ヨネスケの晩御飯

毎日毎日、
晩御飯のメニューが思いつきません。

ちなみに今日は

姑が作ったポテトサラダを貰ったので、
(サラダに色々野菜も入ってるし)
とりあえず、それじゃあと、肉単品を唐揚げてみたり。
それでもやっぱり野菜が少ないかなと思い直して、
トマトをざくざくいれて簡単玉子スープを作ってみたり。
そんな行き当たりばったりメニュー。

どっちかっていうと、朝食の方に比重をおきたいんだけど
仕事から帰ってくると、晩御飯も楽しみだろうし
何を作るか本当に悩みます。

旦那が野菜が好きなので
(実際、子供らも野菜は必要なので)
肉を焼いとけばいいってわけにもいかず。
(もともと旦那は肉好きというわけでもないし)

最近は、私もめっきり嗜好が変わってきて
肉よりは魚、洋食よりは和食って感じです。
鯖やカラスガレイの醤油漬けに、はまっていて
朝食に焼くことが多いです。
魚って単品で焼いたり煮たりすればいいし、
忙しい時には楽やね。
(焼くと、後片付けは面倒になりますね。)

今日は珍しく揚げ物したけど(旦那は揚げ物が好き)
毎日揚げてばかりじゃ、
体重計がおそろしい数字をたたき出しますもんね。
栄養もあって、カロリーも低くて、お財布にも優しくて
そんなメニューを沢山知りたい(笑)

というわけで、人様の献立を見たり聞いたり
するのが大好きなんです。
隣の晩御飯のレポーターしたいくらい。
よその方は、どの主菜に
どんな副菜をぶつけているのでしょうか。
組み合わせにもよく悩むので、興味があります。

そんな私が、一番気にしてるのは
ヨネスケ師匠の晩御飯ですが。
たまには自宅に突撃して欲しい。

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この中に、音楽に詳しい方いらっしゃいませんか!?

昔から、本来入ってるはずのない声がする曲とか、
あるじゃないですか。
有名どころでは、先輩、とか、あおいちゃん、とか。
ありましたよね?

私、一枚だけ持ってるんです。レコードで。
(いつの話?)

そうそれは、初めて買ったレコードでした。
だけど、一度もそのレコードが話題にあがったことを
聞いたことがないんです。
そのグループで今回改めて調べてみましたけど(ググっただけ)
やっぱり、そういう声はあがってません。
なんでなんだろう。

しっかりB面のカラオケバージョンに、
スタッフみたいなおっさんの声が入ってるんですけど。
どなたか同じレコードを持ってる方いませんか?

おめで隊なんですけど。

しかも、今回更にびびったのが
彼らって一枚しかレコードだしてなかったんですね?
なのに、検索してでてくるジャケットと、
私が持ってたレコードとあきらかに写真が違う・・・・。

私の持ってるのは、
3人が和服着て、いかにも正月っぽい
ジャケットだったんですけど・・・。
(検索してでてくるのは、洋服)

え?なに?
私だけ?

っていうか、ほんとに私が持ってるのは
おめで隊??

怪音よりそっちが気持ち悪くなってきた・・・。

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受身をやめた日

昔から私は鬱になりやすかった。
もしくは、かなりの長期間(何十年も)鬱だった。

原因は、人間関係の築き方を
間違えていたからだと思う。

私は36年前、京都で
韓国人の父親と
日本人の母親のもとに生まれた。

母は、父の家族と同居しており
祖父母・父の兄と弟
父・母・私・弟の8人家族だった。

母以外は韓国人だったその家で
第一子の私は、とてもかわいがってもらった。

私が4歳半の時に弟が生まれた。
が、非常におじいちゃんっこだった私は
母が弟につきっきりでも平気で
赤ちゃん返りもしなかった気がする。
(なんとなく、記憶がある)

とにかく祖父母も伯父も叔父も
よく遊んでくれて、無邪気に毎日を楽しんでいた。

私が5歳になって少しして、母が離婚をした。
私と0歳の弟を連れて、家を出た。
そして母の兄を頼り、
兵庫県に引っ越して、母子寮に住みだした。

母は仕事と、弟の世話で手が一杯。
寮なので、洗濯やお風呂など共有。
まわりは知らない人ばかりになって、
なのに自分は誰にもかまってもらえなくなって
環境の変化についていけず、幼心にショックを受けた。

その頃に出した結論。
構ってほしければ、相手に好かれなきゃいけない。
弟の世話をしたら、お母さんは喜んでくれる。
だから、弟の世話をすることによって、居場所を作ろう。

その後も家を転々とし、
小学校に上がる前に母の実家の福岡県に引越し
小学校の間に兵庫県に戻ってきて更に京都へ移動。
なんと、小学校だけで4回も転校した。

学校を変わるたび、馴染むのが大変だった。
特に高学年になってくると、とても辛かった。
すでにクラスが出来上がっていて入っていけないから。

そこでも、いかにまわりに愛されるかを
考えていたと思う。

母親がこっちを向いてくれなくて
一生懸命気をひいた頃の考えそのままだった。

その後成人してからも、母が二度目の離婚をし
自分が働いたお金で家族が生活をする状況の中
だんだん疲れていって、大きな鬱になった。
(けれど、それまでもずっと軽い鬱だった気がする。)

ヘルマン・ヘッセのメルヘンに「アウグストゥス」という話が入っている。
つい最近これを読んで、なんて凄い話なんだろうと感動した。

アウグストゥスは主人公の少年の名前。
少年が生まれた時、お母さんは不思議なおじいさんから
子供に対する願いをひとつかなえてあげると言われ
迷ったあげく「誰からも愛される人に」と願う。

願いどおり少年を誰もが大事にしてくれた。
ちやほやされるのが当たり前になり、
主人公は、冷たく傲慢な人間になっていく。
誰もが彼に親切で、けれどその好意もうっとおしかった。
派手に遊んでみても心はどんどんすさんでいく。

自殺してみせて、まわりを驚かせてやろうと、思うぐらい追い詰められて、
死のうとしたその瞬間、不思議なおじいさんが現れた。
おじいさんに彼は、反対に「人々を愛せるようにしてください」と泣いて頼んだ。

その日から一変した。
誰もが彼の生活をののしり、ついに牢屋にも入れられた。
牢屋から出た頃には、歳もとり、醜くなっていた。
一杯の水を欲しがっても、冷たくされた。
けれど、主人公はそんな状況でも、誰もがいとおしく思えた。
だれもが自分の家族のように思えた。
世界をさすらいながら、不幸な人に尽くし、彼は幸せになった。
もう虚しくはなかった。

というのがあらすじ。

愛されなければ価値がないと思い込んでいた自分。
愛することで幸せになれたアウグストゥス。

私が鬱になった原因はこれだなと、痛感した。

人目が気になり、相手に気に入られる自分でいようと
相手にあわせることで、人間関係をつくろうとしていた。
けれど、世の中には色んな人がいる。
その全部の人にあわせることなんて、絶対無理!
そんな無理をしようとするから、がんじがらめになって
最後には自分の気持ちもよくわからなくなって
気力がなくなり、何もかも嫌になって、部屋から出れなくなった。

同居でもそう。
いい嫁でいなければいけない。
そう思いすぎて、夫の両親にあわせることばかり考えて
自分のしたいことも我慢して、不満だらけで愚痴ばかりだった。

けれど。
誰もに愛されるって、究極の受身だったと思う。
受身ってしんどい。人がかわるのを待たなきゃいけないから。
けど、自分が発信していく方にまわれたら、とても自由だ。

誰もに愛されなくても、誰もを愛することはできると思う。
人の気持ちを変えるより、自分の気持ちを変える方が簡単だから。

おとうさん、大好き!
おかあさん、大好き!
そういう気持ちを心の中心におきつつ
自分の好きなこともしている。
不機嫌になったって構わない。
だって、私は大好きなんだもん!(笑)

今まわりにいてくれる人たちは大切にしていきたいと思う。
それは自分が好かれるためじゃなくって、相手のことが大好きだからだ!
そう、大好きだから!

なので、この夏は色んな人に積極的に連絡を取っている。

本当に申し訳ないくらいご無沙汰な人ばかりで
(声を聞くのは10年ぶりなんてザラ・・・(汗))
でも年賀状のやりとりや、たまのメールや、ミクシイや
なんやかんやで、かろうじて、繋がってくれてた有難い友達。

自分から行動を起こすということは、勇気がいる。
勇気がいるけど、自分で動けば自由自在。
自分が愛する分には、自由!

私に愛された方、ごめんなさい(笑)

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ぷち旅・神戸

この間の日月で、神戸へ行ってきました。

朝から出発して、お昼には到着!
まずは王子動物園で、超地元の友人と会いました。
彼女は土曜夜からオールナイトで出かけていた・・・
筈なのに、とっても元気!
夜もぐっすり寝ていた私は、暑さにやられてめまいがしたり、
腹痛を繰り返したりとっても弱い!

たまたま動物園も無料開放されていて、ラッキーでした。
ジャイアントパンダやコアラも見れてうちのお嬢さんも大満足。
小さい頃は兵庫県に住んでいたので、王子動物園も
良く来たんだけど、全然覚えていませんでした・・・。

私は生コアラをはじめてみて、
テンションがむっちゃ上がったんだけど
奥に行けば行くほど、コアラだらけ。
5匹くらいいたような・・・。(汗)
そんなに沢山いるの?ってびっくり。
あとで福井の地元新聞見たら、
現在繁殖用に2匹借りてまーすって
記事が載ってました。なるほどね。
てか、なんで福井新聞に神戸の動物園の話題?

しかも帰宅してから、母にコアラの話したら
あんた小さい頃一緒に王子動物園で見たやん!だって。
えー、うっそーん。
記憶力ゼロマックス!

象を見ながら加古川名物ビーフカツ飯を食べたり、
(レストランの窓から見れる)
とても楽しい時間を過ごせました。
Rちゃんありがとう!
(ちなみに夜9時にちょっとした用事で連絡とったら
まだ起きていた彼女。ぱわふるう!)

その後夕方からホテルへ。
徳島の友人夫妻、がくぞうさんといちこさんに再会。
同じホテルを取ったので合流して、晩御飯を食べに行きました。
みんなで焼肉を食べたんだけど
長女が興奮して大変な状態に・・・。
お兄さんとお姉さんが一緒で嬉しかったんだろうなあ。
確かにとても楽しかったんだけどね。
しかし、子供二人も連れてると、
落ち着いて食べるのは不可能ですな(笑)
次女は半分眠ってて。
目はあいてるけど無表情で、口に入れられた御飯を
チュウチュウしながらフリーズしてるし(笑)

その後私たちの部屋に夫妻に来てもらい
子供らを風呂入れたり寝かしつけたりしながら
大人はお酒飲んだりして、濃い話を堪能しました(笑)

まあ、子供らが本当に中々寝なかった。
長女もだけど、次女も最後までねばってたよ。

六甲の黒い鬼は怖いぞとおどしたり、
六甲の黒豹は凄いぞとおどしたり、
六甲のブロンズ色の黒豹は恐ろしいぞと脅したり。
(私じゃないよ。がくぞうさんがいったんだよ。)
もはや黒豹じゃないし!銅豹?

そうこうしてるうちに、子供達はめでたく撃沈。
ブロンズの黒豹に襲われなくて大人も一安心。
ちょっと見てみたかったけど(笑)

子供らが寝た後は大人の時間。
うちの旦那は変な台の上にあぐらかいて座って
大仏みたいになってるし
昔のベストテンの衝撃映像の話題で盛り上がるし
まあほんと、とても楽しかったです。

翌日はみんなでイケアへ。
4時間もいたのですが、そのうち1時間は
うちの娘っこらのせいだと思う。
(昼食にも時間かかったし)
ほんとすんません。

しかし、ご夫婦。
流石、共に職業が介護だけあって
こっちが子供で手が回らない時も、
ほんと細かく気がついて、色々手助けして下さいました。
しかも夫婦でとてもテキパキしてるの。
すごいなあ。流石だなあ。

子供らの相手も沢山してくださいました。
本当にありがとうございます。

最初はとても緊張してました。(実は超超人見知り)
徳島と福井で離れている分、なかなか生でお会いできなくて。
文字とか声のやりとりばかりになっちゃうんで・・・。
だけどしゃべってみたら、普段やりとりしてるお二方そのままで
とても安心しました。(当たり前やね。)

その後再び会う日を夢見て、お別れしました。
私にがくぞうさんといちこさんを紹介してくれた
しまこがこれなかったのだけが、最後までとても残念でした。
次は一緒に会えるといいな。

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なつやすみ

すっかり世間は夏休みですね。
夏休みの学生さんは、我が家にはいませんが、毎日が夏休みの私がいます(笑)
下の子も1才すぎて楽になってきたので、この夏は思い切って家族で夏休み気分にひたることにしました。
月初には神戸に一泊して徳島の友人夫妻に会います。
月半ばには大阪一泊して懐かしい友人と再会したり、ご無沙汰してた友人宅にお邪魔したりします。
私の用事ばっかりとか言うなっ(笑)

子供が二人になってからは、自分らだけでホテル泊は初めてかな?
とりあえずどっちの宿泊もだだっ広いベッドの部屋を、もぎ取りました。(笑)
親子川の字にさえなれれば、一安心なので。
ツインじゃシングルベッドの私側に3人寝る可能性が高くて辛く…(笑)
ダブルでも4人には狭いしね。
ダブルを2つくっつけたようなベッドらしいんで、助かりました。

最近、積極的に友人に連絡とって会ってます。旦那には死期近いんか?と心配されてます(笑)
年賀状だけになってしまってる友達が多いんで、せめて一年に一回くらいは会いたい、せめて電話だけでもしたいなあと。
同居や子育てが大変でひきこもってた分、かなりご無沙汰してしまってるんで…余裕がでてきた今、ちょっとずつコミュニケーションが取れたらいいなと。
こっちから思い切ってアクションを起こしてみると、結構相手も喜んでくれたり、それがきっかけで会えたりするんで、嬉しいです。
どうしてるかなと思いつつ、まだ連絡とってない友人が大半なんで、これからもちょっとずつ電話やメールしてみるつもりです。
近いうちに、あなたのもとにも、突然連絡がくることでしょう。よろしくね…ふふふ(ホラー?)

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どうでもいいけど何周年。

いきなり寒くなりましたね。
秋服を殆ど使用しないまま、
一気に冬服に突入しそうな気配の福井です。

日記どころか月記。いや殆ど季記。
ひとつ書くと、すでに前回と季節が違う
そんなこの日記も、はや8年目に入りました。

夫と出会ってからは9年目に突入です。
結婚してからが5年目で、長女が生まれて3年目で
次女が生まれて1年目。

ぼーっとしてても時間はすぎて、勝手に年数は増えていくのに
とても頑張っているように見えて素敵です。

そうこうしてる間に、次女は2ヶ月で寝返りをはじめ、
4ヶ月の今は匍匐前進取得中です。
(すでに後退はできる)
下におきっぱなし、ほったらかしになってる分、
めきめき筋肉がついている模様。
早く自立できるようにならないと、死活問題だ!と
考えている模様。

実際、長女のイヤイヤ期に手がかかりすぎて
どうにもこうにも人手が足りません。
彼女この寒いのに、素っ裸にパンツいっちょで外に行きたがったり。
かろうじて服を着てくれたと思ったら
裸にフリースのベスト一枚が限界だったり。
裸エプロンならまだしも、裸フリースベストって誰が喜ぶの。
長女と戦っていると、一日が10分くらいで過ぎていきます。

そんな感じで、さあ、日記でも書こうと思う頃には
数ヶ月が過ぎ去っているんですよね。あなおそろしや。あなすたしあ。

と、どうでもいい感じで、今日の日記はおしまい!

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娘の嫌いな鬼は来ません。

日曜日は節分と全く関係ない
神戸海洋博物館内にあるカワサキワールドへと行ってきました。
川崎重工業作成の色んな乗り物や、ロボットと触れ合える場所です。

1月27日から2月3日まで、MotoGPフェアもやってると聞き、
バイク好きな夫が喜ぶだろうなと提案したのですが
行ってみると、娘が喜ぶようなものも沢山!

新幹線(ちなみに昔の丸っこいかわいい奴)から
輸送用ヘリコプターから、本物が展示してあって
中に入ったりもできるし
鉄道模型のジオラマがあったり
飛行機の離発着操作体験や
電車でゴーのゲームなどなどさまざまにあって
ちびっ子が山盛り群がってました。

娘ももちろん大興奮で
場内をかけめぐってました。

大人は大人でバイクが人気で。
モーターショーを彷彿させる望遠レンズのカメラで
本格的に写真を撮ってる人もあり。

MotoGPのコーナーは、そんなに広くはなかったけど
実際レースに使われたバイクが3台も展示されており
特殊な熱気に包まれていました。

また、クイズに答えると
川崎オリジナルMotoGPミルクチョコも貰えました。

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堪能した後は南京町へ。
私のメインはこちら。

意外に人手も多く、皆屋台に並んで、飲茶をぱくついていました。
(もっと風評被害にあってるかと・・・)
もちろん私たちもパクつきました。
国内で作ってるものだしね。

南京町には可愛い雑貨屋さんもあり
そこにはパンダグッズが一杯。
あんまりかわいかったんで、
娘の食事用エプロン(300円、安い!)を
購入しました。

Ca3501260001_2

 
私が買ったのは厚いタオル地の
水分吸収よさげな前掛けでしたが
裏地にビニールが貼ってある奴もありました。
そちらも可愛くて、随分悩んで決めました。
(いっそ両方買えよ。)
他にもパンダの鞄や、子供用のチャイナドレス、
梅シューズなんかも安価であり
どれも欲しくて困りました(><)

夫が沢山並ぶパンダを見て
北京の動物園にこんなのあったなというので
「あっちは、もっと縫製が荒かったよ」とつっこんでみたり(笑)

新婚旅行で中国行った時、お土産買うの苦労したんですよ。
日本人が好きそうな、キーホルダーの類や、
土地のお菓子なんかが売ってないし、
やっとみつけた雑貨も
なんか壊れかかったようなものだったり・・・・。

今の御時勢じゃ、人様のお土産自体買って
渡しにくいですけど(汗)

そういう私は中国大好きで。
凄く面白かったんで(色んな意味で)
また行きたいねーなんて夫と話しておるんですが。

そんなこんなで中国気分を堪能して
南京町を後にして、帰りは夜景で有名な六甲山をドライブ。
(単に山越えルートで帰っただけ)

行きしな3800円かかった高速料金は
何故か同じルートで帰りは1100円でした。
ETCの夜間割引だったらしいけど、
なんだか・・・・。

2700円も安いなんて、行きしなの料金が
バカみたいで・・・(><)

そりゃ、安いに越したことはないんですけど(汗)

そんなこんなで急遽決まった神戸行き。
出かけた時間も遅かったけど
とても充実した時間でした。

次、出かけるときを目標に
また、日々をがんばろう♪

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鹿のシカト

明けましておめでとうございます。
お正月は3・4・5と京都の実家へ帰省しておりました。

夫がめずらしく6日まで休みだったため
本当は旅行にでも行きたかったのですが
(特に旅行好きの夫が行きたがってた)
娘はまだ小さく、私も妊婦。
季節はインフルエンザやノロが怖い冬。
ということで、
結局近場の京都散策に落ち着きました。

3日は実家の母達を乗せて、奈良公園まで足を伸ばし
4日・5日は市内をぐるぐると散策し。

奈良公園を予定にいれたのは
夫は奈良に行った経験が少ないので
京都で終わるよりは
旅行気分が味わえて喜ぶのではないか
というのが主な理由だったのですが
いやー、これがもう
娘の方に大ヒットだったようです。

彼女、初めて見るナマ鹿に大興奮!
(本当は8ヶ月の頃に、一度来て見せてるんだけど)
自分の背丈より大きい鹿に
ガンガン走ってかけよって
背中をさわさわしてました。

見てるこっちは、恐怖!
鹿っておとなしいばかりの生き物でもないし。
よく小さい子が鼻先で押されてひっくり返ってるし。

助かったことに、たまたまおとなしい鹿で
されるがままでしたが。

鹿せんべいも、なんの物怖じもせず
自分で口元に持っていって食べさせようとしてました。

ところが鹿の方がすでにお腹一杯で、
何度口元に持っていっても拒否される。
そのたびに娘は「あれ~?」と言って
しつこくせんべいを食べさせようとするんだけど
シカトされ続け、しまいには、ギャン泣きしてしまいました。

その日は寒かったからなのかなんなのか
公園内の鹿の数が少なかったんですよ。
それに対して初詣客やらなんやらで
人間の数が多くて、結果数少ない鹿に
よってたかって食べさせるから、
需要を大きく上回ってしまったと・・・(汗)

どの鹿も「ゲフ」ってなってました(笑)
(それでおとなしかったのかもしれないけど)

普段家に犬がいるからなのかなあ。
動物大好き、な、娘みたいです。

帰りに土産物屋で、奈良定番の(?)
鹿のビニール人形を買ってやると
もう大喜びで。
「しか!しか!」と連呼しながら
その人形を大事に抱えて帰りました。

ホテルに帰ってからも
ビニール鹿に乗っかってみたり
お茶を飲ませようとしてみたり(笑)
大変な気に入ったらしく、
京都滞在期間中もずっと抱っこして離しませんでした。

実はこの人形、私が小さい頃欲しかったんですよね。
でも当時ですでに、この鹿をひっぱって歩くような
赤ちゃん年齢でもなく、買えなかった・・・。
それを娘のためといって購入する(笑)
大人の世界って上手くできてるなあ。ずるい(笑)
念願のお土産ゲットで嬉しかったです。

夫も別行動で奈良の国宝を見に行ったり
美味しいもち屋さんのつきたて大福を買って
その場で食べたり、奈良を満喫していたようでした。

奈良って観光地のわりに、
のんびりした雰囲気で大好きなんですよね。
京都と近いから、私自体は何度も行ってるけど
(弟にいたっては、高校も奈良だったし)
何回行ってもいいなあと思います。

奈良の滞在時間は短かったけど
この日もとても楽しかったです。

そして翌日からは京都散策。
お正月ですごい人混みでしたが

意味もなく錦市場を歩いたり

意味もなく伊勢丹の婦人服初売りに並んでみたり

どうしても食べたかった某スパゲティ店に入ったり
(普通のチェーン店なんだけど、京都か大阪に行かないと
お店がないので、この日5年ぶりに食べました(笑))

大丸でお昼を食べてる最中に、飽きた娘が店内から脱走し
後を夫に託して娘を追いかけたら
たまたまキッズ用のゲームコーナーに遭遇し
アンパンマンの乗り物にしばらくつきあわされたり

色んなことをして、充分に京都を堪能して、
帰ってきました(笑)

当初は、
ホテル2泊の予定だったため、娘と私の体調に変化があれば
残りの予定をキャンセルして、小浜にとんぼ返ることにしてました。
(実家泊よりは、病気も貰いやすいし・・・)

そのため友人と会う計画も立てづらく、
ハラハラしながらの2泊3日でしたが
無事に体調を壊すこともなく帰省を終了できました。
(私がホテルの乾燥で喉を痛めましたが・・・)

そんなこんなで2008年が明けました。
終わってみればあっと言う間の正月休みでした。

今年もよろしくお願いします♪

追伸:
お腹の子の性別わかりました。女の子でした!

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コメント返しと最後の御挨拶

随分長いこと止まっていたコメントの返信を
ようやく全部返せました。
おそくなってしまって本当にすみません。
そしてありがとうございました♪

最近は前よりも体調も楽になって
娘も結局毎日保育園に通わして
それなりに、休憩しながら
のほほんと生活しております。

もうすぐ2007年も終わりですね。
今年も皆様お世話になりました。
来年もよろしくお願いします。
皆様にとってよい一年になりますように。

とか書いて、
年内にまだ更新してたらすみません(笑)

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うれしいだけの日記

我が家にも数日遅れでサンタさんがやってきました。

なんと、

ガスオーブン
が、我が家にやってきたのです!

うれしーーーーーーー!!!!!

結婚した当初、中途半端に姑さんから
電子レンジだけを貰ってしまったので
中々オーブンを買うタイミングが得られませんでした。
(使えるレンジ捨てるのも勿体無いし
レンジとオーブン両方置く場所もないしで)

今回、ガスコンロを3つ口に変えたのをきっかけに
コンロの下台に、はめ込んで使うガスオーブンも
一緒に購入したのでした。
うれしいうれしいうれしい♪

コンロと一体になってるんで
すっきり置けてるし
下台にはめ込んでるぐらいだから
庫内の容量もおっきいし♪
ガスだから火力も強いし!

旦那がとりつけてくれた昨日
早速夜はハンバーグドリアを作りました☆
(前夜がかぼちゃのシチューだったので
その流れで(笑))

ああ、ガスオーブン最高!
美味しいよう。美味しいよう。

今まで電子レンジとトースターを
駆使しして、料理してましたが
そんな苦労ももういらない!

サンタさんありがとう!
取り付けもしてくれてありがとう!
わーい!

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怖い夢

昨夜はとても怖い夢を見て、
思わず旦那を起こしてしまいました。
しばらくハアハアと荒い息をついて
心臓のドキドキが収まらない。
ものすごーく怖かった。

どんな夢かと言うと、

”香取慎吾くんに、両手の甲をつねられる”

っていう夢でした。

一ヶ月ほど前も、入院中に怖い夢を見て
飛び起きたんですがその時は

”実母に噛まれる”

っていう夢でした。

傍からみたら、全然怖くないんだろうなー。
ものすごく怖かったんだけどなー。

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黒猫と私

土曜日、ようやく食洗機が到着しました。
毎日ものすごい快適です。とれびあーん。

商品自体はヤフオクで
美品の展示品を格安で落札し(定価の半値♪)
その二日後には到着したのですが、
ですがですがですが。

商品に10センチくらいの凹みと傷がついていて
すぐに黒猫へクレーム。
翌日には、傷つき荷物をひきあげていきました。

送り主が保険に入ってくれてたので
あっさり解決すると思っていたのですが、
まあー、そっからが長かった・・・(汗)

商品は黒猫が持っていったし
でもお金の支払はもうすませてるし
これで連絡なかったら、新手の詐欺だねと
夫に冗談で言ってたら、本当に連絡がない!(笑)

その後、10日間待った時点で
しびれをきらして催促の電話。

やっと連絡取れたと思ったら、
「今から修理に出すから1ヶ月はかかる。
ひょっとしたら8月の頭までかかるかもしれない」と、
一方的に言われてぶちきれたり
(最初の話では、新品に交換しますとのことだった)

現時点で2週間待って、更に1ヶ月も待てるか!と激怒したら
遠方から2時間かけて突然謝罪に来て、

なのに本人がいなかったからと
わけのわかってないお婆にお菓子託して帰ったり(!!)
(本人の携帯番号知ってるやん?電話くれたら時間あけるやん?
直接言いたいこと一杯あったのにー)

「なんで本人に謝罪せず帰るねんー!」とつっこんだら
「もう一度謝罪にくる」というから、
「もうええわーっ」て、返す手で華麗につっこみ。

「それより、早く商品持ってきてくれ!」
「いや、もういいからお金返してくれ!」と叫んだら
翌日には、新品の食洗機が届きました。

新しい商品をすぐに買いに走ったそうです。
やればできる子だったんです。
そんなに早く用意できるんなら、何故、こんなに待たす・・・と
再び怒りがわきましたが・・・。

けど、実際食洗機を稼動させてみると
ほんとーに快適で。

はやばやと分岐水栓だけとりつけられた水道を
毎日むなしくながめ続け、
壊した奴、毎日3回皿洗いにこいよ!って思ったり
怒りの連続に、もう食洗機なんて一生いらんー!!!
と自棄もおこしましたが。

いやー待ったかいがありました。
待たされたかいがありました。

これからは、食事の時に
皿をケチらずにガンガン使えます(笑)

めでたしめでたし。
 
 

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インターネット万歳☆

結婚したときから欲しいものがありました。
それは「オーブンレンジ」と「食洗機」

オーブンレンジは、結婚したときすぐに
姑にちょっと古い電子レンジを頂いてしまって。

じゃあ、これが壊れたら、
オーブンつきの奴を買おうと思ってたら
これがなかなか丈夫でして・・・(笑)

あー、オーブン使った料理が作りたい!!!
でも今ある奴が勿体無い!(笑)

で、トースターや魚焼きグリルを駆使してます。

食洗機は、
・設置スペースがとれない(狭いから)
・多分、うちのに合った分岐水栓がないだろう
(水栓が古いから)
という理由で見送ってました。

分岐水栓の適合型がなくても
設置できる方法もあるけど
それは結構手間な工事になるので
(めんどくさいから)したくないと。
(夫は会社で水道工事もやってます・・・)

ところが、数年前
分岐水栓いらずで工事不要の食洗機が
発売されました。
現在2社から1タイプずつでてます。
(片方は廃盤になり、流通は品薄ですが。)

その頃も、これなら置ける!
と、盛り上がったのですが
結局、設置スペースがとれない理由であきらめ・・・。

でもね。
子供がいない頃はよかったけど
最近本当に家事が大変なんです。

で、夫の負担を(←まちがえてる!)
少しでも軽くしてあげようと
食洗機の購入を再び検討し始めました。
値段が結構安くなってたからっていうのもあるけど。

でも、選ぶといっても
2種類しか選択肢がありません。

口コミとかも随分調べましたが
段々嫌になってきて。

機種はいいんですよ。
その製品が悪いんじゃないんです。
でもね。
やっぱ、色々選んできめたいじゃないですか。
安い買物じゃないし、
(自分にとっての→)妥協で決めたくないじゃないですか。

流行のミスト除菌とか気になるじゃないですか。

そうなると、分岐水栓がなんとかならないものかと
話はそこに戻るんですよ。

二人でだいぶ話し合って。

夫はやっぱり、工事不要タイプでいいじゃないというムード。
どうせうちのに適合した分岐水栓はないから、
俺が別方法で工事しなきゃいけないんだし・・・って感じ。
まあ、そりゃそうなんだけど。

じゃあ、分岐水栓があれば
めんどうな工事しなくていいし
(蛇口のところをちょっと付け替える程度でいいし)
分岐水栓があればいいのね!

ってことで。
本当にうちの水栓じゃ駄目なのか調べました。
うちの水栓の型番もわからないし、
(水栓自体にどこにも記述がない)
最終的に、無理に決まってるって夫はいうんだけど。

やっぱり、調べて納得したいじゃないですか。
でないと諦めがつかない。

こうなると意地です。
ええ、諦める為に調べました(笑)

そしたら、わかったんですよ!
我が家の水栓の型番!
ネットで見つけました♪
写真も見ました。こいつに違いありません!
インターネット万歳!

水栓の型番さえわかれば、
適合した分岐水栓があるかないかも、
簡単に調べられます!

そしたら、あるじゃないですか!適合型!
うちの奴は分岐水栓いけるんですよ!

夫に伝えると
「執念やな・・・(笑)」と。
ええ、執念ですとも。

これで、何十種類もあるなかから
縛りなく自由に選べます。

と、いうことで、食洗機注文しました♪
展示品で激安があったので
調べた勢いで買っちゃいました(笑)

これで夢がひとつかなったー!!
 
 

え?ミスト除菌?ついてませんよ?
 
 
 
分岐水栓の縛りがなくても
お金の縛りがありましたとさ(笑)

 
さあ、どこにおこうかな(笑)
 
↑まだ、そっちの問題が・・・(笑)
 
 
 
 

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旅行へいこう

27日・28日で、有馬温泉に行ってきました。
うちら家族3人と、実家の母と弟と一緒に。

なんかねー、急に
「行かなきゃ!」って思ったんですよ。
母の体調もあんまりよくないんで、
いけるうちにいかないと!って。

金銭的にはもちろん苦しかったけど(笑)
そういうのって、お金にかえられないですもんね・・・。

夫に相談したら、快く了承して貰えて
それにあわせて休みもとって貰えました。
本当にありがとう。

家族旅行なんて、私が中学生の頃以来です。
20年ぶり・・・(笑)
2日間ともに晴天にめぐまれて
とてもすばらしい旅行でした。

この先何回も思い出す、
そんないい思い出が作れました。
 
 

Sizuku_159

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ひさびさに

Qooちゃんから回ってきました。
バトンやります♪

★相手の年齢の上限下限、どこまで大丈夫?

好きになったら、どんな歳でも関係ないかな。
ただ、歳がある程度近いほうが、
幼い頃に流行ったことの思い出なんかが
共有できて楽しいかなとは思う。


★理想は年下、タメ、年上どれ?

夫は年下なので、
年下ということにしておこう。


★好きな異性の有名人を心ゆくまで書いてみてください。

要潤くんが好き。
チャゲアスが好き。
伊東四朗、松本幸四郎、所ジョージが大好き♪
あ、西田敏行も!


★こうなりたい!と憧れる同性の有名人を教えてください。

好きなのは小池栄子ちゃん。
でも憧れてもああいう体系は無理(笑)


★恋愛は尽すほう?尽されるほう?

尽くしタイプだと自負してましたが、
夫も尽くしタイプだったので
尽くし尽くされ50:50な感じ。


★デートするなら割り勘は当たり前?

おごりおごられで、結局トータルで割り勘。
みたいなのが、理想かな・・・。
ちなみに何事も、「当たり前」って思われてたら
感謝がなくって嫌な感じですヨネ。


★彼氏・彼女がいたら合コンなんてありえない?

それがアリだと、
単なる飲み会とかわんないし
合コンの意義がなくなるような。
それとも既婚者側は、不倫したいわけ?(^^;


★恋愛のために頑張れることは?

相手のためには頑張りますが
恋愛のためには頑張れません。


★恋愛で相手に求めるものは?

居心地よさ。安らぎ。そして笑い。


★理想のデートプランは??

一緒に新しい何かにチャレンジしたい。
行ったことないとこに行ったり、
したことないことを経験したり。

中国に行った時もすんごい面白かったし、
近場で一緒に蕎麦を作った時も楽しかったーv


★「恋愛には〇〇が大事」〇〇に入るのは?(2文字じゃなくてOK)

観察力


★自分より学歴等が上と下どっちがいい?

そういうのって、気にするの?


★今までで一番笑える恋愛エピソードをここでひとつ。

これから作ります。
御期待下さい。(太陽にほえろ風)


★失恋したら聴くのは明るい曲?それともどん底まで堕ちる曲?

曲の内容よりも、
好きなアーティストの曲というくくりかな?
でも、ほんとはわざわざ音楽を聴かない・・・
好きな映画とか見るかも。


★友達の彼氏・彼女を好きになったらどうする?

どうもしない。他に目を向けるよう努力する。


★告白は自分からする?

したことも、されたことも。


★今ぶっちゃけ恋愛中または気になる人っている?

そりゃもちろん!
でなけりゃ同居までして、
毎日一緒に暮らせません。


★好きな色は?

赤・オレンジ・水色・ピンク


★ケータイの色は?


★あなたの心の色は?

濃くて深い海の底。


★次の6つの色にあう人を選んでバトンを回して下さい。
(赤・青・緑・ピンク・白・黒)

ギブアップ・・・(><;
色にあてはめて、ぐるぐる考えてたんですが
難しすぎてギブアップしました・・・

興味ある方は、お好きに持っていって下さい。

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笑う門にメリーゴーランド

「人を笑わすポジションにいれば
いじめられないと気付いた。」

昔読んだDT松ちゃんのエッセイに
そんな感じの言葉がのっていて
当時妙に納得したのを覚えている。

そして最近、その言葉を良く思い出す。

夫はお笑いに詳しい人じゃないけれど
面白い人だと思う。
人を笑わすのも好きだと思う。

その夫の両親も、笑いが好きだ。
夫婦で冗談言い合って、よく笑ってる。
舅も姑も、根はとてもひょうきんで面白い。
私も、ツボにはまって
本気でゲラゲラ受けてしまう。
この家は、笑いが絶えない。

3年前同居したての頃、
(舅姑も、私も)お互いに慣れなくて
辛かったころも家に笑いはあった。

そして、その笑いで、
はりつめていた気持ちが
毎回ほぐれた。

一緒に住みだして、そろそろ丸3年。

あいかわらず夫は
意表をついた角度から返答を投げ返して
笑いを与えてくれるし
私の笑いにも付き合ってくれる。
二人で笑っていると、
どんなしんどい日も乗り切れる気分になる。

それが更に舅や姑も加わって
大の大人がみんなでヒーヒー笑ってると
ああもう、みんな大好き!って気分になるから
本当に不思議。
(あとで冷静になって、
やっぱりキライって思う時もあるけど(笑))

共に笑うって、不思議な力があると思う。

どんだけコンチクショーって思っても
笑ってるうちに、消えてしまう。

この笑いがあるからこそ
あの辛い時期を耐えられたんだなあと
今、しみじみ思う。

そして笑いある限り
まだまだがんばれるぞって思う。

なんか正義のヒーローみたいな文句で
おしまい。

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うらのうらはおもて

夫のいいなあと思うところは、
その行動力。

掃除でも家事でも、どんどんやってくれるし
修理して欲しいものとか、お願い事とか
てきぱき処理してくれる。

言わなくてもどんどんやるし
言ったことももちろんしてくれる。

私は結構めんどくさがりやなので
自分で頼んでおきながら
「めんどくさくないのかなあ?」と
思ったりする。(をい・・・

私は、自分は女で奥さんなんだから
という責任感だけで、日ごろ
育児したり家事したりしている。

なので、もし男に産まれていたら
トップブリーダーもお勧めの
熟年離婚まっしぐら!な夫になる
自信がある。いや、ほんと。

で、そんなすばらしい夫なんだけど
ここはしんどいなあと思うところもある。

それはマイペース。

なんでも勝手に処理しちゃうので、
いるものも、捨てられてしまったり
知らないうちにしまいこまれて
どこにあるかわかんなかったり。

鍋一杯のお湯で鳥の骨を煮込んで
おいしいダシをとり
ダシがさめたら冷蔵庫にしまおうと
コンロにおいておいたことがある。
その時も、気がついたら
全部綺麗に片付けられてしまっていた。
(まあ、言ってなかった私も悪いです。)

「処理する前に一言聞いてね」って言い続けて
50%くらいの確立で聞いてくれるようになったけど
やっぱりどんどん勝手に処理する方が多いので
不都合が起きることもしばしば。

もちろん、夫が動く前に私が処理すればいい。
だけど、娘を抱えてると自由に動けない。

本当は娘を夫に見てもらって
その間に私が片付けたいんだけど
夜は大抵眠たがっていて
私じゃないと駄目だったりする。
そうすると、必然的に娘の相手を私がして
夫が家事をすることになる。

とってもありがたいことなのに、
ストレスがたまる・・・。

もー、私がするからほっといてよおおおお!!!
って、叫びたくなるときがあるくらいに。
でも、助かってる面も大きいので
それがどれだけ傲慢な叫びかも
よくわかっている(汗

昨夜、夫が会社の宿題をやっていた。
なんか、アンケートみたいなのを書かされていて。
その中で長所と短所を書くスペースがあったらしく
私にどう思う?と聞いてきて。

その時上記に書いたようなことが
ぐるぐると頭の中をかけめぐった。

長所は行動力・決断力・実行力。
短所はややマイペース・・・。と。

そして、ハッと気付く。
長所と短所は、
うらおもてじゃないか・・・と。

夫の行動力が好きなんだから
それが裏目にでても、
おおらかに受け止めてあげなきゃ。

自分に不都合なときだけ文句を言うのは
都合が良すぎだ。バカか私は。

人間だれしも不完全。
相手の短所も含めてその人らしさ。
あれもこれも全部ひっくるめて
それが「夫」なのに。
(こう書きながら、
自分に言い聞かせてます(笑))

具体的に、どうしたら
お互いがやりやすいかは
話し合わないといけないけど
結果が不都合だからと
イライラして当たるのは控えよう。

そう、反省した昨夜でした。

(控えるだけかい!

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カレーせんべいっておいしいよね。

日曜日のお楽しみは、からくりテレビのなおちゃん。
今回は、将棋のルーツをさぐりにインドへでかけた模様です。

私「ほら!なおちゃん、インドにいるよー」

夫「インドか。インドといえば
イギリスの植民地時代にこんな話があってな。」

私「うん。」

夫「イギリス人が・・・・新型銃が・・・・
さびてるような・・・・弾が」

私「うんうん。」
(テレビに集中しすぎて話も断片しか頭に入らず)

夫「牛の・・・で、兵がボイコットして・・・・」

私「うん。」
(なおちゃん、かわいーとか
そういうことしか考えておらず)

夫「それが、独立戦争につながったんだよ。

・・・・・・。え?どれが?(笑)
話が全くみえません(当たり前だ)

でも、ちゃんと聞いてたんだよとアピールするべく
夫の言葉を復唱してみせます。

私「えっとー。
インドが植民地の頃に、
イギリス人が新型鉄砲を持ち込んで」

夫「うん。そう。」

私「その鉄砲の弾がさびてて、
牛が食べられないから」

夫「うん?」

私「兵士がボイコットして、独立戦争が起きた?」

夫「・・・・・・」


正解は

「さびたような古い銃しかなかったインドに
イギリス人が持ち込んだ
最新型銃の弾の入れ物が牛の皮で、
神聖な牛に何をするぞとインド兵が怒って、
なんやかんやで独立戦争につながった」

でした。

そういう些細な間違いで、歴史は塗り替えられ
真の出来事は闇に葬られてしまうものなんですね。
(結論がちがうだろ

ごめんなさい。
 
 

※娘の突発はようやく落ち着いてきました。
結局、丸一週間かかったー(><)

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フンマンホンポ

最近舅がうっとおしくてたまらない。
なんでかっていうと、やたらと干渉や指示をしてくるから。

おしゃぶりをそろそろはずさせろ。とか
牛乳を飲ませろ。とか

歩けるようになるまでは、毎日
「まだ歩けんのか」と、聞かれ
歩けるようになれば
「はやく喋れ」
とにかくやいやいうるさい。

熱を出せば
「だから薄着させるなといっただろう」とか
(突発性発疹だから、
薄着は関係ない!っていってるのに)

そういう細かい干渉って
どっちかっていうと
姑のすることだと思ってたよ。

ちなみに姑は、説明すれば、
一旦ひきさがってくれる。
(内心納得してなくてもね)
けど舅はくいさがる。
もう、めんどくさい。

なんで夫以外の人に、
指示されにゃあならんのだ。
(夫がそういうタイプじゃなくて
ほんとーに、良かった。)

たしかにあなたの孫ですが
あなたの子供じゃないですよ?
外野はだまっとけ!(って言えたらいいな

「提案」じゃなくって
いきなり「指示」されるのって
ムカッとくる。
(お給料もらえる関係なら従いますよ?)

外野に、やいのやいの言われるのって、
ダイッキライ。

まあ、そのうち娘自身が
「もー、おじいちゃん、うるさい!」
って言う日が来るんだろうけどね(笑)

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テンカンキンクンケンコン

2月の半ばに、夫の会社の転勤話がまいこみました。
この転勤話にかなりふりまわされ、
会社の話も二転三転し、決着がつくまで
つらい数ヶ月を過ごしました。

最終的結論は、移動をねばりづよく断った。
これです。

このことに関する日記を
詳しく書きたいと思っていたのですが
(自分の覚書の為に)
なかなかゆっくり文章を書く時間がとれず
ほったらかしにしてました。

また、時間がとれたら、大変だったあの時のことを
書き残しておきたいなと思ってます。
(来年また移動話がでた時のために(苦笑))

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ザッキニッキ その2

というわけで、しっぽまでアンコな連休残日。

5月6・7・8日
6日は、のんびりしよう!がテーマ。
この日は夫の提案で、近所のスパに行って、
ゆーっくり温泉につかってきました。
(しかもここは300円。安い)
娘は、夫に預けて私だけ(笑)

一人でゆっくりお風呂に入ったのはひさびさ!
気持ちリフレーッシュ!サイコー!

で、お気に入りのお店で
娘と取り合いながら、生ハムのピザを食べ
とってもいい気分。
デパートにもよって、姑への母の日のプレゼントも購入。
夫は「母」の日だからと、私の分も買ってくれた・・・(うれしなみだ

と、まあ、最高の一日でアンコは始まり
あと二日もまだ詰まってると思うと
気分は最高潮だったのですが。ですが。ですが・・・。

その夜、11時半、娘が発熱しました。

翌7日は朝から小児科にかけこみ
更に熱が引かないので夕方にもかけこみ。
点滴もしてもらい。
その間ずーっと、39度~40度をキープ。

そして、熱以外の症状がないので
これはひょっとして「突発性発疹」ではないかという診断。
(赤ちゃんの殆どがなる病気)
確かに私もそうなんじゃないかという気がしてました。
まだやってなかったからね。

突発の潜伏期間は1週間から10日だそう。
ということは、GW始まるかはじまらないかの頃に
感染してたということ?
娘の育児日記をさかのぼってめくってみても
いまいちどこで貰ったのかわかりません・・・。

で、突発かどうかは、熱が下がってからしか
診断がおりないので、
今のとこ本当にそうなのかもわかりませんが
とにかく熱は続いております。

もちろん8日も看病で一日が終わりました。
本当なら、平日の休みのうちどっちかで
イチゴ大好きな娘のために
イチゴ狩りに行こうかと思ってたのにな。
残念無念。

まあ、イチゴは逃げないさ。
まずはきちんと治そうね。

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ザッキニッキ その1

このGWはとっても盛りだくさんでした。

4月29・30日
大阪から友人を向かえて、我が家に一泊。
成り行きで(?)安倍晴明の資料館に行ったり
(近所の山に墓がある)
海で御飯を食べたりして、賑やかに過ごしました。
会うのは二年ぶりくらいだったかなあ。
お土産も山盛り、娘とも密着して遊んでくれて
感謝感謝です。
りえちゃん、姑がお土産のえびせんべいむっちゃ気に入って
舅にやらんと一人で食べてたよー(笑)
ありがとねー。

5月4・5日
1~3は仕事で、ここからGW後半のはじまり♪
4日は実家の京都へ。
ついたら母と弟を乗せて滋賀県大津へ。
夕方からびわ湖ホールでチャゲアスのライブだったのでした。
娘は母と夫に預け、弟と参戦。
(本当は夫と行きたくて取ったんだけど
娘が泣くので、仕方なくお留守番。)

チャゲアスは現在28周年。
こちらもファンになって16周年(笑)
その中で、今までに一度もなかったぐらいの
すごいいい席に座ることが出来ました。
(いや、殆ど立ってたけど)

どんくらいいい席だったかというと
今は亡き心斎橋二丁目劇場の
一番後ろの列くらいの近さ(笑)
(わかんねーよ!)

しかもはじっこではなくて、ど真ん中。

見てる最中ずっと
「漫才見に来たみたいー」と
感動していました。

お笑いはすごく近くで見れるから、
へんな比較の仕方になってます。

だけど
SAY YESの合間に
田中角栄の物まねを挟んだりとか
笑わすことばかりするから
余計そんな比較になるのかも(笑)

長いことファンやってると
こんないい日もあるんだなあと
感動で胸いっぱいの一晩でした。

そして、娘と私の母の相手をしながら
会場周辺で待っていてくれた
夫に多大なる感謝感謝。

あけて5日は帰省を利用して
京都の友達二人と私たち家族三人でデート。
越前屋 俵太のよくくる
京都の隠れ家的名所(笑)
伏見は大手筋をうろうろしました。
(超地元(笑))

竜馬通りを通過する際に
ついでに寺田屋を二人に紹介したり
(さすが連休!人だかりしてました。)
疎水沿いで十石船が通るのを眺めながら
茶団子を食べたりして
のんびりまったり過ごしました。
ありがとうありがとう。
今度は小浜に来てね♪

そして小浜に帰省。
本来なら連休は6日で終わりなのですが
今年は、夫が命がけで代休をとってくれて
7・8まで、休みがあるのです。
こんなに長いGW、はじめてだー。

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ひこにゃんにゃん♪

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谷山浩子さんのコンサートの翌週は
中学・高校からの友人
ももちときょんちの二人と
滋賀県彦根・長浜に行ってきました。

この日は運転手に旦那に来てもらい
娘も一緒に引き連れて。
(そして娘は旦那担当(笑))

前日の土曜日までは暖かかったのに
翌日曜日は雪!
寒かった!凄かった!
でも楽しかった!!!

彦根では、彦根城のマスコットきゃら
ひこにゃん狩りに同行。
私が欲しくなったのは、ひこにゃんのCD。
彦根キャッスルホテルでBGMにずっとかかってたけど
非売品なのかしら?
頭から離れない、あのメロディー。
ひこにゃんひこにゃん、ひこにゃんにゃん!
いかしてます。

その後、長浜へ移動し昼食。
盆梅展や、ガラス館、
海洋堂フィギュアミュージアムなんかを回りました。

特に盆梅展は良かったです。
写真はそこで撮ったもの。

梅の盆栽がずらりと展示してあるのですが、
人間の背丈ほどの梅も鉢に植えられてたりして、
それは見事でした。

友達とも本当にひさびさで。

特にももちとはどれだけぶりだっただろう?
3年前の結婚式にも来て貰ったけど、その前だと・・・
私がマックを買った時に
お絵かきソフトを入れに来てくれたから
99年???
うひゃー・・・
時間作ってくれて本当にありがとう。
きょんちもついでにありがとう(うそうそ

娘も2人にかなり遊んでもらってました。
誕生日プレゼントまで貰っちゃって。
(申し訳ない(><))

今度はぜひ、小浜にも遊びに来て下さい♪

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ウシとワタシと時々、ナミダ

年末のあわただしい感じが好きです。

スーパーなんか大混雑で
非日常的な感じにワクワクします。

夫は30日が仕事納めでした。
仕事を9時過ぎに終えて
友達の忘年会に顔を出して
11時半ごろ帰ってきました。

私はというと、昼も夜も夫両親の食卓にお邪魔し(笑)
夜には姑に手伝ってもらって娘の入浴。
その後二階のおこたで娘を寝かしつけながら
有頂天ホテルを堪能してました。おもしろかったー♪♪♪
お陰で夫が飲みに行ってる間も寂しくなく
楽しくのんびり時間を過ごすことができました。
ありがとうフジテレビ!ありがとう三谷監督!
ありがとうクネクネ踊り!(笑)元気でた!

31日は、大掃除をして、
夕方は1階ですき焼きをご馳走になりました。

夫家の年末年始の恒例は、
おおみそかの夕食はすき焼きで
紅白の終わりがけから年越しそばを食べ
新年はみんな揃っておせち料理に
ぜんざいにと豪華料理を頂きます。

そしてこの時だけは夫両親が
「年末年始は一緒に食べなー(食べよう)」と
事前に誘ってくれるので、とても助かります。
全部姑におまかせで、
私はなんにもしなくていいので(笑)
(後片付けくらいしますが・・・って
結局それも殆ど夫がやるけど。
私は娘を抱いてるだけ(笑))

付き合ってる頃から31日に泊まりにいって
3日4日くらいまで、夫家にいたので
この恒例に私もまぜてもらうようになって
6~7回目くらいになります。

だからそれなりに回数をこなしてるのですが
今年はすき焼きを食べながら
感謝の気持ちで一杯になりました。

すき焼きも、おそばも、おせち料理も、
正しい日本の年末年始って感じで
ステキだし(各家のやり方の違いはあるけど)
そんな正しい年末年始を迎えられる幸せ。

すき焼きも、おそばも、おせち料理も、
私の分まで用意してもらえる幸せ。

家族として受け入れてもらえてるんだなあって。

前までは、よその家族に
「他人」がまじってる違和感で一杯でした。
あと孤独感。

だけど、今年の大晦日は、
その「他人」を家族として認めて受け入れてくれて
お蕎麦もちゃんと4人分用意してくれることに、
嬉しくて胸が一杯になっちゃって。

それは夫両親と上手くいってるからこそ
思える気持ちであって
更にそれは、ずっとあきらめずに
がんばってきたからこそ存在する
優しい空気であって。

良かったなあ・・・
本当に良かったなあって
すき焼きの牛肉を噛み締めながら
鼻をすすりました。

いや、肉があんまりおいしくて
感動しただけかもしれません。
うん。きっとそっちだな(笑)

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風前の灯

一昨日から夫婦揃って
胃腸風邪で寝込んでます。

猫がねこんだ!にゃー。

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これっくらいのおべんとばっこに♪

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今日のメニュー

・トマトとミズナとカイワレの
   粉チーズとレモン汁和え
・うずらまめ(夫の好物)
・ひじきと大豆
・切干大根
・からあげ
・蟹シュウマイとカイワレ

・塩鮭
・梅ちりめん

--------------------------------------

10月の終わり頃から、夫のお弁当復活しました。
振り返れば、随分久しぶりです。

妊娠して即具合が悪くなり
(4週目で出来たのがわかった程)
産む直前まで、丸8ヶ月、
毎日キョーレツにゲロゲログワッグワしてました。
その頃は、お弁当どころか
毎日の食事もあやうかった・・・(汗)
自分も吐くからほとんど食べれなかったしね・・・。
おかげさまで妊娠中に増えた体重は4キロのみ(笑)

生まれてからは、娘の世話で精一杯で。
姑が、舅の分のお弁当を作る時に、
夫の分もいれてくれるというので
それに甘えきっていました。

でも、段々料理に時間をかける余裕もでてきたし
そろそろお弁当を復活してみようかと思ったわけです。

離乳食を作るようになって
フリージング保存が得意になりました。
(他のママもきっとそうよね?)

その秘術を使えば、お弁当のおかずも
超楽チンだということも、実感しました。

毎日、晩御飯のおかずを少し取って
お弁当用の小分けカップにいれて
そのまま冷凍。
そういうのをいくつも作っておいて
毎朝好きなものを解凍してつめるだけ。

実は結婚してすぐの頃は
冷凍食品にかなり頼っていました(笑)
今は、その必要もなくなり、離乳食様様です。

特に可愛くもなんともない見た目ですが
自分のテンションあげるために(笑)
今日のお弁当を掲載してみました。

これを維持できるようがんばるぞー。

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助けてメロス!

翌、14日は免許の更新。

午前中、夫が休みを確保してくれたので
娘を預けて、朝早くから免許の更新場所へ。
(というか、場所がわかんないから夫に乗せてもらって、
二人にはロビーで待ってて貰ったんだけど)

なんか、都会の方では託児所があるとこも
存在するとかで、うらやましー限りです。

実は、免許証の更新なのに
免許証を持って行くのを忘れてしまったんですよ。
8時には家をでないといけないのに、
娘の準備が終わらなくてバタバタして、気もそぞろで
更に自分の持っていく鞄を、直前に何回も変えたので
置いていった鞄の中に、忘れてしまったのです。

受付時間内に取りにて帰って、戻ってこないと
免許の更新が(今日は)できない!
赤ちゃんがいなければ、いつでもまたこれるけど
預けるための夫が、頻繁に休みを取れるわけもないから
絶対今日更新しなければなりませぬ。

走れメロスばりに、
野をかけ山かけ、艱難辛苦を乗り越えて
免許証を取りに走りました。(夫が)
往復で40分はかかるんで、
普通に考えたら受付時間は終了してます。
でもメロスはあきらめませんでした。
走って走って走りました。(車で)
時間までに帰らないと、
メンキョショコーシンの命がありません。
(何の話だ)

私はその間に窓口にかけあって、
なんとかしてもらえるように交渉。

結局なんとかしてもらえたんですが
どうなるかわからない緊張で、
寿命がそこそこ縮みました。

で、届いた免許で無事更新。
無事故無違反の初回講習だったわりに、
結局2時間コースで
すっかり疲れ果てて帰宅しました。
(一番疲れたのは夫だよ)

午後からママ友が
野菜を持ってあらわれたので、
ついでにあがって貰っておしゃべりタイム。

そんなこんなで気づけば午後6時。
そろそろ晩御飯の用意をしようかなあと
準備を始めたものの、
突然のすんごい頭痛で中断しました。

娘がちょうど眠たくなったみたいだったので
寝かしつけて、横で私も布団をかぶって。
おでこには熱さましのシートも貼って。

ところが頭痛は酷くなるばかりで
このままじゃ、娘が起きた時に
世話をするのが無理な感じで。

布団の中から
夫にSOSを発信しました。
本日二度目です・・・(汗

助けてメロス!

折り返し連絡があり、
できるだけ急いで帰るからと。
その時点で午後7時。

ロキソニンを取りにリビングへ移動したいんだけど
目を開けるのも辛いし、寒気もする。
でも、夫が帰ってきてくれるなら、あとのことは
何も心配いらないな。
そう考えるとすごくほっとして。

あんなに痛くて眠れなかったのに、
気づいたら、そのまま夢の中へ・・・。

「遅くなって悪い!」と、
慌てた感じの夫の声で目が覚めたのが
午後9時でした。
それでも、仕事を持ち帰りにして、
早く帰ってきてくれたようです。

2時間ほど寝たら、
かなり楽になってました。

放り出してた晩御飯の材料で
続きを作ろうとしたら、止められて。
夫がかわりに作ってくれました。
そして一緒に晩御飯。

結局娘はそのまま眠ってくれて
とても助かりました。
自分が倒れたあとに、
娘の世話をする人がいないのが
一番怖かったから。

その後、また布団に戻ったのですが、
夫は深夜まで、仕事の残りを片付けてたみたいです。
迷惑かけてごめんね・・・。
でもほっとできたから、眠れたし
体も楽になったよ。ありがとう。

免許取得して2年目。
いまだ初心者マークはつけたまま。
はじめての免許の更新は、
なんとか無事に終わりました。

太宰治も安心したことでしょう。

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ありがとうの日

そんなわけで痛みと共に目覚めた朝。

とりあえず、腰のベルトが欲しいけど、ない・・・。
で、考えて、産後に使った
骨盤を締めるガードルをはいてみたりする(笑)

今日は夫両親も結婚40周年の記念日だ。
そして私達が結婚2年の記念日で、
私の34回目の誕生日。

めでたいことのラッシュアワーやー
(↑某麻呂?)

なのに、実際は痛い痛い一日の始まり。
あー、なんか寂しい。

気持ちをもりあげようと
1972年11月13日生まれの
コミュをのぞいてみたりする。

みんなおめでとうを言い合って
あったかい雰囲気。
ちょっと気持ちがやわらぐ。

更にQooちゃんから、
おめでとうメールが届いた。
かなり気持ちがやわらぐ。
ありがたい。

超忙しい夫は、二時間ほど時間をあけてくれて
病院へ連れて行ってくれました。(娘も見てくれた)
先生には、案の定、赤ちゃんを抱くなと言われる。
いや、不可能だし・・・。

超忙しい夫は、仕事へ。
今日時間を使ったせいで、
多分更に帰りが遅くなるでしょう。

あーあ、誕生日だったのにな。
それどころじゃないや。

まあ、夫からはすでに夏に
前倒しでDSライトとFF3を貰ってます(笑)
だから今日は、特に何をするわけでもなくて。

姑が気遣って、私らの分も
晩御飯を作ってくれるらしい。
ありがたし。

晩御飯の用意の心配もなくなったし
娘を抱いて何度も1階と2階を往復するのは辛いので、
午後からは、べったり1階で時間をすごした。
1階にいれば、姑が娘を見てくれるから、楽チン(笑)
姑の相手をずっとしてると、
自分の用事は片付かないんだけどね・・・。

こたつでぼーっとしてると
小包が二個届く。
しまちゃんと、I子さんから。
ひゃー、うれしいー!
包装紙を開ける瞬間が
一番わくわくするんだよね。
大事に使わせて貰います!

しかも他の友達からも
おめでとうメールがきたりで。

同居宅では、こちらから
夫両親の誕生日や記念日を祝うばっかりで
私はおめでとうすら言ってもらったことない。
どんどん孤独な気持ちになって
やっぱり他人の中で暮らす嫁って寂しい・・・なんて、
ひがんでいたのが、恥ずかしくなってくる。
ごめんなさい。

自分を必要として
大事にしてくれる人が
ちゃんといるじゃないか。

じーんとして、涙がでた。

夜になり、夫両親が御飯を食べ終わったら
娘のお風呂をいれさせてもらおう。
そして夫が帰ったら一緒に御飯を食べよう。
そう考えて、お風呂の支度をしてると
夫から電話が。

???と思っていると、
今日はもう帰るからと。
その時点で7時前。

うひゃー!!!うれしい!
この腰でお風呂にいれられるか
不安だったんだよね。
今から帰るなら、
夫に娘のお風呂を任せられる。

10時はすぎる予定だったから
その分ゆっくり会話もできると思うと
うれしかった。
なによりのプレゼントだ♪

と、そのうち1階に夫の帰宅した気配。
ドンドンドンと、階段を上る音が聞こえて
2階にひょっこり姿をあらわした彼の手には
まーるいケーキの箱・・・。

晩御飯も食べて、娘のお風呂もいれて
寝かしつけまで終えてから
二人でゆっくりケーキを食べました。

Ca3302420001


なんだ、終わってみたら
本当にいい一日だったじゃないか。

人の気持ちの暖かさに
心が癒された誕生日。
幸せな一日でした。
ありがとう。
私も沢山返していくぞー!

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もっと知りたいバトン

続きまして、Qooちゃんに貰ったバトンです。

【あの子のことがもっと知りたいバトン★】


1:そんな3人にバトンを回す。
(回す人を最初に書いておく)

しまこ
(一人でごめんなさい)

2:お名前は?

しおる

3:おいくつですか?

33歳

4:ご職業は?

主婦

5:ご趣味は?

読書・映画・ゲーム・ネット(笑)
   
6:好きな異性のタイプは?

知性派の色男で、文学が好きで
政治の話や哲学の話が好き。
体力はなくて、病弱で、働くのは嫌い。
夢ばかりは大きくて
口癖は「僕が日本をかえるんだ」
・・・・っていうタイプ

そんな男にひっかからなくて良かった(笑)
 
7:特技は?

独創的な料理(笑)
目指せジャイアンシチュー!
     
8:資格なんか持ってますか?
 
簿記・情報処理・珠算・ワープロ・英文タイプ(いまどき!)
運転免許などなど。

9:悩み何かありますか?

自分の時間が殆どないこと。

10:お好きな食べ物とお嫌いな食べ物は?

<好>
大好きなのは、アメリカ牛のステーキ(笑)
折角解禁になったのに、
全然スーパーに売ってないじゃないかー!(笑)

<嫌>
大人になって、嫌いだったものが
どんどん好きになり、食べれるようになりました。

11:好きな人はいますか?

家族や友達など、好きな人は沢山います。

12:貴方が愛する人へ一言

私を必要としてくれてありがとう。
私も貴方が必要です。

13:回す人3人を指名すると同時に、
その人の他者紹介を簡単にお願いします。

しまちゃん。
はじめての出会いは17歳の時だから
かれこれ17年になるのかな。
ここで、丁度中間地点。
こっから先は、知り合ってからの方が長くなるね。
すごいね(^^)
これからも末永くご愛顧下さい。

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Qooちゃん

長いこと貰いっぱなしになってたバトン。
まずはしまちゃんに貰ったものから。

----------------------------------------------------------

●ルール●
1.回ってきた質問の最後に、
"自分の考えた質問を足して"下さい(自分も回答すること)
2.終わったら必ず誰かにバトンタッチしてください
3.まとまりのないエンドレスバトンなので
"どんな質問を加えてもOK"デス
4.バトンのタイトルを変えないこと!
5.ルールは必ず掲載しておいて下さい

-----------------------------------------------------------

1)回してくれた方の印象をどうぞ。
センスがいい。おしゃれ。
人に優しい。私にも優しい(笑)
自分の世界をしっかり持ってる素敵な女性。
いつもお世話になりっぱなしです(><)

2)周りから見た自分はどんな子だと思われていますか?
「わざわざ自分から、トラックの前に
飛び出していくような生き方をしてる」と言われたことや
「もっと怖い人かと思ってたら、意外に笑う人やった」と
言われたことならあります(笑)

3)自分の好きな人間性について5つ述べてください
誠実
ユーモアーセンス
知的
何が一番大事かわかってる
協調性

4)では反対に嫌いなタイプは?
金・世間体・見栄・権力などを大事にしてる人
説教することが好きな人も、ちょっと苦手。
(アドバイスは嬉しいです。)

5)自分がこうなりたいと思う理想像とかありますか?
自分が苦手なタイプでも、上手に付き合える大人

6)自分の事を慕ってくれる人に叫んでください。
そんな人はいない。

7)そんな大好きな人にバトンタッチ!(印象つき)
Qooちゃん
生年月日が全く同じで
入籍記念日も同じQooちゃん。
会ったことはないけれど、日記を見てるだけで
生活を楽しんでるなあっていうのが伝わってきて、
こちらも元気がでる素敵な彼女です♪

8)タイトルに回す人の名前を入れてびっくりさせてください。
びっくりするよね?私もびっくりさせられました(笑)

もし、もうやってたらごめんね。

9)宝くじで3億円当たったらどうする?
全額貯金だー!

10)どんな告白をされたらグッときますか?
犯罪や借金や浮気なんかの告白以外ならなんでも。

11)こんな人が理想!!
相手の感情に左右されない人。
夫なんですけどね(笑)
 
12)異性のどんな仕草にグッとくる?
ドリルを持って壁に穴を開ける姿。
夫なんですけどね。
(自宅の風呂の工事をした時の様子)

13)自分を褒め称えてください。
よ!天才!すごい美味しいよこれ!
料理人になれるんちゃうかな!!絶品!

うちの家訓は、
人が誉めるのを待ってたら日が暮れる。
その前に自分で誉めろ。なので、
夫が何も言わなくても、自分で誉めちぎって
夕食の時間を過ごしてます(笑)

14)逆に誰かを罵ってください。
ののしる言葉は聞きたくないので言いたくない。

15)人には理解出来ないんじゃないかっていう
マニアックで地味な萌えポイントは?

誰もがみとめる秀才の男前が
白目むいたり、ひょうきんな一面みせた時。

16)このバトンを回してくれた人を食べ物にたとえると?
間違いなくミルクチョコレート!
もしくはお砂糖たっぷりのココア!
あまーいイメージ。

17)着てみたい、着たことあるコスプレ服は?
トップシークレットなので、ちょっと・・・。

18)最近ハマってる場所は?
自宅。む、むなしい・・・

19)今、何聴いてる?
テレビもつけてないし、無音です。
しいていうなら、子供の声と
爆走するトラックの騒音くらい。

20)最近感動した出来事は?
単なる話題として、
整形外科に行きたいけど
娘を預ける先がなくていけない話をした時に
近所の友達が娘を見てあげようかと
親身に話にのってくれたこと。

更にその少し前には、
しまちゃんがメールで
近かったら私がついていってあげるのにと
思いもしてなかった言葉をかけてくれたこと。

21)最近怖かった出来事は?
昨日の朝、
足長蜂が十数匹物干しにたかっていて
わんわん耳元で羽音がなるのを聞きながら
30分くらいかけて洗濯物を干した。
(小さい頃蜂に立て続けに二回刺されて以来
蜂が遠くにいるだけでも恐怖)
 
22)今行きたい場所は?
どっか、とおく。

23)明日の予定は?
水前寺清子に会える筈(笑)

24)マイミクのみなさんに一言
なかなかコメントできませんが
日記、いつも拝読させて貰ってます。
寒暖激しいですが、健康に気をつけてくださいね。

25)最近…恋してますか?w
それなりに。
 
26)カラオケで人には理解されないけど歌ってしまう歌
そんな歌ばっかりなのですよ。とほ。
なのでカラオケは殆どいきません。

27)人にはできないことが、自分はできるってことある?
うちの娘の相手を24時間ずっと。
(できないっていうよりも、
誰もしたくないっていうジャンルですね。)

28)将来の目標わ?
わ、が気になる!!!わ、が!!!

29)学校楽しんでますか
学校嫌いでした。
今は通信で大学に通いたい。

30)自分を動物にたとえるとなんですか
ねずみ?ねずみ年なので(笑)

31)はまってることは?
あいかわらず、読書・映画・ゲームなど。
でも中々時間が取れない。

32)おすすめの本を教えてください
深見じゅんさんの「ぽっかぽか」は
育児中のママさんは必読って感じ?
(独身の頃から好きで読んでるけど)

33)付き合うなら年下orタメor年上?
年上は苦手かも。
説教されっぱなしになるのが
目に見えてるから。
(だらしない女なので(笑))
まあ、相手によりますね。
 
34)明日遅刻しない自信ありますか??
毎日寝坊しないようにがんばってます。
心の中では。

35)好きな食べ物について語ってください。
最近は、好きかどうかよりも
健康を気にするようになりました。
特に食品添加物はかなり気にしてます。
やっぱ離乳食作ってる影響かな。

毎日野菜も魚も肉もバランスよくとれるよう
料理をがんばってます。

36)いつも持ち歩いているものは何ですか?
娘のミルク・おむつ・ミニタオル・ビニール袋
あやすための簡単なおもちゃ・おしゃぶり・
財布・携帯・通帳・免許・母子手帳など。
 
37)すきなげいのうじんは?
要潤くん
よゐこ
チャゲアス
中川家兄
あといっぱい。
 
38)やってみたい仕事
本屋か花屋。
体力いりそうだけど。

39)そろそろ疲れませんか?
書くのは楽しいんだけど
読む人は疲れてるんじゃない?

40)明日こんなことがあればいいな。と
思うことをあなたの最大限の妄想でどーぞ

水前寺清子に見初められて、弟子入りする。

41)ドクターペッパー好きですか??
飲んだことないっす。

42)あなた今変なこと考えていませんか!?
いつもです。

43)切ない?
いつもです。

44)好きな異性の足の人差し指のタイプは?
じっくりみたことないから、わかんないよ・・・。

45)すきな季節は?
パン生地を発酵させるなら、春か秋。

46)小さい頃好きだったアニメは?
ニルスの不思議な旅
アルプスの少女ハイジ
未来少年コナン
ドラえもん
どろろん閻魔くん
南の島のフローネ
バビル2世
銀河鉄道999
(今も大好き)

他にも一杯。

47)好きなキャラクターは?
ありすぎて答えられません。

48)好きなお酒は?
ウイスキーが嫌い。
あとは、なんでも。
 
49)将来のなりたい職業とその理由。
ずっとやってきてた経理をもっと勉強したいな。
 
50)バトンを終えての感想は?
な、ながいよ・・・

51)おなかすいた?
焼き鯖寿司と
焼きとうもろこしと
ウインナーパンを
食べたところ。
(近所でお祭りやってた)

52)運命って信じる?
運命って言い方があんまりすきじゃないんで。
でも、何事も、偶然でなく必然だと思ってます。

53)どんな結婚式挙げたい?
もう一度あげるなら、
やり直したい所は一杯あります。

54)寝る前にかならずしてしまうことは?
気づいたら寝てます。倒れるように・・・。

55)最近年取ったって感じた時は?
赤ちゃんのエネルギーについていけない時。

56)1番最後に口にしたものは?
焼き鯖寿司

57)最近買った高額な物は?
夫のスーツと礼服。
(サイズが変わったので新調した)

58)人生最大の汚点は?
何事も経験です。

59)この夏の思い出は?
琵琶湖で娘の足を水につけたら、大泣きしたこと。

60)手間のかかる子ってどんな子?
今、昼寝から目覚めて、そばでぐずってる人。

61)マイブームのお菓子があれば教えて!
ここ1年ほど、(頂き物や、友達と会う日は別にして)
自発的に買ってまでは、食べないようにしてるので・・・。

あ、秋にだけ出る、栗の入ったチョコが
子供の頃からロングランでヒット中です。

家で何か飼ってますか?飼ってましたか?
ポメラニアンと熱帯魚と沢山の植物がいます。
蚊と蜂も沢山います(笑)

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おいしい秋みつけた♪

昨日まで、小浜では食の祭典が開かれていました。

Ca330209

それにあわせて、8日は
兵庫や大阪・京都から友人ら5名が
遊びに来てくれました。

しょっぱなからアクシデントもありましたが
(強風でJRが止まってしまった・・・)
にぎやかに、楽しい時間を過ごせて
本当に嬉しかったです。

みんなお疲れだったと思うけど
遠路はるばる本当にありがとうございました。
今度はぜひ、泊まりできてね♪

明けて翌9日は、敦賀に出かける用事があったので
それまでに、少しだけ祭りリベンジ。
実は売り切れで食べれなかったものがあったのです。

Ca330205

これです。茹でズワイガニ(笑)
朝一番に行って食らいました。
大満足(笑)

ついでに、時間の許される範囲で
他の屋台も満喫してみたり(笑)

Ca330210

↑こっちは若狭牛の串焼きと久留米の焼き鳥3本
もう、ものすんごーいおいしかったです。
焼いた肉に興味のない夫がめずらしく、
ぺろりと1本食べちゃったので、
もう1本買いに行きました(笑)

↓これは、夫が食べた「辛み蕎麦」
辛いのかと思ったら辛くなかったらしい。
私がカニを食べてる間になくなったので、味見できず。

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各テーブルには、割り箸の変わりに
小浜産のお箸がセッティングされてました。
(テーブルによってお箸の種類も違う)
小浜は全国の90パーセントのお箸を作ってます。

Ca330208

↓こっちは、生魚を買って
七輪で焼いて食べれるコーナー。
写真はギンダラ。
油がのってうまかったです♪

Ca330211

紹介した食べ物は、どれも300円!
七輪のコーナーも
300円分パックされた魚が
山盛り売っていて好きに購入できました。
(焼くのは無料)

安すぎるぜ小浜!

お腹一杯だったので、切り身を選びましたが
どれも1パックに、丸ごとのお魚が何匹も入っていたよ。
となりのおばちゃんは、むっちゃでかい
ホウボウを丸ごと焼いて、一人で食べてました。
(かっこいい!)

時間あったら、イカも食べたかったなあ。

ちなみにこの祭り、去年もやってます。
うなぎを食べたと日記に書いてます(笑)

興味のある方はぜひ、来年おこしを♪

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私の初心

結婚してよかったなあとしみじみと思うこと。
それは、夫婦で遊びにいった帰り道、
二人がそのまま同じ場所に帰れること。

私達は遠距離で付き合っていた。
期間は4年弱ある。

二人で遊んだ後、帰る時間が近づくと
毎回、嫌で嫌でたまらなかった。
ましてや、京都以外の場所で会う時なんか
帰り道の電車が辛くて辛くて。
小浜の最寄の駅から京都に向かう電車は、
乗る時間が遅いとガラガラで。
一つの車両に私一人なんてこともざらにあった。
窓の外はまっくら。車両に一人ぽつん。
さみしさ倍増!!!

たまに家族連れなんかが近くに座ってると
わきあいあいとした空気に、安堵できた。

またいつでも会えるのに、何がそんなに嫌だったのか。
家に帰る→現実に引き戻される→現実が辛い
っていう、個人的な事情と、
またしばらく会えなくなる寂しさ。
せめて毎週会えたらなあって何百回思ったか。
当時は月2回ペースで会ってたけど
夫の仕事が忙しい時は月1なんてこともあった。

そういうもろもろを置いておいても
不安分離症か?と思うほど
「別れ」が苦手な自分がいたのもたしか。
現実が辛くてたまらなくて、気持ちのどこかが、
相手に対して依存しまくってたんだろうなあ。
一緒にいれば、辛いことを忘れられたから(笑)

実はいまだに夢に見ることがある。
現在ナンバーワンの悪夢だ。

学生の頃は、遅刻の夢だった。

社会人になったら、会社に行くのを忘れて
無断欠席する夢。

そして現在は、デートの帰り道の夢。

目が覚めて、ほっとする。
ああ、結婚してたんだった。
同じ家に帰れるんだって。

もう結婚して3年目なのに
いまだに、二人で出かけて、
一緒に帰るその時間に幸せを感じる。
一人で帰らなくていいんだって。

「遅くなったね。晩御飯何か食べて帰る?」
なんていうたわいもない二人の会話が
本当に嬉しくてたまらない。

まあ、実家から小浜に帰る時に
実家の抱える諸々の問題が気になって、
離れがたくて泣いてしまう時もあるけど(笑)
でも、基本的には幸せ。

一緒に晩御飯を食べれる幸せ。
たわいもない話で爆笑しあえる幸せ。
同じ場所に帰り、同じ場所で眠れる幸せ。

結婚してよかったなあと思う話でした。

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自分で閉めるのは面倒で(笑)

台風の夜の会話。

場所は寝室。
夜中凄い風の音で目が覚める。
夫も目覚めたよう。

くらがりで、横になったままひそひそ会話。

夫「家が飛んでいきそうな風やな・・・」

私「うん。・・・雨戸ほんとーに閉めなくて大丈夫?」

この台詞実は3回目。夫は構わないと答えるが
あまりの風に心配になって、再度聞いてしまう。

夫「大丈夫。大丈夫。」

私「庭の木の枝が折れて、ガラスに当たって
割れたりしないかなー」

夫「大丈夫やろー。」

私「んじゃ、割れたガラスの修理代は
夫の小遣いから引くということで」

夫「ぐがー。(寝たふり)」

私「あはははは。」

笑いながら隣を見ると。
・・・・ん?

夫さん熟睡中!!!
どうやら「ぐがー」は、
本物「ぐがー」だったみたいで。

リアクションの為に本気で眠るか!!

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FF3!!!

昨日、夫がDSライトとFF3を買ってくれました。

それはある日のこんな会話が始まり。

私、テレビでFFの宣伝を見ながら
「FF3、いよいよ出るねえ。
リメイクされるのを何年待ったか!
(↑FFの中では3が一番好き)」

夫、
「ほんまやなー。画面綺麗やなー。」


「わー、音楽なつかしー!
私の誕生日、これ買って!」


「ハードがないのにか?(笑)」


「じゃあ、誕生日(11月)にハード買って!
クリスマスプレゼントはソフトでいいわ」


「考えてもいいけど」


「え?本当にいいの!?(冗談やったのに)」


「うん」


「んじゃ、誕生日とクリスマス前倒しで
8月24日が私とキリストの生まれた日ということで」

夫・私
「あははははー(そんなの無理無理ー♪)」

とか笑ってたら
本当に現実になりましたよ!
言ってみるもんですね。

半分は家計からの負担ですが
もう半分は本当に出してくれるそうです。
ワーイ!!!

FF3がどこかでリメイクされたら欲しいと
6年間言い続けて洗脳したかいがありました。
DSも欲しいと何年も(まだそんなにたってないって)
言い続けたかいがありました。
っていうか本当にFF3が
出る日がくるとは思ってなかった。
(ワンダースワンも立ち消えたしな)

ちなみに、今度のFF3って
説明書をざっと見た感じでは
たまねぎ剣士がいないみたいで
そこがちょっと残念。

でも絵がかわいいので、楽しみです。
やっぱこのかわいい感じの方が
リアルCGよりも好きだなあ。

これからしばらく楽しめます。
そのうち、逆転裁判やどうぶつの森も
やるぞー♪楽しみ楽しみ。

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やあやあやあ。しまちゃんがやってきた。

ここは更に抜粋して、14日と15日の記録。

しまちゃんが泊まりで遊びに来てくれるという。
中々友達とも会えない毎日で
こんな田舎まで来てくれるなんてとても嬉しかった。

で、綺麗に片付けてお出迎えしたかったんだけど
正式に宿泊できることが決まった日から
孫の襲撃が始まり、家を片付けるどころか、更に散らかる一方で。
で、更に宿泊予定の前日は、京都に出かける予定にも
なっていたので、前日に集中して片付けるわけにもいかず
かなり四苦八苦しました(笑)
普段散らかってるからこんな羽目に。
(娘が雑誌破いたり、あたりをぐしゃぐしゃにしても
させるがままにして、あまり片付けてなかった)

で、前日の京都で掛け布団や枕のカバーだけ購入し
帰宅後、先にネットで購入してた敷布団カバーと
あわせてみたら、見事にあわねえ!(笑)
ネットで購入した方が、届いたばっかりで
頭の中でどんなだったかいまいち不明瞭だったのね。
しかも、枕カバーにいたっては、
表にみえてたのは無地のベージュだったのに
広げてみたら、派手な柄だったんだなあ。これが。
不協和音もいいとこ(笑)

しかしこれで行くしかないとあきらめて、翌朝。

この日は墓参りに行く予定になってたので
それだけ先にすませてくる。(近所なので楽勝)
その後、いよいよ布団カバーをつけることに。
ところが!敷布団カバーのサイズがあわない!
片方の布団だけシングルロングで普通より長かったんだあ。
忘れて注文しちゃったよ。
で、姑に新しい布団を借りに行ったりして
試行錯誤でなんとか、全部のカバーを付け直しできる。

が、やっぱり、あわねえ!この柄!
あきらめるしかないんだけど。時間ないし・・・。
客用の布団がない分、せめてカバーだけでも
新しいほうが気持ちいいしさ。
清潔さ優先ってことで。

しまちゃんを迎えに行くのは
12時30分頃の予定。
ということで11時には、娘の段取りもすませて
家の最終片付けもなんとか終わらせて(笑)
お出迎えに出発!

しまちゃんも無事に予定の時間について
早速お昼ごはんを食べに、鰻屋さんへ。
前から、ここで一緒に食べようって話してたんだよね。

注文してから焼いてくれるから(当たり前?)
ぱりぱりふわふわで、むちゃ美味しい。
文句なしに大満足。
やっぱりここは美味しいよー。しかも安い!(笑)
一緒に鮎の天麩羅も頼んだけど、これもうまかったー。

レジでお金を払うとき、今まで気づかなかった
サインがはってあるのに気づいた。
保阪尚希と伊武雅刀。
こんな田舎まで来てたんだー。ちょっとびっくり。

で、一旦家に来てもらい
洗濯物を取り入れたり、家事を済ませてから再出発。

小浜名物くずまんじゅうを買って、
お水送りをする場所で有名な、名水鵜の瀬に立ち寄り
川べりで、食しながら涼む。
その後、予約しておいた晩御飯のお店へと。

ここは夫の同級生の奥さんの旦那がやってるところ。
まあ、つまり友達のお店ってことで。
イタリア料理のお店。

7月にオープンしたての割りに
もう3回ぐらい食べに行ってる。

夫としまちゃんはコース料理を頼んでたけど
私は一人単品で。
子羊のソテーと御飯とスープ(笑)
おいちかったー!
夫が食べてた渡り蟹のトマトスパゲティも
ちょっと食べてみたかったんだけど
丁度娘がぐずってそれどころじゃなかったんで
貰い損ねた。次こそは!(そんな決意いらん)

その後、家の近所で盆踊りをしてたので
ちらっと顔を出すと案の定、親戚が来ていた。
好きな人たちなので話が出来て嬉しい。
ここでもやっぱり娘は人気者だった。
でも眠くて無愛想な娘(笑)
すぐに家に帰って、お風呂にいれて寝かしました。

そんなこんなで一日目はおわり。

15日の朝。
蚊帳をはってるおかげで今年の夏は
快適だなあと思いながら目を覚ます。
起きてみれば、布団カバーの柄がやっぱり気になる。
って、誰もそこまで気にしてないって。
一人で気にしすぎだ。

夫が朝食を作ってくれるみたいだったので
娘の世話だけすませると、
しまちゃんとトークをしながら布団でごろごろ。
朝からごろごろなんて、至福の時間だなあ。

できあがったものは、ナポリタン。
しまちゃんのお土産である、家で採れたお野菜を
ふんだんに使ってくれてた。
夫、グッジョブ!と思ってたら、
単に他に野菜がなかったからだった。
外食が重なる予定だったから、
買い物いってなかったんだ。

そういえば昨夜もパスタだったなあと
夫が言う。確かにそうだ。
でも、パスタ好きのしまちゃんは
喜んで食べてくれていた。良かった。

お昼前になり、昼御飯を食べにいくことに。
お昼から洋食でも大丈夫というので
結局お昼から再びイタリア料理に(笑)

こちらも夫の同級生のお店。
が、こっちは更に本格的。
できてまだ1年ぐらい?

前から行こうといいつつ、
赤ちゃん連れでいける雰囲気かも
わからなかったので若干躊躇してたんだけど
いい機会なのでのぞいてみることに。

入り口で赤ちゃんOKか聞くと
大丈夫とのこと。
その時点で、開店したばかりで
他にお客さんもいなかった。
安心していれてもらう。

ランチは1200円。
どんな内容かと思えば、
一品一品すごくこっていて
これで1200円は安すぎ!と
いいたくなるような内容だった。

Ca330150
↑これはデザート
(写真撮る前に半分飲んじゃってます・・・(笑)

夫は自分の同級生が
こういうものを作れるというのが
ショックだったらしく
自分のナポリタンとくらべたら・・・
と、若干落ち込んでいた。
いや、相手はイタリアに修行までいってますから。
比べること自体おかしいし!

接客をしていたお姉さん(パティシエ?)から、
娘にオレンジジュースのサービスを頂く。
で、娘、ここで始めての果汁デビュー!
(前に一度飲ませてみたけど
すっぱさが嫌みたいで、断固拒否された)

スプーンですくって、一さじずつあげると
もっともっとと欲しがる。
しぼりたてオレンジって感じだったから
娘も美味しかったのかもしれない。

いい時間を過ごし、
その後寄り道をしながら、
次の目的地、海沿いのカフェへ。

ここも長いこと、しまちゃんを
連れてきたかった場所。
窓の外全部が海なの。絶景。

Ca3300860001
↑これは前回来た時に飲んだベリーソーダー

で、ここで本当はゆっくりしたかったんだけど
どんどん人が増えてきてレジで待ちだしたので、でることに。
お盆はどこも混んでます(><)

で、送り届ける駅に向かう途中、
いい景色の海に立ち寄ったり
お土産屋に寄ったり、お箸を削る体験をしたり、
(お箸の80%くらいが小浜生産らしい)
ちょこちょこ時間を使いつつ、駅へ。

なんか、あっという間の二日間でした。
しまちゃん、遠いところを本当にありがとう。
また、よければいつでも遊びに来てね。
いたらぬところも沢山あったけど
会えて、とても嬉しかったよ。

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ゆったりしんこきゅう

人には説明が難しいんだけど。
自分の記録のために書いておこう。

ここんとこ気持ちがとっても穏やかだ。
なんでかっていうと、急に色んなことが理解できたから。
ある意味、「開き直った」だけなのかもしれないけど(笑)

そしたら、更に同居が楽になってきた。

今までの私は、迷惑をかけるのが嫌だから
同居してる割に、義両親にお世話になるのが嫌だった。
自分で自分のことはできるから、いちいち干渉しないで。
ほっといて。って、イライラしてた。

逆に義両親に迷惑をかけられるのは、
我慢することで乗り越えてた。
なんで人に迷惑かけるんだろうって、
やっぱりカリカリしてた。

けど、それが急に平気になった。

だって、お互い様なんだから。

世話になったり、世話したり
迷惑かけたり、かけられたり。
それが、人間として当たり前の出来事だと
ゆったり受け止められるようになった。

泣いたり笑ったり喧嘩したり
そういうのを楽しめる気持ちがでてきた。
そしたら、同居がグンと楽になってきた。

自分の中のかたくなな遠慮が
そうやって溶けてきてるのかな。

自分を責めて人を責めてた
鬱が快方してきてるのかな。

お互い様。

自分だけが人に迷惑をかける存在ではないし
自分だけが人に迷惑をかけられてるわけじゃない。

お互い様。

うん。
そうなんだよ。

文句をいったりいわれたり
そういうのも、人間らしくていいじゃないか。

夏のつきぬけた青空のように
8月の私の心は、キーンと晴れていた。

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孫がかすがい

今日と明日はお祭りです。
しかも明日は花火大会です!
どれだけこの日を心待ちにしていたことか。
今週末には、もっと規模の大きい花火大会もあります。
楽しみ楽しみ♪

昨日の夜はめずらしく
義両親と外食に行きました。
もともと姑が外食があまり好きではなく
(確かに姑の手料理は美味しい)
舅と二人で外食するのは年に数回。
そこから更に、一緒に行かないかと
お誘いがくるのが一年に1回あるかないか。

そのあるかないかが昨日訪れました。

が、その滅多にないことを
(多分気を利かしたつもりで)断ってしまった夫。

「孫を連れて食事に行きたかったんじゃないかなあ。
どうせ予定もないし、たまには皆で行くのも楽しいよ。」
と、自分の気持ちを夫に伝え、やっぱり一緒に行くことに。

で、孫を連れてわいわいとやってきたのが
実はお昼にすでに夫と3人で訪れていたお店(笑)

その日はお昼からでかけ、ゲームを売り払い
(二人で1万円ぐらいになった(笑))
そのお金で食事に行き、友達のやってる
ケーキのお店にも娘の顔を見せがてら寄り、
で、夕方には家に戻ってきていたのでした。

たまたまなんだけど被ってしまった。
この辺お店少ないし、しかも子連れで
なおかつ年よりも食べれるものがあるお店っていうと
かぎられちゃうんだな。

お昼と違うメニューを頼み
それなりに和やかな時間をすごす。
娘がぐずってみんなで交代で抱いたりして
そんなのも楽しい一幕。

結局御飯はご馳走になってしまった。
お財布出したんだけど払ってくれた。
ありがとうございます。

で、姑が買い物をしたいというので
皆で近場のスーパーに移動して
更に店内のパン屋で姑にパンも買ってもらった。

「同居してたら、やかましいだろうけど、良い事もある。」
というのは、姑の口癖。

確かに今夜は、ほんわかとしたいい時間だったな。

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かまいたちの夜3

かまいたちの夜3というゲームがある。

3で一応完結編ということで予約して買ってみた。
今回は全然ホラーでもグロでもなく
1の頃の推理物に戻っていた。
それでいてギャグ満載(笑)
かなり面白かった。
特に俊夫さん。
前から好きだったけど、今回
面白度(カップラーメン)と感動度(エピローグのね)で
彼が主人公?と思うぐらい輝いていた。
香山さんも別の意味で輝いていたな(笑)

が、3日もすればやりつくしてしまった・・・。
ゲームに張り付いてやってたわけじゃないのに。

メインの話以外が少なすぎ!
いくつもの話が分岐して現れるのが
楽しかったのにー。

真里の印象も薄いし・・・。

本編がとても面白かっただけに残念。

で、予約特典だけ残して
ソフトは日曜日に売りにいってしまった。

特典もなあ。
最後の姫宮麗子の話でいいから
もっとボリュームがあれば良かったのに。
全体的に内容薄すぎ・・・。
本がそこそこ厚みがあるだけに期待しちゃったよ・・・。残念。

ソフトは3600円で売れた。
まあ、二千円ちょっとで遊べたと思ったら安いかな?

2みたいに、ボリュームは物凄いけど
全部グロっていうのは勘弁なんで
(↑一応全話クリアはしたけど)
楽しいまま終われてよかったです。
とってもハッピーエンドな感じだったしね。
本編の後味は良かったよ。
教えてくれた美鳥さんに感謝☆

そうそう、ゲームといえば
FF3!!とうとう出るみたいですね。
どれだけ待ったか・・・。

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ほーっと、ほたる

今年も蛍があらわれたと舅がいうので、
昨夜、早速夫と見に行きました。

去年、蛍を見に行ったのは、
夫出身の高校の近くで。
車で5分くらいの大きな川の側で。
ここなら、蛍も出るだろな~という感じの場所でした。

でも、舅や姑が言うには
もーっと近所でも見れるらしいのです。

普段の散歩コース。
犬とも歩くし、夫ともよく歩いたし。
ごくごく普通の住宅が続く場所です。
ホームセンターがあったり、病院があったり。

その側を、
川と言うよりは、ちょっと大きな溝?
綺麗めなドブ?が、流れています。

そんな場所で、蛍が飛ぶというのです。

で、夜9時ごろに見に行くと。
本当にいました!
びーっくり!!!!

こんな普通の道路で
蛍を見るなんて。

しかも、山の側とか
大きな川とか、田んぼがあるとか
そういう地形じゃないのに・・・。

さすが、春になると雑草レベルで
大量のつくしが道端に生える町なだけあるなあ。
↑はじめて見たとき、びっくりした。

地面がコンクリートで覆われても
自然はまだまだがんばってますね。

しばらく、夜の散歩をしまくろう~っと。

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それぞれの6月

そういうわけで、バトン3本一気に更新してみました。

なんだかんだ言ってるうちに、もう6月ですか。
毎日毎日、娘のぐずりに付き合ってるだけで
一日が終わります。
毎日が本当に早い。

そんな中、今年も蛍が飛びだしたそうです。
昨日、舅が夜の散歩中に近所で見かけたらしく。

いやー、一年なんてあっと言う間ですね。
去年、日記に蛍の写真アップしたのが
ほんとについ最近みたいなのに。

W杯も、「もう?」って感じ。
ふける筈だ・・・。

そういえば、スカパーが見れるようになりました。
本当は前回のW杯までに入る予定だったのです。
4年遅れたけど、今回は間に合ったしいいや。

そういうわけで、卓球と将棋ばっかり見てます。

いやー、卓球楽しいよ。
ゴツイヨーロッパ系のおっさん同士が
ちっさい卓をはさんで、
ちっさいラケット振り回してる姿、
想像してみて下さい。
ね、楽しいでしょ?

しかも、実況(解説?)の人の名前が
「青空球一」!
いやー、いっそすがすがしい!

将棋もすごいですよ。
王様逃げまくって
相手陣地にいたりして、
なのに、そこまで追い込まれてる方が
勝っちゃったりするんだもん。
凄い戦い。

ちゃんとした段もち同士でも
そんな試合するんですねー。
ヘボイ私が逃げ回ってる姿と
重なるんですが。

相手の陣地に入って、
「えっと、王様もひっくりかえるんだっけ?」
とか言っちゃってる私と、ですよ。

でも、それでも勝てる!
そこが違うね!
うんー、すばらしい。

そうそう卓球チャンネルは
お昼はバトミントンやってます。
これが、ダブルスで楽しいんだー。

地味いうな。

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かえってきちゃった。

帰ってきました。
結局29日から14日まで、2週間も滞在してました。

結婚してから、そんなに長く帰ったのは初めて。

すっかり結婚前の感覚に戻ってしまって、
自宅の部屋に違和感だらけです(笑)
自分好みのものが沢山設置してあるおうちに
お泊りさせてもらってるみたい。

16日には(今日ですね)
姑が簡単な手の手術をします。
なので、しばらくは義両親のお手伝いの方で
忙しくなる予定で。
いつまでもぼんやりしてるわけにはいきません。

でも、実家、楽しかったんだよなあ。
友達にも沢山会えたし、(しまことは二回も会った(笑))
高熱だして寝込んだりもしたけど
何するにも自由だし、好きな時間に好きなことできて
気楽だったなあ。

いやいや。
そんな夏休みボケみたいな発言をしていては駄目駄目。

ちなみに長期滞在を推進してくれたのは夫で
その当人はというと、GW関係なく仕事ずくめで。
(土日も出勤で)
・・・・・・。

本当に感謝感謝です。

私はともかく、娘に2週間も会えないのは
寂しかったと思うんだけど。

そんな彼は、帰宅後から就寝までが
暇でたまらなくて掃除ばっかりしてたらしいです。
私の車の中まで綺麗になってた(汗)

いつも帰宅後は、子供あやしながら
いそいで御飯食べて、風呂入れてやって
寝かしつけてと忙しいもんね。

ぽかーんと時間があいちゃったんだろうな。

さあ、感謝の気持ちの分、
私も気分いれかえてがんばろうっと。

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ついらくなまいにち

29日から京都の実家に帰省中です。

GWもずっと仕事の夫が、
実家への帰省を進めてくれました。
いまんとこ、7日の日曜日に迎えにきてくれる予定。
その日も仕事だったら、まだのびるかも。

そんな感じです。

あけて30日の日曜日は
早速、しまこと会いました。
めいいっぱい、話をして
娘も可愛がってもらいました。

ああ・・・
休日って感じだわ。

娘の世話以外で、気を使うことがないって
こんなにも楽なのか。

まあ。
楽だからそれでいいかっていうと
そういうこともないとは思います。
あそこにいるからこそ訓練されて
コミュニケーション能力が向上したと
思いますから(笑)

私の場合、楽なとこにいると
堕落・・・いや墜落した人格に
ダウンしていくので(笑)

まあ、それはさておき。

孫にたっぷり接せれて母も喜んでいます。
夫にもらった黄金休日。(同居お休みという意味で)
しっかり堪能し、ストレス発散したいと思います。

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きいろ/ももいろ/はるのいろ 3

あけて日曜日。
今日も出かけようと夫が言ってくれたので、
あてもなく外へ出た。
昨日のもやもやがあるので、
お互い家にいたくないのもあっただろう。

Ca330004_2

途中で目に飛び込んできたのは
昨日、琵琶湖沿いを走った時にも見た
黄色いかたまり。

田んぼが菜の花でうめつくされている。
綺麗だねと、夫も車を止める。
まさしく絶景。春の色。

いちめんのなのはな。
いちめんのなのはな。
いちめんのなのはな。
だね。

まさしく。

Ca330005_1


しばらく堪能して、
前から行ってみたかった場所へ
走ってもらうことに。

ひとつはガリバー旅行村。
もうひとつは、琵琶湖子供の国。

両方とも子供の遊び施設みたいなんだけど
看板の横を通り過ぎるだけで
行ってみた事はなかった。
娘にはまだ早すぎるだろうけど
ついでに視察しておくことにした。

この辺りは、桜が散っていない。
それどころか、満開の木もとても多い。
先週は小浜が満開だったので、
先々週の京都といい、3週間も桜を堪能している。
なんだか贅沢な春だ。

Ca330011_1

あちこち回った後、
最後にたどり着いた子供の国は
かなり充実した施設だった。
料金も駐車料金の500円だけだし
これは、いいところを見つけたかもしれない。

しかもここも桜が満開。
すんごく綺麗。
ござを引いて、お花見したい。
(実際してる人もちらほらいた)

そう遠くない未来に
歩けるようになった娘を連れて
3人で遊んでる姿が目に浮かぶ。
実現できるよう、強くならないと。
自分の弱さに負けてばかりじゃ
幸せにはなれないよね。

しかし、自然の力ってやっぱり凄い。
もやもやしていた気持ちが吹き飛んだ。
今いるところで、がんばるには
どうすればいいのか。考えよう。頑張ろう。

Ca330015_1

どう伝えたら分かり合えるのか。
頭を使おう。知恵を出そう。
あきらめるのはいつでもできるから。

いい気分での帰り道。
出産して体調良くなったら
絶対食べるんだ!と
言い続けていたウナギ屋に
(言った本人は忘れてたんだけど)
夫が気を利かして、寄ってくれた。
ちょっと早い夕御飯。
ひつまぶしを桶で二人分頼む。
うめーーー。

Ca330019_1

帰宅したら、義両親が
コタツの部屋を掃除したという。
犬もいれないし、大丈夫だからと。

夫には、「大事な孫なんだから、
冷静になったらちゃんと考えてくれるよ」とは
言ってたんだけど、夫の方がよっぽど
信用してなかったのに(笑)

価値観の違うもの同士住んでるんだから
簡単じゃないことばかりだけど
少しずつでも前へ進めてるのかな。

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きいろ/ももいろ/はるのいろ 2

夫の連休が明日にせまった金曜日。

朝、娘の顔を見てびっくりした。
左のほっぺたにぷつぷつと赤い湿疹が出来ていた。
合計6個。すべて顔の左。

夜寝る前はなんともなかったのに。
なんだこれは???

すぐさま病院へ連れていくと
アレルギー反応らしいということがわかった。
ただ、原因がよくわからない。
じきに直るだろうということで
特に薬もなく、様子見になった。

翌日。
朝、顔を見てびっくり。
更に湿疹が増えている。
やはり左を中心に11個。
そして右にも1個。
合計12個に増えてしまった。

慌てて病院へ。

先生とよく話しあって
消去法で色々考えた結果。
犬が原因ではないかと。

・・・・。

義両親が飼っているのは室内犬だ。
だから妊娠中から、気にはなっていた。

庭を走り回った足で、室内をうろうろもする。
義両親がくつろぐコタツの部屋で彼もくつろぐ。
時々コタツ布団に、おしっこをしたりもする。
しかもポメラニアンだから毛が長い・・・。

犬を触ったあとは手を洗って欲しいとか
犬を抱いた服で赤子を抱かないで欲しいとか
(最近あちこちなめるから、余計に・・・)
犬が歩き回る畳に寝かせたくないとか
(私がいるときは、必ず下に何かを引くけど)
思うことは色々あった。

だけど、訴えた時の相手の対応に
”私が神経質すぎるの?”とも思えてきて
強行に行動をとれなくなって
自衛策を取れる範囲で妥協もしていた。

だけど、それがやっぱり駄目だったんだ・・・。

病院には夫もついてきてくれたので
帰宅後夫が両親に報告。
犬が原因かもしれないと。

当然のこと(?)
孫のように可愛がっていた犬を
犯人呼ばわりするなんて!って感じで
義両親は怒った。

犬を捨てろというのか!との発言に
思わず、
じゃあ、孫を捨てろというのか?と、
心の中でむっとする。

昨日、姑に、
「湿疹の原因は、あんたのやり方が○○だから」
と色々言われて辛かった分
自分達が原因かも知れないとなったら、
そんな対応か!と、段々むかむかしてくる。

普段、(私のやり方が悪いから)
孫がかわいそうと連呼して、
人にプレッシャーかけまくって
結局、犬の方が大事だと。
ああ、そうですか。

犬をどっかにやれなんて
一言も言ってないし
関わり方を気をつけて欲しいって
いうだけの話なのにな。

で、結局なんやかんやしてたら
あっという間にお昼。
朝から出かける予定が入っていたら
大変だったかもと、ほっとする。

午後から、琵琶湖沿いへと車を走らせた。
昨年末新しくできたショッピングセンターを
偵察したかったから。
とても広い店内をうろつき、それなりに楽しく過ごした。
赤ちゃん用品が結構充実していて
近所にああいうお店があったらなあと
改めて痛感した。
ほんとは西松屋が小浜にも
できる予定だったみたいなのにな。

帰宅後、色んなもやもやを
夫としばらく話し合う。

さて、どうなるんだろ。

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きいろ/ももいろ/はるのいろ 1

今度の土日は徳島に行こう!
先週の半ば、夫は突然そう言った。

次の土曜日は、一応休みの番。
普段は、単なる名目上の休みで終わるんだけど、
その土曜休みをなんとか確保するから、
一泊で出かけようという。

ここから徳島まで高速で3時間程。
4ヶ月になったばかりの娘をつれてでも
いけないことはない距離だと思う。
ゆっくり休みをとりながら移動しても
そんなに時間はかからない。

徳島には会いたい人がいる。
だから、普段の同居でのねぎらいをこめて(夫談)
この間から、近いうちに徳島に遊びに行こう、と
誘ってくれていた。

まさかこんなに突然とは思わなかったけど。
今週ならなんとか休みがとれるかもしれないと、
それで思いついたらしい。
(ゴールデンウイークは仕事・・・)

土曜か日曜か、空いてないか
予定を聞いておいてと夫は言う。

急な話だし、相手の都合がつかなかったら
明石でもいいよと。

明石には私の従姉妹がいて、
去年夏に女の子を産んだ。
同級生になるから、ぜひ、あわせたいねと
前から話をしていたのだ。

こちらも高速で2時間くらい。

もしくは他に行きたいところがあれば、
どこでも好きなとこを選んでいいから、
相手との予定を調整して、行きたいところを
決めておいてと言う。

いつもの私なら、
そんな嬉しいことを提案されたら
それっとばかりに段取りを進め
勝手にホテルも予約して準備万端で
夫に報告するだろう。
土曜日はこことここを回って
日曜日はこの時間くらいに帰宅しようと。

だけど、結局どこに行くかは
決められなかった。

だって、体がばらばらになりそうって
言ってたんだよ。ついこの間。
休みくらいゆっくりして欲しい。
めずらしく連休になるなら、なおさらだ。

なのに、旅行好きの夫は
折角の休日が寝て終わるほうが
ストレスがたまるという。

では、ということで。

一泊はやめて
当日の朝に気の向く方向に
旅に出ようと決定(笑)

天気によって、ベビーカーで
うろうろ出来るのかも、変わるしね。

折角遠出できるチャンスだったのに
とも、ちらっと思ったんだけど
結局、この判断が正しかったことは
のちのち、わかるのだった。

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おわっちゃった・・・

キスイヤ最終回を見逃してしまった。
しかも見逃してることにしばらく気づいてなかった・・・。
そのまま気づかなかった方が幸せだったかも。

結局過去のカップルって誰がでてきたんですかね?
見た方教えてください・・・。(土下座)

ネットで検索して、断片的に判ったのは

従兄弟から婚約者を奪った話のその後が放送された。
過去のカップルが一秒ほどで沢山写った。
(その中に、指輪をトイレに落としたあの子もいた)

ぐらいです・・・。

予告に出てたオーロラのカップルは出たの?
私の好きなカップルのその後は出てきたの?
と気になってます。

ちなみに一番好きなカップルは

彼氏が奇想天外な人で。
容姿は細くてめがねかけてて、短髪。
色んなものに本人なりのこだわりがあるが
それが世間とずれまくっている。
(確かスタジオに長靴履いてきてなかったけ?)
京都市内在住みたい。(知ってる駅が映った)

とにかく彼氏の発言がおもしろい。
行動もおもしろい。
本人は笑わす気はないんだろうけど。

そんな彼氏と結婚しようと思ってると言ったら
紳助にやめとけ!と止められる彼女(笑)

で、番組でその後の追跡も放送されて
本当に結婚してたと思う。
旦那さん、あいかわらずだったけど。

ほほえましくて好きだったので
このカップルのその後が、
出たかどうかだけでも知りたい・・・。

キスイヤといえば、やらせかどうかの話がよく出ますが
7年位前の、I need 10っていう番組での、
中川家と紳助の会話が忘れられません。

中川家に
「あんなカップル本当におるんですか?」と聞かれて
「信じられないやろうけど、ほんまにおるんやって!」と
紳助は力説してましたから。

で、その番組の中で、中川家は
キスイヤのオーディションにでないかと、
大阪ミナミの町のカップルに声をかけさせられてた(笑)
(I need 10は関西の番組だったので)

結局のとこどうだったんでしょうね。
ほとんどやらせの中に普通のカップルがまじってるとか
そんな状態だったんでしょうか?
(悪い意味の強烈なカップルだけ、やらせとか・・・)

実際自分達が出場したら
どの程度やらせが含まれるのか
体感できるし面白いかなと思ってたのですが(笑)
そんな勇気もなく・・・。
そして番組が先に終了してしまい・・・。

最近は結構ワンパターンな話が多くて
あんまりちゃんと見てなかったけど
面白いキャラクターが出てきた時は
ワクワクして見てました。

夫に、こういう時自分ならどうする?とか
話をふって、普段聞けない本音を聞くのも
面白かったのになあ・・・。

確かに最近は、前みたいな
カップルのその後を追ったスペシャルとか
やらないなあとは思ってたんだけど・・・。

そうか、終わりなのか。

素人の面白いキャラが好きでみてたので
芸能人の恋愛は全然興味がなく・・・。
(普段から芸能ニュースも全然興味ないし)
そういう意味で、新番組には、更にがっかり。
(岩尾くんは好きだけどね)

ビフォアーアフターみたいに
時々のスペシャルで復活してくれないかなあ。

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窒息寸前

日曜日、夫は出勤になりまして。
二階への引越しも次の日曜日に延期になりました。

仕方ない。そう仕方ない。

ちなみに、前に書いた内祝い。
結局二人で配りに行きました。
姑が赤子を見ていてくれるというので。

そうやって助けてもらえる時もあるんだけど・・・。

でも、もう、干渉されたくない気持ちで一杯。
息苦しくて窒息しそう。

前みたいに無視されたりとかは全然ないから
姑に接しやすくはあるんだけど、だからといって
思ったことをぽんぽん言えるわけではないしね。
孫がらみでの干渉のストレスが、ものすごい。
しかも相手は良かれと思ってることばかりだから
余計に断りにくい。

孫や息子への愛情の示し方を
「干渉」じゃなくて、「見守る」方向でお願いしたいな。

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閉塞感

明日、やっと二階に帰る予定です。

一階の一部屋に閉じこもりっきりで、
尚且つ義両親が頻繁に出入りする
息づまりな生活もやっとお別れです。
おっぱいあげるのも頻繁に見られるから、
凝視されても平気になってしまった。ははは・・・

二階の階段と廊下には、大分前に
絨毯をしいて、すべりにくい対策もとってあるし
早く二階に帰りたくてたまらなかった。

っていうか、あまりにも息づまりな毎日なお陰で
全てが我慢の限界で、二階に戻るどころか、
別居したくてたまらなくなってしまって困った。

あー、もう、自分の好きなようにしたい。
干渉されたくない。当分、ほっといて。

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どれにしようかな

夫がふいに、

「”どれにしようかな、天の神様のいうとおり”
の、続きってどんなだった?」と聞いてきた。

最近この話題がまわりで良く出る。

「”ぷっとこいてぷっとこいてぷっぷっぷ、かきのたね”
だったよ。」と伝えると

夫も同じバージョンを知ってるという。
互いの出身地は、福井と京都で離れてるのに
同じなんだとちょっとびっくり。

が、更に自分達周辺だけで使ってた
バージョンもあるという。
どんなかというと。

「めんめらめんの、すっぽんぴ。
もひとつおまけにすっぽんぴ。
1、2、3」

だって。

・・・・なんじゃそりゃー。

謎の物体、めんめらめんや
意味不明単語、すっぽんぴも気になるけど

最後に続く1、2、3が一番気になる!

だって、天の神様のいうとおりとかいいつつ
どれに決めるか、自分の気持ちひとつやん!

しかも「1、2、3」の部分は
「1、2、3、4」になることもあるという。

やっぱり、完全に自分の采配やん!

これはぜひ
子供にも受け継いで行きたいものです。

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情緒急降下

1月6日金曜日、朝7時45分頃。

赤ちゃんを腕に抱えたまま、2階から1階に移動中
階段で足がすべった私は、一番下に落下した。

不幸中の幸いで

・踏み外したのは最後の2~3段程

・後ろのめりに体勢を崩したため
赤ちゃんは腕に収まったまま無傷
(踏み外す前と同じですやすや寝てた)

・分厚いどてらを着てたので衝撃が和らいだ

お尻から地面に着地し、腰と肩と頭を打撲で、
背中を激しく強打。
しばらく息ができないくらい痛かった・・・。

後ろから階段を降りていた夫は
頭を打つシーンをまともに目撃して
別の意味で息が止まりそうだったらしい。

でも、頭よりも背中が本当に痛かった・・・。

その日には病院へ行けなかったので
翌日、無事休日が休みになった夫に
(おかしな日本語(笑))
病院へ連れて行って貰ったところ
肋骨を打撲していて、背中が腫れていると。

また肋骨か・・・。

しかも妊娠後期に痛かったのとおんなじ方(笑)

一週間もすれば腫れもひくだろうということで
たいしたことはなかったし
(寝起きや立ったり座ったりするのが辛いけど)
なにより生後二週間の赤ちゃんに
何も影響をあたえずに済んだので
心の底からホッとした。

の、
だが。

これが次の問題へつながることに・・・。

朝の出来事を、姑が舅に伝えたところ
(舅はすでに仕事に出ていて、事件当時いなかった)
赤子を連れての階段の上り下りは危険だから
当分、一階に住まわせろと・・・。

確かに赤ちゃんを連れての上り下りは
私も、もうしたくない。
だから逆に、
「二階から当分降りてこないよ」
って言いたいんだけど(笑)

でも、年寄りが孫をみたさに
二階に頻繁に上ってくるのも大変だろう。
私達の居住区を頻繁に出入りされるのも
正直イヤだ。

義両親の提案に反発したところで
今まで通りの生活を続けていれば
また起こらないとは限らない。
だって、うちの階段、つるつるで
今までも怖かったんだもん。
手すりをしっかり握って上り下りしてたくらい。
それが赤ちゃんと一緒となると
本気で怖い。

でも一階に住むっていうのは
完全同居と変わらない状態になるってこと。
孫が下にやってきたことで
姑もかなりの頻度で部屋をのぞくだろう。
もちろんノックなんかしないから
おっぱい丸出しで乳をしぼったりしてるとこを
見られることもあるだろう。
そう思うと、凄く落ち着かない気持ちになった。

それに当分っていっても、いつが、
二階に戻っても安全な時???
本人が自力ですいすい上り下りできる歳になっても
それでも落ちることはあるかもしれないよ。
だって、実際私が落ちてるんだから(笑)

とりあえず一ヶ月くらいと言われたけど
(私の産後の疲れが取れるまでということで)
一ヶ月で今と状況変わる???

しかし、絶対的に保障されることもあって
それは「赤ちゃんは安全」ということ。
ずっと一階にいるわけだから。
・・・・・。

で、結局どうしたかというと、一階に引越すことに。
応接間に使ってた部屋をあけてくれたので
そこに赤ちゃん用品や自分達の布団をもちこみ
夫・私・赤ちゃんと3人で暮らす。

夫は、
しおるがしたいようにしたらいい。
やりたいように考えたらいい。
俺はバックアップするから。と言ったけど
赤ちゃんを一番に考えると、こうするしかない。
そう結論づける。

本当は二階にこもりたいんだけど。
いや、もっと言えば、
夫と3人で暮らしたいんだけど。
と、百回くらい考えてから(笑)

なのに、その日から、
落ち着いていた情緒不安定が
再び押し寄せてくることに。

夫が私に何も言わず
子供を義両親の部屋へ連れていって
預けて戻ってきただけで
わんわん泣いてしまった。
(単に、ゆっくり孫の顔をみたいだろからと
義両親の部屋に置きにいっただけらしいが)

同居もして、
二階から一階にもおりてきて
義両親の望むとおりにしてるじゃないか。

いつでも好きに孫を見れるのに
なぜまだ、自分から孫を連れていくのか。
なぜ一言もなく、私からとりあげるのか。
唯一血がつながってる大事な存在。
自分だけのものじゃないとわかってるから
これだけ譲ってるし、
独り占めしようとは思ってない。
沢山の人に抱かれて、
可愛がられて欲しいと思ってる。

だけど、我慢してるだけで、
引き離されるのは辛いんだ。
これ以上私に何を望むのか。
とりあげないでくれ。

そう言って、わんわん泣いた。

同居したての頃、やたら寂しくて
孤独感が強くて悲しかったけど
その気持ちがそっくり再現されている。
強い疎外感が胸に沸いてくる。

所詮私は他人なんだ。
子供だけは血がつながってるけど
でも子供すら、この家の人間で
私だけ本当に他人なんだ。

よその土地で、よその人の中で
気を使いながら産後を過ごすのが辛い。
もっと精神的にリラックスしたい。

それでも、二階にいる間は夫と3人で
リラックスできた。
今はいつでものぞきにくるし
向こうの声もつつぬけで聞こえるし
落ち着かない。

他の部屋に移動しにくい。
トイレにも行きにくい。
台所もつかいにくい。
だって義両親にでくわすから。
二階のトイレや二階の台所は
自由に使えて楽だった。
二階は自分達だけで使えるから
なんの気兼ねもなく
それこそ、おっぱい丸出しで
搾乳しようが、母乳のまそうが
夫以外の人に見られる不快感を
味わうこともないし。

同居したてで悩んでた時から思えば
今は義両親もすごく大事にしてくれていると思う。
その対応は雲泥の差。
孫かわいさ、とはいえ、私の食事も用意してくれて
母乳にいいように、栄養のあるご馳走を作ってくれる。
本当にありがたい。
それは心から感謝している。
孫を大事にする人たちでよかったと、凄く思う。
口出しされてうるさいと思うこともあるけど
それでも、わが子にいじわるされるよりは
大事にしてくれる人の方がいいに決まってる。
孫にとっては、大好きなじいちゃんばあちゃんに
なってほしい。

でも、だからといって
気を使わなくなったかというと
そういうわけでは決してない。
前よりも気を使ってるかもしれない。
それが疲れる。

もう、
何も考えたくない。
今の状態で気を使うのがしんどい。
赤ちゃんのことだけ考えていたい。
他の事に気をとられる余裕なんてない。

どこにもでかけられる状態でなく
四六時中こまぎれ睡眠で
赤ちゃんのお世話。
その上で一部屋にこもりきり・・・。
息が詰まる。

完全同居ってこんな感じなんだなあ。
私達は二世帯同居とはいえ、
一軒家の二階にいるだけだから
完全同居と一緒だって思ってたけど
実際一階に皆が固まって住んでみると
その辛さに唖然となる。

赤ちゃんは可愛いから
世話自体は全然嫌じゃないんだけど
こもりきりなのが息が詰まる。
早く二階に戻りたい。
私達のテリトリーに帰りたい。
落ち着かない。

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くりかえすハライタ

結局ケーキは17日の夜に届いた。
18日以降、更に雪が酷くなるとのことだったので
17日のうちに届いて本当に良かった・・・。

晩御飯を食べた後、貰い物のハーブティを入れて
ケーキを広げる。

ロウソクを立てようとしたら、
「いいよ。いいよ。」と夫は遠慮する。
「こういうのは、ロウソクの火を吹き消すのが
誕生日らしい雰囲気出るんだよー。」と言うと
「じゃあ、簡略版で」と夫。

「?」と思ってると、
彼は突然、ケーキの(何も立ってない)表面に向かって、
フーッと息を大きく吹きかけた。意味ねえ!
その仕草がおかしくて、ゲラゲラ笑ってしまい
ロウソクの件は一件落着。おもしろかったので、よし!

17日の夜は、そんな感じで
穏やかに過ぎていったのだけど・・・。

遅れた誕生日祝いも終わった翌日日曜日。
深夜から外は吹雪いて、目覚めると雪景色。
雪も凄いけど風がキツイ。
天気予報では「暴風雪」だったけど、
本当にそんな感じ。

こんな日はおとなしくしてるしかない。
朝の一通りの家事をすまし、
年賀状作成にとりかかる。

と、夫がなんだか苦しそう・・・。

ここ一週間程、お腹の調子が悪かったのだけど
それがどんどん酷くなってきたみたいで
吹雪の中、時間外で病院へ。

夫は今までも、急性胃腸炎になって
あばれるくらいの痛みに襲われている。
今回も、酷くならないうちに病院へということで
自分で車を運転して出かけたんだけど、心配。
だからっていって、この凄い雪の中、
かわりに運転できる自信もないし、
ついていこうとしたら、それ自体止められた。
病院でどんな菌に感染するかわからないからと。
それを言われると、臨月の自分としては
それ以上何も言えない。
せめてお父さんに車に乗せて貰ったら?と
言ったんだけど、心配するから良いと。

結局病院では、かなりの痛みに
点滴(痛み止め入り)だけでは効かず
座薬も入れて、やっと楽になったそうだ。
病名はやっぱり急性胃腸炎。

帰宅後も、一時は少し楽そうだったけど
夜になるにつれて、調子を崩し
翌19日月曜日は、会社を休むことに。
夫が会社を休むことは本当にめずらしい。
有休が何十日あろうとも、全然使うことのできない
会社だから・・・。

私は現実的にお腹が重くて、
夫は体調不良でお腹が重く。
私は胃液が辛くて吐き、
夫は胃腸炎で吐き気や痛みに耐え。

うーん、嫌な夫婦。

ネットで、お腹に優しいレシピを検索して
雑炊を作ったり、大根を炊いたり、
消化に良いメニューを研究してるんだけど
その前に、タバコとコーヒーをしばらくの間
やめることはできないものか・・・。
調子悪いときくらい、さ。
でないと、胃に悪いと思うんだけどな・・・。
どんだけ頑張って料理しても、マッチポンプだよ。

夫の具合が悪くなると、夫の体調自体も心配だし
自分が作る食事内容が駄目なのか?と自己嫌悪にも
おちいるし、義両親にも申し訳なくなる。
息子の健康をしっかり管理してくれなきゃ困る!と
怒られたって文句は言えない・・・。

ありがたいことに、姑さんには

「きっとストレスがたまってるんだろう。
仕事も忙しいし、あんたは妊婦だし
気を使って疲れてるだけだよ。」

と言われただけで、食事内容に対して
怒られることはなかった。

が、

私が妊婦なことが夫のストレスと言われて
(深い意味はなかったんだろうけど)
私も、その言葉にストレスがたまったり・・・(笑)
私が悪いの?って。
逆に、食事内容なら私が悪いと受け止めるけど
妊婦なことは、どうしようもないことだしさ。
・・・って、情緒不安定な妊婦は駄目です。
そうやってどうでもいいとこでひっかかります。

まあ、直接責められたわけじゃないし
さらっと流さないとね。

夫の調子が早く良くなりますように。

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はぴば・本番

15日は夫の誕生日でした。

当日の予定としては、

・誕生日ケーキの宅配を受けとっておく
・夫が帰宅後、ちょっと豪華な(?)外食
・食事から帰宅後、ケーキで更にお祝い♪

というような、段取りでいました。

結果=寒波で全部駄目になりました・・・。

吟味に吟味を重ね、夫に内緒で
彼の好きなチョコケーキを2週間以上前に
15日の昼間の時間指定で注文しておいたのに、
その宅急便が、雪の影響で未着。
17日の午後4時現在、まだ来てません・・・。

やはり寒波の影響で、
夫の仕事が当日になって急に忙しくなり
帰宅時間の見通しがつかず、
予定のお店での食事は時間的に無理に。

晩御飯は食べにいくつもりでいたから、
冷蔵庫はすっからかん(笑)御飯もない(笑)
丁度車をタイヤ交換に預けていて
買い物にもいけない。
夫の誕生日がボーナス日だったので、
夜に出かける時に銀行のATMによるつもりでいたら、
それも時間的に無理に。
だから、ボーナスからお小遣いを渡そうと
思っていたのも、なし崩し的に(今夜は)無理に。

最悪の状態。絶対絶命(笑)
普段の夜の状態よりも、更に何もない日が
誕生日になってしまう!焦りましたよ・・・。

なんでこのタイミングで寒波やねん・・・。
誕生日に食べられない
誕生日ケーキにどんな意味があるねーん!
でも、商品を買ったお店が悪いわけではないし、
宅配業者だって、道路が通行止めなのは
自分たちのせいじゃない!っていいたいだろうな。
ああー。

しかもこんな時に限って、頼んだケーキは
冷凍タイプではなく、常温タイプ(笑)
まあ、雪で遅れるぐらいなんだから、
外気の冷蔵効果で腐ることはないだろうけど。
賞味期限が・・・。

ちなみに福井県、12月にここまでの雪は
20年ぶりだったそうです。
小浜は福井市内よりもずっと南西にあるので
雪が酷かったのは12から14くらいまでで、
15日なんかは、晴れてたんですけどね・・・。
(福井市内は猛吹雪)

で、結局どうなったかというと。

9時半頃に帰宅した夫と、とりあえず
まだ開いてたカツ屋に入って御飯を食べました(笑)
また、この辺のお店ってそんなに遅くまで
やってないんだなー。

せめてもの腹いせ(?)に、
そのとんかつ屋さんで一番高いメニュー頼んだですよ。
黒豚のロースの定食。
そしたら、夫は帰宅後お腹を壊し
(夜遅くに、重たいものを食べたから?)
私は、胃液がひどくなって、真夜中に全部吐いて(笑)
なにやってんだか・・・。

そんな誕生日でした・・・(笑)

でも、夫自体は

澄み切った寒い夜空の、まーるい月を見て
「今夜はすごく月が綺麗やなー」
と、カツ屋を出たあと、海によってくれたり
(私は海が大好き。寒くても(笑))

ケーキがない事情を話しても
「そのケーキ、クリスマスにまわそう!(笑)」とか

のんびり対応してくれました。

それで大分救われました。
(って、夫の誕生日なのに、
夫に気をつかわせてどうすんねん・・・。)

12月15日・お誕生日おめでとう。
初めてお祝いしたのは26歳だったね。
それがもう31歳・・・。
キミもこれで又一歩おっさんになったね!
来年も健康でお祝いできますように。

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はぴば・前祝い

12月15日は夫の誕生日。

プレゼントは何がいいか。
当日はどんな御馳走が食べたいか。
私の誕生日よりも前から(笑)
リサーチかけてたんだけど、特に希望はないと言う。
なんでもいい、なんて言われると一番困る。

で、とりあえずプレゼントから考えることに。
この間、井沢元彦の持ってない小説を
欲しがってたなあというのを思い出し
「野望」全4巻をネットで注文。
ハードカバー4冊なので、自分で買うにはちと高くなる。
だから、こういう機会に入手しとくと少しは嬉しいかな?と。

届いた商品は、誕生日にはまだ早いけど
こっそり夫の本棚に追加しておいた。
(これがまた、全然気づかなくて面白かった)

で、これだけだとなんなので、
他にも何かと考えていると、
やっと出た夫からのリクエスト。

B'Zと布袋の新譜が欲しい!

普段レンタルで済ましてばかりの夫が
わざわざ買おうとするアルバムは、
昔から好きで購入し続けてる
アーティストに限られる。

この「昔から」とういうのが
やはり同世代だけあって、
当時流行って聞いてたものが
被ってたりするので面白い。

そういうわけで、B'Zも布袋さんも
自分が聞きたかったりもするんで
早速ネットで注文。

で、昨日商品が届いた。

いそいそと箱をあける夫。
誕生日前なんだけど、ま、いっか。

購入した商品は2枚ともベストアルバムだ。
布袋さんの方は25周年を記念したもので
全15曲中8曲を歌いなおし、
DVDが2枚もついてる豪華仕様だった。
(しかもBOOWYから2曲、COMPREXから1曲
入ってて、それも歌いなおしてる)

BOOWY時代の曲を聞いてると、
夫も段々興に乗ってきて、別室からわざわざ
「LAST GIGS (BOOWY解散ライブ)」の
DVDなんか持ってきて、結局
最初から最後まで全部見てしまった(笑)

当時は他に、あんなアーティストがいたねとか、
友達があのグループ好きだったなあとか
学生時代の話に花が咲いた、楽しい夜だった。

さあ、誕生日のご馳走はどうしようかな。

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一世一代の・・・

「充分、ギャンブルしてるやん!しかも人生かけた奴。」

夫は驚いたような声で、そう言った。

きっかけは、しまことの会話だった。
日曜日は、しまこが京都から遊びに来てくれていて、
あちこちつれまわした挙句に、こじんまりした
お気に入りのケーキ屋さんに寄って、お茶をしていた。

久しぶりに直接会うことができて、色々話し込んだ。

その中で、しまこが
「ギャンブルにはまる人が私は駄目」
というので、私も
「のめりこまずに、遊びの範囲で終われる人はいいけど
依存症のように、生活費をつぎ込むほどになるのは困る。
でも、自分は熱中しやすいから、そうなる可能性が高いし
ギャンブルには手を出さないように、とても気をつけてる」
と、答えた。

するとしまこも、
「私もそういうタイプだから気をつけている」
と共感してくれたので、しばし、
熱中しやすい自分たちの性格に話が咲いた。
と、いうことがあった。

夕方に無事見送った後、
夫に、しまことこんな話になった、と
先ほどの話題を、何気なく振った。

ちなみに夫は、過去パチンコや競馬もやっていた。
今はゲームの麻雀が好きなくらいで、他はやっていないけど。

そして、遊びの範疇で終われる人だ。
深追いは絶対しない。
いい意味であきらめが早い。
こういう人はギャンブルをしても
大丈夫だと思う。ちょっと羨ましい。

夫とは、今までもギャンブルについての話はしていた。
私がしまこに話したのと同じ内容を伝える度に、夫は
「しおるは、ギャンブルはやめといた方がいい。」
と、絶対手を出さないようにと、重ねて戒めてきていた(笑)

が、その日は初めて違った返事が返ってきた。
それが冒頭の言葉だ。

「充分、ギャンブルしてるやん!しかも人生かけた奴。」

???と思って、聞き返す。
どういう意味???

「この結婚そのもの。」

夫が言うには

京都でバリバリ稼いでいた仕事もやめて
心配な状態の親をおいて小浜まで嫁に来て
更に同居で、これは凄いギャンブルだ。

俺には絶対真似出来ない。
逆の立場なら、出来なかったと。

何もかも捨て置いて、わざわざ田舎に
しかも同居でくる奴なんかいない。
正直、この話が駄目になっても仕方がないと
あきらめていた。
なのに、同居の決断には、本当に驚いた。

だから、俺はしおるに借りがあるし
不便な思いはさせたくないと思っている・・・と。

正直その話を聞いた、私の方がびっくりした。

こんなに凄いギャンブルを
人生賭けてやれるなんて
女性は本当に肝が座っていると思った。
とも言う。

同居で色々ある分、夫が一生懸命
いたわってくれてるのは感じてた。
けど、そこまで考えた上だったなんて。
本当にびっくりした。

そういえば、今までも

「しおるには借りがあるからな」とか

「小浜まで来てもらった以上、
俺には責任があるから」とか

夫はよくそう言っていた。

だけど、それも
そんなに深い意味で言ってるなんて
思ってもみなかった。

確かに私達の結婚は、夫両親に大反対を受け
もめにもめ、一時期は別れようという話も出た。
あきらめムード一杯になってしまった
夫を引きずって、無理やりこぎつけた感もある(笑)
しまいには、夫両親があきらめて許してくれて
結婚できることになったけど、その際も
同居するかしないかで散々もめた(笑)
もちろん私は別居したかった(笑)

強行突破のつもりで
二人で住むアパートを仮押さえもしていた。

だけどそれをキャンセルして同居したのは
夫両親の私に対する悪い感情を払拭するには
一緒に住むほうが近道だと考えたからだ。

とにかく私は、姑に、何故かわからないけど
はじめっから好かれてなかったと思う。
付き合ってる段階でも、挨拶しても何回も無視された。
きまぐれに優しくしてくれる時もあったけど。

その上、私の家庭環境なんかやもろもろのことで
結婚を反対されてからは、露骨に嫌がられていたと思う。
だから、同居となると、甘くないのはよくわかっていた。

よく、一緒に住んでみるまでは、いい人達と思ってた
なのに住み始めたらとんでもなかったという話を聞く。
でも私の場合は、住む前からとんでもなかった(笑)

でも、離れて住むと、余計に誤解(?)が広がる気がした。
一緒に住んで、目の前で実際に尽くしていく中でしか
絶対信用して貰えないだろう、と、いう雰囲気が
姑にはあったから。

どうせ、2~3年したら同居しなきゃいけない状態なら
今、同居してみて、どうなるか見てみよう。
駄目だったら傷が浅いうちに方向転換もできるし
上手くいけば、その方が後が楽になる。そう思った。

つまり、自分なりにある程度の勝算があって
その上で、自己判断で決めたことだった。

だから、そのことで、夫に感謝されているという事実に
かなりびっくりした。

「いや、ある程度勝算があったから決めたんやで?」
と伝えてみるが

「いやー、これは大博打だ。とにかく凄い決断だった。」
と、夫は「凄い」を繰り返す。

そうか・・・。

同居してみて、実際全然甘くなかったし、
想像以上に辛かったり、落ち込んだり、鬱になったりして
もう駄目だって何回も思って、家出しかけたり
夫に八つ当たりしたことも沢山あった。
自分の甘い決断を何回も後悔してた。

なのに、そんなに感謝してくれてたなんて。

一世一代の大博打。
吉と出るか凶と出るか。

でも、夫と一緒ならそんな心配も無用な気がする。

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ぱん・ぱん・ぱん

昨日は、はちみつ食パンを作りました。

本来は5月から、
念願のパン教室に通う筈だったのですが
妊娠発覚→切迫流産で入院
→その後もひどいつわり
で、仕方なく中止に。

我が家の朝食は
パンを食べる事が多いです。
常に冷蔵庫に、
買い置きの食パンが入ってます。

うー、自分で焼いたパンが食べたーい!!

夫の会社で取り扱ってる
電化製品の一群の中に、
MKのホームベーカリーを
見つけたのが運のつき(笑)
結婚した当初から欲しかったんだもん!!と、
とうとう買ってしまいました。

で、機械が到着し、それから注文した材料の
宅配が届いたのが12日の午後7時。
早速材料投入して、焼きあがったのが
深夜12時半の出来事だったのでした。

焼きあがったパンは
すぐ食べるのではなくて
荒熱をとって、ビニールにいれて、
4時間ぐらいしてから食べるのが、
味も落ち着いていいらしいです。

翌朝、夫とわくわくしながら
軽くトーストして頂きましたが
ど素人作にしてはおいしかった!!!

防腐剤も何も入ってないので
賞味期限は短いですが、
手作り(?)パンはおいしいんだ!

作るのも簡単♪
レシピ通りの材料を
つっこんで、ボタン押すだけ。

発酵時の温度調整だけ
気をつけてあげれば
美味しいパンのできあがり♪

後片付けも、簡単だし、(←重要です(笑))
これは、しばらくはまりそうです。

昨日作ったはちみつ食パンは
月末に遊びに来てくれるしまこへの
お土産試作品。

まだまだ人にあげるレベルじゃないのは
充分承知ですが(笑)
初心者でもこんなくらいには焼ける
ホームベーカリーの凄さを
少しは感じて貰えるんじゃないかと(笑)

ちなみに私の一番好きなパンは
バターたっぷりのクロワッサン!!
砂糖とかチョコとか入ってないやつ。
何個でも食べちゃいます。

いつかコレを自分で焼いてみたい・・・。

ちなみに、オーブンも、
結婚した当初から欲しい物の
ひとつなのですが
クロワッサンを作ろうと思うと
必ずオーブンがいるので、
こちらも近いうちに購入することに
なるのかも。

でも、今のオーブンって
色んな種類ありすぎて、
どれ買うか決められないんですよね。
最近は特に、流行のスチーム式が
各社から競うように出てたりして・・・。

小麦粉も沢山買ったので(笑)
しばらくは、ホームベーカリーで
遊べそうです。

単価的には、市販の食パンを
激安時に買うほうが安いんですけどね(笑)

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別れることが前提にあった。

この先別れてしまった時に、一人で生きていける
自分でいなくちゃいけない。

漠然とそう感じている自分がいる。

この間のキスイヤで、
母子家庭で育った男性が出演していた。
別れた父親の、悪いとこを見たり聞いたりして育つ中で
自分も将来同じ事をするかもしれないと不安がつのり
結婚願望がなくなってしまったと言っていた。
相手を幸せにする自信がないと・・・。

幼馴染に、やはり幼少の頃に親が離婚し
母子家庭で育った女性がいる。
彼女も、学生時代からすでに
私は結婚する気はないと言っていたし
結婚生活に夢なんてもてないと言っていた。
(今は、凄くいい旦那さんと幸せにしてます)

今まで、あまりつっこんで考えた事はなかったけど
私の、「いつか別れるかもしれないから」という
変な心の準備の仕方は、あきらかに
親の離婚から受けている影響なんだろうと思う。

母は2回別れた。

だから私も、自分でも意識しない内に
「何十年も結婚生活を続けることなんて
無理なことなんだ」と、考えてる節があって、
だったら、別れた後も自分が強く生きていけるように
心構えをしておかなきゃいけない。
夫を頼る生活に慣れてしまってはいけない。
と、無意識下で、「頼る」ことを漠然と不安に感じている。

ちょっと前に、「いつか飽きるかもしれない」と
心配だったという日記を書いたけれど
それも、原因はここから発生していると思う。

勿論、母は「飽きた」から離婚したわけじゃない。
自分自身が、自分に起きそうな「別れる原因」を
考えた時、一番にそこが浮上してきただけで(笑)

結婚前から私は、自分が生活を続けられる自信がなくて
色んな角度から、別れるかもしれない原因を探していた。

夫は、ありがたいことに生活能力のある人なんで
起きるなら、自分が発端の原因だと思う。

・私が結婚生活に飽きて嫌になる
・だらしない私に愛想をつかされる
・自分の価値観を押し付けすぎて嫌われる
・愛想をつかされた結果、
 女性と子供を作って、私の目の前から失踪する
・なぜかわからないけど、離婚しようといわれる

など。

また、上手くいってたって、死別することだって
あるかもしれない。

最初にあげた、二人の考え方、
どうしてそう考えてしまうか、よく気持ちがわかる。

実際上手くいってるパターンを見てないから
上手くいくことを前提になんて考えられない。

私の場合、結婚自体には幻滅はしてなかった。
それは、複雑な事情で別れてしまったものの
その頃の母は確実に幸せだったらしいから。

ただ、2回別れた姿に
「結婚は、いつかは別れてしまうもの」という
イメージが出来上がっていると思う。

子育てのイメージが、
「母が女手ひとつで必死で育てる」という姿に
なっていると思う。

夫と一緒にいるととても楽だ。
仕事柄、力仕事や修理や大工仕事なんか得意だし
対人恐怖(笑)の私と違い、お店との交渉もスムーズだし
夫が不得意なとこでは、私が得意だったりもするんで
お互い作業分担が出来て、やりやすい。

変なとこで短気でイライラして、かんしゃく起こしたりもするけど
自分から、相手の欠点を責めたりもしないし、
夫が「この件は任せた」という時は、全面的に任せてくれて
一切文句もいわないし、自由にさせてくれる。
しきりたがりで、段取り好きな私には、とてもありがたい。

手伝って欲しいときは、相談すると、一緒に考えてくれるし。

言うならば、夫と行動しはじめて、
自分の世界が広がった感じで。
今まで通り、しきりたいとこでは好きに出来て
苦手なとこでは夫が動いてくれる。
出来ることが二倍になった。
今までは得意分野内での世界しかなかったわけだから。

それに慣れてしまうのが怖い。
いつかは別れがあるものだから
一人になった時に、生きていけないような
自分になっていたら怖い。
だから、夫に頼れるシーンでも、
自分でやらなきゃと思ってしまう。
頼ってはいけないと思ってしまう。
頼ってしまった後は、自分に対して不安を感じる。
自分が何も出来なくなっていくような気がして・・・。

現地のガイドが道案内をしてくれてるのに
マイ地図を片手に、必死で道を暗記しようとしてる感じ。
ガイドとはぐれる心配ばかりして。

夫の力を信用してなくて頼れないのではなくて
別れてしまう不安から、頼れない。

キスイヤを見ていた時に、
そういうことをはっきり考えている自分を自覚し
更にそれが、自分の結婚観がおかしいとこから
きていることを、初めて理解した。

夫に
「自分が姉気質で、世話焼くのが好きで
頼るのが苦手というのはあるんだけど
それ以上に、甘えきって、
一人で生きていけない自分になるのが怖い」
と、話した。勿論、上記理由も説明した上で。

夫は「わかっていた。」と言った。
「そういう傾向を感じていた。」と。

「その気構えだけ、大事にしたらいいと思うよ。
強く心を持つのは、大切だと思うから。
でも俺は長生きするし、しおるは何も心配しなくていいから。」

私の話を聞いて、
別れを前提にしてるなんて、馬鹿にしてる!と
怒るわけでもなく
そんなに頼れない俺はいらない存在なのか?!と
憤慨するわけでもなく
安心させるように、穏やかに夫はそう言った。

夫の両親は、とても仲がいい。
60超えてるのに、凄いと思う。
40年近く、仲良くきてるなんて。

夫はそんな二人を見て育ってるので
そういう意味では、いい影響下に育ったんだと思う。
私たちの結婚も、当たり前に続くと思ってくれている。
その普通の感覚がとてもありがたい。

私たちもあんな風に年を重ねられるんだろうか。

30年後、この家で白髪の二人。
想像できるようなできないような・・・(笑)

おじいちゃんになった夫に
無事、出会えたらいいな。

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ぽんぽこりんがいっぱい

13日は、上手くいかない一日だったけど
友達から誕生日を祝うメールを貰ったり
遠方からわざわざプレゼントを贈って貰えたり
14日になってからも、遅くなったけどと
メールしてくれた友達もいて、
意味不明に情緒不安定だっただけに
癒されて、本当にありがたかった。
気持ちがすごく楽になった。
ありがとうございました。

信楽はとても楽しかった。
夫は子供の頃遠足で一度行ったきり
(ちなみにその時は、狸の置物を10個くらい
土産に購入し、周りに配りまくったそうな(笑)
気づいたら自分の土産は何もなかったと。)
私も子供の頃家族で一度いった位の場所で
めずらしくて面白かった。
延々と続く山や田んぼは、この辺と
変わらないという意見もあったけど(笑)

まずはホテルに行って、
温泉を楽しむ。
温泉はとても山深い場所にあり
露天の景色も最高だった。

その後豪華ランチ。

これが当りで、
ものすごーーーーく美味しかった。
スープから魚料理、肉料理、デザートと、
贅沢した!という気分満載な内容。
記念日の食事にはぴったりな雰囲気で
食事にはお金をかけない主義の夫も
「一年に一度くらいはこんな食事もいいな」と
満足そうな顔をしていた。
「皆が働いている時間に風呂に入って
御馳走食べるなんて、最高!」とも(笑)

食事後、信楽散策。

滝を見に行ったり、山ほどの狸を見たり
信楽焼きを吟味したり。
月曜日なので結構閑散としている。
夫は、平日なのに結構人がいるなあと
全く逆の感想を言っていたけど。

とても楽しい一日だった。

夫からの素敵な時間のプレゼント、
本当に感謝感謝の一日だった。

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記念日

誕生日は彦根にでも行こうかと言っていた。
そこで近江牛のステーキでも食べようかと。

ところが前日、めずらしく姑さんから
明日は記念日だし、晩御飯でも
食べに行こうとのお誘いがあった。
姑さんは普段外食は、まずしない。
こちらが誘っても、行くことはほとんどない。
13日は私たちの結婚式記念日でもあるけど
義両親の結婚記念日でもある。
だから、めでたいし、一緒に
お祝いしようということだった。

めったにないお誘いだったので
夫に、13日は地元でゆっくりしようか?と提案。
地元にも若狭牛が食べれる洋食屋さんがあるので
そこに行ってもいいし、ケーキ屋もあるし
何より夫の体調も心配だし、丁度いいかなと思った。

12日の夜に、前から注文していた
パンの材料の宅配便が届いたので
夜中までかかって1.5斤食パンを焼いた。
33歳を迎えた瞬間にしていたことは、
焼けたパンを取り出すこと(笑)
初めて焼いたパンは、案外上手く出来た。
冷ましておいて、翌朝、夫と一緒に食べた。

朝食を食べながら
テレビをつけると、彦根インターで
大事故が起きていた。
その影響で、利用する予定だった道が、
朝から昼まで封鎖されていた。
この調子じゃ、たどり着けなかっただろう。
助かったねー。とほっとする。

パンもちゃんと焼けたし、美味しいし、
事故にまきこまれることもなく。
今日は誕生日だし、記念日だし
夫は休みだし、いい一日になるといいな♪
そう思ってウキウキしていた朝。

と・こ・ろ・が。

お昼には、夫の同級生が開いている
イタリヤ料理屋さんにランチを食べに行こうねと
朝、確かに話をしていた筈なのに、
朝食後から各部屋の大掃除をしてくれていた夫は
そのままの勢いで、水槽掃除を始めてしまった。
時間は正午丁度。

なんで?
まずそう思った。
今から水槽掃除を始めたら、
2本あるうちの1本だけにしぼっても
2時間はかかる。

しかも夫に声をかけると凄くしんどそうで
聞くと「頭が痛い」と言う。
夫は疲れが「頭痛」という形ですぐ現れる。
睡眠をとれば治るのだけど
余計に今から水槽掃除をする意味が
わからなかった。

お昼御飯は食べないの?
夫がゆっくりする為に遠出してないのに
なんで頭痛を我慢してまで水槽掃除するの?
今から水槽掃除して、終わったら2時ごろで
それから体休めて少し睡眠とるのなら
夕方からの義両親との食事の時間まで
どこにもでかけないってこと?

魚も普通に調子いいし、苔も生えてないし
緊急な事態でもないのに。
確かに、水を足すだけで、しばらく
掃除してなかったけどさ。
魚が調子がいいなら、問題ないと思うのに・・・。

しかも、なんでよりによって、
「今日」
「いまから」
水槽掃除をするの???

頭の中が疑問だらけになって
問い詰めそうになるのを我慢する。

もともと今日は
大阪に行こうかという話が出ていた。

子供が産まれたら、しばらくは
どこにもいけないだろう。
そう思うと、久しぶりにミナミに行きたくて。
とても楽しみにしていた。

その話が間際になくなり
(仕方のない状況だったんだけど)
期待していた分、とてもガッカリした。
でも、仕方ない状況だけに
ガッカリしたというのも表に出せないし
気持ちを切り替えて、もっと近い
彦根案で落ち着いた筈だった。

だけど、それも義両親と
仲良くできた方がいいからと
遠慮して、どこにも行かないことにして。

なのに、その上、近場でのランチすら
行けないの????と
不満が一気に爆発した。

一個一個、自分で選んだはずだった。
なのに、「我慢」していただけだった。

本当は、大阪に行きたかったし
無理ならせめて他のとこに行きたかったし
義両親に誘われようが遠慮なんかせずに
出かけたかった!

夫にどう思われようが、
そんなに「不満」なら言えばいいのに
わがままを言っちゃいけないと
中途半端に「我慢」した。
「我慢」するなら、最後まで
きっちり「我慢」すればいいのに
それもできない。

なんて中途半端。

そう思うと、自分も情けないし
色んな気持ちがかけめぐる。

とりあえず、お昼御飯を何かつくらなきゃ。
そう思って、冷蔵庫から材料を出してくる。
その私の様子を見て夫が声をかけてくる。
「もう、30分もしたら終わるから、
終わったら出かけるから、作らなくていいよ」

その時点ですでに1時を回っていた。
夫の表情はしんどそうで、無理をしてるのがよくわかる。
そんな状態で出かけられるわけないじゃない。
掃除終わったら寝てなきゃだめじゃない。

夫は繰り返し止めたけど、結局昼食を作り
一緒に食べた。
「本当はイタリア料理だったのに、ごめんな。」
食べながら夫がそう言った。
そしたらもう、なんだか涙が我慢できなくなって
無言のまましくしく泣いてしまった。
その様子に、
「いまからでも行くか?」と夫がいうので
「イタリア料理が食べられなくて
泣いてるんじゃないの」となんとか伝える。

仕事を一杯一杯まで頑張って
先週は土日も仕事で。
その中で精一杯、気を使ってくれている夫。
掃除だって、丁寧にあちこち手をいれてくれて。
その日は窓ガラスまで拭いてくれていて。
その上で、自分がしんどいのも押して
水槽まで掃除して。
その上、私のご機嫌もとらなきゃいけないし、
夫が可哀想。

その反面。

昔はいつでもどこでも好きに遊びに行けた。
大阪だって、行きたかったらいつでも行けた。
自分の気持ちひとつで自由にできた。

それが同居になり、非常に気を使うようになった。

子供ができたら前以上に干渉されるだろうし
また赤ちゃんのうちは実際出かけにくいだろう。

そう考えると、今回が最後のチャンス
という気持ちがあって
どうしても、大阪に遊びに行きたかった。

その気持ちがぐるぐる回って、
たかだか大阪すら行けないなんて、と、悲しいし、
そんな、自分のわがままさ加減が辛い。

夫への気持ちと、自分のわがままが交差して
気持ちに収集がつかない。

自分を納得させようとする、自分と
わがままを言いたい自分。
はっきり言って二重人格だ(笑)

心配気にこっちを見る夫。

「夫を責めたいわけじゃない」
「私がわがままなんだけど」
そう前置きして、自分のぐるぐる回る
情緒不安定な感情を素直に説明した。

自分でも整理できてない感情なので
上手く伝えられなかったとしても
そのまま表現するしかなかった。
全く意味不明な行動で、理解できないと
思われるよりは幾分マシだろうし。

黙って話を聞いた夫は
「じゃあ、明日行けば解決だ」と
気持ちをほぐすように笑顔で言った。

14日は、先週の日曜出勤の
代休をとって貰ってあった。
だから13と14は、久々の連休だった。

だけど、14日も私は出かけるつもりがなかった。
本当に夫の体が心配だったから。
家で、それこそのんびりダラダラすればいい、
そう考えていた。
(だからこそ、なんでよりによって今日
水槽掃除をするの?と思ったわけなんだけど)

今だって、頭が痛いと言ってるのに
大丈夫なんだろうか?
と、思いつつ結局話がまとまって
「信楽」に行こうという話しになった。
大阪までいくと流石に体も心配だけど
信楽なら近い。
しかものんびりした場所だから
街に行くよりは疲れないだろうし。

夜、ネットで調べると
信楽にある温泉の
日帰り入浴プランを見つけた。
創作フレンチ料理のステーキランチ付だ。
電話すると、前夜午後8時という時間なのに
なんとか予約できてホッとした。

夫は温泉が好きなので、
これだったらゆっくりできるだろう。
記念日らしい御飯が食べたかった私も
満たされて、一石二鳥だ。

ちなみに夕方に行われた
結婚記念日同士の
義両親との食事は
お義兄さん夫婦の孫3人を連れて
行くことになり(遊びに来ていた)
騒がしく落ち着かなく、
疲れただけという内容になった。

・・・・・。

何かにつけて上手くいかない一日だった。

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さぷらいずのぷらいす

11月13日は、私の誕生日であり、
二人の、結婚(式)記念日だ。

なので、9月くらいから、
その日は美味しいものを食べに行こうと
夫は誘ってくれていた。

更に2週間位前から、
誕生日プレゼントは何がいい?とも
聞いてくれるようになった。

二人が暮らしだした時から
お金の管理は私がすべてやっている。
夫の給料を預かり、必要経費を銀行に振り分け
同居宅に渡す生活費、夫への小遣い等
計算して用意している。

私がつわりでお弁当をつめなくなって
夫は自分の小遣いから
お昼御飯代も捻出している。
それも、物凄く節約した内容。
日によってはアンパン1個と牛乳とか。
張り込みのデカじゃないんだから
ちゃんと食べなきゃといって、
お昼御飯代を追加で渡そうとしても
かたくなに受け取らない。

そんな財政なのに、御馳走してくれて
プレゼントまでくれるという。

嬉しいけど、大丈夫なんだろうか・・・。

そんな折、夫関連の臨時出費が持ち上がった。
結構急に必要になったお金だったので
どうしても家計から出すのが厳しくて
夫の小遣いから出して貰った。

これで、更に厳しい財政に追い込んでしまった・・・。
プレゼントは勿論、御馳走だって厳しいのではないか。

夫の気持ちだけで充分嬉しかったから
当日は、何かお金がかからない方法で
楽しめたらいい。色々考えてみよう。

そして夫からも、その後しばらく
13日の話はでなかったし、私も忘れかけていた。

数日前、夫に再び、
「どこで何の御馳走を食べる?」と聞かれた。
近所にはイタリア料理屋も、フランス料理屋もある。
そうだねー、なんて、希望をあげつつも内心
本当に大丈夫なんだろうか?と、心配だった。

二人の結婚記念日なんだから
夫だけがお金を出すのはおかしいし
当日は家計から捻出できるようにしよう。
(どっちにしても夫のお金だけど(汗))

それから更に数日たった昨夜、
「13日、どう過ごすか決めた?」
と、聞かれた。
付き合いだして初めて、私の誕生日が
日曜日と重なった。
一日、お祝いムードで過ごせると思うと
それだけでとても嬉しい。

「予算は少ないけど、×万あるから
○万で御飯を食べて、○万で遊んで、
○万はプレゼントを買おう」

夫がふいにそんな事を言った。

「え???」

「本当はもっと貯まってる筈だったんだけど」
と、申し訳なさそうにしつつ、
「プレゼントはアクセサリーがいいかなあ」
なんてことも言っている。

本気でびっくりした。
驚いた。
たまげた。

あれだけカツカツの金額で
更に臨時出費も負担してるのに
それだけ貯金してくれてたなんて・・・。

そんなお金は使えません!!!

あー、もう、全額、夫の好きな
ブランドの靴とか服とか
買うのに使っていいよーーー

アンパンかじって貯めたお金、
せつなすぎて、使えません!!!

気持ちだけで充分お腹一杯だよ。
っていうかその気持ちが一番嬉しい。
ありがとうありがとうありがとう。
100万回でも言うよ。ありがとうね。

当日がいい記念日になるよう、
私も何か工夫しよう。

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おいしい日

今年の福井は、「国民文化祭2005」というのを行っていて
その一環で、29・30の土日に、小浜でもイベントがあった。

「若狭食の祭典」というのがその名前。

港近くの海際の一角で、地元の食材を使った屋台が並ぶ。

ちなみにその日は、毎年行われる農協の祭りも
重なっていて、離れた場所にある農協と、
食の祭典会場を結ぶシャトルバスなんかも運行されて
とてもにぎやかだった。

夫は土曜日は午前中仕事で、午後から休んで
友達の披露宴・二次会に出席していた。
なので、お祭りは日曜日にでかけることに。

まずは食の祭典会場に行き
夫の会社が出展してるブース(が、あったんだけど)で
ペットボトルのお茶やら、ポテトフライやら色々頂いて
軽く挨拶をしたあと、辺りをぐるぐる。

地魚を、七輪で自分で焼いて食べるコーナー
(1皿300円!・・・安い)を気にしつつ

unagi

うなぎを目の前で焼いているコーナーで
心くすぐる匂いに負けて、
満場一致でお昼御飯にする(笑)
焼きたてうなぎは、めちゃんこうまかった。
食後、先ほど貰ったペットボトルのお茶を飲んでると、
夫がごみを捨てにいったついでに
となりの屋台で何かを買っている。
戻ってきた彼の手には、2個の酒饅頭。

「デザート買って来た♪」

夫はとてもあんこが好きなんだけど、
本当に愛してるんだなあと改めて感じた(笑)
もっとも、「つぶあん」が苦手な私も、
酒饅頭は大好きな「こしあん」なんで無問題。
笑顔で、ほかほか蒸したて饅頭をほおばった。
ぺろり。

会場内には、足湯コーナーもあり
海を眺めながら、のんびり湯を楽しんでみたり。

日曜日は天候が荒れるという予報だったので
心配だったけど、ありがたいことに、
空も晴れ、ちょっと暑い位の気温で
気分はとても爽快だった。

その後、農協祭りへ場所移動。

こちらでは、地元の野菜が沢山売り出され
わけのわからないものも沢山売り出され(笑)
(玄関に飾るような高価な木で彫った置物とか)
焼きそばや、団子、広島焼き、ラーメンなどの
夜店のような屋台も並び、こちらもとても賑やか。

アジアン雑貨の店なんかも、出展していて
農協とのミスマッチが可笑しかったんだけど
ちょうど二人で集めていた系統のグッズが沢山♪
あーだこーだ言いながら、吟味に吟味を重ね、
いくつか購入した。うーん、満足☆

午後から山本譲二の無料ライブがあるということで
どんどん広場は混んでくる。
近所の、おじいさん、おばあさんを中心に大混雑(笑)
なんだかとても和やかな気持ちになる。

ジョージは、とても話術が巧みで
会場もわきにわき、8曲も歌って帰っていった。
(とんねるずのノリタケさんと歌ってた曲
なんかも披露してくれた)

お年寄りからどう笑いを引き出すか、
その辺の技術に、二人して興味津々。
とにかくうまい。2分に一回ペースで笑いをとる。
夫は、実際仕事でお年寄り相手の
話術が必要になる為、とても感心していた。

人が集中して話を聞けるのは2分が限界っていうし
間に笑いを挟むのは大事よねえ、
なんて話をしながら、最後まで鑑賞し、
いい加減疲れたので、帰宅。即寝(笑)

部屋が暗くなったので、二人とも起きて晩御飯の用意。
食の祭典で、お土産に買った「鯛カツや、練り製品の
海老天・ごぼう天、大根の酢漬け」なんかを広げ
餃子とサラダを追加して、新米御飯で「いただきます。」

田舎のよさって、田舎に住んでる人からしたら
「当たり前」なんだろうけど、水がおいしいのも
食べ物がおいしいのも、景色がおいしいのも
とてもすばらしいと思うし、大好きだ。

なのに、地元に住んでる人ほど、
「田舎」を否定する傾向にあると思う。

小さい頃から住んでるからこそ、
そう思ってしまうようなとこがあるのかもしれない。

でも、私は、この土地が大好きだ。
小さい頃に4年ほど住んでいた、
福岡の田舎を思い出すから、というのもあると思うけど。

都会には都会にしかない良さもあるけど
田舎にだって田舎にしかない良さが沢山ある。
当たり前の話なんだけど。

私には、田舎暮らしがあってるんだろうなと、しみじみ思った。

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あきない。

昔、「結婚生活に飽きたらどうしよう?」と
不安に思っていた時があった。

いや、その前に、夫と付き合いだしたばかりの頃
結婚したい相手なのに、「それまでに飽きたらどうしよう。」
と不安になった事もあった(笑)

私はもともと飽きっぽい性格をしている。
趣味でも、仕事でも、何でも、
好奇心旺盛で短期間で全部知ろうとして、すぐにあきる・・・。
本なんかも一気に最後まで読んでしまいたいタイプ。

だから、相手がどうとかの問題じゃなくて、
自分自身の熱しやすく飽きっぽい性格を知ってるから。
なんだけど。

実際は、4年間の交際中に倦怠期もなく
結婚して2年目になるけど、そういう意味では飽きてない。

それは多分、
交際中は、「片道2時間の中距離恋愛だったから」で、
現在は、「同居中だから」じゃないかな、と、考えている。

交際中は、会いたい時にすぐ会えないもどかしさや
普段一緒にいれない寂しさが多かった分、
会うときは計画を立てて目一杯楽しんだし
メリハリが出来て、だらだらせずにすんだ分、
私たちには向いていたんだろうなと。

現在は、同居の悩みに気持ちが行っていて、
その分、夫と喧嘩することも激減したかな(笑)
夫も同居してくれてるからと、精一杯いたわってくれるし
親の目を感じつつの会話と、二人の時間の時との
メリハリも凄くある。と、思う。

そういった理由を自分なりに考えていたんだけど
最近、もうひとつ大きなことに気づいた。

それは、尊敬できるところが一杯あるということ。

夫には、尊敬できる部分が沢山ある。

夫だけでなく、仲良くさしてもらってる友達も
尊敬できるところを一杯持ってる人ばかりだ。

○○ちゃんのこういう所が凄いとこだなあとか
夫のこういう部分を見習いたいなあとか、素直に思う。

そして夫にも友人にも、とても感謝している。

「尊敬」がある関係は「感謝」も
連れてきてくれているなあと、凄く思う。

傲慢になってる時の自分は
不満だらけで、感謝もないけど
「凄いな」って思ったり
「ありがとう」って思ってる時は
いつの間にか愚痴も消えて、
暖かい気持ちになっている。

「相手を大事にしたい。大好きだよ。」
って気持ちが、あふれてくる。

相手にもその気持ちを伝えたくなる。

その時の心境からは、「倦怠期」なんて
程遠いような気がする。

気がするだけだけど・・・(笑)

本当に倦怠期がこないか、更に実験を続けます(笑)

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あきやすみ。

夫が5日から7日まで、二泊三日で出張する事になった為、
「しおるもその間、実家に帰省したら?」と薦めてくれた。

今までも一泊くらいなら、いないこともあったけど
二泊三日は久々だ。

同居宅での夫のいない二泊三日は長いだろう・・・。

だから、夫の薦めは非常に嬉しかったけど、
自分の体調の不安、病気の母にかけてしまう色んな負担、
出張の度に帰省する嫁を義両親は快く思わないだろうとか、
様々なことが頭をかけめぐって、中々行く踏ん切りもつかなかった。

けれど、これを逃すと、もう、しばらくは
帰省できないかもしれない。
妊娠後期の遠出はしにくいし
産まれたらしばらくは、大変だろうし。

結局、そこを一番重要視して、
5日から9日まで実家にお邪魔して
9日の日曜日に、夫に家まで迎えに来てもらうことにした。

結論から言うと、やっぱり帰って良かった。
実家は本当に気楽だ(笑)
具合が悪くても、いつでも話相手もいるし
かなり気がまぎれる。
お腹がすぐに張って痛くなったり、
わき腹が変な風に筋肉痛みたいになって
歩くのが辛かったり、夜に吐いたり、
体調が凄く良かったかというと、
そうでもなかったんだけど。

やっぱり、夫しか安心して喋れる相手がいない環境って
ストレスになっているんだろうな。
どう見積もっても、夫がいない時間の方が長いし。
メールや電話では、色んなやりとりもあるけど
実際に友達と会って喋る機会は、物凄く減ってる。

まあ、遠方に嫁いだのは自分だから、仕方ないんだけどね。
毎日具合も悪くて、メールの返信すら出来ない時もあるから
実際、会える環境にあっても、遊べるかもわからないし。

そんなこんなで、実家天国も終了。

10日はこの辺りのお祭りで
お祭りのお昼は、ご馳走を食べるのが
夫家での習慣らしい。
(それにあわせて、実家を切り上げて戻ってきた)
孫も9日から泊まりで来ていて、
私たちも、お寿司やオードブルを頂いた。
私の家では、そういうのはなかったので
「お祭りだからご馳走」というのは
新鮮で、面白かった。
ご馳走が食べれる口実は、
一回でも多い方がいいしね(笑)

午後からは、
「水槽の掃除」をしようとする夫を引き止めて
久々に映画を見に行った。

だって、水槽2本も掃除したら、
それだけで休み終わるし・・・。

先月の25日の試験まで
平日も休日も毎日毎日勉強三昧だった生活が
やっと終わったんだから、息抜きに遊びに行きたかった。
(私が勉強してたわけじゃないけど(笑)
でも勉強してる横で話しかけるわけにもいかないし
無言で、体調をだましだまし、
ネットするか本読むぐらいしかなくて
息がつまりそうだったんだーーーー。)

でも、夫の中では、
「やっと試験が終わったイコール
部屋の気になってた部分の整理や掃除ができる」
だったみたいで(いや、それは物凄く有難いことやけど)
10月最初の日曜日も、通常の掃除に加えて
大掛かりな掃除整理粗大ごみの処理。
(でも、お陰で部屋は見違える程綺麗にできた・・・汗)

勿論積極的に掃除してもらえることは
とてもとても有難いことだから、文句言うような事じゃない。
でも、毎日体調悪くて部屋に閉じこもりきりだから
休みくらいどこかに連れて行って貰って
気分転換したいーーーっていうのも、
わがままなわがままな私の本音で。
結果、自分の気持ちの収集がつかなくなる。
床に転がって、ただシクシク泣くような
一番相手にとって面倒な状態になる(汗)
ごめん。妊婦って本当に面倒。(いつも?

そんなこんなで、今回は
わかりやすく説明してみようと
「勉強中ずっと我慢してたんだし
遊びに連れて行ってよ!!!!」
とアピール。(←わかりやすすぎ)
で、映画に行くことに。

映画館まで車で1時間。
(自力では行けない場所にある・・・)
車で移動して、尚且つ映画館で座ってるだけ、
と、いうのが、今の私の体力で出来る限界の娯楽。

「皇帝ペンギン」に付き合って貰ったのが
お盆休みだったから、そんなに久々でもないかな。

今回は夫の趣味に合わせて
「ステルス」を見ることに。
「チャーリーとチョコレート工場」も興味あったんだけど
そこの映画館ではやってなかった。

夫が好きな映画は、ハリウッド系の
アクション物や、政治物や、戦争物やそういうの。

私は、ファンタジーとか、人間関係がメインの話とか
家族や生死がテーマとか、
夫が見てても眠たくなる話ばかりが好きだな(笑)

精神面を追求するような話が好きだから・・・

そんなに期待せずに見たステルスだったけど
不覚にもラストで号泣。
ハリウッド系アクション系映画で泣くとは思わなかった・・・。
しかも、飛行機に感情移入して(笑)
出てくる人間には全く興味なし。
人間模様恋愛模様無視。
ストーリーも無視(をい)
ひたすら、エディと言う名前の
「自分で動いて喋って判断できる
人工頭脳の最新型ステルス戦闘機」だけを
追って見てました(笑)
小憎らしい性格がとても気に入ってしまった。

画像も派手で、遊園地にいるみたい。
びゅんびゅん飛ぶステルス戦闘機4台が
普通に気分がスカッとするような爽快感で。

画面だけ見てても楽しいので
かなりあっけらかんと、気楽に楽しめる映画でした。

帰りの車の中でも、
「エディが!エディが!」と
夫に訴えながら帰宅(笑)
「この車がエディだったらいいのに!」とか。

一般的にはトップガンが好きな方にお勧めかもしれませんが
私的にはナイトライダーとか好きだった方にお勧めします(笑)
一番思い出したのはエクスカイザーだけど。

でも、ストーリーは、浅い・・・?かな(笑)
ハリウッド映画だし、そんなもんか。
たとえ集中砲火を受けても、
主役は絶対死なないもんね(笑)
まあ、アクション物は勢いで見ましょう。

そんなこんなで、私の長い連休は終わり。
毎日が連休じゃんっていうつっこみはいりません(汗

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がんばろう!わたし(笑)

昨夜の「学校へ行こう」で、
坂本・森田・学生君のメンバーが
北京に行くシーンがあった。

天安門広場から始まり
王府井市場に行き、サソリを食べ
全衆徳(北京ダックの名店)で
北京ダックを食べていた。

私たちも中国へ新婚旅行に行った時
最後の二日間が北京で、全く同じ場所に行った。
王府井市場では食べなかったけど
全衆徳で北京ダックのコースを食べた時に
前菜で、サソリが出て、パリパリ食べたりした。

私たちは他にも、

万里の長城、
紫禁城(故宮)
北京動物園のパンダ園、
胡同(フートン)の一般家庭にお邪魔、

などなどに行った。
夜にはホテルを抜け出して、
北京のマクドナルドに行ってみたり
百貨店に行ってみたりして
とても面白かった。

ちなみにお昼に北京に到着
翌お昼には、帰路の為、空港へという
少ない時間でこれだけ回った・・・。
中国は7泊8日の旅だったんだけど
一日で沢山沢山名所を回るので
とてもぎっしりした内容だった。
凄かった。

しかも料理が美味い!
毎回10皿は出てくるし(2人前でこの量・・・)
野菜料理が多いから、体調も凄く良くて
3食が毎回とても楽しみだった。
白御飯が毎回食べられるのも大きかったかな。
(更に言うと、
行程に組み込まれている名店より
その辺の、ちょっと豪華な食堂
みたいなとこのが美味しかった)

中国の基準下の農薬の心配とか
衛生面や水の汚染の心配とか
行くまでは色々考えたけど
少なくとも向こうでお腹壊したりは全くなく
逆に二人とも、とても調子が良くなったという・・・(笑)
(夫も私もお腹が弱いのに)

勝手に見つけて入った
洛陽のコンビニ
鄭州のスーパー
なんかも凄く印象に残ってる。
とにかく売ってるものが珍しいし
歯磨き粉の名前が
「中華」とか「黒妹」とか
ありえないようなネーミングで
笑い転げたり
「巻巻芯」という名前の
アメリカンコミック調のパッケージに
サングラスかけた蟻みたいなキャラの
のってるチョコレート菓子を買ってみたら
これが結構美味しかったり。
たどたどしく日本語訳がついてる
商品もあるんだけど、誤字のオンパレードで
「あならしいの味」(新しい味?)とか
「香り留まる歯茎」(口中に香りが広がります?)
とか、とにかくめちゃくちゃ。
パッケージの色彩も派手派手で
本当に素晴らしい刺激を受けることができた。

メインの目的の三国志の名所にも勿論行ったんだけど
曹操が居たお城(漢魏故城)の跡地がそのままあって
本物の瓦礫(かわらとか)が散乱してるし
拾い放題だったりにも驚いた。
(また、田舎で回りになーんもないんだ)
1800年前の曹操のお城の瓦礫ですよ!すげー。
しかも最近(数十年前)まで建ってたって
ガイドさんは言うし、びっくりびっくり。

昨日の私は、午後から吐き
更に晩御飯を食べて吐きで
かなり具合悪かったんだけど
何気なく見てた番組で
新婚旅行の楽しかった思い出が
そんな感じでぶわーっと蘇って
テンションが凄く上がった。

学校へ行こうに感謝感謝。
(新婚旅行記が全然かけてないんで
ついでにちょっと回想もしてみたり(笑))

中国は本当に面白かった。
文化が違うって面白い。
価値観が違うって面白い。
その上で交流できると嬉しいし。

残念ながら昨秋、私たちが旅行に行った後から
中国との関係は悪くなる一方。
韓国ともどんどん悪化してる・・・。
なーんか、凄く残念。

文化も価値観も全然違う国との交流は
確かに凄く難しい(お互いにね)けど
だからこそ、価値のある行為だと思うんだけどな。
だからこそ。ね。

それは実際、今、身をもって自分が
努力してるから思うことでもあるんだけど。

だって、同居している身では、
毎日、異文化交流の連続だ。

小浜から出たことのない義両親。
京都市内から来た嫁。
はっきり言って、異端者扱いだ。
価値観なんか合う時の方が珍しい。

京都は街で、ここは、やっぱり田舎だから。
(その田舎が大好きなんだけどね。)
街と田舎の価値観の差はすさまじい。
同じ地域同士で同居しても
各家庭で価値観の差はあるというのに、
その上で、大昔の価値観まで生きてる感じ(笑)

喧嘩するのはいつでもできる。
相手に信頼して貰えるように、辛抱強く、
一緒に住む中での自分の姿を
見て貰っていくしかない。
そうやって、交流を続けていくしかない。
自分の方が正しい!と
お互いが永遠に主張したって
なんにもかわらないんだから。
(と、自分に改めて言い聞かせてみる(笑))

同居中に起きる問題。
国と国で起きる問題。

今私が同居をがんばることと
国と国が仲良くすること。

今自分が出来ることをがんばる中で
世の中ももっと変わっていくといいなあと
切実に思った、そんな夜だった。

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スイート ホーム

私は家が好き。

外観や内装を見るのも好きだし、
賃貸雑誌なんかの間取りを見るのも好き。
地図を見ながら、そこがどういう景色か
想像するして遊ぶのも好きなのだけど
それと同じように、室内を想像するのが楽しい。

けれど、人の家を見る機会はあまりないので(笑)
テレビのお宅訪問なんかを楽しみに見ていたりする。

毎週、見てしまうのはビフォアーアフター。
同じようなパターンも多くて、あきてたりもするんだけど
やっぱり毎週見てしまう。
出来上がりの家もいいけど、もともとの家に興味がある(笑)
すごく個性のある家が、毎週紹介されるから、楽しい。
逆に出来上がりは、流行に乗った感じで
同じような家が多くて寂しい。

日曜日の夜、
私が忘れていると、夫が気づいてかけてくれる。
そして二人であーだこーだいいながら、見る。

夫は、ガスの配管や水道の給排水などを
やっている職業柄、作業する人の立場で見てる。

「一気に取り壊して、
廃材をいっしょくたにしてるけどいいのか?
分別して廃棄しないと、いけないんじゃないの?」とか

「うわ、あんな場所に風呂作るの?面倒やー。
あそこに排水持ってくるの、俺は嫌やー。」とか、

「あの、キッチン安いで。
もっといいもの、つけてやりなよー」とか、

「お、このおっさん(匠のこと(笑))は
中々いい仕事してるな」とか。

「あんな特殊な照明つけて、切れたらどうするんやろ。
高いであれ。しかも取り替えもしにくそうな場所やし。」とか

すっかり実際の自分の現場と同じ感覚で見つつ
細かいとこで主婦みたいなことも言っている(笑)
(一番最後の意見ね)

私はというと、

「あのキッチン狭いわ。せっかくリフォームするなら
広い台所がいいよねー。」とか

「あの間取りはどうなん?私は住みたくないなあ」とか

「天井の一部にガラス窓はめて、光取るのはいいけど
夏場は直射日光ガンガンじゃないの?
クーラー効かないことないんかな?」とか

自分が住む気満々(笑)

もちろん、二人して感動する回もあって、
「流石、匠!この匠のリフォームした家は最高!!」と
夫の現場から見た目と、私の住みたい欲が一致して
大絶賛しまくったり。
そんな回は、エンディングで住人が
新しい家に感動しているシーンなんかは
二人して感涙する勢いで
良かった良かったと、テレビの前で繰り返している。

そんな時間が、とても楽しい(笑)

そんなに家が大好きな私だけど、
実は持ち家というものには、あんまり執着がない。

私は生まれてから今までで10回以上
引越しを重ねている。
その間、持ち家だったのは2回だけ。
あとは全部賃貸。
(好きで引越したわけじゃないけど
色々事情があったから。
小学校の時だけで4回転校した。)

だからだと思うけど、
好きに家を変えられる気軽さに慣れていて
家を購入するとなると、その土地に縛られる窮屈さを
先に感じてしまう。

夫は持ち家でずっと育っているので
「家」といえば持ち家という感覚の人だ。

家賃をずっと払い続けるくらいなら
ローンを払った方がいいと、言う。

まあ、まっとうな意見だと思う。

でも私は、
ローンを払い、固定資産税を払い、
代が変われば、相続税も払いして
家を改修しつつ、住み続けるのもお金がかかるし
賃貸の方が気楽だ、と、やはり思ってしまう。

何かの理由で引越しとなっても
簡単には引き払えないだろうし・・・。

賃貸なら、住んでみて気に入らなければ
また引っ越せばいいだけだし、
大掛かりな改修が必要な傷みは
大家が直すわけだし、
もっと便利のいいところに住みたいなと思えば
町が発展するのを待つ必要もなく
自分が移動すればいいだけの話しだし。
住む人数に変動があれば、それにあわせて
家も変えられる。
勿論気に入れば、ずっといればいい。

今は義両親と同居なので、勿論持ち家だ。
この家をせっかく建てたので、息子夫婦に住んでほしい。
家の子守りをしていってほしい。
それが舅の要望で、同居をすることになった。
家を継ぐ。本当の意味で家を継いでいる。

そんな理由で・・・って始めは思ったし
同居を開始するまでに散々話し合って
かなり抵抗もしたけど
結局、一緒に住んでいる。

ただで、新しい持ち家にすめてラッキー?
ローンも終わってるし家賃も更新料もいらない。

いやいやいやいやいや。

もともと貧乏暮らしには慣れている。
アパート住まい大歓迎。
持ち家願望もない。
ましてや同居・・・・。
しかも相続税が払える額なのか・・・。

もともとが賃貸派だったので、尚更、
「ほら、持ち家なんかあると
こうやってしばられてしまうじゃない」という
気持ちが強くなっているのを感じる。

住まいの立派さなんて関係ない。
中に住んでいる家族の方が問題だ。

どんなに立派な豪邸建てても、
中に住んでる人が、幸せじゃなかったら
なんの意味があるんだろう。

家族がいる場所が「家」だ。
「家」のために必要な家族って何?

たとえ、衣食住が貧しくたって
幸せな「家」がいい。

外から帰ってくる夫や子供が
ホッとできる空間。
それが家だと思う。

疲れを癒せる空間。

そんな家が私は大好きだ。

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私ってマゾ?(笑)

同居は、選択を迫られる毎日だ。

我慢をして合わせる
→とりあえず円満に見える。
でも凄いストレス。ノイローゼになってくる。

我慢をやめる
→自分は、すっきり。別居もできるかも?
でも、嫁姑仲は最悪になるだろう。夫婦間もぎくしゃくする?

常にこのどちらを選ぶか迷い悩みへこみ、
そして結局合わせる方を取る。

もちろん私だけが合わしてるとは思ってない。
姑も姑なりに気を使ってくれてると思う。

けど、基本的に価値観が全然違うし
この家の中で自分だけ他人となれば
こちらがかなりあわせていくしか
生き延びる道がないような気分になって
我慢しまくって、自分を抑えて付き合っている。

モラルハラスメントという単語が頭の中をかけめぐる。
基本的には、配偶者間の精神的DVなんだけど、
これって、嫁姑にあてはめると、いくらでもある話だなと思う。

一緒に暮らしだしてすぐは酷かった。
姑は荒れていたし、声をかけても無視されてばかり。
夫のいない時間は、びくびくおどおど暮らしていた。
何度も実家に帰ろうとしたし、毎日泣いてばかりだった。
それでも、一生懸命義両親の、ご機嫌ばかり伺っていた。
当時を思い返しただけでも、未だに泣けてきたりする。

妊娠してから、かなり態度が軟化したので
いまは随分やり過ごしやすくなったし
あれはなんだったんだろうかというぐらい
別人のような対応だけど。

今は違うのだからと、水に流そうと思っても、
付き合ってる当初から、酷いと思うことを
沢山言われすぎたので、忘れられない。

普通、結婚する段階で、考えて
あんな義両親は嫌だからとやめてたって
おかしくないよな。って我ながら思う。
尚且つ、そんなとこに同居なんて(笑)

未だに義両親と接するのに勇気がいる。
緊張しながら言葉を交わしている。
あからさまな無視をされることはなくなったけど。
いつ再び無視されるか、おびえてる自分がいる。

義両親に認められないと、
この家にいられない。
そう思い込んで、
必死にあがいている自分がいる。
別に認められなくたって、どうってことないのに。
嫌われたって、どうってことないのに。

今でも本音では、
怖くて怖くて仕方がない。

けれど、何がそんなに怖いのか
自分でも良くわからない。

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気になる機嫌2

翌朝、朝食をおえて、出勤する夫をおくるために
心も軽やかに階下に降り、姑に朝の挨拶をすると、
(舅の出勤は6時なので、すでにいない)

「あんた、父ちゃんにも礼をいわないとあかんやろ」
と、出会いがしらから、叱られてしまった。

あ!昨夜、言うつもりでいたのに
結局忘れてたよ・・・

慌てて、
「そしたら今日帰ってきたら・・・」

と、いいかけると

「遅くなって言っても意味がない」
と、畳み掛けられ、説教がはじまった。

あーあーあー。
なにやってんだか。わたし。

姑が説教をするのは、
舅がその件について怒ってるからでは
ないのはよくわかっている。
舅は大人しくやさしい人で、
礼を要求するようなタイプではない。
単に姑の気がすまないだけなんだろう。

もちろん、忘れた私が一番いけないんだけど。

この家に住みだして一番戸惑っているのは
こういうところだ。
今まで家に父親がいない生活が長く
なおかつ、自分が働いて自分がしきってるような
そんな感覚で動いていたので、
突然この家にきて、一番下っ端になり(笑)
父親中心の生活になって、感覚がよくわからないでいる。

これは父親に相談しなきゃいけない問題。
こっちは母親を通すだけでいい問題。
これは父親をたてないといけない事柄。
こっちは母親との間だけで終わらした方がいい内容。

その時その時で判断が求められるんだけど
慣れていないため、すぐに失敗する。
もちろんこれは、この家全体にかかわってくる問題に
対しての対処方で、夫婦間は夫婦間で夫と相談して
処理してきているけれど。

今までは、家の問題でも、
これは自分の判断で決めて事後報告でいい問題。
こっちは母親に許可がいる問題。
これは弟も含めて家族で話し合いが必要。
といった感じで動いていたから・・・。

結局、舅が帰宅したらすぐにお礼を言うつもりでは
いたが、一日気持ちがすごく重かった。

今更遅いと言われようが、
姑と舅が揃ってる場所で、舅にお礼を言えば
姑的にも満足して、ころっと機嫌が直るのも
目に見えていた。

でも、それでも中々気持ちが切り替えられなかった。

毎日相手に合わせてる生活なので
余計に自発的な発想ができないんだろうな。
しまいには、こんだけあわせてるのに
礼までおしつけられるんだったら
別に自分らでできるからいらないよ!と
傲慢な気持ちまで出てくる始末。

でも、今回のことはどう考えても
私が悪いや・・・。
実際舅に対してありがたいという気持ちも
凄くあったわけだし。
ちゃんとお礼いわなきゃ・・・。

夜、舅が帰宅した気配を感じると
急いで階下に下りて、お礼を言った。
舅は
「わざわざ、ご丁寧に」と返してくれて
側で姑も嬉しそうな顔でいて
穏便にその場は収まった。

ふう・・・。

そうしてやっと、気が楽になった。

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気になる機嫌

月曜日、姑はなんだか機嫌が悪かった。
日曜日もすでに悪かったのかもしれないが
日曜日は夫と掃除したり買い物したりで一日終わり
喋る機会が全くなかった。

そんな姑が突然聞いてきた。
「大阪には買い物にいったんか?」

姑は私ら世帯が買い物をすることに対して
なぜかとてもうるさい。
自分たちのお金でやりくりしてるのに
生活必需品を買ってきてるだけなのに
無駄遣いするなとばかりに、怒られる。
そんな(無駄に買う)余裕ないってば(笑)

なので、そのときも「やばい!」と思い
とっさに「絵本展に行ってきたんです」と
あわてて買い物疑惑を否定した。
すると、姑は逆に
「ベビーベットでも見に行ったんかと思った!」
と怒っている。
「それだったら、大阪まで見に行っても仕方がないと
許してたんだけど。」
と。

もともと不機嫌だから、口調が荒い。

うーん、と考えて
「この間お盆に帰省したときに、主人と
京都のデパートでベビーカーを見たりはしてたんですよ。」
と、とりつくろった。
実際、見に行ったのは本当だし。

ところが今度は「ベビーカー」という単語にひっかかって
「ベビーカーなんて、生まれてからでいいんや!
まだ、早い!今時の若い子は首も座ってない
赤ちゃんを自分が便利だからと乗せたがるけど!」
と、話はどんどん悪いほうへ転がっていく。

ベビーカーといっても、夫と見ていたのは
新生児も乗れるやつで、更に取り外すことができ
新生児用のチャイルドシートにもなるタイプだ。
だから姑が想像してるのとは、また少し違うんだけど
実際現物を見せないと、姑には伝わらないだろうとも思う。

で、話を変えようと思って
「ベビー用品売り場も色んな種類があって
私たち初めてなんでわからなくて困りましたよ。
お義母さん、今のうちに揃えた方がいいものって
どれになるんでしょう?」
と聞くと
「全部がまだ早い。気が早すぎる。」
と・・・。

うーん、うーん。
だいたいお義母さんが
ベビー用品の話振ったんじゃない?
と、焦りつつもなんとか、
赤ちゃんの下着とオムツがあればいいんじゃないかと
アドバイスしてもらう。
うちの姑はとにかく頼られると嬉しいタイプなので
色々相談すると、説明に熱中してきて機嫌が直っていく。

ただ、それを続けすぎると
自分たちがしたいこともとりあげられてしまい
干渉されまくるので、加減が難しいんだけど。
諸刃の剣って感じ?

その日は、なんとかほどほどに機嫌も回復し
身重で(安定期なんだけどね(汗))
大阪に行ったことに対してもそれ以上追求されることもなく
「まあ、そんなに心配しなくても、生まれたら
私がちゃんとしてあげるから」
と、いうことで終わった。

最後は機嫌も直っていたからいいんだけど
自分の中に何かもやもやしたものも残しつつ。

あけて翌日。
姑が階下から呼ぶので何かと思うと
「ベビー用品を買いに行こう」と言う。

え?昨日、まだ早いってあんなに
怒ってたのに?と思うが
機嫌がいいので、よしとして流す。

そして、唯一ベビー用品が売ってる
スーパーの二階で、1万円ぶんぐらい
買ってもらった。

赤ちゃんの下着に服、
布オムツのキレに、おくるみなど。

田舎のスーパーなので、あまり
選ぶ余地はなかったが
そんなに買ってもらったのは初めてだったので
気持ちがとても嬉しかった。
お義母さんも、孫が楽しみで
仕方がないんだろうなあって。
あらためて感じた。

どうやら、昨晩、舅が帰宅してから
二人でベビー用品の話をしていると
舅が「ちゃんと揃えてやれよ」と
言っていたらしい。

午後から姑と二人で
布オムツをチクチク縫った。
うちは弟がやはり布オムツで
その時の光景を思い出して
とても懐かしくなった。

毎日沢山の布オムツが
風にはためきながら干されていたっけ。

その後も姑は上機嫌で
帰宅した夫にこれを買ってもらったとみせながら
昨日と打って変わって、今日は
いい一日だったなあと回想していた。

の、

だ、
が。

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嬉しい不安

「報告があります。」

金曜日、仕事から帰宅した夫がおもむろにそう言った。
私は夫に背を向けて、冷蔵庫をあけようとした姿勢のまま
背をこわばらせた。

ちなみに今日の晩御飯は
牛肉とニンニクの芽炒め
焼きぎょうざ
サラダ
鳥の炊き込みごはん
わかめのお味噌汁

テーブルには、すでに料理を並べてある。
あとは、お茶とドレッシングだな。
そう考えながら冷蔵庫をあけた所だった。

夫が金曜の夜に報告があると言う。
間違いなく仕事がらみの話だろう。

夫は、土曜は隔週で休みのはずなんだけど
いつも出勤なので、わざわざ「明日休み?」などと
無粋なことは聞かないようにしてる(笑)
また、「今週こそ休む!」といいつつ
結局金曜になって、「明日仕事・・・」との
お知らせを頂くことも多い。

なので瞬間的に、土曜だけでなくて
ひょっとして日曜日も出勤?と
とても嫌なことを想像して、
私は体をこわばらせたのだった。

ところが夫の言葉は予想を大きく裏切った。

「明日休みます!」

「え?!!!なんで?」

「っていうか、もともと休みの日だし(笑)」

突然仕事になることはよくあるが、
突然休みになることは、めったにない。
休みの番の土曜日に、予定をいれたいときも
無理してがんばって休みをとっている。

だから本当にびっくりした。

しかも夫はそわそわしながら
「ちょっとネットで調べ物したいんだけど」
と、いう。

まあ、とりあえず御飯食べよう?と促すと
それもそうだなと席につく。

ネットで調べ物・・・。
土曜日に関係あることなんだろうね。多分。
夫の御飯を器に盛りながら、考える。
今度受ける資格試験の勉強をしたくて
土曜日休むのかな?
ネットで調べたら、過去の試験の問題と解答も検索できるし。

夫は9月に仕事に関係ある資格試験を受ける予定で
毎日こつこつ勉強をしている。

いきなり土曜日に休むこと自体とてもめずらしいので
きっとそうなんだろうと結論づけて、
自分の御飯を器に盛っていると、

「明日ATC行きません?」

「え?!」

夫が更に予想外の発言をした。

ATCは大阪南港にある。
今まで夫と南港方面に行くといえば
車関係の催しが多かった。
モーターショーとか、オートメッセとか。

だから、どーしても行きたい、
車関係の催しを今やってるのかな?
その内容をネットで調べたいんだな?と
考えて、「うん!行こう!」と返事する。

食卓につき、いただきますで御飯を食べ始める。
お味噌汁をすすっていると、夫が更に仰天することを言った。

「世界の絵本展、いまやってるんだよね?
明日は、それに行かない?」

な、なんだなんだー??
私はひどく動揺した。

世界の絵本展・・・
この間お盆に帰省したとき、
たまたま電車の吊広告で見かけた催し。
「あんなのやってるんだね。行きたいなー」と
確かに私は言いました。

けど、けど・・・。
その話出たのってそのとき限りで
私自身もいけるわけないと思ってたから
すっかり忘れていたぐらいだったのに
覚えていたんだ!!!

今までも
ブルーナの原画展とか
ワイルドスミスの絵本の世界展とか
私が「見たい見たい」と夫を連れて
時には友達も巻き込み、
色々見に行った。

最近は、無言館
(長野県にある戦没画学生の美術館)に
行きたいなあと良く話題に出してるんだけど
長野県までは流石に気軽に行けなくて・・・(笑)

私は絵がとても好きだ。
だから美術館も大好きだ。
過去をさかのぼると、
一人でも本当に色々見に行った。

夫は最初連れ出し始めた頃は
展示してある絵の楽しみ方が良くわからないと
いうようなことを言っていた。
けど、ついてきて、一緒に眺めてくれていた。

最近は、自分でも、気に入った絵を見ると
出口の売店で、ポストカードを購入したりしている。

退屈じゃないかな?と心配してた私も
それなりに楽しんでくれてるのかなと
安堵しつつあったり・・・。

けど、それでも、
夫が自分から進んで行こうと言う
イメージが全くなかった。
だから本気でびっくりした。

いままでにないことずくしで
嬉しすぎて、逆に不安にもなってくる。
なんだ?裏になにか隠されているのか?
充分美味しい目に合わしておいて
イベント終了後に、さらっと
人買いにでも売られるのか?私。

しかも絵本展って・・・。
むちゃくちゃ退屈そうだったらどうしよう。
大丈夫なのか、夫よ・・・。
真っ先に浮かんだのが、まず、それ(笑)

結局、食事後ATCのサイトで
絵本展の詳しい開催内容を調べてくれて
翌日本当に連れて行ってくれた。

車で高速使って片道3時間。
間で休憩取りつつの日帰りドライブ。

嬉しくて嬉しくて嬉しくて。

帰った後の姑の機嫌が気になりつつも
どうせ不機嫌になられるんだったら
今を充分楽しんでおこうと(笑)
心配して楽しめなくても
不機嫌なときは不機嫌なんだしと(笑)
今の楽しいことに集中して時間をすごした。

世界の絵本展は、
世界の絵本を集めた絵本専門図書館のような
イメージで、大人も子供も沢山いて
みんなが好きに絵本を読んでいた。

その中で夫は
「人体の不思議」とか
「帆船の仕組み」とか
分厚い図鑑のような本を選んでは
熱心に読んでいた。

だから私も安心して
気になる本を手に取ったり
小さい頃に持ってた懐かしい本との
再会を楽しんだりできた。

ちなみに、9月から10月中旬頃まで
夫の仕事は今以上に忙しくなるらしく
今回はそのお詫びも兼ねて、だったらしい。

この先しばらく、どこにも連れていけないだろうからと。

そんな心使いがとても嬉しかったし
人買いに売られるんじゃなくて良かったと
胸もなでおろした、そんな素敵な土曜日だった。

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いまのきもちのきろく

プライバシーって何?
同居生活をしていたら、そんなものあってないようなもの。
それは今だけでなく、実家にいた時だってそうだったけど。

よく、夫婦間で相手の携帯を見るか?と
いう話題を見かける。

私は、相手のを見ないけど、
相手が何かを不安に思って見たがっているようなら
別に見せてもいいと思っている派だ。

自分のプライバシーに固執するよりも、
相手との信頼関係を崩したくないというか・・・。

「浮気していないか?」と不安なら
浮気していないよと安心させてあげたいと思う。

男友達とメールをしていて、それは誰?と聞かれたら
彼は誰々で、と、相手が安心できるように
しつこいくらい説明してあげるだろう。

そこを、逆切れしたみたいに
「そんなに私のこと信用していないの?
私のプライバシーに干渉しないで!」
と、返すことはしたくない。

問題を「浮気」から「プライバシー」にすり替えて
逃げてしまうなんてずるいと思うから。

不安に思われたり、心配されるということは、
信用されていないということでもあると思うけど
実際心配している以上、この先のことを考えたら
安心させてあげて、信頼を取り戻したいと思う。

どこまでも、誰を傷つけても、それでも
自分のプライバシーを優先なんてしたくない。
相手が不安なときに、安心させてあげるのは
大事じゃないのかな。

信頼関係が崩れていったら
夫婦関係も崩れていくのに・・・。

もちろん、
「夫婦なんだから
なんでもかんでも、さらけ出せよ!」と
迫られたら、それは違うと思うけど。

世の中色んな人がいる。
色んな価値観で色んな考えの人がいる。

だから何が正解というわけでもなく
今の私はこう考えているという記録です。

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おしまいの日

8月16日
お盆休み四日目。

今日で夫のお盆休みも最後。
楽しい時間もおしまいに近づいている。
なんとなくちょっと寂しい朝。

今日は実家によって、
一緒にお昼御飯でも食べた後
実家におきっぱなしになってる
自分の荷物を車に積んで帰宅。
そんな予定になっていた。

ホテルを引き払い
実家の近くまで来て、店で朝食を取る。

実家についたのが大分早い時間だったので
お昼御飯までの間にドライブでもすることに。
で、なんでか、奈良に到着(笑)

京都から奈良までは意外に近い。
道さえ混まなければ、高速を使わなくても
1時間ぐらいで行ける。

到着後、ランチをし、ついでに奈良公園見物。

奈良にくるのは3回目だという夫。
意気揚々と鹿せんべいを買うが
オスの鹿にあっという間に囲まれ
かなりびびっていた(笑)

せんべいがあっという間になくなると
途端に夫の人気もさっぱり(笑)
さっきまであんなにハーレムだったのにね。

そして京都へ。
荷物を積んだら、道がこまないうちに
小浜へ戻ることに。

今日は大文字焼きの日。
市内が大渋滞になるのは
目に見えてるから・・・(汗

帰り道、道中の大原で義両親への土産に
漬物を購入し、夕方には家についた。

帰宅すると、姑は早く帰ってこないかと
気をもんでいたらしく、
(妊婦になって更に心配するようになった)
早い帰宅に上機嫌。私も一安心(汗
一緒に晩御飯を食べようと誘ってくれた。

みんなで縁側でホットプレートの焼肉。

かなりクタクタだったから
晩御飯よりも眠りたかったけど
暖かく迎え入れて貰えて
本当にほっとして、食も進んだ。

中身がぎっしりだったので、
この家に丸々1日いなかっただけとは
思えない、充足感だった。

昨日から6ヶ月に入り
体調も落ち着いたのか、身体も楽で
本当に嬉しかった。

1週間くらいでかけてたみたいだね。
本当に楽しい時間をありがとう。と、
夫とねぎらいあい、
そして、楽しいお盆休みは終わった。

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みっかめ

8月15日
お盆休み三日目。

今日は、車はホテルにおいたままにして
市バスの一日乗車券500円を使い
好きなところへ、バス乗り放題で
でかける予定だ。

ちなみに、この一日乗車券。
京都に住んでるときからよく利用した(笑)
だって、市バスは片道220円。
往復したら、すでに440円。
3回乗ったらもとがとれるんだもん。
お得、お得♪

まずは、朝の寺町京極を通って
お店で朝食を食べ、喫茶店でのんびりして
ホテルに戻ってきてから、いざ出発!

二条駅前に新しいシネコンが出来たらしいので
偵察に行ってみた。
確かに凄く大きな建物が出現している。
建物内をうろうろして、ゲーセンで遊んだりしていたら
見たかった「ロボッツ」が、ちょうど始まってしまい、
時間的に中途半端だったので
何も見ないまま、立ち去ることに。
夫は、「いいのか?」と気にしていたけど
映画を見るよりも、滅多に味わえない
「夫と車をつかわず、京都を気ままにぶらぶら♪」
を、満喫したかったから、そっちを優先した。

ちなみに私が生まれたのは
二条駅周辺だ。
5歳までここに住んでいた。
なので、夫と思い出の場所を散歩してみた。
普段、車ばかりで、あまり歩かない夫も
蒸し暑い京都の気候に耐えながら
一緒に歩いてくれた。
思い出話を色々できて、とても嬉しかった。

一旦バスで京都駅に戻り
そこから、再スタート。

今度は左京区一乗寺にある
恵文社という、本屋に行きたいという
私のリクエストで、北白川方面行きバスに乗る。

途中、平安神宮や南禅寺、銀閣寺を通るバスだけに
バス停に止まる度に凄い人が乗ってきて
あっという間に超満員になった。

人とバスに酔いながら下車。
ふらふらしながら更に15分ほど歩いて
お目当ての本屋へ向かう。

途中で夫の姿がふいに消えたので
どこに行ったかと後方を探すと
ちゃっかり、ソフトクリーム屋さんの軒先に立っていた。
側に戻ると、「どれがいい?」というので、
牛乳のソフト指名で。
二人で半分個しながらぶらぶら歩く。
こんな時間がとても好きだ。

恵文社はデザイン関係の本が売ってる店で
普段欲しいのに手に入りにくいマニアな本が
ぎっしり揃っていて、とても楽しい。

そこで、宮沢賢治童謡集をみつける。
イラストはおーなり由子さん!
かわいい装丁で、とても欲しかったんだけど
1300円もするしなあとあきらめてたら
夫が買ってくれた。

この二日間の夫の口癖はこれ。
「たまには奥さん孝行しないとな。」

いやいや、いつも孝行してもらってます。

一乗寺からは叡山電鉄で出町柳まで戻り
そこからバスで河原町へ。
河原町には、松竹系のシネコンがある。
そこで「皇帝ペンギン」につきあってもらう。
すでに二人ともヨレヨレで、かなり眠かったので
夫が寝ても仕方がないとは思っていた。
だけど、最初の方でちょっと寝てただけで
8割ぐらいは、起きて見てくれてた。

私の感想
「字幕版の音楽、エミリーシモンの曲が
大好きな嶺川貴子ちゃん系で
凄く良かった!サントラ欲しい!映像も凄く綺麗!!
フランス語が耳に心地よかった!」

夫の感想
「今の時期(子供がもうすぐ生まれる時)に
見といて良かったな。」

・・・しかし、雛を見てる間中
フランシスコザビエルが頭から離れなかったよ。
トリビアめ!

今日は結局5回バスに乗った。
二人で充分、もとはとれたね(笑)

そして夜10時、ホテルへ。
疲れていたので、あっという間に寝てしまった。

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ふつかめ

8月14日
夫、お盆休み二日目。

朝7時半から皆で墓参り。
これだけ済ましておけば、後は自由だ。

帰宅後、今日から二泊三日で
京都の実家へ帰省する準備をし、
いざ出発!

体調も、ここんとこ良くて
本当に嬉しい。

最初は一泊二日の予定だったんだけど
夫が自分の休みを限界まで使い、
「二泊しようか?」といってくれたので
思い切って言葉に甘えてみた。

夫と二泊でどこかにでかけるのも
本当にひさびさだ。
実家は狭いので、連泊用のホテルも
予約してある。

あとは体調面だけが不安だったけど
いざとなれば、ホテルで休んでおけばいいし。

京都到着後、軽く昼御飯を食べた後
大型複合施設でお買い物。

そこの台所雑貨を売ってるお店が
二人とものお気に入りで、いつも何か買って帰る。
今回は、引出物を購入時のポイントが4千円分も
ついていたので、派手に(笑)色々手に入れられた。
買い物が好きな夫は、とてもはしゃいでいたし
そんな光景が私も嬉しかった。

夕方から実家へ向かい、母と弟と合流。

12日が母の誕生日だったのでお祝いを兼ねて
皆で食事をしにいった。

おめでとう。おめでとう。

夜9時過ぎ、ホテルにチェックイン。

久しぶりに沢山動いたので
足がとても痛かった。
だけど、まだまだこれから
楽しいことが待ってると思うと
とても幸せな気分の夜だった。

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いちにちめ

お盆休み一日目は、特に何も予定がなかったので
いつもより遅めの10時頃までベットで過ごした後
朝食か昼食かわからない食事を取り、掃除。

夫がゲームをする横でごろごろしながら
たあいもない話を持ちかけたり、
読書をしたりしつつ、3時頃から二人でスパへ。

夫はお風呂が大好きで、私の体調がいい頃は
一緒にあちこちのスパへ行くのを楽しみにしていた。
最近はこの辺りも、新しいスパが増えたので
偵察に行くのもとても楽しかった。

けど、ここしばらくは、「ごめん。無理。」と
断ってばかり。
体調が悪いので、お風呂に関しては
短時間ですまし、さっさと浴室から逃げないと、
湯あたりをして、気持ち悪くなる。
風呂から上がって、吐くことさえもあった。

けれども、昨日ぐらいから体調もいい。
今回は一緒に行ってみることにした。

久々の広いお風呂。露天。ジャグジー。
夫が上がるのを待ちながら食べるソフトクリーム。
こざっぱりして出てきた夫が食べる宇治金時。
大きなテレビに映し出される高校野球を見ながら
どうってことない会話をかわす。

うーん。やっぱり楽しい。

その後若干気持ち悪くもなったけど
でも、ストレスもかなり解消されたと思った。

そのまま晩御飯を食べに行き、
帰りにいきつけの熱帯魚屋に寄った。

この店にくるのも、ひさびさだ。
夫は一人でちょこちょこ魚を買いに来ていたけども。

ひさしぶり。体調は大丈夫?と
店長も店長の奥さんも、明るく声をかけてくれる。
そんなちょっとしたことが嬉しい。

欲しかったベタが入荷されていたので
夫に意見を聞くと、好きなだけ買ったら?と。
喜んで、3匹購入。
青いクラウンと、めずらしい白いメスと赤い普通のベタ。
えさと、彼らを入れる専用の容器も3つ購入。

ごろごろ、のんびりとしてた割りに
嬉しい一日になった。

5月に入院した頃から、ベタ欲しいと
言い続けたかいがあったなあ。
ベタは同じ水槽に直接入れられないだけに
最初は渋っていた夫だったけど
問題になってた点の解決方法もみつかり
いま、家の水槽の中でゆらゆら揺れている。

嬉しいな。嬉しいな。

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豪華な食事

12日の夜、夫は、高校の時の部活、
弓道部の同窓会に行くことになっていた。
卒業してから、皆で本格的に集まるのは初めてらしい。
(仲のいい先輩とは、定期的に飲んでたみたいだけど)

できるだけ快く送り出したかったので
当日の昼食は、自分の好物を贅沢に食べることに決定(笑)

スーパーで3割引だった、お得なステーキ肉を購入し
美味しい焼き方のレシピをネットでじっくり読んでから調理。
海草サラダと、デザートにはパイナップルのヨーグルト掛け。
この日は体調も良く、本当に美味しかった(笑)

ちなみに夫はステーキがあまり好きではないので
食卓に登場することもまずなくて、
本当に久々の、大好物のステーキだった。
嬉しかった(笑)

夜、同窓会に行く前に一旦帰宅し、風呂に入ってから出かける夫を
車で現地まで送ってあげた。(飲酒運転にならないようにね)
その間、ずーっと笑顔でニヤニヤしていた私。
今日のお昼御飯、美味しかったなあ。贅沢したなあ。
そう回想するだけで幸せ気分で一杯になるから。

・・・・・・

夫が友達と飲みにでかけたりすると
本当に複雑な気持ちになる。

単にほっとかれるのが寂しいだけではなくて

同居の家に一人残される居心地の悪さや、
自分の友達に会いづらい所からくる羨ましさや、
(遠方っていうのと、同居の縛りの両方で)
色々なものがごちゃまぜになって
辛くて仕方がなくなる。

けど、その反面、常に夫には自由であって欲しいとも思っている。

いつもいつもいつも、私の寂しさを埋めるために
家にしばられなきゃいけないなんて、
夫にとってそんな理不尽な話はないだろう。

せめて義両親と別居なら、夫が出かけている時間に
自分もどこかへ出かけるなりして好きにすごすのに。
夜に嫁が一人で遊びに出かけるなんて、
同居の身では、そんなことができるわけがないけど。

なので、せめてものストレス解消に、
豪華な食事計画を実現してみた。
これは絶大な効果があったと思う。
心から笑顔で送り出せたもん。
次回からはこれだな(笑)

ちなみにその夜、夫は午前2時半に帰宅した。
大雨洪水警報が出ていた上に
雷がなりっぱなしで、あちこち沢山落ちた夜だったから
待ってる間、心配でたまらなかった。
だからといって、楽しんでるところに
電話されてもうっとおしいだろう。
様子を聞きたい気持ちを我慢して
眠れない気持ちのまま、ベットでひたすら帰りを待った。
結局午前1時半頃、生死確認の(笑)
電話しちゃったんだけど・・・。

夫が無事に帰宅したときは、本当にほっとした。

気が緩んで、つい、「寂しかったよ」ともらしてしまった。
最後の最後で、駄目な私。

雷は翌朝9時頃までひたすら鳴り続け、
いくつも落ちつづけ、豪雨も続き
結局その後もあまり眠れなかった。
横で夫は爆睡してたけど。

近所の町では、床下浸水や冠水もあったそうだ。

翌朝、雷雨の過ぎ去った町はいつも通りで
我が家のいつもの朝の風景が始まり
夫の盆休みもスタートした。

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命令形

ある朝、仕事に行く用意をしつつ
テレビを見ていた夫がつぶやいた。

「なんで、命令形やねん。」

あきらかに私に言った言葉ではなかったので
???と、テレビ画面を見ると、そこには
倉本聰が[劇作・脚本][演出]を手がける
演劇の福井公演のCMが。

タイトルは
「 地 球 、 光 り な さ い ! 」

まあ、確かに
命令相手の規模が規模だけにね・・・

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ある朝

土曜日の朝、出勤する夫を見送るため
1階に夫婦で降りてくると
リビングでは、舅が携帯をいじっていた。
アドレス帳を呼び出して、どこかへ電話をかけたいのか
メールがしたいのか、その手つきはとてもぎこちない。

自分たちの朝食の用意をしている姑が、横から
「父ちゃん、朝からなに、ピッピ鳴らしてるんや?」
と、何度も声をかけるが、舅は無言でボタンをさぐりつづける。

そんなリビングの二人へ夫が一言。
「ああ、それは、不倫しとるんや。不倫。」

そしてそのまま場になごやかな笑いだけを残して、
自分はさっさと玄関へ向かう。

私は、その背に
「行ってらっしゃい」と声をかけながら、
そんな気の利いた返しはできない・・・
と、ぼんやり考えたのだった。

(なんて返したらいいか考えすぎて
結局あいその笑顔を向けるだけで
終わる私・・・だめだ情けない。)

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蛍日和

昨夜夫と、近所の川に蛍を見に行った。

ふわふわ、ゆらゆら、優しい明滅に、癒される。

帰り道、車を走らせて本屋へ寄ることに。
ところが運転中に、夫がふいに「ほたる!」と叫んだ。
見れば、車内にまぎれこんだ蛍が1匹…。

真っ暗な車内で、やわらかな命の呼吸を繰り返している。

本屋についたが、駐車場に放すのもかわいそうなので、家の近所まで戻って来てから、放した。

さようなら。また来年。

放す前に、1枚だけ記念写真を撮らしてもらった。


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名刺は近所の車やさんのもの(笑)

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びっくりびっくり

少しでもましな間に更新。

土曜日は、めずらしく夫は休みでした。
本当に久々の土日の休み。
元気だったら、名古屋にでも遊びに行くのになあ・・・。

微妙な出血が心配だったので
少し早いけど検診に。
赤ちゃんは、やっとタツノオトシゴくらいに分裂していて
へその緒みたいなのも、見えました。
元気な姿に一安心。

その後、調子にのってドライブ。

間で何度も吐きそうになったけど
部屋でしんどいのをこらえてるのを思えば
渓流を見たり、わらぶきの屋根の家を見たり
普段通らないようなルートで3時間くらいうろうろして
とっても楽しい気分転換になりました。

夫もひさびさのドライブに
いっしょにはしゃいで、車中から見える景色に
いろんな冗談を言い合って、
本当にひさーーーしぶりに、楽しかったです。

あけて日曜日は、その夫が突然
胃腸の不調で苦しみ、救急外来へ。
猛烈な激痛が走り、かなり大変だった模様。
私は病院までついていけなかったので
義両親につきそいお願いして
家でもんもんとしてました。

途中で舅が電話をくれて
尿管結石じゃないかといわれてるというもんだから
びっくりしてネットで検索したり。

手術になるの?入院するの?とかなり心配。

が、しばらくしたら、結構けろっとした感じで
本人帰宅。
鎮静剤に点滴で、だいぶ落ち着いたらしい。

結石じゃないの?というと
「胃痙攣か結石かわからないらしい」と。

なのに、また、痛くなったらおいでというだけで
ちゃんと検査をしにいく話もでなかったらしい。
なんで?どういうこと?!

夫に、ちゃんと泌尿器の病院行って
尿管結石かどうか調べた方がいいよ!と詰め寄るも
仕事が忙しすぎて中々難しそう・・・。

でも、夫は今までにも何回か
急に胃腸に激痛が走って救急外来っていう
前歴があるのだから、心配しないほうがおかしい。

その後もお腹がはってるとは言うものの
痛みはなかったらしく、今日、月曜日も会社へ。

うーん、痛みがそれだけ引くということは
結石じゃないんじゃないかなあ。
と、素人判断で考えるも
胃腸になんらかの他の原因が
起きてることは確かなんだから
やっぱり専門の病院へ行って欲しい。

しかし、土曜日に夫が体調を崩さなくてよかった。
ドライブ中に他府県で体調崩されたら(しかも山中)
携帯で救急車呼んで、最寄の病院行ってするのに
時間もかかって、きっとすごく大変だっただろうし。

日曜日だったからこそ、義両親も家にいたし
車でかわりに運んでもらえて、本当に助かった。

二人暮らしだったら、二人とも具合が悪いときに
大変だなあというのも、少し感じれた日曜日でした。

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祝☆同居二年生

去年の5月23日に小浜に住み始め
同、6月1日から、家電を二階に運び、家事をわけて
本格的に生活を始めました。

もう1年たちました。

いやー、同居生活が1年も持つとは、
私自身思いもしませんでした(笑)

ここに住みだした頃の心境は

1)
どうせいつか同居しなきゃいけなくなるなら
最初から一緒に住んでみて、だめならだめで、
子供もいない、傷が浅いうちに・・・・。なんて(笑
まあ、住んでみたらわかるだろうって気持ちでした。

2)
30歳こえて、社会的にも家庭的にも
なんなくクリアーできるようになってきて
かなり生活にあきあきしてたので
思い切って、ものすごく大変なことに挑戦してみたい。
簡単なことだと、また、すぐ飽きるだろうから。

というような気持ちがメインでした。

まあ、実際、手ごわかった。(笑
甘かったなっていうのは、何百回も思ったし。
徳島で三世代同居をがんばってらっしゃるIさんに
励まして貰いながら、なんとかかんとかって感じで。
Iさん、本当にありがとう。感謝してもしつくせない気持ちです。

で、今はというと、結構のんきに暮らしてます。
つわりがひどすぎて、気を使ってる余裕がなくなったというのが
正しいのでしょう。
あと、少しずぶとくもなりました。

お宅の孫は私が預かった!
きちんと産んで欲しかったら、おとなしくしろ!
みたいな。

何か言われても、しんどすぎて脳まで苦言が届かないし
気にしない(できない)だけでこれだけ快適に過ごせるのかと
びっくりしてます。

つわりは本当に苦しくて。
食べては吐き、食べなくても猛烈な吐き気。
微妙な出血も出たり止まったりで、
苦しくて苦しくて、床や壁をどんどん叩いたり。
今日は少しましなので、こうやって日記かいてますが
これがまた、急に物凄く具合悪くなったりするので
調子よくても侮れないです。

やたら咳がでるので、いがらっぽい喉で
呼吸できるようにコンコンやると、勢いで吐きそうになったり。
で、吐いちゃうと薬は利かないし、脱水症状になると
また入院になるので、必死でこらえてこらえて。
それもまた苦しい。

そんな状態で、自分の命を守ることに
集中してるので、ほかは何も気に出来ない(笑

常に頭にあるのは、吐き気の対処だけ(笑

でも、いまこんなにふてぶてしくいれるのも
この1年がんばってきてたからかなあとも思います。
動けるときは動いてきてたし、いつも精一杯愛想よくしてきたから。
だから、いまだけって感じで通用してる部分もあると思う。
今まで愛想よかった私が、結構常に(しんどくて)表情が暗いので
逆に姑さんの方が気を使ってくれてる感じです。

まあ、実際本当に、お宅の孫は預かった!の状態なんだけどね(笑

そんなこんなで一年。
よくがんばった自分を、ほめてあげたいと思います。
(え?ささえてくれた旦那は?)

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同居嫁大近況

本当は今日がパン教室の1回目、だったはずなんだけど
先方の都合で5月11日に変更になっちゃいました。
ちぇーーー。残念。
すっごい楽しみにしてたのになあ。

で、たまたま幼馴染の子から連絡があり、急遽会うことになりました。

彼女は、小学校からの幼馴染で、中学の時は同じ美術部でした。
彼女らの結婚式に私だけでなくシンも呼んでくれたので
今回私らの結婚式にも旦那さんと二人で招待していたのですが
結婚式直前にまだ小さい子供さんが体調崩して
結局参加できませんでした。
で、彼女はそれをずっと気にしてて(かまわないのに・・・)
うちの家まで夫婦で御祝私に行くって言ってくれてたのですが
そっからすぐにこのあたりは雪に閉ざされ・・・(笑)
春にしようと提案しなおしていたものの、
今度は自分が仕事をはじめたり、シンが猛烈に忙しくなったりで
中々ゆっくり会うこともできなかったので、本当に久々なのでした。

ちなみに前に見たときは赤ちゃんだった彼女の息子さんも
今は1歳4ヶ月・・・。時の立つのは早いなあ(笑)
どんな息子ちゃんになってるか会うのが楽しみです。

ここんとこ、会社での微妙なストレスと
家でのストレスで、何もかも嫌になってます。
会社、むっちゃ楽しいんだけど微妙な人間関係に
疲れてきてます。
私と一緒に仕事してる女性が
私より1ヶ月先に入った、1歳年上の
事務経験は初めての人なんで
凄く仕事がやりにくくて。
(相手が仕事ができないからとかじゃなくて
人間関係的に)微妙微妙微妙な関係。
これが私が1ヶ月先に入ってて
未経験の彼女が後で入ってきたっていうんだったら
すっきりしてたんだけどなあ。

彼女も「私が新人の貴方に教えてあげる!」というスタンスを
崩さないから凄く接しにくいし仕事しにくい・・・。

仕事内容もたいしたことないし、このくらいの作業を
教えてもらわなくても今までの経験が10年はあるし、
全然大丈夫なんだけど・・・っていう気持ちになるし、
相手の方がわかってないからうそとか教えられるし・・・、
私が応用して違うことするとむくれるし、難しい・・・。
でもその段取りじゃ日が暮れるー。

基本的に面倒見のいい、世話焼きな、いい人なんだと思うだけに
私も仲良くやりたいんだけどなあって、頭かかえてます。
難しすぎる・・・。

ちなみに、姑さんのこともかなり開き直ってきて
「私にばっかり完璧を求めて、自分は無愛想で批判的ってどういうことなん?
私ばっかり気をつかってられるか!こっちも普通に行くわ普通に!」
と、昨日急になにもかもばからしくなったので
しばらく、無理してにこやかにするのをやめます。
だからって、わざとつっけんどんになるつもりはないけど
相手の言動に腹立ったら、こっちもそれなりの表情をしようと、決めました。
地でいくねん。
それでなんかいわれたら「お義母さんもめっちゃ無愛想ですね(^^)」っていったんねん!
・・・いえるといいな。

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同居嫁としだれ桜

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9日は、夜6時に駅までしまこを迎えに行きその足で我が家へご招待♪
そのうち夫が帰ってきたので一緒に手料理(殆ど姑さん作(笑))を食べて
しだれ桜を見に妙祐寺へ。
22時前なのに、結構人がいてびっくり。

夜は二人で朝方4時前まで喋ってました(汗)

あけて10日は、朝食後再び妙祐寺へ。
数年前にしまこにしだれ桜を見せた時も夜桜だったというので
昼間の桜を見せたかったから。
夜は妖艶な桜も、昼間の空の下ではとっても爽やかな春色。
しかもよく晴れていて、きれいな青空とのコントラストが素晴らしかったです。
今年は満開と土日と晴天が気持ちよくぶつかってくれたので
いい花見ができました。

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その足で福井市内へ夫の運転で向かい、
福井美術館で絵本作家ワイルドスミスさんの原画展を
一緒に見ました。
私がむっちゃ好きなんで誘ったのですが、
しまこも熱心に見てくれていてとても嬉しかったのでした。

絵のことはよくわからないといって、数年前に
ブルーナの原画展を見に行った時は、
おそるおそる絵を眺めていた夫も
流石になれてきたらしく、のびのび鑑賞していました。
ちなみに夫が気に入ったのは鯖の群れの絵。
小浜の名物は鯖なので、それで?と、思ったけど
もともと夫は釣りもすきで、普通に魚が好きなので
そういうわけでもなかったみたいです。当り前か。

道中で福井名物のお蕎麦の昼御飯を食べたりもして
最後にびわこ沿いの駅まで送って別れました。

ここんとこ仕事の疲労度がマックスだった夫も
ひさびさにでかけられて楽しかったと満足気で
疲れているけど心地よい疲労、と言ってくれたので
なんとなくホッとしつつ、

その後自分たちが帰宅したのが午後6時半。
そっから昨日の4時間睡眠のカタキを取るかのように
こんこんと朝まで眠りつづけたり・・・(笑)

姑さんが機嫌よくしまこを迎えてくれて
私らのすきにさせてくれたので
とてもありがたかった一泊二日でした。


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同居嫁の友達のチャレンジ

会社は楽しい。
ここ数日姑さんの機嫌が悪く、びくびくしていたけど
それでも会社にいっちゃえば、何にも関係ない。

仕事の内容自体はとても簡単。
経理の頃に、メインの仕事以外の雑用がむちゃくちゃ多くて
そっちに手をとられて、メインが進まずイライラしてたけど
その雑用だけをやってる感じなので、とっても楽ちん。

女の子同士は和気藹々といった感じで
人間関係的にも、上々の滑り出し。

ちょっとイライラする出来事もあって、
木曜日なんかは仕事場での一日が辛かったんだけど
それでも、家で、姑さんの機嫌に一喜一憂しながら
びくびく過ごすのを思えば、雲泥の差がある。

金曜の朝は、姑さんの機嫌が気になって
出勤前に一人で泣いちゃったけど
それでも会社に来てしまえば、何にも関係ない。
仕事をしてると、全部どこかへ行ってしまう。
前なら一日中気になって、大事な一日を
棒に振ってしまってたなあと思うと
気持ちの切り替えが出来ることは本当にいいことだと思った。

今日は仕事はお休み。
朝から姑さんが庭の草抜きをしていたので
慌ててかけつけて手伝っていると
段々機嫌が良くなって、喋りやすい雰囲気に。
今日はしまこが家に泊まりに来てくれる。
だからこそ、余計に姑さんがご機嫌斜めだと困るのだ。ほんとーに。

姑さんはしまこには全くなんにも感情はないわけだから(当り前
ゲストにちゃんと接してくれるかどうかは
私と姑さんとの人間関係に全てかかっていると思う。
私が姑さんと上手く行っていれば、
しまこにちゃんと接してくれるだろうし
私が上手くいってなければ、
私にするようにプイっと無視したりするかもしれない。

だからこそ、様子をずっと伺っていた。
私と姑さんがある程度上手くいくようになってからじゃないと
到底友達は呼べないと思っていた。

ここんとこ、仕事をしだしてから、
前みたいに家のことが手伝えないので
凄く気になっていた。
でも私が帰ってくるころには、洗濯も、
犬の散歩も、買物も全て終わっている。
食事はもともと別なので、
晩御飯の用意の手伝いというのもない。

けど、今日ひさびさに姑さんと、
草抜きをしながら色んな会話が出来
「今日のお客さんは何人くるの?
何か晩御飯のおかずを作ってあげよう」とまで
言ってくれるぐらいに、態度が軟化した。
(ほっといて自由にさしてもらえるのが一番嬉しいんだけど
そういってくれるのは上機嫌の証拠なのでそれはそれで嬉しい)
本当にほっとした。

もともと、ここの家はお客の行き来が激しい。
家の中に他人がいることはしょっちゅうだ。
夫の友達も頻繁に泊まりに来ていたらしい。
だから、人がくるということじたいには抵抗はない。

今日も、ゲストは1人だとわかると、
「なーんだ5人くらいくるのかと思った
それなら晩御飯も大量に用意しなくていいから楽だね」と言っていた。

そうか、5人くらい呼んでも大丈夫なんだ
(夫は凄い数の友達を家によく呼んでいたらしい・・・)
と、心にメモしつつ、
これから初の来訪にチャレンジする。
まあ、2階にはトイレも台所もあるし
上がってしまえば、完全別世帯で
自由なんだけどね。

勇者なしまちゃん本当にありがとうね!

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同居嫁近況日記

一昨日は、
夫伯父の49日で、
夫祖父の13回忌で、
夫祖母のみなのか、・・・でした。

仕事行きだして二回目の出勤で休むのは可哀想だから、
こなくてもいいよと、夫両親は言ってくれてたのですが
(そういう気遣いをしてもらえて死ぬほど嬉しかった!)
職場はパートで月に15日間出勤になるように調整して
休みを自由に取れるところだったので、朝仕事に行き
午後から法事の手伝いに行きました。

法事は朝から晩までぎっしりあったのですが
午後からだけ手伝いに行った私でも疲れました。
姑さんは午前中病院で透析をする日だったので
透析終わりで法事に出席し、具合が悪くなり
夜救急で病院に行って、私らもつきそったりしました。
・・・・。かなり心配しましたが今は大丈夫です。

昨日は、前から行きたかったパン教室で
やっとメンバー募集をしていたので
早速申し込みました。
たまたま毎週水曜日を休みになるように
最初に調節してたのですが
募集もたまたま水曜日の午前中!
ばっちりのタイミングで本当に嬉しかったです。
月に1~2回で初級が全6回。
そこから中級・上級とあがっていくんだって。
楽しみです。
再来週の水曜日が初教室です♪

そして今日はそのお休みの水曜日。
姑さんには仕事だといって、
実家の母と弟を小浜に招いて、
舞鶴までいったり色々しました。
天気が凄く良くて、ドライブ日より。
実家の母も糖尿病で具合が悪いので
体調を心配しつつ、のんびりしました。

仕事に行きだしてから、姑さんとの関係はあきらかに良好です。
お互い距離ができたことで、ストレスが減った模様(笑)
いままでは耐えることで押さえていた気持ちが、爆発し
関係が良好になればなるほど、姑さんへの文句が
どんどん湧き出てきます。しかも過去のことが多い・・・。
その場その場では、何言われても、ものすんごく我慢したから
その反動なんだろうなと思います。
良好になってきた分、気持ちの蓋がはずれた感じ。

でも、仕事場でも友達も出来、とても楽しいので
かなりストレス発散になっていて、
姑さんとの接触も極端に減って、
本当に気持ちが生き生きしてきています。
家に帰ってきても、前ほど辛くないんです。

ただ、夫がものすごーーーーーーーーく
仕事が忙しくなってて、夫との接触も減ってきてます・・・。
来週日曜日も出勤で、ごーるでんういーくも仕事だって。
あふー

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同居姑の大風呂敷

●幼妻Mの姑話●さんとこの昨日の日記
「よーこさんを見習いなさい」を読んで思い出した話

うちの姑さんも、話がころころ変わりやすい。
最近は無理な大風呂敷を広げることは少なくなったけど
最初の頃は、口ばっかりと思うことがよくあった。

気が大きくなりやすいタイプなんだろう。
なのにケチだから、気持ちと行動がバラバラになるんだろう(笑)

1)最初付き合いだした頃から、こっちで住むなら免許が必要だから、
  私達がお金を出してあげると何度も言っていた

  その時になったら勿論なかったことに。
  まあ、恩着せられても嫌だけど。

2)何度断っても、よそのお嬢さんを貰うのだから結納金を払う。と
  犬猫を貰うんじゃないんだからと、押し切っていた。

  結納まじかになったら、結納金から
  結婚式のお金を出すものだと言い出した。
  (私達は結婚式もしないと散々訴えていたけど
  金をだすからしろとうるさかった)
  つまり減額してくれと。

  結納自体とりやめに
  (だからいらないって最初から言ったやろ!と
  中止にしてもらった。)

3-1)最初だけでも別居したいといったら、
  家賃も水道光熱費も別に払うのは勿体無い
  一緒に住んだら、何も心配しなくて
  いいようにしてやると言って押し切られた

  一緒に住み出したら、家計は全く別で、
  食事も別で、完全別所帯なのに
  生活費を二人で最低8万出せといわれた。
  (水道光熱費の折半分だけで、
  そんなに出すなら引っ越すわ!)

3-2)米はわざわざ買わなくてもいい、
  家のを使えと言っていた

  よそのお米を使うと気を使うだろうから、
  自分たちで買ってもいいよと言い出した

  4ヶ月もしたら、自分の米は自分で買え!と怒られた

4)お盆に実家に帰るときに、
  家で取れたお米をあげるから
  持っていきなさいと言っていた。
  (家の田んぼがあるけど、
  人に作ってもらっていて、
  出来たお米を買い取っている)

  当日になってもそんなそぶりはないので、
  せめて私達が買いとったお米を
  精米にかけて持って返ろうとした。
  米を入れてる倉庫をあける鍵を姑さんに貰おうとしたら
  「もう次の米を精米かけるのか!?」と不機嫌だったので
  実家に持って帰るからと伝えると
  「米は大事に使え!どんどん使うな!」と、怒られた なんで?

5)結婚式はいらないと散々散々散々言った

  お金がないのは結婚式代に全部使ったから
  と、凄く嫌なタイミングで訴えてくる。

6)(費用を出してもらうので気にしてたら)
  結婚式の祝金をお前らから
  取り上げるつもりはないと言っていた。

  ・・・・・・・・。
  まあ全部じゃなかったけどね。


他にもまだまだまだあるけど、きりないので(笑)
なんで最初からあてにしてなかったことで
期待させて、がっくりさすんだろうな。
嫌な気持ちにするための効果としてはかなり効果的だ。

実際何かしてもらったら、結局恩着せられたりして嫌な思いするのも
目に見えてるし、何かしてもらうのは怖いから、なくていい(笑)
でも、大きいことを言うのでお礼をいっぱい言うと、ストレスがたまる。

なので、今はどんだけいい事を聞いても
お礼は言わない(少しは言うけど)

出産・育児に関しても、全部助けてあげると言われてるけど
ふーんと聞き流してる。
(っていうか、ほっといて欲しい)

でも本当にちゃんとしてくれる時もある。
その時はいっぱいお礼を言う。

初出勤後は、凄く労わってくれた。
びっくりした。
私が仕事する事に関してかなり否定的だったから。
とてもとても嬉しかった。
そうか、口で言って、行動もするのは普通やけど
口で悪く言って、行動はちゃんとしてあげるのは
かなり効果あるんだな。覚えておこっと(笑)

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同居嫁の春

大好きな小浜の桜がピックアップされてました。
妙祐寺のしだれ桜
ここの桜は本当に見事です。

開花予想は4月5日から10日の間らしいけど、
まだまだ肌寒いので、どうなるのかなー?って感じ。
全然読めない。

桜が咲いたら、毎晩花見に行きたいくらい好き(笑)
(私信)銀河さん、一緒にお花見しましょう(笑)

明日から仕事です。
この間から、
「仕事なんかしてる場合じゃないだろう!子供を早く産め!」
攻撃がすごくなってきていて、かなり憂鬱です。
私だって欲しいわ!

反比例して、夫がどんどん優しくなってきています。
この1年で、物凄く成長したねー。と言ったら

「男子三日あわざれば刮目して見よ」と。

あらー、勇ましいね。ぼく。(笑)

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後ろ向きな同居嫁

昨日はなんだか辛かったよ。

特に午後から具合が悪くなって、無性に悲しくて。
このままじゃ落ちていく一方だと思って、遠方の友人に電話して
楽しいひとときをすごし、気持ちを切り替えたりもしたんだけど
切った後は、どんどん落ちていく一方で。

ありあわせ食材+夫リクエストの晩御飯の
ほうれん草とシーフードのスープスパゲティを作って
8時前に帰宅した夫と一緒に御飯を食べて。
おいしいおいしいって食べてくれて、
いつもはそれだけでも幸せな気持ちになるんだけど全然駄目。

夫が本屋に行くつもりだというので一緒に出かけて
好きな本の新刊が2冊出てたのでこれで元気をだそうと購入し、
家で読み始めるもものすごーーーく気持ちが重く、
どんどんどんどん落ちていく。

夫が、だまりがちな私を気遣って、何かあったのか?と
尋ねてくれるも、”何もない”としか言い様がない。
2階にとじこもりっきりで、息がつまりそうなだけ。
だから、何もないといえば何もないんだね。

2冊目の本を読んでるときに、お風呂に入ったらと声を掛けられる。
読みかけの本をふせて、立ち上がるも、なんか泣きそうな気持ち。
その私の表情を見て、夫が、
「本読みたかったんやろ?お風呂やめとくか?」と、慰めるので(笑)
「違う違う小学生じゃないんだから」と笑ったら、一気に気持ちが緩んで
だらだらと泣いてしまった。

寂しくて、悲しくて、京都に帰りたくて、
ホームシックなのかな?と考える。
でも、実家に帰りたいわけじゃない。
お風呂に入りながら、実家の風呂に入りたい。と
ムチャなことを真剣に考えて泣く。
でも、実家に帰りたいわけじゃない。

今の状況から逃げたい→実家に住んでた頃が良かった
という安易な図式なだけなんだろうね。

いつもは、夫が帰宅すると、
寂しくて悲しい気持ちは少しうすらぐ。
なのに、昨日は、全然駄目だった。
夫は自分の家に住めていいな、と、
自分の寂しさと夫の環境との間にへだたりを感じて
余計に寂しさが募った。

火曜日と木曜日はとても辛い。
特に火曜日は。

月水金は、姑は午前中病院。
土日は、舅が姑の相手をしてるから、
自分の負担は少ないし、週末だと思うと、
土曜日仕事の夫が不在でも、
休日の遊びのことを考えてウキウキできる。

火曜日と木曜日は、姑は1日べったり家にいる。
木曜日は習っている踊りの稽古にでかけたりもするけど
だいたい、1日べったりいる。

一緒にやる家事をすますと、あとは2階に避難して
下には降りれない。
火曜日と木曜日は、
機嫌が悪い(体調が悪いのかも?)時が多いので
私は余計に下には降りれない。

ただそれだけ。
特に何かを言われたわけでもない。
自分が自主的にこもっていただけ。
全く何もおきていない。

同居は辛い。
だけど別居したからといって、絶縁できるわけじゃない。
ご機嫌におびえながら関わりを続けていくんだろう。
私のことだから。
そう、考えると、わざわざもめて別居するのもめんどくさい。
ひさしぶりに、こんな生活がずっと続く人生なら
もう、なくてもいいやとなげやりに思ってしまった。

そう考えるのは火曜日だからということも知ってるし、
水曜日が来たらケロッとしてるんだけどね。

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同居嫁試行錯誤その後-意味は大事ね

同居生活自体はかなり上手く行っていると思う。
私が我慢しきれなくなって、ぷいと家を飛び出さない限り
この家は上手く行っていると家族の誰もが信じていると思う。

よく、付き合ってる時はとてもいい雰囲気だったから
それで同居でも大丈夫かなと思ってしまったという話を聞く。
同居をしている人に話を聞くと、絶対出てくる。

でも、私は最初からいい雰囲気ではなかった(笑)
なのに、なんで同居に踏み切ったか。

それは離れて暮らすと余計に険悪になりそうだったから。

目の前で実際生活の役に立つことで、認めてもらえる。
そんな空気を姑さんに感じていた。

私は口だけでは信じない。
嫁はどうせ自分らのことしか考えていないから
あてにはしていない。
相手も役に立ちたいなんて思ってないだろうし。
そんな感じ。

離れて暮らすと、私も相手にびびってるだけに
どんどん避けようとしてまっただろうし
するとどんどん溝が深まっていただろう。
(2階と1階に住んでるだけでも、私が嫌いやから
全然下に降りてこないと憤慨されたくらいだから
離れてたら物凄くこじれていたと思う)

しかも一緒に住んでたら、いつでも役に立てるし
少々不満が出ても、役に立つことでまた機嫌も直るだろう。
そう考えて、もっともっと私を理解して欲しかったから同居した。

最初は本当に辛かった。
今の状態はあの頃から思うと、どれだけ楽になったか。

毎日毎日掃除機をかけて床を雑巾で拭いても、まだ、
掃除・掃除・掃除と何十回も言われた。
熱を出して寝てる夜に(夫は風呂に入っていた)
いきなり寝室に来て、掃除ができてないとしつこく言われた。
すぐに2階に上がってくるので、おちおち部屋で横になることもできず
(夏場なのでドアを開けていた&閉めたら喚起・喚起・喚起としつこくいわれた。)
常にいつのぞかれてもいいように出来るだけ死角に隠れてテレビを見た。
ノイローゼになりそうだった。

「うちのお父さんはこんなにも
あんたのことを心配してやってるんやで!」と
いきなり切れられたこともある。
・・・だから?って言いたくなったけど飲み込んで
ありがとうございますと、返すと納得したみたいだった。
でも無理して飲み込むと、決まって胃が痛くなった。
「4年も付き合ってたんだから、ここには慣れてるはず」
「よその他府県から来た嫁さんは平気にしてるのに
まだ慣れないなんておかしい」等と何度も言われ
(ちなみに自分は地元生まれの地元育ちの近所の結婚(笑))
当時、毎日毎日胃が痛くて、ストレスとホームシックで
むちゃくちゃだったから、「住んで1~2週間で慣れるか!」
と思いつつ、「ハア・・・」と微妙な笑顔で返した。

胃が痛すぎて、日曜日に夫と出かけても、楽しくない。
激しい鈍痛に、デパートのイスでじっと座ってるだけの時もあった。
一生懸命やってるのになんで「足りない」ばかり言われるんだろうって
くやしくて、むくわれなさに歯がゆくて、辛かった。

1週間のうち6日間は機嫌が悪かったのが、段々変わってきたのが7月。

姑さんが、娘の家に泊まりこみで手伝いに行かなきゃいけなくなり
舅の御飯などを私に任せて出かけたあの後。
あそこで頑張って、留守を守りきり、少し態度が変わった。

1週間のうち4日間、機嫌が悪かったのが、また少し変わったのが11月。

結婚式の段取りを夫と二人で全部終え、正式にまわりにもみとめてもらって
式を終え、旅行から帰ってきたあの後。
無事に式が終わり、とにかく姑さんはほっとしたようだった。
二人はしっかりしてると、上機嫌な日が増えた。

1週間のうち、機嫌が悪い日が2日程になってきた2月。
舅の姉の旦那が亡くなって、葬式の段取りが大変だった。
舅は実は養子にだされて、今の家で一人っ子として育てられたので
実兄弟の方とは、あまり付き合いがない。
(それどころか、冷たい目にばかりあわされている。特に実母)
だけど、他に頼れる人がいないからと泣きつかれ、
舅と私達一家が葬式の段取りの中心になって動いた。
そこで頑張って、姑の評価がぐんと上がったのを感じた。
その証拠に、外に1~2時間までなら、比較的出やすくなった。

そして3月、今度は舅の実母が亡くなった。
仕方なく、またうちの一家で仕切ることになった。
前よりも、任される部分が多くなり、
近所の人に積極的に接したりする場面もありつつも頑張った。

今の姑さんの私に対する接し方は、
昨夏から思えば、雲泥の差がある。

「俺たちでちゃんとやってるから、任せてくれ(放っておいてくれ)」と
夫が何度言っても聞く耳なかったのに、信頼度が上がったらしく
2階にも、前のように頻繁に上がってきたりもなく
かなりリラックスして部屋でくつろげる。
(冬場だからドアを閉めれるという利点もあるけど)

そう考えたら、出会ってから今ままでで、
今が一番姑さんに好かれていると思う(笑)
最初が悪すぎたから、これで普通のレベルくらいにやっときたって感じ。

だからこそ、夫は別居に踏みきれなかったんだと思う。
夫からしたら、せっかく努力してそこまで信用を得たのに
勿体無いと思うのだろう。その気持ち自体はわかる。

だから夫にはいつもこう言う。

いくら関係が良好で住みやすくても、
他人に干渉された家庭はリラックスできないと。

だけど、心の隅で感じていることもある。

それは、(私達の場合は)同居だったからこそ
舅や姑に、私をきちんと理解してもらえるチャンスがあった。ということ。
最初に感じて行動したことが、きっちりと実を結んでいる。
だから私にとって同居は、全く無意味なものじゃなかったということ。
辛抱した分、夫も、私もちゃんと成長しているということ。

だから、もし、急に自由にしていいよと言われたら
このまま成長できる道を選ぶか(でも、かなり辛抱がいる)
干渉のない自由な生活を選ぶか、物凄く悩むかもしれない。

この後自分が何を選んでどうしていくか、自分でもまだわからない。

でも、何故?無意味な我慢をつづけなきゃいけないか?という問いには
答えが出た。

それは無意味なんかじゃなかったんだから。

そこに気づいたからこそ、私はあんなにも晴れやかで
自由な気持ちになったんだな。・・・うん。

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同居嫁試行錯誤2

この間の葬式のときに、遠方に住んでいる舅の兄夫婦も来ていた。
(自分の親が亡くなったんだから当然だけど)
奥さんのほうは足を痛めていて、
常時、座椅子に座り暖房にあたって足を暖めていた。

その奥さんの事を、姑は言う。
足が悪くても手伝うことはあるのに、
金持ちの奥様のようにふんぞり返って何もしない。
貰うものだけ貰って帰っていった。
ああいうのは、私は一番嫌いなんだと。

実際姑は本気で体が悪い。
普段は元気に(みえるぐらい)動いてるんだけど
ちょっと無理をすると、血圧が上がったり下がったりして
ぐったりしている。
だけど葬儀の時は他にやる人がいないので、中心で仕切っている。
自分が具合悪い中やってるからこそ、腹も立つのだと思うのだけど
姑が動きすぎなんだとも思う。
あとでぐったりするのが目に見えてるし
場合によっては命にかかわるから(それくらい本気で悪い)
逆に、あんまり動くなと舅も息子たちに止められてるぐらい。
だけど、もともとの性格が、頼りにされると生き生きしてくるタイプ。
自分が好きで動いて、しんどくなってるんだから
動かない人を怒るのはお門違いだと思うのだけど、
まあ、それまでの舅の兄嫁と、姑との人間関係の中で
そういいたくなるものもあったのだろう。

で、姑が私にその話をしてきて、何を考えたかと言うと
だから、私が外にでると、腹が立つんだ。・・・・だった。

「この子は遊んでる」というのが見えると、とにかく姑は機嫌が悪くなる。
それは前から感じてはいた。
私と夫で休日に遊びに行くと、決まって夜は不機嫌だし
私だけが出かけるのは、もっと出づらい雰囲気だ。

それを私は、寂しいからなのかな?と思っていた。
でも、どうやらそれだけはないようだ。

「遊んでいる」「さぼっている」そういうのがたまらなく腹が立つみたいだ(笑)

何故腹が立つかというと、自分は若い頃、
遊びたくても遊べなかったという気持ちがあったり
やっぱり寂しかったりする気持ちがあるからなんだろうけど。

今朝のこと。
今日は夫の弁当を作らなくて良かったので、そのまましんどさに任せて
一緒に起きることを放棄した(笑)
そして、2階の布団の中で夫を見送った。滅多にできない贅沢だ(笑)

今日は姑は病院へ行く日で、
いつも夫が会社に向かう途中病院まで姑を送ってあげている。
その車の中で、夫は、姑に色々話をしてくれたらしい。

「しおるが、体調を壊している。」

「なんで?」

「ストレスがたまっているから」

「なんで?」

「気を使いすぎてしんどくなっている。
外に出かけたら遊び歩いてるんじゃないかと思われてそうで
外に出るのが怖いと言っていたり。」

「最初の頃は確かにそういう風に思って色々口出したけど
今はそんな風に思ってないから、好きにしていい。」

「外から帰ってきたら機嫌が悪い時があって、怖いと言っている。」

「具合が急に悪くなって、体が辛くて、
あたってしまうときがある。気にしないで欲しい。」

というようなやりとりをしたらしい。
そういう話をしといたからという電話を貰ったのが午前9時。
わざわざ仕事先からかけてきてくれた。

やっぱり遊んでるのが嫌だったんだ!

けどそのやりとりを聞いたあと、
同居しやすい方向に話が進んだって
私はもう同居はしたくないんだ!と
かたくなに思っていた気持ちが不思議なことに・・・溶けた。
胸の中に漬物石でも入ってるような感じだったのが、すかーっとした。
本当にすっきりすっきりした。

いつでも好きに外にでてもいいんだ。
そう思ったら、本当に嬉しくてたまらなくなった。

嬉しくなったので、寝巻きを脱いで外に出た。

あまりにもしんどくて、姑がいない時ですら
外に出る気持ちがすっかり萎えてしまっていたのだけど
久々にどこかに行きたくなった。

とりあえず、先に用事をすますべく
銀行で給与を下ろしたり他の口座にお金を移動したりしたあと、
マクドに行って朝マックを食べた。
なんにも食べたくなかったお腹がグーっとなって、
うきうきソーセージエッグマフィンをほおばった。
自由だ!と思ったら、吹雪いてる外の景色までもが暖かく見えた。

お昼になって、いつものように病院へ
姑を迎えに行き、姑が銀行と郵便局へ寄って欲しいというので
注文どおりに連れて行ってあげて、その間も気持ちはうきうきしていた。
姑も、私が普段どおり迎えに行ったのが嬉しかったみたいだった。

そして感じた。
あんなに別居したいと思ってた気持ちが消えてることを。

夫の気持ちの選択肢に別居も増えた。
今回はそれだけも充分収穫だ。

4月から仕事を始めたら家の中がどう変化するのか。
それを見てから決めても全然遅くない。
だからまだしばらくがんばろう。
マックフィッシュディッパーのソースのわさびが喉にむせ、
げほげほと咳き込みながらも、満面の笑みで私はそう結論づけた。

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同居嫁試行錯誤

なんのために同居しているんだろう?

ここんとこわけがわからなくなってきて、夫に、
別居したいと別居したいと呪文のように呟いてしまう。

この家ははっきりいって同居しなきゃいけないような状態ではない。

自営業をつぐわけでもない。(自営ではないから)
舅も姑も自分の事は自分で出来る。
舅と姑が生活できない程お金に困っているわけではない。
逆に、私達が自立できない程お金に困ってるわけでもない。

一緒に住む必要性を全く感じない。
とことん感じない。

あげくに姑にまで、あんたが一緒に住むようになって
私はストレスがたまっている。
だけど家のために私が我慢すればいいんだ。
と、までいわれてた、去年の夏。

皆がストレスを我慢してまで、同居してる理由って一体なんなんだろう。

子離れできない親のエゴ?
そして世間体?

今までずっと頑張ってきて、去年よりは格段に暮らしやすくはなってきた。
それでもやっぱり家を好きに出入りするのは勇気がいるけど。

でも、状況が良くなってきて、すみやすくなったところで
別居ほど自由にできる環境はないだろう。
親に従いながら我慢するだけの同居って
一体なんだろうとしみじみ思った。

昨夜夫にその辺を訴えた。
夫を責めるわけではない。
単純に意味がわからないと。
閉じ込められて押さえつけられて、それでも上手くいくように
笑顔で返して、最近少しは信頼されるようになってきたけど、
それでもそこまで我慢して胃を壊して、
そんな状態にまでおいこまれてもしなきゃいけないの?同居?と。
するだけの理由が見当たらないよ?と。
近所に住んで手伝いにくるのじゃだめなの?と。

毎日毎日家に閉じこもって、買物にいくのすら気を使い
1階から聞こえる物音にびくつき、おびえながら暮らすような生活を我慢してきた。
私がどんだけ苦しんでも、親のエゴのために我慢させ続けるなんて、
夫に、私が夫を好きだという気持ちを利用されてるとしか思えない。とも言った。

私が悩むと夫は、自分が不甲斐ないと言って、ひどく落ち込む。
遠くから福井につれてきておいて、幸せにする責任を果たせず
こんな思いをさせて申し訳ないと、いつも土下座して謝る。
俺と結婚したのは間違いだったのかも・・と、とことんへこむ。
昨日も、夫は、花粉症でもともとうるんでいる目から涙をこぼし
本当に申し訳ないと、何度も謝っていた。

だけど、私は夫をいじめたいわけじゃない。
そんな夫の姿は私もみたくない。謝って欲しくもない。
結婚したことが間違いだっただなんてこれっぽっちも思ってない。
いま、この現状が疑問でなんとかしたいだけだ。
そんな夫を見るのは本当にしのびないし、物凄く辛い。

だから前にも、謝らなくていいからその分私のことを誉めて、と、伝えた(笑)
俺の親なのに本当にありがとう。そう言って貰える方が元気でるからと。

昨日の夫は、その後の結論が今までと違っていた。
しおるの気持ちはよくわかった。
別居の話を両親にしてみると。

いつも、同居が上手く行くように頑張るという結論を出す夫が
初めて、別居を視野にいれてくれた瞬間だった。

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同居嫁の休日

お通夜・葬式と、殆ど一人・もしくは姑と二人で慌しく用意を手伝い、
全然なんにもしない兄嫁に殺意を覚えかけたり・・・(汗)
30人分のお味噌汁も2回作ったよ。

そしてお葬式の翌日は、日程の都合ですぐに初七日でした。
2月からずっと同じ家に出入りしてるから、我が家みたいです(笑)

連休最後の昨日は、滋賀県の長浜へ遊びに行きました。
ここは付き合ってすぐのゴールデンウイークに現夫と遊びにきたところ。
5年前の当時と記憶がだぶり、中々感慨深くて楽しかったです。

ガラス館・オルゴール館・国友鉄砲資料館などをまわり
前もここにきたね、前はこんなだったねと思い出話に花をさかせ。
ひさびさの休日(しかも観光デートは、超ーーーひさびさ)を満喫しました。
オルゴール館では、ロッタちゃんバムセを発見!
なんでこんなとこに!
もうほしくてほしくてほしくて、まわりをぐるぐると10回以上回ったら
夫がホワイトデーにお菓子しかあげれなかったからと、買ってくれました。
うーれーしーーーー。

さっそく自分の車の座席に座らせました。
いま、座席にはポストペットのモモぬいぐるみ(UFOキャッチャーで取った)と
バムセと、ひつじのぬいぐるみがいます。
旦那兄姉の子供たち(7人)が、乗った時なんかに好評なんで
車の後部座席はぬいぐるみ置きになってます(笑)

ここんとこ、ずっと、夫と二人で、別居と同居についての話をえんえんとしていて
かなりダークな気持ちにもなっていたのですが、
ひさびさに、抜けるような晴天の下、ほんとに楽しい一日を過ごせました。

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一難去ってまた一難

夫の祖母(殆ど付き合いはなかった)が亡くなりました。
一ヵ月後に93歳になるはずでした。

一ヶ月前に旦那さんを亡くしたばかりの舅の姉の家で、介護を受けていました。

なのでお通夜などは同じ場所。

前にもまして手が足りなさそうな感じで、前以上にフルで働くことになりそうです。
しかもまだ、旦那さんの方の49日もすんでいないから、大変です。

ちなみに旦那さんの49日の方は、
お祖母さんのフタナノカ(14日目のお参り)と、
お祖父さんの7回忌だかなんだかが被ってるらしく・・・。

とりあえず明日(18日朝)は早朝から私と近所の人で(姑は病院)だんご作りをやって
終わったらお通夜の準備の手伝いに行きます。夜はお通夜です。ハードです。がんばります。

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同居嫁のプライバシーって・・・

仕事が決まって嬉しかったはずなのに、あることに思い当たった早朝6時。
一度気になりだしたら、とまらない。とまらない。とまらない。

夫に言うと、おいおい考えて行こうといわれ
でも、そんな言葉じゃ気持ちが全然治まらない。

何がそんなに気になったかというと、私が仕事行ってる間に姑は、
私らの居住区を自由に出入りするんやろうなということ。

しかも夏場。
仕事に行く前に窓を全部あけていけとうるさいだろう。
(空気がよどむからと、去年もしつこく言われた)
すると、帰宅までににわか雨が降る時もあるだろう。
好意で姑は全部の部屋の窓を閉めにくるだろう。
あー。

しかも熱帯魚を飼っている。
水温が適温以上にあがると、いくら熱帯の魚でもよくない。
窓をしめきって出かけたら凄い室温になるだろうし、
クーラーをかけて出勤なんてしたら、何言われるか・・・。
あー。

俺がなんとかするから、しおるは何も心配しなくていいしと
俺を信用してくれと、夫は言うんだけど、実際昼間誰もいないわけだしさ・・・。
夫を信用していないわけじゃなくて。

好意で拭き掃除してくれていたり、好意で窓開け閉めしてくれてたり
好意で物片付けてあったりしたら、本当に心底いやだ。
(去年はべったり家にいたけど、それでもちょっといない間に良く起きた出来事)

あー
あー
あー

姑さんのいいとこもいっぱい知ってるし、いっぱいお世話にもなってる。
我慢してることも沢山ありすぎるほどあるけど、感謝することもある。
楽しいなあと思うこともあるんだけど、でも、過干渉なのだけは
本当になんとかしてくれないと、ノイローゼになりそうな気分。
仕事行くのいやだな・・・

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さくらさく

昨日、県の施設のパートの面接にいったのですが
まあ、すごーいひと!ひとひとひと。
4人も募集枠あるしと思ってたら、そこに10倍以上の人・・・(汗)

で、半ばあきらめていた今日の午後、電話があり
来てくださいとのことで。やったーーー。

4月1日から働けることになりました。

まあ、パートだし1年間だけの仕事なんだけど。
それでも行きたいところが受かったのはありがたいです♪

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こうさぎのコメント♪

実は、ずっと「ブログペットのいちご」からの投稿を
受け付けないにチェックが入っておりまして・・・・
(デフォルト設定)
中々記事を書いてくれないなと思っていたけど(汗)

で、受け付けるにチェックをいれたら、早速、
ついさっき、下の日記にコメントつけてくれました♪
意味不明な文章だけど、たどたどしくてかわうい♪
深刻な内容なだけに癒されました(笑)

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同居嫁はつらいよ

最近、小浜にもレオパレスが出来た。

そこを借りて一人で住みたい・・・。
最近本気でそんなことを考えてる。

昨日はドカ雪が降ったものの、一応春になった。
大分動きもとりやすくなったので仕事をしようと思い(笑)
明日、面接を受けに行く。
んで、その仕事のお金を貯めて、レオパレスにさっさと家出して
そっちで仕事しながら暮らすの(笑)

葬式後結構上手くいっていたんだけど、
姑が不機嫌な時につきあいきれなくなって
ここ数日で一気に我慢できなくなった。
そして夫はあてにせず、自分ひとりで家を出たる!と
上記のようなことを考えた。

でも、夫も最終的には自分のとこに来てくれることを信じつつ(笑)

昨日夫の兄夫婦の家におじゃましたら、あまりにものどかで
余計に、自分がこんなに我慢してるのが馬鹿みたいだと思えて
帰宅後夫にも色々ぶちまけた。

最近は、すみだしたころみたいに、わーわー泣き叫ぶ元気もなくて
結構静かにぽつぽつ喋りつつ、しくしく泣くのが流行してる(笑)

前はすまないって謝ってばかりの夫だったけど
「謝らなくていいから、俺の親なのに有難うって、1日1回は誉めて!」
とこの間要求したので、最近はそれを実行してくれてる。
私は、おだてにのりやすい性格なんで、誉められて持ち上げられると
なんでもやって上げたくなってしまう。
だから、そういう風にこられると、大分気分が安らぐ。
自分で自分の性格がよくわかってる上でのリクエスト(笑)

余談だけど、昔は夫に対して「わかって欲しい!!」って要求ばかりしてた。

「なんでこういう風に接してくれないの?」
「なんでそういうこというの?」と夫に怒ってばかりだったことも最近は、
わからなくていいし、私にはそう接してくれたほうが有効だから試してみて、
という伝えた方をすることが多い。

望んでることをかなえて欲しいという意味でなくて
こう説得されると納得してしまうという、裏技を伝授してる感じ(笑)

本当はそういうのは秘儀中の秘儀だけど、最近は教えまくり。
結局、それが一番早いし、私も無駄なエネルギーを使わなくていいんで楽なのね。

で、話を戻すと、人を誉めるのが苦手な夫が(ちなみに姑も誉め下手)
そうだ!こういうときは誉めるんだったな!とばかり、一生懸命誉めてくれる。
そうそう、それよそれ。その調子!って自分でやらせといて私何様だ。
でも少し気持ちは楽になった。

実は今は子供のことで悩んでて、それでなお更家を出たくて仕方がないんだな。
まあ、その話はまた次回。

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うんがよかった話

「最悪なことになってしまった。」
仕事にいってる夫から、今朝電話があった。

「こないだといい、今日といい、本当についてないわ」

事故でもおこしたのかと、一瞬緊張が走る。
「なに?どうしたん?大丈夫??」
慌てる私に、夫はすっぱりこういい放った。

「トイレに財布を落とした」と。

思わず大爆笑する私。
いや、かなり心配してしまったから反動で。

「しかも、和式やで?ぼっとんやで?ポールスミスの財布の方やで?」

更にいいつのる夫がおかしくて、笑いが止まらない。

夫は二つ財布を持っているのだが、お気に入りの方(しかも高かった方)を
現場の仮設トイレの中に落としてしまったらしい。
幸い(?)中身は無事だったらしく、皮の財布の表面を洗剤で洗ったら、
なめし皮みたいになってしまった。と、落ち込んでいた。

「ZIPPOといいこの財布といい、長く使ったものがどんどん去っていく・・・。」
と悲しそうだ。

「でも、財布ですんでよかったやん。中身も無事やったんやし。体も怪我したわけじゃないし。」

「俺、これからは財布なしで、お金をそのままポケットにいれとくわ」

「いや、でも考えてみ?お金をそのままトイレに落としたら、
そっちの方が問題やで。お札なんか洗えへんし。
銀行に新札と交換しにいっても、迷惑やでー。くさいし。」

そこからしばらく、うん○うん○と連呼するアホな会話が続く(笑)

「けど、ZIPPOを落とさなくて良かった。」
夫が最後にそう言った。
「流石に貰って次の日になくしたら問題やしな。」

最初に事故ったのかと焦った分、ZIPPOを落とすぐらい別に問題なかったんだけど
そういってくれる心遣いが嬉しい朝の出来事だった。

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手にするもの、手放すもの。

日曜日、夫のZIPPOがなくなった。

映画を見に行く前に寄った、ソースカツ丼屋に忘れてしまい
すぐに戻ったけど、もうなかった。

夫はよく店に物を忘れる。
付き合いだしてからは、先に夫が席を立ち、
お会計をしてる間に私が注意して保護してたんだけど
一緒に暮らすようになってからは、私が伝票を持って席を立つため
チェックをし忘れることが多くなっていた。

そんな矢先の出来事。

たまたまそのZIPPOは、6年も使っていて
(うまくなくさずにすんでいた(笑))
私にとっても馴染み深いものだった。

デートを重ねるたびに目にしたZIPPO。
それにまつわる思い出なんかも沢山ある。
(なくしかけたことも沢山あった(笑))

ベトナム複製モデルで、本人にとってはレアでお気に入りだったらしく
今から映画を見に行くという楽しい出来事が待っているのに
がっかりした気持ちで一杯になってしまった。

「これはタバコをやめろってことなのかな」
気持ちを切り替えるように夫がいう。
やめられるはずもないのに(笑)

そしてタバコ屋で急場しのぎの100円ライターを買い
私にも「面倒なことしてごめんな」とあやまりながら
「これで好きなもの(←その日は夫に、クレープを食べたいと連呼していた。)食べな」と、お金を渡す
どうやら、ZIPPOを探すのにうろうろしたことを申し訳なく思ってるらしい。
愛着あるものをうっかりミスでなくしてしまい
自分が一番がっかりしてるだろうになと思うと、なんとも言えない気持ちになった。
(でもクレープは食べたけど。げふ。)

翌日、午前中に夫に内緒でネットを検索した。
同じ物があれば、購入しようかと思ったからだ。
ベトナム・夫の趣味・おぼろげに覚えている外見などを
必死で組み合わせて、探すが、同じ物はみつからなかった。
その当時だけの限定発売だったのかもしれない。

全く別のものを購入しようかとも思ったけれど
夫の趣味と違うかもしれないので、せめて外見が似ているもの、ということで
Vintage Brush Chromeというのにした。
私の記憶の中でだけで比べると、もう少しくすんでいれば、ほぼそっくりだ。
ただ、その記憶があてにならないんだけど・・・。

そして昨日その商品が届いた。
渡すと、殆ど同じ!と喜んでくれた。
もう少し俺のはくすんでたけどと、言っていたので
私の記憶はあってたということらしい。
ほっとした。

実は、商品が気に入らなくて逆に、余計なことしなくていいのにと
嫌がられたらどうしようと不安だったから。
新しい全然違うZIPPOを買うつもりで迷惑だったりもあるかもしれないしとか。
うじうじ色々考えて、渡すまで本当に不安だった(汗)

新しいZIPPOに新しい思い出を作ってあげてね。

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おかあさんの味のソースカツ丼

昨日は敦賀のヨーロッパ軒でソースカツ丼を食べ
(福井県が発祥の地だったんですね)
「ローレライ」を見てきました。

夫がもともと原作のファンだったので、
楽しみにしていました。
でも原作ファンならではの不満もあったみたいですが
(オリジナルな部分が多すぎるとか)
私は面白かったです。(注:私は原作読んでません)
佐藤君の扱いがアレだったけど・・・(汗)

亡国のイージスはどうなるのかな。
すでに夫は予告を見て、ミニイージス艦じゃないやん!と
文句言ってますが(笑)

帰りにこの間お葬式の手伝いにいった親戚の
「みなのか」に出て帰宅しました。
午後からでかけた割に充実した休日でした。

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同居って・・・

あれから姑とは、まあまあ上手くいってます。

2月の頭に、
「もう我慢できない!今度こそ出て行ってやる!」
と、感情が高ぶったりもしたのですが、今は落ち着いています。

3月は舅・姑のお二人とも誕生日で、
今年は、ペア宿泊ギフト券をプレゼントしました。
結構厳しい出費だったけど、裏技を使ってなんとか(汗)

舅と姑は、とても仲の良い夫婦です。
元気なうちに、沢山楽しんで欲しいです。

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反面、実家のことも心配なわけで。
ちょくちょく電話で様子は聞いているけれど、
冬の間は自力で京都にいくのが極端に難しい状況で。
非常にもどかしかったです。

同居嫁の厄介な心理としては、
相手の親につくせばつくすほど
(自分がやりたくてやってることなのに)
それよりも自分の家が心配なんだと、
イライラする気持ちがでてくるところですね。
「自分の家さえ良かったら、後はどうでもいいんかい!」と、
夫に八つ当たりしそうになるんですよね・・・。

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嫌なことを進んでやらせる方法

夫は、人に何かを頼む時に、「してもいいよ」という。

例えば、私が作った料理が夫の口にあわなかったとしよう。
もう少し醤油が欲しいな。そう思ったとしよう。
そんな時彼は、「醤油を足して欲しい」
・・・・とは、言わない。

「足してもいいよ」と、言う。

してもいいよ。

この言葉は凄い。
なんだか自分がしたかったことを折り曲げて、
夫にあわせていたのに、それを譲ってくれた。
そんな気分にさせてくれる。

だからなんだか感謝してしまって、ありがとうなんていいながら
醤油を足してしまう。なんとなくもやっとしながら(笑)

あれ?これって私が望んでいたことだっけ???
と、心の中は混乱しているのだが、
「してもいいよ。」という言葉が出たんだから
許されたから行動に移せ、と、勝手に頭が判断してしまっている。
相手のしたいことなのに、感謝までしながら行動にしている。

夫は付き合いだしたときからそうだった。

これからは、ウインナーもいれてくれてもいいよ。
換気扇の掃除もしてくれてもかまわないよ。
これからは、待ち合わせ時間は7時にしてくれてもいいよ。
市役所に行ってきてくれてもいいよ。
今度の休みは映画を見に行ってもいいよ。

簡単なことは、「してくれないかな?」とはっきり言うんだけど
伝えにくそうな(私が怒りそうな(笑))注文ほど、この技を使ってくる。
(多分本人も無意識)

いつも後で考えて、なんかおかしい?って思うんだけど
やっぱりその場ではだまされて、私に譲ってくれてありがとうという
気持ちになってしまう・・・

相手に言いにくい希望ほど、角がたたずに伝えられるので、ぜひ、お試しあれ。
(なんで私がしたいことみたいにいうのよーって怒られても、責任はもてません(笑))

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同性って浮気?

「え?レズって浮気に入るの?」

キスイヤを二人で見ていた、先週の火曜夜9時。
夫はそう言った。

画面には、自分の彼女が女性と浮気していたことを知って、唖然としている男性が映っている。

そのカップルは付き合ってまだ、数ヶ月。
だけど女性側は、10年も前から女性と付き合っていて、まだその関係は続いているという。

それをその日テレビでいきなり知らされて、色んな意味で彼氏の方はショックを受けていた。

だが、夫はいうのだ。

「女同士なんやろ?浮気じゃないやん???
例えば、しおるとしまちゃんが付き合ってても、俺は浮気とはおもわんし
好きにやってくれてかまわないと思ってしまうんやけど・・・。」

と。

・・・・・・・(汗)

テレビの中では、二人でかわした結婚の約束がどうなってしまうのか、
彼女は男か女かどっちを取るのか、ハラハラした局面を迎えている。

なのに、なのに夫は言うのだ。

「どこまでが浮気なん?だって、同性なんやで?」

・・・・うーん(汗)(汗)

まあ、確実にいえることは、キミがあの彼氏の立場でテレビに出ていたら
彼女に深刻に告白されても

「え?それって浮気???」

と、司会者に聞き返して、あっけなくこの話は終わっただろうということだ(笑)


それじゃー、テレビには出せませんな。

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今日のテーマは

「なあ」
テレビを見ている夫に呼びかける。

「もし、自分に許嫁(いいなづけ)が、おったらどうしたと思う?」

私の決めた条件。
・親同士が決めた中で、会ったことはない。
・両親同士は乗り気で、どうしても絶対相手と結婚するように決まっている。

その設定の元での質問。
・相手と会う前の自分の心境
・相手と会ってからの自分の心境
 
<好奇心一杯で尋ねた私への夫の答え>
小さい頃から親にそう教えられて育ったら、そういうものと思い込んで
その人と結婚しなきゃいけないものと、洗脳されてると思う。
相手が乗り気じゃない時は、二人でどうやって回避するか相談すると思う。
相手に気に入られて自分が嫌な場合は・・・うーん???

ちょっと意外な答え。そうか、抵抗しないんだな・・・。
そしたら逆に、しおるは?とふられた。

<逆に好奇心一杯になってしまった夫への私の答え>
小さい時はそういうものと思ってて、逆に得意げに婚約者がいるんだと
いいふらす可能性大。大きくなって、猛反抗。結婚するって決められてるところにまず反発。
私が結婚したいかどうかは、私の問題だ!と。
で、揉めに揉めて、相手に会ってみたら好きなタイプであっさり結婚する(笑)

「しおるの好みってどんなん?」

・知性派で学者肌
・行動や発言が独特な天然タイプ
・日本の将来を熱く語るんだけど、仕事は無職(笑)
・母性本能をくすぐる
(絶対結婚したくないタイプだな(笑))

「んじゃ、相手が、そのむっちゃ好きなタイプなんだけど、何故か語尾が
「ぼくは、××なーのだー。」っていう話し方やねん。どうする?」

なんじゃそりゃーって大爆笑。好きなタイプとのギャップが過ごすぎ。
平気って答えると

「んじゃんじゃ、凄く好きなタイプなんだけど、常に横にサンドバックが
おいてあるっていうのは?」

は?(笑)

「会話してて、相手の言葉に腹がたったら、冷静に席を立って、おもむろに
サンドバックにむちゃくちゃきれて暴力ふるって、また、平静に席に戻ってくるねん」

何故か挙げる例が、常にマンガチックな発想の夫。

昨夜は、二人してどうにも体の調子が悪くて、今日はすぐ寝るって言ってたのに
しょうもない話題に目をきらきらさせる夫。
どんな話題にも付き合いがいいのが、夫のいいとこだよなあと改めて思った夜だった。

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へにゃー

昨日の怒り爆発もどこへやら、すっかりふにゃふにゃ。

今は夫との間でお互いに、「気にくわない”こと・態度・人”」を、見つけると
「なんやとー、葬式手伝わさすぞー!(笑)」
と、八つ当たりの冗談が流行ってるぐらいかな。

これから49日までの毎週月曜日夜に、坊さんがくるので
参りに行って、49日は、炊き出しもするので
また凄く忙しいらしい・・・。

今回葬式手伝って、今まで会ったことなかった
舅側の親戚(で、あって、親戚で、ない人)たちに対面できたのは
収穫だった。(亡くなられた方も見たことなかった)
気さくな人ばかりで、接しやすくて良かったな。
ただ、裏表が大きいことも知ったので(笑)、気を付けて接してるけど・・・(汗)

だいたいこっちの人って、人懐こいもんなー。
お店の人も普通に愛想いいし、知らない人も知り合いみたいに話しかけてくるし。
その上で、夫の家系は更に社交的で、軽く明るく誰とでも話すって感じ。
私は夫のそういう社交的なところが好きで、付き合いだしたっていうのもあるんだけど
いい意味で、家系のムードがもともとそうなんだなあと、安心!

私は、相手がきてくれると、こっちも飛び込んでいけるっていうタイプ。
昔は人見知りは全然してなかったんだけど、大きくなるにつれて、
「話しかけて、相手に無視されたらどうしよう。たまらなく怖い!」と、
思うようになり(笑)相手が人の好き嫌いの激しそうな人だと、
自分が嫌われる方に入ってしまう不安から、「苦手・・・」と思うようになり・・・。
いや、嫌われるのが怖いんじゃないな。その後結果としてやっぱり
話しかけても無視されるっていうのが、凄く怖いんだと思う。
なんで無視されるのがそこまで恐怖なのかは、自分でもわからない・・・。
(で、姑さんはもろにそういう好き嫌い激しいタイプ・・・(笑))
恐怖で緊張してるから、まともに語りかけられないし、変な日本語になるし
ぎこちなくなって、どんどん悪循環(笑)

だけど、相手から来てくれると、全然平気なのよね。これがまた。
とりあえず無視されることはないやろうと安心するからだと思うけど・・・。
で、リラックスして接するから、そこにいい循環が生まれていくと。

まあ、今回の顔合せは(そうだったの?)親戚のフレンドリーな感じに助けられ、
自分も、自分らしく接していけたので、とても安心できたという話でした。

問題は姑さん側の親戚だなあ・・・。(女性は性格キツイ人ばかり)

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1コマ戻って1000回休め

15日火曜の早朝、5時前に電話がなった。

1階で姑さんがとって、何か話している。
どうやら何かが起こったらしい。

夫が起きて、ひょっとしてお婆が死んだんか?と言う。
夫には94歳の戸籍上は無関係の(でも血のつながった)お婆さんがいる。
夫も起きて、階下へ向かおうとすると、その気配に気づいた姑さんが
1階の階段のぼりぐちから、夫へ大きな声でこう言った。
「○○(親戚)が、亡くなったんやって!」
「え!!」

亡くなったのはお婆さんではなくて、お婆さんを自宅で介護をしていた娘さんの旦那さん
(つまり伯父さん)だった。
舅さんからすれば、自分の実姉の旦那だ。

で、すぐに舅、姑、夫、夫兄、私と、みんな仕事も家事も放り出して
伯母さんのうちへ集合する。
こちらでは、自宅でお通夜をし、葬儀社には頼まず身内で全部行うため
人手がとにかく沢山いるのだ。

お通夜は翌夜(16夜)にするらしい。
まずは家を片付けないと、人を呼べるスペースがつくれない。
前述の寝たきりのお婆さんもいるので、大きなベットがおけて、尚且つ
お通夜のときに支障をきたさない場所に移動しなければいけない。

たんすを移動し、荷物を片付け、これから必要になる沢山の食器を洗う。
夫と夫兄は力仕事精力的にこなし、舅と姑はこれからの葬儀の段取りをする。

結局夫は午前中一杯仕事を休み(むちゃくちゃ仕事も忙しい)午後から出勤。

翌日。
夫は午後から仕事を休み、お通夜の準備へ向かう。
私は喪服を買いに行き(持ってなかった・・・)始まる1時間前に現場へ。
夫と夫兄は受付、その後お金の計算。
私達女は来たお客さん全員にお茶だし&終了後の後片付け。

県外から戻ってきた喪主の息子夫婦とその弟夫婦、うごかねーーー。
夫兄の奥さんもちょっとだけ顔を出すが、息子が風邪を引いて寝てるらしく
すぐに帰ってしまう。さみしい。

昨日、葬式の日。
夫は1日休みをとった。
朝から晩まで本当に本当に本当に本当に忙しい。
当事者たち全く手伝わないーーーー。

舅は4人兄弟で、上に兄夫婦、姉(今回の伯母さん)下に妹がいる。
でも舅は戸籍上全く関係ないことになっている。
実際向こうに何かを手伝ってもらったことは何もないらしい。
けれど、実母(寝たきりお婆さん)を筆頭に、姉と妹は近所づきあいを全然しないで
今まで来ている。
だからいざというときに、近所の人が誰も手伝いにこない(笑)
(この辺は、葬儀があれば必ず近所の人が手伝いをすることになっている)
舅さんが実姉が困ってるからと手を差し伸べなければ、今回の葬儀は無理だっただろう。
夫兄も夫もとにかく良く動いた。がんばった。
舅さんも中心になって葬儀を仕切り、姑さんも女の仕事の中心になって動いた。

とにかく何度も何度も御飯の支度や、洗物をする。
皆が食べててもこっちは食べられない。
(自分が食べてたら、皆が食べれないし・・・)
喉がカラカラなのを我慢して動いてるのに、たまたま力仕事をおえた夫が戻ってきて
呑気にジュースを飲んでいるので、無性に腹が立つ(笑)
「俺は働いてる」っていうので、「私も働いてる!」と勝気に返す。
私は働きながら、尚且つ戻ってきた男の人がゆっくりできるように
御飯を用意し、その後片付けをし、して、自分は何も食べれない!
自分らは、やるだけやったら、用意されてる御飯食べて、
あーつかれたーって言ってたらいいんやし、呑気なもんや!
と、意味もなく八つ当たり。(え?意味なかったん?)
(これって共働きの妻が、家事をしない夫にいう台詞みたい(笑)
普段の家の事は、夫は凄くやってくれてます。一応フォロー)

とにかーーく、手伝う人が少ない。
あきらかに手が足りなさそうだったら、男とか女とか関係なく
ゴミ集めたりとか、自分が食べたものを流しに持ってくるとかしろよ!と
心の中で怒り爆発。
人数が多いので、食べたものを流しに下げるだけでも手間な作業になる。

しまいには、もともと体の悪い姑さんは完全にばててしまって
動く人が私一人になる。
女は他にもいるのに、なんで私一人でバタバタしてるんだろうと思いながら
夜、最後にようやく御飯を食べようとしたら、炊飯ジャーの中身、
勝手に好きなだけついだ人がいるらしく、すっからかん。
夫と私の分は??
(夫も最後まで作業をしてて、その場におらず。)

ここで怒り爆発して、おんどりゃー自分らのことなのに人任せで
メシくうのだけ一人前かい!!!!と、叫んで
みんなのお膳をひっくり返して、あばれまくり・・・などはせず
情けない気持ちになりながら、大きなやかんのお茶を小分けして
皆が食べてる机にそれぞれ置いてあげ、全部すましてから
すみっこのコタツ(!!!へへんざまあみろ)を陣取ってお弁当をあけた。
その頃に夫も作業をおえて戻ってきたので、一緒に食べた。悲しかった。

もちろん後片付けも大人は一人・・・。
その分子供が!!!!(小学1年から6年まで3人の女の子)手伝ってくれて
大助かりだった。
ほんまに涙が出るほど嬉しかった。

他(夫の家族以外)は、みんな口で、ごめんねー。ありがとねー。というだけで
全然動かなかったことを私は忘れない。(さそり座A型)
夫なんかどんだけ会社休んで、仕事がクソ忙しい中動いたか・・・。

それもこれも舅さんのため、そう割りきって動いたけど。
舅さんの戸籍上は無関係な、実兄姉妹、そしてそれぞれの息子夫婦たちに
はらわたにえくり返った3日間だった。

怒りにまかせた勢いだけの日記でした。新鮮度1000パーセント(笑)

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ねこねこファンタジア

今更のように、どこでもいっしょな毎日です。

いや、夫とべったりという話ではなくて、ゲームのお話。
どこでもいっしょを初めてやったのは、2000年の今頃かな?
当時はプレステをもってなかったので、友達が本体ごと一式全部貸してくれて
全部のキャラを一通りやりました。
当時はしまこもどこでもいっしょ中だったので、一緒にサッカー観戦に行った時に
お互いのキャラ同士を遊ばせたりなんかして(そういう機能がある)
キャッキャキャッキャ楽しみました。

その後プレステは友人に返し、世間的には続編のこねこもいっしょが発売に。

くー、やりてえ・・・!
当時付き合いだした夫は本体は持ってたけど、ポケステ持ってない!
(ポケステがないとできないゲーム)

更に続々発売される新作。3作目以降は全部プレステ2に移行して
ポケステなしできるゲームになってたので、夫に本体借りたらできないこともないけど
一番やりたいのは2作目なんだよなあ・・・。

で、夫と一緒に住みだして、自由にプレステが出来るようになった昨夏。
まっさきに脳裏に浮かんだのは、どこでもいっしょシリーズがやりたい!
プレステ2で出来る3作目以降は全部集めて全部やりましたがな。
で、微妙に間にはさまれてやったことないのが、2作目。こねこもいっしょ。
これが一番やりたいのにーー。

でも、PSPの発売にともなってポケステはとうに生産中止(汗)
ずっと昔にしまこがやっていたときに、見せてもらったことだけある2作目のこねこ・・・。

そうだ!しまこだ!

んでんで、いまならポケステごと貸し出ししてもらえるかも知れないと思って
問い合わせておいたところ、1作目と2作目とポケステという3連コンポを
全部譲ってくれました。うひゃーーーーー。全部揃ったよーーー。
ありがとうありがとう。いまや貴重なポケステまでありがとう!!

で、早速ポケステの電池を買いに行き、ちまちまやっていると
ポケステを始めて見た夫が、なんやそれ?と興味シンシン。
この中に猫がいて会話して楽しむのとやらせてみると、
「おお!なんか聞いてきてるで?・・・よーし、嫌って答えてやろう。
あ、怒ってどっか行った!」
と、遊びつつ漏らした言葉が
「進歩したなあ。凄いなあ今のゲームは。」

いやー、あのこれ、かなーり前のゲームなんですけど。
PSPより最先端!みたいなキラキラした目はやめてください!

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そんなこんなな夜

今年の夫のチョコ総数は、私の友達2人から2つ、私から1つ、姑から1つ、
会社で1つの全部で5つでした。

友人からのチョコのうちの一つはしまこでした♪
13の夜に小包を送ってくれて、その中にはトイスチャーのシャンパンチョコが!
このチョコむちゃくちゃおいしくて大好き♪♪(おまえの物ではない)
おととしの夏頃にしまこに薦められたのを覚えておいて、
去年のバレンタインはこれをあげたんですが、今年は売ってるとこまで買いに行く余裕なくて・・・。
去年のトイスチャーうまかったよなあと舌なめずりしてたとこだったので
むちゃむちゃ嬉しかった。(だからおまえの物ではない)

そしてしまこの荷物の中には、私あてで、一人お茶セットも。
大好きな大好きな大好きなムーミンのマグカップに、小さな木のトレイ。
厳選されたおいしいチョコのお菓子に紅茶のパック、この間読みたいと話していた漫画6冊。
トレイにカップとお菓子を山盛りおいて、うきうきして本を堪能しました。
本当に至福の、とっても贅沢なひと時を過ごせるすぐれものセットでした。

お茶菓子のチョコ、むっちゃおいしかったよう。

ほんまにいつもありがとう。
次は負けないぞ!(笑)

会社で貰った一つは、実家のすぐ側に本社のあるお菓子ブランドのチョコで
(昔母がつとめていて、仕損じ品の高級チョコをよく大量に持って帰ってきていた)
はるばる実家の近所を出発して、小浜にやってきて、それがまた、
しょっちゅう食べてた人間のとこにやってこんでも・・・と、ちょっと面白かった。

私からは毎度のごとくアランジアロンゾのチョコ。
今年はカッパくんの湯飲みに抹茶チョコが入ったもの。
あいかわらずキュートなり、カッパくん。
私自身は抹茶が苦手なので、濃厚な抹茶味に眉をひそめてしまいましたが
抹茶好きの夫はうまいうまいと食べてました。

ちなみに、こっそり買っておいた牧場の牛乳をタップリ使った
(夫は牛乳が大好き)アイスティラミスケーキをババーンとテーブルに出して、
ご馳走を山盛りつくる予定だったのですが
週末高熱を出し、熱が引いた後はお腹を壊していた夫に・・・断念。

ずっと、うどんと雑炊ばかりだった夫のために、せめてもと、
お腹壊した時のレシピをネットで検索。
冷たいもの・刺激物・アルコール・油物・野菜・魚・豆・乳製品・御飯は控えようって、
何食べさせたらいいんじゃい!
結局、バレンタインも雑炊・・・。(汗)

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あっという間に

夫と知り合って、今日で丸4年半です。
一緒に住みだしてからは、あと3ヶ月強で丸1年・・・。早い。

籍をいれてからは丸7ヶ月で、式をしてからは丸3ヶ月。
なんとか、かんとか、もったって感じ(笑)うん頑張った(笑)

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燃料・代替案

石油のかわりの燃料について、夫と話した。
夫の職業柄、このお題は結構よく話す。

赤道上にぐるりと、太陽エネルギーを利用する機械を設置。
という話が、本当に出てるらしい。
でも、その燃料って不安定な輸入頼りになるのよね?日本は赤道上に土地なんかないしさ。
そこで提案。赤道の軌道上、上空何万メートルも上に大きな鏡を設置して、
角度を日本に向かうように調整して、かすめとるっていうのはどう?

「ミサイルで打ち落とされて終わりやろな」
うーん。

じゃあもっと太陽に近い宇宙空間自体に装置を飛ばして、
日本に、むっちゃすごいビームで、
びびびびっと太陽エネルギーを放射するのは?

「いや、ほんまにそういう案も出てるんやで?」と、夫。
へえ。アホやろ科学者。

今度は地球に溢れているものを一生懸命考えてみる。
まずは空気か?

じゃ、ちっちゃい風車を国民全員にもたして、それを皆でふうふう吹くねん。
で、その風車にコードがついていて、大きい風力発電の装置に全部つながってるのは?
もう、むっちゃ吹くねん。そんじょしょこらの勢いじゃないで?

「フツーに、生活に支障きたすやろ」
いい案やと思うんやけど。

んじゃ、やっぱ水?
ちっちゃい水車を各家庭でカタカタ何百個もまわすねん。
各家自家発電できるで。

「水は貴重やで?今後水をめぐる戦争がおこるっていわれてるぐらいにな。
水がない国はどうするん?砂漠とか」
海の水があるやん。海や海。

そこから海の水使って、核融合とか核分裂とかできるんやでって話になり
夫の目がきらきらしだす。
得意分野の話をする夫は本当に生き生きしてるなあ・・・。

メタンガスを利用するっていうのは?
どんどん生み出されるいらないもの、排泄物。
そっからメタンガス作って、エネルギーにしていこう!

スタンドにもバキュームカーがおいてあって
そっから各家で集めたものを車のタンクに注入。ガソリンのかわりに。
もちろん各家庭は、ぼっとんに戻すんやで。
事故にあったりすると、おかまほられた程度でも大惨事になるのが欠点かな。
色んな意味の大惨事。

すると
「ハイドロメタンを有効活用しようっていうのは実際にある話やで」
と、きたもんだ。
世の中の偉い人って、まじめにばかばかしい研究とかしてそう。

そして今回もいい結論が出ず、おひらきになった。
もうちょっとでいい案が思いつきそうなのになあ。(本気か?

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ユキ

京都と小浜、どっちが寒いかと言うと、どっちも寒いと思う。

小浜は北陸だけあって雪が沢山降る。
雪が降らない日もどんより曇っていて、雨がふったり、道が凍ったりする。
小浜が直接的な寒さとすれば、京都の寒さは丸い刃。
じわじわとしみこんで、気が付いたら骨の奥の奥までかちこちに凍っていく。
盆地特有のしんしんとした寒さ。
冬場は乾燥するので天気はいい。雨も滅多にふらないから雪にもならない。
雪は降らないが低音注意報はよく発令される。(どう注意したらいいのかわからないが)

だから寒さだけでは、どっちもどっちという気がしていた。
けど、実際ここに住んでみて思ったこと。

雪が降ると一気に孤立してしまう・・・。

私は去年の5月に免許をとったばかりのバリバリ初心者だ。
ほぼ毎日運転しているので、かなり慣れてはきているが、雪の日にも外にでる度胸はない。腕もない。
雪が大量に降れば、バスはとまり、京都に出る山道は封鎖され、しまいには電車も止まるだろう。
そうなると、もうどこにも脱出不可能。
そうでなくても、雪がふっただけで自分で運転できなくなるから、家に閉じこもっているしかなくなる。
精神的にふさぎこんで家にいるだけでなく、物理的にも無理になる。
夫が友人とスキーに出かけた時に、私が極端に落ちこんでしまったのは
その辺にも原因がある。

夫に乗せてもらえないとどこかへ行けない。
そう考えると、本当に閉じ込められた気持ちになる。

今週の水曜日、久しぶりに暖かくなり、一日だけ晴天になった。
気持ちがすーっとして、ただ天気がいいという以上に気分が楽になった。
そして上記のことに気づいた。
天気が良かったら、道路の状態もいいし、一人で京都に帰ることもできる。
いつでも帰れるという切り札が自分の中にあるのとないのの違いは大きかったんだな・・・。

今日はこの間の水曜日がうそのように、朝起きたら雪が積もっていた(笑)
今も降っている。体感温度はそんなに低くないんだけどな。ちょっとびっくり。

一年の中で一番楽だと思っていた冬。(私は夏が嫌いだった。)
だけどこっちにきてからその気持ちが全く逆になってきている。
夏はどこにでも自由にいける。冬は閉じ込められるから嫌い。
その冬はもう終わりも近い。
春になったらこの憂鬱な気持ちも、もっと楽になるだろな。

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今日も夫は仕事

昨夜、ようやく結婚式のビデオを見ることができました。

諸事情で3ヶ月もたってしまったけど、あらためて客観的に
全体を通して見るのは、楽しかったです♪←自分らだけな(笑)

当日は海側を背にした分、壁全面が窓になっているところを背負うことになり
景色はいいけど光量が多すぎて、どうしても表情が影になったり。
もともとは逆側の奥に金屏風があって、そちら側が新郎新婦席だったのを
海を背にしたいという夫の提案を取り入れて、逆にしてもらったので
記録に残す時に不都合が生じるのは覚悟の上、仕方がないなと割り切ってました。
その分、当日の景色はすごく綺麗だったしね♪

式当日は大きな台風がすぎさった直後で、海岸沿いは流木で一杯になり
ボランティアの人があつめて燃やしてたんだけど、物凄い煙。
6階の窓の外にもはっきり映っている大量の白い煙は、こうしてビデオで見返すと
私達の背に、天然のスモークがたかれていますといった感じ(笑)
これはこれで素敵ね♪←やけになってないか?

当日わざわざ足を運んでくれた友人に、再度感謝感謝感謝。

ちなみにどれだけの人が気にしてたかわからないけど
実は11月の日記は中途半端にとまったままになってます。
中国旅行記がこのままいくと、本一冊かけそうな量になるなと思い(笑)
どうしようか迷ったのと、帰宅してからもあちこちでかけたので
しるしたい量がかなりの多さになってしまい、途中で保留状態・・・。
自分があとで見返して楽しみたいために(笑)覚えてるうちに書いていきたいなと思ってます。

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スカッと爽快

ガンバ大阪の大黒くんのシュートが決まった時、私達夫婦は思わずガシ!っと握手を交わした。

ガンバの応援に万博に初めて出向いたのは、99年の9月だったんじゃないかと思う。
当時は今以上にふさぎこんでいた時期で(笑)しまこが心配して、
たまにはサッカーでも見に行って気分転換しようと連れ出してくれたのがきっかけだった。

私はもともと全日空~フリューゲルスと応援していた時期があり
それもチームが消えてしまってからは、あまりみなくなっていたけど
サッカーという競技自体は好きだった。
だから、しまこに誘われた時も嬉しかったし、それからも一緒にガンバの応援をした。
代表戦も見に行った。ガンバの練習を見学に行って、選手にサインを貰ったりもした。

サッカー観戦は楽しい。
お昼の試合。ぽかぽか陽気の中、一面の芝生に向かってお弁当を広げると
ちょっとしたピクニック気分(笑)
フィールドはとても広いので、こせこせした街中から脱出できて
気持ちがすっとする。
その上で応援に力も入り、勝った日には、爽快な気分だ。
(負ければ重い・・・(笑))

そんな思い入れのあるガンバの選手。
活躍すればやっぱり嬉しい。
しかも北朝鮮戦は出来すぎたドラマのような、気持ちのいい試合だった。
興奮しないわけがない。

2階で私達が握手をかわしているころ、1階ではやはり舅姑さん達が興奮していたらしい(笑)
「スポーツは文化っていうけどありゃ戦争やな。
ぴりぴりした緊張感。有事の際や。有事。」
と、終了直後に2階にあがってきた舅さんはそう言った。

その後家族4人で雛人形を出して組み立てた。(なんと7段!さすが田舎!)
気持ちのいい試合だったので、みんなご機嫌な夜だった。

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さよなら びわ湖わんわん王国

びわ湖わんわん王国が、1/31をもって閉鎖されるということで、遊びに行ってきた。

メンバーは犬好きな友人二人と、私ら夫婦。

私のまわりには犬好きが多い。
うちの母親もそうだし、今回の二人に、しまこに、神戸と大阪の友人に・・・。

なのに行ったことない子も多い。
夫は、オープンしたての頃に運転手として(笑)1度行ったらしいけど
他のメンバーは私も含め、みんな初王国。

最初は10日にしまこと行く予定でいた。(今回は体調不良でお休み)
結局大雪で中止にしたんだけど、そのしまこも興味はあるのに行ったことがないと言っていた。
(そして今回も大寒波・・・(笑))

入場料も高いし、車がないと不便なとこにあるから・・・。
これが、京都駅から直行便のバスでも出てたら
かなり早い時期に行っていたと思うんだけど・・・。

でもその王国は、不便さも、高い入場料のもとも充分とれる
色んな犬をさわってさわってさわりたおせる素敵な国でした。

夫は、家のポメラニアンが来てからというものすっかり骨抜きで
前は楽しめなかったらしいのに、今回は、色んな犬のとこに行っては、
「お、こいつはデカイぞ」とか「お前全然うごかんな」とか、いいながら、
とても嬉しそうにかまっていた。(そして右に同じ、な、私(笑))

普段入手しずらいポメラニアングッズもあった。
嬉しくて、家の土産に湯飲みを買って帰る。
あとは、最後ということもあってか、プレゼントも沢山貰った。
食堂でステッカー、土産屋でボールペン(犬のマスコットつき)
入り口で犬と一緒にみんなで写真撮影をしてくれたんだけど
その写真を買ったらハンカチまでついてきた。
そして最後に窓口で、入場券と交換でカバンとシール。
在庫大量放出?

ステッカーはポメラニアンが当たった友人が交換してくれたので
そのステッカーと湯飲みをセットにして帰宅後舅姑に渡すと
うちの犬に似てる!と言って喜んでいた。(よかった・・・)

その夜、夫にどの犬が気に入った?と聞いてみると
「シベリアンハスキーと、
   ・・・セペニンとかいう、ロシアのやついたやん?」というので
「サモエド?」と聞くと「そうそう、それ!」という。
わかってしまったのが、ちょっと嫌だった(笑)

犬たちは、筑波のわんわん王国へ貰われていくそうだ。
また、筑波で会えるといいね。おつかれさま!

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新入り

新しい仲間が増えました。
その名も エレファント・ロングノーズ・フィッシュ。
こんなの←うちのはロングノーズなので、もう少しだけノーズがロング(そのままやんけ

出会いは今年の1月4日。
近所のホームセンターの水槽に彼はいたのです。
いるかっぽい顔がかわいくてたまんなくて、図鑑で見たときはなんじゃこの魚!と思ってたのに
実物かわいすぎーっとすっかりとりこになってしまいました。
で、その後彼のことを調べなおし、いきつけの熱帯魚屋さんで色々相談もして
大丈夫だろうということだったのでおとりよせしてもらい、
迎え入れる準備を整えたところで、本日ようやく迎え入れました。

全長25センチにもなる上に(いまいる子もすでに20センチくらいある・・・)
かなり泳ぎまわるので、今の45センチ水槽では辛いだろうということで、
悩んだ結果60センチ水槽を彼のために増やしたりもしました。
(幸運なことに、舅さんの60センチ水槽セットが一式余っていて、それを頂いた。)

命名「ポチ」!!!

それに対する夫の反応は、「は?」
そして最終的には「ま、いいけど(笑)」でした。

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御生誕記念日

1月20日はしまこの誕生日です。

この時期に毎年一緒にケーキを食べるようになって、今回で何回目でしょうか。

今年は10日に一度会ったのですが、大雪が降った都合で短時間しか会えず
中途半端な感じで別れたのでちょっと気になってました。

その後、しまこが落ち込んでる風な時があり、夫にその話をすると
「23日、(俺の運転で)京都にいってもいいで(二人でゆっくり話をしたら?)」とのこと。
夫と一緒だったら家も出やすいということで、早速しまこにアポをとる。
ところが最近体調が悪いので、外出は難しいとの返事でした。
しばし、迷い、おせっかいかもしれないけど、会って話をしたいなと思ったので
「じゃあ、こちらからしまこんちへ行ったらあかんやろか?
丸いケーキのろうそくの火を吹き消すぐらいの時間でいいし」
と送ってみると、短時間でいいならと了解がおりました。

で、今日は、朝に一応体調の確認メールをした上で、夫の運転で一路京都へ。
伊勢丹により、お誕生日ケーキを買って、しまこんちに到着。
それまでに、誕生日おめでとうハガキと、誕生日プレゼントは家に送っていたので、
正味、ケーキに火をつけてのおいわいだけでしたが、物凄く久しぶりに
しまこんちでゆっくり(時間ではなく気持ちの部分で)話をした気がする。
最初、夫が、二人でごゆっくりといわんばかりにさるつもりでいたので、
(夫としまこは何十回も面識あり。気を利かして二人にしようとしてくれてた)
気持ちは有難いけど、せめてろうそくの火を吹き消すまでは一緒にいて、
(こういうのは人数多いほうがにぎわっていいし)とお願いする。
彼は女の子の部屋に俺が入ってもいいんだろうかとどぎまぎしてて、ちょっと面白かった(笑)
で、ケーキを食べたあと、おもむろに外をぶらっとしてくるわと席をはずす。
その後車やさんに行っていたようです。夫には本当に感謝感謝。

体調はやっぱり悪いみたいで、その辺の話もちょろっとしながら
短時間のお邪魔で帰宅しました。

年々お互い忙しかったりして、直接会える回数がへったりもしてるけど
今年は、去年よりもう少しだけ会えるといいなと思った記念日でした。
メールもいいけど、オフラインもね♪
しまこさんお誕生日本当におめでとうございました!

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ひょっとして

私は推理小説が大好きだ。
そこにある結果に対して、なんでそうなったかを考えるのが楽しい。

そういう推理好きは現実生活にも生きていて、経理の仕事をしていた時も
原因の追求みたいな作業が多い中、それを一個一個推理しながらつぶしていくのが楽しかった。
例えば、帳簿と実際の金額が合わなかった時、どこに間違いがあるのか探して合わしていくとか。
検算をして、二つの資料の答えが一緒にならなきゃいけないのに、違う時、
どちらのどこが間違えているかを、どれだけ効率良く探していくかとか。
とても好きだ。楽しい。パズルをやってるみたいで、ワクワクする(笑)
いくつか解きほぐすポイントがある中から、目をつけた怪しいところがあっていて
すぐさま解けたときなんかは、すがすがしい気持ちになって、
「うーん、私って天才!」とか(笑)いい気分に浸れる。充実感(笑)

実は、先週の金曜日に謎が解けた!と、思うことがあった。

姑さんの行動で一番私が悩んでいたこと。

・外に出かけると不機嫌になる。
・家にいると、2階でじっとしてて頭おかしくならないかと、いわれる。

なんでそんな矛盾したことを言えるのか全くわからない。
そうずっと思っていた。
だけど、姑さんと話をしてたとき、ふと思うことがあった。
ひょっとして、こうして欲しいと思ってるから、そういう発言になるんだろうか。
そう考えると上の二つの言葉は全然矛盾してないぞ!
そうか!答えはわかった!!

みたいな。(笑)

で、その日の夕食時、「わかったことがあるけど、今はいいたくない」と
不可解なことを告げて、夫を惑わす。
だって、そのわかったことを話すと多分夫は「ぜひそうしたら?」というし
そう言われると、一気に気持ちの負担になって、しんどくなるから。
そうしなきゃって思ってするようなことでもないから、もっと自然にしたい。
さりげなく、そのわかったことを行動にうつしてみたい。
一体どういう結果につながっていくか。
その時、答えがあっていたかがわかると思う。

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で、その前述の行動をつづけて一週間がたって思うこと。
やっぱり答えはあっていたのかもしれない・・・。

実はその行動とは、「毎日の姑さんと話をする時間を増やす」でした。

先週の金曜日に、ひょっとして姑さんは家にいて寂しいんだろうかと、思うことがあった。
そして、気づいた。
外に出たら怒る→家にいて欲しい→なぜなら寂しいから
→だから1階で私の相手をして欲しい→なのに2階にいるから不機嫌
で、まったく矛盾しない答えになると。

でも夫にその、コロンブス並の大発見を伝えると絶対絶対絶対、
「下におりて、お母さんお茶でも飲みませんかと声かけて、話したら?」と
いうのが目に見えていたので、言いたくなかった。
話をしなきゃと構えて話をしに降りていくことほど、ストレスに感じることはない。
苦情を告げる時の緊張感を思い出すので、構えた話はしたくない。

でも、ぜひ試してみたいとは思ったので、毎日1階にいる時間をさりげなく増やしてみた。
夫がスキーにいった日曜日も、半日くらいは舅・姑さんと一緒にいた。
昨日は朝に2時間、夕方に3時間、合計5時間くらい喋った。

長時間話をすると、中にひっかかる言葉も沢山でてくるし、
基本的に自分の話を聞いておくれという感じなので、
聞くのがメインで会話という感じでもない。
私は自分も喋るのが好きなので、一方的に話を聞くだけなのは
物凄くストレスがたまる。
その上で話が膨らむような相槌も返しつづけるわけでから、
自分でもかなりがんばってると思う。

けれども、毎日続けてるうちに、姑さんはみるみる機嫌が良くなっていったのだ。

いってらっしゃい、おかえりなさい、おはようございます、ありがとうございますの
私からの言葉に、うんとか、おはようさんとか、返してくれるようになったし
買物に行く時のいってきます、ただいま、の言葉にも、おかえりとか返してくれたりも増えた。

昨日は、「友達と話をしてるみたいやわー」と嬉しそうだった。
(晩御飯のおかずも、沢山わけてもらった。助かった(笑))

悪気なく喋る言葉にひっかかりもしながらなので、
別のストレスが増えてきているといえば増えてきているのだけど
とりあえず、このまま続けてみようと思う。
姑さんの寂しさが少しでも埋まったら、私ももっと自由に出入りしやすくなるかもしれないから。

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おうちへかえろう

寂しさは、自分で処理しないといけないと思ってる。
周りの人は、自分の寂しさをうめる為の道具じゃない。
自分の勝手な満足の為に、人を利用しちゃ駄目だ。そう思う。
だけど・・・。

毎年冬になると、彼は友人たちとスキーに行く。
一冬に、何度も足を運ぶ。
彼と一緒の冬を過ごすようになって5度目だ。
だから、そんなことは当然知っていたし、覚悟もしていた。

「悪いけど、16日は友達とスキーに行くから」
彼は、なにげない調子でそう告げた。

一気に、私の精神状態が不安定になって、目の前がゆらゆらしてくる。
必死で我慢して、「そうなんだ。楽しんできてね。」といいたいのに
何もいえなくなって、うつむいて、そのまま無言で号泣してしまった。

最初に出てきた気持ちは、”夫がいない休日が寂しい。”
純粋に、慣れない同居の家に一人ぼっちでほっておかれる休日は辛い。

次に出来てきた気持ちは、”自分ばっかりずるい。”
ちょっと友達に会いに行くのすら、気を使い、更に揉めて、大変なのに、
毎日の生活の中ですら、家の中に閉じこもった生活してるのに、
自分ばっかりずるい。

最後に出てきた気持ちはやっぱり”寂しい。”
京都に帰りたい。
気を使わない実家で自由に暮らしたい。
友人に好きに会える距離に戻りたい。

・・・・・。

今までは夫が側にいたことでまぎれいた寂しさが、一気にあふれた。
自分がごまかしきれない、重いホームシックであることを痛感する。
涙が止まらなくて、ただただ無言で泣きつづけた。

行かないで欲しい。側にいて欲しい。
側にいてくれるから同居で慣れないのも、なんとかやりすごせてるのに。

そう思って悲しかった。不安だった。

友達に会いたい。どこかに好きに遊びに行きたい。
寂しい。悲しい。辛い。

寂しくて寂しくて、涙が本当に止まらなかった。

でも、これは私のわがままだということも”わかっていた”
夫は私の寂しさを埋めるための道具じゃない。
夫は夫で、毎日まじめに働いて、家事も手伝ってくれるし
ちゃんと生活をがんばっている。
たまに友達とスキーにいくくらい、なんの問題があるだろう。
彼の自由を私が束縛していいわけがない。

でも、この寂しさを、じゃあ誰に訴えたらいいんだろう。

そう考えるとますます一人ぼっちな気持ちが募って、孤独でたまらなくなった。

私がひたすら泣くのを見て、夫は行くのをやめると言った。

その時私は、夫の前で泣いてはいけないと知った。
彼をとめたいわけではない。ただ、寂しいだけなのだ。
だけど、私が泣くと夫は自分から遊びをやめてしまう。
だから泣いてはいけない。悲しい顔をしてはいけない。

夫には、スキーに行っていいんだからねと何度か念を押した。
夫も、私のことを気にしつつも、それでもやはりスキーは楽しみにしていた。
社交的な夫だ。友人とスキーに出かけられるのが楽しくないわけがない。
しかも毎年仕事が忙しくなる。年々スキーに行ける日も減っている。

それから日曜日まで、寂しい顔はみせないように努力した。

喧嘩して、スキーにいっても楽しめないし、そうやって行ったとしても1日。
楽しんで帰宅しても1日。同じ1日だ。
どうせ同じ行くなら、楽しんできて欲しい。心からそう思う。
だから寂しさに負けないよう必死で自分を押さえた。

けれども、土曜日、仕事から帰宅した夫の前で私は時折こらえきれなくて
タメイキもついたし、しょんぼりもした。
寝る前、一気に寂しさがこみあげて、実家に帰りたい気持ちで一杯になって
布団で顔をおさえながら嗚咽した。
みかねた夫が後ろから抱きしめて、
「そんなに辛いのなら、明日は側についていようか?」と言った。
だけど違うのだ。もう、行くとか行かないとかいう問題じゃないことに
私は気づいていたから。
夫がいこうがいくまいが、私は常に寂しいんだ。孤独なんだ。
夫がいてくれることで、気がまぎれていたから気づかないふりができただけで、
同居の家で、自分だけ他人で、周囲に味方(親や友人)もおらず、
もうずっと、孤独な気持ちで一杯なんだ。

だから、ひとしきり泣いた後で、ぐっとこらえて夫に言った。
「ごめん、うそ泣きやねん。明日楽しんできてね。」

翌朝5時に起きて、夫は出かけた。
1日中寂しくて泣きどおした。
誰もいないので思う存分泣けた(笑)

晩御飯を食べて帰るから8時頃になると言っていた夫は、
結局どこにも寄らずに6時には帰ってきた。
夫がお風呂に入ってる間に、あわててキムチ鍋を作り二人で食べた。
スキー場で買ってきたお土産も開けて、今日の出来事を聞く。
他の友人にも次々とゲレンデで出くわしたらしい。
とても楽しかったと満足げな顔の夫に、送り出せてよかったとしみじみ感じた。

こうして初めての夫がいない休日はすぎた。

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新入り

昨日、会社帰りに熱帯魚屋によった夫が、新メンバーを連れて帰ってきました。

ミッキーマウスプラティ オレンジのメス2匹 白のペア2匹
バルーンモーリーのオレンジペア2匹

朱色プラティが、紅プラティにぴったりつきまとわれているのを
同じ男として(?)かわいそうに思ったらしい。

バルーンモーリーがいるのは、ちょっとびっくり。私が喜ぶと思ったらしい。
確かにオレンジでかわいいけど、もう飼わないって誓ってたんだけどな。個人的に。
連れてきたからには、今度こそ長生きしてもらえるようにがんばりましょう。

で、1日あけた今日。
昨日は新入りたちのために、そっとしておいたので、今日はその分ゆっくり観察。

白のオスが白のメスを追いかけている。
朱色のオスが紅色のオスに追いかけられている。
・・・。

って、あんた全部で3匹もメス入ったのに、なんでまだオスを追いかけてるのよ!!

更に色々観察していて、オレンジのプラティのお腹が凄く大きいことに気づいて焦る。
妊婦さんを連れてきちゃったんだ・・・。

プラティの妊娠期間は1ヶ月らしい。
お腹の中で卵を育て、稚魚になったところで産む。
もともとお店にいた子だから、あとどれくらいで産まれるのかよくわからないけど
こんなに大きいんだから、今夜にでも、かもしれない・・・。

赤ちゃんを確実に採りたいと思っていたら、妊婦さんを今使ってる観察箱に移し
うまれたところで、お母さんを元の場所に戻し、稚魚だけを観察箱で育てる。
それがベストに違いない。

だけど、観察箱にはまだとても小さい稚魚が1匹・・・。
まだまだ親に食べられるかもしれない危険をはらんでいる大きさ。
せまい箱に一緒にするのはためらわれる。

かといって、そのまま何もせず放置しておくと、産まれた端から他の魚に
食べられてしまうでしょう・・・。

さあ、どうしましょう(汗)

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やっと3週間

水槽にお魚をいれてからは3週間がたちました。
稚魚が生まれてからは2週間。
1匹しかいないミッキーマウスプラティの子供は、すくすくと育っております。

3週間で水槽内のメンバーも少々変わりました。
マイナスの数字は、最初の購入から何匹減ったか、です。

ランプアイ6匹(-14匹
パンダコリドラス9匹(-1匹
ミッキーマウスプラティ1匹と稚魚1匹(-5匹
(夫父の水槽に移動した→アルジーイーター3匹とも元気)

ここに4日に投入した追加分からの生き残りが

ミッキーマウスプラティ1匹(-1匹
オトシンクルス2匹
ラスボラヘテロモルファ3匹
セルフィンプレコ1匹

バルーンモーリー(ダルメシアン柄)5匹→全滅←流石に申し訳ないのでもう飼わない
ちょっと変わったプラティ(名前忘れ・・・)2匹→全滅

といった感じです。

初心者に飼い易いと評判のプラティなのに、どんどん落ち、(号泣
逆に定着するまでは弱いと聞いていたコリドラスが、1匹しか落ちてない。

プラティは現在、最初投入からの生き残りの朱色のオスと
先週投入したうちの生き残りの、紅色のオスの二匹が元気に泳ぎまわってるのですが
紅色のオスが、朱色のオスにくっついてまわって、朱色に嫌がられてます。
どうも朱色をメスと勘違いしているような・・・。
とにかく24時間ぴったりマークして離れない。

私がいなかった日曜日に夫が水槽の掃除をしてくれて、
夫父から水草をわけてもらったり、
一時取り除いていた流木を充分アク抜きしなおして追加したりして、
水槽内が、随分水槽らしくなってました(笑)

たちあげて3週間たち、だいぶ水質も安定してきたのか
現在は、弱ってる魚もおらず、生き残りの勇者たちは元気に泳いでます。

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どうしたものか

明日から土日月と実家に帰り、大阪の友達にあったり
実家で母の相手したり、しまこにあったりする予定です。

で、明日から帰る旨を姑さんに伝えたんだけど、この瞬間が一番嫌・・・。
優しく送り出してもらえるわけないのわかりきってるから。

次に嫌なのは帰ってきて挨拶する時だな。

それが嫌で、外に出ること自体がどうしても億劫になる。
すると姑さんにも舅さんにも、そんなに家にこもりっきりで
ストレスたまらないのかと、何度も言われる。

んー。

平気なわけないけど、出る時と帰って来た時のストレスを考えたら
家にずっといて、自分らの部屋に篭ってるほうが楽。
2階には台所もトイレもあるし、2階うろうろしてるだけで
充分ことたりるしなあ。
洗濯と、風呂は共有だけど。

帰ってくると不機嫌なのは自分なのに、よく部屋にずっといて平気やなとか
いわれると、なんか更にストレスたまってくる・・・。

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自分たちのワンコが欲しいなあ

京都では、ペット屋さんめぐりなんかもしました。

柴犬の赤ちゃんを見た夫は、やべえ、やべえ、と繰り返してました。
10万こえてるのに、このままここにいたら連れて帰りそうになると。

生まれて5ヶ月くらいたってる、少し大きくなった柴犬も気になるみたいで
やたらかまってました。(触れるようなゲージにいれてあった)
服のそでのマジックテープが気になるらしく、やたら噛み噛みする彼に
駄目駄目といいつつ、すきにさせてやってる夫。

そんなに犬好きだったのね。

そこのペット屋さんは、本当に店員さんがかわいがってるんだろうなという
空気が伝わってくるお店で、やたらみんな愛想がいい。(←犬や猫の、ね)
人懐こくて、すりよってくる。
かわいくてたまらなかった。

帰宅後、たまったフラストレーションをはらすべく、姑さん達の部屋へ行き
家のポメラニアンをやたらなでくりまわした。
2階の自分の部屋へあがろうとするが夫がこない。
振り返ると夫も全く同じ事をしてるのが見えたので、ちょっと笑ってしまった。

2階に上がって、まっさきに水槽を見に行くと、元気だった赤いプラティがしんでました。
一方白いプラティはすっかり元気になっていて、えさもぱくぱく食べてるのに・・・。
これで残ったプラティは、赤(雄)と白(雌)の2匹だけ・・・。
6匹もいたのにな。

いままで同じ場所でじっとしていることが多かった稚魚は
観察ケースの中を元気に泳げるようになってました。
しかもたった1日見てない間に、少し大きくなっていて
観察ケースのどこにいるか、すぐわかるようになってました。
やっと6ミリ~8ミリくらいにはなったかな。
現在5日目です。

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今年もよろしくお願いします☆

朝、どきどきしながら水槽をのぞくと、稚魚は生きていました。

ほっとしながら朝食タイム(魚の)
みんなにえさをあげて、ちゃんと食べてるか観察。
するとやはり、一時隔離していた白いプラティがえさを食べない。
水流の同じ場所で、ゆらゆらゆれているだけ。
水流に流されずに泳げるようになっただけ、ましだとはおもうんだけど
病気らしい病気のサインもみえないだけに不安だ。
他の魚はみんな元気。
昨日たしたバクテリアのお陰かなあ。

現在生き残ってるのは、
赤プラティ2匹・白プラティ1匹・チビッコ1匹。
ランプアイ20匹・コリドラス9匹。

今日は午後から京都へ向かう。
実家に行き、一泊してから明日夜帰宅予定。

戻ってきて水槽を見るのがやっぱり怖い・・・。

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ほんのり。

ホテルのクリスマスジャズディナーは案の定、殆ど19日と同じメンバー(笑)
けど、ジャズは好きなので、楽しかったです。
抽選会で夫婦揃って商品が当たり、しかも私はタオル、夫は魔法瓶式の水筒で
とっても実用的☆
冬場はあったかい味噌汁が飲みたいというので、今のお茶を入れてる水筒の他に
もう一本、魔法瓶を買おうかなと思ってたとこだったので。
タオルはアニマル柄のブランド物、2枚組。これもありがたい。

料理が少ないので、帰りにラーメン屋にでもよって帰ろうかと夫が提案。
私はそんなにお腹すいてなかったけど、即賛成。
遅い時間に二人で気軽にラーメンを食べにいけるっていうの、あこがれだった。
付き合ってる頃、二人で電話してて、夜遅くなると、
「お腹すいたなあ。側にいたら、一緒にラーメンでも食べに行くのになあ」
って会話、何十回もしたなあ。

料理のほかに、デザートにフルーツやケーキが出て、お腹一杯になり
結局ラーメン屋にはいかなかったけど、そんなことを思い出し、
心がほんのり嬉しくなったそんな夜・・・。

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イブっぽい

結局、夫の誕生祝は翌日16日に行われ、
「国からシンさんの普段の働きをたたえた金一封が出たよ」と
ボーナスからいくらかつつんでポチ袋にいれて、渡しました。
(しかも、餃子の王将でいいというので、結局外食はそこになった・・・(汗))

けど、よく考えたら、こういうこともあろうかと、その週末の19日の日曜日夜、
夫の友人が料理長をしているお店でのジャズコンサートディナーを予約していたのでしたよ。
すっかり忘れてました。
ナイス!わたし!

なので、無事夫の誕生日もちょっとゴージャスな感じで祝え、一安心。

その日はクリスマスディナーも兼ねていたので、今日のイブは特に
お店を予約したりもしなかったのですが(家でカニ鍋しました(笑))
結婚式を挙げたホテルから、クリスマスジャズコンサートディナーの
招待券が2名分やってきて、25日夜に行くことになりました。
多分、19日と同じ人がくるんだろうなあと思いつつ(笑)

お互いに誕生日プレゼントとクリスマスプレゼントを兼ねて渡したので
特にプレゼントの交換もしませんでしたが、それなりに
クリスマスな雰囲気につつまれてます。

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うかつなことをいっちゃだめですね(笑)

11月吉日。
夫の会社の上司が、結婚祝に熱帯魚飼育セットをくれた。

夫が、たまたま熱帯魚屋がらみの仕事があった時に、
「熱帯魚飼うのもいいなあ」と呟いたら
熱帯魚好きの上司が飼育セットをいそいそと用意してくれた。
そんないきさつだったようだ。

その仕事をしてた時に夫から、「熱帯魚飼おうか?」と聞かれ
「それもいいかもね」と私も答えてはいたが、二人ともそこまで本気じゃなかった(笑)

実はこの家にはすでに熱帯魚がいたから。

夫のお父さんが、立派な水槽で30年も熱帯魚を飼っている。
だから手間がかかることも知っていたし、飼育自体難しそうだなと感じていた。

お父さんに熱帯魚セットを貰ったことを伝えると、やはり
お前らには無理だろうというお答え。確かに死なさない自信がない。
(世話はこまめにするけどさ)

でもせっかく貰ったし、仕事でからみがあった熱帯魚屋さんも新しく
オープンしたことだしで、中国から帰宅してから、ずっと
水槽の空運転をしていた。

水槽の中に水をいれ、ろ過装置をまわし、水を循環させた状態で3週間。
魚を新しく迎え入れる前に、1週間~1ヶ月、そうやって
水質の調子を整えてあげておくことが大事だそうだ。

そしていよいよ明日魚を買いに行くことに。

ずっと空の水槽がぶくぶく言っていて、なんだか寂しかったので(笑)
とっても楽しみだ。
身体はまだ不安定だけど、それを楽しみにがんばってなおそう♪

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またやっちゃった

寒さで目が覚める、早朝5時。

確かに凄く寒い朝なんだけど、なんだかおかしい。
あまりにも寒すぎる。

指先が、つーんと冷たくなって、体の震えがとまらない。

この感じはつい最近も経験したぞ。
体全体でそう感じる。
だけど、こないだは暑い日だったから、この寒さはあきらかにおかしかったけど
今日は本当に寒いから、普通に寒いのか、私だけ寒気がしてるのか
わかりにくいよなあとか、馬鹿なことを悩んでる間に、どんどん寒さがつのる。

6時まで我慢して、我慢しきれなくて夫をおこす。

8時前、夫会社へ。
まだ寒気はとまらない。
熱を測る。
38℃5分・・・。
やっぱり・・・。

さむすぎて布団からでれないまま、4時間経過した9時半。
ちょっとましになった気がしたところに夫からメール。
「あんまり無理しないで、駄目だったら言うように。(病院へつれていってやるから)」
とのこと。
だけど午前中の病院はむちゃくちゃ混んでいる。
こんなに寒気がしているのに、とてもじゃないけど何時間も待てない。

行くなら夫が帰ってきてから、夜に時間外だな。
(大きい病院なので、午前中だけしか受付をやってない)
少し楽になったお陰で調子こいたことを考える。

お昼、お腹がすいた気がしたので、小さいパンをかじる。
朝からお腹が気持ち悪い。
少しでも胃に何かいれたらましかな。
そう思ったのだけど、全く逆だった・・・。

12時半、胃が激しくむかむかする。
14時、熱を測るとまだ38℃5分。
市販の薬を二回も飲んだのに、全然かわらねーーー。

14時半、どうにもこうにも横になってるとはきそうで
くるしくて我慢できなくて、とうとう仕事中の夫に電話。
現場からすぐに帰宅してくれて、病院へ。
案の定、時間外なのですいていて、すぐに見てもらえる。
点滴を2時間打って帰宅。
その頃には少し楽になってきていた。

帰宅後すぐに処方してもらった薬を飲む。
お腹が具合悪かったので、お腹のとんぷくを貰ったのだが
これがすっごくよく聞いた。
熱のとんぷくも飲んだので、無事熱も下がり、やっと37℃台へ。

診断結果は胃腸にウイルスが入った、胃腸風邪だった。
肝臓にウイルスが入ったり、胃腸に入ったり、今年はウイルスにやられっぱなしだな。

ちなみに今日、ネットで注文した新しい掃除機が届く。
拭き掃除もしてくれるとても頼もしい奴。
早くガンガンすいこみたいな。

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ふええん

15日は夫の30歳の誕生日。
とうとう夫も三十路だ。

今まで彼の誕生日は平日ばかりだったので、当日に御祝してあげることが
難しく、遠距離ならではの寂しさがあった。
けど、今年は違う。
はじめて当日の夜にご馳走を作ってあげられる!
腕をふるって、おいしいものを沢山つくるぞ!
そう考えて、15日にむけての段取りを色々考えていた。

なのに・・・。

前夜、夫に明日は何を食べたいか聞いてみる。
なんでもいいよ。いつもどおりで。
そういって、なんで明日なん?と聞いてくる。
夫は自分の誕生日をすぐ忘れる。
だからその時も、またまたそんなこといっちゃってーと思っていた。
ところが・・・。

「?明日は16日やで?」
「・・・・は?」
「誕生日は今日やで?」
「・・・・・・はあ??」

そうです。
14日だと思っていたその日が実は15日、誕生日当日だったのです。

えーーーーーーー???

号泣しました。まじで。悲しくて。

当の夫はゲラゲラ笑っていたけど、悲しくて悲しくて。

今日の晩御飯、焼鯖と焼ソバ、ひらがなで一字違いやけど、どっちがいい?
とか、夕方に電話して聞いてる場合じゃないやん!!
今日、ごちそうしなきゃいけない日やん!!!!!

そういうわけで、翌日一緒に焼肉でも食べにいくか!と夫が言うので
明日御祝しなおすことになりました・・・。

ちくしょー。15日がボーナスの日だからお金おろしにいくつもりだったのに
今日が15日だとはおもわなかったから、お金おろしてねえよ。
誕生日にミニ賞与を渡そうと思ってたのに、当日に渡せないじゃんかー。
あーーー。がっかりがっかりがっかり。

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ふえ・・

数日前、夫がネットでなにやら注文していた。

「何を頼んだの?」と何気なく聞いたら「それは言えないな」との返答。
「やらしいビデオか?」と聞くと肯定する。
そうなら逆に否定するので、そういうわけでもないんだなと思いつつ
やらしいビデオ以外に隠して注文するような品も思いつかず(笑)
けれどあんまり詮索しても悪いので、腑に落ちないまま追及はしなかった。

昨日、一つの封筒が届き、今日は一つの箱が届いた。

箱を見ても何が入っているかよくわからない。
なんだろうなとおもいつつ、ソファーに置いておき
帰宅した夫に渡した。

いつもなら、「来た来た!」と即座にあけはじめる夫なのに
なんだか様子がおかしい。
言葉少なに箱を受け取ると、そのまま寝室へと、
作業着を脱ぎに行ってしまった。

やっぱりなんか変だなあと思いつつ、晩御飯の用意をする。
と、ふいに夫が戻ってきて、
「誕生日おめでとう!」と、小物を二つ差し出した。
「え??」

「誕生日の日が式やったから、ちゃんとプレゼント渡せなかったやん?」
そういって、ゲームボーイアドバンスspと逆転裁判を
私の手にしっかり握らせる。

唐突な出来事にびっくりしてしまって、何がなんだかわからなかったけど
手元には、逆転裁判をしたいが為にずっと欲しがっていたゲームボーイアドバンス。
そして、そのやりたかったソフト。

そうか、今年は私がサプライズを仕掛けられたんだなということを理解する。

「本当はもっと雰囲気ある中で渡したかったんやけど、
今の箱、宛名シールにおもいっきり、ゲームボーイアドバンスって書いてあるやん!
しまった!ばれた!と思って急いでもってきたんや。」
と夫が言う。
確かに落ち着いて見てみると、宛名に商品名がはっきり書いてある・・・。
読んでたのに全然気づかなかった・・・(笑)

晩御飯を食べるべく食卓につくと、テレビではかつみさゆりのさゆりちゃんが
かつみの手作りのうどんを食べて、感激して泣いていた。
私もすでに泣きそうだ。

はじめてのサプライズ。本当に驚いた。驚かされるのは楽しいものだね。
ありがとう。

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オレナリノ・・・

自分たちの覚えに、また、これからする人のアイデアの参考に。←ならねえ!
自分たちでがんばったことのメモを。

招待状・席次表・・・
手作り。紙はロフトで購入。簡単に作れる安価なソフトをネットで購入。
席次表には、プロフィール欄や、メニューや、式の進行表など
暇つぶしをつけました。

ゲストブック・・・
ロフトで購入。人前式の承認のサインを兼ねました。

ウェルカムドリンク・・・
手作りでドリンクチケットを作り、式の始まる前や後に
レストランで使える様に、受付で渡してもらいました。

チェキ・・・
受付でゲストの写真をとってもらい、メッセージを書いてもらって、
コルクボードに貼り付けてもらいました。今も部屋に飾ってます♪

五円チョコ・・・
コルクボードを置いているテーブルに五円チョコ100個入りを箱ごとおきました。
ご縁があるようにと五円を配る話を聞いて、私ならチョコがいいなと思いネットの駄菓子屋で購入。
ちびっこに大人気で、あっというまになくなった模様・・・(笑)

トイレ・・・生理用品・カイロ・油とり紙などのアメニティを配置
(ガラスコップに花を浮かべたり、買ってきた装飾品を置いたりしました)

ウエルカムボード・・・
プロを目指して奮戦中の友人に描いてもらいました。
自分で作っても良かったんだけど、どうしてもその友人に描いて欲しかった。
私達をかわいいキャラクターにデザインして、素敵なボードを作ってくれました。
ちなみにこれをいれたシルバーの額縁はしまこからのプレゼント♪
両方とも大事にして、壁に飾ってます。

ブーケブートニアの儀式・・・
これは最近の流行りみたいですね。
古代ヨーロッパに伝わるプロポーズの儀式。
私は、ちょっと恥ずかしいかなと思ったのですが、意外に新郎が乗り気なので(笑)
取り入れました。
各卓一人づつ、花をもってもらい(花はカラーと言う白くて長い花)
それを新郎があつめてまわったあと花束にまとめました。
新婦はその場にはいないので、どういう感じだったか見れなかったのですが
会場も新郎も緊張していた模様。式のしょっぱなだからね・・・。
当日は、花束を新婦に渡すさいに、
プロポーズの台詞を言う予定だったのですが、あがっていた彼は
「(花束を)貰ってください」というのが精一杯・・・。
私も「貰いました(笑)」とでも返そうかと思ったら、介添人が
さっさとマイクを持っていってしまって、言いそびれました。くー。

サムシングブルー・・・
かの有名なサムシングブルーにのっとって、乾杯のシャンパンは青くしてみました。
ブルーキュラソーをグラスにたらして、その上からシャンパン投入。
綺麗な青になりました。
シトラスの香のリキュールなので、普通に美味♪
残りはホテルにあげちゃった。
数滴たらすだけでいいって言ったのに、結構一杯入ってたな・・・。

BGM・・・
式は全部FFのラブイズアグロウのアルバムからでした。
披露宴も結構FF使いました。あとは映画音楽と、邦楽と、ヘポイ(笑)
FFはアレンジされた物をかけたので、フレンチポップっぽい奴とか
アイリッシュな感じとか、普通にいい曲って感じではまってました。
何も知らない友人に、曲が良かったよーと言って貰ったり。しめしめ。

友人に一番うけるかなと思ったのは、ケーキ入刀がFFの曲(笑)
植松さんのアルバムに入ってる、ヨーロピアン調のしらべ。
歌ってる言葉もどこの言語?って感じで素敵なのです。
式の曲はアレンジがよすぎてFFとばれにくいものを探し、
ケーキ入刀は逆に笑ってほしくて、ばればれの曲をかけました。
ヘポイは乾杯で使用。
一番受けて欲しかった子が全く気づいてなくて、それも面白かった。
今回のテーマは、「さりげなくオタク」ですから(笑)

あと、二人で絶対に流行のドラマのラブソングはやめよう!と誓ってたので
そういうのもいれてません。
いやーだって、恥ずかしいやん?私らにラブロマンスは似合わない。
でも全体に音響が悪かった・・・。カラオケなんか最悪。音ちいさすぎ。
一生懸命歌ってくれた友人に悪いことしました。
(私も召喚されて一緒に歌っていたので、身動きとれず・・・。
つくづく、花嫁ってうごけない・・・。)

子供花束のお返し・・・
子供から私達への花束贈呈はしました。
せっかくちびっこが沢山参加しているので。
お返しは大きな袋一杯の駄菓子(笑)
自分で選んで詰めたのですが、子供が食べるものなのでかなり気をつかいました。
子供の頃、遠足のお菓子に必ずビスコが入っていた理由がよく分かりました(笑)

写真・・・
カメラは友人にお願いしていたのですが、それと別に各卓に1~2個
インスタントカメラを置いて、自由に撮影してもらいました。
意外に子供のいい退屈しのぎになったようで、出来あがった写真は
かなりの芸術作品になってました。
(子供相手だと皆表情がやわらかくなっていいね。)

余興・・・
とりあえずゲストとたくさん喋りたかったので、
洋装で退場時に各卓でテーブルフォトをして少し会話。余興はカラオケのみ。
その分、和装にお色直し後、各卓ドラジェ配布で練り歩く時に制限時間一杯、
各卓でお話する。と、いうことにしました。
だって、ひさしぶりの友人ばかりなのに、私のお祝いにきてくれてるのに、
その花嫁が一番、友人と話ができないなんて嫌なんだーー。
だから、誰のためでもなく自分のため(笑)
当日は結構コミュニケーションがとれて嬉しかったです♪

感謝状・表彰状・・・
前も書きましたが、当日二人で自分の両親に賞状を渡しました。
花嫁の手紙に替えて、感謝状を渡すのも流行ってるみたいですね。
うちは、結婚式といっても母からすれば悲しいだけなので、
自分が泣いて読めないからではなく、母をできるだけ泣かしたくなくて
感謝状を笑顔であっさり読むという程度におさめました。
それでも母は泣いてた・・・。
そして私の舞台だけでは申し訳なく感じ、
新郎も出番を作らねばと考えたのが新郎両親への結婚記念表彰状。
これも前述の通り、姑さん号泣。びっくりしました。
3人兄姉弟のうちの末っ子なので、新郎の文章の中の
「無事3人とも巣立つことができました。」という部分に
こみあげてくる気持ちがあったみたいです。
うちの母が一人なのを思うと、あまり、新郎両親の御祝を派手に祝うのも
ためらわれて、かなり気を使って、うちの母と同じような体裁の表彰状を
渡すのみに留めました。
何かお祝いの品を渡すなら、家に帰ってから別であげようということで。
母はそういうのでひがんだりする人じゃないんですが、一応、ね。

ブーケ・・・
ブーケトスとかそういうのはしたくなかったので
スピーチのお礼という形でさりげなく(?)しまこに渡しました。
で、他の独身友人にも何か渡したくて、プチ花束をあげることに決めたのですが
渡して嫌な気持ちになったりする人がいたらどうしよう?とか色々考えて、
帰りにさらっと渡す程度に留めました。
幸せの御裾分けというほど派手なものでもなく、
きてくれてありがとうの気持ち程度の品でしたが・・・。

席札・・・
よくある、ワインのラベルが席札になってるタイプで
コルク栓をした透明のボトルの中にホワイトメレンゲのお菓子が入ってる物を置きました。
ラベルのデザインをイラストレーターが頑張ってて、結構いい感じでした。
本当はピンクのマカロンバージョンの瓶とホワイトのメレンゲを交互に並べて
各卓をかざりたかったんだけど、そこまでこれませんでした・・・。無念。

お花・・・
今回一番工夫したお花(笑)
実は両親への贈呈に使う花束は、高砂の花を使いました。
高砂の花も各卓の花も全部もちかえれるようにカゴにしてもらったのですが
一番ラスト、両親のもとへ新郎新婦が移動したあと、こっそりスタッフに
高砂の花カゴを持ってきてもらって、それを両親へ渡しました。
その後は高砂席に戻ることもないまま退場なので、かなりバレません(笑)
高砂の花代と両親の花束代、各1万円づつが、花のレベルを落とさず半額に!(笑)
そして、各卓の花もプレゼントしたので、綺麗に花がなくなった会場(笑)
各卓の花は、夫婦の人を基準に選んでプレゼント。
夫婦は引出物が一袋しかないので、申し訳ないので。
あとはカメラ、ビデオ担当の人、カラオケを歌ってくれた友人、など。

引出物・・・
とりあえず、軽くて小さくて持って帰りやすいもの。そこを基点に(笑)
親戚の分は両親にまかせました。

友人分は、
大好きなお店のロールケーキ(むちゃくちゃおいしい!!)
pooのはちみつ&紅茶セット
記念品は柳宗里のフォーク6pセット(事前に何人かに打診してみたら好評だった品)
(柳さん、好きなんですわ・・・。なので自分の分も買いました(笑))

で、名づけて、お茶してくださいセット。

これに、席札かわりに使った、ボトルinメレンゲの瓶1本
配ったドラジェ、サンキューグッズの熊withバスオイルがつきました。
そして人によってプチ花束とか卓上花かごとか。

かなり軽くなったんで、持って帰りやすかったと思います(笑)
カタログがいいんじゃないかという話もでたのは出たのですが、
やっぱカタログだけっていうのも味気ないと思って・・・。

当日はハラハラした一日で、長時間の準備の割にあっさり終わり
自分達で考えた案もこの程度?っていう後悔もありました。
が、振り返ってみて、頑張ってやって良かったなあと改めて思います。
これだけ大勢の人にかかわってもらって夫婦になった分
簡単に別れられないなと、重さを噛み締めてます。

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当日

朝6時起床。
前夜に母と約束していた、大浴場での朝風呂にでかける。
大浴場は4階にあり、目前の海がとても綺麗にみえる場所。
なのに、夜中に入ったため、昨日はまっくらで何も見えなかった。
それで母と朝に起きれたら、もう一回入りに来たいねと話をしていたのだ。
こういう行動ひとつひとつが、母と娘で旅をしてるみたいで楽しい。
母もとても楽しんでいた。

7時半、夫と母と弟の4人揃って、ホテルのレストランで朝食。
夫が口数がとても少ないので、
「ねえ、緊張してるの?緊張してるの?」
と、笑顔で問いつめていじめる。

9時半、新婦控室に移動して、着付け開始。
新郎の方は、10時ごろから開始の上にすぐ終わったものだから
何度もこちらの部屋をのぞきにくる。
ついでなので、希望どおりにセッティングされてるか確認してきてと
小間使いのようにこき使う。
案の定、男子トイレに花がなかった・・・。
両方を飾ってくれるように頼んだのにいー、と、身動きできないだけにイライラがつのる。
が、丁度ホテルの人がお茶を持ってきてくれたので、ついでに担当の人へ伝言を頼んで対処する。

ウエディングドレスが着れたところで、家族で写真を数枚とる。

11時半、場所を移動して、写真館の人に、夫婦の洋装写真を取って貰う。
洋装・和装ともに一枚づつしか頼んでないのに(一枚16,800円もする・・・)
5カットくらいとってる。
あとで追加で頼みたくなるようにとの魂胆か。
くー、商売上手め!

夫婦二人で目をみつめあって、笑いあって!と、注文を受けるが
恥ずかしくて馬鹿馬鹿しくて(をい)ゲラゲラ笑ってしまって
軽く微笑みあうなんて芸当できずに、苦労する。
でも、この写真はちょっとほしいかも・・・

お客さんが全員揃ったとの連絡を受け、ロビーに移動して全員で集合写真撮影。
その後、6階の会場まで本人たちと親で移動して、お出迎え準備。
迎賓の曲が流れ、スタンバイオッケーになったところで、
エレベーターに乗ったお客さん第一陣を出迎えて、
私達の結婚式がスタートした。

私達は人前式でやることを決めていたので、披露宴会場も、挙式会場も同じ場所。

ちなみに人前式の流れは。
新郎入場
各テーブルのお客さんから花をあつめる。
新婦入場。
あつめた花束をプロポーズの言葉と共に貰う。
承諾なら、新郎の胸ポケットに一輪返して刺す。
と、いうブーケブートニアの儀式から始まって。
誓いの言葉
ゆびきり
結婚証明書サイン(出席者全員の承認サインも貰いずみ)
結婚成立宣言

ってな感じでした。

ゆびきりはどうするか、若干もめました(笑)
二人でゆびきりをして、みんなにゆびきりげんまんを歌って貰ったのですね。
和やかな式にしたかったので、あえて私は取り入れてみたのですが
実際どうだったんだろう(笑)ひいた?(笑)
ちびっこが7人も参加してたので、ちびっこも歌いやすくて良かったんじゃないかと
個人的には思ってるのですが。
しかし、司会者の人が勝手に、みなさんも自分の指と指を絡めて歌ってくださいと、
言い出したのには驚いた。
お客さんは、ただ歌ってくれるだけでいいのよー。
(お客さんにとって)恥ずかしいことをさせないでえええ!と
はらはらしてましたよ。
皆さんちゃんとしてくれてありがとうございました(汗)

6階の会場は、海に面した片側が全面窓になっていて、見事なオーシャンビューが望める。
ホテル自体が海の前に建っているので、なお更だ。

今回、どんなに担当の段取りが悪くても不安でも我慢して準備をすすめてきたのは
これのためだけだ。

だから、当日晴れるか、また、西日がきつくならないか(日本海側なので夕日が海に沈む)
それもすごく心配だった。

あいにく、この間の大型台風のお陰で、ここ小浜一体も避難勧告が出た程の被害が出た。
海岸にも沢山の流木がおしよせ、物凄いことになっていた。
それをたまたま今朝から掃除をはじめ、集めた流木を燃やし始めたものだから大変!
物凄い煙!
1階の式場で結婚式をあげてた人達のとこは、会場に煙が入ってきて大変だったらしい。
私達は6階なので、難をまぬがれたが、窓の外は天然スモーク状態(笑)
それでも空が晴れたお陰で、海は綺麗だったけどね。

白いウエディングドレスで人前式を終えたあとは、ベールをとって披露宴に再入場。
そしてお色直しで和装に着替え、心配してたトイレが我慢できない状態も避けれ、
なんとか無事結婚式を終えることができた。

カラーの生花のブーケはしまちゃんに。

今回しまちゃんに友人代表スピーチをお願いしていたんだけど
本当に素敵なスピーチを頂いて、とても感謝。
弟にはあのスピーチで、ねえちゃんの株があがったな(笑)といわれる。
しまちゃん有難う。これからもよろしくね。
しまちゃんの時は、あんなに凄いスピーチできるかな・・・(汗)

本当に来て欲しい友人ばかりに御祝して貰えたので、
とても嬉しくて、とても有難かった。
遠方まで足を運んでくださって、ありがとうございました。

式終了後、皆さんをお見送りして、うちの家族をつれて京都までおくり
その足で関西国際空港へ向かった。
関空の側のホテルで一泊。
車で移動したので、疲れて眠くなるかと心配したが、気持ちが高揚して
全くそんな心配なかった。
明日はいよいよ中国。
初めての飛行機。
大きな仕事をやっと終え、安心して旅行を楽しめそうだ。

<余談>
結婚式の日、夫はとても緊張していました。

ニ三日前から、「準備することがなくなってきたら緊張してきた」と
夫婦で感じてはいたのですが、夫が緊張すればする程
その様がおかしくておかして、逆に私はすっかり落ち着きました。
っていうか、当日は緊張する余裕すらないぐらい、心配ごとで一杯でしたよ。ええ(笑)

しかし、彼はガッチガチ。
新郎のウエルカムスピーチなんか、紙を読みながら発言しているにもかかわらず
恐ろしくかみかみかみかみ。君はナンチャンか。

彼は高校時代弓道部だったのですが、自分の緊張する様をたとえて
インターハイの試合前ぐらい緊張してるわーと申しておりました。
本人意外共感できねえ!

当日はシンサン御両親の結婚記念日でもありました。

それで、びっくりさそうということで、表彰状を作成。
私の、花嫁から母への感謝状の後に、新郎から両親への
結婚37周年記念表彰状を渡しました。

その方が、私だけでなく新郎も両親へ手紙が書けていいしね♪

私の感謝状も、新郎の表彰状も筆文字のアトリエさんにお願いしました。
↓画像で見ると、こういうタイプ。
http://www1.ttcn.ne.jp/~HANAHANA/chichi-9-setsumei-gazou.htm
新郎のは文章が長かったため、菖蒲のちぎり絵が小さくなってしまうからと、
桜のちぎり絵に好意で変更して下さいました。
それがまた凄く綺麗で・・・。本当に感謝感謝の筆文字のアトリエさんでした。
とてもいい人だった・・・。

文章は、夫の表彰状はもちろん夫が考えたのですが
普段両親とのコミュニケーションがいまいち薄く(言葉にするのが恥ずかしい感じ?)
もちろん両親への手紙などはじめてで、その率直な文章に姑さん号泣。
泣き崩れてました。
うちの母より泣いていたよ。
最初は、ネットのどっかから拾ってきた文章にするといっていたけど、
でも、親に手紙をかくことなんて、そんなにないことだから自分で書きなよと
せっついたかいありました。

そして逆に私らがうけたサプライズといえば、ちーからの電報。
むちゃくちゃ嬉しかったし、泣きそうになった・・・。
ちーというのは3年前の11月にさよならした大好きな大事な友人。
彼女のお兄さんに結婚式のことを伝えていたら、連名で電報を送ってくださったのでした。
本当に本当に本当にありがとうございました。

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ダイジェスト

11/10 3日前
夫は今日まで仕事で明日から休み。
今日は昼から美容院に行って、髪を染め直したり整えたりしてもらう。
なんやかんやで3時間ぐらいかかった・・・。疲れた。

11/11 2日前
本当は今日から母親と弟が小浜に出てくる予定だったのが
明日に変更になって1日あいたが、結局旅行の準備などで一日が終わった。
でも、これで完全に旅行の段取りは終わり。
お昼からホテルの搬入をすまし、打ち合わせ。
その後夫が平日のお風呂に行ってみたいというので(笑)
(人数が少ない時に入ってみたいらしい)大型銭湯へ。
海を眺めながら夕焼け風呂を楽しむ。
女風呂は自分をいれて2~3人しかいなかったのに、男風呂は結局
混んでいたそうだ。何故?

11/12 1日前
お昼から夫がこちらを出発して京都へ母と弟を迎えに行ってくれる。
私は美容院の顔剃りの予約がどうしてもこの日しかあいてなくて
3時間かけてまつげパーマやらなんやら色々やってもらう。

終わって、式場のホテルへ移動。
今日は母と弟だけでなく、私達も泊まる予定。
新郎新婦は無料宿泊がついているプランを利用したから。
私達二人はツイン一室。母と弟はシングルで一部屋ずつ。

先にホテルにチェックインして、夫が私の家族をつれてくるのを待つ。
実は、マニキュアを塗るのをすっかり忘れていて(汗)
昼間に慌てて買いに行き、待ってる間はそれを必死で塗ってました(笑)
到着後みんなで夕食。
ホテルに移り、飾りつけなどをあらかたすまし、母と一緒に大浴場でお風呂。
ものすごく風がきつい夜で、台風みたいでした。
その風の中を、一度ホテルの建物を出て、大浴場のある別館へ向かう母娘。
時間は22時。
寒くて寒くて、むっちゃおかしくて、二人で笑いながら往復。
ホテルに戻った後、母の部屋へ行き、最後の挨拶をしようかと思ったんだけど
結局たわいもない話で終了。
恥ずかしくてきりだせなかった・・・(汗)
でも和やかな時間をすごせたと思う。
家族で泊まりで旅行にいくことなど、ここ20年近くできなかったので
みんなとても楽しかったみたいだ。
私も楽しい夜だった。

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4日前

ほとんど段取りが終わってのんびりな毎日。
あとは母と弟を京都に迎えにいく、美容院にいく、
ホテルに持ち込むものの整理(確認)、旅行の準備(仕上げ)といった感じ。

ところが手があいてくると、式が間近だということを感じる余裕が出てきたのか、
どんどんどんどん緊張してきている。しんどい・・・。
その上、今までの疲れが一気に出てきてへろへろだ。

朝、いつもの家事をひととおりすましたあと、
ちょっとだけ、とコタツにもぐりこんだ。
それが朝9時半。
次に目覚めたのが午後3時・・・。

慌てて洗濯物を取り入れてると、夫が家の分の仕事をしに、一時帰宅。
2階の温水暖房機と1階お風呂の給湯器を調節。
お姑さんにもらったふかし芋を夫に渡されて、二人でかじり
夫は次の現場に向かっていった。
うちはガス屋を呼ばなくていいし助かる、と、お姑さん。
夫の尊い無料労働に感謝☆

まだ身体はふらふらしている、ちょっと目をさまそうと(笑)
買い物に行き、ポメラニアンの散歩をすます。
晩御飯の用意ができたところで夫がいつもより1時間早く帰宅した。
(それでも1時間残業してる・・・)

嬉しくて「今日はむっちゃ早かったね☆」と声をかけると、
「ごめん、とりあえず寝る」との返事。
さっき、家に来た時は元気そうにみえたのに、夕方から一気に疲れがきて
むちゃくちゃ気持ち悪くなったそうな。
頭痛がするというので、バファリンを飲ます。
今寝たら、多分8時か10時くらいまでは寝てるだろう。
仕方ないので、晩御飯は先にいただこう。

家にいる私ですらふらふらよれよれなんだから、仕事もしてる夫は
かなりの疲労がたまっているだろう。・・・かわいそうに。

そんなことを考えながら食べていると30分前に寝たばかりの夫が
「お腹すいたから、先に御飯食べる。」と、起きてきた。
仕事の電話で叩きおこされたそうだ。
・・・・。(汗)

バファリンがきいたのか、ちょっとでも寝たから楽になったのか
冗談をいえるぐらいには回復している夫。
晩御飯でお腹もふくれ、ちょっとだけビデオも見て、それから寝室に移動した。

寝るまでの間、二人で横になったまま、ベットでダラダラ喋って、
結局、夫の就寝は21時。
死んだように転がって寝ている・・・。

昼間に先に死体になった私はそんなに早くは寝れず、
その後しばらくゲームをして、いつもと同じ23時頃に布団に入ったのでした。

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6日前

朝から夕方までかかって、旅行用品の買出し。
この間のガラガラ抽選で入手した金券も使って、有意義な買物が出来た。

18時半からは、ホテルで最終打ち合わせ。

同じホテルで式を挙げた友人に、一昨日、ビデオを借りて
一通り流れを見たので、随分様子はつかめている。

そのビデオの中で私が気になったのは、結婚証明書のサインの時に使う羽ペン・・・。
桃色でふわふわで、中国の羽の扇か!っていうくらいの、面積。
あれを使うのは恥ずかしいなあと思ったので、聞いてみると
青インクのペンが、桃色扇ふわふわ羽ペンで、黒インクなら普通のペンらしい。
普通ったって、100均のボールペンとかじゃないだろうから、黒インクに即決。
ほっと安堵した。

夫は、結婚証明書のサインをその場ですることに焦っていた。
別のホテルで挙げた友人からは、書くふりだけをして、あとで
ゆっくり記入したと聞いていたらしい。
夫は自分の文字にコンプレックスを持っていて、
そんなタイミングでのサインなんて文字がぐしゃぐしゃになる・・・と
とても、弱りきっていた。
そんなに丁寧にサインしたかったんだ・・・と、私はそっちの方に驚く。
雑になることに対して、あんまり気にしてなかったなあ。反省。
男性のほうがロマンチックだとよくいうけど、
夫を見てると、ほんまにそうだよなあと思うことが多い。

一番初めからの流れをもう一度確認させてもらって、
スムーズに打ち合わせ終了。

その後、当日の挙式会場と同じ階のトイレチェックをさして貰った。
トイレを見たいというお客さんは初めてだといわれる(汗)

思ってたよりもかなり狭いトイレ。
トイレにおきたいものがあったんだけど、これじゃ結構キツイかも・・・。
小さいガラス容器に水入れて、花を浮かべて置いてもらえるように注文。
花飾りはそれぐらいだったら置けそうだ。
あとは、自分が用意してたものがおけるかどうかだなあ。

もともと、さまざまな当日の荷物は
(持込の引出物とか、ウエルカムボードとか)前前日に搬入予定。
飾りつけや設置などは、前日の夜中にやるそうなので、
その時に自分らも設置に加わることになっている。

ウエルカムボード、コルクボード、トイレ、受付、気になるとこは沢山。
最終的に時間切れで、やっつけ仕事になるんだろうな(笑)
それでも今はまだ時間があるので、最後まで粘って考えてみよう・・・。

ホテルを出て、ラーメン屋によって晩御飯をすまし、帰宅。
そのまま荷物を開いて、旅行鞄に詰めていく。

疲れてるだろうに、(打ち合わせの時も、眠くてしんどそうだった)
更に荷詰作業まで始める夫に、こまめな人だなあとある意味感動。
私なら、即寝るだろう。っていうか、実際かなり眠かったんだけど。

ふと、夫が
「旅行の準備は楽しいなあ~」
と、ウキウキした声でつぶやくのが聞こえた。

楽しい?って尋ねると、こういうの好きやねん!って返事。

そか、準備作業が好きなんだ。

私は、面倒だから本当はギリギリまでほっておきたいんだけど、
不安や心配な気持ちに負けて、先に段取りするって感じであって
どっちかっていうと強迫観念(笑)

楽しいわけじゃないなあ・・・。

キリのいいところでお風呂に入ることに。
先にお風呂をすまし、布団にもぐりこむと、次に入ろうとした夫が
自分のパンツを全部鞄に詰めてしまって、今着替える分がない!と慌てていた。
(しかも他の服と一緒に圧縮パックにいれて、きっちり詰めていた)

私が最後に見たのがそのシーンで、気づいたら朝になっていた。

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7日前

朝、担当の人に連絡事項を伝えようと電話すると、メニューがやっとできたという。
ファックスですぐに入れて欲しいと伝えると、こっちから家へもっていきますとのこと。
そういや、いっつもこっちからいってばかりで、来てもらうなんてこと忘れてたな・・・

夫の友人にそばアレルギーの人がいるので、そばの実をつかうとこを
変えてもらう。
ついで出席予定の友人に、念のため、アレルギーがでる食べ物はないか確認。
みんな大丈夫みたいで、一安心。
しかし一番大変なのは夫だ(笑)生もの全般が体質のせいで食べれないから。
まあ、夫には我慢してもらうしかないだろう。(そして私が食べる)
姑さんが料理内容を確認して、オッケーが出たのでそれでいくことになる。

当日の進行をしつこく何度も練り直していたので、
最初に担当が作ってくれた進行表は書き込みでまっ黒だ。
この分じゃ、担当の人もわけわかんなくなってそうだと思ったので
自分の整理がてら、自分で最新の進行表を作り、それを渡しておいた。

その後、姑さんと夫のお兄さんの方の子供ら3人とをつれておもちゃやへ。
孫がおもちゃを買ってもらう中、何故か私もミッフィーのぬいぐるみを
買ってもらった。(笑)
いい日ばかりじゃないけど、悪い日ばかりでもないってことを忘れちゃいけないよな・・・
でも、姑さんの機嫌にやっぱり振り回される・・・(笑)

帰ってきてから準備の続き、担当に渡した進行表の横にBGMの欄もつけて、
自分の分は両方を見れるようにしておいた。

これを持って、明日は最終打ち合わせだ。
いよいよ来週なんだなあ。

結局仕事が長くかかり、映画に行ける時間ではありませんでした。
まあ、もともと、連日の仕事で疲れきってる夫を、更に疲れさすのはどうかと思い
気持ちを頂いておくだけにしておこうとは、思っていたのですが。

9時ごろ帰宅した夫は、弁当箱と水筒を仕事場に忘れてきたという。
取りに行くけどついてくるか?というので、ついでにコンビニによって欲しいと要望する。

車に乗り込みまずは、仕事場へ。
無事、弁当箱と水筒捕獲。

コンビニ、どこに行きたい?と聞くので
ミニストップ!と即座に答える。
ところが、家の近所のミニストップに向かうと思っていたら
どんどん家と遠ざかる方向へ車を走らす夫。
どこへ行くんだろうなあ。
夜のドライブ嬉しいなあ。
と、思っていたら、ちょっと離れた所にあるミニストップに到着。

こないだから一度食べてみようと思っていた、フィッシュアンドチップスを買い
車に戻る。
さあ、帰るぞと思っていると、またまた違う方向へ走る車。
どう見ても海へ向かっている。

???

すると海の堤防ぎりぎりに車を止め、ライトを消し、降りる夫。

???

あたりは真っ暗で、街頭もないので、海の向こうの町の明かりがとても鮮やかに見える。
夫はそのまま堤防にこしかけると、自分が買った大豆飲料を飲みだした。

私も横にしゃがんで、フィッシュアンドチップスを食べる。
波の音がザンザンなる以外は、他に音もない。

いいなあ。こういうの。
癒されるなあ・・・。

と、考えてはじめて、今ここにいるのは映画に行けなかった代わりなんだと
気づいた。(おそ・・・)

しばらく夜の海を味わって、車で家に帰宅。
正味1時間弱の出来事。
でもなんだか、とても癒された。

おひるまには、しまこからメールを貰い、だいぶ元気になっていただけに、
(しまちゃんいつもいつもいつも、ほんまにありがとう;;)
夫の気遣いに気づくのに時間かかってしまったけど(汗)
気にしてくれていたんだなと思ったら、心がほんのり温かくなった夜だった。

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フタをあけたら

ペーパーアイテムは殆ど全部自分で作っている。
(ウエルカムボードは友人が作ってくれた☆)

で、席次表ももちろん自分で作った。
席次表だけでなく色々くっつけて、パソコンで一生懸命作った。
結構かわいくできたと思っていた。

親戚が2名これなくなったので、席順をちょっといじり、
これでいいかという確認で、ご両親に見せることになった。

それに思いっきりケチをつけられて、かなりがっくりきた。
安い予算でがんばっているということが頭にないんだろう。
なんだ、ちゃちなこれは。というのが言外ににじむ言葉。
その上でデザイン無視のムチャな注文をしてくる。
一生懸命作っただけに、すごくがっくりきた。
ということがちょっと前にあった。
多分それがはじめのきっかけ。

担当の手際の悪さで、こっちが必要以上に労力使って
上手くいくように奮戦してるのに
メニューがまだ決まらないということで、姑さんから、苦言。
それが今日の出来事。
その上で、担当の人が思い込んでるだけで
こっちに伝わってないことなんかが色々出てきて、一個一個確認しなおし。
担当の人もちょっと不機嫌なのを感じたら、なんだか何もかも嫌になった。

なんだ?この報われない感じは?
そういう気持ちがどさっとやってきて
その上で晩御飯を食べなかったら、すごく惨めな気持ちになって
(これは自分が悪い)
一人でしくしく泣いて過ごした。

いつもの、どこかに行きたくても行けない、こんな環境もう嫌だ!という
悲しさや、小さい頃の元気な両親のもとに帰りたいと、ムチャなことを想い
自分でムチャだということはわかりきってるだけに、余計悲しくなり
しくしくしくしくしつこく泣いて過ごした。

こういう日に限って夫は仕事で遅くなるのでいない。
晩御飯もいらないことになっている。
(だから、晩御飯抜きを自分に課してみたりもできたんだけど)

一階ではご両親が御飯を食べている音が聞こえている。
自分は二階でひもじい思いをしている。
おなかすいたよー、かなしいよー、さみしいよーと繰り返す自分が
なんだかおかしくなってくる。

9時半頃夫が帰宅。
連日仕事でむちゃくちゃ疲れている、可哀想な夫。
下からおかずを貰ったよと言って私をリビングに呼び、強制夕食(笑)
(私が食べるためだけの)
なげやりになって食べなかっただけなんだけど、お腹はすいていたので
結局がっついて食べる。
なにやってるんだろなあー。

夫が本当に何気なく、
「明日も仕事だけど、帰ったら久しぶりに映画でも見に行きませんか?」と言った。

夫の優しさはとてもさりげない。
私のようにスピード勝負の直球は投げない。
(だから暴投になって、逆に傷つけることになったりなどは絶対ない)
なんか元気がないなと思って投げてきた心のボール、ど真ん中に、ど命中だ。

さっきまで散々泣きはらした後だけに、さりげない言葉がしみすぎて
涙腺が緩んで、涙がぶわわわっとあふれてきて、我慢しきれない。

泣いてるのをみせないようにうつむいて御飯をかきこみ、
返事のかわりに、なんとか、こくこくうなずく。

すると更に
「そうやな。今は三谷幸喜の笑いの大学やってるしな。」といいつのってきた。

三谷幸喜は私が大好きな脚本家だ。
だけど、夫と映画に行く時は、夫にあわせて見ることが多い。
私が見たいだけのものに付き合わせることはあまりない。

なのに、さりげなくいきなりそんなことを言い出すから、涙がどばどばどばとあふれて
ついに、ひっくひっくとしゃくりあげてしまった。

夫はびっくりして、「どうしたんや?」と心配する。
「さっきまでずっと悲しかったから、嬉しくて反動で泣けた」と、いうと、更に
「一体何があったんや?」と聞いてくる。
何があったんや?といわれて考えるが、何もないといえば何もないので、
「何もない。」と答えてみる。
すると、
「矛盾してる!」と笑い出した。
「何かあったから泣いたっていうのに、何もないってなんでや!」と笑う。
「人間なんでも説明できることばかりじゃないねん。説明つかないことにこそ、
真実は含まれてるねん。」と、何も考えずに出てきた、でたらめでごまかす。
夫が「いきなり哲学者になったー。」と更に笑う。

そのうち悲しかった気持ちがごまかされて、いつもの日常の会話に変わっていった。

悲しかったことがなくなったわけじゃないけれど、ごまかされるっていうのもいい。

フタをしてとりあえず保留。
考えすぎて疲れたときには、悲しいことはまた今度。

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10日前

とうとう11月になってしまいました。
あと、10日で当日がやってきてしまいます。あー。ドキドキドキドキ。

だいたいの準備は終わってきているのですが、
式場のホテルからの連絡待ちのままになってるものが、まだ結構あります・・・。

ちなみにまだメニュー決まってません。
なぜなら式場が秋メニューをまだ決めてないから(笑)

カラオケで友達に一曲歌ってもらうのに、どんな曲が入っているかわかりません。
なぜなら式場がカラオケの機械を交換する予定のまま、ずるずる延びてるから。
どんな機材が入るのかも未定らしい。
友達が歌ってくれる予定の歌が入ってるか、きちんと調べとかないと、
当日になって入ってなかったとかで曲変更せざるをえなくなったら可哀想だろー
ただでもむっちゃ緊張するのにさー

京都駅~小浜間をホテルのバスチャーターして、送迎してもらうのですが
京都駅のどこで待って、何かあったときは誰に電話したらいいのかも
この期に及んで明確じゃない。
これについては、東京・大阪・神戸などから来てくれる遠方の友達もいて
みんな待ってくれてるから、早く連絡させてくれと、こっちで段取りきめて
必要な情報を集めてもらってます。
待ってたら進まない・・・

ここにくるまでにも山ほど色んなことがあって、かなり不安でたまらなかったので
一時はここのホテルを選んだことを物凄く後悔したし、夫とも大喧嘩を何度も繰り返しました。
あの担当は不安だって一生懸命訴えても、中々その不安加減が伝わらず
伝わらないのがまたもどかしくて悲しくて・・・。
夫が、結局どうしたいねん!と、段々イライラしてきても、
もう当初の目的はすっとび、結論なんかどうでもよくなって(をい)
不安なのー!不安なのが全然伝わらないのがもどかしくて悔しくて悲しいのー!と
ただひたすら、共感してくれない寂しさを訴えることに専念しておりました。

本当は、
「じゃあ、担当を替えてもらおう」と、現実的な対処をするか
「俺がその分フォローするから、大丈夫大丈夫」って安心させるか
「不安だよなあ。二人でなんとか考えような」って共感するか
そういうことが欲しかったのですが。

で、私が考えた対処

1.なんとかなるさというのなら、じゃあ夫がなんとかしてよ!と丸投げする
2.自分が勉強して、式場よりも詳しくなって、こっちから漏れがないようしきる

で、結局、2を選択。

それからは、式場の担当者が言ってくるのを待つよりも先に、こっちで調べて
どんどんこっちからしきって、必要な資料とか情報とか用意してもらいました。
演出の細かい部分でも、これはできるか?あれはできるか?一杯提案したよ(笑)
いくら、お客の希望に添うのが仕事とはいえ、逆や、逆。
アドバイスや提案が殆どないから、自分で勉強するしかない。
その上でツメも甘いし、ぬけてる作業とか、間違いとかどんどん出てくるから
やっぱり自分が勉強して目を光らせるしかない。

この人は準備の段取りを手伝ってくれるだけの人なの。と、割り切って(笑)

やっぱ、式場には百万単位のお金を払うわけだし、(美容師・衣装は別会社)
それなりの仕事をしてもらいたいと思うわけですよ。
でも、もういいの。待ってて不安になるよりは精神衛生上、全然いいから。

夫も担当者に対する不安はわかってくれなかったけど、
式に向けての準備自体はむっちゃ協力してくれてます。だからいいの。

リハーサルもなしの規定のホテルだけど、精一杯手はつくしたから
何かアクシデントがおきても、もう、気にしません。
その分苦情言って、代金の値引きはしてもらうやろけど(笑)

自分の用意はあとは、ぎりぎりまで待ってから
完成してる席次表を人数分打ち出すだけです。

あとは式場分だけ。

今になって結婚証明書の色は何色を注文しますか?と呑気な電話があったけど
気にしない。怒らない。イライラしない。

今から注文するからってあんた、在庫じゃないんだったらもっと早く用意しろー
何回も、証明書は用意してくれるんですね?現物みせて下さいねっていうてたやろー
なんで現物の色を見れるときに選ばさしてくれないんやー
なんで今ごろ注文してるねんーーー(・・・怒ってるやん)

はあはあ

まだまだ担当しか知らない隠し玉もってそうで、ドキドキです☆

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小浜にあった唯一のデパートは夏につぶれました

夫はこの土日仕事です。
今度の3日のお休みも仕事です。

式の休みを11日からとってるのですが、それまでの間、
あとは今度の日曜しか休みがありません。
しかも11日からうちの家族をこっちに呼ぶので、
自由になる日は実質日曜だけ。

で、いま困ってるのが旅行の準備・・・。

買出しに行きたいのに時間がなーーーーい。

7日は最終打ち合わせがあるので、それまでに家に戻ってこないといけません。
本当は京都(市内←南)まで買いに行きたかったんだけどなあ。
時間と体力がちょっと足りないよなあ。
ちゅうわけで舞鶴で我慢の予定。
(高速で30分でいける。台風で土砂崩れてた部分が復旧されてたら、やけど)
まあ、あそこも京都(府←北)なんやけどね・・・。

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あと二週間・・・

土曜日は司会者との打ち合わせでした。
せっかちな私は、早い段階で式場担当者と進行を打ち合わせて決めたので、
後は細かい部分を照らし合わせて終わり。簡単なものでした。

しかし本来は、この司会者打ち合わせで、当日の流れを決めるらしいです。
(どんな演出をするかも含めて)

こっから二週間で、決めた演出関係の段取りをしなきゃいけなくなるなんて、
なんて無謀なスケジュールなんだろうと、不安でたまらなかったので
私らは式の一ヶ月前に打ち合わせさせてもらって決めたのですが。
その後もいろいろ変更や追加案などもどんどん増え、その日程で丁度いいくらいでした。
みんな、そんなので間に合うのかな?(ある意味反語)

この後はもう来週日曜にやる最終打ち合わせで、式場との打ち合わせは終わり。
そうこうしてたら、あっという間に式が来る気がします。

でも式場の段取りが悪いせいで、決めたくても決められないことが
まだ残ってるんだよなあ・・・。うーん。

<メモ>
曲関係・・・式場連絡待ち
バス関係・・・式場連絡待ち
メニュー関係・・・式場連絡待ち
ラ校正・・・式場連絡待ち

自分らの残り
直筆・袋用意・酒・追加券等プリント・ト用カード・・・頑張って来週末までに用意する

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よれよれみかん

訂正があります。
抽選券は280枚ありました。

結局56ガラガラやって、55ガラガラがはずれ。
1ガラガラだけ、あたりでした。
ええ、見事に一番下の賞。500円の商品券。
全くの予想通りの結末でした。
しかも私らが56ガラガラもやってはずれを沢山だしきったお陰で、
後ろの人は1等の一万円の商品券、ざくざく当たってましたわな。
そういうとこまで、予想通りでございました。

しかしたったそれだけをやりに舞鶴行くのに、夫のお姉さんとこの子供4人つれて
私とお義母さんとお義父さんの7人って、車あきらかに定員オーバーでっせ。

危なくないか、見失わないか、周りに迷惑かけてないか、子供らの相手にふりまわされ
のどが渇いた、おもちゃ買って、トイレ行きたい、もう大変。
(下の二人が2歳と7歳のコンビなので)

一番上の子(15歳)は、勝手にどっか遊びにいって、
館内放送で呼び出してもらっても帰ってこないし・・・。

でも下から二番目の男の子(7歳)が、
おばあちゃん(お義母さん)に貰った好物のみかんを、
自分でひとふさむいた後、先に私に食べろとわけてくれたのは感涙。
きちゃない手で、よれよれにむいたみかんやったけどね。

まあ、結局すごく楽しかったんです。はい。(でも体力がついていかない・・・)

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こんなんもらいました

今、270枚の抽選券があります。

結構壮観。

百貨店内にある旅行会社で申し込み、全額支払を済ませたら、
たまたま抽選会の期間で、支払った金額が金額だけに
大量の抽選券を貰ってしまった、というわけです。

5枚で1回のガラガラなので、全部で54ガラガラできる計算。

あたしゃー、どえらくクジ運のない女なのですが
流石に54回もやれば、一番下の賞ぐらいは引けるよね・・・?(気弱
空クジなしなので、はずれでも残念賞で50円の商品券が貰えます。
全部はずれだったとしたら、50円券×54枚で2,700円(笑)

ちなみにお義母さんは、むっちゃクジに強い人。
なんでもどんどんあてちゃう。
ぜひ、一緒についてきて欲しい・・・(笑)
(プラス(お義母さん)+マイナス(私)でゼロになったりして(汗)

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3週間前

朝、最寄のJAの若狭祭りに夫と行く。

メインは野菜の買出し(笑)
屋台が一杯出てたので、サータアンダギーの試食やら、甘栗の試食やら
焼きたてメロンパンの試食やらで楽しいひと時(かえよ)

何故か車も販売してたので、車の検討をかねて、一杯乗りまくる。
やっぱキューブが好きなんだなあ。(高くてかえやしねえ)

JAの前のたんぼには、宣伝のアドバルーンが6個程浮かんでる。
いやあ、ひさびさにみたなあ。アドバルーン。
しかも根元ってこんな風なのね。
ちなみにお祭りが始まる合図の花火の音もひさびさに聞いた。
いいなあ。こういう雰囲気好きだ。

ちなみに午後からは大川栄作ライブがあるらしい。

雰囲気を軽く味わったあとは、京都へ出発。
母と弟をひろって、某スーツ屋へ。
今度の結婚式で着る為の服を新調するためだ。
借りてもいいんだけど、そこそこの金額するので
それなら買おうと言う話に。
夫に見立てて貰って、いいものが買えた。

その足で今度は五条通にあるhanaへ。
先週注文した引出物が納入されたらしいので、奪ってくる。
無料のブライダルメンバーになると10%引きということで、
かなり安く買えた。
更に4千円分のお買物ができるポイントもゲット。
動く金額が大きいので、割引もポイントも大きいなあ。

最後に四条のloftで式当日の会場を飾る小物を購入。
帰宅時間が迫る中、焦り気味の私が悩んでると、
夫がかなりいいアイディアをくれたので、即採用。
スムーズに買物を終えることができた。
多分もう、新婚旅行が終わるまで京都に買出しにこれないから
買い忘れがないように、一生懸命案を練り、買い込んだ。

京都についた時点で午後1時半を回っていたのに、
これだけこなして、6時半には全部終わった。うーん。やりきったわ。

9時頃家につき、荷物をほどいてから、二人でチャルメラをすすり、
11時には寝た。
すごく疲れていたので、あっというまに眠りにつけた。

夫も私も母も弟もお疲れ様でした。

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りっぷるりんぐで充分かも

先週の日曜日は、出来上がったマリッジリングを貰ってきました。

結婚式をするならこれが必要だっていうぐらいの感覚で、作った指輪(をい)
出来上がりをみると、流石に感慨深いものがありました。

だってさ。夫の仕事の都合上、仕事中ははめられないし、
夫は常に仕事におわれてるから、休みの日だけはめるなんていってたら、
一体、一ヶ月に何回はめることができるかって感じだしさ。
値段もすごい高いし。だからなくしたら駄目だからとか言って
どっかにしまいこまれたまま、忘れ去られそうだしさ。

だからって、ファッションリングですまそうにも、彼の手は大きいから
お直しなしで買えそうな指輪はまず売ってないし、それどころか
お直しすらできないサイズだと宣告されることもよくあるし。

つけられない職業の人はどうしてるんでしょうか?と指輪売場の店員さんに聞くと
首から下げてる人も多いですよとのこと。
でも毎日首につけて行くっていうのも大変そう。
しかもこれからの時期、素肌に指輪があたって、ひゃ!冷たい!って飛び上がりそう。

私だったら面倒だなあ。してくれるかなあ。ってテンション下がってたら、
隣で、チョーカーでも買おうかなっていう夫のつぶやき。
最悪、休日にでかける時だけチョーカー(指輪つき)になるかもしれないけど
それぐらいだったらしててくれるかなとちょと浮上。

そんなこんなで手に入れた指輪でした。
式をあげなかったら、作ってなかったかも・・・。

入手後すぐにしたことは、二人で指輪交換の練習(笑)
緊張して入らなかったら大変なんで。

結婚指輪についての内容なのに、ロマンスのかけらもない日記ですね。

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エネルギー充填完了

昨日の文章に追加があります。

京都まで車で1時間半
滋賀まで車で30分
【下道で】

福井市内まで車で2時間半
【高速も使って】

【高速も使って】

【高速も使って】

【高速も使って】
 
 
 
 
遠かった・・・・(笑)

でも、ライブでのチャゲアスとの距離はとっても近かった!(笑)
(全部で36列しかないホールの20列目だったんだけど、すげー近かった。)

いつもの客層と違い、おっちゃんおばちゃんも一杯来てて、
最初はどうのったらいいかわかんない風だったのに
最後の方は YAH YAH YAH で一緒にこぶし振り上げてたりして
楽しそうにしてらしたのが、みていてほのぼのした気持ちになりました。

福井でのライブは、なんと13年ぶりだったそうです。

またせすぎたね。ごめんね。と謝っていたCHAGEさん。

あれ、1・・3・・年??13年も?あれ?先週こなかったっけ?
と、とぼけるASKAさん。

まあ、ホールの設備や規模から考えたら、あそこでやる限界を感じるので
逆によく再びきてくれた!っていうぐらいなんだろうなと思いました。

ちなみに13年っていったら、丁度彼らのファンになったぐらいの頃。
その頃から来てないホールといえば、京都会館第一ホールもそうなんだよな。
あのホールは、もう来てもらえないだろうな・・・(笑)
他のアーティストにも敬遠されるホールだし・・・

他には20年ぶりとかいうホールも回ったそうです。
すごいなー。どこなんだろう。

今回は25周年の全国ツアーなんで、ベスト盤って感じのライブ。
夫の知ってるような曲を沢山やってくれて、彼も充分楽しんでくれてたみたいです。
30周年も一緒にお祝いできたらいいな。

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清涼剤

本日は午後から、夫の運転で福井市内に向かいます。
(ちなみに小浜から京都市内まで車で、1時間半。滋賀まで30分。
福井市内まで2時間半・・・何故!?)

フェニックスプラザでチャゲアスのコンサートなんだよう。
うふふふふふ。
フェニックスプラザってはじめて行くんだけど、
いつも行ってた大阪城ホールから比べたら、全然ちっこいとこみたい。
しかも1階しかないみたいやし。

こういう時は地方のホール万歳って感じ。
むっちゃ近いんだろうなあ。ふふふふ。

ちなみにモー娘も過去に来たらしい。(福井出身の子がいるから?)
あきらかに規模があわなすぎて、見に行った人はあまりの近さに感涙したそう。

あー、楽しみ楽しみ。

具合悪くならないように、あったかくしていこう。
まだ、無理するとすぐ熱がでるのに、一気に寒くもなっちゃって、
人を殺す気かって毎日なので(汗)

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のんびりやさん

心配性の神経症の不安症の病んでる私は、とりあえず先先やっとかないと、
不安で不安で仕方がない。
ホテルの担当の人がまたすごくのんびりしてて、彼女のペースに合わせてたら、
夏休みの最終日みたいになりそうで、こっちからどんどん先回りしてる。

そいうわけで、誓いの言葉作成終了。
BGM完全に完了。
花嫁の手紙作成終了。
席次表作成終了。

日曜日に京都に行って、残りの引出物購入、できあがったマリッジリングを回収。
来週金曜日にはパスポートができるので、翌土曜日に旅行代金払込に行って、
更に日曜日には弟のスーツ新調に付き合って、母には美容院に行ってもらって。

10月末からは、毎週火曜に3回程美容院に通って。
ホテルの打ち合わせにあと何回か行って。
司会者との打ち合わせもして。

やっと先が見えてきた。

ホテルの担当の人の話によると、一ヶ月で全部やっちゃったカップルとかもいたそうだ。
「だから、全然間に合いますよ~。フフフフ。」
っていうけど、私はギリギリにあくせくしたくないんだーーー。

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ブライダル価格にご用心←おまえがな

おととい、コンタクトレンズを眼科で購入。
本日二回目の装着。
30分もかかる・・・。大丈夫かおい。

コンタクトをはめて向かった先はレンタル衣装屋。
今回で最終の打ち合わせ。
はじめて眼鏡なしの自分の服装を確認することができた(笑)
(私の視力は両目とも0.02)

帰りに料金のことで相談。
すると、当初の予定より22万も安くなることが判明。
いや、実際叩いてたんだけど、そこまで安くなるとは・・・。

現時点で実際どれだけかかるのか、全体の料金がだいぶ見えてきている。
その中で貸衣装と美容院代がどう削っても、最低料金でかなりの金額になり
頭を悩ませていたのですが、これで一安心。
ほっっっっとしたよーーーーーーー。(むせび泣き)

一時は新婚旅行も、やっぱりキャンセルしようかっていう話にもなってたぐらいで。
でも、そこだけは絶対譲れない。
(多分一生海外にいくチャンスなんかないから(笑))
昔からの夢だった海外旅行は、それこそ借金をしてでもいくぞと気合満々。
だって、夫が一週間も休みを貰える時も、今しかないしね・・・。

そーだ行くんだ。
絶対行くぞ。おー!

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メモ

招待状の返事・・・全部揃った。出席者確定。
席次表・プロフィール・誓いの言葉・手紙の作成をすること。
引出物注文・・・ホテルを通す分終了。個人で持ち込む分の手配すます。
式・披露宴の進行決定、BGMシーン別に作成終了。近日提出する。
30日、司会者との打ち合わせ。
現段階の見積提出してもらう。

美容院・貸衣装屋、見積提出してもらう。支払日確認する。
貸衣装屋、最終打ち合わせ・・・近日に必ず行くこと。

火曜日・・・眼科に行き、使い捨てコンタクト作る。パスポート申請手続行く。

パスポート出来次第それを持って、旅行会社で前金払込。

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美味しい夜

夫の友人のK君が手料理をご馳走してくれるという。
本当にかなり具合が悪くて、ふらふらよれよれだった私。
しかしそこに悪魔のささやき。

「ローストビーフを作ってくれるらしいぞ」

「・・・喜んで伺います。」

K君は夫より二歳年下。
現在はイタリア料理屋で雇われ料理長をしている。

赤ワインを持ってお邪魔すると、もうすぐ赤ちゃんが生まれる奥さん共々
明るく迎え入れてくれた。

丁度料理が出来上がった所だったらしく、目の前のテーブルに、
塩で表面を固めたお肉を置き、とんかちでパカーンと塩を割って見せてくれた。

「おぉーっっっ!」

湧き上がる歓声。

塩で固めるのはどういう意味があるん?と聞くシンサンに、K君は
これをやると客が喜ぶんよ。まあ、見た目だけやな。と笑いながら返す。
(おいおい)

塩をとりのぞき、現れたお肉の塊(よだれが・・・)を、スライスしていく。
中は綺麗なピンク色。
サツマイモのポテトサラダを添えて、お皿に見栄えよく盛ってくれた。
これがまたむちゃくちゃおいしかった。
お肉うまーーーー。とってもジューシー。

「これに副菜つけて、1800円は取れるな。」と、夫がいう。
そんな夫の国の通貨単位はヨシギュウだ。(1ヨシギュウ=290円)
普段の食事は1~3ヨシギュウが限界。
だから、言ってる張本人が、その価格帯では一番食べに行かないだろう(笑)

更に、スズキとエリンギのオリーブオイル焼きが大皿で運ばれてくる。
これがまたおいちい。ぺろり。

普段作ってる料理とどこが違うのか、観察しながら食べたのだけど
やっぱり味付けが全然違うのね。イタリア料理の味だわ。
オリーブオイルと塩コショウだけしか使ってないよと言ってたけど、
職業にしてるだけあって、レストランの味だ。私もがんばりたい。(おいおい)

ワインを飲みながら、一枚のチラシを見せるK君。
見つけた掘り出し物の物件を、購入するかどうかを悩んでいるようだった。
本人はすぐにでも購入して、自分の店を開店したいみたいだったけど、
価格が価格なだけに慎重にならざるをえない。

もしお店を開けたら、経理でやとってくれるらしい。
・・・なので、
「若いうちは失敗しても取り返しはきくし、がんばってみたら?」
と、いい加減なアドバイスをしてみたりする。

体調はよくなかったけど、K君夫妻と前よりも仲良くなれた気がして
行って良かったなと思った夜だった。

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おんぼろからだ

毎日毎日体がだるい。
力が入らない。
よろよろしている。
つらい。

でも日常は待ってくれないので、普通の日常+式準備をちゃくちゃくとこなしている。

本音で言うと、1日べったり寝ていたい。

しんどい。

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決定!

体の具合は悪くても、どんどん決めていかないと、式は目前に迫ってきている。

と、いうわけで今日はレンタル衣装屋と美容院に打ち合わせに行った後
舞鶴の旅行会社に新婚旅行の申し込みをしてきました。

どこに行くかって言うのは、ずーーーっと悩んでて。

ヨーロッパ方面。
ハワイ・グアム方面。
北欧方面(これは私が行きたがっただけ。)
いっそ国内・東京横浜沖縄などを一気にまわる。

等々・・・

で、車に乗り込んだときは、ドイツ・スイス・フランス8日間のツアーに、
確かに決めていたのに、結局最終決まった行き先は

「中国・世界遺産への旅
王朝街道を行く西安・洛陽・鄭州・北京7日間」

に、決定しました(笑)

大どんでん返しです。
それまで一度も出てこなかった中国案。

なんでこれに決まったかというと、

私も夫ももともと三国志が好きだった。
知り合った当時、丁度慰安旅行で香港に行ったばかりだった夫が
どうせなら関林廟(関羽の首が埋めてある廟)に行きたかったと
よく漏らしていたのを、その時ふと思い出した。
私も関羽は好きなので、興味があり、中国のパンフレットを見せてもらって
三国志関連のツアーはないのか探した。

たった一つだけ、むちゃくちゃマイナーっぽいツアーコースの中に関林廟発見!
尚且つ、曹操ファンにはたまらない、(つまり私(笑))
許昌1日観光も選択できるコースが含まれている。

価格もむっちゃ安い(笑)

というわけでそれまで、それこそ付き合いだした当時から(笑)
新婚旅行はどこへ行こうかと、年単位で悩んできたのに、たった数分で即決。
決まるときってそういうものなのね。
ほんの30分前にはイタリア一周9日間(青の洞窟あり)に決まりかかっていたのにね。
(定員オーバーで締め切られていた)

申し込み終わって帰宅後、ゆっくりコース内容を読み返したら
万里の長城・天安門広場・紫禁城(ここも絶対行きたかった)に、
兵馬俑抗や少林寺でのパフォーマンス見学などなどなど。(他一杯)
一般的観光地も含まれている。
うーんラッキー。
(でもせっかく西安に行くんだし、そっから足伸ばして五丈原にも行きたかったなあ)

そういうわけで、式の翌日11月14日は朝4時にこちらを出発し(笑)
関空から中国へと行って来ます。

まさか人生初飛行機が中国行きになるとは思わなかったけど。

行く前に三国志読み返して行こうかな。

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イタイイタイ・頭と懐

今日は病院。
微熱が続いているものの、高熱は出ない。
身体はすごくだるいけど、全然動けないというわけでもない。
と、いうことで、もう直ったかなあと思いながらの受診。

血液検査をして、肝機能の数値がどれだけ下がったかをみる。

朝一番に行って、午後1時にようやく順番がまわってきた。
そして、血液検査の結果を見た、先生の第一声が、

「うーん・・・」
で、もって、

「もう一週間がんばろう。」
で、

「また来週の金曜日来て、血液検査して下さい。」
・・・あれ?

というわけで、まだかかるようです。
体がふらふらして辛いのは、やっぱりまだ良くないってことなのか。
肝機能の数値もやっぱり高いし、炎症反応もまだ陽性らしく。
でも、若干は下がってきてるので、このまま自然に下がるのを待つしかないんだって。

のどが痛いと訴えたら、うがい薬をくれたけど、あとは前に貰った
坐薬がまだあるので、ほかに薬は出ず。
実際、頭痛も鼻水も咳もないので。
今毎日飲んでるのは、胃の薬だけ。

ところが。

帰宅後しばらくして後頭部のひどい頭痛が始まり・・・。
病院の帰りに久々に買物に行ったら一気に具合が悪くなった。
(でも、冷蔵庫がおそろしいくらい空っぽだったんだよう。)

頭痛から吐き気がして、緊急避難的に市販の痛み止めを飲んだけど
辛くて辛くてたまらない。
午前中、先生に頭痛はありませんとはっきり言ってしまったのを後悔する。
頭痛薬もらえたかもしれないのに・・・。
しかも運悪く明日は土日。
月曜まで行きたくても病院はいけない。

必死で我慢する。我慢する。我慢する。

しかしあいては後頭部の頭痛。
後頭部はやばいと聞く。
脳梗塞か?髄膜炎か?怖い言葉が脳裏をぐるぐる。

えっと、脳梗塞かどうか調べる指の体操あったよね・・・
と、思い出そうとするが、出てこない。
両頬をむにむにと触ってみる。
うん。全部感覚あるな。よだれもでないし。

あまりに辛いので、夫に、まだ仕事おわらないの~?と
泣きべそをかきながら電話をする。
その時点で午後7時。
苦しみながら作ったおでんも、おいしく煮あがっている。

気を紛らわそうとテレビのチャンネルをあちこちかえてみる。

あ!ドラえもん!

幼い頃からドラえもんを見て育ったため、このアニメを見ると
実家にいるような気分になれて、気持ちがすごくリラックスするのだ!
(サザエさんも同じ効果あり)

しかもその日はスペシャルで1時間やってくれていたお陰で
見てるうちに段々薬も効いてきて、夫が帰ってくる頃には
かなり楽になっていた。

ふう、命拾いした・・・。
ありがとうドラえもん。ありがとうF先生。

しかしこの頭痛はなんだったんだろう。
普段から頭痛持ちなので、今回の病気のためか、普段の頭痛なのか
よくわからない。
でも後頭部が痛くなることは滅多にないので、
やっぱり次の予約までに病院行ったほうがいいんだろう・・・な?

今月は病院代がかさんで辛い。
血液検査すると一回で三千円超えるんだもんな。治療費。
4回いったら一万二千円だ。
うちの母が入院したときは、確かにそれどころの金額じゃなかったんだけどさ。
でも、もっと気軽に見てもらえるような金額だったらなあと思う。

昔から思ってたけど、なんで病院代ってあんなに高いんだろうか。
それでも健康保険が9割赤字とか、聞く。
もっとなんとかならないのかなあ・・・。
貧乏人は死ねってこと?と、いつもいつも思ってしまう。
高額医療制度とかあるけどさ、でも、うちはそこまで高額にならなくても
千円二千円の受診費用が苦しかったんだよう。
だって貧乏なんだもん。貧乏ってそういうもんよね。

そのときの感覚が身に染み付いてるせいもあって、病院にかかるのは
お金が勿体ないと思ってしまう。
夫には、お金は健康に替えられないんだから、と、たしなめられるけど。
(実際私も、夫が具合悪くしたら、同じ事いうと思うんだけど)

そういう私はパッチアダムスを見て泣いたくちです。
ロビンウィリアムス大好きだー。

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べったりのバランス

夫はこまめで世話焼きな人です。

頻繁に氷枕を取り替えてくれて、お茶といえばお茶を、水といえば水を
お腹すいたし月見バーガー食べたいといえば、マクドに買いに行き
部屋の掃除、ごみすて、各部屋の消臭剤いれかえて、トイレ用品補充して
料理は苦手とずっといってたのに、おかゆやうどんも作ってくれて
水周りは私以上に綺麗にしてくれて(笑)

「主婦って結構忙しいもんだなあー」

・・・それはあなたが非常にきめこまやかに、
(私のわがままをききながら)家事をしてるから忙しいのです。

「おいしいって言ってもらえるのって、嬉しいものだったんだなあー」

・・・鴨がねぎしょってきたー!
これからは時々料理もしてもらおーっと。

夫はこまめで世話焼きな人です。

でも、自分が甘やかすのは大好きなくせに、そこに頼ろうとすると途端に
「甘えるな!!!!」と、普通以上に厳しくつきはなします。
甘やかすのは好きだけど、全面依存されるのは嫌みたいです。(当り前か)

じゃあ最初から、がんばる気をなくさせる程甘やかすなよ、とも、
ちらっと思いますが、私にとって都合がいいのでいいません(笑)
自分でがんばろうと(いうフリ?)してさえいれば、
どんどん甘やかしてくれるので(笑)

しかし、病気の時は別です。頭からどんだけ頼っても怒りません。
実家では、病気のときは逆にいつも以上に厳しくされるので、
こんなに優しくしてもらったのは子供の頃以来(笑)
(熱の時、おかゆやうどん食べたのも子供の頃以来・・・)
せっかくなので、後悔ないくらいべったり甘えさして貰いました。
あー、このままずっと甘えていたい・・・

でも、平日になり、不器用ながらも自分でお弁当入れて、朝食食べて、
今週はとりあえずゆっくりしてたらいいから、と、会社に向かった夫の後姿。
せつなかった・・・。
(私が買物に行けず、冷蔵庫にはろくなものが残ってなかったのから余計に)

一生懸命働いてるのに、・・・と、不憫な気持ちで一杯。
申し訳ないことしてるなあと、胸が痛くなった瞬間でした。

だめだだめだだめだーー

なので、今朝は早起きしてお弁当作って、朝食も作って送り出しました。
やっぱり、平日の朝はこうじゃないと。
朝食後の茶碗は、出勤前に夫が全部洗ってくれて、大助かり。

・・・うん、もたれたりもたれかかられたり、が、一番いい。

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キロクの記録

9/25
朝、22の日記を打った直後、9時半。
寒気を感じて布団にもぐったまま動けなくなる。
夫は午前中仕事。義母はたまたま家におらず。
本気で、意識失いたい!と切望するぐらい苦しかった。
最後は、助けてー!と一人で叫んでた。ちょっと笑える。

3時間後、39・6度の熱を記録する。
「酷暑やな・・・」
仕事から帰宅した夫が、体温を聞いてそうつぶやく。

今日も式の準備で1日予定が詰まっていた。
それをキャンセルし、土曜午後でもあいている個人病院へ直行。
頓服を貰い、夕方には37度3分まで下がる。
「猛暑まで下がったな」
ホッとしたように夫がつぶやく。

9時、再び寒気でがくがく。
震えの止まった11時、39.5度を記録。
すぐさま頓服を飲む。

深夜0時、頓服を飲んで1時間たったがやはり39度・5度のため
夜間あいている総合病院へ、連行される。
坐薬をいれてもらって帰る。
とりあえずちょっと楽になる。

9/26
朝、36.6度。
今の平熱が36.3度なので、ほんのちょびっと高いだけだな。
と、安心したのもつかのま。
再び寒気ががくがく。

38.5度まで人気沸騰。
夫がおかゆを作ってくれた。
料理はできない、なんていいながら、やったらできるじゃあないか。
すごく美味しかった。
すぐさま頓服を飲む。

昼間、37.5度まで下がったので、頓服は飲まずに風邪薬だけ飲んだら
夕方から再び寒気爆発。

夜7時。39.5度再び。
夫が作ってくれたうどんなのに、二口程すするのが限界。
すぐさま頓服を飲む。

夜8時。やっぱり39.5度。
病院行こうと言われたが、じきに効いてくるよと言ってあがらい、
布団の中で新撰組に涙ぐむ。

9時、やっと効いてきて、かなり楽になってきた。
残しておいた晩御飯を温めなおしてもらい、完食。
私がお肉が好きなので、元気が出るようにと作ってくれた豚キムチうどん。
夕食の時二口しか食べれなかった私に
(ちょうど一番熱があるときにかぶったからだっただけなんだけど)
もっとあっさりしたのを作れば良かった・・・としょんぼりしてた夫。
熱が下がれば、とっても美味しかったよ。

明日の朝、もう一度病院へ行こうと誘われる。
(夫の両親がとくに心配して、ちゃんと検査してもらいなさいと言ってくれていた。)
行ってもなんにも変わらないとおもうんだけどなあ・・・と思いながら
それで周りが安心するのならと、分かったふりをしておいた。

9/27
今朝は37.6度で起床。

半休を取った夫に強制連行されて、総合病院へ。
9時開始の1時間前に受付を済ます。

総合病院では今まで、胃のことでお世話になっている先生がいる。
なのでその先生を指名したら、売れっ子で、予約一杯。
朝一番に来たのに、午後2時くらいになるといわれる。
そんなに待てねーーー。

かなり悩んだが結局待つことに。
そしたら看護婦さんがなんとか間にねじ込んでくれて、10時半には診察室へ。
大感激。

待ってる間に熱も36.6度まで下がっていた。
もう直りそうだなあ、
病院来た意味あんまりなかったなあ
と、素人判断で考えるが一応、
頓服が切れたら熱が上がるんですと訴えておく。
ぱっとみた感じは普通の風邪やと思うけど、血液検査もしておきますということで、
病院三回目で、やっと血液検査をしてもらえる。
結果がでるまで更に1時間待つ。

再び看護婦さんが、診察をねじ込んでくれて、12時15分二度目の診察室へ。
「異常ないです。」との言葉を想像してたら、全然違った。

「肝機能の数値が上がっており、炎症反応が出ています。
どうも肝臓にウイルスが入ったみたいですね。
このタイプだと抗体ができるまでの10日間程、高熱がびゅんびゅんでるでしょう。
この間、熱がでるのはあきらめてください。」
と、笑顔で宣告される。

・・・びゅんびゅん。

しかも
「熱さましで熱を下げるしかないのですが、
熱を下げると、その分抗体ができる時間が遅れます。」
と、笑顔でとどめを指される。

なんのかんので帰宅したら午後2時。病院行くだけで疲れた。
次は金曜日に行って、肝機能の数値がどれだけ変わったか調べることになっている。
そういや金曜日は歯医者もかぶってるな・・・。しかも時間も一緒。
同じ総合病院内だからいっぺんにすんでいいけど。

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普段37度前半代の微熱を、だらだら何週間も出しつづけるタイプなので
高熱はひさびさでした。
その中で気づいたことをいくつか。

1、寒気がしている時に熱があがるのか、寒気が止まってからあがるのか。
→気になって、がくがく震えながら調べてみたら、寒気の時点で熱が
がんがんあがっていってました。

2、寒気の強さ、また、時間の長さと、体温上昇率との因果関係
→ある意味当り前ですが、あるように感じます。
寒気が強くて酷くて長い時は、一気に39度。
ちょびっと寒気の程度の時は38度でした。

3、平常の時と高熱のとき、同じ気温の体感温度は変化するのか。
→最初の39.6度の時、部屋は30度あったらしいのですが、すごく涼しく感じました。
やはり、気温と差が開けば開く程、体感温度的には涼しく感じるのでしょうか。

つまり、夏場はエコをかねて、みんなで体温のほうを更に上昇させれば
どんな酷暑にも勝てます!これで決まり!!!!!

すいません。毎日寝てるだけでひまなんですわ。

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トシシタノ・・・

男は、付き合ってる相手が年下か年上か同年かで、彼女に対する態度が変わる。
と、シンサンは言う。

以下、
夫=末っ子(5歳上の姉と8歳上の兄あり)・高校では体育会系部活・私より2つ下
の、状態にいるものの意見としてお聞きください。

男社会は縦社会。
それは中学の部活から始まる。
先輩にしごかれ、後輩をしごくのが当り前の体育会系部活の中で、
または社会にでてからも、年上年下という年功序列の世界から逃れられない。
だから、相手が年上か年下かで、態度がかわる。

何がどう違うのか。

夫は私より二つ下だ。
縦社会の目で考えると、二つ下の自分が動くのが当然という考えが、
無意識に刷り込まれている。だから、俺は動くんだ。と。

これが同年齢だったら、対等だ。
これが自分が年上だったら、自分から進んで動かない。
年下がやるのが当然なんだから、お前がやれよ、と、
染み付いた考えでそう思ってしまう。

と、彼は言うのだ。

・・・・びっっくりした。

昨夜、夫の友達カップルの話をしていた。
彼らは一緒に住んでいるんだけど、彼のほうが全く動かない。
家事もしない。段取りもしない。なんにもしない。(仕事はするけど)
すごく受身で、彼女が参ってる。
そういう話をしていた。
その中で、夫が、それは彼が年上だからだ。と言い出したのだ。

他の男性がどう考えるかは全くわからないけど、女性の自分は
そういう考え方をしたことが全くない。
確かにうちの夫は自分より二つ年下だけど、普段は全然意識してない。
だからカップルなのに、先輩後輩みたいな関係を持ち出すって
どういうこと?と、すごくびっくりした。
そういう考え方をする人もいるんだー。と、目からうろこが落ちた。

男の中には自然としみついているから、無意識にそれが表面に現れてきて
相手が年上だと思ったら、最終的に逆らえないし、相手が年下だと思ったら
甘えた態度にでてしまうと。
そういう部分があると。

でも、なんとなくわからないでもない。

夫の短所が表面に出た時に、許せるのは、
それは夫を年下だと認識してるからだ。

年下なんだから仕方がない。許してあげよう。
私も無意識にそう考えて、甘い採点をしている。
これが同年代だったら、一気に点が辛くなるし
年上だったら尚のこと、しっかりしろよ!と腹が立つだろう。

夫のいう年齢の認識の仕方とは少し違う。
でも、夫が私にむかついても、年上のいうことだから服従しよう(笑)と、
折れてるといわれても、分かる気がする。
(その前に服従さすような威圧的な態度しかとらない妻ってどうよ?)

同じように年齢に対しての接し方の違いがありながら
全然逆方向の態度にでてしまうのは、それは私が一番上の姉で、
彼が末っ子の弟というのもあるだろうなと思う。

私は姉として育てられたので、年下は面倒を見てあげなければいけない。
と、いうのがそれこそ、弟が生まれた時点から刷り込まれている。
しかも母子家庭で母はずっと働きずくめだったので、かなりきつく刷り込まれている。

その点夫は、上に姉も兄もいて、兄なんか8つも上だから服従させられまくりで、
どんなに逆らっても、年上には最終的に言うことを聞かされる。
と、いうことを”知っている”

だから、私は年下に対しては点が甘くなるし、
彼は年上に対して服従のポーズをとるのであろう。

・・・なんて理想的な組み合わせなんだろうか。私たちは(笑)

でも、これって、よくよく考えてみると、縦社会だからとかあんまり関係ないよね。
単に、彼が末っ子で服従させられまくりで育ったから、自分がいつでも動いて
年上のいうことをかなえてあげなきゃいけないって、刷り込まれているだけじゃん・・・。

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ぐるぐるめんたま

朝、レンタル衣装屋で小道具の相談。
式場のホテルで打ち合わせ。
引出物のひとつの焼き菓子を、お気に入りのケーキ屋まで視察に行く。
ついでに自分らの分購入(笑)・・・おいちい。
地元に帰ってきて、お祭り見物。
(大きい祭りをやってる日だった)
屋台でちょっとつまんでお昼をすまし
山車や喧嘩太鼓の見物。
(小浜の駅前がものすごい混雑になって、初めての光景にびっくりした(笑))
夕方、リコールの案内が来ていたファンカーゴを車屋さんに持ち込んで点検。
異常なしで帰ってきて、夜、夫の友人が催してくれたダブル結婚祝の宴に参加する。
11月に式をあげる私らと別にもう一組、夫の友人達が9月に式をあげたので
あわせてお祝いしようということで、深夜におよんで歓迎してもらった。
もう一組の夫婦の奥さんは、銀行員。
有効な通帳の裏技を教えてもらったりもした。
代行車にて帰宅。即熟睡。
夜中、もともと朝から体調悪かったのに、飲みすぎて(汗)恐ろしく具合が悪くなる。
夫が隣に寝ていてくれるありがたさを、しみじみ痛感した。
一人では全く動けなかったから(笑)

朝、実家に電話して、京都に行く予定だったのをやめたことを伝える。

夜中に飲ませてもらった胃薬で、もともとの体調までは回復したのだけど
もともとの体調がよくないので、ほどほどに具合が悪い感じ。

朝食を作る元気がなかったわりに、どうしても朝マックが食べたくて
ちょうどクーポン件があった、ソーセージエッグマフィンのセットを買ってきてもらう。
その間によろよろと、洗濯をすます。

朝マックを食べたらみるみる頬がばら色に!
なんでかわかんないけど、むっちゃ身体があったまって血がめぐるのを感じる。
気分爽快。
なんだろう。そこまでファーストフードに身体が毒されているのだろうか。

お昼まで夫と喧嘩(笑)
式場の担当の人が頼りないので不安が募ると訴えるが、価値観の相違もあり
泣いては水を飲み泣いては水を飲み、ちょうどいい感じに水分循環タイム。

午後から気分転換に夫とドライブ。
通りすがりの熱烈ラーメンによって昼食。
初めて入ったんだけど、店員さんが全員女性で驚いた。清潔な店内。
ラーメンもおいしかったし、替え玉も100円でお得だった。また行こう。

通りすがりの家具屋による。
ミフネという店舗名自体、なんかエセ日本人の経営してるお店みたい。
ダイニングテーブル5点セット3万円という掘り出しものを見つけて買う。

ついでに台所用品を買おうということで、付近のデパートへ。
ところが、お腹が痛くなって辛くて辛くてたまらない。

座ってるとそうでもないんだけど、商品を見て歩こうとすると痛くて辛い。
前にここのデパートへ来たときも、生理になってお腹が痛くて座りこんで動けなかった。
これからここの事をハライタデパートと呼ぼう。

それでもだましだまし行動して、必要な商品を買い、更についでに同じフロアにあった
旅行会社へ寄って新婚旅行を検索する。
座っての話だったので、身体は楽だった。

店員さんが頼りになりそうな感じの良い人で、私が担当の人に求めてるのは
これこれこういう部分なのよ、と、帰りの車の中で更に話を蒸し返す。

夫の友人が料理長をやってるイタリア料理屋(大衆的な値段なので好き)へ。
ここは石釜のピザがとてもおいしい。
なのに、家族で来た時に、イタリア料理が好きじゃない人がいても来やすいようにか、
焼き魚定食とか、牛丼とか、カレーとか、うどんまでもあるので面白い。
お店も内装もちゃんとしたイタリア料理屋さんなのに。

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キザシ

お義母さんが、ずっと機嫌がいい。

手伝いにいってる間、しおちゃんが家にいてくれて助かった。
お姉さん宅から帰宅した翌日、お義母さんはそう言った。
(ちなみにお姉さんはたいしたことなくすみました。・・・よかった。)

基本的に夫宅は、家事協力対策のベースがある。
それだけお義母さんが入院することが多かった裏返しなんだろうけど。

1階の掃除はお義父さんがしてくれたし、1階のお茶がなくなったら、
夫が炊いて補充してくれてた。
朝6時半に出勤するお義父さんは、早いから朝食は勝手に食べるし大丈夫といって、
自分で本当に食べて出勤されてたし、お弁当作りますよと声をかけたら、
会社に食堂があるから大丈夫といい、せめて晩御飯だけでもと用意して待てば、
自分でも帰宅途中にスーパーによってお惣菜を買ってきてくれていた。
(そして私が作っていたのを見て、そっちを食べてくれた。優しい・・・)

全部自分がするつもりでいたから、助かったといえばすごく助かったし
ここは皆自立してるんだなあ、偉いなあと、つくづく感心した。
(そういう私はというと、家では母にまかせっきりでただ働くだけだった・・・。)

私がしたことなんて、通常の2階の私たちの分と、いつものみんなの分の洗濯、
そこに、ワンコの世話がいつもより多めに、あとお義父さんの分も作って
一緒に晩御飯を食べた、それくらい。

負担はなかったし、逆に自由な時間が増えてのびのびしてた・・・(汗)

ところが、私が思ってた以上に御両親は、助かったと思ってらしたみたいなのだ。

役に立ったことで、今までの地道な積み重ねもいい方に生きて
いい嫁を貰ったという認識に、一気に変わったらしい。

・・・ただ、機嫌がいいわけじゃなかったんだ。

確かに、今までと同じ接し方に対して、”お義母さんが受け入れてくれてる”
と、いう空気を強く感じる。
そう感じると、安心して話かけられるし、不機嫌でも、機嫌が悪いだけで
嫌われてるわけじゃない、と、気にしすぎなくなる。
こっちがリラックスして話し掛ければ、向こうも更にリラックスして対応しやすいだろうし
どんどんいい循環がうまれていくだろう。

痛くなった胃は、実はまだ調子が悪くて、体調自体はあんまり思わしくないんだけど
精神的にはずっとくつろげるようになってきた。

この家にきてもうすぐ丸4ヶ月。

これをきっかけにいい関係を築いていけるといいのにな。

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うまれてはじめて飛行機に乗ります!(笑)

いま、新婚旅行をどこにしようか、夫と検討中。

彼がなんとか休みをとれそうなので(結婚式なんだから休ませてくれよ・・・)
無理やり新婚旅行もわりこませようと、そういう話に急になった。
(最初は、来年仕事が暇になったら、長期休みをとって改めていく予定だった)

で、慌てて、旅行先を検討中。

これがまた、欲が深すぎてきまらない(笑)←私の、ね。

どこにいっても素敵だし、どこに決まっても楽しめるだろうなと思うと
別の意味で、段々どこでも良くなってきた。

旅行の楽しいところって、アクシデントだと思う。

車が渋滞にはまって動かない。
台風が直撃して、ホテルから一歩もでられないまま帰る日がきた。
宿の料理が非常にまずくて、二度とくるもんかと誓った。
帰りの列車に乗るとき、ホームで転んでねんざした。(それは二年前の私(笑))

さまざまなことがあるけど、そういうの全部あわせて旅行の醍醐味だと感じる。

もちろんその場その場では、怒ったり、悲しかったり、痛かったり(笑)するけどね。

ツアーを申し込んで、プランどおりに全部まわるのも、それはそれで楽しいと思う。
ツアーを申し込んだのに、プランどおりにまわれなかったっていうのも、
また、それはそれで、その日その時その人としか味わえなかった、
自分だけの旅行という気がして、いとおしい。

夫は旅行が好きな人だ。
友達とも良く出かけるが、二人でもあちこち(近畿県内で(笑))出かけた。
彼とつきあうまで、私は自分が旅行を好きなことすら気づいてなかった。

旅行って楽しい。

新婚旅行ではどんなアクシデントが待っているんだろう。

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それはそれ。これはこれ。

日曜日、子供らは上で遊びたがったけど、私の今日の予定は京都で指輪購入。
シンサンと京都にでかけ、何軒もまわり、なんとか予算内におさまる指輪を購入した。
私は11号。夫は25号・・・。
で、夫の指輪手直しに時間がかかるため、今から頼んでも出来上がりはぎりぎりの
10月末になる。

残りの時間、実家のマックが寿命で壊れたので、中古のノートパソコンを見に行き
ネットができるようにセッティングして、置いて来た。
今日は指輪も、パソも安くていいものが買えた。満足。

帰宅が遅くなったので、お義母さんになんかいわれるんだろうなあと思い
ちょっと憂鬱な気持ちで家に入ったら、いなかった。
子供らと一緒にお姉さん宅に帰ったらしい。
日曜日にお姉さんが帰宅すると聞いていたんだけど、月曜日だったらしい。
何もいわれなくて、かなりほっとした。
楽しい気分で帰ってきて、なんくせつけられて、嫌な気分になるのが
いつものパターンだったから、本当にほっとした。

明日はお義母さんは病院の日で、午前中電車でこっちの病院にやってきて
いつもどおり透析を受ける。
お昼に終われば、またお姉さんとこに行く。
帰りも電車だと本数がすくなくて、大変だから車で迎えにいって送ってあげようかな。

それはそれ。これはこれ。

手伝うこと自体は、嫌じゃないし、逆に役に立ちたいとは思っているから。
嫌なことと嫌じゃないこと、交錯する同居生活。

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希望が多忙

日曜日、衣装とホテルの打ち合わせ後、シンサンの友人夫婦のお宅に遊びに行き、鍋を突付く。
二人と最初に知り合ったのは3年程前で、一年に1~2回くらい、家に遊びに行っている。
なのに中々打ち解けられなくて、正直もう私はついていきたくない(緊張してしんどいから)
と思うぐらいだったんだけど、結婚式のことを相談したのがきっかけで
緊張感がとけて、二人とぐんと仲良くなれた。
二人は今、車で10分ぐらいの距離に住んでる。
けれど、もともと旦那さんの方がシンサンの同じ町内の人で、
2年たったら二人ともこっちに戻ってくる予定になっているという。
そしたら町内で何かするときも、一緒だねえという話に奥さんとなり、
それまでお互い逃げずにがんばろうと誓い合った(笑)
ちょっと嬉しい出来事だった。

帰宅後、お義母さんが火曜日からしばらく出かけるという話を聞いた。
シンサンのお姉さんが検査入院することになり、その間子供らの面倒をみるために
お義母さんが手伝いにいくらしい。
予定では火曜日から日曜日まで帰ってこないので、あとを頼むと託された。
お姉さんのことは心配だけど、火曜日から自由になるんだ~という気持ちが
先に立って、嬉しくなってしまった。
不謹慎。

火曜日、台風が小浜をかすめる。
外にでかけられるような状態じゃない。
お義母さんを手伝いに行く予定だったお義父さんも自宅待機に変更。

まあ、明日があるさと思った水曜日。
本当は一人きりになる予定だったのだけど、なんやかやで
お義父さんもお義母さんも家を出入りしてた。
いつもの水曜日と全くかわらないじゃん!
なおかつ金曜日の夜から子供たちを(4人・・・)こっちにつれてくることにして
向こうに泊まるのはやめるという。
たしかにお義母さんの体力は心配だ。その方が絶対いい。
でも、でも、でも・・・・。

憂鬱になって、前回の日記の出来事発生。
全然自由がないじゃん。結局・・・。

木曜日。今日はお義父さんは仕事、お義母さんは向こうに1日いる。
やっと一人きりの一日が手に入った。
晩御飯はお義父さんの分を作ってあげないといけないので、そんなに遠出はできないけど
夜までに帰ってきたらいいんだから、どっかに行きたい!!!!
すごくそう思っていた。
だけど、室内犬がいるんだった・・・。
窓を締め切って鍵をかけてでかけると、家の中は暑すぎる。
だからってクーラーかけっぱなしで行くのは勿体無い。
だって窓をあけておいたら涼しいんだもん・・・。
だからって窓開けて鍵もかけずに長時間でかけるわけにはいかない。
・・・・・。
結局家の事をして一日が終わった。
することは沢山あるから。

金曜日。
朝、招待状発送。
夕方、子供らがどっさりやってきた。

土曜日。
1日暇な子供らの相手に追われる。
中学生の上2人はいい。下は小学一年生と幼稚園だ。
すっごいエネルギー。元気すぎ。ひっぱりまわされる。
二階の私らの遊び部屋(笑)に小学一年の子がゲームをしに入って来て
幼稚園の子がふえ、中学の子がやってきて、しまいには
なぜかお兄さん夫婦の子供まで遊びに来て(すごく近所にすんでる)
遊び部屋の人口は一気に過密状態。
予備でおいてあるベットでガンガンはねる。
ゲームを一杯ひっぱりだす。
本をちらかす。
だっこしたりふりまわしたりしての遊び要求。
のどがかわいた。おなかすいた攻撃。
ゲームのとりあいで喧嘩。
めいっぱい一緒に遊んで、くたくたになった。

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タメイキ

同居して、一番不自由なのは、外出がしにくいことかもしれない。

お義母さんは、基本的に誰かが出かけると不機嫌になる。
更に物を買ってくると、ものすごく機嫌が悪くなる。
帰ってくると必ず何かけちをつけられる。

それは寂しかったとか、羨ましかったとか、色んな気持ちの裏返しなのだと思うけど。

お義母さんは身体の具合が悪い。一級の障害者手帳も持っている。
五体は満足で、普段はうちの母親より余程元気にみえる。
けれど腎臓が悪く、20年以上透析を受けながら生活してこられている。

こうやって文章にしてみるとあらためて大変だなあと思う。
思うんだけど、実際不機嫌になってあたられると、辛い。

ちょっとスーパーへ買物。
ちょっと図書館。

そんなちょっとをするのにすごく気を使う。
気を使うというか、単に嫌味を言われるのが嫌なだけなんだけど・・・。

だから、家にいて話し相手になったり、部屋で本を読んだりする、
ひきこもった生活を選んでしまう。
機嫌よくいてくれはるほうが、いいから。

朝6時半起床。簡単な朝食と弁当を作り、8時前にシンサンは出勤。
洗濯をし、軽く掃除機もかけて、9時には全部終了。
お昼に車でお義母さんを病院に迎えに行き、家で一緒にランチ。
3時になった洗濯物を取り入れ、5時にはお義母さんを誘って買物に行き
6時くらいになったら晩御飯を作りはじめ、7時前にシンサン帰宅。
8時ごろには食べ終わり、後片付け。(を、やってもらう(笑))
11時くらいまで夫と心休まるひと時をすごして、就寝。

基本的に所帯は別。食事も別。公共料金他は折半。

毎日こんな感じのリズムのエンドレス。
たいしたことしてないっていえば、全然してない。
毎日ぼんやりと日々がすぎていく。(今は挙式の準備でいそがしいけど)

でも、時間があっても自由がない。
一人で海を見に行ったり、図書館に通ったり。
こっちにきたら色々したいなあと漠然と思っていたんだけど
してない。

で、お義母さんに、
あんたは毎日家によくおるわ。私やったら我慢できんわ。
気晴らしに買物行ったり、友達のとことか喋りにいって時間潰したりするわ。
と、言われる。

それって、どうよ?(笑)

そんなこんなで、我慢できなくなって、無性に外で御飯を食べたくなるときがある。

単に「外出したい」だけでなく、なんで「外食したい」に、なるか、
自分でもよくわからないけど、家の中で極限まで詰まった気持ちになると、
無性にリラックスした場所で楽しく食事をしたいと思うみたいだ。

昨夜はひさびさそれが来た。

6時15分という、いつもよりずっと早く帰ってきたシンサンが見たのは
晩御飯の用意も全くなく、電気もつけてない寝室で、横たわってるだけの私だった(笑)

とにかく身体がだるくてたまらなかった。
頭がぼーっとして、息が詰まって苦しかった。

でも何かしないといけないので、無理やりベットから引き剥がし、リビングに移動。
でもだるくてたまらないので、御飯用意する気力ないなあと考えながら、
ソファーの肘掛にクッションをおいてもたれかかり
「晩御飯どうする?どっか食べにいこうか?」と相談をもちかける。

そんな体勢のまましゃべる私に、「どうした?どこがしんどい?」と、
彼が聞いてきた。
自分でも半分横になったような姿勢で喋ってる自覚がなかったので
あ、そうか。ダラダラしてるから心配してるんだ。と、脳みそがわかるまで数十秒かかった。
ただ、その口調が、いつもの心配しているときより、若干きつかったので、
せめられてるように私には聞こえた。

彼「どこがしんどい」
→彼訳「なにかあったんか?あったんなら話せよ。そうじゃないんなら一体何が原因や?
(原因がわからなくて、ちょっとイライラ)」
→私訳「いつもいつもしんどいばっかり言って、なんや、今度はどこがしんどいっていうんや。」

ぐらいの訳の差がそこに(笑)

一気にテンションが下がる。(もともと下がってたけど)

「よし、今日は俺がなんか作ったる」
そういって冷蔵庫を開けて、見てくれてるのに、全然嬉しい気持ちになれなかった。
その間も、何回か「外食したい」と訴えてるのに、かぶせてそういわれて
それが外にでるなという圧力みたいに感じて、息がつまりそうになった。

シンサンは料理ができない(と、自分でおもいこんでいる)
なのに、そうやって言ってくれるってことが、とてもありがたいことで
すごくうれしくてたまらないことだと、普段の私なら思う。

でもそのときは、なんで外にいかせないように、するのよ!と、悲しくなった。

シンサンからしたら、仕事から帰ってきて疲れてる中、せっかく作ってやろうと言ってるのに
私が更に外食したいのと、いいつのるので、かなり気分を悪くしたことだろう。

気持ちはものすごく嬉しいんだけど、でも、今日は外食したい日なの。家で食べるのは嫌なの。
そうわがままいって、結局車で近所のカツ屋にでかけた。

私が泣いてるのを見て、「なんや?どうしたんや?」と困った顔のシンサン。

でも、自分でも自分の気持ちがよくわからないのに、説明もできない(笑)
あきらかに何かある、のに、なんでもない。としかいいようがなかった。

晩御飯を食べたら、身体に血がめぐりだしたような感じがして、かなり身体が楽になった(笑)

その後ビデオ屋に行って2本借りた。
店内をぶらぶらするだけでも楽しかった。まだ帰りたくなかった。
二人でゆっくりしたいなと思った。今日が土曜の夜ならなあと残念な気持ちになった。

でも疲れてるだろうから、早く家に戻ってゆっくりしたいんだろうなあとも思ったので
「海によりたいって言ったら怒る・・・?」と、おそるおそる聞いてみた。
すると・・・。

「なんで怒らなあかんの?それで怒る理由が逆に知りたいわ」
と、笑って言ってくれたので、ちょっと安心した。

「いや、こんなに疲れてる中わがまま聞いてやってんのに、
まだ言うか!いい加減にしろこのアホタレ!とかさ。」
「俺がそんなこというたら、しおるはどうすんの?そんなこと言う奴嫌やろ~???(笑)」
「素直にごめんっていうて、帰るけど・・・」

そうこう言ってる間に海についた。
台風がいったばかりの海はちょっと荒れている。
夜なので水面は真っ黒だ。
でも海沿いの建物のライトが水面に映り、虹色に光って綺麗だった。
そういうのを見ながら、しばらくの間話をした。

その頃にはつまりきっていた気持ちもかなりすっきりしていた。

やっと、まともに深呼吸ができた感じ。

夜風は少し肌寒いくらいで、秋なんだなあと思った。
初めて見た小浜の海も秋だった。

帰宅後、一緒にゲームでもしないかというので、手持ちを物色して、桃鉄7にした。(いまさら(笑))
30年に設定して、とことんやったろうじゃないかと臨戦体勢。

こんななんでもないことで、すごく癒される。

いつもわがままいってごめん。
きちんと説明のできない、情緒不安定をぶつけてごめん。

同居開始から、現在丸3ヶ月半・・・。

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くー

おなかいたいよう

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ハヤリ

お腹痛い・・・

2週間前からこの台詞が流行ってます。
こう、ぼんやりと、ぐわーっと痛くて、今まであんまり経験のない痛み方で
参ってます。

はい、明日給料日なんで病院行きます・・・。(汗)

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小日記集

8/7(土)
関電主催の花火大会の日。
ダンナサンは仕事の日。
とりあえず今日はなんとか、定時プラス1時間残業程度を死守すると。
道路がどれだけ混むかわからないから、少しでも早く会場に向かえるように
更に、外で待ち合わせをすることに。
ダンナサンと外で待ち合わせてどこかへ出かけるのは本当にひさびさ。
予定より1時間早く待ち合わせ場所にむかって、ケーキ屋でお茶してたら
予定より1時間早く(つまり定時)終われたダンナサンがやってきて
余裕をもって会場へ到着。
屋台で晩御飯を買い込み、今まで知らなかったナイスな見物場所を発見し
大迫力を目の前で見ることが出来ました。
今年も海に映る影を利用した、水と光のファンタジーな花火が(笑)一杯見れました。
しかもお金かかってるから、今年の新製品?みたいな花火の連発でした。
光のすじも細めで、ぼかし入ったっぽい感じの繊細な線の乱舞。
さすが関電。

8/8(日)
東京の友達と難波で会う(何故?)
ダンナサンと友達と3人で難波パークスや日本橋やらぶらぶらする。
あいかわらずオーキャットはすいている。
あんなに良い本屋があるのになあ・・・。
帰りに千房の本店でお好み焼きを食べて帰る。
ひさびさの難波。満喫しました。
帰り道、はじめて舞鶴若狭道、小浜西インターまわりで帰ったら
私らが通過した一時間後に事故があったらしい・・・。ひやあせ。

8/9(月)
父親から電話があったか?

夕方4時頃ダンナサンから電話があった。
ちょうどお義母さんと買物にでかけていて、帰宅したところの電話だった。

親父の会社で原発事故があったあらしいんやけど。

低くて重い声。
びっくりして、テレビをつけると、ちょうどニュースがやっていた。
一旦電話を切って、あわててお義母さんに確認しにいくと
無事だと、今、電話があったとのこと。

いつもよりかなり遅く帰ってきたお義父さんは、パトカーやら救急車やらがガンガンきてるのに、
情報が全く入ってこず、何が起こったかさっぱりわからなかったと言っていた。

ものすごくあせっただけに、流れる安堵のムード。
なのに、その後テレビで発表された亡くなられた4人の名前は・・・・。

それまでのんびりしてたのに、名前をみた瞬間慌てて友達に電話をするシンサン。
そしてやっぱりそうなのか。と真剣な声で喋る。
亡くなられた一人は同級生。(そのとなりにすんでる友人に電話して確認をとったらしい)
もう一人はシンサンの会社のお客さん。・・・だった。

(更に後日、もう一人はお義母さんの友人のいとこさん。
だったということまで判明した。)

8/10(火)
今日はお通夜。
帰宅したダンナサンは、親より先に死ぬもんじゃないとくたびれた顔で言った。
その後ニュースで何度も親御さんの悲痛な叫びを私も聞いた。
なんともいえない週明けの出来事だった。

8/12(水)
今日は母の56才の誕生日。
朝イチでメールをしてあげたらとても喜んでいた。
お昼から電話をいれて、15日に実家に帰るから一緒に御祝いしようと伝える。
夏がこせるかどうか心配だと気弱なことをいっていたので、
クーラーをちゃんと使って、無理はしないで暮らして欲しいと訴えておく。
出来る範囲でこっちもなんとかしてあげるから・・・。

8/14(金)
今日で丸4年だ。

すっかり忘れていたので、特になんのイベントも考えてなかった二人。
今日は京都の友達二人と遊び、その後ホテルに泊まって、翌日実家に行く予定。

お昼に四条南座前で友人二人と待ち合わせ、昼食を取った後、
結婚祝を買ってもらったり、カラオケに行ったりした。
行きしな一緒だったダンナサンは、お昼ご飯を一緒に食べるとこまで同行し
あとは別行動で京都を満喫してらっしゃいました。
お互いどこにいるか知らなかったのに、私らがいたカラオケ屋の隣の喫茶店で、
しばらく休憩してたというので面白かった。

夜に再合流して4人で晩御飯を食べた後、友人と別れとっておいたホテルへ。
シンサンとホテルに宿泊するのは4ヶ月ぶり。
今まで月に1~4回は宿泊してたのを思うと、かなり久々だった。

ちなみにお祝いは何がいいかと聞いてくれたので、前から狙っていた
柳さんのキッチングッズの中からヤカンと泡だて器をねだりました。
教習所に通ってた時、頻繁に寄ってたお店で眺めたヤカン。
手に入るとは思ってなかったのでむっちゃうれしいーーーー。
これ→つや消しケトル

8/15(日)
朝ホテルを出て母の元へ。
弟も含めて5人でご飯を食べて、更に場所をかえてお茶をし、若干ドライブをした後別れた。

その後、清水の二年坂、産寧坂のあたりまで足を伸ばし、観光客にまぎれてお土産を買う(なんでや)

最後に高島屋によって、結婚指輪の物色。
これもまたすっかり忘れてたんだけど、式をするんなら指輪の交換もしたいし
やっぱ何かないとね・・・。
ダンナサンは職業柄、常時指輪をはめておける状態じゃないので、
休みしかしない指輪ならいらないかなとか思ってもいたんだけど。(極端)
そして指のでかいダンナサン(25~26号)、すごくいいデザインの指輪を見つけたのに
お直しできるサイズをこえているといわれて撃沈。
ロードオブザリングみたいな雰囲気でかっこよかったんだけどなー。
(お値段も予算内だったし・・・)

8/16(月)
14から休みだったダンナサンは、今日がお盆休み最後の日。
間で土日が入ってるから、実質月曜だけが唯一お盆休みらしい感じ。

午前中は生活用品を買物をしたり、瓜破の滝という近所にある名水の場所へいって
思いつきのミニピクニックをしたり、のんびりすごす。
買っておいたコーラを開けたら、お約束のように中身が飛び出し
びしょぬれになるダンナサン。
服をかわかしながら、あずま屋で巻寿司を食べ、鯉に魚の白身フライをやり
ともぐいさせ、食べた!!と喜んでいるダンナサン。(アホ・・・)
温度は低めで、いい風が吹き抜け、とても穏やかな時間を満喫できた。

午後からは、そろそろ見に行かなきゃいけないだろうということで
前に一度だけ行ってほったらかしていたレンタル衣装屋に足を運ぶ。
和+洋にするか洋+洋にするか、もしくはどちらか一種類だけにするか悩む。
最初は内掛けをを着るつもりは全くなかったんだけど(予算がね・・・)
洋と同じ値段で出来るというので、ちょっとはおってみる。
洋ほどサイズを気にしなくていいので、楽だわ(笑)
しかも大好きな赤!(笑)
でも私が和+洋にしちゃうと、ダンナサンも洋だけとか、和だけ、とか
いうわけにはいかなくなる。
そうなると更にお値段アップ・・・。
うーん。

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晴れる日もくる

先週の日曜日は小浜の花火大会でした。
海の花火は格別に綺麗でした。
(しかも都市の花火大会に比べたらずっとすいてるので、迫力満点な場所でみれたし)

夜店もたくさん出て、はちみつ入りベビーカステラを食べ幸せ満喫☆
私はもともとベビーカステラはそんなに好きじゃなかったんですが
ダンナサンが好きで、夜店となれば、定番の品になってます。
彼曰く、どこで買ってもあたりはずれがそんなにないのが良い。
まあ、確かにそうなんだけど、でも、この時買ったのはバターと蜂蜜の味が濃厚で、
そんなに好きじゃない私でもうまい!と連発するあたり商品でした。

あとは飲み物が欲しくて屋台でLサイズのカップに入ったお茶を買ったのですが、なぜかストローが異常に長く。
普通のマクドストローの3倍はあったよ!びつくり。
でも長いと、片方が手にもったままでも、ストローだけまわして二人で交互に飲みやすかったので
へんてこな見た目のわりに、かなり実用性もあったという摩訶不思議商品。
前に座ってる(花火の場所とりのため)彼が胸のあたりでカップを握り締め
肩口から生えたストローをなんの苦労もなく伸ばして、後ろから楽々お茶をのむ私の図。
うーん。妙。

今週末は毎年見に行っている恒例の、関電主催のでっかい花火大会があります。
楽しみ楽しみ。って明日だけど。

夏は大好きな花火がいっぱい見れるので幸せです。
それもこっちにくるようになってから、海の花火ばかり見れるようになったので
ものすごく幸せ。(海が好きだから。)
うん、海はいいです。

空は広いし、星は綺麗だし、水はおいしいし、卵も野菜も新鮮だし。

親には、普通は都会に出て行きたいと思うのに、あんたは本当に変な子だ。と
いわれるけれど、やっぱり小浜はいいなあと思うのです。

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家病

ここ2週間程、しょんぼりしてる。

昔好きだったCDが聞けない。
泣けてくるから。

昔のアルバムがみれない。
泣けてくるから。

毎日身体がだるくて仕方がない。

今だったら、1分以内にいつでも泣くことができる状態。
(昔スマスマであったよね。誰が一番に涙を流せるかの勝負。)

ダンナサンと二人きりだったら、二人で新しい家庭を作っていると思えるんだろうけど
家の中は圧倒的にダンナ家の人の比率が高いわけで、親戚や兄姉や孫など
遊びに来て、人口密度が高まれば高まるほど、自分がひとりぼっちの気持ちが強くなる。

些細な言動でとても傷つく。

「もう、2ヶ月もたったんだし、それまでも4年近く遊びにきてたんだから
いいかげんなれたでしょ?」

・・・こんなに毎日だるくて悲しくて寂しくてたまらないのを必死で我慢して
生活をがんばっているのに?

「昨日今日知り合ったわけじゃないのに、私らの性格をつかめてないなんておかしい。」

・・・じゃあ、私の性格は理解してもらってる?

もちろん、色々よくもしてもらってる。
仲良く笑いあってる日もたくさんある。

でも、我慢が限界にきて苦しくてたまらないのも、たしか。

ダンナサンは私がそんなことをいうと、とても悲しい顔をする。
そして土下座までして「ごめんなさい」という。

私ははっきりいってダンナサンに不満はない。
だからダンナサンに謝られて、ダンナサンに悲しい顔をされると
胸がつまってくるしくなる。

ご両親と3人で話し合ったりもしてくれている。
間でとてもがんばってくれている。

ホームシックと重なって、どんどん苦しくなってくる。

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てすとっぽい

現在はダンナサンのwin98を使用してます。
実家のマックと違いHPを作るための環境が全く整っていないため
(彼はオークションやニュースを見る程度でしか使用してない)
タブレットやカードリーダーまで実家からもってきているわりに、
設置せずほったらかしにしてました。
自分のサーバーにも長いことアクセスしてなかった・・・。
で、本日とりあえず、FTPソフトを落としてきたので、試験画像アップしてみます。
やあ、これでサイト更新できるぞ(笑)
HTMLソフトがないけど(笑)
(せっかくフロントページがデフォルトで入ってたのに、いつのまにかいらないからと消していた・・・)

ああ。実家のマックが恋しい・・・

ソファーの上の棚は、土曜日帰宅してから、つけてもらったものです。
水平じゃないのは棚ではなく、へったてきているソファーの背もたれの方が犯人。
ちなみにこのソファー、でかくてドアからでないの。
5年前の購入時にベランダからなんとか入れて、それからずっとこの部屋のぬしらしい。
今回ソファーをこの部屋から出すことが不可能ということで
カレを中心に部屋割を考えるしかなく(この部屋はリビング以外、選択肢がなくなった)
どう配置するかなんども練り直し、(でかいからどこにおいても圧迫感が(汗))
この位置に決め、正面にテレビをおいて、なんとか落ち着きました。
床がフローリングのため(私は断然畳派だが)ごろりと寝転がれない分、
ソファーがあったらあったで便利なことも知りました(笑)
一時期、配置があまりにも難航したため、煮詰まったダンナサンがグレ、
このソファーもう捨てる!とまでいっておったので(をいをい)落ち着いてよかったです。

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記念日

今日は、はじめて「お義母さん」と、呼べた日。

なんといっても早く籍をいれたかった一番の理由はこれ。
舅さん姑さんのことを、何て呼べばいいかわからないのが嫌だったから。

▽▽さん?(名字)
・・・そんなこといったら全員が▽▽さんだ

おじさま、おばさま?
・・・私のガラじゃない

○○さん、◎◎さん?(下の名前)
・・・お前は御両親にとっての何者だ

おじさん、おばさん?
・・・少し距離がある感じ

おっちゃん、おばちゃん?
・・・シンサンはこう呼んだら?っていうんだけど、馴れ馴れしくて私はダメ

シンサンのお父さん、シンサンのお母さん?
・・・これが一番しっくりくるけど長すぎ

で、彼との会話中でだけ、おっちゃんおばちゃんが、と呼び、あとは使わないことに。
でも、目の前にいる時はいいんだけど、遠くにいて呼びかける時に、やはり
何か呼びかけがないと話しかけにくい・・・。

そして入籍。
これでやっと呼びやすくなる!と思ったら、今度は気恥ずかしくて・・・。(汗
例えるなら、よそのおじさんが自分のお父さんになり、お父さんって呼んであげたいんだけど
恥ずかしくて中々呼べない、みたいな。
(でも私はこのシーンでまったく躊躇なく、お父さんって呼んだけど(笑)←どないや)
↑親が再婚した時の心境のつもりが、考えたら今の状況そのものやん・・・
例えになってない・・・

ちょっと前にお義母さんと、お義父さんの話をしたときに、さりげなく
「お義父さんが・・・うんぬん。」
と使ってみたりして、自分の中で助走をつけたりもして。

で、今日シンサンの子供のころのアルバムをお義母さんと一緒にみる機会があったので、

「お義母さん、若い!綺麗ー!」

と、勢いで呼んでみた。

そしたら”私はあんたを産んだ覚えはないよ”と、意地悪されることなく(当り前だ)
すんなり受け入れてもらえました。

ちなみに敬語でずっと喋っています。
けど本当はそれもやめて欲しいみたい。
(実際お兄さんのお嫁さんはかなり対等にサバサバ喋ってる)
こっちの田舎の言葉だと、確かにタメで喋っていたとしても、失礼におもわせない
田舎の人同士なんだなっていう親密な喋りになるのですが
私は京都弁だし、敬語だと標準語だし、タメだとかなり違和感ある気がします。
それに、もともと敬語で喋るほうがラクっていう性格をしているので、
それを変えていくのはまだまだむつかしいかな・・・。(汗)

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とってもスーパーな連休

忙しくて日曜日しか休めない(一応隔週土曜休)ダンナさんが
18・19と暦どおり連休でした。

昨日は実家の京都へ行き、戻ってくる途中の滋賀でスチームボーイを見たり
天然温泉が売りの銭湯によったりして楽しみ、今日は家の近所でゴロゴロ。
部屋に欲しかった棚をつけてもらえるみたいなので、材料の木材を買いにいったり
無印で新しい枕を購入したり、ミニストップで冷たいものを食べてくつろいだり、
からくりサーカスの新刊を買ったり、クーラーのきいた部屋でラジオを聞きながら
お互い別の本を読みつつ駄菓子をつまみ、ダラダラ冗談を言い合ったり、
ゴロゴロ休日なりの楽しみ方をしています。

京都も観光地でオールシーズン観光客であふれておりましたが
ここ若狭も夏真っ盛りで海水浴客があふれています。
この時期だけは県外ナンバーの路駐で海岸沿いの道がうまり、民宿はてんやわんや。
関西からのぬけみちの峠道が、何キロも渋滞になるという珍事もこの時期ならではです。

京都とはまたちがった、観光シーズンを迎えた若狭のにぎわいかたは新鮮で、
大好きな海の側の町にすんでるんだなと、夏が嫌いだった私の気持ちまも弾んでくるから不思議です。

去年の夏に引き続き、小浜の海岸には「スーパー浜茶屋」なるものが出現しました。
去年、突如出現した、ちょっとこじゃれたカフェのようなこの浜茶屋が、
思ったより好評だったのか、今年も海の季節に開店したようなのです。

私の運転でダンナサンと海までドライブ(笑・車で10分くらい)して様子を見に行くと、
DJ風のお兄さんのとっても良い声が、そのスーパーな浜茶屋から聞こえてきます。
ラジオがわりにお兄さんのおしゃべりを放送していた去年の夏を思い出し、
今年はどんな放送なのかなと耳をすますと・・・
 
 

「12番さん~ッツ、カーツカレーェおまたせェ!続いて13番さんカキ氷ィィ、とりにきてねェ!」
 

・・・・こんなに良い声を、順番のアナウンスのためだけにつかってる立派なスーパーぶりに、
ふと微笑がこぼれた・・・海の日でした。

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クラシヤスイヒト

今度の8月14日で、ダンナさんと知り合って丸4年になる。

彼と付き合いだした当初よく感じたことがある。
この付き合いが長く続くかどうかはまだわからないけども、

”一緒に暮らすのにとても暮らしやすそうな人だな”

と、いうこと。
そしてそれは間違っていませんでした。

彼と連泊を重ねるなかでも、その感覚は強くなっていった。
でも、周りはみな、一緒に暮らすのと遊びで泊まるのは違うよというので
そういうものなのかと、納得しようとしていた。

だけど、最初の直感の”暮らしやすい人”という印象は深まるばかりで、
そうなのかもしれないけどそうじゃない。うまくいえないけど・・・
と、反論したい時もあった。

結局その直感は当たっていたのでした。

一緒に暮らしだして、思うことは、「ほんっっとおに、暮らしやすい人」

彼自身、もともとお義母さんが病気で大変な中成長してきたためか、
家の手伝いをする習慣があたりまえについていて
体調が悪かったりして、出来ずにおいてある家事をみつけると、進んで片付けてくれる。
自分の事は自分でする。手があいてたら人の分も片付けてあげる。
そんな風な暮らしがあたりまえに習慣づいている。

だから私がお義母さんの手伝いをしていて、自分達の分に手が回らなかったりすると
進んでやっておいてくれたりする。

ぐうたらな私が一番見習いたい部分だ。

暮らしやすい一番の理由はそういうところになるのかもしれないが
もうひとつ、生活習慣の違いでぶつからないというのもある。

この丸4年、色んなことがあった。
別れかけたこともあった。
結婚じたい大反対もされたりもした。

その中でお互い色んな部分を見せてきたのだろう。
おもってたよりもずっと。

だから、やり方の違いが発生しても、今に始まったことではない「知ってたこと」
ばかりなので、対処もしやすく、まったく問題にならない。
なおかつ彼は自由を好む人なので、人も束縛しない。
まったく好きにやらせてくれる。

同居じたいは大変な部分もあるけど、ダンナさんがそういう人だから
やっていけるんだろうなって、あらためて思った。

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それなりに

予定通り、一番初めに作った証明書は「図書カード」でした(笑

それ以来図書館には頻繁に通い、毎回5~6冊借りてきて、読書にいそしんでる。
今は好きなジャンルの物語よりも社会の本ばかりあさってるかな。
そっちに関する詳しい知識がほしかったから・・・。
一日中家にいて、子育てするわけでもなく毎日をくいつぶすだけの
ただ飼われる日々。
どんどん堕落していくようで怖くてたまらなくなった。
毎日少しでもなにか勉強したいなって切実に思った。
なので、ちょっと前から勉強したかった中東の本借りてきて読んでる。
タダで知識吸収できて、改めて図書館って便利で楽しいねっと思ったよ。

ここ一ヶ月程、夕方から夜中にかけて激しく頭痛がするので辛く、
旦那サンに(うわー、へんな感じ)首をもんでもらったりしながら
毎日だましだまし生きてるよ。

やっと籍も入って、旦那サンの扶養家族の手続きも終わり
住所が中途半端な幽霊人間だったのが、落ち着いたので
どっかパートにでもいこうかなっと思ってる。

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遠距離恋愛の達人

午前11時半。
地村さんが記者会見をする場所によく使用されている、市役所の前でシンサンと待ち合わせ。
仕事をぬけて現場から会社の車で直行してきた彼は、少し遅れて到着。
汗をかきかき作業着の彼と、一応意識した格好の(自分なりにね)ひまのある私。
二人でクーラーの効いた所内に心をなごませつつ、市民課受付へ届を提出した。

一緒に添付しなきゃいけない私の戸籍謄本を家に忘れてしまって
後で届けなおしたり、結構訂正があってあちこち指示にそって直したり
色々ありましたが。

午前11時55分。
無事入籍をすますことができました。

この届はいつ正式に受理されるのですか?と念のために確認すると(訂正とか不備とかあったから)
「たった今からです。」
と、言われ激しくこわばる体。

そういうわけで、正式に妻になって、初めての作業は「緊張」でした。

この日に入籍しようというのは、実は数ヶ月前から決めてました。
入籍日についてのシンサンの意見は「覚えやすい日」
私の希望は「記念になる日」
で、考えて、超遠距離恋愛の達人にちなんで、七夕の日はどう?と言ってみたところ
それにしよう!と即決の彼。

でも私はできるだけ早く入籍して、今の中途半端な状態から落ち着きたい一心で
遅くても6月中!とアピールしつづけたのですが、結局段取りに時間がかかり
それなら当初の予定で行こうかと、この日に焦点をあわしなおしたのでした。

前夜にはシンサンのご両親に改めて挨拶をし、お互いこれからも努力をしていこうと
笑顔で気持ちを交し合い、感慨深い独身最後の夜になりました。

さあ、明日は住民票だしてもらって、免許の書き換えにいってくるぞー!
(でないと、証明書がまったくないので、図書館のカードすら作れない(汗))

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金土日

金曜日土曜日と名古屋へ行ってきましたの。(どこのマダム?)

東京の友人が名古屋である某テニスな催しに行かないかと誘ってくれたので
東京の友人に東京まで行かずに会えるという誘惑に誘われて行ってきたんです。

名古屋で再会してすぐにお昼ご飯を食べに行ったのですが
散々歩いてやっとここにしようかと決めたお店で手荒い歓迎を受けましたよ。
あんまりにもあんまりだ!と思ったので抗議をかねて注文取り消してお店を出たのですが、
そのせいでさらに食事にありつけるまでその後1時間以上もたってしまったりもしました。

でもそれ以降はどこに入ってもいいお店ばっかりで、
だんだん手荒な歓迎がすぎさった夢・幻のようになり
逆にだんだん面白くなってきて、帰るころには手荒な歓迎の物まねを、
楽しんでいたりした、そんな二人でした。

いやでもほんまにあの店のあの店員は酷かったよ。
食べに入っただけで、機嫌悪いお母さんみたいに頭ごなしに怒られたのは初めてだった。
何もしてないのに。お店入っただけやのに。
食べずに出たというのも初めてでした。

きっとあの人は私たちのお母さんだったのね。と、いうのが二人の見解です。

日曜日はシンサンとハリポタ見に行ってきたですわよ。
1作目2作目は、ちょっとなあと思いつつ見てたのですが
今回はすごく良かった。一番面白かった。最高でした。
なんだやればできるじゃん!とかえらそうなこと思ってたら
監督変わってたのね。
新監督ありがとう!!!!

映画見に行ったのも久々でした。
ロードオブザリングぶり?かな。

しばらく生活が忙しくて二人で出かけても
必要な買い物とかが多かったので(それも楽しいんだけど)
久々にちゃんとデートらしい服装して、化粧して(笑)
お互いの服を選びあったり、楽しい時間を過ごしてみたりしましたよ。

まだ、小浜にいます。京都に帰らずに、同居生活がんばってます。

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カンソウ

1、彼は私が思ってた以上に、色々良くしてくれている。
  色んな手伝いも一杯してくれる。
  仕事が遅くなって疲れてる時でも、家に帰ってきて問題が起きてたら
  ちゃんと対応してくれる。

2、色んな事に協力的で、私が旦那だったらこういうことはめんどくさいのになあと
  思うようなこともちゃんと対応してくれる。エライな・・・。

3、激しい喧嘩は全くなくなった。
  意見の食い違いからもめかけても、彼が圧倒的に穏やかな心理状態で
  接してくれているのを感じる。
  と、母に言ったら
  「そりゃ嫁さんが来て、今が一番楽しい時期なんだから当たり前でしょ」と(笑)

4、一緒に暮らしてる今の方が、なんか寂しい。
  彼が家にいない時間の方が多いわけだから、彼を待つだけの生活になってしまって
  一緒にいなかった時の方が他の事が楽しくて、寂しさはまぎれていたから。

5、悲しかったりしんどかったり怒ったり笑ったりしてる毎日だけど
  「自分で」一個一個乗り越えているという実感を感じるようになった。
  凄く大変だと思うことがあればあるほどに、やりがいも感じてる。マゾだな・・・。

6、私がもし「旦那」だったら、もっとグータラでもっとデタラメでもっと適当だろうな。
  と、考えていたら彼が「俺、ひょっとしたら家事が好きなんだと思う」と呟いた。
  彼はとても働き者で、こまめないい奥さんです。

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一時帰宅

本日の朝、実家の職安にいかなきゃいけない用事があったため、
昨日の昼過ぎに京都に帰って来ました。
ついでに転出の手続きもしておくべく役所へ行き、
「あー、これで小浜の役所へ転入手続きに行けば、福井の人になってしまうんだなあ」
としみじみ思ったり。

婚姻届は来週ぐらいに持っていこうと思っています。

もう逃げられない(笑)

ちなみにたまたま彼の慰安旅行が今日から土曜までなので(こんな時期に韓国に行っている・・・)
このまま日曜まで実家にいる予定です。

ああ、遊んでゴロゴロしてネットして漫画読んで、実家万歳!!!

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近況

シンサンちに住みだして、結構な日にちが経ちました。
5月23日から泊まり始めたので、結構な日にちです。

シンサンちは2階建てで、シンサンの部屋は2階、ご両親の寝室も2階にありました。
(2階にはトイレとキッチンもあります。)
それを二世帯住宅風に、2階を私たちにすっかり下さるということで、
29日には寝室も片付けて、1階の和室へと移動され。

そして2階だけで生活できるように、家電や家具を注文し、
とりあえず冷蔵庫と炊飯器がやって来た時点で、本格的に上で炊事も始め
シンサンちのお母さんにも嫁扱いされるようになり、気が付いたら
シンサンちが、ほぼ自分のうちになってました。

炊事と掃除は自分のテリトリーを、洗濯とその他手伝うことがあれば、
それは、彼のお母さんと一緒にやってます。
シンサンの給料の管理も本職に任せてもらえることになり(笑)(10年弱経理やってました)
現在は財布の紐は私がしっかり握ってます。(自分の稼ぎじゃないくせに)

よく、結婚して一緒に生活しだしたら、相手との生活習慣との違いに
驚きの連続だといいますよね。
いくら遠距離でしょっちゅう泊まりであってるからといっても、生活するのとは違うから
なんで?と思うことは山ほどあるよ。ともよく聞かされました。

とりあえず今の段階でぶつかったのはトイレ・・・くらいですかね。

トイレ、私は綺麗にしてカバーとかももちろんかわいいのをして、
かわいいディスプレイとかもして、おちつける清潔な空間にしたかったのです。
でも、シンサンは、
トイレは別にこだわらない。トイレカバーもいらない。清潔だったらそれでいい。派、で。
トイレカバーを買うかどうかで揉めました(笑)
いや、まじで。

彼はトイレは雑誌を持ち込んで長居をするタイプです。
私は正直本を持ち込むのは嫌いなタイプです。
本が大好きだからこそ、トイレにはもちこみたいくない。
痛みそうで・・・。

長居をするタイプが「トイレ」としての「トイレ」をのぞみ
長居はしないタイプが「部屋」としての「トイレ」を希望し。

なんだか変な話です。

で、結局。

カバー買いました。
100均の小物と雑貨屋で見つけたちょっといい品を組み合わせて
好きにディスプレイもしました。
しかたないので、雑誌がいれれる程度の本棚もとりつけました。
私は大満足です。
もちろんトイレ自体も念入りに掃除しました。

基本的に彼はよく動くので(私のほうがものぐさ)
一緒に生活をするパートナーとしての不満は、ほとんどありません。

それよりも。

そ・れ・よ・り・も!

彼の家のルールの方が大変でした。

掃除の仕方、食材の刻み方、洗濯物の干し方、どれをとっても、
シンサンのお母さんと、やり方が違いすぎます。
他にもいろんなことが違いすぎます。
中々大変ですが、注意を受けたことはすぐに直して、それなりに妥協しあいながら
生活しています。

なんどか本気で、京都に帰ろうと、したのですが、
今はなんとかおりあいついて、それなりに楽しい毎日を送っています。

車は、免許とって3日目に、峠を越えて、福井~京都を6時間弱かけて往復したら
周りにかなり心配かけ、怒られまくって、今は近所を走るだけにしています。
(いや、実際かなり危険な目にもあったんだけど・・・)

それでもこりずに、あっちこっち行きたいのですが、かなりがんばって我慢してます。
シンサンのご両親がものすごく心配されるので。

この間の日曜日、しまこに京都で会いました。
婚姻届の証人欄にサインを貰う為です。

6月の何日に届を出すかはまだ決めてません。
でも、いつでも出せる状態になってます。

毎日シンサンのお弁当を入れるのと、シンサンの食べる食事の内容を考えるのが
かなり大変で。
(彼は和食で育ち、私は洋食で育ったため、彼の食べたいものが自分と違いすぎて
何をだしたら満足するか手探りの状態のため)

しかもうちは、メイン一品とご飯で充分っていう生活をしてきたのに
彼んちは、何品も何品もいろんな種類のおかずを出すので
私のもともとの調子でいくとかなり物足りないだろうと、何品も考え。

私は朝食を充実して夕食は軽くすませたいけど、彼は夜こそご馳走を食べたい派なので
夕食をどう充実させるかに毎回かなり気を使い。

っていうか↑こういうのが、生活習慣の違いからくる驚きってやつなのか?

知ってたことなので、驚きはないけど、気は使います。

そんなこんなでめまぐるしく毎日を送っています。

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