらず、兄弟姉妹は遠方にくらし
母と私と弟の3人きりの家族で、一人が欠ける。
父が出ていってしまわなければ違ったんだろうな。
そう、つくづく思ってしまう瞬間。

母は本当に寂しいのだろう。

でも、手を離しても私はどこにも行きやしないのに。
今まで以上に、心は母の方を向いているのに。

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雨の深夜2時から3時

とても怖くてとてもイヤな夢をみて、後味悪さから眠れず、気分転換に更新。

 
 
 
シンサンの御両親と、うちの親が逢う日が決まりました。
今月の下旬です。どうなるんだろう。
 
今の私は将来の不安で一杯。
未来が明確に見えないっていうか。
初めての経験が間に挟まってくるから、想像しきれないっていうか。

まだ何もしてないのに、私には無理だよと泣きが入ってくる。
自分の適性に疑問を感じて、暗い、どうしようもない気持ちになってみたりもする。

ずっと前、苦手なことをなんとかやりきって、
「なんとか、がんばれた。」と、彼に報告すると、
「当たり前。」といわれたことがあった。

多分、無意識のうちに、誉めて欲しくて、つい、言っちゃったんだな。
がんばれない人間が、よくがんばったんだなって
そう言ってもらうことで、癒されたかった、あまあま人間だったんだな。(笑)

でも、当たり前っていわれて、確かにそうだなって思った。
彼からしたら、誰でもしてること、自分もがんばってること、
当たり前のこと、だろう。
それだけレベルが高いんだなあって思った。
それだけ必死に歯をくいしばって生きてきたんだなって思った。

でも情けないことに、その当たり前のことができないのが、私・・・。

本当はがんばれない人間だから
ダメダメな時も一杯あると思う。

本当の汚くてずるくて悪くて弱くて何にも出来ない私に
がっくりくるだろう。
結婚するんじゃなかったって、溜息もでるだろう。

そうして、愛想つかして
離れていってしまう・・・。

そうか。わかった。

私が本当に不安に思ってることは、
将来でもない、彼との生活自体でもない。

それは、

「私はダメな人間です。
  ・・・それでも本当に離れずにいてくれるんですか?」

これなんだろう。
でも、そんなこと聞かれて嬉しいわけないよな(笑)

ある意味イヤなプロポーズだ。(笑)

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体調が悪いと思考も暗いね(笑)

「進展?」の文を読み返して、私は結婚するのがいやなのか?と
自分で思ってしまった。(笑)

もちろんそんなことはなく、結婚はしたい。

シンサンと一緒によぼよぼになりたい。

早くできるものなら、早くしたい私だって。

逢いたくないではすまされないと思うから
せっかく認めて貰えたのに、また壊れたらと不安だから
逢うだけでも逢ってみようかと、そってるけど、
本音では、いま、風はそっちに吹いてないと感じているのかもしれない。

母子家庭だから甘くみられてるのか?
貧乏なものの心境なんて理解しようという気もおこらないか?
いじわるに考えたらいくらでも文句がでてくるが、
つまるところ、

無理じいされてるみたいで、ちょっとしんどいだけ。

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価値観(閑話休題)

実は、こういう状況になってみるまで、私自身、
自分ちが母子家庭だという意識を殆どしていなかった。

けれど、結婚となると、そういうものが関係してくるんだなと痛感した。

貧乏だろうが、片親だろうが、そんなの本人の人生や性格には全く関係ない。

けれども父親がいれば、こういう時に、もっと違ったかなとは思うことがあった。
貧乏じゃなかったら、もっと違ったかなとは思うこともあった。

去年、向こうに大反対されたとき、強く強く感じることがあった。

結婚て、そういう環境や価値観や差別や偏見や、色んな物が関係してくるんだなと思った。

そうじゃないのが本当の姿なんだと思うけど、でもそうなのが現実なんだと改めて感じた。

まあ、シンサン自体はそういうところが全くない平和な人なので、
そういう意味では安心なんだけど。

というか、二人とも現実を全然知らないおこちゃまなだけか?(笑)

差別や偏見を、当たり前の事のように行使する世の中を認めるのが大人なら
そんな大人になんかなりたくない。と言える程、既に子供でもなく(笑)

でも、そんな大人になんかなってないと言いたくなる程、いま、私は大人だ。

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進展?

シンサンの御両親とうちの母、そう遠くない日に逢うことになりそうだ。

もともとシンサンちの御両親には、つきあいだしてすぐの頃から
うちの母に逢いたいと何度も言われていた。

だけど今、うちの状況といえば、働いているのは私だけで、
弟は腰をこわし、母は働けるような体調でもなく、
今すぐ結婚なんてできる筈もない。

全ては、弟の腰が治癒してからの話だということは
シンサンもよくわかってくれているのだけれど
シンサンちの御両親にはずっと、取りあえず逢いたいといわれてた。

うちの母はもともとこの結婚自体に反対をしていたし、
そこから少しずつシンサンの人となりを知ってもらい
私が福井に嫁に行くことも納得してもらい、
徐々に理解をふかめてもらった中で、
でも、向うの御両親に逢うことだけは、ずっと反対されていた。

理由は簡単。一度逢ってしまうと、どんどん話が進んでしまうから。

せめてうちの経済状況がまともになるまで、もう少し待って欲しい。
そういって、2年半、待って貰っていた。

間で一年間、今度は向うの御両親に反対されて(笑)
せっつかれることもなくなったけれど
最近になって、再び認めて貰えて、
そしたらまた、せっつかれるようになった。

せっつきたく気持ちはわからないでもない。
ないけれど、やっぱり自分ちの状況を考えると
そちらの都合だけを押し付けないで欲しいと、
ちょっと気持ちが引いてしまったりもする。

早くから結婚前提と報告してしまったのがいけなかったのだろうか。
ただつきあってるだけ。そう言って、様子をみればよかったのだろうか。
そうしたら、もっと、そっとしておいて貰えただろうか。

そんなこんなで、まだ、私自身は、しばらくは結婚はしないと認識している。

けれど、軽く逢うだけ逢いたいとあまりにおっしゃるので
逢うだけ逢うことになりそうだ。

逢ったとき、どんな話になるのか、どういう状況になるのか。
何もかわらないのか、かわってしまうのか。

他のお宅は、結納までの段階で、両親同士があったりしてるのかな?(遠距離なのに?)
結納の時でいいと思ううちの家の意見はそんなにおかしいかな?

はじめてのことというのは、わからないことだらけで、不安だらけだ。
ともすれば、受け身になってしまって、状況に流されていってしまう。

しっかりしなければ。しっかり。

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